JPS60181848A - 日本語処理システム - Google Patents

日本語処理システム

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JPS60181848A
JPS60181848A JP59036315A JP3631584A JPS60181848A JP S60181848 A JPS60181848 A JP S60181848A JP 59036315 A JP59036315 A JP 59036315A JP 3631584 A JP3631584 A JP 3631584A JP S60181848 A JPS60181848 A JP S60181848A
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kanji
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Yoshikore Kajiyama
梶山 佶是
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    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、日本語処理システムに関し、特に、携帯用
に適する小型の日本語ワードプロセッサに関するもので
ある。
従来の日本語ワードプロセ・ンサは、小型のものでも机
の上に置いた場合には、机の上で、その大部分の面積を
取ってしまい、他の作業がし難いという欠点がある。
また、比較的小型のものでも、プリンタを備えていて、
持運んで他の場所で文書を作成しようとしても、重く、
非常に不便である。
この発明は、このような従来技術の欠点を解消すること
を目的とするものであって、小型で、携帯に適する日本
語処理システム提供するものである。
しかして、このような目的を達成するためのこの発明の
日本語処理システム特徴は、文書作成装置と文書印字装
置とを独立に備えていて、辞書の情報を記憶した記録媒
体と文書の情報を記憶した記録媒体とを有し、文書作成
装置には第1の記録媒体ドライブ装置が設けられ、文書
印字装置には第2の記録媒体ドライブ装置が設けられて
いるというものである。
このように構成することにより、文書作成装置は、プリ
ンタを有しないので、小型なものとなり、文書印字装置
とは独立に移動でき、文書記録媒体を介して作成文書情
報の伝送が切り離された状態でできる。したがって1、
文書印字装置は、別の場所に独立に配置することができ
る。また、ドツトプリンタ等を使用した場合には、併せ
て、文書印字装置をうるさくない程度の場所へ移動して
配置することが可能となる。
次に、この発明の実施例について図面を用いて詳細に説
明する。
第1図は、この発明の日本語処理システムの一実施例で
あるワードプロセッサにおける文書作成装置とその文書
及辞書のマイクロフレキシブルディスクの概観図であり
、第2図は、その文書印字装置の概観図である。また、
第3図(L)及び第3図(b)は、それぞれ辞書・漢字
パターンマイクロフレキシブルディスク20(以下単に
辞書・漢字パターンフロッピー20)と文書・漢字パタ
ーンマイクロフレキシブルディスク21(以下単に文書
・漢字パターンフロッピー21)のアドレスのマツピン
グの説明図、第4図は、文書作成装6図は、カタガナ部
分を対象とするかな漢字変換処理の流れ図である。なお
、これらの各間において、同一の構成要素は、同一の符
号で示す。
第1図に見る、文書作成装置lは、キーボード部2と文
書作成液晶表示部3、既文書液晶表示部3a、フレキシ
ブルディスクドライブ装置4(以下、フロッピーディス
クドライブ装置4)とを備えていて、電源スィッチ5を
有している。ここで、2aは、キーボード部2に設けら
れた子音+母音配列のキーボードであって、その中央に
は、力−ンル移動キー2bが配置されていて、子音キー
と母音キーを打易い間隔に保っている。なお、子音+母
音配列のキーボードについての詳細は、特願昭58−1
91396号、特願昭58−212164号で出願済み
