JPS60181435A - トイレツトの自動水洗装置 - Google Patents
トイレツトの自動水洗装置Info
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- JPS60181435A JPS60181435A JP60016373A JP1637385A JPS60181435A JP S60181435 A JPS60181435 A JP S60181435A JP 60016373 A JP60016373 A JP 60016373A JP 1637385 A JP1637385 A JP 1637385A JP S60181435 A JPS60181435 A JP S60181435A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03D—WATER-CLOSETS OR URINALS WITH FLUSHING DEVICES; FLUSHING VALVES THEREFOR
- E03D3/00—Flushing devices operated by pressure of the water supply system flushing valves not connected to the water-supply main, also if air is blown in the water seal for a quick flushing
- E03D3/02—Self-closing flushing valves
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03D—WATER-CLOSETS OR URINALS WITH FLUSHING DEVICES; FLUSHING VALVES THEREFOR
- E03D1/00—Water flushing devices with cisterns ; Setting up a range of flushing devices or water-closets; Combinations of several flushing devices
- E03D1/02—High-level flushing systems
- E03D1/16—Cisterns for periodical discharge
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03D—WATER-CLOSETS OR URINALS WITH FLUSHING DEVICES; FLUSHING VALVES THEREFOR
- E03D5/00—Special constructions of flushing devices, e.g. closed flushing system
- E03D5/02—Special constructions of flushing devices, e.g. closed flushing system operated mechanically or hydraulically (or pneumatically) also details such as push buttons, levers and pull-card therefor
- E03D5/06—Special constructions of flushing devices, e.g. closed flushing system operated mechanically or hydraulically (or pneumatically) also details such as push buttons, levers and pull-card therefor directly by the door
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は、トイレット区域への人の入来に応答してトイ
レット、便器、その他同様なものの自動水洗を行うため
の装置に関する。
レット、便器、その他同様なものの自動水洗を行うため
の装置に関する。
口、従来の技術とその問題点
便器等で使用される従来知られている自動水洗槽はその
底にサイホン出口を備え、そしてその中和中間タンクま
たはトレイ状容器が懸架され、これの床に大きいフロー
ト弁が取付けられている。
底にサイホン出口を備え、そしてその中和中間タンクま
たはトレイ状容器が懸架され、これの床に大きいフロー
ト弁が取付けられている。
トレイは玉コックのフロートを収容し、その玉コツクの
所から水が直接トレイに入る。この入ってきた水は、玉
コックを閉鎖させる所までトレイの中に充満する。そこ
でトレイ内の水レベルはトレイの壁を貫通する小さいオ
リフィスの上方まで上がり、そしてそのオリフィスを通
って、玉コックの調節により実質的に一定に維持される
オリフィスへの入口ヘッダの直ぐ下の槽自体へ一定の率
で落流する。槽の充満速度は使用されるトレイ・オリフ
ィスの寸法によって決まる。槽内の水レベルが出口サイ
ホン管のリップの直ぐ下の所まで上昇すると、トレイの
床の大型フロート弁が持上げられ、これによってトレイ
内の水は急速に槽へ落ち、そこでサイホンが始動して槽
内の水を急速に便器へ放水する。これによりトレイのフ
ロート弁が閉じられ、そしてトレイには再び水が、大き
く開いた玉コックの所から速かに充満される。以上のよ
うなシステムの目的は、主コックが広く開かれても水の
浪費を少なくできるようにすること、即ち、主圧力のい
