JPS60181604A - 回転変形体の変形状態計測方法及び装置 - Google Patents
回転変形体の変形状態計測方法及び装置Info
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- JPS60181604A JPS60181604A JP3842484A JP3842484A JPS60181604A JP S60181604 A JPS60181604 A JP S60181604A JP 3842484 A JP3842484 A JP 3842484A JP 3842484 A JP3842484 A JP 3842484A JP S60181604 A JPS60181604 A JP S60181604A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/16—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring the deformation in a solid, e.g. optical strain gauge
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、前輪駆動車、四輪駆動車等の自動車のドラ
イブシャフトに用いられている等速ジヨイントを被覆保
護するためのダーツ等の回転変形体の変形状態を計測す
る方法及び装置に関ずろものである。
イブシャフトに用いられている等速ジヨイントを被覆保
護するためのダーツ等の回転変形体の変形状態を計測す
る方法及び装置に関ずろものである。
従来技術
一般に、この種のダーツはゴム等により蛇腹状に形成さ
れ、内部にグリースを封入して等速ジヨイントの焼付等
を防止するようになっている。そのたToに、このブー
ツには回転特におけろ耐変形性や耐熱性が要求される。
れ、内部にグリースを封入して等速ジヨイントの焼付等
を防止するようになっている。そのたToに、このブー
ツには回転特におけろ耐変形性や耐熱性が要求される。
そこで、これらの性質を評価するために、恒温槽内にて
ブーツを回転させ、変形1¥j’や変形位置の計測を行
っている。すなわち、ブーツの回転11.+lQこおい
て、そのダーツにイ痛肉や成形時の流れ、キズ部等のよ
う(3他の部位Gこ比べて機械的に弱い箇所があると、
内部グリースの遠心力により弱い箇所に撓みが生じる。
ブーツを回転させ、変形1¥j’や変形位置の計測を行
っている。すなわち、ブーツの回転11.+lQこおい
て、そのダーツにイ痛肉や成形時の流れ、キズ部等のよ
う(3他の部位Gこ比べて機械的に弱い箇所があると、
内部グリースの遠心力により弱い箇所に撓みが生じる。
そして、この撓みが大きいと、周囲のjl、11品に干
渉して破壊するおそれかある。そのために、このシーソ
の撓みの変形量及0・変形位置を泪測して製品の不具合
箇所の評価を行い、製品の改良に役立てている。
渉して破壊するおそれかある。そのために、このシーソ
の撓みの変形量及0・変形位置を泪測して製品の不具合
箇所の評価を行い、製品の改良に役立てている。
そこで、従来、このブーツの変形状態を817則する方
法としては、高]申カメラを使用してブーツの形状を撮
影ずろ方法、粘土等の粘塑1〈1[体をブーツの外面に
押しあてて削り取り計を調べろ方法、レーザー光線を使
用してブーツの変形状態を計1bllする方法、ヌトロ
ボを使用してブーツに光を前月1シ1−1視にてブーツ
の変形状態を計測する方法等がある。
法としては、高]申カメラを使用してブーツの形状を撮
影ずろ方法、粘土等の粘塑1〈1[体をブーツの外面に
押しあてて削り取り計を調べろ方法、レーザー光線を使
用してブーツの変形状態を計1bllする方法、ヌトロ
ボを使用してブーツに光を前月1シ1−1視にてブーツ
の変形状態を計測する方法等がある。
ところが、これらの従来の計測方法0こは、次のような
欠陥がある。すなわち、高速カメラな使用するfJ法で
は、フィルムの処理時間を長く必要とするとともに、そ
の場で計測データ2知ることかできないとり・う欠陥が
ある。又、粘塑性体を使用する方法では、各種回転数に
おいて計測することができないばかりでなく、変形位置
の計測が行えないという欠陥がある。さらに、レーザー
光源を使用する方法では、変形位置の計測が行えないと
ともに、変形方向が定まらず計測箇所が複数Gこなって
機構が複雑化するという欠陥がある。
欠陥がある。すなわち、高速カメラな使用するfJ法で
は、フィルムの処理時間を長く必要とするとともに、そ
の場で計測データ2知ることかできないとり・う欠陥が
