JPS60181830A - 音声編集装置 - Google Patents
音声編集装置Info
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- JPS60181830A JPS60181830A JP59037703A JP3770384A JPS60181830A JP S60181830 A JPS60181830 A JP S60181830A JP 59037703 A JP59037703 A JP 59037703A JP 3770384 A JP3770384 A JP 3770384A JP S60181830 A JPS60181830 A JP S60181830A
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- Japan
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- editing
- audio
- audio data
- directory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A6発明の技術分野
集することができるようにした音声編集装置に関するも
のである。
のである。
B、従来技術とその問題点
従来、音声データを編集する方法としては、(1ンアナ
ログ録音テープに記録された音声をテープレコーダで再
生しながら録音テープをハサミと粘着テープで切シ貼シ
していく方法、(2)1台の録音用テープレコーダの入
力側に切シ換えスイッチを介して複数の丹生用テープレ
コーダを接続し、再生用テープレコーダの音声出力を耳
でチェックしながらダビング編集していく方法があった
。しかし、これらはいずれも音声自答とテープレコーダ
カウンタの指示値を対にしたメモを作成し、それを基に
して基本的に順編成の(シーケンシャルの)録音テープ
を早送シあるいは巻き戻して編集作業を行っているため
に1大まかな音声の編集が可能であるにすぎず、例えば
音声を文単位、文節単位等へ・ で編集するなどきめ細かな編集を能率よく行うこ本発明
の目的をよ、コンピュータを用いることによシ、きめ細
かな編集を行うことのできる音声編集装置を提供するこ
とにある。
ログ録音テープに記録された音声をテープレコーダで再
生しながら録音テープをハサミと粘着テープで切シ貼シ
していく方法、(2)1台の録音用テープレコーダの入
力側に切シ換えスイッチを介して複数の丹生用テープレ
コーダを接続し、再生用テープレコーダの音声出力を耳
でチェックしながらダビング編集していく方法があった
。しかし、これらはいずれも音声自答とテープレコーダ
カウンタの指示値を対にしたメモを作成し、それを基に
して基本的に順編成の(シーケンシャルの)録音テープ
を早送シあるいは巻き戻して編集作業を行っているため
に1大まかな音声の編集が可能であるにすぎず、例えば
音声を文単位、文節単位等へ・ で編集するなどきめ細かな編集を能率よく行うこ本発明
の目的をよ、コンピュータを用いることによシ、きめ細
かな編集を行うことのできる音声編集装置を提供するこ
とにある。
本発明は、入力される音声信号を音声データに変換する
入力部と、この音声データに関する情報を視覚的に表示
し編集する@集部と、前記音声データと編集の際の所要
データと編集および入出カプログラムとを格納するメモ
リ部と、編集された音声データを音声信号に変換して出
力する出力部とを具えることを特徴とするものである。
入力部と、この音声データに関する情報を視覚的に表示
し編集する@集部と、前記音声データと編集の際の所要
データと編集および入出カプログラムとを格納するメモ
リ部と、編集された音声データを音声信号に変換して出
力する出力部とを具えることを特徴とするものである。
本発明音声編集装置の基本的構成を、第1図に示す。図
中、1は入力された音声を編集部への適した信号形態に
変換する入力部、2は音声の編集を行う編集部、3は音
声の編集にあたつで必要なデータ等を格納するメモリ部
、4は編集された音声を適切な信号形態に変換して出力
する出力部である。
中、1は入力された音声を編集部への適した信号形態に
変換する入力部、2は音声の編集を行う編集部、3は音
声の編集にあたつで必要なデータ等を格納するメモリ部
、4は編集された音声を適切な信号形態に変換して出力
する出力部である。
21、Dl 発明の実施例
示す。この実施例は、音声の特徴量時系列を視覚的に表
示して目で観察しながら細かな編集をしようとするもの
である。
示して目で観察しながら細かな編集をしようとするもの
である。
入力部1はマイクロホン5とこのマイクロホンからのア
ナログ信号をディジタル信号に変換するル勺変換器6と
により構成し、tttlII集部2はコンピュータ7と
ディスプレイ8とキーボード9とによシ構成し、メモリ
部3は主記憶装置10と磁気ディスク等の補助記憶装置
11とにより構成し、出力部4は編集部2からのディジ
タル信号をアナログ信号に変換する17A変換器12と
スピーカ13とによシ構成する。
ナログ信号をディジタル信号に変換するル勺変換器6と
により構成し、tttlII集部2はコンピュータ7と
ディスプレイ8とキーボード9とによシ構成し、メモリ
部3は主記憶装置10と磁気ディスク等の補助記憶装置
11とにより構成し、出力部4は編集部2からのディジ
タル信号をアナログ信号に変換する17A変換器12と
スピーカ13とによシ構成する。
マイクロホン5からの音声信号は、ルΦ変換器6でディ
ジタル量に変換され、コンピュータ7はこれを磁気ディ
スク11に格納する。コンピュータ7は、格納された音
声データから音声の特徴量時系列を計算する。特徴量時
系列には、音声の強さを表すパワ一時系列、音声信号が
原点と交差すコンピュータ7はパワ一時系列を計算する
ものと゛する。
ジタル量に変換され、コンピュータ7はこれを磁気ディ
スク11に格納する。コンピュータ7は、格納された音
声データから音声の特徴量時系列を計算する。特徴量時
系列には、音声の強さを表すパワ一時系列、音声信号が
原点と交差すコンピュータ7はパワ一時系列を計算する
ものと゛する。
一般に、音声信号時系列データなxi(i =1.2.