かんに拘らず放水の頻度に制限を設けることKある。
所から水が直接トレイに入る。この入ってきた水は、玉
コックを閉鎖させる所までトレイの中に充満する。そこ
でトレイ内の水レベルはトレイの壁を貫通する小さいオ
リフィスの上方まで上がり、そしてそのオリフィスを通
って、玉コックの調節により実質的に一定に維持される
オリフィスへの入口ヘッダの直ぐ下の槽自体へ一定の率
で落流する。槽の充満速度は使用されるトレイ・オリフ
ィスの寸法によって決まる。槽内の水レベルが出口サイ
ホン管のリップの直ぐ下の所まで上昇すると、トレイの
床の大型フロート弁が持上げられ、これによってトレイ
内の水は急速に槽へ落ち、そこでサイホンが始動して槽
内の水を急速に便器へ放水する。これによりトレイのフ
ロート弁が閉じられ、そしてトレイには再び水が、大き
く開いた玉コックの所から速かに充満される。以上のよ
うなシステムの目的は、主コックが広く開かれても水の
浪費を少なくできるようにすること、即ち、主圧力のい
かんに拘らず放水の頻度に制限を設けることKある。
上記のような従来知られている水洗装置は、衛生上の要
求に関しては、その規則的な放水を行うことによって完
全に応えるものである。しかし、ta+便器が長期間忙
亘って不観則的または間欠的に用いられる場合、あるい
は(b)例えば通常的にトイレットが閉鎖される時点か
ら次の朝の世間の活動再開時までの間全く使用されない
場合には、水の浪費が非常に大きいものになる。
求に関しては、その規則的な放水を行うことによって完
全に応えるものである。しかし、ta+便器が長期間忙
亘って不観則的または間欠的に用いられる場合、あるい
は(b)例えば通常的にトイレットが閉鎖される時点か
ら次の朝の世間の活動再開時までの間全く使用されない
場合には、水の浪費が非常に大きいものになる。
本発明人の先のオーストラリア特許第522,747号
は、自動水洗槽の放水操作を作動する装置、及びそのよ
うな装置を組込んだ自動水洗槽を提示し、それによれば
成る所定区域への人間の入来(例えば公衆便所の入口P
アを通る人間の入来)に応答して自動水洗槽の放水が行
われる。
は、自動水洗槽の放水操作を作動する装置、及びそのよ
うな装置を組込んだ自動水洗槽を提示し、それによれば
成る所定区域への人間の入来(例えば公衆便所の入口P
アを通る人間の入来)に応答して自動水洗槽の放水が行
われる。
上記特許の自動水洗槽では、その槽の放水機能を、トイ
レットが最も頻繁に使用される期間においては5分ごと
llcl回の放水が行われるようにすることができると
共に、使用頻度が低い期間には使用時だけに放水が行わ
れるようにすることもできる。いわばトイレットの使用
頻度が高いときには、最高5分間隔で放水が行われ、使
用頻度が中位なとき、例えば30分に1回程度−使用さ
れるときには使用後に1回の放水が行われ、そして全く
使用されないときには通常全く放水が行われず、この状
態が使用頻度の再び高くなるときまで続く。
レットが最も頻繁に使用される期間においては5分ごと
llcl回の放水が行われるようにすることができると
共に、使用頻度が低い期間には使用時だけに放水が行わ
れるようにすることもできる。いわばトイレットの使用
頻度が高いときには、最高5分間隔で放水が行われ、使
用頻度が中位なとき、例えば30分に1回程度−使用さ
れるときには使用後に1回の放水が行われ、そして全く
使用されないときには通常全く放水が行われず、この状
態が使用頻度の再び高くなるときまで続く。
しかし上記特許の自動水洗槽では、装置の使用頻度が低
い場合に小型フロート10がその座にくっついて、水洗
サイクルを開始させるrア閉鎖装置その他同様な装置か
らの空気パルスによって脱座させることができなくなり
、その空気パルスが管状テールパイプ延長部から水を吹
出し、この結果、次の空気パルスが、小型フロートを脱
座させるに必要な、テールパイプ延長部内の逍断水を持
てなくなるという問題がしばしば生じる。
い場合に小型フロート10がその座にくっついて、水洗
サイクルを開始させるrア閉鎖装置その他同様な装置か
らの空気パルスによって脱座させることができなくなり
、その空気パルスが管状テールパイプ延長部から水を吹
出し、この結果、次の空気パルスが、小型フロートを脱
座させるに必要な、テールパイプ延長部内の逍断水を持
てなくなるという問題がしばしば生じる。
上記特許のその管状テールパイプ延長部の代りに、上方
へ延びる周壁をもったカップ形延長部を空気パルスが小
型フロートを脱座させることができるようになる。
へ延びる周壁をもったカップ形延長部を空気パルスが小
型フロートを脱座させることができるようになる。
上記本発明人の特許の自動水洗槽ではまた更に、政府そ
の他の公衆保健機関による自動水洗装置に 。
の他の公衆保健機関による自動水洗装置に 。
関する規定または要求に合わないという短所がある。そ
れは、使用頻度の低い期間あるいは長期の不使用期間に
トイレットから通電比てくる臭気を防止するため、少な
くても1時間ごとに1回は放水を行わなければならない
ということである。上記特許の自動水洗槽では、自動水
洗装置の注水管の弁座に設けられる小さいrVJ形ノツ
チによって規則的な放水が行われる。そのノツチにより
、水洗槽の上部隔室から水が少しずつ注水管を通って上
部隔室へ漏流し、これによって間欠的に水洗サイクルが
開始される。
れは、使用頻度の低い期間あるいは長期の不使用期間に
トイレットから通電比てくる臭気を防止するため、少な
くても1時間ごとに1回は放水を行わなければならない
ということである。上記特許の自動水洗槽では、自動水
洗装置の注水管の弁座に設けられる小さいrVJ形ノツ
チによって規則的な放水が行われる。そのノツチにより
