JPS60181794A - 電子楽器の音響発生回路 - Google Patents
電子楽器の音響発生回路Info
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- JPS60181794A JPS60181794A JP60019159A JP1915985A JPS60181794A JP S60181794 A JPS60181794 A JP S60181794A JP 60019159 A JP60019159 A JP 60019159A JP 1915985 A JP1915985 A JP 1915985A JP S60181794 A JPS60181794 A JP S60181794A
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- JP
- Japan
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- circuit
- electronic musical
- musical instrument
- sound
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-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/36—Accompaniment arrangements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子楽器とくに電子鍵盤楽器の音宕1発生回
路に関する。
路に関する。
〔1既 要〕
ディジタル処理装置とメモリとを錨え、プログラム制御
により音楽的な音響を発生させる電子楽器の音響発生回
路において、 演奏者が短いメロディを鍵盤から入力しこれを記憶させ
、リズムを操作ボードから選択すると、その短いメロデ
ィを選択されたリズムに従って即興的に編曲してさまざ
まに展開さ−Uるごとにより、熟練しない演奏者でも、
自動的に即興的な編曲演奏を行うことができるようにし
たものである。
により音楽的な音響を発生させる電子楽器の音響発生回
路において、 演奏者が短いメロディを鍵盤から入力しこれを記憶させ
、リズムを操作ボードから選択すると、その短いメロデ
ィを選択されたリズムに従って即興的に編曲してさまざ
まに展開さ−Uるごとにより、熟練しない演奏者でも、
自動的に即興的な編曲演奏を行うことができるようにし
たものである。
多くの種類の電子鍵盤楽器が市場に出回っている。ごく
最近のタイプは、再生される楽曲がディジクル合成され
て発音される。この電子鍵盤楽器に使用される音響発生
回路にはコード認識回路が備えられ、調性(ハ長調、イ
短調、へ長調、ニ短調等々)を自動的に検出して、その
音階に通ずる伴奏が行われるように構成されたものであ
る。このような楽器は、基音を選択する入力手段を備え
ている(ドイツ特許出願第3023578号)。
最近のタイプは、再生される楽曲がディジクル合成され
て発音される。この電子鍵盤楽器に使用される音響発生
回路にはコード認識回路が備えられ、調性(ハ長調、イ
短調、へ長調、ニ短調等々)を自動的に検出して、その
音階に通ずる伴奏が行われるように構成されたものであ
る。このような楽器は、基音を選択する入力手段を備え
ている(ドイツ特許出願第3023578号)。
そのような伴奏は、やや単純であってあきやすく、音楽
演奏のバリエーションには限界がある。
演奏のバリエーションには限界がある。
これに対して、よく訓練された演奏者は与えられたテー
マを即興的に編曲して演奏することができる。たとえば
、ある音楽規則にもとづいてそのテーマを部分的に修正
することができる。ずなわぢ、与えられた楽譜に対応す
るコードを感覚で捉えて演奏することができる。このよ
うな演奏者は、コードや適当なテンポなどをただぢに見
つけ出すことができる。
マを即興的に編曲して演奏することができる。たとえば
、ある音楽規則にもとづいてそのテーマを部分的に修正
することができる。ずなわぢ、与えられた楽譜に対応す
るコードを感覚で捉えて演奏することができる。このよ
うな演奏者は、コードや適当なテンポなどをただぢに見
つけ出すことができる。
従来、このような電子楽器では、コードを演奏すること
に熟練していなくとも、簡単な操作、例えば基音を与え
ることにより適当なコードを演奏できるが、この自動演
奏機能を拡張して、熟練していなくともテーマをアレン
ジして即興的な演奏をすることができる装置を得ようと
するものである。
に熟練していなくとも、簡単な操作、例えば基音を与え
ることにより適当なコードを演奏できるが、この自動演
奏機能を拡張して、熟練していなくともテーマをアレン
ジして即興的な演奏をすることができる装置を得ようと
するものである。
ずなわぢ、本発明は自動的な即興演奏を可能にする電子
楽器の音響発生回路を提供することを目的とする。
楽器の音響発生回路を提供することを目的とする。
本発明は、ストカスティックアドレス生成ルーチンによ
りアドレス可能であり、トーンl11!続データ(音の
長さを指定するだめのデータ)を格納する第一の記(Q
手段と、ストカスティックアドレス生成ルーチンにより
アドレス可能であり、1・−ンピソチデータ(音の振動
数を指定するためのデータ)を格納する第二の記憶手段
と、」二記アドレス生成ルーチンが生成するアドレスに
よる上記二つの記1.1手段の読出しデータが供給され
、上記トーン継続データに相応するリズムであり、上記
トーンピッチデータに相応する振動数の音響発生手段と
を1liffえた電子楽器の音響発生回路において、少
なくとも基本リズムおよび調性の基音を入力する入力手
段を(6ηえ、その入力手段は演奏者により操作され、
読み出すべきデータを指定する構成であることを特徴と
する。
りアドレス可能であり、トーンl11!続データ(音の
長さを指定するだめのデータ)を格納する第一の記(Q
手段と、ストカスティックアドレス生成ルーチンにより
アドレス可能であり、1・−ンピソチデータ(音の振動
数を指定するためのデータ)を格納する第二の記憶手段
と、」二記アドレス生成ルーチンが生成するアドレスに
よる上記二つの記1.1手段の読出しデータが供給され
、上記トーン継続データに相応するリズムであり、上記
トーンピッチデータに相応する振動数の音響発生手段と
を1liffえた電子楽器の音響発生回路において、少
なくとも基本リズムおよび調性の基音を入力する入力手
段を(6ηえ、その入力手段は演奏者により操作され、
読み出すべきデータを指定する構成であることを特徴と
する。
トーン継続データを格納する第一の記憶手段は、リズム
の短いパターンが格納できる構成であり、この記憶手段