・・・n)で表すと、次式 の計算によシ、音声パワ一時系列P)’ 0’J 、
2 、+・・−)4 奪得ることができる。
・・・n)で表すと、次式 の計算によシ、音声パワ一時系列P)’ 0’J 、
2 、+・・−)4 奪得ることができる。
コンピュータ7は計算したパワ一時系列を、デイスプレ
イ8に表示する。装置利用者は、このパワ一時系列表示
を見ながらキーボード9から音声編集指示や音声出力の
指示を行う。音声出力の指示がなされた時にはコンピュ
ータ7は磁気ディスク11から音声データを読み出し、
D/A変換器12およびスピーカ13に送9出すことに
よシ音声出力を行う。
イ8に表示する。装置利用者は、このパワ一時系列表示
を見ながらキーボード9から音声編集指示や音声出力の
指示を行う。音声出力の指示がなされた時にはコンピュ
ータ7は磁気ディスク11から音声データを読み出し、
D/A変換器12およびスピーカ13に送9出すことに
よシ音声出力を行う。
ディスプレイ8の画面上における音声入力、編集、出力
の一態様を第3図に基づいて説明する。
の一態様を第3図に基づいて説明する。
F1装置利用者が音声として[この件につきまし”Cニ
ー) 返事を ゴポン お願いします 至急」をマイク
ロホン5に入力したものとする。第3図(α)は、ディ
スプレイ8の画面上に表示されたパワ一時系列を示す。
ー) 返事を ゴポン お願いします 至急」をマイク
ロホン5に入力したものとする。第3図(α)は、ディ
スプレイ8の画面上に表示されたパワ一時系列を示す。
縦軸方向はパワーの大きさを、横軸方向は時間を示す。
このパワ一時系列の波形αは音声「この件につきまして
」に、波形すは「エート」に、波形Cは「返事を」に、
波形dは「ゴホン」に、波形eは「お願いします」に、
波形fは「至急」にそれぞれ対応している。
」に、波形すは「エート」に、波形Cは「返事を」に、
波形dは「ゴホン」に、波形eは「お願いします」に、
波形fは「至急」にそれぞれ対応している。
キーボード9を操作しディスプレイ画面上のカーソルを
用いて、不要な音声「エート」(波形b)の開始部分と
終了部分とを゛指示″すると、コンピュータ7はその部
分間に確認のためアンダーラインLを表示する。次に、
キーボード9を操作して゛削除″を指示すると、「エー
ト」に対応する波形すが削除される。同様に不要な音声
「ゴポン」(波形d)の部分も削除すると、ディスプレ
イ画面のパワ一時系列表示は第3図(b)に示すように
なる。
用いて、不要な音声「エート」(波形b)の開始部分と
終了部分とを゛指示″すると、コンピュータ7はその部
分間に確認のためアンダーラインLを表示する。次に、
キーボード9を操作して゛削除″を指示すると、「エー
ト」に対応する波形すが削除される。同様に不要な音声
「ゴポン」(波形d)の部分も削除すると、ディスプレ
イ画面のパワ一時系列表示は第3図(b)に示すように
なる。
さらに、キーボード9の操作によシ“指示“、”削除″
を行って無音部ダ+h、j+ノを削除すると、ディスプ
レイ画面のパワ一時系列表示は第3図(c)に示すよう
になる。
を行って無音部ダ+h、j+ノを削除すると、ディスプ
レイ画面のパワ一時系列表示は第3図(c)に示すよう
になる。
次に、キーボード9を操作して、画面上のカーソルで音
声「至急」(波形f)の部分を指示し、「つきまして」
と「返事を」との間を指示し、キーボードによシ“挿入
”を指示すると、「つ@まして」と「返事を」との間に
「至急」が挿入される。すなわち波形αと波形Cとの間
に波形fが挿入される。この最終的なパワ一時系列表示
を、第3図(d)に示す。
声「至急」(波形f)の部分を指示し、「つきまして」
と「返事を」との間を指示し、キーボードによシ“挿入
”を指示すると、「つ@まして」と「返事を」との間に
「至急」が挿入される。すなわち波形αと波形Cとの間
に波形fが挿入される。この最終的なパワ一時系列表示
を、第3図(d)に示す。
キーボード9を操作し、カーソルにより有音部の先頭と
末尾を指示して゛出力”の指示を行うと、スピーカ13
から「この件につきまして至急返事をお願いします」と
いう編集された音声が出力される。この場合、1目間い
ただけでは聞きとれない場合には、キーボードによシ”
出力″の指示を行うことにより何度でも音声を聞くこと
ができる。
末尾を指示して゛出力”の指示を行うと、スピーカ13
から「この件につきまして至急返事をお願いします」と
いう編集された音声が出力される。この場合、1目間い
ただけでは聞きとれない場合には、キーボードによシ”
出力″の指示を行うことにより何度でも音声を聞くこと
ができる。
この実施例では説明を簡単にするため短い文章)用いた
が、実際には2分程度の音声を画面に表′示することか
でき、さらに粕集済み音声データな磁気ディスク11に
戻し、未編集音声データを読み出すということを繰り返
せば、数分以上におよぶ手、It 1通、会議lセツシ
ョン等の音声編集処理を行うことができる。
が、実際には2分程度の音声を画面に表′示することか
でき、さらに粕集済み音声データな磁気ディスク11に
戻し、未編集音声データを読み出すということを繰り返
せば、数分以上におよぶ手、It 1通、会議lセツシ
ョン等の音声編集処理を行うことができる。
音声の特徴前時系列をディスプレイ画面上に表示しなが
ら対話形式で編集するという本実施例音声編集装置によ
れば、文単位、文節単位で音声を編集することができる
ので、きめ細かな編集力1可能となる。
ら対話形式で編集するという本実施例音声編集装置によ
れば、文単位、文節単位で音声を編集することができる
ので、きめ細かな編集力1可能となる。
(第2実施例)
本発明の第2実施例を、第4図に示す。この実施例は、
フロッピーディスク等の記憶装置に蓄積された音声デー
タを編集する場合に、音声データを複数のブロックに分
割し、各ブロックに対しそのブロックの記憶装置上のア
ドレスから成るポインタを構成し、全ブロックに対する
ポインタの集合としてディレクトリを構成し、ポインタ
に対しきるようにしたものである。
フロッピーディスク等の記憶装置に蓄積された音声デー
タを編集する場合に、音声データを複数のブロックに分
割し、各ブロックに対しそのブロックの記憶装置上のア
ドレスから成るポインタを構成し、全ブロックに対する
ポインタの集合としてディレクトリを構成し、ポインタ
に対しきるようにしたものである。
入力部1はマイクロホン14とこのマイクロホンからの
アナログ信号をディジタル信号に変換するんΦ変換器1
5とにより構成し、編集部2はマイクロコンピュータ1
6とディスプレイ17とキーボード18とにより構成し
、メモリ部3をま音声データおよびディレクトリ用のフ
ロッピーディスク19と音声編集、入出カプログラム用
のフロッピーディスク20とによp構成し、出力部4)
1Mii集部2からのディジタル信号をアナログ信号に
変換するD/A変換器21とスピーカ22とによ多構成
する。
アナログ信号をディジタル信号に変換するんΦ変換器1
5とにより構成し、編集部2はマイクロコンピュータ1