、水洗槽の上部隔室から水が少しずつ注水管を通って上
部隔室へ漏流し、これによって間欠的に水洗サイクルが
開始される。
しかし本発明人の1記自動水洗槽のそのような改良は、
元来、6ないし12時間ごとに放水するように設計され
たものである。自動水洗頻度を少なくとも毎時1回Kま
で高くするためには、V形ノツチの寸法を大きくして水
の流通量を多くしなければならない。このためには使用
される槽の容量を変えられるようにしなければならず、
また水供給圧力が変化することによる問題が生じる。槽
の上部トレイまたは隔室に水が充満すると、放水ナイク
ルの開始時に注水管内に空気が送りこまれて弁を脱座さ
せ、こうして水洗が繰返し行われるのであるが、V形ノ
ツチが大きければ、それだけ上記空気の送給量を常に多
くしなければならない。
元来、6ないし12時間ごとに放水するように設計され
たものである。自動水洗頻度を少なくとも毎時1回Kま
で高くするためには、V形ノツチの寸法を大きくして水
の流通量を多くしなければならない。このためには使用
される槽の容量を変えられるようにしなければならず、
また水供給圧力が変化することによる問題が生じる。槽
の上部トレイまたは隔室に水が充満すると、放水ナイク
ルの開始時に注水管内に空気が送りこまれて弁を脱座さ
せ、こうして水洗が繰返し行われるのであるが、V形ノ
ツチが大きければ、それだけ上記空気の送給量を常に多
くしなければならない。
いうまでもなくこれは望ましくないことであり、また水
の浪費も多くする。
の浪費も多くする。
ハ0問題を解決するための手段
そこで本発明の目的は、自動水洗槽の放水@能を、トイ
レットの使用頻度が最高のときには、例えば数分ごとに
1度の規則的な時間間隔で放水を行い、あるいはトイレ
ット区域へ人の入来があってシステムが作動されるとき
にだけ放水を行うようにすることができると共に、また
使用頻度が高くないか、あるいは全く使用されない期間
でも例えば1時間または数時間ごとに1度の規則的な時
間間隔で放水を行うようKすることができる自動水洗槽
とそのための自動水洗装置を提供することにある。
レットの使用頻度が最高のときには、例えば数分ごとに
1度の規則的な時間間隔で放水を行い、あるいはトイレ
ット区域へ人の入来があってシステムが作動されるとき
にだけ放水を行うようにすることができると共に、また
使用頻度が高くないか、あるいは全く使用されない期間
でも例えば1時間または数時間ごとに1度の規則的な時
間間隔で放水を行うようKすることができる自動水洗槽
とそのための自動水洗装置を提供することにある。
本発明のその目的及びその他の目的は、後述する本発明
の特徴と実施例の説明から明瞭になろう。
の特徴と実施例の説明から明瞭になろう。
そこで本発明の1つの特徴によれば、内勤水洗槽が上部
水タンクと下部水タンク、及び、該上部タンクに所定レ
ベルまで水を入れるため該上部タンクに設けられる、玉
コックで制御される水入口を備え、該上部タンクと下部
タンクとけ、該上部タンクの璧に設けられる、弁で操作
されるオリフィスによって相互に結合され、該弁は、該
下部タンク内の水レベルが所定のレベルになると開き、
該下部タンクは、該下部タンク内の水レベルがその所定
レベルを超えると該下部タンクを・空にするサイホン装
置に連通している如き該自動水洗槽の放水操作を作動す
るための装置において、この作動装置は、該上部タンク
と下部タンクとの間に延びて両該タンクな連通させる管
装置を備え、この管装置は、該下部タンクが空になった
後も、水の入った状態に保たれるように構成され、該管
装置の上端部は紋上部タンクの中に延びて弁座を形成し
、該作動装置はまた、管装置の該下端部の周りに慴動自
在に装架される、該弁座と組合せの弁装置を備え、該管
装置の下端部は、ベースと、このベースから上方へ延び
且つ該管装置下端部を、これから離間して取巻く周壁と
を備えるカップ装置を有し、該作動装置はまた、該弁装
置を持上げる、または脱座させるための遠隔操作される
装置を備え、これによって、該上部タンクの水が該下部
タンクに流れて該上部タンクが空になるまで該弁装置が
脱座状MK維持される如く構成された、該自動水洗槽の
放水操作の作動装置が提供される。
水タンクと下部水タンク、及び、該上部タンクに所定レ
ベルまで水を入れるため該上部タンクに設けられる、玉
コックで制御される水入口を備え、該上部タンクと下部
タンクとけ、該上部タンクの璧に設けられる、弁で操作
されるオリフィスによって相互に結合され、該弁は、該
下部タンク内の水レベルが所定のレベルになると開き、
該下部タンクは、該下部タンク内の水レベルがその所定
レベルを超えると該下部タンクを・空にするサイホン装
置に連通している如き該自動水洗槽の放水操作を作動す
るための装置において、この作動装置は、該上部タンク
と下部タンクとの間に延びて両該タンクな連通させる管
装置を備え、この管装置は、該下部タンクが空になった
後も、水の入った状態に保たれるように構成され、該管
装置の上端部は紋上部タンクの中に延びて弁座を形成し
、該作動装置はまた、管装置の該下端部の周りに慴動自
在に装架される、該弁座と組合せの弁装置を備え、該管
装置の下端部は、ベースと、このベースから上方へ延び
且つ該管装置下端部を、これから離間して取巻く周壁と
を備えるカップ装置を有し、該作動装置はまた、該弁装
置を持上げる、または脱座させるための遠隔操作される
装置を備え、これによって、該上部タンクの水が該下部
タンクに流れて該上部タンクが空になるまで該弁装置が
脱座状MK維持される如く構成された、該自動水洗槽の
放水操作の作動装置が提供される。
好適には該弁装置はフロート弁であり、このフロート弁
