JPS60181443A - 釘付き鋳物インサ−ト - Google Patents

釘付き鋳物インサ−ト

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JPS60181443A
JPS60181443A JP3506584A JP3506584A JPS60181443A JP S60181443 A JPS60181443 A JP S60181443A JP 3506584 A JP3506584 A JP 3506584A JP 3506584 A JP3506584 A JP 3506584A JP S60181443 A JPS60181443 A JP S60181443A
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nails
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徳山 祐司
徳山 卓杓
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、天井吊設具や配管クランプなど、各種の壁
面設置物をコンクリート壁面に対して固定するために、
その設置物が取付けられるボルトなどを固定状に保持す
るように構成されたフンクリート埋設具、すなわち、い
わゆるインサートの改良に関する。
この棚のインサートは、本願の第1図にも示されている
ように、平面的なコンクリートパネル当接面にアンカを
打込むための穴、あるいはボルトをねじ付けるためのね
じ穴を設けた本体と、この本体の上記コンクリートパネ
ル当接面に突出する釘とを有している。上記針を打込む
ことによりこのインサートをコンクリートパネルの裏面
に仮止めし、上記コンクリートパネルが囲む空間に流し
込まれたコンクリートが硬化した後、上記コンクリート
パネルを取外すと、このインサートは、上記コンクリー
トパネル当接面ないしアンカ穴またはねじ穴を外面に露
出させた状態でコンクリート壁に埋設された格好となる
。すなわち、結果的にコンクリート壁面にアンカ穴ある
いはねじ穴が形成されるのであり、各種の壁面設置物は
このねじ穴にボルトをねじ込み、あるいはアンカ穴にア
ンカを打込むといった形で固定される。
最近では、軽量化ないし製造の簡易化のために、このイ
ンサートの本体部を樹脂によって形成し、アンカ穴また
はねじ穴を有する金属製パイプをこの樹脂製本体に埋め
込んだ形態のものが開発され、かつ多く使用されている
。しかしながら、コンクリートに埋設されてコンクリー
ト壁に対する堅1′wな一体性を担保すべきインサート
の本体部を樹脂により形成した場合、火災時などにおい
て熱により上記樹脂が軟化し、インサートのアンカある
いはボルトの保持力が一挙に低下して、壁面設置物が脱
落し、火災による被害を増幅してしまうといった恐れが
ある。
又、この種インサートは本体が樹脂で形成されているか
らコンクリートとのなじみが悪いと共に腐食が全く生じ
ず、このため、コンクリートが経時的に硬化していくに
したがってインサート本体とコンクリートとの間に隙間
が生じてガタ付き易くなり、この結果耐振性にも劣ると
いった問題がある。
火災時の安全性という観点からは、耐熱強度が優し、又
、コンクリートとインサート本体との隙間を腐食、つま
り鯖で完全に埋めるという点から、鋳物製のインサート
が最も好ましいのであるが、この場合、とくに、インサ
ート本体に釘をその一部がコンクリートパネル当接面か
ら突出するようにして鋳込むために、鋳型上の所定部位
に釘を置くという作業に非常に手間がかかるという理由
により、製造コストが高ドするという不具合がある。
これまで、業界において鋳物インサートの製造の合理化
については種々検討されてきたのであるが、そもそも、
鋳造自体が未だ熟練技術を要するものである上に、上記
のように#型上に釘を手作穿により一個−装置くという
工程がどうしても残るため、依然として有効な合理化は
