JPS60181724A - 多重光発生装置 - Google Patents

多重光発生装置

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JPS60181724A
JPS60181724A JP59037531A JP3753184A JPS60181724A JP S60181724 A JPS60181724 A JP S60181724A JP 59037531 A JP59037531 A JP 59037531A JP 3753184 A JP3753184 A JP 3753184A JP S60181724 A JPS60181724 A JP S60181724A
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JP
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light
recording
laser beam
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multiplexed
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JP59037531A
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Hideo Ando
秀夫 安東
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はたとえは画像ファイル、静止画ファイルやCO
M (コンピューターアウトプットメモリー)等に用い
られ、集束光によ多情報記憶媒体の記録層に対し穴を明
けたシ、屈折率、反射率等光学的特性を変化させる等局
所的に状態のに化を起こさせて情報の記録會行ない、ま
たそこから情報の再生を行なうことができる光学ヘッド
等に適用される多重光発生装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
上記種の光♀b2ドとしては、従来、高速に情報の記録
を行なうことができ、この記録と同時にそれを読取)記
録内容を確認する機能を持つものが知られている。
この光学ヘッドでは、第1図に示すように、情報記憶媒
体lの記録層2に対し穴を開けたシ、屈折率、反射率等
光学的特性を変化させる等局所的に状態の変化を起こさ
せて情報の記録を行なうため点滅可能な記録用レーザー
ビーム3が情報記憶媒体lの記録層2上に集光され、記
録用集光ビームスポット4を形成する。記録用ビームス
ポット4は溝形状をしたトラッキングガイド5に沿って
移動する。そして、記録用レーザービーム3が点灯した
ところで情報記憶媒体1の記録層4上に局所的な状態変
化が生じ、新たに記録される情報信号ピット6・・・が
形成される。また、記録直後にその記録内容を確認する
だめの読取シ用レーザービーム7が集光され、読取9用
集光ビームスポット8を形成する。HC録用レーザービ
ーム3と読取り用レーザービーム7は集光するため、同
一の対物レンズ9を通過するが、対物レンズ9通過前の
平行光の状態で記録用レーザービーム3の光軸Wと説取
如用レーザービーム7の光軸rがわずかに傾いているた
め、情報記憶媒体1の記録層2上で記録用集光ヒームス
ポット4と読取シ用果光ビームスポット8が離れた位置
に存在する。
しかしながら、この光学ヘッドでは、連続して記録を行
なう場合、記録内容の再確認とともにこれから記録しよ
うとするところが本当に目的のところであシ、そこに記
録しても問題ないかを事前(記録前)に確認することが
行なわれていない。すなわち、記録状態を検査すべき読
取シ用集光ビームスポット8は進行方向に対し常に記録
用集光ビームスポット4の後方に存在している。このた
め、連続的に情報の記録を行なっている途中で異常を検
出したとしても、その時はすでに誤った記録を行なった
後ということになシ、特に以下の状況が生じたときには
重大な問題になる。
(1)連続的記録の途中でトラックがはずれてすでに記
録されている部分へ移った場合、異常を検出する前にす
でに記録されている部分の一部を破壊してしまう。また
連続的記録の途中でトラックがはずれてまだ記録されて
いない部分へ移った場合、誤って記録してしまった部分
の前後かなシ広い範囲の領域をつぶしてしまう。
(10何かの間違いで本来記録すべきでない場所で記録
を開始してしまった場合、記録開始位置の誤9を検出し
た時にはすでに記録が始まっているためすでに記録され
ている内容の破壊もしくは未記録領域の削減を行なう。
さらに、新たに記録しようとしている部分の状態が想い
(例えば傷や誤って記録された部分が存在する)ことを
検出すると、一度記録を停止し、読取υ用集光ビームス
ポット8によって悪い状態の範囲を確認、記憶した後初
めてその部分を除いたところから記録を開始しなりれば
ならない等対処に時間がかかる。
そこで、近時、上述の問題を解決するために、第2図に
示すように、進行方向に対し記録用集光ビームスポット