は、これから下方へ延びて該管装置の上端部の周りに摺
動自在に装架される環状のスカートを備える。この環状
スカートは、該フロート弁が持上げられたとき、該管装
置の開口上端部と連通ずる1つまたはそれ以上の半径方
向に延びるオリフィスを備える。
は、これから下方へ延びて該管装置の上端部の周りに摺
動自在に装架される環状のスカートを備える。この環状
スカートは、該フロート弁が持上げられたとき、該管装
置の開口上端部と連通ずる1つまたはそれ以上の半径方
向に延びるオリフィスを備える。
更に、該弁を持上げまたは脱座させる該装置は、好適に
は、該管装置の、該弁座より下方の地点へ送られるパル
ス状にされた、または圧縮された空気の源で構成される
。
は、該管装置の、該弁座より下方の地点へ送られるパル
ス状にされた、または圧縮された空気の源で構成される
。
本発明の他の特徴によれば、成る所定区域への人間の入
来に応答して放水?行う自動水洗jt?iにおいて、上
部氷隔室と下部水隔室を備え、これら両隔室は、該上部
隔室の壁(好適には底壁)に設けられる、弁で操作され
るオリフィスによって相互に連通し、該弁は、該下部隔
室内の所定の水レベルに応答して開き、咳水洗槽はまた
、該下部隔室内の水レベルが該所定レベル以上になると
該下部隔室から排水する、該下部隔室の壁(好適には底
壁)を貫通して廷ひるサイホン装置、該上部隔室に所定
レベルまで水を入れるよう該下部隔室に設けられる、玉
コックで制御される水入口、該上部隔室と下部隔室との
間に延びて両該隔室を連通させる管装置を備え、この管
装置は、該下部隔室が空になった後も水の入った状U<
保たれるように構成され、該管、装置の上端部は該上部
隔室の中に延びて弁座を形成し、該水洗槽はまた、該管
装置の核上端部の周りに摺動自在に装架される、該弁座
と組合せの弁装置を備え、該管装置の下端部は、ベース
と、このベースから上方へ延び且つ該管装置下端部を、
これから離間して取巻く周壁とを備えるカップ装置を有
し、核水洗槽はまた、該弁装置を持上げる、または脱座
させるための遠隔操作される装置を備え、これによって
、該上部隔室の水が該下部隔室に流れて該上部隔室が空
になるまで、該弁装置が脱座状態に維持される如く構成
された、自動水洗槽が提供される。
来に応答して放水?行う自動水洗jt?iにおいて、上
部氷隔室と下部水隔室を備え、これら両隔室は、該上部
隔室の壁(好適には底壁)に設けられる、弁で操作され
るオリフィスによって相互に連通し、該弁は、該下部隔
室内の所定の水レベルに応答して開き、咳水洗槽はまた
、該下部隔室内の水レベルが該所定レベル以上になると
該下部隔室から排水する、該下部隔室の壁(好適には底
壁)を貫通して廷ひるサイホン装置、該上部隔室に所定
レベルまで水を入れるよう該下部隔室に設けられる、玉
コックで制御される水入口、該上部隔室と下部隔室との
間に延びて両該隔室を連通させる管装置を備え、この管
装置は、該下部隔室が空になった後も水の入った状U<
保たれるように構成され、該管、装置の上端部は該上部
隔室の中に延びて弁座を形成し、該水洗槽はまた、該管
装置の核上端部の周りに摺動自在に装架される、該弁座
と組合せの弁装置を備え、該管装置の下端部は、ベース
と、このベースから上方へ延び且つ該管装置下端部を、
これから離間して取巻く周壁とを備えるカップ装置を有
し、核水洗槽はまた、該弁装置を持上げる、または脱座
させるための遠隔操作される装置を備え、これによって
、該上部隔室の水が該下部隔室に流れて該上部隔室が空
になるまで、該弁装置が脱座状態に維持される如く構成
された、自動水洗槽が提供される。
二、実施例
次に、従来知られている自動水洗槽を改良した本発明の
好適な実施例を、添付図面を参照に説明する。
好適な実施例を、添付図面を参照に説明する。
図面に示されるように、自動水洗槽1は上部水トレイま
たは隔室2と下部水隔室3を備える。この下部障害3は
、主すイホン管出ロアへの入口6によって決められる最
低水レベル4と、そのサイホン管7の高さによって決め
られる最高水レベル5とを有する。
たは隔室2と下部水隔室3を備える。この下部障害3は
、主すイホン管出ロアへの入口6によって決められる最
低水レベル4と、そのサイホン管7の高さによって決め
られる最高水レベル5とを有する。
在来のトレイ2にオリフィス8がもし有れば、これは閉
塞され、そしてそのトレイ2の床に第1図に示されるよ
5に注水管9と小さいフロート弁組立体10とが取付け
られる。この放水調節機構は第3図により詳細に示され
る。例えば外径3.1群、内径2.7關のナイロンの小
径信号管11が、下部カッ−?13の上縁部12と実質
的に同じレベルの所の注水管9における結合点27から
、トイレットの入口Vア14まで任意の距離だけ渡され
る。図示の実施例では信号管11は、標憩的なばね一空
圧型Vア閉鎖装@16の閉鎖速度−節ねじ15の座の上
方のスペースに接続される。
塞され、そしてそのトレイ2の床に第1図に示されるよ
5に注水管9と小さいフロート弁組立体10とが取付け
られる。この放水調節機構は第3図により詳細に示され
る。例えば外径3.1群、内径2.7關のナイロンの小
径信号管11が、下部カッ−?13の上縁部12と実質
的に同じレベルの所の注水管9における結合点27から
、トイレットの入口Vア14まで任意の距離だけ渡され
る。図示の実施例では信号管11は、標憩的なばね一空
圧型Vア閉鎖装@16の閉鎖速度−節ねじ15の座の上
方のスペースに接続される。
普通、注水管9の頂部からカップ13の上縁部12まで
の唾直距離は、その上級部12から注水管底部までの垂
直距離より短かくされる。