ある。又、粘塑性体を使用する方法では、各種回転数に
おいて計測することができないばかりでなく、変形位置
の計測が行えないという欠陥がある。さらに、レーザー
光源を使用する方法では、変形位置の計測が行えないと
ともに、変形方向が定まらず計測箇所が複数Gこなって
機構が複雑化するという欠陥がある。
又、ストロボを使用する方法では、ストロボ※こて回転
中のブーツGこ光を照射してブーツが見掛け1−2静止
した状態をこするとともGこ、ブーツの回転速度を基準
速度から段階的に順次あげていき、各回転速度の変形位
置におけるブーツの変形状態をカセトメーク(ハイドゲ
ージに照準器のついたもの)を用いて目視により計測し
、基準速度時におけるダーツの形状との差から最大変形
量をめている。
中のブーツGこ光を照射してブーツが見掛け1−2静止
した状態をこするとともGこ、ブーツの回転速度を基準
速度から段階的に順次あげていき、各回転速度の変形位
置におけるブーツの変形状態をカセトメーク(ハイドゲ
ージに照準器のついたもの)を用いて目視により計測し
、基準速度時におけるダーツの形状との差から最大変形
量をめている。
さらに、変形位置の計測は、ブーツの山の部分に等分割
でマーキングを行って数字や記号を伺しておき、前記の
各計測時にこの数字や記号を目視にて識別判断している
。
でマーキングを行って数字や記号を伺しておき、前記の
各計測時にこの数字や記号を目視にて識別判断している
。
そのためOこ、この従来の計測方法においては、ス)・
ロボの同JI)Jを計21i!I I−変形)社が最大
となる位置に合わせるのが困つ)1Fで時間がかかると
ともに、変形位置0月1測のために細かいマーキングが
必要であってその作業が非常に面倒であり、しかも、ブ
ーツが破裂してグリースが飛散するのを防1にするよう
)こ常時監視する必要があるとともGこ、ストロボ光の
ト1視Gこよる1]の疲労が非常に大きいという欠陥が
あった。
ロボの同JI)Jを計21i!I I−変形)社が最大
となる位置に合わせるのが困つ)1Fで時間がかかると
ともに、変形位置0月1測のために細かいマーキングが
必要であってその作業が非常に面倒であり、しかも、ブ
ーツが破裂してグリースが飛散するのを防1にするよう
)こ常時監視する必要があるとともGこ、ストロボ光の
ト1視Gこよる1]の疲労が非常に大きいという欠陥が
あった。
発明の目的
この発明は、前記のような従来の計測方法におい)る欠
陥を解消し、ストロボの同期をとったり、ブーツ等の回
転変形体に変形位置判別用のマーキングを行ったりする
面倒な作業を必要とせず、回転変形体の変形量及び変形
位置を連続的に自動計測ずろことができるとともに、変
形が所定値以」−になった場合に回11’−ts変形体
の回転を停止させて、回転変形体がブーツの場合そのブ
ーツの破裂に伴うグリースの飛散を防止することもでき
、しかも、ス) rJボ光の直視による目の疲労を防止
して作業性を向]二させることができる回転変形体の変
形状態計?lf!1方法及び装置を提供することを目的
とする。
陥を解消し、ストロボの同期をとったり、ブーツ等の回
転変形体に変形位置判別用のマーキングを行ったりする
面倒な作業を必要とせず、回転変形体の変形量及び変形
位置を連続的に自動計測ずろことができるとともに、変
形が所定値以」−になった場合に回11’−ts変形体
の回転を停止させて、回転変形体がブーツの場合そのブ
ーツの破裂に伴うグリースの飛散を防止することもでき
、しかも、ス) rJボ光の直視による目の疲労を防止
して作業性を向]二させることができる回転変形体の変
形状態計?lf!1方法及び装置を提供することを目的
とする。
発明の構成
この発明は、前記の1」的を達成するために、試料を設
定速度で回転させるとともOこ、ストロボ及びカメラを
作動させ、所定回転角度毎に試料の全周の各位置Qこ光
をあてるとともに試料の映像を捉え、試料の回転に伴う
変形量及び変形位置を計測するようにしたものである。
定速度で回転させるとともOこ、ストロボ及びカメラを
作動させ、所定回転角度毎に試料の全周の各位置Qこ光
をあてるとともに試料の映像を捉え、試料の回転に伴う
変形量及び変形位置を計測するようにしたものである。
実施例
以下、この発明を具体化した計測装置の詳細を図面に従
って説明すると、この実施例の装置においては恒温槽1
が設けられ、その前面には窓2が形成されるとともに、
内部には左右一対の等速ジヨイント用ブーツの試料T1
.T2を回転可[fヒに収容できるようになっている。
って説明すると、この実施例の装置においては恒温槽1
が設けられ、その前面には窓2が形成されるとともに、