達成されないままである。
すなわち、釘付き鋳物インサートの製造におい非常に悪
いのであった。
本発明は、上記のような事情のもとで考え出されたもの
で、その目的は、製造工程を合理化し、とくに、鋳型上
の所定の位置に釘を′載置するという工程を全自動、城
は手向動的に行うことができる釘付き鋳物インサートを
あらたに提供することである。
このような目的を達成するため、本発明では、次の技術
的手段を採用した。
すなわち、インサート本体部の下半部の形状を褥i個分
型込めした下鋳型にはその上面の所定部位にillの釘
を載置する一方、前記インサート本体部の上半部の形状
を前記下#型と対応するように型込めした上鋳型を前記
下鋳型に重ね、これに溶湯を充填しかつ硬化させて形成
した各本体部のコンクリートパネル当接面に、ねじ大ま
たはアンカ穴を設けた釘付き鋳物インサートにおいて、
前記釘にはその両端部に尖端を設けた点にある。
本発明の釘付き鋳物インサートにおいて最も特徴とする
点は、その本体部のコンクリートパネル当接面から部分
的に突出するようにして鋳込むべき釘として、とくに両
端に尖端を有する形状のも小を飯田1セ7シで本人−7
のす^L−1,さ7(により、次のような優れた効果を
発揮する。
第一の製造上の効果として、釘をT1型の所定部位上に
載置する釘置き工程が効率よく行なえるようになるとい
うことである。すなわち、釦付き鋳物インサートは従前
から存在したのであるが、この従前の釘付き鋳物インサ
ートでは、釘として、通常の大工用の釘、すなわち、尖
端を有する軸の基端に、ハンマーで叩打するための偏平
頭部を有する釘のみが使用されていたため、人手によっ
てこの釘を#型上に載置するにしても、方向−を考慮し
て、つまり、かならず、頭部の方が―物内に埋設するよ
うに方向を揃えて一佃一個製許しなければkらないため
、作業性が非常に悪かった。しかしながら、本発明の釘
付き鋳物インサートに鋳込むべき釘は、両端に尖端を形
成した方向性のないものであるため、前後どちら仙を紳
物内に埋設してもよいため、これを手作業で行なうにし
ても作業効率がアップする。
第二の#遡上の効果として、釘を釘収納用カセ、トに多
散個積層状に収納しうる。
すなわち、軸径より大径の偏平頭部を有する釘の場合、
釘を、釘収納用カセ、トに方向性を決めて一個一個積み
上げたとき、釘の頭部便が幅大になる一方、釘の尖端側
は幅小となって扇形になり、結局釘を多数個収納するこ
とが不可能となるが、本発明の際には、釘の最大径が軸
径であり、したがって、釘をカセットに多数個収納して
並設しても扇形になることなく美葬に積層状になるので
ある。
そしてこのカセットを用いて、後述する方法により、釘
を自動的幇は半自動的に鋳型に供給しうる利点がある。
又、釘に方向性がないから、前記カセットを単に振動さ
せながらその上端開口部から釘を単に投入するだけで当
該釘をカセ、)内に積層状に収納できるのであり、した
がって前記カセットへの釘の収納に手間がかかることが
ないのである。
第三の効果として、釘を鋳型上面に自動的には半自動的
に供給することが可能となるから、釘を置く作業者が不
要になると共に釘を置く時間が至極短縮されるのであり
、この結果太きj(合理化を実現しうるのである。
本発明はこのように従来の問題を一挙に解決することが
できるのである。
以下、本発明の釘付き鋳物インサートの[11、および
製造法の一例を図面に基づいて具体的に説第1図は、釘
付き鋳物インサート1の全体外観を示す。インサート本
体部2は、平面吠のコンクリートパネル当接面8を形成
するほぼ菱形の前部鍔4と、この前部鍔4の後方に前記
コンクリートパネル当接面8に対して垂直にのびる軸状
中間部6と、この軸状中間部の後端に形成された、後部
鍔7とを有する。仁の後部鍔7は、コンクリート!!l
向内に埋設されたとき、インサートlが壁面から容易に
抜は落ちないように機能する。また、前記コンクリート
パネル当接面8の中央部には、第8図に表れているよう
