JPS6018149A - 毛ばたき - Google Patents

毛ばたき

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JPS6018149A
JPS6018149A JP12737883A JP12737883A JPS6018149A JP S6018149 A JPS6018149 A JP S6018149A JP 12737883 A JP12737883 A JP 12737883A JP 12737883 A JP12737883 A JP 12737883A JP S6018149 A JPS6018149 A JP S6018149A
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JP
Japan
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tube
outer tube
inner tube
feather
base rod
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Application number
JP12737883A
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耕平 山田
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Daiwa KK
Original Assignee
Daiwa KK
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Publication date
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  • Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、自動車車体等の塗装物の除塵、洗滌又はワッ
クス掛けを行なうための毛ばたきに関するものである。
この種の毛ばたきとしては種々なものが提案されている
が、′それら従来の毛ばたきは、例えば除塵専用、洗滌
専用等として使用するものである。
すなわち、除塵、洗滌、ワックス掛は等の作業は、それ
ぞれ毛ばたきを変えて行なわれていた。このように、各
作業毎に毛ばたきを変えることは不便であるし、また各
作業毎◆こ専用の毛ばたきを用意しなければならない。
そこで、発明者等は近年開発された粉末ワックスに注目
して除塵、洗滌及びワックス掛けを行なうことのできる
毛ばたきの開発に力を注いだ。
本発明は、このような経緯でなされたもので、その目的
とするところは、除塵、洗滌、ワ・ンクス掛けを一つで
行なうことのできる毛ばたきを提供することにある。ま
た、本発明の他の目的は、粉末ワックス、洗滌水を選択
的に供給又は遮断する二とのできる毛ばたきを提供する
ことにある。さらに、本発明の目的は、必要に応じて伸
縮することができて使い勝手のよい毛ばたきを提案する
ことにある。
また、本発明の要旨は、中空部と把持部とを有しかつ先
端部に多数の貫通孔を穿設した長尺基杆と、長繊維より
なる多数の撚糸の端部のみを羽毛状に解離して形成され
前記長尺基杆の先端部外周に取付けたフェザ一部と、前
記長尺基杆の後端部に取付(すられて水道等の水供給源
に接続されるホースを連結するプラグとにより構成した
毛ばたきにあり、以下にその各実施例を図面について説
明する。
第1図には本発明に係る毛ばたき(10)の斜視図が示
されている。この毛ばたき(lO)は、長尺基杆(20
)と、この長尺基杆(20)の先端部外周に取付けたフ
ェザ一部(30)と、長尺基杆(20)の後端部に取・
付けたプラグ(40)とにより構成されている。長尺基
杆(20)は、第2図にて示すように、管状のもので中
空部(R)を有しており、その先端部には多数−の貫通
孔(21)〜(21)が穿設されている。また、この長
尺−基杆(20)の先端部外周には、フェザ一部(30
)を巻回するときの案内をする突起(22)が螺旋状に
設けられている。さらに、長尺基杆(20)のうち後端
部は後端に向けて膨出する把持部(25)となっており
、この把持部(25)の後端にはメネジ部(23)が形
成されていて、このメネジ部(23)にプラグ(40)
が螺着されるのである。
フェザ一部(30)は、143図に示すように、長繊維