の唾直距離は、その上級部12から注水管底部までの垂
直距離より短かくされる。
注水管9の孔径は、在来の装置の) l/イ・オリフィ
スと同様にしてトレイ2から水を所要の流率でシステム
に流すように調節される。1つの実施例において(第6
図)、注水管9の孔径の調節は「V」形ノツチ付きイン
ナート部材28によって行われる。
スと同様にしてトレイ2から水を所要の流率でシステム
に流すように調節される。1つの実施例において(第6
図)、注水管9の孔径の調節は「V」形ノツチ付きイン
ナート部材28によって行われる。
注水管9の上端部は、トレイ2の床からの高さが元のオ
リフィス8と同じに設定され、そしてその上端部は弁座
1Tを作るように形成される。小型フロート弁10は、
注水管9の上方へ突出する部分の周面で案内され、この
案内のためのスカート19の上部に口18が備えられる
。弁10が開けられたとき、それら口1Bを通って水が
容易に流入できる。小型フロート弁10のフロートの浮
力は、注水管とテールパイプ圧水が入っているとき、そ
の弁を持上げて弁座から離脱させることはなく、そこで
放水サイクルの終端にトレイ2は玉コック遁断水レベル
20まで水を充満される。しかシ小型フロート弁のフロ
ートは、その弁が少しでも脱座すれば迅速に浮上するだ
けの充分な浮力を持っていなければならない。浮上した
フロートはスパイダ21その他のストップ装置に当たる
。
リフィス8と同じに設定され、そしてその上端部は弁座
1Tを作るように形成される。小型フロート弁10は、
注水管9の上方へ突出する部分の周面で案内され、この
案内のためのスカート19の上部に口18が備えられる
。弁10が開けられたとき、それら口1Bを通って水が
容易に流入できる。小型フロート弁10のフロートの浮
力は、注水管とテールパイプ圧水が入っているとき、そ
の弁を持上げて弁座から離脱させることはなく、そこで
放水サイクルの終端にトレイ2は玉コック遁断水レベル
20まで水を充満される。しかシ小型フロート弁のフロ
ートは、その弁が少しでも脱座すれば迅速に浮上するだ
けの充分な浮力を持っていなければならない。浮上した
フロートはスパイダ21その他のストップ装置に当たる
。
玉コックの所′から流入してくる水の立てる波によって
小型フロート弁10が撹乱されるのを防ぐため上部カッ
プまたはバッフル円筒22が備えられる。この円筒の下
部には複数個の大きい流通孔23が設けられる7 ホ、作用 以上のような自動水洗システムは、実際に使用される場
合、下記のように操作する。
小型フロート弁10が撹乱されるのを防ぐため上部カッ
プまたはバッフル円筒22が備えられる。この円筒の下
部には複数個の大きい流通孔23が設けられる7 ホ、作用 以上のような自動水洗システムは、実際に使用される場
合、下記のように操作する。
最初システムにまだ水が人っておらず、そして小型フロ
ート弁10が閉じている状態において、玉コックで操作
される装置240所から水がトレイ2内に入ってくると
、小型フロート弁10が持上げられる。そこでトレイ2
の水は、注水管9の孔径によって決まる流率で摩って、
自動水洗槽1の下部水隔室3へ流れる。こうして槽1の
サイホン点の近くまで水が充満すると、この段階で大型
フロート弁25が持上げられ、トレイ2は空にされる。
ート弁10が閉じている状態において、玉コックで操作
される装置240所から水がトレイ2内に入ってくると
、小型フロート弁10が持上げられる。そこでトレイ2
の水は、注水管9の孔径によって決まる流率で摩って、
自動水洗槽1の下部水隔室3へ流れる。こうして槽1の
サイホン点の近くまで水が充満すると、この段階で大型
フロート弁25が持上げられ、トレイ2は空にされる。
これKよって小型フロート弁10は閉じられ、従って注
水管9の中にいっばいに水が閉込められる。サイホン作
用によって槽1の水は放出され、これにより大型フロー
ト弁25が閉じられる。
水管9の中にいっばいに水が閉込められる。サイホン作
用によって槽1の水は放出され、これにより大型フロー
ト弁25が閉じられる。
そこで再び、開いている玉コック240所から水がトレ
イ2内に満たされるが、しかし小型フロート弁10は、
注水管9内の水の重さのために、閉じられたままでいる
。トレイ2内の所定レベルまで水が充満すると、玉コッ
ク24は閉じ、そこでシステムは休止(アイダル゛)状
態になり、放水サイクルを開始させる信号を待機する。
イ2内に満たされるが、しかし小型フロート弁10は、
注水管9内の水の重さのために、閉じられたままでいる
。トレイ2内の所定レベルまで水が充満すると、玉コッ
ク24は閉じ、そこでシステムは休止(アイダル゛)状
態になり、放水サイクルを開始させる信号を待機する。
トイレットの一ア14が開いて閉じられると、その放水
サイクルが開始される。即ち、げア14の開閉によって
、rア閉鎖装置16から空気の小さいパルスが信号管1
1を通して注水管9へ送られ、これによって小型フロー
ト弁1oが弁座17から離脱し上方へ浮上する。従って
トレイ2の水は、そこにある空気を全て払って、槽の下
部水隔室3へと流れる。そこで玉コック24が開いてト
レイ2内の水レベル2oを維持する。水は注水管9と下
部カッ−f13を通って槽1内へ流れ続け、そして所定
のレベルに達すると大型フロート弁25が持上げられ、
トレイ2内の水が全て下部水隔室3へ放出されてトレイ
2は空になる。これによって小型フロート弁は閉じられ
、注水管9内にいっばいに水が閉込められる。上記放出
による槽の迅速な充満によって槽はサイホン作用によル
放水を行う。そこで大型フロート弁が閉じる。開いた玉
コックの所から水が再びトレイに満たされる。
サイクルが開始される。即ち、げア14の開閉によって