のアドレスを発生ずるアドレス生成ルーチンは、入力さ
れた基本リズムに対応して制御される重み(=Jけ回路
手段を含むことが好ましい。
の短いパターンが格納できる構成であり、この記憶手段
のアドレスを発生ずるアドレス生成ルーチンは、入力さ
れた基本リズムに対応して制御される重み(=Jけ回路
手段を含むことが好ましい。
トーンピッチデータを格納する第二の記憶手段は、メロ
ディの短いパターンが格納できる構成であり、この第二
の記憶手段をアドレスするアドレス生成ルーチンは一つ
の音階が記1意されたアドレスをつぎつぎにアドレスす
る構成であり、その一つの音階が記憶されたアドレスに
は、入力手段により指定選択された上記基音が少なくと
も一つ書き込まれる構成であることが好ましい。
ディの短いパターンが格納できる構成であり、この第二
の記憶手段をアドレスするアドレス生成ルーチンは一つ
の音階が記1意されたアドレスをつぎつぎにアドレスす
る構成であり、その一つの音階が記憶されたアドレスに
は、入力手段により指定選択された上記基音が少なくと
も一つ書き込まれる構成であることが好ましい。
、修飾回路を含み、その修飾回路はメロディの短いパタ
ーンをあらかしめ設定された規則にしたがって修飾する
構成であることが好ましい。
ーンをあらかしめ設定された規則にしたがって修飾する
構成であることが好ましい。
修飾回路はストカスティックアドレス生成ルーチンによ
り動作する構成であることが好ましい。
り動作する構成であることが好ましい。
ストカスティックアドレス生成ルーチンには重みイ」け
回路を含み、その重み付は回路は演奏者により操作でき
る構成であることが好ましい。
回路を含み、その重み付は回路は演奏者により操作でき
る構成であることが好ましい。
修飾回路は、メロディの短いパターンを記憶手段から逆
の順序のアドレスにより読み出すことができる構成であ
ることが好ましい。
の順序のアドレスにより読み出すことができる構成であ
ることが好ましい。
修飾回路は、メロディの短いパター゛/を記憶手段から
簡」1な代数的な規則にしたがって読み出すことができ
る構成であることが好ましい。
簡」1な代数的な規則にしたがって読み出すことができ
る構成であることが好ましい。
修飾回路は、記憶手段から読み出したメロディの短いパ
ターンに一定の値を加算する手段を含むことか好ましい
。
ターンに一定の値を加算する手段を含むことか好ましい
。
修飾回路は、記憶手段から読み出したメロディの短いパ
ターンに一定の値を加算する手段を含み、ストカスティ
ックアドレス生成ルーチンは、その一定の値をあらかし
め設定された小節の番号にしたがって指定する構成であ
ることが好ましい。
ターンに一定の値を加算する手段を含み、ストカスティ
ックアドレス生成ルーチンは、その一定の値をあらかし
め設定された小節の番号にしたがって指定する構成であ
ることが好ましい。
修飾回路は、一定の値を二つ設定し、あらかじめ設定さ
れた小節の番号にしたがってその一方を選択設定するこ
とができる構成であることが好ましい。
れた小節の番号にしたがってその一方を選択設定するこ
とができる構成であることが好ましい。
修飾回路は、ストカスティックアトレス生成ルーチンに
よって制御される音をスキップする回路を含むことが好
ましい。
よって制御される音をスキップする回路を含むことが好
ましい。
修飾回路は、記憶手段から読み出したメロディの短いパ
ターンに値を加算することができる手段と、その値を二
つの連続する音程の振動数差にしたがって決定する手段
とを含むことが好ましい。
ターンに値を加算することができる手段と、その値を二
つの連続する音程の振動数差にしたがって決定する手段
とを含むことが好ましい。
本発明が利用される電子オルガンは、基音を人力する入
力手段はその鍵盤であることを特徴とする。
力手段はその鍵盤であることを特徴とする。
また、本発明の電子楽器の音響発生回路を複数個備え、
自動バー力ソションリスムを生成する手段をぎ゛み、上
記音響発生回路の各出力は異なるスペクトルのパーカッ
ションを発生ずる回路に供給される構成であることを特
徴とする。
自動バー力ソションリスムを生成する手段をぎ゛み、上
記音響発生回路の各出力は異なるスペクトルのパーカッ
ションを発生ずる回路に供給される構成であることを特
徴とする。
本発明は、リズムとメロディとをそれぞれ入力指定し、
一つの旋律を電子楽器に入力設定すれば、指定したリズ
ムに従って自動的に旋律を変化さゼて演奏を行う。旋律
の展開は、メモリに記憶された音楽的経験則にもとつく
情報に従って行うことができる。
一つの旋律を電子楽器に入力設定すれば、指定したリズ
ムに従って自動的に旋律を変化さゼて演奏を行う。旋律
の展開は、メモリに記憶された音楽的経験則にもとつく
情報に従って行うことができる。
以下、本発明の実施例方式を図面に基づいて説明する。
本発明による回路は、アメリカ合衆国特許出願第4,3
99,731号に開示されている回路を含む。この特許
出願には、音楽教育のための教育装置が開示されている
。メモリにはある音響周波数の代表的なデータが格納さ
れ、決められている規則やパターンに基づくアドレスが
ストカスティク発生回路から発生し、このアドレスに基
づいてこれらのデータがメモリから読み出される。判定
回路は、二りεみ出されたピンチのデータが選択基準に
合致するかどうかを決定するだめの比較を行う。この基
準は、生徒の習熟の度合によって手動により選択される
。ピンチが容認されればそれがメモリに格納され、そこ
に音階が配分される。音階の代表的なデータはメモリに
格納され、アドレスを発生ずるストカスティク発生回路
によりそこから構成される装置が生成する2小節、3小
節、あるいは4小節が印刷され、画面に表示され、ある
いはスピーカにより再生される。
99,731号に開示されている回路を含む。この特許
出願には、音楽教育のための教育装置が開示されている
。メモリにはある音響周波数の代表的なデータが格納さ
れ、決められている規則やパターンに基づくアドレスが
ストカスティク発生回路から発生し、このアドレスに基
づいてこれらのデータがメモリから読み出される。判定
回路は、二りεみ出されたピンチのデータが選択基準に
合致するかどうかを決定するだめの比較を行う。この基
準は、生徒の習熟の度合によって手動により選択される
。ピンチが容認されればそれがメモリに格納され、そこ
に音階が配分される。音階の代表的なデータはメモリに
格納され、アドレスを発生ずるストカスティク発生回路
によりそこから構成される装置が生成する2小節、3小
節、あるいは4小節が印刷され、画面に表示され、ある
いはスピーカにより再生される。
本発明について詳細に説明するまえに、本発明の4既要
について説明する。
について説明する。