からなる撚糸(31)を所定寸法゛に切り揃えてその各
自由端をのみ起毛して羽毛状の起毛部(32)としたも
ので、これら撚糸(31)をテープ(33a)により固
定して固定部(33)が形成しである。しかして、この
フェザ一部(30)は、その固定部(33)を長尺基杆
(20)の突起(22)を案内として長尺基杆(20)
の先端部に巻回されるものである。なお、このフェザ一
部(30)の固定部(33)の一端は、長尺基杆(20
)の先端に形成したスリット(24)内に止められ、他
端は画定部材(3Oa)によって固定される。
プラグ(40)は、第2図に示したごとく、その一端に
長尺基杆(20)のメネジ部(23)に*MBするため
のメネジ部(41)を有しており、その他端には水道等
の水供給源に接続されるホースの取+′J口(42)を
有している。また、このプラグ(40)の中央部には貫
通孔(43)が軸心方向に設けられており、この貫通孔
(43)がホースと長尺基杆(20)の中空部(R)と
を連通させる。
このように構成した毛ばたき(10)を使用して自動車
車体等の塗装物の除塵を行ないたい場合には、長尺基杆
(20)の把持部(25)を持って、塗装物の表面を掃
くように行なえばよい。、また、この毛ばたき(10)
によって塗装物の洗滌を行ないたい場合には、プラグ(
40)にホースを接続して、長尺基杆(20)の中空部
(R)内に洗滌用水を供給しなから除塵と同じ様な操作
を行なえばよい。この場合1、中空部(R)内に供給さ
れた洗滌用水は、長尺基杆(20)の各貫通孔(21)
を通して外部に出て、フェザ一部(30)により万遍な
く分散されて塗装物上に注がれるわけである。
さらに、この毛ばたき(10)を使用して粉体ワックス
によるワックス掛轄を行ないたい場合には、ホースをプ
ラグ(30)から取り外す。そして、長尺基杆(20)
からプラグ(30)を取り外し、この長尺基杆(20)
の中空部(R)、内に粉体ワックスを収納して、長尺基
杆(20)の後端を第5図に示したような蓋体(26)
を使用して閉じる。このように、中空部(R)内に粉体
ワックスを収納してI’ IN除席を行なう場合のよう
に塗装物の表面を毛ばたき(1o)のフェザ一部(30
)にて掃くようにすればワックス掛けを行なうことがで
きるわけである。この場合、フェザ一部(30)の各撚
糸(31)の基部が起毛されていないので、中空部(R
)内の粉体ワックスは容易に羽毛状の起毛部(32)に
出たのち、各撚糸(31)の起毛部(32)にて捕捉さ
れる。従って、塗装物のワックス掛けは粉体ワックスを
無駄にすることなく、しかも万遍なく行なうことかでき
るわけであるまた、この毛ばたき(lO)においては、
そのフェザ一部(30)を構成する各撚糸(31)の基
部は撚糸のままで起毛されておらず、各撚糸(31)の
自由端部のみが羽毛状に起毛されて起毛部(32)とな
っているため、この毛ばたき(1o)の長期の使用によ
っても各撚糸(31)においてこれを構成する長amが
互いにからまって毛玉を作ることがない。たとえ、毛玉
がフェザ一部(30)にできたとしても、各撚糸(31
)の先端部(起毛部(32))だけであるので、この毛
玉をほぐすことは容易にできるものである。
ここで、上記フェザ一部(3o)の製造方法について説
明する。
まず、第6図、第7図に示すように、互いに平行な2木
のガイド(34a) 、 (34b)に所定間隔にて長
繊維よりなる一本の撚糸(31a)を螺線状に巻きつけ
ていく。長繊維よりなる撚糸(31a)はナイロンの長
繊維フィラメントを使用したものがよく、1000〜1
800デニールのものが望ましい。この巻きつけにより
、長尺基杆(2o)に円筒状に形成するフェザ一部(3
0)の外周の径が定まる。即ち、両力イト(34a)(
34b) L7)間隔、によりフェザ一部(3o)の直
径が決まる。従って、両ガイド(34a)(34b)の
間隔を変えることによりフェザ一部(3o)の直径を変
えることができる。
また、この方法によれば、フェザ一部(3o)の撚糸相
互の疎密状態を変えることもできる。即ち。
撚糸(31a)を両ガイド(34a) (34b) ニ
巻きつケル間隔を変えることにより、これを調節するこ
とができる。
次に第8図、第9図に示すように、巻きつけた撚糸(3
1a)の中央にテープ(33a)を当てて、撚糸(31
a)と一体に縫着して、撚糸相互を固定する。
テープ(33a)を縫着するのは、前工程において両ガ