内部には左右一対の等速ジヨイント用ブーツの試料T1
.T2を回転可[fヒに収容できるようになっている。
恒温槽1内の後部には試料TI 、T2と対応して複数
個のストロボ3が設けられ、乳白色の半透明板4を介し
て試料Tl、T2を照明するようになっている。この半
透明板4は試料TI、T2の背景を形成し、その試料T
I、T2のシルエットを滓出させるためのものである。
個のストロボ3が設けられ、乳白色の半透明板4を介し
て試料Tl、T2を照明するようになっている。この半
透明板4は試料TI、T2の背景を形成し、その試料T
I、T2のシルエットを滓出させるためのものである。
11i温槽1の一側部にはファンヒータ5が設けられ、
恒温槽1内Qこ熱風を送り込むようになっている。又、
恒温槽1内には温度センサ6が設げられ、1:jj l
&i’を槽1内の?!1+j度を検出するようになって
し・ろ。温度センサ6には温度調節器7が接続され、温
度センサ6の検出温度に基づいてファンヒート夕5を作
動させ、恒/l?L槽1内を適宜の設定温度に保つよう
になっている。
恒温槽1内Qこ熱風を送り込むようになっている。又、
恒温槽1内には温度センサ6が設げられ、1:jj l
&i’を槽1内の?!1+j度を検出するようになって
し・ろ。温度センサ6には温度調節器7が接続され、温
度センサ6の検出温度に基づいてファンヒート夕5を作
動させ、恒/l?L槽1内を適宜の設定温度に保つよう
になっている。
前記恒温槽1の凹側7gHt Iこはモータ8が設けら
れ、恒温槽11月こ収容された試料TI 、T2を回転
させろようをニなってし・る。モータ8の側7B1(に
は速度検出器9が設けられ、モータ8によろ試料T1゜
′r2の回転速度を検出するようをニなっている。速度
検出器9には速度制御器10が接続され、速度検出器9
の検出速度に基づいてモータ8の回転速度を制御するよ
うになっている。又、この実施例では、第3図に示すよ
うにモータ8の回転速度が時間の経過に伴い基〆((速
度Sυから変更速度81〜S5と順次段階的Gこ変更さ
れるようGこ、動作プログラム設定器11により処理装
置12及び速度制御器10を介して制御される。
れ、恒温槽11月こ収容された試料TI 、T2を回転
させろようをニなってし・る。モータ8の側7B1(に
は速度検出器9が設けられ、モータ8によろ試料T1゜
′r2の回転速度を検出するようをニなっている。速度
検出器9には速度制御器10が接続され、速度検出器9
の検出速度に基づいてモータ8の回転速度を制御するよ
うになっている。又、この実施例では、第3図に示すよ
うにモータ8の回転速度が時間の経過に伴い基〆((速
度Sυから変更速度81〜S5と順次段階的Gこ変更さ
れるようGこ、動作プログラム設定器11により処理装
置12及び速度制御器10を介して制御される。
前記モータ8の側部ζこはエンコーダ等の位置検出器1
3が設けられ、モータ8Qこよる試料TI。
3が設けられ、モータ8Qこよる試料TI。
T2の回転角度位置を検1]−冒一ろようになっている
。
。
位置検出器13にはタイミング検出器14が接続され、
試料TI、T2の回転速度Oこ同期して、所定の回転角
度毎に作動信号を発生するようになっている。そして、
この実施例では、試料TI 、T2の回転角4度毎に、
合計90個の作動信号が発生されるようになっている。
試料TI、T2の回転速度Oこ同期して、所定の回転角
度毎に作動信号を発生するようになっている。そして、
この実施例では、試料TI 、T2の回転角4度毎に、
合計90個の作動信号が発生されるようになっている。
そL −C、前記ストロボ3は、前記タイミング検出器
14からの作動信号Gこ基づき処理装置if12を介し
て間欠的に作動され、試料TI、T2の全周の各位置に
光を照μJするようOこなっている。
14からの作動信号Gこ基づき処理装置if12を介し
て間欠的に作動され、試料TI、T2の全周の各位置に
光を照μJするようOこなっている。
恒温槽1の窓2の外側Gこはカメラ16が試料T1、T
2と対応する位置に移動可能に配設され、(・ずれか一
方の試料T1.T2とヌ・1応した位置において、前記
タイミング検出器14がらの作動信号Qこ蘂づき間欠的
に作動され、ストロボ15の発光毎に試料T 1. 、
T 2の映像を捉えるようになつ−(いろ。
2と対応する位置に移動可能に配設され、(・ずれか一
方の試料T1.T2とヌ・1応した位置において、前記
タイミング検出器14がらの作動信号Qこ蘂づき間欠的
に作動され、ストロボ15の発光毎に試料T 1. 、
T 2の映像を捉えるようになつ−(いろ。
前記カメラ16にはビデオシステム17が接続され、カ