、rア閉鎖装置16から空気の小さいパルスが信号管1
1を通して注水管9へ送られ、これによって小型フロー
ト弁1oが弁座17から離脱し上方へ浮上する。従って
トレイ2の水は、そこにある空気を全て払って、槽の下
部水隔室3へと流れる。そこで玉コック24が開いてト
レイ2内の水レベル2oを維持する。水は注水管9と下
部カッ−f13を通って槽1内へ流れ続け、そして所定
のレベルに達すると大型フロート弁25が持上げられ、
トレイ2内の水が全て下部水隔室3へ放出されてトレイ
2は空になる。これによって小型フロート弁は閉じられ
、注水管9内にいっばいに水が閉込められる。上記放出
による槽の迅速な充満によって槽はサイホン作用によル
放水を行う。そこで大型フロート弁が閉じる。開いた玉
コックの所から水が再びトレイに満たされる。
しかし注水管内の水の重さのために小型フロート弁は閉
じられたままでいる。トレイの所定レベル20まで水が
入ると玉コックは閉じ、そしてシステムは再び休止(ア
イダル)状態になり、−ア閉鎖装置16からの次の信号
を待つ。もし弁10を脱座状態(囲ち、弁が開いたまま
の状態)に維持すれば、システムは従来技術の型式の一
定繰返し放水の状態に戻り、規則的な時間間隔、例えば
5分ごとの間隔で放水を継続する。
じられたままでいる。トレイの所定レベル20まで水が
入ると玉コックは閉じ、そしてシステムは再び休止(ア
イダル)状態になり、−ア閉鎖装置16からの次の信号
を待つ。もし弁10を脱座状態(囲ち、弁が開いたまま
の状態)に維持すれば、システムは従来技術の型式の一
定繰返し放水の状態に戻り、規則的な時間間隔、例えば
5分ごとの間隔で放水を継続する。
一度上記放水ナイクルの引金が引かれると、それU後の
信号は作用せず、その空気パルスは単に槽へと払われて
しまうだけである。通常、システムがアイドル待機状態
にあるとき、その引金を引くだけでよい。
信号は作用せず、その空気パルスは単に槽へと払われて
しまうだけである。通常、システムがアイドル待機状態
にあるとき、その引金を引くだけでよい。
放流サイクルを開始させるに必要な信号を発するものと
しては、rア閉鎖装置の他に様々な変化形が考えられる
。例えば、トイレットまたは便器のステップに加えられ
る圧力によって空気パルスその他の信号を作ることがで
きよう。この方式は、適当な信号に応答して作動する適
当なダイアフラム及びソレノイVによって、あるいはま
た、例えば、弁を脱座させる電気的または機械的装置に
よって操作させることができよう。
しては、rア閉鎖装置の他に様々な変化形が考えられる
。例えば、トイレットまたは便器のステップに加えられ
る圧力によって空気パルスその他の信号を作ることがで
きよう。この方式は、適当な信号に応答して作動する適
当なダイアフラム及びソレノイVによって、あるいはま
た、例えば、弁を脱座させる電気的または機械的装置に
よって操作させることができよう。
放流サイクルの最終はシステム内の非常に緩るい水の漏
洩であり、この後システムはアイダル状態に入る。本発
明の成る実施例においては、好適に、自動流水槽1の上
部トレイ2から下部隔室3への漏洩を意図的に行わせる
ため、注水管弁座に小さいノツチが付けられる。
洩であり、この後システムはアイダル状態に入る。本発
明の成る実施例においては、好適に、自動流水槽1の上
部トレイ2から下部隔室3への漏洩を意図的に行わせる
ため、注水管弁座に小さいノツチが付けられる。
好適に、トイレット区域の使用頻度が低いか、あるいは
全く使用されない期間、便器及び排水管を清潔に保つよ
うに規則的な時間間隔、例えば毎時1回の間隔でシステ
ムの放水を確実に行うために、システム内への水の緩る
い漏洩を行わせる、より個軸性の高い装置なシステム内
に組込むことが必要である。これは、注水管9の側壁に
貫通して肢管の主調整通路に連通ずる小さい直径の孔2
6(第6図参照)Kよって実現できる。上部トレイ2の
水の大部分が下部隔室3へと放出されたときでも孔26
に水が被さっているよう、その孔26は好適には注水管
9の上端部の下部分に設けられる。玉コック26の所か
ら入ってくる水によってトレイ2の底には常に幾らかの
水がある。従って、主水圧力が低い場合でも孔26は水
で覆われ、これKよって空気の侵入が防止される。
全く使用されない期間、便器及び排水管を清潔に保つよ
うに規則的な時間間隔、例えば毎時1回の間隔でシステ
ムの放水を確実に行うために、システム内への水の緩る
い漏洩を行わせる、より個軸性の高い装置なシステム内
に組込むことが必要である。これは、注水管9の側壁に
貫通して肢管の主調整通路に連通ずる小さい直径の孔2
6(第6図参照)Kよって実現できる。上部トレイ2の
水の大部分が下部隔室3へと放出されたときでも孔26
に水が被さっているよう、その孔26は好適には注水管
9の上端部の下部分に設けられる。玉コック26の所か
ら入ってくる水によってトレイ2の底には常に幾らかの
水がある。従って、主水圧力が低い場合でも孔26は水
で覆われ、これKよって空気の侵入が防止される。
孔26の寸法は、槽の容量、及び長期間放水の必要な時
間を含むファクタに応じて変わる。孔26の基本的寸法
は所要な漏洩率によって決められよう。例えば、約0.
8〜1.1m1([1,050〜0、OA 3インチ)
の孔寸法が好適であることが知られている。孔26は小
さいが、放水サイクルを開始させる空気パルスによる自
己清掃作用によって詰まることは通常ない。即ち、その
孔を通って外方へ出ていく速い流れが、孔から異物を掃
除するのである。
間を含むファクタに応じて変わる。孔26の基本的寸法
は所要な漏洩率によって決められよう。例えば、約0.