イド(34a) (34b)に所定間隔にて巻きつけた
撚糸(31a)を位置ずれしないようにするためである
ついで、撚糸(31a)の両側をカイトに沿った方向に
切断して自由端(32a)を形成する。切断は、両力イ
ト(3’4a)(34b)にカッターを当てて切断すれ
ばよい。
次に、第10図、第11図に示すように、撚糸(31a
)を固定したテープ(33a)の中央部分で二つ折りに
して、テープ(33a)と各撚糸(31)をさらに縫着
する。このようにして、 撚糸(31)にテープ(3=
3 a)を当てて縫着した固定部(33)と、自由端(
32a)を有する撚糸(31)とにより構成されるフェ
ザ一部材(30b)を形成する。
そして、フェザ一部材(30b)の各撚糸(31)の自
由端(32a)のみを、第3図、第4図に示すように、
その繊維相互を解離させて起毛し、フェザ一部材(30
b)を全体として綿状に形成するものである。この起毛
する工程により、羽毛を用いた毛ばたき同様に、弾力性
を有した軟らかいフェザ一部(30)を作ることができ
る。
起毛は、フェザ一部材(30b)の固定部(33)から
自由端(32a)に向かって櫛状の鋼線の先端部等でひ
っかくことにより行なうことができる。撚糸(31)が
、合成繊維よりなる長繊維なので、比較的強くひっかい
ても、繊維が抜ける必要がない。例えば、ワイヤーロー
ルブラシ等を用いて行なえば、回転するブラシ部分にフ
ェザ一部材を順次通すことにより作業を連続して行なう
ことができる。
最後に、起毛したフェザ一部材(30b)を長尺基杆(
20)に取り付ける。この取り付けは、第2図に示した
ように、フェザ一部材(30b)の固定部(33)の一
端を長尺基杆(20)に設けられたスリット(24)内
に嵌入されて固定し、次いで長尺基杆(20)に螺線状
に形成した突起(22)に沿って巻きつけていき、固定
部(33)の他端を固定部材(3Oa)により固定する
ことにより行なわれる。
次に、本発明の他の実施例である毛ばたき(100)を
図面について説明する。この毛ばたき(roo)は、前
述の毛ばたき(10)の長尺基杆(20)を内外両管に
より構成して貫通孔の開閉を行なえるようにし、かつ把
持部(25)を伸縮自在とするもので−ある。
毛ばたき(100)は、第12図に示すように、外周に
形成したフェザ一部(30)を有する外管(110)と
、この外管(+10)内に嵌挿した内管(120)と、
この内管(120)の後端部に設けた把持部(130)
と。
この把持部(130)の後端に螺着したプラグ(40)
とを有している。
外管(110)及び内管(120)は前述した毛ばたき
(lO)の長尺基杆(20)に対応するもので、外管(
11O)は、第13図に示すように、その外周面に一体
的に形成した螺旋状の突起(112)に干渉しないよう
に等間隔(例えば8■間隔)に形成した複数の貫通孔(
+13)〜(113) (直径2〜3 m+a)を有し
ている。各貫通孔(113)は外管(110)の軸方向
に列となって形成されており、本実施例においては貫通
孔(113)の列は等間隔に3列となっている。なお、
図中符号(114)は切込である。また、この外管(1
10)の一端部(図示左端部)には係止部材(115)
が固着してあり、一方外管(110)の他端部にはL字
状の切込(111()が設けである。この切込(116
)は外管(110)の軸方向で互いに平行な2つのスリ
・ント(Sl )、(S2 ) とこれら両スリット(
Su )、(S2)を連通させるスリッ)(Sl)から
なっていて、一方のスリット(Sl)の一端は外管(+
1o)の外方に開放されている。さらに、外管(110
)の他端部外周にはストッパ部材であるナンド(117
)が螺着されるねじ部(lira)が形成しである。
外管(110)の突起(112)は、前述したフェザ一
部材(30b)を巻回して取付けるためのもので、この
突起(112)と各貫通孔(+’13)間の距離はフェ
ザ一部材(3ob)を巻回したとき各貫通孔(113)
がフェザ一部材(30b)にて閉塞されないように十分
な長さにしである。フェザ一部材(30b)は、その基
部の一端を外管(11o)の切込(114)に嵌着し、
基部を突起(112)に沿って巻回した後、その他端を
第12図及び第15図に示した固定部(118)によっ
て外管(110)に固定することにより、フェザ一部(
30)として形成される。
内管(+20)は、外管(110)の内径と略同じ外径
