JPS6018162A - 移植歯牙 - Google Patents

移植歯牙

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Publication number
JPS6018162A
JPS6018162A JP59100361A JP10036184A JPS6018162A JP S6018162 A JPS6018162 A JP S6018162A JP 59100361 A JP59100361 A JP 59100361A JP 10036184 A JP10036184 A JP 10036184A JP S6018162 A JPS6018162 A JP S6018162A
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JP
Japan
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main body
hole
denture
maxilla
screw
Prior art date
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Pending
Application number
JP59100361A
Other languages
English (en)
Inventor
アルベルト・アル−ガ・アルタル
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Individual
Original Assignee
Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の利用分野 この発明は改良型固定移植歯牙、詳しくは、実用的かつ
快適な方法で審美的に移植される不可撤性義歯に関する
。
この発明の移植歯牙は2つの主体部を有し、一方の主体
部は上顎骨に螺着するようにその一端部にねじを備え、
他方の主体部は義歯を担いかつ上顎骨に固定される主体
部に形成した中実軸方向穴に挿入するようにした突出ピ
ンを備えている。
円形部を有し義歯を担う主体部は該義歯に埋め込まれた
環状リッツを有し、該主体部の円筒状の突出端部に段付
凹所が設けられ、該段付凹所の寸法は上顎骨に螺着され
る主体部の中実軸方向穴の段階部の寸法と同じ大きさと
される。上記2つの主体部の両接触前面および両生体部
の内方のスロットにそれぞれOリングシールな設け、一
方のOリングシールは制動素子として用いられ、義歯を
担 −う主体部の環状リッジと上顎骨に螺着される主体
部の対応する位置に設けられた環状溝との間に取付けら
れたもう1つのOリングシールは両生体部が分離するの
を阻止するのに用いられる。
この発明の改良型固定移植歯牙において、義歯を固定し
た本体部からの突出領域に、上顎骨に固定される主体部
の中実軸方向穴と対応する領域の凹所に導入される放射
状突起を設け、両生体部の不要な回転が阻止される。義
歯の突出ピンの凹所は、小径とする代りに一定の断面を
有するものにすることができる。義歯に埋め込まれる端
部の環状リッジ゛は、該ピンよりも大きい直径を有する
単一の環状リッジとしてもよい。
実施例の説明 この発明を、種々の実施例を示す添イ」図面とともに説
明するが、この発明はこれ等の実施例に限定するもので
はない。
第1図において、主体部1は雄ねじ3を介して上顎骨2
に螺着され、機械的に歯槽突起として作用する。この主
体部1は中実軸方向穴を有し、該中実軸方向穴にもう1
つの主体部4の一端部が装着される。主体部4の設定を
完全に行いかつ主体部4が前者の主体部1から離脱する
のを防止するために、主体部1の軸方向穴内にOリング
シール5が挿入され、よって、主体部4は、それに設け
られた環状リン:)6に基づと、天然歯と同様に軸方向
への僅かな運動を伴ってその軸方向穴内で駆動されるよ
うになっている。
主体部1の上方基部に0リングシール7が設けられ、そ
のOリングシール7の上方に義歯8が設置される。この
0リングシール7と上述したOリングシール5とは、力
遮断性制動部材として作用するとともtこ、当該歯牙移
植の完全設奈を保障するためのものである。
主体部1は上端面における2つの直交する直径上の縁部
位置に、その導入および引き抜ぎを助ける4つのノツチ
9を有する。一旦、固定しようとする主体部1を設定す
ると、その撤去は、例外的な場合、例えば、それを損傷
事故又はその製造材料に対するアレルギーが生した場合
にのみ行われるに過ぎない。
咬交動作に基づぎ、カバー10が偶発的iこ剥離された
としても、この移植歯牙は活性可視部分の引き抜きおよ
び新しいカバーの再挿入を行えるように構成したか呟無
期限に固定した歯とすることがでとる。
義歯8は主体部4に該義歯8に埋設された環状リッジ1
1を介して固着される。
第2図および第3図において、上述したと同様の構成部
分には同一符号にプライム記号を付して示す。上顎骨2
に螺着する移植歯牙の一方の独立部分を構成する主体部
1゛は全周面に雄ねじ3゛を有する一方、この主体部1
゛の内部に、より小さい直径を有しかつねじを設けたも
う1つの軸方向穴13と連続する軸方向穴12を一体的
に形成している。
第3図において、義歯8を固着した円筒形の主体部4゛
は該義歯8がら突出する円筒形のピン14を有し、該ピ
ン14の一端部は義歯8に分離不可能に埋設される膨大
部15を有している。
ピン14の外方部および軸方向穴12のそれぞれ対応す
る位置に設けられた対応する環状の相補的凹所16およ
び17に装着したOリングシール5に助けられつつ、上
顎骨2に蝶着する主体部1゛における大径の軸方向穴1
2に義歯8から突出するピン14を突込むと、当該移植
歯牙を形成する主体部1゛と4′との固着が行われる。
また、第2のOIJングシール7゛がピン14の環状凹
所18と義歯8に近くの領或内に設置され、この0リン
グシール7゛はねじ何本体部1゛における凹所19の開
口周辺部に着座させられる。
上述したようにして主体部1゛と4゛ とを結合すると
、天然歯におけると同様の方法で義歯8の僅かな移動を
行わせて軽妙な咬交を得ることができる。
この発明において、義歯8が上顎骨2に螺着された主体
部1′に対して軸周りに回転するのを防止するために、
ピン14に放射方向に突起20を設ける一方、螺着され
る主体部1゛において○リングシール7゛用の凹所の近
くに形成すれたスリット21に、該突起20が刻面せし
められる。
この発明によれば、たとえ、義1(18のカバー10が
不測の粗い運動のために損傷されあるいは使用により僅
かに剥gllされたとしても、非常に簡単な方法により
当該活性可視部分の引と抜ぎとか新しいカバーの再挿入
を行える利点かある。
上顎骨2に主体部]゛を簡単に螺着するには、第4図に
示す工具例を用いることかでべろ。そのような工具は、
上顎骨2に螺着する主体部1゛に設けた13と同じピッ
チのねじをその一端に設けたロッド22を備える。この
ロッド22の他端はハンドル26を介して緊締する放射
状の穴25を有する頭部24で終端している。ロッド2
2における頭部24に近い領域にナツト28を取り付け
たもう1つのねじを有している。
このナツト28を主体部1゛の前方部分に緊締・すると
、ねじ23か」二顎骨2のねし穴13に固定される。こ
のようにして主体部1゛ と工具とが一体となり、ある
方向又はそれと反対方向へ回転されるようになっている
。
上顎骨2に固着された主体部1゛の底部周面部は挿入容
易となるように丸形とされる。同様に、この部分1゛の
外面は当該義歯8が軽妙な咬交を行い易いように周辺ベ
ベルを有するようにしてもよい。上顎骨2に主体部1′
を蝶着する際、穴12.13あるいは凹所19に異物が
導入されないように、挿入工具のナツト28が当接する
主体部1゛のベベル面に対向するように図示しない閉塞
ソケットを調節する。
歯牙の移植にあたり2つの主体部が相互に回転するのを
阻止するために、雌部は多角形部を有する軸方向穴を備
えるようにし、該穴【こおいて義歯と接続した部分が調
節されかつ案内されるようにし、該部分のロッドが同一
の部分を有するようにする。この場合、挿入工具のロッ
ド22は同様の多角形部を有するようにして、下方のネ
ジ領域23およびナツト28を省略するようにしてもよ
い。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の移植歯牙の部分断面図、
第2図はこの発明のもう1つの実施例の上顎骨に蝶着し
た主体部の部分縦断面図、第3図は第2図の実施例の他
の部分の縦断面図、第4図は上顎骨にこの発明の実施例
のねじ部分を挿入するための工具の一例を示す図である
。 1.1゛・・・主体部、2・・・・・・上顎骨、3,3
゛・・・雄ねじ、4,4゛・・・・・・主体部、515
’?+7゛・・・Oリングシール、8・・・義歯、10
・・・・・・カバー、12.13・・・軸方向穴、14
・・・・・・ピン、15・・・膨大部 19・・・・・
・凹所、2()・・・・・・突起、21・・・・・・ス
リット、22・・・・・・ロッl’、24・・・頭部、
26・・・・・・ハンドル、28・・・ナツト。 特許出願人 アルベルト・アルーガ・アルタル代理人 
弁理士青山葆 はか1名