4の前方に先行集光ビームスポット(a pre−be
am 5pot ) 10を形成するようにした光学ヘ
ッドが提案されている。この光学ヘッドでは、情報記憶
媒体1の記録層2上のトラッキングガイド5に沿って少
なくとも3個のビームスポットを略同−線上に配列し、
すなわち、進行方向の前方から順に、少なくとも読取υ
を行なうことが可能なビームスポット10、少なくとも
情報の記録時に用いるビームスポ。
ト4、および少なくとも情報を読取ることが可能なビー
ムスポット8を配列し、最前の先行ビームスポット10
を用いて、 1)その部分にすでに情報の記録がされていないことを
確認すること。
11)その部分がごみ、傷等にょシもとがらエラー率が
高いところではない領域であることを確認すること。
111)情報記憶媒体1の作成時にすでにある(原盤作
成時に形成された)、トラッキングガイド5に沿って部
分的に形成された凹凸ピット6の情報を読取ることによ
り情報記憶礁体1上の位置(トラック査号、セクター位
置)を早めに知ること。
+V) 記録を行なう前に情報記憶媒体1の記録層2表
面上のどこからどこまでが傷、背の誤記録等によシ記録
不通正領域であるかを調査すること、等を行なうように
なっている。
ところで、上記光学ヘッドでは、1個の光源から発生さ
れた1本のレーザービームを2本あるいは3本のレーザ
ービームに分けるようにしているが、従来、この方法と
して回折格子を用いる方法が良く知られている。しかし
ながら、この方法を用かた場合次のような問題がある。
(1)直進光(0次光)を中心として1次光がその両側
に生じる。そのため、情報記憶媒体で反射し戻って来た
光を分離して0次光のみを取出そうとすると、両側の1
次光を取り除かなければならない。(高次の光も同様に
両側に現われ、それも取り除く必要がある。)また、レ
ーザービームの分離部の構造によっては両側の1次光を
取除くために光学系が4i雑になることもある。
(2) 回折格子を通過することによる光磁の損失が生
じる。つまシ、全入射光磁に対し回折格子通過後の0次
光と1次光との光量の和の比率を余シ大きく取ることが
でき難い。
(3) 回折格子のニップ面の形状ばら付き、格子間ピ
ッチの乱れ等のよりffi進光(0次光)、1次光とも
わずかな波面の乱れが生じ、対物レンズで集光させても
集光スポット径が大きくなシ易い(完全に良く絞ること
ができない)0また同様に平行光の状態でも完全にきれ
いな(平らな)波面を持つ光を作ること拡難しい。
(4) 回折格子の製造段階において0次光と1次光の
光量比を任意に変化させて作ることはそれほど容易では
ない。
(5)0次光と1次光との間の開き角を変えようとする
と回折格子のマスク(型)から作シ直さなければならな
い。
(6)一般的な回折格子では0次光(直進光)と1次光
の光賞差が大きいため、情報記憶媒体上で先行レーザー
ビームの光量が読み取〕用レーザービームに比べ著しく
小さくなる。
〔発明の目的〕
本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、その目
的とするところは、複数本に変換された光束のそれぞれ
の波面の乱れを極力少なくすることができるとともにそ
の複数本の光束の光量比全任意に変えることができ、し
かも、非常に構造が簡単でかつ安価に製造することがで
きるようにした多重光発生装置を提供することにある。
〔発明の概喪〕
本発明は、上記目的を達成するために1光源と、この光
源から発生された光束を進行方向が異なる少なくとも2
本以上の光束に変換することによ)多重光を発生させる
多重光発生手段とを具備し、この多重光発生手段は、所
定の光反射率および光透過率を有する光学的に平坦な少
なくとも2以上の面を互いに非平行に配置し、かつそれ
ぞれの面の間を光透過性とした構成であることを特徴と
するものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。第3図および第4図中11は記録用レーザー光源であ
シ、情報の読取シを行なっているときは消えている。そ
して、新たな情報の記録を行なうときは、記録すべき情
報を有した信号が記録用情報(i号発生器12から記録
用レーザー駆動回路13に伝えられ、それに合わせて記
録用レーデ−光源11が点滅して記録用レーザービーム
14が形成される。この記録用レーザー光源11の裏側
から出た光は記録用レーザー光童モニタ一部15で受光
され、点灯時の記録用レーザー光量が常に一定になるよ
うに記録用レーデ−光量モニタ一部15の出力が記録用
レーザー駆動回路13に負帰還(フィードバック)され
る。また、16は説取シ用多重レーザー光源であシ、こ
れから発生される光量は情報の記録、読取シにかかわら
ず常に一定に保たれる。この読取シ用多重レーザー光源
16からは読取り用レーザービーム11と先行レーザー
ビーム18が形成される。読取υ用多重し−ザー光11
1XJ6の場合もこれから発光された光の一部が読取シ
用し−ザー光量モニタ一部117で検出され、読取9用
レ一ザー駆動回路118に負帰還(フィードバック)さ
れ出力光量の安定化が図られる。そして、読取シ用レー