と外管(+10)よりも十分長い長さを有していて、そ
の先端には第14図及び第15図に示すように後述する
圧縮スプリング(+40)に当接する係止部材(121
)が固着されている。一方、この内管(120)の他端
には、把持部(130)の一部に係合するフランジ(1
25)か形成されている。また、この内管(120)に
は、外管(110)の各貫通孔(113)に対応する多
数の貫通孔(123)が穿設してあり、これら各貫通孔
(+23)は、内管(120)を外管(+10)内の所
定位置にまで嵌挿して回転させたとき、外管(110)
の各貫通孔(113)と連通して内管(120)内の中
空部(R)内を外管(110)の外部に通じさせるよう
になっている。さらに、外管(110)の切込(11B
)に対応する内管(+20)の一部にはピン穴(122
a)が設けてあり、このピン穴(+22a)にピベ12
2)を固着。
又は植設し得るようになっている。ピン(+22) l
よ、外管(110)の切込(i、te)を構成する各ス
リ7)(Sl)〜(S3)の幅と略同−の外径を有する
もので、第17図にて示すように、その下端部に形成し
た雄ねじ部(122b)を、雌ねし部となっているピノ
穴(122a)に螺合させることにより取イづけうれる
ものである。以上の圧縮スプリング(140) 、ピン
(122)、各スリット(Sl)〜(S3 ) 、及び
後述のナツト(117) (ストッパ部材)により固定
機構か構成されている。なお、内管(’+20)の後端
にはゴト栓(124)が嵌着される。
把持部(130)は、第15FAにて示すように、内管
(120)の後端に抜差し可能に嵌挿した把持管(13
1)と、この把持管(131)を内管(+20)に固定
する固定部材(+32)とを有している。把持管(+3
1)の先端部は軸方、向の切込みを複数形成して先割れ
となっており、一方接端部には後端に向けて順次大径と
なるロート部(133)が形成されている。また、把持
管(131)の先端外周にはテーパ部(131a)が形
成してあり、このテーパ部(131a)の後部外周には
ネジ部(131b)が形成しである。さらに、把持管(
13,1)”の先端部内径は内管(120)の外径と略
同−となっており、段部(131c)から後方の内径は
内管(120)の外径よりも僅かに大きく(内管(12
0)の後端のフランジ(125)の外形と略同じ)形成
されている。また、ロート部(133)の後端にはねじ
部(、l33a)が形成してあり、プラグ(40)を螺
着し得るようになっている。固定部材(132)は筒状
のもので、その後端部内側にはテーパ部(132a)が
形成されており、さらにこのテーパ部(+32a)の後
方にはねじ部(132b)が形成されている。上述の把
持管(131)は、固定部材(132)を把持管(13
1)のねじ部(131b)に螺着することにより1把持
管(131)の先端部(先割れとなっている)が固定部
材(132)のテーパ部(132a)によって内管(1
2Q)に圧接されて、内管(120)側に確実に固定さ
れる。
なお1本実施例においては、毛ばたき(+00)を構成
する内管(120)の中空部(R)内に、第15図の仮
想線にて示したように、ポール(#v4球) (150
)が収容される。これは、毛ばたき((100)を振る
こ媒 とによりポール(150)を移動させて、中空部(R)
内の粉末ワックスが万遍なく中空部(R)内に移動しう
るようにするためである。
次に、以上のような毛ばたき(100)を組立てる場合
について説明する。まず外管(IIG)の外周にフェザ
一部(30)を取付け、一方内管(120)の先端から
把持部(130)の把持管(131)をその後端から差
し込み、固定部材(132)を適度に螺着する。圧縮ス
プリング(140)は、外管(110)内にその後端開
口から挿入して係止部材(115)に当接させておく。
その後に、内管(120)をその先端部から外管(11
0)内にに挿させる。なお、ナツト(+17)は内管(
+20)側に予め嵌挿しておく。次いで、内管(1シ 20)を圧縮スプリング頁140)の伺勢力に抗して更
に外管(+10)内に差し込んだ状態にて所定量回転さ
せて、内管(+20)のピン穴(122a)を外管(1
10)の切込(116)に対応させる。この内管(12
0)のピン穴(122a)に、ピン(122)を切込(
116)から挿入して螺着させる。その後にナツト(1
17)を外管(110)のねじ部(117a)に螺着さ