6とディスプレイ17とキーボード18とにより構成し
、メモリ部3をま音声データおよびディレクトリ用のフ
ロッピーディスク19と音声編集、入出カプログラム用
のフロッピーディスク20とによp構成し、出力部4)
1Mii集部2からのディジタル信号をアナログ信号に
変換するD/A変換器21とスピーカ22とによ多構成
する。
マイクロホン14から入力された音声信号は、んΦ変換
器15によりディジタル量の時系列に変換された後、マ
イクロコンピュータ16の制御によりフロッピーディス
ク19に格納され、後述のごとくマイクロコンピュータ
16により編集操作が行われる。編集の途中、あるいは
編集終了後、音声データはマイクロコンピュータ16の
制御ニよりD/A変換器21に転送されアナログ量とな
シヌビーカ22を駆動し音声として出力される。
器15によりディジタル量の時系列に変換された後、マ
イクロコンピュータ16の制御によりフロッピーディス
ク19に格納され、後述のごとくマイクロコンピュータ
16により編集操作が行われる。編集の途中、あるいは
編集終了後、音声データはマイクロコンピュータ16の
制御ニよりD/A変換器21に転送されアナログ量とな
シヌビーカ22を駆動し音声として出力される。
第5図に各処理の流れを説明するためのフローブーヤー
ドを示す。尚、第5図では、特徴量時系列の計算、表示
等の処理が含まれているが、これは、第3の実施例にお
いて必要々ものであシ、本実施例では不要であり、この
処理は、本実施例では行なわれない。
ドを示す。尚、第5図では、特徴量時系列の計算、表示
等の処理が含まれているが、これは、第3の実施例にお
いて必要々ものであシ、本実施例では不要であり、この
処理は、本実施例では行なわれない。
第6図は、音声データおよびディレクトリ格納用のフロ
ッピーディスク19の内容を示す図である。フロッピー
ディスクが8インチ両面倍密度フロッピーディスクの場
合について説明する。本実施例ではフロッピーディスク
の「トラック50表」〜「トラック76の裏」の範囲の
936にバイトを音声データ格納用に用いている。音声
をん巾変換器15によりAA)変換する場合のヅ〜ンプ
リング速度を8KHz X語長を8ビツトとすれは、9
36にバイトの領域は117秒(約2分)の音声を収録
することができる。壕だ、本実施例ではフロッピーディ
スクの「トラック10表」〜「トラック30表」の範囲
の32.5にバイトのうち32にバイトをディレクトリ
用の領域とじ−Cいる。
ッピーディスク19の内容を示す図である。フロッピー
ディスクが8インチ両面倍密度フロッピーディスクの場
合について説明する。本実施例ではフロッピーディスク
の「トラック50表」〜「トラック76の裏」の範囲の
936にバイトを音声データ格納用に用いている。音声
をん巾変換器15によりAA)変換する場合のヅ〜ンプ
リング速度を8KHz X語長を8ビツトとすれは、9
36にバイトの領域は117秒(約2分)の音声を収録
することができる。壕だ、本実施例ではフロッピーディ
スクの「トラック10表」〜「トラック30表」の範囲
の32.5にバイトのうち32にバイトをディレクトリ
用の領域とじ−Cいる。
第7図(α)は、ディレクトリの内容を示すものである
。32にバイトのディレクトリは、2バイト長のポイン
タ16383個で構成されている。1つのポインタは、
1フレームの音声データの所在を示すものである。1フ
レームは64バイトの音声データの集合であシ、936
にバイトの音声データは、936にバイトラ64バイト
= 14976 (フレーム)で構成されるので、ポイ
ンタは14976個以上あれは十分である。1つのポイ
ンタは、第7図(h)に示すようにビット配分されてい
る。最上位の1ビツトはこのポインタの有効/無効を示
すもので、このビットが0のときは有効でありこのポイ
ンタに対応する音声データが存在することを示し、lの
ときは無効でありこのポインタに対応する音声データが
存在しないことを示す。このビットが00ときは残りの
15ビツトが意味を持ち、上位から順に7ビツトがトラ
ック番号を、1ビツトがサイド番号を、5ビツトがセク
タ管号を、2ビツトがフレーム番号をそれぞれ表してい
る。これらをよ、このポインタに対応する音声データが
フロッピーディスク上のどの位置に汐)るかを示してい
る。なお、サイド番号を表すビットがOのときはフロッ
ピーディスクの表を、1のときはフロッピーディスクの
矢を示す。また、1セクタ内には4フレームの音声デー
タが格納される0 マイクロホン14から入力され、k勺変換器15によっ
てデ・1ジタル量に変換された音声データがマイクロコ
ンピュータ16の制御でフロッピーディスク19のトラ
ック50表から順に格納された場合を考える。音声の長
さが16秒であったとすると、128000バイトのデ
ータ長となるが、これは2000フレーム長となり、音
声データは、トラック50表からトラック14の裏の第
6セクタの末尾(第3フレーム)まで格納されることに
なる。
。32にバイトのディレクトリは、2バイト長のポイン
タ16383個で構成されている。1つのポインタは、
1フレームの音声データの所在を示すものである。1フ
レームは64バイトの音声データの集合であシ、936
にバイトの音声データは、936にバイトラ64バイト
= 14976 (フレーム)で構成されるので、ポイ
ンタは14976個以上あれは十分である。1つのポイ
ンタは、第7図(h)に示すようにビット配分されてい
る。最上位の1ビツトはこのポインタの有効/無効を示
すもので、このビットが0のときは有効でありこのポイ
ンタに対応する音声データが存在することを示し、lの
ときは無効でありこのポインタに対応する音声データが
存在しないことを示す。このビットが00ときは残りの
15ビツトが意味を持ち、上位から順に7ビツトがトラ
ック番号を、1ビツトがサイド番号を、5ビツトがセク
タ管号を、2ビツトがフレーム番号をそれぞれ表してい
る。これらをよ、このポインタに対応する音声データが
フロッピーディスク上のどの位置に汐)るかを示してい
る。なお、サイド番号を表すビットがOのときはフロッ
ピーディスクの表を、1のときはフロッピーディスクの
矢を示す。また、1セクタ内には4フレームの音声デー
タが格納される0 マイクロホン14から入力され、k勺変換器15によっ
てデ・1ジタル量に変換された音声データがマイクロコ
ンピュータ16の制御でフロッピーディスク19のトラ
ック50表から順に格納された場合を考える。音声の長
さが16秒であったとすると、128000バイトのデ
ータ長となるが、これは2000フレーム長となり、音
声データは、トラック50表からトラック14の裏の第
6セクタの末尾(第3フレーム)まで格納されることに
なる。
第8図は音声の人力力・らディレクトリを作成する葦で
のフローを示す。尚、第8図ではパワーの計算の処理が
含まれているが、これは第3の実施例で必要なものであ
り、不実施例では、この処理を行なわない。
のフローを示す。尚、第8図ではパワーの計算の処理が
含まれているが、これは第3の実施例で必要なものであ