たとえば、電子オルガンには二段の鍵盤がtltttえ
られているとする。
られているとする。
このようなオルガンは、ワルツ、タンプ、あるいはロソ
クンロールなどのあるダンスリズムの選択を可能にする
枯木リズムの要素を人力することができる。これらのリ
ズムは、オルガンのアナログ音響出力部から、パーカッ
ション・す°ランドの繰り返しパターンが再生される。
クンロールなどのあるダンスリズムの選択を可能にする
枯木リズムの要素を人力することができる。これらのリ
ズムは、オルガンのアナログ音響出力部から、パーカッ
ション・す°ランドの繰り返しパターンが再生される。
即興演奏のために開発された下記に示す本発明の回路は
、二つの部分からなるw本すズムの一つを選択すること
により行われる。第一には、あるトーン継続データが無
効にされる(例えば、三拍子はロックンロールリズムで
は禁制である)。第二には、あるトーン継続データがア
ドレスされる確率が変えられる。
、二つの部分からなるw本すズムの一つを選択すること
により行われる。第一には、あるトーン継続データが無
効にされる(例えば、三拍子はロックンロールリズムで
は禁制である)。第二には、あるトーン継続データがア
ドレスされる確率が変えられる。
少なくとも基本となる音が、即興演奏器に入力され演奏
される。この音は長調の調性(majortonali
ty)の基音であり、この音が例えば電子オルガンの下
段の鍵盤に打ち込まれる。即興演奏器は入ノjされたす
べての音階情報をただぢに読め取り、音楽的法則に基づ
いて基音のコードや枯木リズムが、調性に合致するよう
に編曲され演奏される。
される。この音は長調の調性(majortonali
ty)の基音であり、この音が例えば電子オルガンの下
段の鍵盤に打ち込まれる。即興演奏器は入ノjされたす
べての音階情報をただぢに読め取り、音楽的法則に基づ
いて基音のコードや枯木リズムが、調性に合致するよう
に編曲され演奏される。
下段の鍵盤が演奏者により操作されれば、各コ−ドが即
興演奏のために自動的に決定される。選択論理回路には
、ストカスティク発生回路により選択される音が再生さ
れるaj!uをもつトーンピッチデータメモリが接続さ
れる。一般に、本発明の回路はリズムパターンやトーン
パターンを提示するように構成される。
興演奏のために自動的に決定される。選択論理回路には
、ストカスティク発生回路により選択される音が再生さ
れるaj!uをもつトーンピッチデータメモリが接続さ
れる。一般に、本発明の回路はリズムパターンやトーン
パターンを提示するように構成される。
第1図は、本発明の一実施例を説明するブl」ツク構成
図である。
図である。
第1図において、参照番号10ばオルガン回路である。
オルガン回路10は一般的な音響発生手段および音響再
生手段を含む。例えば、音響のディジタル合成手段であ
り、このような楽器は鍵盤操作により一つの音階を発生
している。この音階の音の音色は演奏者が適当にセツテ
ィングすることにより決定される。例えば二段の鍵盤を
もつ楽器の下段の鍵盤12を介して、即興演奏装置14
が作動する一請奏者が自動リズム装置をセントすること
により基本リズム発生回路16が作動する。自動リズム
装置は電子オルガンに通常設りられているものである。
生手段を含む。例えば、音響のディジタル合成手段であ
り、このような楽器は鍵盤操作により一つの音階を発生
している。この音階の音の音色は演奏者が適当にセツテ
ィングすることにより決定される。例えば二段の鍵盤を
もつ楽器の下段の鍵盤12を介して、即興演奏装置14
が作動する一請奏者が自動リズム装置をセントすること
により基本リズム発生回路16が作動する。自動リズム
装置は電子オルガンに通常設りられているものである。
下段の鍵盤12からオルガンに含まれるトーン発生回路
に1オン・オフ」コマンドが送出される。トーン継続デ
ータメモ1月8には割当られた選択論理回路20および
ストカスティク発生回路22が接続される。トーンピッ
チデータメモリ24には割当られた選択論理回路26お
よびストカスティク発生回路28が接続される。混合回
路30が読出しデータから」−記「オン・オフ」ニノマ
ンドを混合する。
に1オン・オフ」コマンドが送出される。トーン継続デ
ータメモ1月8には割当られた選択論理回路20および
ストカスティク発生回路22が接続される。トーンピッ
チデータメモリ24には割当られた選択論理回路26お
よびストカスティク発生回路28が接続される。混合回
路30が読出しデータから」−記「オン・オフ」ニノマ
ンドを混合する。
トーン相続データメモ1月8は、プリセット基本すスム
により作動し、トーンピッチデータメモリ24ば下段の
鍵盤12の操作により作動する。
により作動し、トーンピッチデータメモリ24ば下段の
鍵盤12の操作により作動する。
第2図および第3図を参照して、どのようにして即興演
奏ができるかについて説明する。
奏ができるかについて説明する。
第2図はリズムパターンのシーケンスを説明する図であ
る。第3閏はトーンピッチデータメモリ18の読み取り
回路を示すブロック構成図である。
る。第3閏はトーンピッチデータメモリ18の読み取り
回路を示すブロック構成図である。
第3図において、鍵盤を押下しているときに音の発生信
号が形成され、鍵盤から手を離したときに音の発生49
号が停止する。
号が形成され、鍵盤から手を離したときに音の発生49
号が停止する。
具体的には、常に連続する8小節が記1.aされたリズ
ムの短いパターンを形成する。リズムの短いパターンは
、それぞれ半小節の長さを持し2小節にわたる連続する
グループを形成する。
ムの短いパターンを形成する。リズムの短いパターンは
、それぞれ半小節の長さを持し2小節にわたる連続する
グループを形成する。
本発明によれば、四個の個々にアドレス可能であるメモ
リTSRO,TSRI、TSR2、およびT S R3
には、二つの連続する小節のそれぞれ半小節の間に1オ
ン・オフ」信号が供給される。
リTSRO,TSRI、TSR2、およびT S R3
には、二つの連続する小節のそれぞれ半小節の間に1オ
ン・オフ」信号が供給される。
lピッI・で表される最小の音程は、1小節あるいは全
小節の1748に一敗している。
小節の1748に一敗している。
メモリTSRO,TSRI、T S R2、およびTS
R3は、アドレスレジスタSRAにより四個のアドレス
の二つだけアドレスされる。しかし、それはストカステ
ィク発生回路22の出力信号、ずなわぢアドレスASR
OおよびA S R1により決定される。メ干りTSR
OlT S R1、i’ S R2、およびTSR3に
は、実際はそれぞれ別個ではなく関連するリズムパター
ンが格納される。それに対して、メモリTSR2、]’
S R3には、提起するリズムの短いパターンに合致