に、上記軸状中間部6に芋るねじ六8が設けられている
。このねじ穴8は、インサートlをコンクリート壁面書
こ埋設後各種壁面設置物を固定するためのボルトをねし
つけるためのものである。この場合、このねじ穴8は、
アンカ (図示略)を打ち込むための単なる孔としても
よいことは勿論である。また、前記コンクリートパネル
当接面3には、一対の釘9.9が突出している。
これは、第8図ないし第5図に表れているように、両端
に尖端部9a、9bを有する釘の一端を前記コンクリー
トパネル当接面8に埋設核化鋳込むことにより形成して
いる。この釘9.9を鋳込むには、前記インサート本体
部2の下半部の形状を複数並設して型込めした下鋳型上
の所定位置に前記釘9.9を載置し、前記インサート本
体部2の上半部の形状を前記下鋳型と対応するように型
込めした上鋳型を前記下鋳型上に重ね、こうした鋳型に
溶湯を充填しかつ硬化することにより行なわれる。なお
、釘9.9としては、第2図に示すように、表面に適当
な凹凸5を形成し、鋳込まれた軟部で簡単に脱落しない
ようにしておくことが望ましい。
前記釘付き鋳物インサート1の使用法は、次のとおりで
ある。すなわち、第8図に示すように、インサート本体
部2の後部を叩打するなどして前記釘9を打ち付けるこ
とにより、コンクリートパネル10の裏面tOaにこの
インサート1を仮止めする。次に、第4図に示すように
コンクリートパネルlOの内側にコンクリート11を流
し込み、このコンクリート11が硬化したところで強制
的にコンクリートパネル10をはがして第5図のように
する。この状態において前記インサート1は、コンクリ
ートパネル当接面8を露出させてコンクリート11内に
埋設されたことになる。次に釘9.9を折曲、あるいは
切断するなどしてこの釘の突出部をなくシ、第6図に示
すように、インサート1の露出面に設けているねじ穴8
を利用し、これζこボルト12をねじ込むなどして、配
管クランプ18など、適当な壁面設置物を固定する。
次に、本発明の釘付き鋳物インサート1の、製造方法の
一例について説明する。
第’yamは、インサート1の上半部の形状を多数並べ
て型込めされた上鋳型14を、第7b図は、インサート
1の下半部の形状を前記上鋳型と対応するように型込め
された下鋳型15を、それぞれ示す。両鋳型14.15
の表面には、各インサート型16のほかに、これら各イ
ンサート型161C溶めを送り入れるための湯通路17
、および所定位置の針保持用凹溝18も同時に形成され
る。こうして型込めされた下鋳型15の前記針保持用凹
溝18には、後で説明する方法で半自動的に釘9が載置
される。そして、下鋳型15の枠19に設けたビン穴2
0と上鋳型14の枠21に突設した位置決め用ピン22
とを互いにはめあわすことにより両鋳型を重ね合わせた
のち、上鋳型14の所定位置に設けられた湯口から溶湯
が送入される。
各インサート型に充填された溶湯が硬化した後、鋳型を
取り除き、鋳物部分の不要部を削除すると、インサート
本体部2のコンクリートパネル当接面8から釘9.9の
一部が突出する形態のものが得られる。最後に、コンク
リートパネル当接面3に所定のねじ穴8またはアンカ穴
を明けると、本発明の釘付き鋳物インサートが完成する
第8図ないし第10図は、前記下鋳型15の所定の針保
持用凹溝18上に、半自動的に多数の釘9を一括して供
給する針供給装置を示し、そのうち第8図は、第9図に
示す釘搬送器28に釘9をまとめて移し変えるための釘
供給器24を示す。
この釘供給器24は、鋳型14.15上の針保持用凹溝
18と対応して配列され、かつ、釘9が通過しうる多数
個の長大状の貫通穴25B、25b r 25 cをそ
れぞれ有する三枚のパネル26゜27.28を重ね、上
パネル26の各貫通穴25a上面に多数個の釘9を上下
に積層状に収納した釘カセット29が立設されて大略構
成される。前・記三枚のパネル26,27.28は、第
11図に詳示するように、上パネル26と下パネル28