り、不実施例では、この処理を行なわない。
まず、音声入力のコー7ンドを受けとると、ドルデータ
を格納するフロッピーディスクの音声データ格納領域を
設定(トラック5、サイド0(1)、セクタ1、第0フ
レーム(最初の174 ) )する。
を格納するフロッピーディスクの音声データ格納領域を
設定(トラック5、サイド0(1)、セクタ1、第0フ
レーム(最初の174 ) )する。
マイクロホンよシ音声データが入力されると、音声デー
タはフロッピーディスクのアドレスADで示される領域
に順次ライトする。音声データの入力につれて、順次ア
ドレスを更新しつつ、フロッピーディスクにライトする
。
タはフロッピーディスクのアドレスADで示される領域
に順次ライトする。音声データの入力につれて、順次ア
ドレスを更新しつつ、フロッピーディスクにライトする
。
そして、マイクロホンよシの音声データの入力がなくな
った時点でのフロッピーディスクのアドレスADをレジ
スタADEに格納する。
った時点でのフロッピーディスクのアドレスADをレジ
スタADEに格納する。
これと共に、フロッピーディスクのディレクトリ領域を
示すポインタENを”0″にセットする。
示すポインタENを”0″にセットする。
また、フロッピーディスクの音声データ格納領域のアド
レスを初期値に書き換える。
レスを初期値に書き換える。
次に、フロッピーディスクのアドレスADで示される領
域(64バイト)をリードし、各領域におけるパワーを
計算する。
域(64バイト)をリードし、各領域におけるパワーを
計算する。
割算の結果、得られたパワーはアドレスADと共にポイ
ンタE Nに書込まれる。
ンタE Nに書込まれる。
この動作を順次、繰返しポインタENが16383(す
なわちポインタENが一杯)になるまでにアドレスAD
がレジスタADEに格納されたアドレスと一致したら、
残りのポインタENにFF’FFFF (16進数)を
格納する。これによシ音声データがないことを示す。
なわちポインタENが一杯)になるまでにアドレスAD
がレジスタADEに格納されたアドレスと一致したら、
残りのポインタENにFF’FFFF (16進数)を
格納する。これによシ音声データがないことを示す。
次に、音声入力11後にマイクロコンピュータ16がフ
ロッピーディスク19のディレクトリ領域(トランク1
表〜トラック3表)に作成するディレクトリの内容を第
9図に示す。「ポインタ0」は、音声データの第1フレ
ームが[存在し、トラック5、サイドO(表)、セクタ
1の第0フレーム(初めの1./4 ) Jに存在する
ことを示している。
ロッピーディスク19のディレクトリ領域(トランク1
表〜トラック3表)に作成するディレクトリの内容を第
9図に示す。「ポインタ0」は、音声データの第1フレ
ームが[存在し、トラック5、サイドO(表)、セクタ
1の第0フレーム(初めの1./4 ) Jに存在する
ことを示している。
「ポインタl」は、次のフレームが同じセクタの[第1
フレーム(2つ目の1/4.)Jに存在することを示し
ている。以下同様に、ポインタ1999までが音声デー
タの格納場所を示すように設定される。
フレーム(2つ目の1/4.)Jに存在することを示し
ている。以下同様に、ポインタ1999までが音声デー
タの格納場所を示すように設定される。
[ポインタ2000J〜[ポインタ16383 Jにつ
いては対応する音声データが存在しないので最上位のピ
ットを1に設定する。残りの15ピツトは簀印で示して
いるが、ビットとしては1でも0でもよい。
いては対応する音声データが存在しないので最上位のピ
ットを1に設定する。残りの15ピツトは簀印で示して
いるが、ビットとしては1でも0でもよい。
次表は、キーボード18から操作者が指定する編集コマ
ンドの例である。
ンドの例である。
コマンド(1)は「第1000フレーム目から1oフレ
一ム分を聞く」という指示で、このコマンドによりマイ
クロコンピュータ16は、ポインタ1000から連続す
る10個のポインタを順に読み出し、ポインタの指示す
る音声データを読み出し孫変換器21に転送し、スピー
カ22を躯動して音声出力を行う。
一ム分を聞く」という指示で、このコマンドによりマイ
クロコンピュータ16は、ポインタ1000から連続す
る10個のポインタを順に読み出し、ポインタの指示す
る音声データを読み出し孫変換器21に転送し、スピー
カ22を躯動して音声出力を行う。
コマンド伐)は「第1000フレーム目から10フレー
ム分を削除する」という指示で、マイクロコンピュータ
16は[ポインタ1.0101〜「ポインタ1999J
をlOワードずつ(lワードは2バイト)アドレスの低
い方へ移動する。次に、ポインタ移動によシ空領域とな
る末尾10ワードについては最上位ピットを1として無
効化する。ここで重要な点は、音声データそのものは移
動せずに、ディレクトリ内でポインタを移動する点であ
り、音声データ自体を移動する場合に比べて転送蓋が6
3360バイトから1980バイトに減シ、転送量が1
./’d2になることである。
ム分を削除する」という指示で、マイクロコンピュータ
16は[ポインタ1.0101〜「ポインタ1999J
をlOワードずつ(lワードは2バイト)アドレスの低
い方へ移動する。次に、ポインタ移動によシ空領域とな
る末尾10ワードについては最上位ピットを1として無
効化する。ここで重要な点は、音声データそのものは移
動せずに、ディレクトリ内でポインタを移動する点であ
り、音声データ自体を移動する場合に比べて転送蓋が6
3360バイトから1980バイトに減シ、転送量が1
./’d2になることである。
コマンド(3)はコマンド(1)と同様な方法で第50
0フレーム目から20フレ一ム分音声出力する指示であ
る。
0フレーム目から20フレ一ム分音声出力する指示であ
る。
コマンド(4ンは第500フレーム目から20フレ一ム
分の音声をバッファに退避させる指示である。
分の音声をバッファに退避させる指示である。
ここでも、音声データそのものを退避するかわシにポイ
ンタを退避することによシ、退避量がl/3゜となり、
したがって退避用バッファの容量が1/32で済むこと
となる。
ンタを退避することによシ、退避量がl/3゜となり、
したがって退避用バッファの容量が1/32で済むこと
となる。
コマンド(5)は、コマンド(1)と同様な方法で第1
50フレーム目から30フレ一ム分の音声出力を行うコ
マンド°である。
50フレーム目から30フレ一ム分の音声出力を行うコ
マンド°である。
コマンド(6)は、第149フレーム目と第150フレ
ームとの間に、バッファに退避した前記データな取シ出
し、挿入する指示である。具体的には、「ポインタ15
0」〜[ポインタ1989jを20ワードずつアドレス
の晶い方に移動し、璧いた領域に前記退避した20ワー
ドのポインタをコピーする。
ームとの間に、バッファに退避した前記データな取シ出
し、挿入する指示である。具体的には、「ポインタ15
0」〜[ポインタ1989jを20ワードずつアドレス
の晶い方に移動し、璧いた領域に前記退避した20ワー