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)接続する2つの主体部を有し、一方の主体部に上
    顎骨に蝶着するための雄ねじと中実軸方向−穴とを設け
    る一方、該ねじ何本体部の中実軸方向穴へ義歯を担った
    他方の主体部の一端部を導入し、圧力下で両生体部を固
    定せしめることを特徴とする上顎骨に固定する移植歯牙
    。
  2. (2)ねじ飼主体部の中実軸方向穴は外方を大径とする
    2種類の直径寸法を有し、該主体部の中実軸方向穴の小
    径部に近い領域に環状溝を設ける一方、該主体部の自由
    端面にOリングシールを設置するためのもう1つの環状
    溝を設けるとともに該自由端面における2つの直交する
    直径上の位置に4つの周辺凹所を設けた特許請求の範囲
    第1項に記載の移植歯牙。
  3. (3)義歯を担う主体部の一端部か該義歯内に2つの環
    状溝を介して埋設される一方、該主体部の円筒状突出端
    部が上記ねじ何本体部の内径に応した段付凹所と該段付
    凹所に近くの小径端部に設けた環状凹所とを有し、上記
    ね巳何本体部の対応する環状凹所にOリングシールを部
    分的に設置せしめた範囲第1項又は第2項に記載の移植
    歯牙。
  4. (4)上顎骨に固定するねし何本体部に外部へ突出する
    ことのないもう1つの小さい直径を有するねし穴と連通
    した穴を設けるとともに、大トな直径を有する穴の内方
    端部の近傍および該穴の開口部に2つの環状溝を設け、
    該ねじ何本体部の内方端部を丸形に形成するとともにそ
    の開口部外側を円錐形に形成する一方、上記2つの環状
    溝にそれぞれOリングシールを設置し、他方の主体部に
    一方の主体部を挿入する圧力を印加した際、順次両○リ
    ングシールが義歯と接続した主体部の対応する相補的な
    環状凹所に嵌合するようにした特許請求の範囲@1項に
    記載の移植歯牙。
  5. (5)上顎骨に固定する主体部の円筒状穴の端部外方に
    少なくとも1つのスリットを設ける一方、該スリットに
    他方の生体部の対応する放射状の穴を嵌合せしめて両生
    体部が相互に回転するのを阻止した特許請求の範囲第1
    項乃至第4項のいずれかに記載の移植歯牙。
JP59100361A 1983-05-17 1984-05-17 移植歯牙 Pending JPS6018162A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
ES1983272292U ES272292Y (es) 1983-05-17 1983-05-17 Implante dental fijo perfeccionado.
ES272292 1983-05-17
ES279140 1984-05-03

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6018162A true JPS6018162A (ja) 1985-01-30

Family

ID=8425644

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JP59100361A Pending JPS6018162A (ja) 1983-05-17 1984-05-17 移植歯牙

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ES (1) ES272292Y (ja)

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ES272292U (es) 1983-11-16
ES272292Y (es) 1984-06-01

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