する応答のリスムノ短いパターンが各々保持される。提
起するリズムの短いパターンは、メモリTSRO1およ
び1゛SRIの各々に相比・するアドレスに基づいて格
納される。このアンシェヌマン(encha inme
n t、つながり)は任意であり、第2図にアドレスの
状態を図示している。
R3は、アドレスレジスタSRAにより四個のアドレス
の二つだけアドレスされる。しかし、それはストカステ
ィク発生回路22の出力信号、ずなわぢアドレスASR
OおよびA S R1により決定される。メ干りTSR
OlT S R1、i’ S R2、およびTSR3に
は、実際はそれぞれ別個ではなく関連するリズムパター
ンが格納される。それに対して、メモリTSR2、]’
S R3には、提起するリズムの短いパターンに合致
する応答のリスムノ短いパターンが各々保持される。提
起するリズムの短いパターンは、メモリTSRO1およ
び1゛SRIの各々に相比・するアドレスに基づいて格
納される。このアンシェヌマン(encha inme
n t、つながり)は任意であり、第2図にアドレスの
状態を図示している。
リズムの短いパターンの多くは、メモリ”rS ROl
T S R1、TSR2、およびTSR3に各基本リズ
ムとして格納される。例えば、各メモリには16個のリ
ズムの短いパターンが格納される。基本リズムの多くは
、同様の拍子を持つ。例えば、274拍子であり、共通
にそれに応じて、リズムの短いパターンの多く (同様
の拍子と仮定して)か、いろいろな基本リズムにより構
成されている。しかし、これは強制的ではない。具体的
には、ある基本リズムを用いるリズムの短いパターンの
すべてが、同様の確率でストカスティク発生回路22に
より選択されるわりではない。むしろ、ストカスティク
発生回路22により発っせられる数が重めイ」げされる
。すなわち、異なる確率で行われる。したがって、スト
カスティク発生回路22はアドレスASのランダム選択
のための確率が設定される重み4=Jけ回路341こよ
り追従される。個々のリズムの短いパターンは、メモリ
T S R01TSR1などに少々の時間で記1.αさ
れる。もらろんこの場合は、重み付し1回路は要求され
ていない。
T S R1、TSR2、およびTSR3に各基本リズ
ムとして格納される。例えば、各メモリには16個のリ
ズムの短いパターンが格納される。基本リズムの多くは
、同様の拍子を持つ。例えば、274拍子であり、共通
にそれに応じて、リズムの短いパターンの多く (同様
の拍子と仮定して)か、いろいろな基本リズムにより構
成されている。しかし、これは強制的ではない。具体的
には、ある基本リズムを用いるリズムの短いパターンの
すべてが、同様の確率でストカスティク発生回路22に
より選択されるわりではない。むしろ、ストカスティク
発生回路22により発っせられる数が重めイ」げされる
。すなわち、異なる確率で行われる。したがって、スト
カスティク発生回路22はアドレスASのランダム選択
のための確率が設定される重み4=Jけ回路341こよ
り追従される。個々のリズムの短いパターンは、メモリ
T S R01TSR1などに少々の時間で記1.αさ
れる。もらろんこの場合は、重み付し1回路は要求され
ていない。
「オン・オフ」時間の絶対時間は、通常は演奏者により
連続的に変えられる個々の拍子の期間により決定される
。この拍子期間は制御論理回路36に入力されるメトロ
ノームクロックにより設定される。0から7の容量をも
つクロックカウンタ38.0から3を計数する拍子カウ
ンタ40、および0から47を計数するインク−ハルカ
ウンタ42で構成される。
連続的に変えられる個々の拍子の期間により決定される
。この拍子期間は制御論理回路36に入力されるメトロ
ノームクロックにより設定される。0から7の容量をも
つクロックカウンタ38.0から3を計数する拍子カウ
ンタ40、および0から47を計数するインク−ハルカ
ウンタ42で構成される。
第3図は、一つの基本リズムのためのフし1ツク構成図
である。他の基本リズムの場合には、ほかのメモリT
S Rおよびほかの確率あるいは重み伺げ回路が、一般
的に全ての拮木リズムが分配される。読み出された1オ
ン・オフ」信月は、信号綿44に送出される。
である。他の基本リズムの場合には、ほかのメモリT
S Rおよびほかの確率あるいは重み伺げ回路が、一般
的に全ての拮木リズムが分配される。読み出された1オ
ン・オフ」信月は、信号綿44に送出される。
信号線44に送出された信号が「オン」の間に発っせら
れる楽音のピッチは、以下に示す方法で決定される。
れる楽音のピッチは、以下に示す方法で決定される。
演奏者がコードを下段の鍵盤から入力すると、即興演奏
に使われる音階を定義する。仮に演奏者が一つの鍵盤だ
けを打つと、打ち込まれた音階がメジャーコードとして
演奏される。仮に鍵盤に触れなげれば、即興演奏装置が
直前の音階を繰り返す。電子楽器のスイッチが入ってか
ら、即興演奏装置が鍵盤の操作なしにスイッチ「オン」
になれば、Cメジャー(ハ長調)のコードを即興演奏す
る。
に使われる音階を定義する。仮に演奏者が一つの鍵盤だ
けを打つと、打ち込まれた音階がメジャーコードとして
演奏される。仮に鍵盤に触れなげれば、即興演奏装置が
直前の音階を繰り返す。電子楽器のスイッチが入ってか
ら、即興演奏装置が鍵盤の操作なしにスイッチ「オン」
になれば、Cメジャー(ハ長調)のコードを即興演奏す
る。
第4図はトーンピッチデータメモリの読み取り回路を示
すブロック構成図である。以下、第4図を参照して、ど
のようにして入力された楽音が処理されるかについて説
明する。
すブロック構成図である。以下、第4図を参照して、ど
のようにして入力された楽音が処理されるかについて説
明する。
第4図には、メロディの短いパターンが音の高さのメモ
リにアドレスシーケンスに従って格納される。重みイ」
り回路48に接続されるストカスティク乱数発生回路4
6は、メモリSPから読みだされるメロディの短いパタ
ーンのアドレスをランダムに発生させる。それには、制
御論理回路49が信号線44の「オン」信号によりエネ
イブルされる。
リにアドレスシーケンスに従って格納される。重みイ」
り回路48に接続されるストカスティク乱数発生回路4
6は、メモリSPから読みだされるメロディの短いパタ
ーンのアドレスをランダムに発生させる。それには、制
御論理回路49が信号線44の「オン」信号によりエネ
イブルされる。
たとえば、主音がCメジャーとして、ヨーロッパ音楽の
伝統として、均等に調律された音階のそれぞれの音は、 C−C”−D−D″−E−F−F”−G−G″=A−B
−Hであり、これらの C,E、G、A には、それぞれアドレス0、■、2.3が割り当てられ
る。