せる。
これにより、内管(120)は、圧縮スプリング(14
0)の付勢力により、外管(110)から抜は出る方向
(第15図の図示右方)へ常に付勢されているが、内管
(120)に螺着したピン(122)がストッパ部材で
あるナツト(117)に当接するため所定位置に保持さ
れる。また、ピン(122)は、スリット(St)又は
(St)のいずれかにあるが、必要に応じて内管(+2
0)を挿入方向へ押圧して回転させれば、スリン)(S
:])を通じて反対側へ移動させる(内管(120)と
外管(110)の相対回転を可能にする)ことができる
。なお、各スリット(St ) (St )とピン(+
22)との位置は1例えばピン(+22)がスリン)(
St)内にあるときには内外両W(+20) 、 (1
10)の各貫通孔(113) 、 (12,3)が連通
し、一方ピン(122)がスリット(St)側にきたと
きには各貫通孔(113) 、 (123)の連通を遮
断するように予め設定しである。これにより、外管(1
10)と内管(120)とは確実に所定の位置関係に保
持され、毛ばたき(+00)を相当力を入れて使用して
もその相対関係を不変とすることができる。また必要に
応して各貫通孔(113) 、 (123)の連通及び
遮断を円滑に行なうこともできる。これらのこ′とは、
毛ばたきの使用勝手を非常によくすることができる。
ところで、以上の毛ばたきは次のようにして使用される
。まず、把持部(130)のプラグ(40)と内管(1
20)のゴム栓(124)を増外して、内管(120)
の中空部(R)に前述した粉体ワックスを入れる。
その後に、ゴム栓(124)及びプラグ(40)を取−
付けるにのようにした毛ばたき(100)で塗装物の塵
を払う時には、内管(120)と外管(110)とを圧
縮スプリング(140)の付勢力に抗して相対回転させ
て各貫通孔(113) 、 (123)の連通を遮断す
る(ピン(122)がスリン) (St )内にくるよ
うにする。
)。このまま毛ばたきを使用すれば、中空部(R)内の
粉体ワックスを外部へ洩らすことなく除塵のみを行なう
ことができる。次に、除塵した塗装物のワックスがけを
行なう場合には、内外両管(120) 、 (110)
を前述とは反対方向へ相対回転させて各貫通孔(113
) 、 (123)を連通させ(ピン(122)がスリ
ン)(St)内にくるようにする)で、毛ばたき(10
0)を少し振る。すると、中空部(R)内の粉体ワック
スが各貫通孔(113)から外部に流出してフェザ一部
(30)を構成する繊維に付着する。このとき、中空部
(R)内のポール(150)は粉体ワックスの流出を万
遍なく行なう役目を果しているので、粉体ワックスはフ
ェザ一部(30)に均一に付着する。この毛ばたき(+
00)にて塗装物表面をはけば、フェザ一部(3o)を
構成している羽毛状の、起毛部(32)にイリ着した粉
体ワックスによりワックスがけがなされる。
また、毛ばたきの長さを長くして使用したい場合もある
が(第15図は最゛短になった場合の断面図である)、
そのときは次のようにして行なう。把持管(131)を
内管(120)に固定している固定部材(+32)を回
転させてその固定を解き、把持管(131)を内管(1
20)から引き抜く。その後に、固定部材(132)を
回転させて把持管(131)を内管(120)に固定す
れば、毛ばたきを必要量長くすることができる。
なお、本実施例においては、外管(110)の切欠(1
18)の一方のスリット(St)の一端を外方へ開放し
た例について説明したが、これは、本実施例におけるピ
ン(122)の内管(120)側への固定方法すなわち
螺着する場合に限らず、ピン(122)を溶接などで内
管(+20)に予め植設しておく場合にも対応できるよ
うしたものである。すなわち、ピン(122)が内管(
120)側に予め固着されている場合には、外管(11
0)の切欠(11B)内へはスリ7)(Sl)の開放側
からピン(122)を入れるのである。
さらに、毛ばたき(100)を構成する内外両管(1+
o) 、 (、+20)の一端部間に圧縮スプリング(
140)を介在して外管(110)を内管(120)に
対してその一軸方向へ移動させるべく付勢させ、外管(
110)の他端部に内管(120)に立設したピン(+
22)が内部にて選択的に移動し得る互いに平行なスリ
ット(Su ) (S2 )を形成するとともに、外管
(110)の他端にストッパ部材(ナラ) (+1?)