ドのポインタをコピーする。
この操作ではデータの転送蓋が音声デ〜り自体を転送す
る場合に比べて1/32になる上に、2つ以上のポイン
タが同一データを指すことによシ、音声データの増加を
防止している。
る場合に比べて1/32になる上に、2つ以上のポイン
タが同一データを指すことによシ、音声データの増加を
防止している。
本実施例によれば、音声データの編集に際し、フレーム
(64バイト)単位で行うことができるのできめ細〃・
いfil集が可能となる上、音声データ自体をフロッピ
ーディスク上で移動することなく、音声データよりはる
かに容量の小さいポインタの集合であるディレクトリ上
でポインタ自体を移動することにより行うので、多量の
音声データの高速かつ実時間処理的な編集が可能となる
。
(64バイト)単位で行うことができるのできめ細〃・
いfil集が可能となる上、音声データ自体をフロッピ
ーディスク上で移動することなく、音声データよりはる
かに容量の小さいポインタの集合であるディレクトリ上
でポインタ自体を移動することにより行うので、多量の
音声データの高速かつ実時間処理的な編集が可能となる
。
(第3実施例)
本発明の第3実施例を、第1O図に示す。この実施例は
、ディスプレイ画面上に音声の特徴量時系列を表示して
観察しながら、音声データ自体を記憶装置上で移動する
ことなく、ブイレフ)Jl上でポインタ自体を移動する
ことにより音声を編集できるようにしたものである。
、ディスプレイ画面上に音声の特徴量時系列を表示して
観察しながら、音声データ自体を記憶装置上で移動する
ことなく、ブイレフ)Jl上でポインタ自体を移動する
ことにより音声を編集できるようにしたものである。
入力部1はマイクロホン23とこのマイクロホンからの
アナログ信号をディジタル信号に変換するに勺変換器2
4とにより構成し、編集部2はマイクロコンピュータ2
5とディスプレイ26とキーボード27と音声特徴量計
算回路28とにより構成し、メモリ部3を音声データお
よびディレクトリ用のフロッピーディスク29と音声編
集、入出カプログラム用のフロッピーディスク30とに
より構成し、出力部4はディジタル信号をアナログ信号
に変換するmへ変換器31とスピーカ32とにより構成
する。
アナログ信号をディジタル信号に変換するに勺変換器2
4とにより構成し、編集部2はマイクロコンピュータ2
5とディスプレイ26とキーボード27と音声特徴量計
算回路28とにより構成し、メモリ部3を音声データお
よびディレクトリ用のフロッピーディスク29と音声編
集、入出カプログラム用のフロッピーディスク30とに
より構成し、出力部4はディジタル信号をアナログ信号
に変換するmへ変換器31とスピーカ32とにより構成
する。
音声の特徴量としては、第1実施例において説明したよ
うに、音声の強さを表すパワー、音声信号が原点と交差
するゼロ交差回数、音声の高さく音階)を表すピッチ周
波数等がある。したがって、特徴量計算回路28として
は、パワー計算回路、ゼロ交差回数計算回路、ピッチ周
波数計算回路等があるが、本実施例ではパワー計算回路
を用いるものとする。もちろん、他のものを用いてもよ
い。
うに、音声の強さを表すパワー、音声信号が原点と交差
するゼロ交差回数、音声の高さく音階)を表すピッチ周
波数等がある。したがって、特徴量計算回路28として
は、パワー計算回路、ゼロ交差回数計算回路、ピッチ周
波数計算回路等があるが、本実施例ではパワー計算回路
を用いるものとする。もちろん、他のものを用いてもよ
い。
マイクロホン23から入力された音声信号はA/D変換
器24によりディジタル量の時系列に変換された後、マ
イクロコンピュータ25の制御によりフロッピーディス
ク29に格納されるとともに、後述のごとくマイクロコ
ンピュータ25の制御により、パワー計算回路28を用
いて音声信号の特徴量時系列がit K iれフロッピ
ーディスク29に格納される。次いで、音声の特徴量時
系列はディスプレイ26に表示される。この表示に基づ
いて、装置利用者がキーボード27から入力する編集コ
マンドに対応して、マイクロコンピュータ25&−C後
述のごとく編集処理な行う。編集の途中あるいはに:山
集の終了後、マイクロコンピュータ25は装置利用者か
キーボード27から入力する音声出力コマンドに対応し
て、音声データをIYA変換器31に転送し、アテロ2
量に友諌[でスヒ0−力32を駆動し音として出力する
。
器24によりディジタル量の時系列に変換された後、マ
イクロコンピュータ25の制御によりフロッピーディス
ク29に格納されるとともに、後述のごとくマイクロコ
ンピュータ25の制御により、パワー計算回路28を用
いて音声信号の特徴量時系列がit K iれフロッピ
ーディスク29に格納される。次いで、音声の特徴量時
系列はディスプレイ26に表示される。この表示に基づ
いて、装置利用者がキーボード27から入力する編集コ
マンドに対応して、マイクロコンピュータ25&−C後
述のごとく編集処理な行う。編集の途中あるいはに:山
集の終了後、マイクロコンピュータ25は装置利用者か
キーボード27から入力する音声出力コマンドに対応し
て、音声データをIYA変換器31に転送し、アテロ2
量に友諌[でスヒ0−力32を駆動し音として出力する
。
第11図は、フロッピーディスク29の内容を示す図4
ある。第2実施例同様、8インチ両面倍密度フロッピー
ディスクの場合について説明する。
ある。第2実施例同様、8インチ両面倍密度フロッピー
ディスクの場合について説明する。
本実施例では、フロッピーディスクの「トラック50表
j〜「トラック76の裏」の範囲の936にバイトを音
声データ格納用に用いている。音声をんΦ変換器24に
よシに勺変換する場合のサンプリング速度を8KHz、
語長な8ビツトとすれば、936にバイトの領域は11
7秒(約2分)の音声を収録することができる。また本
実施例では、フロッピーディスクの「トラック10表」
〜「トラック4の裏」の範囲52にバイトのうち48に
バイトをディレクトリ用の領域としている。
j〜「トラック76の裏」の範囲の936にバイトを音
声データ格納用に用いている。音声をんΦ変換器24に
よシに勺変換する場合のサンプリング速度を8KHz、
語長な8ビツトとすれば、936にバイトの領域は11
7秒(約2分)の音声を収録することができる。また本
実施例では、フロッピーディスクの「トラック10表」
〜「トラック4の裏」の範囲52にバイトのうち48に
バイトをディレクトリ用の領域としている。
第12図(α)は、ディレクトJlの内容を示1−もの
である。48にバイトのディレクトリは3バイト長のポ
インタ1′6383個で構成されている。1つのポイン
タは、1フレームの音声データの所在と属性(特徴量)
を示すものである。1フレームは、64バイトの音声デ
ータの集合であJ、936にバイトの音声データは、 936にバイトモ64バイト=14976 (フレーム
)で構成されるので、ポインタは14976個以上あれ
ば十分である。1つのポインタは第12図(b)に示す