伝統として、均等に調律された音階のそれぞれの音は、 C−C”−D−D″−E−F−F”−G−G″=A−B
−Hであり、これらの C,E、G、A には、それぞれアドレス0、■、2.3が割り当てられ
る。
異なるメロディの短いパターンが、アドレスシーケンス
により定義される。すなわち、■1−2−3−〇、■3
−2、■3−O−2−1−(1−2などである。
により定義される。すなわち、■1−2−3−〇、■3
−2、■3−O−2−1−(1−2などである。
一旦選択されたメロディの短いパターンは、[提起する
メロディの短いパターン]として二小節(小節0および
小節1)にあてがわれる。次に続く二小節(小節2およ
び小節3)では、一つのメロディの短いパターンが修正
される。信号線44に送出されるリズムの短いパターン
が選択されたメロディの短いパターンに含まれる。S
I)メモリの個々のメモリセルは周期的に読み出される
。たとえば、仮にメロディの短いパターンが2−3−3
−4であり、6個の音符が二小節に入るとすると、即興
演奏装置は、2−3−3−4−2−3を演奏する。第一
(0)および第二(1)の小節の間に読み出されたメロ
ディの短いパターンは、バッファメモリ50にそれらの
最終アドレスが格納される。
メロディの短いパターン]として二小節(小節0および
小節1)にあてがわれる。次に続く二小節(小節2およ
び小節3)では、一つのメロディの短いパターンが修正
される。信号線44に送出されるリズムの短いパターン
が選択されたメロディの短いパターンに含まれる。S
I)メモリの個々のメモリセルは周期的に読み出される
。たとえば、仮にメロディの短いパターンが2−3−3
−4であり、6個の音符が二小節に入るとすると、即興
演奏装置は、2−3−3−4−2−3を演奏する。第一
(0)および第二(1)の小節の間に読み出されたメロ
ディの短いパターンは、バッファメモリ50にそれらの
最終アドレスが格納される。
ソリツブフロップ52が、提起および応答小節の間を結
合する。
合する。
第4図には、二つの応答タイプが示されている。
第一のタイプは「リフレクション」 (R)を示し、第
二のタイプは「転回」 ■)を示している。さらにこの
二つのタイプは結合されている。リフレクションでは、
へソファメモリ50に格納されCいるメロディの短いパ
ターンは、小節2および3に逆行して読み出される。す
なわち、上記の例では3−2−1−3−3−2の順に読
み出される。第二の応答タイプ(I)は、メロディの短
いパターンの各数値が与えられた一定値がら引算される
。
二のタイプは「転回」 ■)を示している。さらにこの
二つのタイプは結合されている。リフレクションでは、
へソファメモリ50に格納されCいるメロディの短いパ
ターンは、小節2および3に逆行して読み出される。す
なわち、上記の例では3−2−1−3−3−2の順に読
み出される。第二の応答タイプ(I)は、メロディの短
いパターンの各数値が与えられた一定値がら引算される
。
数の順序は、応答するメロディの短いパターンを明確に
する。
する。
たとえば、提起するメロディの短いパターンが3−2−
0−1−2であり、一定値が2であり、それぞれからこ
の一定値2を引算して、1−〇−(−2)−(−1)−
0を応答する。マイナスの数は1オクターブ下の音階を
意味する。
0−1−2であり、一定値が2であり、それぞれからこ
の一定値2を引算して、1−〇−(−2)−(−1)−
0を応答する。マイナスの数は1オクターブ下の音階を
意味する。
一定植が5の場合は、l−3−5−4−3を応答する。
許容される音符の最上位以上の数は、lオクターブ上の
音符をさす。
音符をさす。
応答タイプの選択は、重みイ1り回路56が接続される
乱数発生回路54により行われる。フリップフロップ5
2の出力の組合せは、ゲート回路58.60を経由して
行われる。第4図にはメモリSPのアドレスとし°ζア
ドレスカウンタ62が示されている。
乱数発生回路54により行われる。フリップフロップ5
2の出力の組合せは、ゲート回路58.60を経由して
行われる。第4図にはメモリSPのアドレスとし°ζア
ドレスカウンタ62が示されている。
ごのカウンタは第二小節の後にOにリセットされる。あ
るいはりフレクションの場合には、バッファメモリ50
からロードし、「オン」信号の順序により減少される。
るいはりフレクションの場合には、バッファメモリ50
からロードし、「オン」信号の順序により減少される。
仮により規則的な即興演奏をするには、小節1のメロデ
ィの短いパターンが小節Oのそれに同等にし、応答が同
じ方法により処理される。カウンタ62はこの処理にも
とづいて新しい小節をOにリセットするか、あるいはへ
ソファメモリ50に最後の値を格納する。
ィの短いパターンが小節Oのそれに同等にし、応答が同
じ方法により処理される。カウンタ62はこの処理にも
とづいて新しい小節をOにリセットするか、あるいはへ
ソファメモリ50に最後の値を格納する。
第4図の信号線64の信号は、合計回路66(第5図)
に送出される。
に送出される。
第5図は読み出されたデータの処理を行う回路のブロッ
ク構成図である。第6図は演奏者がデータ読み取り回路
の設定を行うための回路を示すブロック構成図である。
ク構成図である。第6図は演奏者がデータ読み取り回路
の設定を行うための回路を示すブロック構成図である。
第5図において、各小節O14,8、・・・の前に、完
全なオフセット値が乱数発生回路により決定され、オフ
セットレジスタ76に書き込まれる。同時に、それ以上
の乱数が相対オフセットレジスタ78に書き込まれる。
全なオフセット値が乱数発生回路により決定され、オフ
セットレジスタ76に書き込まれる。同時に、それ以上
の乱数が相対オフセットレジスタ78に書き込まれる。
提起するメロディの短いパターンの間に、この数がオフ
セットレジスタ76に保持されている数に加えられる。
セットレジスタ76に保持されている数に加えられる。
一方、応答するメロディの短いパターンとして減じられ
る、あるいは逆に加算される。加算減算回路8oはこの
処理を行う。
る、あるいは逆に加算される。加算減算回路8oはこの
処理を行う。
合計回路66は、置換オフセントを行う合計回路82に
よりフォローされる。仮に演奏者がほかの主音(キーあ
るいはコード)を打ぢ込んだ場合には、必要なオフセッ
トは数ANに基づいて演算回路84で計算される。
よりフォローされる。仮に演奏者がほかの主音(キーあ
るいはコード)を打ぢ込んだ場合には、必要なオフセッ
トは数ANに基づいて演算回路84で計算される。
オクターブあたりの音符の設定値ANおよび主音の載台
RNに対して、オフセット値はオフセット値−(RN−
C)・AN/12を計算することによりまる。(RN7
C)は、w音と音程Cの間の半音の数である。