8〜1.1m1([1,050〜0、OA 3インチ)
の孔寸法が好適であることが知られている。孔26は小
さいが、放水サイクルを開始させる空気パルスによる自
己清掃作用によって詰まることは通常ない。即ち、その
孔を通って外方へ出ていく速い流れが、孔から異物を掃
除するのである。
本発明の自動水洗槽は、プラスチックまたげ金属のよう
な任意の適当な材料で作ることができる。
な任意の適当な材料で作ることができる。
自動水洗装置の構成部品は、第6図に示されるビムワツ
シャと金属結合部27を除いて、適当なデラスチック材
料の射出成形によって作られよう。
シャと金属結合部27を除いて、適当なデラスチック材
料の射出成形によって作られよう。
そねら部品どうしの結合は、相互に合わさる部品に備え
たねじによる結合、摩擦嵌合、あるいは適発明を説明し
てきたが、その特定の実施例にはなお様々な変化形や改
造形が可能であり、それらは一般的に本発明の範囲と精
神に含まれることはいうまでもない。
たねじによる結合、摩擦嵌合、あるいは適発明を説明し
てきたが、その特定の実施例にはなお様々な変化形や改
造形が可能であり、それらは一般的に本発明の範囲と精
神に含まれることはいうまでもない。
第1図は本発明によって改良された自動水洗槽の断面側
立面図、 第2図は第1図に示される空圧fア閉鎖装置の部分拡大
断面図、 第6図は第1図に示される自動水洗槽に用いられる放水
調節機構の拡大した、一部分群断面側立面図、 第4図は第6図の放水調節機構の、フロート弁組立体が
注水管上の弁座忙着座した状卯の、側立面図である。 1・・自動水洗槽、2・・トレイ、3−下m隔室、4,
5.20・・水レベル、7・・サイホン管、9・・注水
管、10・・小型フロート弁、11・・信号’!、13
−・カップ、16φ・Vア閉鎖装噴、17・番弁座、2
2・・バッフル円筒、23・・流通孔、24・・玉コッ
ク、25・・大型フロート弁、26・・小孔、28・・
V形ノツチ付きインサート部材。 代理人 浅 村 皓
立面図、 第2図は第1図に示される空圧fア閉鎖装置の部分拡大
断面図、 第6図は第1図に示される自動水洗槽に用いられる放水
調節機構の拡大した、一部分群断面側立面図、 第4図は第6図の放水調節機構の、フロート弁組立体が
注水管上の弁座忙着座した状卯の、側立面図である。 1・・自動水洗槽、2・・トレイ、3−下m隔室、4,
5.20・・水レベル、7・・サイホン管、9・・注水
管、10・・小型フロート弁、11・・信号’!、13
−・カップ、16φ・Vア閉鎖装噴、17・番弁座、2
2・・バッフル円筒、23・・流通孔、24・・玉コッ
ク、25・・大型フロート弁、26・・小孔、28・・
V形ノツチ付きインサート部材。 代理人 浅 村 皓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)自動水洗槽が上部水タンクと下部水タンク、及び
、該上部タンクに所定レベルまで水を入れるため該上部
タンクに設けられる、玉コックで制御される水入口を備
え、該上部タンクと下部タンクとは、該上部タンクの壁
に設けられる、弁で操作されるオリフィスによって相互
に結合され、咳弁は、該下部タンク内の水レベルが所定
のレベルになると開き、該下部タンクは、該下部タンク
内の水レベルがその所定レベルを超えると該下部タンク
を空にするサイホン装置に連通している如き該自動水洗
槽の放水操作を作動するための装置忙おいて、この作動
装置は、該上部タンクと下部タンクとの間に延びて両核
タンクを連通させる管装置を備え、この管装置は、該下
部タンクが空になった後も、水の入った状態に保たれる
ように構成され、該管装置の上端部は該上部タンクの中
へ延びて弁座を形成し、該作動装置はまた、該管装置の
該上端部の周りに摺動自在に装架される、該弁座と組合
せの弁装置を備え、該管装置の下端部は、ベースと、こ
のペースから上方へ延び且つ′該管装置下端部を、これ
から離間して取巻く周壁とを備えるカップ装置を有し、
該作動装置はまた、該弁装置を持上げる、または脱座さ
せるための遠隔操作される装置を備え、これによって、
該上部タンクの水が該下部タンクに流れて該上部タンク
が空になるまで該弁装置が脱塵状態に維持される如く構
成された、該自動水洗槽の放水操作の作動装置。 12、特許請求の範囲第1項の作動装置において、咳弁
装置がフロート弁であり、このフロート弁は、これから
下方へ延びて該管装置の上端部の周りに摺動自在に装架
される環状のスカートな備え、このスカートは、該フセ
ート弁が持上げられたとき、該管装置の開口上端部と連
通ずる1つまたはそれ以上の半径方向に延びるオリフィ
スを備える、作動装置。 (3)特許請求の範囲第1項または第2項の作動装置に
おいて、該弁を持上げまたは脱座させる該装置が、該管
装置の、該弁座より下方の地点へ送られるパルス状にさ
れた−1または圧縮された空気の源で構成される、作動
装置。 (4)特許請求の範囲第3項の作動装置において、該パ
ルスまたは圧縮空気源が自動Vア閉鎖装置で構成される
、作動装置。 (5)特許請求の範囲第3項の作動装置において、該パ
ルスまたは圧縮空気源が、適当な信号に応答して作動す
るンレノイV及びダイアフラム忙よって構成される、作
動装置。 (6)特許請求の範囲第1項から第5項までの任意1項
の作動装置において、i管装置の上端部の側壁に小径の
貫通孔が備えられる、作動装置。 (7)特許請求の範囲第6項の作動装置において、該小
径孔が該上部タンクのベースの近傍に備えられる、作動
装置。 (8)成る所定区域への人間の入来に応答して放水を行
う自動水洗槽において、上部氷隔室と下部水隔室を備え
、これら両隔室は、該上部隔室の壁に設けられる、弁で
操作されるオリフィスによって相互忙連通し、該弁は、
該下部隔室内の所定の水レベルに応答して開き、該水洗
槽はまた、該下部隔室内の水レベルが該所定レベル以上
になると該下部隔室から排水する、該下部隔室の壁を貫
通して延びるサイホン装置、該上部隔室に所定レベルま
で水を入れるよう該上部隔室に設けられる、玉コックで
制御される水入口、該上部隔室と下部隔室との間に延び
て両該隔室を連通させる管装置を備え、この管装置は、
該下部隔室が空になった後も水の入った状態に保たれる
ように構成され、該管装置の上端部は該上部隔室の中に
延びて弁座を形成し、該水洗槽はまた、該管装置の該上
端部の周りに摺動自在に装架される、該弁座と組合せの
弁装置を備え、該管装置の下端部は、ベースと、このベ
ースから上方へ延び且っ該管装置下端部を、これから離
間して取巻く周壁とを備えるカップ装置を有し、該水洗
槽はまた、該弁装置を持上げる、または脱座させるため
の遠隔操作される装置を備え、これによって、該上部隔
室の水が該下部隔室に流れて該上部隔室が空になるまで
、該弁装置が脱座状態に維持される如く構成された、自
動水洗槽。 (9)特許請求の範囲第8項の自動水洗槽において、該
弁装置がフロート弁であり、このフロート弁は、これか
ら下方へ延び、そして該管装置の上端部の周りに摺動自
在に装架される環状のスカートを備え、この環状スカー
トは、該フロート弁が持上げられたとき、該管装置の開
口上端部と連通する1つまたはそれ以上の半径方向に延
びるオリフィスな備える、自動水洗槽。 [101特許請求の範囲第8項または第9項の自動水洗
槽において、該弁を持上げまたは脱座させる該装置が、
該管装置の、該弁座より下方の地点へ送られるパルス状
にされた、または圧縮された空気の源で構成される、自
動水洗槽。 0υ 特許請求の範囲第1o項の自動水洗槽において、
該?ぐルスまたは圧縮空気源が自動Vア閉鎖装置で構成
される、自動水洗槽。 112、特許請求の範囲第10項の自動水洗槽において
、該パルスまたは圧縮空気源が、適当な信号に応答して
作動するソレノイr及びダイアフラムによって構成され
る、自動水洗槽。 (131特許請求の範囲第8項から第12項までの任意
1項の自動水洗槽において、該管装置の上i部の側壁に
小径の貫通孔が備えられる、自動水洗槽。 1141 特許請求の範囲第13項の自動水洗槽におい
て、該小径孔が該上部隔室のベースの近傍に備えられる
、自動水洗槽。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US575563 | 1975-05-08 | ||