ようにビット配分されている。最上位の1ピツトはこの
ポインタの有効/無効を示すもので、このビットが0の
ときは有効でありこのポインタに対応する音声データが
存在することを示し、lのときは無効であシこのポイン
タに対応する音声データが存在しないことを示す。この
ビットが00ときは残υの23ビツトが意味を持ち、上
位から順に7ビツトがトラック番号を、1ピツトがサイ
ド番号を、5ビツトがセクタ番号を、2ビツトがフレー
ム番号を、8ビツトが特徴量をそれぞれ表している。特
徴量としては、音声データ1フレーム分の平均パワー、
ゼロ交差回数、平均ピッチ周波数等が有効であり、前述
したように本実施例では平均パワーを用いている。トラ
ック番号、サイド番号、セクタ番号、フレーム番号はこ
のポインタに対応する音声データがフロッピーディスク
上のどの位置にあるかを示している。なお、サイド番号
を示すビットが0のときはフロッピーディスクの表を、
■のときはフロッピーディスクの裏を示す。また、1セ
クタ内には4フレームの庁声データが格納される。
である。48にバイトのディレクトリは3バイト長のポ
インタ1′6383個で構成されている。1つのポイン
タは、1フレームの音声データの所在と属性(特徴量)
を示すものである。1フレームは、64バイトの音声デ
ータの集合であJ、936にバイトの音声データは、 936にバイトモ64バイト=14976 (フレーム
)で構成されるので、ポインタは14976個以上あれ
ば十分である。1つのポインタは第12図(b)に示す
ようにビット配分されている。最上位の1ピツトはこの
ポインタの有効/無効を示すもので、このビットが0の
ときは有効でありこのポインタに対応する音声データが
存在することを示し、lのときは無効であシこのポイン
タに対応する音声データが存在しないことを示す。この
ビットが00ときは残υの23ビツトが意味を持ち、上
位から順に7ビツトがトラック番号を、1ピツトがサイ
ド番号を、5ビツトがセクタ番号を、2ビツトがフレー
ム番号を、8ビツトが特徴量をそれぞれ表している。特
徴量としては、音声データ1フレーム分の平均パワー、
ゼロ交差回数、平均ピッチ周波数等が有効であり、前述
したように本実施例では平均パワーを用いている。トラ
ック番号、サイド番号、セクタ番号、フレーム番号はこ
のポインタに対応する音声データがフロッピーディスク
上のどの位置にあるかを示している。なお、サイド番号
を示すビットが0のときはフロッピーディスクの表を、
■のときはフロッピーディスクの裏を示す。また、1セ
クタ内には4フレームの庁声データが格納される。
マイクロホン23から入力され、■変換器24によって
ディジタル量に変換された音声データがマイクロコンピ
ュータ25の制御でフロッピーディスク29の「トラッ
ク50衰」から順に格納された場合を考える。音声の長
さが16秒であったとすると、128000バイトのデ
ータ長となるが、これは2000フレーム長となシ、音
声データは「トラック50表」から「トラック140失
」の第6セクタの末尾(第3フレーム)までに格納され
ることになる。
ディジタル量に変換された音声データがマイクロコンピ
ュータ25の制御でフロッピーディスク29の「トラッ
ク50衰」から順に格納された場合を考える。音声の長
さが16秒であったとすると、128000バイトのデ
ータ長となるが、これは2000フレーム長となシ、音
声データは「トラック50表」から「トラック140失
」の第6セクタの末尾(第3フレーム)までに格納され
ることになる。
音声入力直後にマイクロコンピュータ25がフロッピー
ディスク29のディレクトリ領域(トラン21表〜トラ
ック4裏)に作成するディレクトリの内容を第13図に
示す。「ポインタO」は、音声データの第1フレームが
「存在し、トラック5、ナイドOQ→、セクタ1の第1
フレーム(はじめの1/4 ) jに存在し、特徴量(
この例ではパワー)が0であることを示している。「ポ
インタ1」は、次のフレームが同じセクタの[第1フレ
ーム(2つ目の1/4 ) jに存在し、パワーが35
であることを乃クシている。以下同様に、ポインタ19
99までが音声データの格納場所とパワーを示すように
設定される。「ポインタ2000J〜[ポインタ163
83 jについては対応する音声データが存在しないの
で最上位のビットを1に設定する。残りの23ビツトは
、封印で示しているが、ビットとしては1でも0でもよ
い。
ディスク29のディレクトリ領域(トラン21表〜トラ
ック4裏)に作成するディレクトリの内容を第13図に
示す。「ポインタO」は、音声データの第1フレームが
「存在し、トラック5、ナイドOQ→、セクタ1の第1
フレーム(はじめの1/4 ) jに存在し、特徴量(
この例ではパワー)が0であることを示している。「ポ
インタ1」は、次のフレームが同じセクタの[第1フレ
ーム(2つ目の1/4 ) jに存在し、パワーが35
であることを乃クシている。以下同様に、ポインタ19
99までが音声データの格納場所とパワーを示すように
設定される。「ポインタ2000J〜[ポインタ163
83 jについては対応する音声データが存在しないの
で最上位のビットを1に設定する。残りの23ビツトは
、封印で示しているが、ビットとしては1でも0でもよ
い。
次に、ディスプレイ26の画面表示について説明する。
編集部2の特徴量計算回路28において計算されたパワ
一時系列は、フロッピーディスク29に格納されている
。マイクロコンピュータ25は、フロッピーディヌク2
9から音声データ自体ではなくディレクトリを読み出し
、その特徴i(本実施例ではパワー)S分を用いてディ
スプレイ26の画面上に表示略せる。第1実施例と同様
、音声[この件につきまして エート 返事をゴホン
お願いします 至急」が入力された場合について考える
。音声入力直後のディスプレイ画面を、第14図(a)
に示す。この画面は、M1実施例に関連する第3図(α
)と全く同じであシ、画面上の波形と音声との対応関係
は第1実施例での説明に従うものとする。ここで装置利
用者は、不要な内容である音声「エート」(波形b)の
部分をキーボード27からの操作で指定すると、マイク
ロコンピュータ25はこの部分が音声の310フレーム
〜635フレームであることを判断し、これに対応する
ディレクトリ・ポインタを削除する。すなわち、ポイン
タ636〜ポインタ1999を326ワード(1ワード
は3バイト)アドレスの低い方に移動し、末尾にできた
空領域すなわちポインタ1674〜1999の最上位ビ
ットを1にしてポインタの無効化を行う。第14図(−
)には、説明の便宜上フレーム番号310および635
を表示しているが、これらは画面上に実際表示されるも
のではない。同様の操作によシネ要な音声「ゴホン」(
波形d)の部分も除去した場合のディスプレイ画面が第
14図Cb)に示す画面である。次に、各文節間の無音
部(g。
一時系列は、フロッピーディスク29に格納されている
。マイクロコンピュータ25は、フロッピーディヌク2
9から音声データ自体ではなくディレクトリを読み出し