RNに対して、オフセット値はオフセット値−(RN−
C)・AN/12を計算することによりまる。(RN7
C)は、w音と音程Cの間の半音の数である。
合計回路66ば、個々の音符を休止符に置き換える抑制
回路888こよりツメローされる。一方、抑制回路88
は重みイ」け回路92の出力で割り当てられるストカス
ティクあるいは乱数発生回路90により制御される。
回路888こよりツメローされる。一方、抑制回路88
は重みイ」け回路92の出力で割り当てられるストカス
ティクあるいは乱数発生回路90により制御される。
第6図において、出力線94にはそれに応じてメモリA
Nのアドレスが順に現れる。メモリANは、音程の順に
それぞれ演奏される主音やコードタイプCTどおりに、
論理回路96を介してこのメモリに書き込まれる音階を
格納する。主音がCのときには、基音RNがCになる。
Nのアドレスが順に現れる。メモリANは、音程の順に
それぞれ演奏される主音やコードタイプCTどおりに、
論理回路96を介してこのメモリに書き込まれる音階を
格納する。主音がCのときには、基音RNがCになる。
さらに、選択回路98によって音符の選択は、演奏者に
より選ばれる音楽スタイル(例えばデキシーランドやソ
ウルなど)に等℃くなる。それに応して、出力線100
には音程およびオクターブを決定する信号が送出される
。
より選ばれる音楽スタイル(例えばデキシーランドやソ
ウルなど)に等℃くなる。それに応して、出力線100
には音程およびオクターブを決定する信号が送出される
。
すなわち、許容される音程の設定値ANが、入力される
メロディの短いパターンの値より小さい場合には、lオ
クターブ上げて設定値ANを引算した音程を出力する。
メロディの短いパターンの値より小さい場合には、lオ
クターブ上げて設定値ANを引算した音程を出力する。
たとえば、音程信号が5であれば、それから許容される
音程の設定値AN (−4)を引算した値1の音程で、
1オクターブ上の音程を発音させる。
音程の設定値AN (−4)を引算した値1の音程で、
1オクターブ上の音程を発音させる。
メモリANから読み出されたデータはプリストライク回
路102に送出される。プリストライク回路102では
、乱数発生回路104および重み付り回路106の制御
により、例えば音程を半音ずつ減少させてゆく処理が行
われる。しかし、これは仮に音符の長さがあらかじめ決
められた最小値を越えても許容される。よってブリスト
ライク回路102は、さらに信η線108を介して供給
されるエネイプル信号が必要である。このエネイブル信
号はSRメモリに格納されているデータから算出され、
メトロノームクロックの制御のもとに読み出される。
路102に送出される。プリストライク回路102では
、乱数発生回路104および重み付り回路106の制御
により、例えば音程を半音ずつ減少させてゆく処理が行
われる。しかし、これは仮に音符の長さがあらかじめ決
められた最小値を越えても許容される。よってブリスト
ライク回路102は、さらに信η線108を介して供給
されるエネイプル信号が必要である。このエネイブル信
号はSRメモリに格納されているデータから算出され、
メトロノームクロックの制御のもとに読み出される。
移調回路110ば、それぞれの有効な基音RNに従って
移調を行う。出力31月12には、鍵盤が叩かれて発生
ずる音響発生信号と同様な形式をもつ信号が送出される
。このような音響発生信号は音響発生回路の復調回路に
供給される。
移調を行う。出力31月12には、鍵盤が叩かれて発生
ずる音響発生信号と同様な形式をもつ信号が送出される
。このような音響発生信号は音響発生回路の復調回路に
供給される。
パーカッション音自動発生回路をもつ楽器は、選択され
た各基本リズムをいろいろ変化させて即興演奏を行う装
置を備えている。各即興演奏装置は異なる調整を受けた
パーカッション音発生器によりフォローされている。パ
ーカッション音発生器は、与えられた枯木リズムをラン
ダムに変化さセる装置であるが、しかしそれはあらかじ
め決められた規則に則って行われる。
た各基本リズムをいろいろ変化させて即興演奏を行う装
置を備えている。各即興演奏装置は異なる調整を受けた
パーカッション音発生器によりフォローされている。パ
ーカッション音発生器は、与えられた枯木リズムをラン
ダムに変化さセる装置であるが、しかしそれはあらかじ
め決められた規則に則って行われる。
第7図は本発明回路によりメロディが生成される過程を
説明する図である。
説明する図である。
(a)は、小節に付けられた時間軸である。fbl、(
C)、(dlは、メロディの短いパターンが格納される
アドレスA S R01ASR1、ASIン2、A S
R3の選択により決定するリズムである。各リズムの
短いパターンは、ASRおよび選択メモリTSRにより
定義される。fb)は選択アドレスASRであり、(C
)は選択メモリテーブルT S Rであり、fdlばロ
ックリズムの例である。(el、if)、(g)、fh
l、(ilはピッチである。メロディの短いパターン(
S P)の選択は、たとえば小節0では0−1−2−3
−4−5−4−3−2−1−2−0−2−0−2−1−
4−1であり、小節4でば3−2−4−3−1−2〜4
−1−2−3−4−5−4−3−2−4である。Fは提
起脂性、Aは応答脂性である( fe) )。
C)、(dlは、メロディの短いパターンが格納される
アドレスA S R01ASR1、ASIン2、A S
R3の選択により決定するリズムである。各リズムの
短いパターンは、ASRおよび選択メモリTSRにより
定義される。fb)は選択アドレスASRであり、(C
)は選択メモリテーブルT S Rであり、fdlばロ
ックリズムの例である。(el、if)、(g)、fh
l、(ilはピッチである。メロディの短いパターン(
S P)の選択は、たとえば小節0では0−1−2−3
−4−5−4−3−2−1−2−0−2−0−2−1−
4−1であり、小節4でば3−2−4−3−1−2〜4
−1−2−3−4−5−4−3−2−4である。Fは提
起脂性、Aは応答脂性である( fe) )。
リズムを設定するアドレス((b)、(C))に従って
、(dlに示すリズムパターンが設定される。(elに
おいて提起脂性Fおよび応答脂性Aを選択し、メロディ
の短いパターンを(g)のように入力する。それに各小
節ごとに乱数発生回路の出力値(hlに従ってメロディ
の短いパターンの設定値をシフトし、(1)に示すメロ
ディを生成する。この数値が5以上のときには1オクタ
ーブ上の音を示す。すなわぢ、数)直が「5」のときに
は1オクターフ゛上の11」の音が発生ずるように構成
されている。fklには出力された楽譜を示す。
、(dlに示すリズムパターンが設定される。(elに
おいて提起脂性Fおよび応答脂性Aを選択し、メロディ