とを、これらにあけられた互いに対応する貫通穴25a
、250が、すくなくともこの貫通穴の幅に相当する距
離変位して位置するように互いに固定され、一方中同パ
ネル27は、その貫通穴25bが、上ペネル26の貫通
穴25&と一致する位置と、下パネル28の貫通穴25
0と一致する位置との間を選択的にスライド移動できる
ようになっている。これには、第11図に表れているよ
うに、中間パネル27にこのスライド方向にあけた長穴
80に、上パネル26または下パネル28の所定位置に
中間パネル側に突出させたストッパビン81を係合させ
るとよい。なお、この長穴80が許容する中間パネル2
7のスライド移動量は、上パネル26の貫通穴25&と
下パネル28の貫通穴250との変位量に相当させるべ
きであることはいうまでもない。
前記釘供給器24によって供給された釘9を下鋳型15
の針保持用凹溝18上に搬送するための釘搬送器28も
、前記釘供給器24の各パネルに設けられた各貫通溝と
同様の態様の貫通穴828. ’82bを有する上下二
枚のパネル、88.84によって構成される。そして、
第11図に詳示するように、上パネル88は、その貫通
穴82&が、下パネル84の貫通穴82blζ対してす
くなくともこの貫通穴82bの幅に相当する距離変位し
た位置と、この貫通穴〇2bと一致する位置との間を選
択しうるようにして下パネル84上をスライド移動可能
となっている。これには、前記釘供給器24の中間パネ
ル27を所定距離スライド移動可能にするために採用し
た手法と同様に、上パネル38にあけた長穴85に、下
パネル84に突設し 、たストッパビン86を係合させ
るとよい。なお、図示例では、このストッパピン86を
下パネル84の下面にも突出させ、これを下鋳型−15
のピン穴20にはめ込む仁とにより、下鋳型15上での
釘供給器2Bの下パネル84の位置を規定するようにな
っている。こうして下パネル84を下鋳型15上に載置
したとき、下パネル84の各貫通穴82bは、第12図
に示されているようlこ、下鋳型15上の各針保持用凹
溝18の真上に位置するようになる。また、第11図に
示されているように、釘搬送器28の上パネル88には
、釘供給器24の下パネル28の下面に突設したピン8
7が係合しうる係合穴8Bが形成されており、これらピ
ン37および係合穴38を互いに係合させると、釘供給
器24の下パネル28に対する釘搬送器28の位置が決
定されるようになっている。このとき、釘供給器24の
下パネル28の貫通穴250と釘徽送器28の上パネル
88の貫通穴82&とが互いに一致する。
さて、前記釘供給器24と釘搬送器28を用い、釘9を
下鋳型15の針保持用凹溝18上に一括して載置するた
めの方法は次の通りである。
第11図に示すように、釘供給器24の中間/寸ネル2
7を第11図左側、すなわち、その貫通穴25bが上パ
ネル26の貫通穴25&に対して変位する状態に位置さ
せておき、この釘供給器24の下側に、上パネル88と
下パネル34の貫通穴82m、82bを互いに変位させ
た通常状態の釘搬送器28を、前記ピン37と係合穴8
8を互いに係合させることにより、位置させる。この状
態においては、釘カセット29に積層された釘9のうち
、最も下の釘9′が上パネル26の貫通穴25a内に位
置している。この状態から中間パネル27を図中矢印A
のように一往復スライド移動させると、上記釘9′は、
一旦中間パネル27の貫通穴25bに入り込んだのち経
路aを経て釘搬送器28の上パネル8Bの貫通穴82R
内に落ち込む。
この動作は、多数設けられた釘カセット29ないし各貫
通穴25a、25b、25c、82ajζおいて同時に
行なわれる。仁うして上パネル88のすべての貫通穴8
2&内に釘を担持させられた釘搬送器28は、第12図
に示すように、下鋳型15上の所定位置に、ストッパピ
ン86とピン穴20を係合させることにより載置される
。次いで、その上パネル88を第12図に矢印Bで示す
ように一往復スライド移動させると、前記釘9′は、経