メラ16をこて捉えられた映像に基づいて、試料TI、
T2の回転114の変形量を演算して計測処理するよう
になっている。例えば、第2図(a)。
メラ16をこて捉えられた映像に基づいて、試料TI、
T2の回転114の変形量を演算して計測処理するよう
になっている。例えば、第2図(a)。
(b)に示す試4′・ITlの計411に際しては、そ
の試料T1が回転に伴って実線形状から鎖線形状に変形
した場合、両映像から第11.11 m l及び第21
.11 m 2の変形j−Qj’、 x 1 、 x
2を4測し、かつその変形位置を基準点Pからの回転角
度とし一〇求めろよう(二なっている。
の試料T1が回転に伴って実線形状から鎖線形状に変形
した場合、両映像から第11.11 m l及び第21
.11 m 2の変形j−Qj’、 x 1 、 x
2を4測し、かつその変形位置を基準点Pからの回転角
度とし一〇求めろよう(二なっている。
なお、この実施例においては1j11記処理装置12に
対し、ビデオンステム17からの変形量情報、タイミン
グ検出器14からの位置情報、温度調iil器7からの
温度情報等が人力され、それらのデータがプリンタ18
やCRTディスプレイ19にて直ちに出力できるように
なっている。父、前記ビデオシステム17Gこはモニタ
テレビ20が接続され、カメラ16で撮った映像をその
場で14視できるようになっている。さらに、この実施
例ては、ビデオシステム17から処理装置12に所定の
変形量よりも大きな値の1n報が人力された時、その処
理装置12から速度制御器10を介してモル夕8ζこ停
止信号が出力され、モータ8が停止されるようになって
いる。
対し、ビデオンステム17からの変形量情報、タイミン
グ検出器14からの位置情報、温度調iil器7からの
温度情報等が人力され、それらのデータがプリンタ18
やCRTディスプレイ19にて直ちに出力できるように
なっている。父、前記ビデオシステム17Gこはモニタ
テレビ20が接続され、カメラ16で撮った映像をその
場で14視できるようになっている。さらに、この実施
例ては、ビデオシステム17から処理装置12に所定の
変形量よりも大きな値の1n報が人力された時、その処
理装置12から速度制御器10を介してモル夕8ζこ停
止信号が出力され、モータ8が停止されるようになって
いる。
従って、この計測装置によれは、11(温槽1内Qこ等
速ジヨイント用ブーツの試料TI、T2をセットするの
みで、その試料TI 、T2が第3図に示す所定の設定
速度で回転され、その回転速度に同期してストロボ15
及びカメラ16が間欠的に作動され、所定回転角度毎に
試料TI 、T2の全周の各位置Qこ光が照射されると
ともにその都度試料TI、T2の映像が撮られ、その映
像に基づいてビデオシステム17Gこより試料T1 、
T2の冬山m1 、m2の変形量x1 、x2が自動的
に計測処理されるとともに、その変形位置がめられる。
速ジヨイント用ブーツの試料TI、T2をセットするの
みで、その試料TI 、T2が第3図に示す所定の設定
速度で回転され、その回転速度に同期してストロボ15
及びカメラ16が間欠的に作動され、所定回転角度毎に
試料TI 、T2の全周の各位置Qこ光が照射されると
ともにその都度試料TI、T2の映像が撮られ、その映
像に基づいてビデオシステム17Gこより試料T1 、
T2の冬山m1 、m2の変形量x1 、x2が自動的
に計測処理されるとともに、その変形位置がめられる。
又、試料’rj、T2が所定値以上に変形した特には、
モ〜り8の回転が停止1−されるため、試料TI。
モ〜り8の回転が停止1−されるため、試料TI。
1゛2が破裂して内部のグリースが飛散するおそれもな
く、安全に61測を行うことができる。
く、安全に61測を行うことができる。
なお、この発明はt」’IJ記実施例に限定されるもの
ではなく、例えは、第1図に鎖線で示すようにタイミン
グ検出器14に接続して位置設定器21を設け、この位
置設定器21によりタイミング検出器14における作動
信号の出力タイミングを任意に設定変更できるように構
成したり、前記ストロボ30代りに別のストロボ15を
カメラ16と並iiQしたり(この場合ストロボ3の位
置QこはR通の照明ランプを設けるのがよい)、回転変
形体として別のものを試料としたりずろこと等、この発
明の趣旨から逸脱しない71i区四で任意に変更して具
体化することも1り能である。
ではなく、例えは、第1図に鎖線で示すようにタイミン
グ検出器14に接続して位置設定器21を設け、この位
置設定器21によりタイミング検出器14における作動
信号の出力タイミングを任意に設定変更できるように構
成したり、前記ストロボ30代りに別のストロボ15を