| US06/575,563 US4575880A (en) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | Auto-flush system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181435A true JPS60181435A (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=24300817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60016373A Pending JPS60181435A (ja) | 1984-01-31 | 1985-01-30 | トイレツトの自動水洗装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4575880A (ja) |
| EP (1) | EP0152228B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60181435A (ja) |
| KR (1) | KR850005537A (ja) |
| AT (1) | ATE29543T1 (ja) |
| AU (1) | AU562764B2 (ja) |
| DE (1) | DE3560597D1 (ja) |
| GB (1) | GB2153402B (ja) |
| MY (1) | MY101915A (ja) |
| PH (1) | PH21913A (ja) |
| ZA (1) | ZA85693B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU580792B2 (en) * | 1984-07-25 | 1989-02-02 | Graham William Leishman | Automatic flushing system |
| AU586196B2 (en) * | 1984-10-30 | 1989-07-06 | Rheem Australia Pty Limited | Automatic tank flushing device |
| AU591829B2 (en) * | 1988-02-16 | 1989-12-14 | Amerglass Industrial Products B.V. | Toilet for public use |
| JP3072773B2 (ja) * | 1990-10-27 | 2000-08-07 | 株式会社椿井 | 自動尿量測定装置 |
| FR2751678B1 (fr) * | 1996-07-26 | 1998-09-25 | Ravalec Jean Claude | Dispositif de rincage automatique de la cuvette d'une cabine sanitaire autonome |
| US6263519B1 (en) | 2000-04-07 | 2001-07-24 | Arichell Technologies, Inc. | Automatic tank-type flusher |
| US6934976B2 (en) | 2000-11-20 | 2005-08-30 | Arichell Technologies, Inc. | Toilet flusher with novel valves and controls |
| US6425145B1 (en) | 2001-09-21 | 2002-07-30 | Arichell Technologies, Inc. | Push button for metered flow |
| US6453479B1 (en) | 2001-01-16 | 2002-09-24 | Arichell Technologies, Inc. | Flusher having consistent flush-valve-closure pressure |
| US6321395B1 (en) | 2000-11-20 | 2001-11-27 | Arichell Technologies, Inc. | Timed fluid-linked flush controller |
| US6370707B1 (en) | 2001-01-16 | 2002-04-16 | Arichell Technologies, Inc. | Supply-line-sealed flush controller |
| US8225458B1 (en) | 2001-07-13 | 2012-07-24 | Hoffberg Steven M | Intelligent door restraint |
| US7562399B2 (en) * | 2002-04-10 | 2009-07-21 | Arichell Technologies | Toilet flusher for water tanks with novel valves and dispensers |
| US8695125B2 (en) * | 2006-04-21 | 2014-04-15 | Zurn Industries, Llc | Automatic actuator to flush toilet |
| DE102007005750B4 (de) | 2007-01-31 | 2014-08-14 | Vitalij Hain | Umbauvorrichtung für eine automatische Toilettenspülung und Luftdeodorierung |
| US7591027B2 (en) | 2007-02-22 | 2009-09-22 | Donald Ernest Scruggs | Flushette partial and full toilet flush devices |
| US8615821B2 (en) * | 2007-05-31 | 2013-12-31 | Zurn Industries, Llc | Actuator having a clutch assembly |
| CN108240024A (zh) * | 2016-12-26 | 2018-07-03 | 贵州安顺福泰环保科技工程有限公司 | 免人工管理的智能节水厕所 |
| CN116025198B (zh) * | 2023-01-07 | 2025-09-02 | 茶陵县竹茶环境科技有限公司 | 一种无电全自动公共卫生间 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB189513782A (en) * | 1895-07-18 | 1896-07-18 | Arabella Julia Martin Hurdle | An Improvement in Children's Mail Carts and the like. |
| FR709989A (fr) * | 1931-01-27 | 1931-08-17 | Houdry Ets | Dispositif de chasse d'eau automatique |
| AU522747B2 (en) * | 1978-11-21 | 1982-06-24 | CF & T Washroom Equipment | Auto flush system |
-
1984
- 1984-01-31 US US06/575,563 patent/US4575880A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-08-09 AU AU31745/84A patent/AU562764B2/en not_active Ceased
-
1985
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- 1985-01-29 ZA ZA85693A patent/ZA85693B/xx unknown
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