JPS6018156Y2 - 装飾具の脚 - Google Patents
装飾具の脚Info
- Publication number
- JPS6018156Y2 JPS6018156Y2 JP18014581U JP18014581U JPS6018156Y2 JP S6018156 Y2 JPS6018156 Y2 JP S6018156Y2 JP 18014581 U JP18014581 U JP 18014581U JP 18014581 U JP18014581 U JP 18014581U JP S6018156 Y2 JPS6018156 Y2 JP S6018156Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- legs
- joint
- leg
- hole
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241001465382 Physalis alkekengi Species 0.000 description 4
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、各種装飾具の脚、例えば葬儀や仏事、神事
等に用いられる提灯や灯篭の脚に関するものである。
等に用いられる提灯や灯篭の脚に関するものである。
提灯や灯篭のような装飾具は、提手、火袋、脚等に分離
できるように構成されているが、中でも脚は上下に長く
梱包や収納に不便をきたすものである。
できるように構成されているが、中でも脚は上下に長く
梱包や収納に不便をきたすものである。
このため、脚体の上下長さを短かくすることも考えられ
るが、組立時における全体の高さが低くなり、大袋等と
の釣り合いが取れなくなるため、不便ではあるが脚を長
くしたままであるのが現状である。
るが、組立時における全体の高さが低くなり、大袋等と
の釣り合いが取れなくなるため、不便ではあるが脚を長
くしたままであるのが現状である。
この考案は上記のような点にかんがみてなされたもので
あり、梱包や収納が嵩低く行なえ、使用時には充分な長
さを得ることができると共に、装飾性の優れた脚を提供
するのが目的である。
あり、梱包や収納が嵩低く行なえ、使用時には充分な長
さを得ることができると共に、装飾性の優れた脚を提供
するのが目的である。
この考案の構成は、上部脚体と下部脚体及び両脚体を接
続するジヨイント部材から戒り、ジヨイント部材を上下
に分離し、ジヨイント相互及び脚体と上下ジヨイントを
嵌め合いによって結合し、ジヨイント部材が結合時に装
飾体を形成するようにしたものである。
続するジヨイント部材から戒り、ジヨイント部材を上下
に分離し、ジヨイント相互及び脚体と上下ジヨイントを
嵌め合いによって結合し、ジヨイント部材が結合時に装
飾体を形成するようにしたものである。
以下、この考案を添付図面の実施例に基づいて説明する
。
。
第1図は装飾具の好適な一例として、葬儀や仏事に用い
る提灯を示しており、脚部1上に火袋2を取付け、火袋
2の上部に提手3を設けると共に、提手3の両端に房4
を吊下げたものであり、火袋2には例えば回転式の電灯
機構が収納されている。
る提灯を示しており、脚部1上に火袋2を取付け、火袋
2の上部に提手3を設けると共に、提手3の両端に房4
を吊下げたものであり、火袋2には例えば回転式の電灯
機構が収納されている。
前記脚部1は、上下に長い三枚の脚5と、この脚5を三
方に配置した状態に保持する保形部材6で構成され、自
立する状態において上端で火袋2を支持している。
方に配置した状態に保持する保形部材6で構成され、自
立する状態において上端で火袋2を支持している。
上部脚5は、第2図のように、上部脚体5aと下部脚体
5b及び両脚体5aと5bを接続するジヨイント部材7
で形成されている。
5b及び両脚体5aと5bを接続するジヨイント部材7
で形成されている。
上下の脚体5aと5bは、板や合成樹脂等の適当な材料
を用いたプレートで形成され、周囲に縁取り8が設けら
れ、両側の面に着色や外装が施されている。
を用いたプレートで形成され、周囲に縁取り8が設けら
れ、両側の面に着色や外装が施されている。
上部脚体5aの下端には一方側縁寄りの位置に突起9が