カメラ16と並iiQしたり(この場合ストロボ3の位
置QこはR通の照明ランプを設けるのがよい)、回転変
形体として別のものを試料としたりずろこと等、この発
明の趣旨から逸脱しない71i区四で任意に変更して具
体化することも1り能である。
発明の効果
以1−詳述したようにこの発明は、ストロボの同期をと
ったり、ブーツ等の回転変形体に変形位置判別用のマー
キングを行ったりする面1到な作業を必要とせず、回転
変形体の変形量及び変形位置を連続的に自動計測ずろこ
とができるとともに、変形が所定値具1−Gこなった場
合に回転変形体の回転を停止)、させて、回転変形体が
ブーツの場合そのブーツの破裂に伴うグリースの飛散を
防1ト、することもでき、しかも、ストロボ光の直視に
よる目の疲労を防止して作業性を向]−させることがで
きるという優れた効果を奏する。
ったり、ブーツ等の回転変形体に変形位置判別用のマー
キングを行ったりする面1到な作業を必要とせず、回転
変形体の変形量及び変形位置を連続的に自動計測ずろこ
とができるとともに、変形が所定値具1−Gこなった場
合に回転変形体の回転を停止)、させて、回転変形体が
ブーツの場合そのブーツの破裂に伴うグリースの飛散を
防1ト、することもでき、しかも、ストロボ光の直視に
よる目の疲労を防止して作業性を向]−させることがで
きるという優れた効果を奏する。
第1図はこの発明を具体化した計測装置のブロック図、
第2図(a) 、 (b)は試料の変形にを説明するた
めの一正面図及び側面図、第3図はモータの回転速度の
設定状態を示すグラフである。 1は恒温槽、8はモータ、14はタイミング検出器、1
5はストロボ、16はカメラ、17はビデオシステムで
ある。 4・r作出願人 豊田合成株式会社 代理人 弁理士恩11J博宣 第2FIJ (a) (b) 時間− 11多ン°ごン山[[ト1シ (l“)j(〉昭和田)
年00月191」 特許庁長官 若 杉 和 人 殿 2 発明の名称 回転変形体の変形状態■1測力法及び装置3、補11−
をする古 M1イ′Iどの関係:も′拝1出願人 住 所 愛知す1町西谷日月郡春日刊大字落合字艮畑1
番地氏 名 μ:+U+合成 株式会ンJ (名 称) 代表と 根本 正大 4、代理人 11所 〒500 岐串市娼:詰町2番地rEl−,<
0582>65−−1810(代表)6、補1]:の対
象 明細因の図面の簡単’1TJ2明の欄 7、補正の内容
第2図(a) 、 (b)は試料の変形にを説明するた
めの一正面図及び側面図、第3図はモータの回転速度の
設定状態を示すグラフである。 1は恒温槽、8はモータ、14はタイミング検出器、1
5はストロボ、16はカメラ、17はビデオシステムで
ある。 4・r作出願人 豊田合成株式会社 代理人 弁理士恩11J博宣 第2FIJ (a) (b) 時間− 11多ン°ごン山[[ト1シ (l“)j(〉昭和田)
年00月191」 特許庁長官 若 杉 和 人 殿 2 発明の名称 回転変形体の変形状態■1測力法及び装置3、補11−
をする古 M1イ′Iどの関係:も′拝1出願人 住 所 愛知す1町西谷日月郡春日刊大字落合字艮畑1
番地氏 名 μ:+U+合成 株式会ンJ (名 称) 代表と 根本 正大 4、代理人 11所 〒500 岐串市娼:詰町2番地rEl−,<
0582>65−−1810(代表)6、補1]:の対
象 明細因の図面の簡単’1TJ2明の欄 7、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 試料を設定速度で回転させるとともに、ストロボ及
びカメラを作動させ、所定回転角度毎に試料の全周の各
位置に光をあてるとともに試料の映像を捉え、試Hの回
転Gこ伴う変形量及び変形位置を計測することを9,1
″徴とずろ回転変形体の変形状態語測方法。 2 試Ni’lを収容する恒温槽と、 その’l”1/!、+ij槽内に収容された試料を設定
速席にて同転させるモータと、 所定の1!!I lllム角度毎に作動信号を発生ずる
タイミング検出手段と、 そのタイミング検出手段からの作動信号に基づいて間欠
的に負動され、試1′;1の全周の各位置に光をあてる
スト[コボと、 +irr記タイミング検出手段からの作動信号に基づい
て間欠的に作動され、ストロボの発光毎に試料の映像を
捉えるカメラと、 そのカメラにて捉えられた映像に基づいて、試料の回転