ザービーム17、先行レーザービーム18、記録用レー
デ−ビーム14は多重レーデ−光処理部J9で統合され
、集光部(対物レンズ)20を経て情報記憶媒体21の
記録層22上にトラッキングガイド23・・・に沿って
一列に集光される。そして、トラッキングガイド23・
・・上に順に、先行ヒームスポ、ト24、記録用ビーム
スポット25および読取り用ビームスポット26が形成
される。また、情報記憶媒体2ノ上で反射した光は再び
集光部(対物レンズ)20を通過した後多重レーザー光
処理部19を介して先行レーザービーム反射光電検出部
27、情報信号読取シ部28、トラックずれ検出部29
、焦点はけ検出部30にそれぞれ分配される。但し、信
報個号読取ル部28、トラックずれ検出部29fよ同一
の光検出器で共用ちれる場合が多い。また、トラックず
れ検出部29と焦点はけ検出部30の出力はトラックず
れ、焦点はけ補正回路31を経て集光部(対物レンズ)
20を2軸方向に動かして補正を行なうトラックずれ、
焦点埋は補正駆動回路32に送られるようになっている
ここで、焦点はけ検出およびトラックずれ検出は1個の
集光ビームスポット、たとえば読取り用ビームスポット
26を用いて行なわれる。なお、第4図中33は情報信
号ピットである。
さらに、第5図に示すように、上記読取シ用多重レーザ
ー光源16は1個の読取シ用レーデ 、−光源34を備
え、多重レーザー光発生部35にて多数本のレーザービ
ームすなわち、耽Iyj、り用レーザービーム17と先
行レーザービーム18とに分ける。また、上記多重レー
ザー光処理部19はレーザー光合成部36、アイツレ−
シーン部37、レーザー光分離部38に分かれている。
多重レーデ−光発生部35にて作られた多亀耽取り用レ
ーザービーム(飢取如用し−ザービームJ7.!:先行
レーザービーム18)と記録用レーザービーム14はレ
ーザー光合成部36により合成され、はは類似した光路
を通る。
レーザー光合成部36を通過した多重レーデービームハ
個光ビームスシリツタ−とλ4板からなるアイソレージ
、ンs37を通シ、集光部(対物レンズ)20を経て情
報記憶媒体21に到着する。情報記憶媒体21上で反射
し再び集光部(対物レンズ)20を通過した多重レーデ
−ビームはアイソレーション部37の働きでレーデー光
分離部38の方向へ向けられる。この多重レーザービー
ムはレーザー光分離部38にて分離され先行レーザービ
ーム反射光量検出部27、焦点はけ検出部301 トラ
ックずれ検出部29と情報値も読取9部28とにそれぞ
れ分割されて送られる。
また、第6図に示すように、記録用レーザー光源11に
は定電圧源39、ダート回路40、電流制御回路41が
直列的に接続されている。
情報の飢取シを行なっている時はダート回路40は閉じ
ておシ、電流が流れない。情報の記録を行なう時は記録
用情報信号発生器12の出力に合わせ、ビット形成時の
みダート回路40が開く。そして定電圧源39からff
−)回路40、電流制御回路41を経て記録用レーザー
光源11に電流が供給される。この供給電流値を%光制
御回路41でコントロールすることにより記録用レーザ
ー光源11からの断続的な発光瀘が制御される。情報の
記録を開始した直後は切換え部42が働き記録用レーザ
ー光搬般定用基準電圧発生部43からの出力電圧が直接
電流制御回路41に供給され、その電圧値に差付いた電
流制御が行なわれる。記録用レーザー光源11の裏側か
ら断続的に生じるレーザービームは記録用レーザー光量
モニメ一部15で受光される。また、記録用14報伯号
発生器12の信号に同期してサンプルホールド回路44
にて記録用レーザー光量モニタ一部16の出力がサンプ
ルホールドされる。そしてこのサングルホールドされた
値と記録用レーザー光量設定用基準電圧発生器43で作
られた他の基準電圧とが差分回路(減算回路)45にて
比較され、電ηこ制御1路41に負帰還(フィードバッ
ク)される。
記録開始直後はロ己録用し−ザー光量設定用基準電圧発
生部43と電流制御回路41とがつながりているが、記
録開始してすぐに切換え部42によって差分回路(減算
回路)45と電流151j御回路41がI!!、接つな
がるように切換えられる。
なお、サンプルホールド回路44のかわルに第7図に示
すようにピーク検出回路46を用い記録用レーザー光景
モニタ一部15の出力をサンプルホールドし、記録用レ
ーザー光量設定用基準電圧発生部43の基準電圧と比較
するようにしてもよい。また、第6図、第7図では第2
図とは逆に電気信号を実線の矢印で、光路を破線の矢印
で示しである。
次に、上記レーザー光分陥部38部分について説明を加
えると、このレーザー光分離部38の内部では、情報記
憶媒体21で反射し、戻ってきた光のうち必要な一部の
みを抜出して各検出器へ投射するようになっている。
すなわち、情報記憶媒体21で反射し、アイソレーショ
ン部37で分離され検出系へ進む光は、d取シ用し−ザ
ービーム!7、記録用レーザービーム14および先行レ
ーザ−ビーム18カ重なっている状態となっておシ、レ
ーザー光分離部38の内部では上記光が先ずハーフプリ