設けられ、下部脚体5bの上端にも上部脚体5aと反対
側に突起10が設けられている。
設けられ、下部脚体5bの上端にも上部脚体5aと反対
側に突起10が設けられている。
前記ジヨイント部材7は、第2図のように、上部脚体5
aと嵌着する上部ジヨイント7aと、下部脚体5bと嵌
着する下部ジヨイント7bに部分されている。
aと嵌着する上部ジヨイント7aと、下部脚体5bと嵌
着する下部ジヨイント7bに部分されている。
上部ジョイン)?aは、上面側で開口し、上部から上部
脚体5aの下端部及び突起9が適嵌する形状の凹孔11
と、下面側で開口し、上記凹孔11の突起9が嵌合する
部分に接近する下孔12とが設けられている。
脚体5aの下端部及び突起9が適嵌する形状の凹孔11
と、下面側で開口し、上記凹孔11の突起9が嵌合する
部分に接近する下孔12とが設けられている。
下部ジヨイント部材7bは、上部ジヨイント7aと接合
する上端面に、下孔12へ嵌入する突起13と、下縁側
で開口し下部から下部脚体5bの上端部及び突起10が
適嵌する形状の凹孔14と、一方の側縁に保形部材6の
端部を嵌挿する横孔15とが設けられている。
する上端面に、下孔12へ嵌入する突起13と、下縁側
で開口し下部から下部脚体5bの上端部及び突起10が
適嵌する形状の凹孔14と、一方の側縁に保形部材6の
端部を嵌挿する横孔15とが設けられている。
ジヨイント部材7は、突起13と下孔12を嵌合して上
下ジヨイント7aと7bを組立てたとき、第4図に示す
ように、一つの装飾体を形状するように、両側の面に模
様や着色7Cが施され、外周はこの模様に合せた輪郭に
形成され、上下脚体5aと5bの接続と同時に、接続部
分に装飾を施すことができるようになっている。
下ジヨイント7aと7bを組立てたとき、第4図に示す
ように、一つの装飾体を形状するように、両側の面に模
様や着色7Cが施され、外周はこの模様に合せた輪郭に
形成され、上下脚体5aと5bの接続と同時に、接続部
分に装飾を施すことができるようになっている。
このジヨイント部材7に施す装飾模様や着色7Cは、葬
儀や仏事、神事等に遡ると共に、脚5の色彩とマツチす
るようになっている。
儀や仏事、神事等に遡ると共に、脚5の色彩とマツチす
るようになっている。
この考案の脚は上記のような構成であり、梱包や運搬時
には上下脚体5a、5b及びジヨイント部材7は分離さ
れ、嵩低くなっている。
には上下脚体5a、5b及びジヨイント部材7は分離さ
れ、嵩低くなっている。
脚部1の組立てを行なうには、上部脚体5aの下端に上
部ジョイン)7aを、また下部脚体5bの上端に下部ジ
ヨイント7bを各々嵌着し、必要ならば釘止や接着剤を
用いて固定化し、次に上下のジヨイント7aと7bを突
起13と下孔12の嵌合によて結合すれば上下脚体5a
と5bが接続される。
部ジョイン)7aを、また下部脚体5bの上端に下部ジ
ヨイント7bを各々嵌着し、必要ならば釘止や接着剤を
用いて固定化し、次に上下のジヨイント7aと7bを突
起13と下孔12の嵌合によて結合すれば上下脚体5a
と5bが接続される。
このようにして接続した脚5を三方に配置し、ジヨイン
ト部材7の位置において、三方に突出する保形部材6の
二叉端部6aを各ジヨイント7の横孔15へ圧入すれば
、脚部1の組立てとなり、この脚部1上に火袋2や提手
3を取付ければ、第1図に示すような提灯ができ上る。
ト部材7の位置において、三方に突出する保形部材6の
二叉端部6aを各ジヨイント7の横孔15へ圧入すれば
、脚部1の組立てとなり、この脚部1上に火袋2や提手
3を取付ければ、第1図に示すような提灯ができ上る。
以上のようにこの考案によると、上部脚体と下部脚体及
びジヨイント部材で構威し、上下脚体をジヨイント部材
で接続するようにしたので、上下に長い脚を部分して梱
包や収納時に短尺化でき、従って上下に長い脚を用いた
装飾具の梱包や輸送コストを削減できる。
びジヨイント部材で構威し、上下脚体をジヨイント部材
で接続するようにしたので、上下に長い脚を部分して梱
包や収納時に短尺化でき、従って上下に長い脚を用いた
装飾具の梱包や輸送コストを削減できる。
また、装飾具の脚を充分な長さに形状でき、装飾具の形
状や大きさに制限を与えることがなく、脚の長いスマー
トな装飾具の形成が可能になる。
状や大きさに制限を与えることがなく、脚の長いスマー