 )を固定したので、これにより内管(120)と外管
(110)とを所定位置に確実に保持することができる
のである。
従って、本発明によれば、自動車車体等の塗装物の除塵
、洗滌、及びワックス掛けをそれ一つで行なうことので
きる毛ばたきを提供すること、ができる。また、粉体ワ
ックス、洗滌水を選択的に供給又は遮断することができ
、必要に応じて伸縮することができて使い勝手のよい毛
ばたきを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る毛ばたきの斜視図、第2図は同拡
大縦断面図、第3図はフェザ一部を構成するフェザ一部
材の部分正面図、第4図は第3図の側面図、第5図は蓋
体の側面図である。第6[頒〜第11図はフェザ一部の
製造方法を示す説明図であり、第6図は一木の撚糸をガ
イドに巻回した状態を示す平面図、第7図は同右側面図
、第8図は撚糸の一部を切断して多数の撚糸の列にした
状態を示す平面図、第9図は同右側面図、第10図は各
撚糸をテープ部分で二つ折りにした状態を示す平面図、
第11図は同右側面図である。第121閾〜第17図は
、本発明の他の実施例を示す図であり、第12図は毛ば
たきの斜視図、第13図は毛ばたきの長尺基杆を構成す
る外管の拡大縦断面図、第14図は同内管の拡大縦断面
図、第15図は毛ばたきのフェザ一部を取り除いた縦断
面図、第16図は外管と内管の固定部を示す部分正面図
、第17図は第16図の17−175に沿ってみた部分
拡大断面図である。 符号の説明 10 ・・・毛ばたき、2o ・・・長尺基杆、21 
・・・貫通孔、22 ・・・突起、23 ・・・メネジ
部、24 ・・・スリット、25 ・・・把持部、30
 ・・・フェザ一部、31 ・・・撚糸、32 ・・・
起毛部、33 ・・・固定部、4o ・・・プラグ、1
00・・・毛ばたき、+10・・・外管、112・・・
突起、113・・・貫通孔、115・・・係止部材、1
16・・・切欠、+17・・・ナツト(ストッパ部材)
 、 120・・・内管、121・・・係止部材、12
2・・・ピン、123・・・貫通孔、+30・・・把持
部、+31・・・把持管。 132・・・固定部材、132a ・・・テーパ部、1
40・・・注縮スプリング、+50・・・ポールS、5
2S3 ・・・スリット、R・・・中空部(代理人整理
番号5−x6e3) 第6図 第7図 第8図 第9□ 2a 第1θ図 @11図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)中空部と把持部とを有しかつ先端部に多数の貫通孔
    を穿設した長尺基杆と、長繊維よりなる多数の撚糸の端
    蔀のみを羽毛状に解離して形成され前記長尺基杆の先端
    部外周に取付けたフェザ一部と、前記長尺基杆の後端部
    に取付けられて水道等の水供給源に接続されるホースを
    連結するプラグとにより構成したことを特徴とする毛ば
    たき。 2)前記長尺基杆を、先端外周に前記フェザ一部を取付
    けるための案内突起を螺線状に形成しかつ多数の貫通孔
    を先端部に穿設した外管と、該外管内に嵌挿されて内部
    に中空部を有しかつ前記外管の各貫通孔に対応する多数
    の貫通孔を有する内管と、この内管と前記外管とを所定
    位置にて固定する固定機構とにより構成したことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載の毛ばたき。 3)前記固定機構を、前記外管と内管の一端部間に介装
    されて前記外管を前記内管に対してその一軸方向へ移動
    させるべく付勢するスプリングと、前記内管に立設した
    ピンど、前記外管に形成されて前記ビンと選択的に係合
    する互いに平行なスリットと、前記外管の他端に固定し
    たスi・ツバ・部材とにより構成したことを特徴とする
    特許請求の範囲第2項に記載の毛ばたき。 4)前記把持部を、前記内管の後端部に嵌挿され、矢割
    れに形成した先端部外周にネジ部を形成した把持管と、
    この把持管の外周に嵌合されて前記ネジ部に螺着されか
    つ先端部内側にテーパ部を有した固定部材とにより構成
    し、前記把持管の先端部が前記固定部材の螺着によって
    前記テーパ部により前記内管に向けて強圧させるように
    して、前゛記把持管を前記内管に伸縮可能に固定しうる
    ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第
    2項又は第3項に記載の毛ばたき。 5)前記長尺基杆と前記プラグとを螺着するようにして
    、前記プラグを取り外し自在としたことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項又は第4項に記載の毛ばたき。 6)前記把持管と前記・プラグとを螺着するように。 して、前記プラグを取り外し自在としたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項又は第3項に記載に毛ばたき。
JP12737883A 1983-07-12 1983-07-12 毛ばたき Pending JPS6018149A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0172854U (ja) * 1987-10-30 1989-05-16
JPH02119153U (ja) * 1989-03-10 1990-09-26

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0172854U (ja) * 1987-10-30 1989-05-16
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