ズムによシ2分割される。そして、分割された一方の光
は、先行レーザービーム18のみがレーザー光分離部3
8の一部で取シ出されて先行レーザービーム反射光量検
出部27へ投射されるとともに、読取シ用レーデ−ビー
ム17が抜出され、これによシ焦点ぼけ検出が行なわれ
る(詳細は後述する。)。なお、焦点はけ検出部30と
先行レーザービーム反射光量検出部27を1個の検出器
に設け、第5図中のグロックBを形成する仁とも可能で
ある。
また、分割された他方の光は、第8図に示すように、読
取シ用レーザービーム17のみが記録用レーザービーム
14および先行レーデ−ビーム18から分離されて取り
出され、光検出セル51 a m 5 l bに2分割
された光検出器5ノ上に投光される。そして、この2分
割光検出器51によシ情報信号が読取られるとともにp
ush−pullを用いてトラックずれが検出され、こ
の2分割光検出器51で第5図のグロ、りAが形成され
る。すなわち、平行光状態では読取シ用レーデ−ビーム
17、記録用レーザービーム14および先行レーザー光
分離部8をそれぞれ重なシ合って混在しているが、読取
シ用レ−テーヒーム17の光軸rと記録用レーザービー
ム14の光軸Wと先行レーザービーム18の光軸pとが
互いにわずかに傾いているので、光路上に配置された投
射レンズ52によりその集光点もしくは集光点近傍で上
記読取シ用レーザービーム17、記録用レーザービーム
14および先行レーザービーム18は分離される。この
分離される部分(集光点もしくはその近傍)には光抜出
部材53が配置されておシ、この光抜出部材53によシ
説取シ用レーザービーム12のみが取出され、光検出器
51上へ投射される。
ここで、光抜出部材53としてナイフェツゾを用いると
比較的高積度の調整が軽易に行なえる。
また、先行レーザービーム18と記録用レーザービーム
14を完全に遮光することができる(なお、第8図中、
25aは光抜出部材53に遮光されて形成された記録用
集光ビームスボッ)、24’aは同じく先行ビームスポ
ットである。)ので、両者の影響を受ける仁とはなく安
定に読取シ用レーザービーム17のみを取出すことがで
きる。
ところで、トラックずれ検出方法としては上述したよう
にpush−pull法があシ、これは、合焦点時集光
ビームスポットが情報記憶媒体21の記録層22表面に
あるトラッキングガイド23を横切るとその集光点に対
゛するfar field面上に左右非対称なパターン
が現われることを利用し、トラッキングガイド23の伸
びる方向を投影した方向と直交する方向に沿って2個の
光検出セル(感知領域)を配列した光検出器をfar 
fleld而上に置面、各光検出セルからの検出信号の
差を用いてトラックずれを検出する方法である。ここで
、合焦点時検出系方向での集光面では情報記憶媒体21
の記録層22表面に対する結像面になるため、トラッキ
ングガイド23を横切っても左右非対称なパターンは現
われず、したがって、この位置に光検出器を置いてもト
ラックずれを検出することができな10そこで、上記光
検出器51は、光抜出部材53によシ抜出された読取り
用レーザービーム17の進行方向でありて、その集光点
で読取シ用レーザービーム17の焦点深度の長さ以上に
その集光点より後方に配置され、しかも、集光ビームス
ポットの並ぶ方向(なお、情報記憶媒体21の記録層2
2表面上のトラッキングガイド23が伸びている方向を
投影した方向と合焦点時に検出方向で各レーザービーム
の集光ビームスポットの並ぶ方向は互いに平行である。
)に対し直交する方向に2つの光検出セル51a。
51bが並べられている。そして、この配置によれば、
安定したトラックずれ信号が得られることが実験によシ
確められている。また、2つの光検出セル51a、el
bの検出信号を加算することによシ情報信号の読取シを
行なうことができる。
また、光検出器61および光抜出部材53の設置方法と
しては、通常、これらを別々に準備し、読取シ用レーザ
ービーム17の光軸rに合せて光検出器51の位置決め
を行なった後、最適位置に光抜出部材53を設置する方
法が考えられるが、光検出器51上の読取シ用レーザー
ビーム17のス、39 、 )サイズよ〕も光検出セル
51h、51bの面積の方が充分広い場合には読取シ用
レーダービーム17が光検出セル51 & +51bか
らはみ出さない限シは光検出セル51a。
51bの中心と読取シ用レーデ−ビーム17の光軸rと
がずれていても差支えない。したがって、光検出器51
と光虞出部材53とを予め一体物とし、両者間の位置を
機械的精度で決めるとともに、光抜出部材53の抜出し
端面53hと光検出器5ノ上の2つの光検出セル51a
51bの並ぶ方向とを平行にする(、これによシ必然的
に光抜出部材53の抜出し端面53aと合焦点時に多重
レーザー光の集光面上に並ぶ各レーザー光の集光ビーム
スポットの並ぶ方向とは直角になっている。)ことによ
シ、光学ヘッドの組立て調整をより簡単に行なうことが
できる。
次に、上述したように第5図中の!ロックBに対応し、
読取シ用レーデ−ビーム17を取シ出して焦点はけ検出
を行なうとともに先行レーーIJ’−ビーム18を抜き