路すを通って下鋳型15上の所定の針保持用凹溝18上
に落下する(第18図参照)。なお、下鋳型15が複数
個ある場合には、上記の操作を繰り返し行なえばよい。
釘カセット29に釘9が残っているかぎり、上記の操作
を繰り返し行なうことができる。
(以 下 余 白 ) このようにして釘供給器24および釘搬送器23を用い
ると、従来一本一本の釘9を手作業で行なわれてきた下
鋳型への釘置き工程が飛WI弱に効率化されることは明
らかである。また、釘置き作業にも従来のような熟練技
術が不要で、誰にでも簡単にでき、又、全自動人は半自
動の鋳型製造機があるから、熟練された鋳型製造人は不
要であり、しかも鋳型製造人が鋳型を製造しながら操作
でき−るから、作業員数を半減できるようになる。こう
いった釘置き作業を半自動的に行ないうるのは、本発明
の釘付き鋳物インサート1に使用する釘9として、両端
に尖端を有する形態のものを使用していることに起因す
る効果である。このような釘としたからこそ、釘を多数
伊積層状に収納して供給器24の貫通穴25Lに順次釘
を送りうる釦カセ、ト29が使用できるのであり、また
、パネルの貫通穴の位置合わせにより釘を一隼一個まち
がいなく所定の貫通穴内を送り、また、下鋳型上の釘保
持用凹溝上に供給することが可能となるのである。この
ことは、通常の偏手な頭部のついた釘では、方向を揃え
てカセット状のものに順送りされるようにして積層状に
収納したり、また、パネルの貫通穴の位置合わせといっ
た単純な機構でψJの移送および供給をなしえないこと
は明らかであることから、容易に理解されるだろう。
以上説明したように、本発明の釘付き鋳物インサートは
、その製造効率を飛躍的に高めると共に顕著な合理化を
達成できるというきわめて優れた効果を有している。
なお、インサートにおけるコンクリートパネル当接部へ
の釘の埋設部にネジを刻設すれば、このインサートをコ
ンクリートパネルの裏面に仮止めしたのち、前記針を螺
退させることによって簡単に釦を抜き取ることができる
という特有の効果な賽することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の釘付き鋳物インサートの全体斜視図、
第2図は本発明の釘付き鋳物インサートに使用する釘の
拡大図、第6図ないし第6図は、釘付き鋳物インサート
の使用法を示す要部断面図、第7a図は上鋳型の例の斜
視図、第7b図は下鋳型の例の斜視図、第8図は釘供給
器の全体斜視図、第9図は釘搬送器の全体斜視図、第1
0図は鈎搬送器の分解斜視図、第11図は釘供給器およ
び釘搬送器の作用を示す拡大断面図、第12図は釘搬送
器の作用を示す要部拡大断面図、第13図は釘が供給さ
れた状態での下鋳型を示す要部拡大斜視図である。 1・・・インサート、2.・0インサ一ト本体部、3・
・・コンクリートパネル当接面、8・・・ねじ穴、90
・釘、9&、9be・・(釘の端部)尖端、14・・・
上納型、15拳e・下鋳型。 出願人 徳 山 祐 司(他1名) 第1図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) インサート本体部の下半部の形状を襟数領分型
    込めした下鋳型にはその上面の所定部位に複数の釘を載
    置する一方、前記インサート本体部の上半部の形状を前
    記下鋳型と対応するように型込めした上鋳型を前記下#
    型に重ね、これに溶湯を充填しかつ硬化させて形成した
    各本体部のコンクリートパネル当接面に、ねじ大または
    アンカ穴を設けた釘付き鋳物インサートにおいて、前記
    針にはその両端部に尖端を設けたことを特徴とする、釘
    付き鋳物インサーF0
JP3506584A 1984-02-25 1984-02-25 釘付き鋳物インサ−ト Pending JPS60181443A (ja)

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