、その特徴i(本実施例ではパワー)S分を用いてディ
スプレイ26の画面上に表示略せる。第1実施例と同様
、音声[この件につきまして エート 返事をゴホン
お願いします 至急」が入力された場合について考える
。音声入力直後のディスプレイ画面を、第14図(a)
に示す。この画面は、M1実施例に関連する第3図(α
)と全く同じであシ、画面上の波形と音声との対応関係
は第1実施例での説明に従うものとする。ここで装置利
用者は、不要な内容である音声「エート」(波形b)の
部分をキーボード27からの操作で指定すると、マイク
ロコンピュータ25はこの部分が音声の310フレーム
〜635フレームであることを判断し、これに対応する
ディレクトリ・ポインタを削除する。すなわち、ポイン
タ636〜ポインタ1999を326ワード(1ワード
は3バイト)アドレスの低い方に移動し、末尾にできた
空領域すなわちポインタ1674〜1999の最上位ビ
ットを1にしてポインタの無効化を行う。第14図(−
)には、説明の便宜上フレーム番号310および635
を表示しているが、これらは画面上に実際表示されるも
のではない。同様の操作によシネ要な音声「ゴホン」(
波形d)の部分も除去した場合のディスプレイ画面が第
14図Cb)に示す画面である。次に、各文節間の無音
部(g。
h、i、))を同様の操作により除去した場合のディス
プレイ画面が第14図(C)に示す画面である。。
プレイ画面が第14図(C)に示す画面である。。
次に、装置利用者が第14図<c)の画面上で音声「至
急」(波形f)の部分全指定し、これを「つき1して」
と「返事を」との間に移動するようにキーボード27に
よシ指示すると、マイクロコンピュータ25は、「至急
」の部分が650フレームから850フレームにあるこ
とと、「つ= チして」と「返41を」との間が210
フレームであることを判定し、650フレーム〜850
フレームに対応するディレクトリ・ポインタの退避を行
ってから、ポインタ210〜650を201フレ一ム分
アドレスの高い方へ移動し、ポインタ210〜410の
領域へ退避しておいたポインタを格納する。このように
して得られるディスプレイ画面が第14図(d)に示す
画面である。ここで、装置利用者がキーボード27によ
シ音声出力を指示すると、マイクロコンピュータ25は
ディレクトリから「ポインタ0」〜「ポインタ850」
を順次収シ出し、各ポインタが所在を示す音声データを
読み出してD/A変換器31へ送夛スピーカ32から「
この件につきまして至急返事をお願いします」という音
声出力を行う。ディスプレイ画面で音声の一部を指定し
て音声出力することも可能である。
急」(波形f)の部分全指定し、これを「つき1して」
と「返事を」との間に移動するようにキーボード27に
よシ指示すると、マイクロコンピュータ25は、「至急
」の部分が650フレームから850フレームにあるこ
とと、「つ= チして」と「返41を」との間が210
フレームであることを判定し、650フレーム〜850
フレームに対応するディレクトリ・ポインタの退避を行
ってから、ポインタ210〜650を201フレ一ム分
アドレスの高い方へ移動し、ポインタ210〜410の
領域へ退避しておいたポインタを格納する。このように
して得られるディスプレイ画面が第14図(d)に示す
画面である。ここで、装置利用者がキーボード27によ
シ音声出力を指示すると、マイクロコンピュータ25は
ディレクトリから「ポインタ0」〜「ポインタ850」
を順次収シ出し、各ポインタが所在を示す音声データを
読み出してD/A変換器31へ送夛スピーカ32から「
この件につきまして至急返事をお願いします」という音
声出力を行う。ディスプレイ画面で音声の一部を指定し
て音声出力することも可能である。
本実施例によれば、音声の特徴量時系列をディスプレイ
画面上に表示しつつ対話形式で行うとともに、フレーム
単位での音声@果が可能となるのできめ細かい編集を行
うことができる。さらには、音声データ自体をフロッピ
ーディスク上で移動させずにディレクトリのみをアクセ
スしておυ、本実施例ではディレクトリ容量は音声デー
タの約1/2oであることから、ディレクトリのみのア
クセスによシ編集作業におけるデータ転送量は約1/2
0に短縮されている。したがって、大容量の音声データ
自体をアクセスする代シに、小容蓋のディレクトリをア
クセスすることにより、表示、編集処理を高速に行うこ
とができ、このため実時間処理が可能となる。
画面上に表示しつつ対話形式で行うとともに、フレーム
単位での音声@果が可能となるのできめ細かい編集を行
うことができる。さらには、音声データ自体をフロッピ
ーディスク上で移動させずにディレクトリのみをアクセ
スしておυ、本実施例ではディレクトリ容量は音声デー
タの約1/2oであることから、ディレクトリのみのア
クセスによシ編集作業におけるデータ転送量は約1/2
0に短縮されている。したがって、大容量の音声データ
自体をアクセスする代シに、小容蓋のディレクトリをア
クセスすることにより、表示、編集処理を高速に行うこ
とができ、このため実時間処理が可能となる。
E2発明の効果
本発明音声編集装置によれば、編集部において、音声デ
ータから特徴量を計算し、ディスプレイ上に特徴量時系
列を表示して文あるいは文節等を確認しながら編集した
軒あるいに音声データを例えばフレーム単位のブロック
に区分けし、このブロック単位を基準にして編集してい
るので、きめ細かなli!i+i集が可能となる。
ータから特徴量を計算し、ディスプレイ上に特徴量時系
列を表示して文あるいは文節等を確認しながら編集した
軒あるいに音声データを例えばフレーム単位のブロック
に区分けし、このブロック単位を基準にして編集してい
るので、きめ細かなli!i+i集が可能となる。
第1図は本発明音声編集装置の基本的構成を示すブロッ
ク図、第2図は本発明の第1実施例を示すブロック図、
第3図はディスプレイ画面上における編集の態様を説明
するための図、第4図は本発明の第2実施例を示すブロ
ック図、第5図は各処理の流れを示すフローチャート、
第6図はフロッピーディスクの内容を示す図、第7図は
ディレクトリの構成およびポインタのビット構成を示す
図、第8図は音声の入力からディレクトリの作成までの
処理を示すフローチャート、第9図はディレクトリの内
容を示す図、第10図は本発明の第3実施例を示す図、
第11図はフロッピーディヌクの内容を示す図、第12
図はディレクトリの構成およびポインタのビット構成を
示す図、@13図はディレクトリの内容を示す図、第1
4図はディスプレイ画面上における編集の態様を説明す
るための図である。 パ図中、lは入力部、2は編集部、3はメモリ部、4は
出力部、5,14.23はマイクロホン、6゜15.2
4はめ変換器、7はコンピュータ、8゜17.26はデ
ィスプレイ、9,18.27はキーボード、10は主記
憶装置、11は磁気ディスク、12,21.31はD/
A変換器、13,22゜32はスピーカ、16,25は
マイクロコンピュータ1.19,20,29.30はフ