出して先行レーザービーム反射光量の検出を行なう焦点
はけおよび先行レーザービーム反射光量検出系について
詳述する。すなわち、分割された一方の多重光は元抜出
部材6ノによ多光軸に対して非対称に抜出され投射レン
ズ62に向けられる。ここで、この多重光は平行光状態
では、上記第8図に示すトラックずれおよび情報信号検
出系同様、読取シ用レーデ−ビーム17 、記録用レー
ザービーム14および先行レーザービーム18はそれぞ
れ重なり合って混在し工いるが、観み取り用レーデ−ビ
ーム17の光軸r トNe録用v−サ−ビーム14の光
軸Wと先行レーザービーム18の光軸pとが互いにわず
かに傾いているので、光軸上に配置された投射レンズ6
2によシその集光面もしくは集光面近傍で上記読み取シ
用レーザービーム17、記録用レーザービーム14、お
よび先行レーデ−ビーム18は分離される。そして、こ
の分離される部分には光検出器63が配置され、この光
検出器63の読取シ用ビームスポット17の形成される
部分には2分割された光検出セル63h、63bが配置
されていて、この光検出セル63a、63b上での読取
シ用ビームスポット26bの移動による照射光のアンバ
ランス量を測定して焦点はけを検出する。
また、合焦点時には、光検出器63のd取シ用ビームス
ポット26bから離れた先行ビームスポット24bが形
成されるので、この部分に先行レーザービーム反射光量
検出用の光検出セル63cが配置されている。また、こ
の場合、記録用ビームスポット25bは光検出セル63
b上に形成されるため、この部分には光年感知領域6J
dが設けられている。なお、光検出セル63a、63b
の幅を狭くして光検出セル63bと光検出セル63cと
の間に先行ビームスポット25bを形成するようにする
ことが考えられるが、この場合、焦点がほんの少しずれ
ただけで読取多用ビームスポット26bが光検出セル6
3m、63bからはみ出してしまうため、得られる検出
信号が小さくなって都合が悪い。また、上記光年感知領
域63dは光検出セル63b上に局所的に光反射性の膜
あるいは光吸収性に膜を積層して形成されている。たと
えば、M。
cr 、 Auなどを500X以上(好ましくは200
0X〜5000X)真空蒸着法によシ形成されている。
また、光吸収性の膜としては炭素膜や色累換を用いるこ
とができる。また、光年感知領域63dは光検出セル6
3bの一部をエツチングによシ除去して形成することも
できる。
なお、上記焦点はけおよび先行レーザービーム反射光瀘
検出系は、読取シ用レーザービーム17と記録用レーザ
ービーム14との波長が異なる場合には、第10図に示
すように構成してもよい。すなわち、ハーフプリズム6
4で反射した多重光は第8−に示すトラックずれおよび
情報信号侠出系へ進む。一方、ノ・−フシリズム64を
通過した多重光のうち、記録用レーザービーム17はダ
イクロイ、クミラー65によシ反射されて図示しない光
検出セルへ照射される。
読取シ用レーザービーム17および先行レーデ−ビーム
18はダイクロイックミラー65、光抜出部材66、お
よび投射レンズ67を順次通過して光検出器68の光検
出セル6 II a、e s b *68c上にそれぞ
れ照射される。
次に、多重レーザー光発生部35について詳述する。先
ず、原理を説明すると、第11図中71は断面くさび形
状をしたガラス板で、その上面72および下面73は非
平行でかつそれぞれ光学的に平坦になっている。しかも
、下面73は上面72に対しαの角度だけ傾いて存在し
ている。また上面72と下面73は、得ようとする多電
レーザー光の各光束の光量比に応じてそれぞれ適切な光
反射率、光透過率を有するようにコーティングを施され
ている。たとえば、上面72は、光反射率が38チ、光
透過率が62チとされ、下面23は、光反射率が100
%、光透過率が091+とされている。しかして、この
ように作成したガラス板71の上方からレーザー光(レ
ーザービーム)L&が入射してくると、そのうち38チ
の光が上面72で反射し、0次長射光Lbとなる。また
、入射光L&の62−の光がガラス板71内部に侵入し
、下面73で100%反射した後一部が上面72を通過
し、ガラス板7ノの外へ進み、1広反射光Lcとなる。
仁のときの1次長射光L0の光量は入射光LILに対し
38チ(0,62X0.62)となる。また、この光束
の進行する方向はθ次長射光Lbに対しβの角度を有し
、しかもβ=2αである。ガラス板71の外へ進まずに
上面22でガラス板7ノ内部に向かって反射した光束は
再び下面73で反射し一部は2次長射光Ldとしてガラ
ス板71の外へ進む。このとき、2次長射光Ldとθ次
長射光Lbとのなす角度rはγ;4αとなる。2次長射
光Ldの光量は入射光LILに対し14.6チ(0,6
2XIX0.38X1.OXo、62=0.146)と
なる。したがってO次長射光Lb(3s%)と1次長射
光Le(38チ)の光量がほぼ等しいのに対し、2次反
射光量(14,6%)は大幅に小さいので、O次長射光
Lbが読取9用レーデービーム17(読取り用レーザー
ビーム17の光軸r)として、1広反射光Lcが先行レ