に伴う変形量及び変形位置を計測処理する手段と を備えたことを特徴とする回転変形体の変形状態計測装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3842484A JPS60181604A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 回転変形体の変形状態計測方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3842484A JPS60181604A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 回転変形体の変形状態計測方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181604A true JPS60181604A (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=12524923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3842484A Pending JPS60181604A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 回転変形体の変形状態計測方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60181604A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2641373A1 (fr) * | 1988-12-30 | 1990-07-06 | Aerospatiale | Installation de mesure des deformations d'un objet soumis a des contraintes |
| JP2008267982A (ja) * | 2007-04-20 | 2008-11-06 | Tosoh Corp | 形状変化測定方法及び形状変化測定装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53119080A (en) * | 1977-03-26 | 1978-10-18 | Sato Hisayoshi | Two dimensional measuring method of surface roughness |
| JPS5472094A (en) * | 1977-11-21 | 1979-06-09 | Sapporo Breweries Ltd | Bottle bottom inspecting machine |
| JPS5537919A (en) * | 1978-09-11 | 1980-03-17 | Ngk Insulators Ltd | Automatic outer configuration measurement device |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP3842484A patent/JPS60181604A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53119080A (en) * | 1977-03-26 | 1978-10-18 | Sato Hisayoshi | Two dimensional measuring method of surface roughness |
| JPS5472094A (en) * | 1977-11-21 | 1979-06-09 | Sapporo Breweries Ltd | Bottle bottom inspecting machine |
| JPS5537919A (en) * | 1978-09-11 | 1980-03-17 | Ngk Insulators Ltd | Automatic outer configuration measurement device |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2641373A1 (fr) * | 1988-12-30 | 1990-07-06 | Aerospatiale | Installation de mesure des deformations d'un objet soumis a des contraintes |
| JP2008267982A (ja) * | 2007-04-20 | 2008-11-06 | Tosoh Corp | 形状変化測定方法及び形状変化測定装置 |
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