ロッピーディスク、28は特徴量計算回路である。 特叶出願人 富士通株式会社 代理人 弁理士 森 1) 寛
ク図、第2図は本発明の第1実施例を示すブロック図、
第3図はディスプレイ画面上における編集の態様を説明
するための図、第4図は本発明の第2実施例を示すブロ
ック図、第5図は各処理の流れを示すフローチャート、
第6図はフロッピーディスクの内容を示す図、第7図は
ディレクトリの構成およびポインタのビット構成を示す
図、第8図は音声の入力からディレクトリの作成までの
処理を示すフローチャート、第9図はディレクトリの内
容を示す図、第10図は本発明の第3実施例を示す図、
第11図はフロッピーディヌクの内容を示す図、第12
図はディレクトリの構成およびポインタのビット構成を
示す図、@13図はディレクトリの内容を示す図、第1
4図はディスプレイ画面上における編集の態様を説明す
るための図である。 パ図中、lは入力部、2は編集部、3はメモリ部、4は
出力部、5,14.23はマイクロホン、6゜15.2
4はめ変換器、7はコンピュータ、8゜17.26はデ
ィスプレイ、9,18.27はキーボード、10は主記
憶装置、11は磁気ディスク、12,21.31はD/
A変換器、13,22゜32はスピーカ、16,25は
マイクロコンピュータ1.19,20,29.30はフ
ロッピーディスク、28は特徴量計算回路である。 特叶出願人 富士通株式会社 代理人 弁理士 森 1) 寛
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)入力される音声信号を音声データに変換する入力
部と、この音声データに関する情報を視覚的に表示し編
集する編集部と、前記音声データと編集の際の所要デー
タと編集および入出カプログラムとを格納するメモ9部
と、編集された音声データを音声信号に変換して出力す
る出力部とを具えることを特徴とする音声編集装置。 (2、特許請求の範囲第(り項に記載の音声編集装置に
おいて、前記権集部が、前記音声データの特徴量時系列
を計算する言」鼻部と、計算された特徴量時系列を視覚
的に表示する表示部と、表示された特徴量時系列に基づ
いて削記晋声データを編集し得る編集処理部とを具え、
前記メモリ部が前記計算された特徴量時系列を格納する
ことを特徴とする音声編集装置。 (3)特許請求の範囲第(り項に記載の音声編集装置に
おいて、前記編集部が、複数のブロックに分割された前
記音声データの前記メモリ上における前記各ブロックの
アSレスから成るポインタの集合であるディレクトリを
形成するディレクトリ形成部と、このディレクトリ上の
ポインタを編集することによシ前記音声データを前記メ
モリ上で移動することなく等測的に音声データを編集し
得る編集処理部とを具え、前記メモリ部が前記形成され
たディレクトリを格納することを特徴とする音声編集装
置。 (4)特許請求の範囲第(り項に記載の音声編集装置に
おいて、前記編集部が、前記音声データの特徴量を計算
する計算部と、複数のブロック例分割された前記音声デ
ータの前記メモリ上における前記各ブロックのアドレス
と各ブロックの前記特徴量とから成るポインタの集合で
あるディレクトリを形成するディレクトリ形成部と、前
記ディレクトリをアクセスすることによシ特微量時系列
を得てこれを視覚的に表示する表示部と、表示された特
微量時系列に基づいて前記ディレクトリ上のポインタを
編集することにょシ前記音声データを前記メモリ上で移
動することなく等測的に音声データを編集し得る編集処
理部とを具え、前記メモリ部が前記形成されたディレク
トリを格納することを特徴とする音声編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59037703A JPS60181830A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 音声編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59037703A JPS60181830A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 音声編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181830A true JPS60181830A (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=12504885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59037703A Pending JPS60181830A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 音声編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60181830A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128389A (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-16 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 音声データの編集方法 |
| US5675709A (en) * | 1993-01-21 | 1997-10-07 | Fuji Xerox Co., Ltd. | System for efficiently processing digital sound data in accordance with index data of feature quantities of the sound data |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP59037703A patent/JPS60181830A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128389A (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-16 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 音声データの編集方法 |
| US5675709A (en) * | 1993-01-21 | 1997-10-07 | Fuji Xerox Co., Ltd. | System for efficiently processing digital sound data in accordance with index data of feature quantities of the sound data |
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