ーザービーム18(先行レーf−ビーム18の光軸p)
として用いられる。
この場合、下面73の光反射率が充分高い(50%以上
)ことが望ましい。すなわち、下面73の′光反射率が
充分高ければ入射光り、Lの入射光量のほとんどをLb
、 Lc、 Ld等の多重レーザー光に用いることがで
き、効率が良くなるからである。また、入射光Laに対
し、透過する方向に多重レーデ−光t−発生させるよp
も下面73の光反射率を高くシ、反射する方向に多重レ
ーザー光を発生させる方が利用効率は^くすることがで
きる。したがって、入射光LILに対し、最も手前側に
存在する面、すなわち上面72で反射する方向に多重レ
ーデ−光が発生され、しかも(入射光Laの)入射方向
から見て最も遠い位置に存在する面すなわち下面73で
の光反射率が充分高く(50%以上)されている。
ここで、具体的に解析を行なう。いま、入射光り、に対
し最も手前側に存在する光学的に平坦な面すなわち上面
72での光反射率をRとし、光透過率を(1−R)とす
る。また、入射光Laの入射方向から見て遠い位置に存
在する光学的に平坦な面すなわち下面23での光反射率
をrとする。そして、入射光り、の光量を「1」とする
と、上面72のみで反射したθ次長射光Lbの光量はR
で与えられ、下面7′3で1回のみ反射した1広反射光
Lcの光量は(1−R)2rで与えられる。
したがって、このO次長射光Lbと1次長射光L0のい
ずれかを説取り用レーザービーム17として用い、もう
一方を先行レーザービーム18として使い、下面73で
2回反射を繰返した2次長射光Ld以後は使用しない。
実際に読取シ用レーザービーム17と先行レーデ−ビー
ム18に用いる光の効率EはO次長射光Lbの光量と1
広反射光Lcの光量との和に対する入射光L1の光量の
比で与えられる。したがって、 E =R+ r (1−R)2 =r (R−(1−’72.) )2+(1−’/4r
) ・・・(1)となる。この場合、入射光Laの光量
の少なくとも半分以上は読取り用レーザービーム17と
先行レーザービーム18に使用するのが望ましいので、
効率Eは50%を越えていることが望ましい。したがり
て、光反射率Rの値に依らずE≧1/2であるための条
件は(1)式から、1−1/!r2騒 ・・・(2) である必要がある。この(2)式をrについて解くと r≧捗 となる。りまシ、効率Eを50%以上にするためには入
射光Laの入射方向から見て遠め位置に存在する光学的
に平坦な面(下面)73での光反射率rに対しr2/2
である。すなわち、光反射率が50%以上であれば良い
ことになる。
次に、0次長射光Lbと1広反射光Lcの光量が等しい
ときの平坦な面(上面)12での光反射率Rをめる。こ
の場合のRは R= r (1−R)2.−(3) の解として与えられる。(3)式を解くと、8=1+1
+:fWゴ 2r となるが、O<Rく1であるので、 ・・・(4) として与えられる。
(1)式から効率Eが最小になる条件はR=1 ’/2
rのときである。効率F、t−大きく損なうことなく、
2本の反射光Lb、 LaO光蓋比を制御する方法を検
討すると、 r≦シのときは2−6r■’20であるので光学的に平
坦な面(上面)72の光反射率RとしてはR21−1/
2rのところ、強いて言えばR≧(1−”/2r)+”
ア90−の条件を満足することによ92本の反射光の光
量比を任意に変化させても効率Eは最小の状態にはなら
ない。
r>%のときは2−1/TT’丁〈0なので2本の反射
光の光量が比較的低かよりている場合は本の反射光Lb
、 L、の光量を大きく変化させて用いたいときは 効率Eは最小値をとらない。1次長射光Leの光fir
(1−R)2について考えると、Rが充分小さいところ
ではRがわずか変化しただけでも光量r(1−R)2は
大きく変わるが、Rが「l」に近いところではRが大き
く変化しても光量r (1−R)2はそれ程大きく変わ
らない。
また、(1)式から明らかなように読取9用レーデ−ビ
ーム17と先行レーザービーム18とに用いる光の効率
Eは平坦な面(下面)73での光反射率rに大きく依存
している。光反射率rを高くするために多重反射膜を平
坦な而(下面)73にコーティングを施す代、わシに全
反射を用いる方が値段的に安く作れ、しかもほぼ100
チに近い光反射率を得ることができる。したがって、入
射光Laの入射方向から見て最も遠いところに存在する
光学的に平坦な面(下面73)を境界面とし、その境界
面の両側はそれぞれ異なる光学的屈折率とし、かつ入射
光Laの入射方向から見て手前側の屈折率の方が、その
反対側よシも高いように構成する。たとえば、充分に大
きなガラスと、上下面が光学的に研磨されて平坦にされ
、しかもわずかに非平行な状態(くさび形)になってい
る薄板ガラスとを準備し両者を1面で接着し、その接着
面にコーティングを施し、これによシ接着した境界面で
、ある一定の光反射率を持たせると、第11図とiつた
く同じ構造となる。しかして、大きなガラス内を通り接
着境界面72に対し45度の角度で入射レーザー光La
が入射してくると、一部の接着境界面72を通過した光
は薄板ガラス内を通シ次の境界面73に達する。ここで