の短いパターンを(g)のように入力する。それに各小
節ごとに乱数発生回路の出力値(hlに従ってメロディ
の短いパターンの設定値をシフトし、(1)に示すメロ
ディを生成する。この数値が5以上のときには1オクタ
ーブ上の音を示す。すなわぢ、数)直が「5」のときに
は1オクターフ゛上の11」の音が発生ずるように構成
されている。fklには出力された楽譜を示す。
本発明は、以上説明したように、リズムの短いパターン
を選択し、さらに提起脂性あるいは応答脂性の種別を入
力して、さらに鍵盤からメロディの短いパターンを入力
することにより、選択したリズムパターンおよびメロデ
ィパターンに基づいて、熟練した演奏者が即興的に編曲
して演奏するようなメロディの展開を自動的に行うこと
ができる。すなわぢ、リズムとメロディのパターンを設
定するたりで、一般の演奏者が簡単に音楽法則に則った
編曲を行うことができる優れた効果がある。
を選択し、さらに提起脂性あるいは応答脂性の種別を入
力して、さらに鍵盤からメロディの短いパターンを入力
することにより、選択したリズムパターンおよびメロデ
ィパターンに基づいて、熟練した演奏者が即興的に編曲
して演奏するようなメロディの展開を自動的に行うこと
ができる。すなわぢ、リズムとメロディのパターンを設
定するたりで、一般の演奏者が簡単に音楽法則に則った
編曲を行うことができる優れた効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図。
第2図はリズムパターンのシーケンスを説明する図。
第3図はトーン継続データメモリの読み取り回路を示す
ブロック構成図。 第4図はトーンピッチデータメモリの読み取り回路を示
すブロック構成図。 第5図は読み出されたデータの処理を行う回路のブロッ
ク構成図。 第6図は演奏者がデータ読み取り回路の設定を行うため
の回路を示すブロック構成図 第7図は本発明回路によりメロディが生成される過程を
説明する図。 10・・・オルガン回路、12・・・下段の鍵盤、14
・・・即興演奏装置、16・・・基本リズム発生回路、
18・・・トーン継続データメモリ、20・・・選択論
理回路、22・・・ストカスティク発生回路、24・・
・トーンピッチデータメモリ、26・・・選択論理回路
、28・・・ストカスティク発生回路、30・・・混合
回路、34・・・重み付は回路、36・・・制御論理回
路、38・・・クロックカウンタ、40・・・拍子カウ
ンタ、42・・・インターバルカウンタ、44・・・信
号線、46・・・ストカスティク乱数発生回路、48・
・・重み伺は回路、49・・・制御論理回路、50・・
・バッファメモリ、52・・・フリップフロップ、54
・・・乱数発生回路、56・・・重み(=t L:1回
路、58.60・・・ゲート回路、61・・・加算回路
、62・・・アドレスカウンタ、64・・・出力線、6
6・・・合計回路、68.70・・・乱数発生回路、7
2.74・・・重み付は回路、76・・・オフセットレ
ジスタ、78・・・相対オフセットレジスタ、80・・
・加算減算回路、82・・・合計回路、84・・・演算
回路、88・・・抑制回路、90・・・乱数発生回路、
92・・・重み付は回路、94・・・出力線、96・・
・論理回路、98・・・選択回路、100・・・出力線
、102・・・プリストライク回路、104・・・乱数
発生回路、106・・・重みイ」け回路、108・・・
信号線、110・・・移調回路、112・・・出力線。 特許出願人代理人 弁理士井出直孝
ブロック構成図。 第4図はトーンピッチデータメモリの読み取り回路を示
すブロック構成図。 第5図は読み出されたデータの処理を行う回路のブロッ
ク構成図。 第6図は演奏者がデータ読み取り回路の設定を行うため
の回路を示すブロック構成図 第7図は本発明回路によりメロディが生成される過程を
説明する図。 10・・・オルガン回路、12・・・下段の鍵盤、14
・・・即興演奏装置、16・・・基本リズム発生回路、
18・・・トーン継続データメモリ、20・・・選択論
理回路、22・・・ストカスティク発生回路、24・・
・トーンピッチデータメモリ、26・・・選択論理回路
、28・・・ストカスティク発生回路、30・・・混合
回路、34・・・重み付は回路、36・・・制御論理回
路、38・・・クロックカウンタ、40・・・拍子カウ
ンタ、42・・・インターバルカウンタ、44・・・信
号線、46・・・ストカスティク乱数発生回路、48・
・・重み伺は回路、49・・・制御論理回路、50・・
・バッファメモリ、52・・・フリップフロップ、54
・・・乱数発生回路、56・・・重み(=t L:1回
路、58.60・・・ゲート回路、61・・・加算回路
、62・・・アドレスカウンタ、64・・・出力線、6
6・・・合計回路、68.70・・・乱数発生回路、7
2.74・・・重み付は回路、76・・・オフセットレ
ジスタ、78・・・相対オフセットレジスタ、80・・
・加算減算回路、82・・・合計回路、84・・・演算
回路、88・・・抑制回路、90・・・乱数発生回路、
92・・・重み付は回路、94・・・出力線、96・・
・論理回路、98・・・選択回路、100・・・出力線
、102・・・プリストライク回路、104・・・乱数
発生回路、106・・・重みイ」け回路、108・・・
信号線、110・・・移調回路、112・・・出力線。 特許出願人代理人 弁理士井出直孝
Claims (9)
- (1) ストカスティックアドレス生成ルーチンにより
アドレス可能であり、トーン継続データを格納する第一
の記憶手段と、 ストカスティックアドレス生成ルーチンによりアドレス
可能であり、トーンピッチデータを格納する第二の記憶
手段と、 」二記アドレス生成ルーチンが生成するアドレスによる
」二記二つの記憶手段の読出しデータが供給され、上記
1・−ン継続データに相応するリズムであり、」二記I
・−ンビソチデータに相応する振動数の音響発生手段よ を備えた電子楽器の音響発生回路において、少なくとも
基本リズムおよびAll性の基音を入力する入力手段を
備え、 その人力手段は演奏者により操作され、読み出すべきデ
ータを指定する構成である ことを特徴とする電子楽器の音響発生回路。 - (2)トーン継続データを格納する第一の記憶手段は、
リズムの短いパターンが格納できる構成であり、 この記憶手段のアドレスを発生ずるアドレス生成ルーチ
ンは、人力された基本リズムに対応して制御される重み
伺り回路手段を含む 特許請求の範囲第(1)項に記載の電子楽器の音を発生
回路。 - (3)トーンピッチデータを格納する第二の記憶手段は
、メロディの短いパターンが格納できる構成であり、 この第二の記憶手段をアドレスするアドレス生成ルーチ
ンは一つの音階か記憶されたアドレスをつぎつぎにアド