トな装飾具の形成が可能になる。
さらに、ジヨイントは、組立時に装飾体を構成するので
、脚の途中にアクセントをつけることができ、接続構造
の採用にもかかわらず、接続部分に不自然さがなく、装
飾性の優れたものとすることができるという効果がある
。
、脚の途中にアクセントをつけることができ、接続構造
の採用にもかかわらず、接続部分に不自然さがなく、装
飾性の優れたものとすることができるという効果がある
。
また、上下ジヨイントの結合と、上部ジヨイントと上部
脚本の接続及び下部ジヨイントと下部脚体の接続の各々
を、嵌合構造によって行なっているので、脚の組立作業
が簡単に行なえる。
脚本の接続及び下部ジヨイントと下部脚体の接続の各々
を、嵌合構造によって行なっているので、脚の組立作業
が簡単に行なえる。
第1図はこの考案の脚を用いた装飾具の正面図、第2図
は脚の要部を示す分解斜視図、第3図は同上の接続状態
を示す縦断正面図、第4図は同じく接続状態の正面図で
ある。 1・・・・・・脚部、5・・・・・・脚、5a・・・・
・・上部脚本、5b・・・・・・下部脚体、7・・・・
・・ジヨイント部材、7a・・・・・・上部ジヨイント
、7b・・・・・・下部ジヨイント、9、 10. 1
3・・・・・・突起、11,14・・・・・・凹孔、1
2・・・・・・下孔。
は脚の要部を示す分解斜視図、第3図は同上の接続状態
を示す縦断正面図、第4図は同じく接続状態の正面図で
ある。 1・・・・・・脚部、5・・・・・・脚、5a・・・・
・・上部脚本、5b・・・・・・下部脚体、7・・・・
・・ジヨイント部材、7a・・・・・・上部ジヨイント
、7b・・・・・・下部ジヨイント、9、 10. 1
3・・・・・・突起、11,14・・・・・・凹孔、1
2・・・・・・下孔。
Claims (1)
- 上部脚本と下部脚体及び上下の脚体を接続するジヨイン
ト部材とで構成され、ジヨイント部材を上部脚本の下端
を嵌合する上面開口状の凹孔を備えた上部ジヨイントと
、下部脚体の上端を嵌合する下面開口状の凹孔を備えた
下部ジヨイントに二分し、上部ジヨイントの下面とこの
下面に重ねる下部ジヨイントの上面には、何れか一方に
突起と、他方にこの突起が嵌合する孔を設け、更に上部
ジヨイントと下部ジヨイントをその外形が、突起と孔の
結合時に一つの装飾体になるよう形成した装飾具の脚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18014581U JPS6018156Y2 (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 装飾具の脚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18014581U JPS6018156Y2 (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 装飾具の脚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882178U JPS5882178U (ja) | 1983-06-03 |
| JPS6018156Y2 true JPS6018156Y2 (ja) | 1985-06-01 |
Family
ID=29976478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18014581U Expired JPS6018156Y2 (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 装飾具の脚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018156Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP18014581U patent/JPS6018156Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5882178U (ja) | 1983-06-03 |
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