、薄板ガラスの屈折率が1.5近くなのに対し境界面7
3の外側は真空状態になっているので、屈折率は1とみ
なすことができる。そして、この境界面73で全反射を
起こし、光は接着境界面73の方向へ進むことになる。
以上、第11図にも゛とづいて原理を説明したが、第1
1図の構造においては実施化上大きな問題がちる。その
町題は多重レーザー光に分割された後のθ次長射光Lb
11次反射光”cs2次反次長LdO光軸中心がそれぞ
れずれていること、および上面72と下面73との間の
間隔が狭い方から広い方に向う方向に沿って入射光La
が入射する場合に、各反射光Lb、 Lc、 L(1間
の距離がよシ広がって行く方向に光が進むため、光学系
の作シ方によってはO次長射光Lbを対物レンズ20の
中心を通るようにすると1次長射光Lcが対物レンズ2
0の外側にはみ出してしまうことがあシ得ることである
。そこで、この問題を除去して実施化するため、第12
図に示すように上面72と下面73との間の間隔が広い
方から狭い方へ向う方向に沿って光源34からの入射光
L1が入射するように構成する。(なお、75はコリメ
ートレンズである。)すなわち、上面72もしくは下面
73で反射した直後の読取シ用レーザービーム17、先
行レーザービーム18、第2次(反射)光74のそれぞ
れ光軸の中心はずれているが、第12図のように入射さ
せることによシ、光が進むにつれて読取シ用レーザービ
ーム17、先行レーザービーム18、第2次(反射)光
74の光軸の中心のずれを小さくすることができる。そ
して、さらに対物レンズ20のところで読取シ用し−f
 −ビーム18の光軸rと先行レーデ−ビーム17の光
軸pとを一致させることができる。
以上の構成によれば i)θ次長射光Lbを中心として一方向のみに1次長射
光L0.2次長射光Ld等が生じる。そのため、高次の
反射光を取シ除く光学的手段が非常に容易な構造で済む
。たとえば、第8図のような構造で良い。
11)全入射光量に対する0次長射光Lbと1次長射光
L0との光量の和の比率(効率)を大きくとることがで
きる。
111)多数本に分割されたレーザー光のそれぞれの波
面の乱れを非常に少なくすることができる。
1■)θ次長射光Lbと1次長射光Lcとの光量比を任
意に変えられる。
■)多重レーザー光発生装置としての構造が非猟に容易
なため、製造コストも安く、安定して量産ができる。
■1)非常に任意にしかも容易に0次長射光Lbと1次
長射光L0の開き角を変えることができる。
なお、多重レーザー光発生部35は次のように構成して
もよい。すなわち、先ず、原理を説明すると、第13図
中81は断面くさび形状をしたガラス板であり、この前
面82および後面83はそれぞれ光学的に平坦になって
いる。しかも、後面83は前面82に対しαの角度だけ
傾いて存在している。また、前面82と後面83は、得
ようとする多重レーザー光の6尤の光量比の要求に応じ
てそれぞれ適切な光反射率、光透過率を有するようにコ
ーティングを施されている。しかして、このように作成
したガラス板810手前側からレーザー光(レーザービ
ーム)Laが入射してくると、そのうち、一部の光が前
面82と後面83を透過し、0次透過光Lbとなる。ま
た、入射光L1のうち前面82を通過しガラス板81内
部に侵入した光のうち後面83で反射した一部の光が前
面82でも反射した後、後面83を通過し、1次透過光
Lcとなる。また、この光の進行する方向はθ次透過光
Lbに対しβの角度を有する構成となっている。つまシ
、それぞれ適正な光反射率および光透過率を有する光学
的に平坦な前面82と後面83が互いに非平行な関係と
され、その上それぞれの面の間はガラス板81によシ透
明(光透過性の性質)になってい・る。そして、ある一
方向から入射した光Laの一部はそのまま透過し、残り
の光の一部は前面82および後面83で反射することに
よシ進行方向が互いにずれた少なくとも2本以上の透過
光I4. 、 L、が形成されるように構成されている
。また、この第13図の構造においても、実施化上上記
第11図に示す構造同様の問題があるため、第14図に
示すように、前面82と後面83との間の間隔が広い方
から狭い方へ向う方向に沿って斜めから入射光Laが入
射される構成となっておシ、このように構成しても、上
記実施例同様の作用効果を萎する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、光源と、この光源
から発生された光束を進行方向が異なる少なくとも2本
以上の光束に変換することにより多重光を発生させる多
重光発生手段とを具備し、この多重光発生手段は、所定
の光反射率および光透過率を有する光学的に平坦な少な
くとも2以上の面を互いに非平行に配置し、4かつそれ
ぞれの面の間を光透過性とした構成であるから、複数本
に変換された光束のそれぞれの波面の乱れを極力少なく
することができるとともにそのa数本の光束の光量比を
任意に変えることができ、しかも非常に構造が簡単でか
つ安価に製造することができる等の優れた効果を奏する