レスする構成であり、 その一つの音階が記憶されたアドレスには、入力手段に
より指定選択された上記基音が少な(とも一つ書き込ま
れる構成である 特許請求の範囲第(1)項に記載の電子楽器の音響発生
回路。 - (4)修飾回路を含み、 その修飾回路はメロディの短いパターンをあらかじめ設
定された規則にしたがって修飾する構成である 特許請求の範囲第(3)項に記載の電子楽器の音響発生
回路。 - (5)修飾回路はスI・カスケインクアドレス生成ルー
チンにより動作する構成である 特許請求の範囲第(4)項に記載の電子楽器の音響発生
回路。 - (6) ストカスティックアドレス生成ルーチンには重
み付は回路を含み、 その重みイ」け回路は演奏者により操作できる構成であ
る 特許請求の範囲第(5)項に記載の電子楽器の音響発生
回路。 - (7)修飾回路は、メロディの短いパターンを記憶手段
から逆の順序のアドレスにより読み出すことができる構
成である 特許請求の範囲第(4)項に記載の電子楽器の音響発生
回路。 - (8)修飾回路は、メロディの短いパターンを記憶手段
から簡単な代数的な規則にしたがって読み出すことがで
きる構成である 特許請求の範囲第(4)項に記載の電子楽器の音響発生
回路。 - (9)修飾回路は、記憶手段から読み出したメロディの
短いパターンに一定の値を加算する手段を含む 特許請求の範囲第(4)項に記載の電子楽器の音響発生
回路。 00)修飾回路は、記憶手段から読み出したメロディの
短いパターンに一定の値を加算する手段を含み、 ストカスティックアドレス生成ルーチンは、その一定の
値をあらかじめ設定された小節の番号にしたがって指定
する構成である 特許請求の範囲第(4)項に記載の電子楽器の音響発生
回路。 01)修飾回路は、一定の値を二つ設定し、あらかじめ
設定された小節の番号にしたがってその一方を選択設定
することができる構成である特許請求の範囲第00)項
に記載の電子楽器の音響発生回路。 θカ 修飾回路は、ストカステインクアドレス生成ルー
チンによって制御される音をスキップする回路を含む 特許請求の範囲第(4)項に記載の電子楽器の音響発生
回路。 α3 修飾回路は、記1意手段から読み出したメロディ
の短いパターンに値を加算することができる手段と、そ
の値を二つの連続する音程の振動数差にしたがって決定
する手段とを含む 特許請求の範囲第(4)項に記載の電子楽器の音響発生
回路。 圓 特許請求の範囲第(1)項に記載の電子楽器の音響
発生回路を含み、 基音を入力する入力手段はその鍵盤である電子オルカン
。 α9 特許請求の範囲第(1)項に記載の電子楽器の音
響発生回路を複数個備え、 自動パーカッションリズムを生成する手段を含み、 上記音響発生回路の各出力は異なるスペクトルのパーカ
ッションを発生ずる回路に供給される構成である 電子オルガン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843403555 DE3403555A1 (de) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | Schaltungsanordnung fuer ein elektronisches musikinstrument |
| DE3403555.9 | 1984-02-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181794A true JPS60181794A (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=6226531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60019159A Pending JPS60181794A (ja) | 1984-02-02 | 1985-02-02 | 電子楽器の音響発生回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0155448A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60181794A (ja) |
| DE (1) | DE3403555A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63286883A (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-24 | カシオ計算機株式会社 | 自動作曲機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS564192A (en) * | 1979-06-25 | 1981-01-17 | Nippon Musical Instruments Mfg | Automatic player |
| US4375177A (en) * | 1981-04-13 | 1983-03-01 | John Larson | Automatic electronic musical instrument |
| US4399731A (en) * | 1981-08-11 | 1983-08-23 | Nippon Gakki Seizo Kabushiki Kaisha | Apparatus for automatically composing music piece |
-
1984
- 1984-02-02 DE DE19843403555 patent/DE3403555A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-01-16 EP EP85100399A patent/EP0155448A3/de not_active Withdrawn
- 1985-02-02 JP JP60019159A patent/JPS60181794A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63286883A (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-24 | カシオ計算機株式会社 | 自動作曲機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3403555A1 (de) | 1985-08-08 |
| EP0155448A3 (de) | 1987-09-23 |
| EP0155448A2 (de) | 1985-09-25 |
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