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す説明図、第2図は他の従来例を示
す説明図、第3図〜第12図は木兄実施例における1゛
〃報記憶媒体上の向けられるレーザービームの状態を示
す斜視図、第5図は第2図に示される光学ヘッドを部分
的の詳細に示す7022図、第6図は同実施例における
記録用レーザー光源の駆動系を示すブロック図、第7図
は記録用レーザー光源の駆動系の他の実施例を示す70
22図、第8図はトラックずれおよび1に@信号検出系
を示す説明図、第9図は焦点はけおよび先行レーザービ
ーム反射光量検出系を示す説明図、第10図は同検出系
の他の実施例を示す説明図、第11図は多重レーザー光
発生部を示す原理図、第12図は同じく具体的構成図、
第13図は同発生部の他の実施例を示す原理図、g14
図は同じく具体的構成図である。 34・・・読取シ用レーデー光源、71・・・ガラス板
、72・・・上面、73・・・下面、81・・・ガラス
板、82・・・前面、83・・・後面。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第3図 第6図 11 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 ン

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光源と、この光源から発生された光束を進行方向
    が異なる少なくとも2本以上の光束に変換することによ
    シ多重光を発生させる多重光発生手段とを具備し、この
    多重光発生手段は、所定の光反射率および光透過率を有
    する光学的に平坦な少なくとも2以上の面を互いに非平
    行に配置し、かつそれぞれの面の間を光透過性とした構
    成であることを特徴とする多重光発生装置。
  2. (2) 多重光発生手段は、入射した光束を各面で反射
    することによυ進行方向が互いに異なる少なくとも2本
    以上の反射光を形成する構成としたことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の多重光発生装置。
  3. (3)多重光発生手段は、光束の入射方向から最も遠い
    面での光反射率が50%以上である構成としたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の多重
    光発生装置。
  4. (4)多重光発生手段は、光束の入射方向から最も遠い
    面での光反射率をr1光束の入射方向構成したことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか
    に記載の多重光発生装置。
  5. (5)多重光発生手段は、光束の入射方向から最も遠い
    面の両側をそれぞれ異なる光学的屈折率とし、かつその
    入射方向から近い側の屈折率の方が遠い側の屈折率よシ
    も萬い構成としたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項ないし第4項のいずれかに記載の多重光発生装置。
  6. (6)多重光発生手段は、隣合う面の間の間隔が広い方
    から狭い方へ向う方向に沿って光束を置。
  7. (7) 多重光発生手段は、入射した光束の一部をその
    まま透過させるとともにその残シの一部を各面で多重反
    射させた後進行方向に透過させることによシ進行方向が
    互に異なる少なくとも2本以上の透過光を形成する構成
    としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の多
    重光発生装置。
  8. (8) 多重光発生手段は、隣合う面の間の間隔が広い
    方から狭い方へ向う方向に沿って光束を入射する構成と
    したことを特徴とする特許話求の範囲第7項記載の多重
    光発生装置。
JP59037531A 1984-02-29 1984-02-29 多重光発生装置 Pending JPS60181724A (ja)

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JP59037531A JPS60181724A (ja) 1984-02-29 1984-02-29 多重光発生装置
US06/705,305 US4689781A (en) 1984-02-29 1985-02-25 Optical system for tracing information recording medium with multiple beams
DE19853507139 DE3507139A1 (de) 1984-02-29 1985-02-28 Optisches system zum spur-abtasten eines informations-aufzeichnungstraegers

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