であるので、その説明の詳細は、ここでは割愛する。
ここで、4aは、辞書11漢字パターンフロッピー20
及び文書・漢字パターンフロ・ンピー21を閉まう収納
部であって、必要に応じて、辞書・漢字パターンフロッ
ピー20、文書e漢字パターンフロッピー21がここか
ら取出されて、フロ1.ピーディスクドライブ装置4の
開口部4bからいずれか1つがフロッピーディスクドラ
イブ装置4に装着される。 一方、第2図に見る、文書
印字装置10は、フロッピーディスクドライブ文明蜂由
−4装置11と人力キ一部12と印字処理部13とを有
している。そして、麺会輌凄文書作成装置1で作成され
た文書は、文書e漢字パターンフロッピー21に記録さ
れて、この文書印字装置10のフロッピーディスクドラ
イブ差番秦凄装置11に装着され、所定の文書がその必
要にお応して印字される。
さて1文書作成装置1のフロッピーディスクドライブ装
置4は、文書作成時には、辞書争漢字パターンフロッピ
ー20が装着されて動作し、文書作成が終了した時点で
、文書中漢字パターンフロンビー21に差し返られて、
作成文書が文書・漢字パターンフロッピー21に記録さ
れることになる。
ここに、辞書・漢字パターンフロッピー20は、漢字辞
書としての漢字テーブル記憶領域20aと表示のための
漢字ビットパターン記憶領域20bとが設けられていて
、第4図に見る、文書作成装置lの演算処理装置31 
(CPU31)からアクセスされて、所定の漢字コード
に関する情報及漢字のビットパターンを送出する。
一力、文書寺漢字パターンフロッピー21は、作成した
文書の記憶領域21bと印字のための漢字ビットパター
ン記憶領域21eとを有していて、文書印刷時に、文書
記憶領域21bの文字コード(漢字コード及非漢字コー
ドを含めた広義の意味として)から文書印字装置工0に
内蔵された非漢字ROMとこの漢字パターン記憶領域2
1eとをアクセスして対応する文字を印字する。
そこで、辞書φ漢字パターンフロッピー20の漢字コー
ドに対応する漢字ビットパターン及び非漢字ROM32
のアドレスと文書・漢字パターンフロッピー21の漢字
コードに対応する漢字ビットパターン及び文書印字装置
10に内蔵された非漢字ROMのアドレスとは、同−又
は所定の関係で変換できるものとして対応付けられてい
る。
なお、文書印字装置10に非漢字ROMを設けず、文書
・漢字パターンフロッピー21の漢字ビットパターン記
憶領域21eに非漢字のビットパターンを含めてすべて
のビットパターンを記憶するようにしてもよい。この場
合には、文書@漢字パターンフロッピー21の漢字ビッ
トパターン記憶領域21eは、文字ビットパターン記憶
領域とビットパターンと対応付けられることになる。
ここで、非漢字ROM32の非漢字とは、使用頻度の高
い、ひらがな、カタガナ、英文字、数字等の文字ビット
パターンを記憶したものである。
さて、文書・漢字パターンフロッピー21には、第3図
(b)に見るごとく、さらに、文書の作成及印字に関す
る処理プログラムがプログラム記憶領域21aに記憶さ
れている。また、文書・漢字パターンフロッピー21に
は予備エリア21cか設けられていて、この領域は、漢
字パターン記憶領域21eに記憶された漢字ビットパタ
ーンが第1水準の漢字の範囲の場合に第2水準の漢字ビ
ットパターンを他のフロッピーから読込む領域として使
用され、さらに、一度使用した熟語を一時的に記憶して
おく領域として利用され1、かつ、必要に応じて、辞書
・漢字パターンフロッピー20の漢字コードに対応する
漢字ビットパターンのアドレスと文書・漢字パターンフ
ロッピー21の漢字コードに対応する漢字ビットパター
ンのアドレスを対応付ける、対応テーブルを記憶してお
く領域等として利用される。
また、次の登録辞書エリア21dは1文書作成装Kt 
1の使用者が個人的に使用する熟語を作成した場合に登
録する領域である。
なお、第3図(a)、(b)に示した記憶領域のバイト
数は、フロッピーディスクドライブ装置4、フロッピー
ディスクドライブ文書作成装置llとしてマイクロフロ
ッピーディスクドライブ装置を使用した場合の辞書・漢
字パターンフロッピー20、文書・漢字パターンフロッ
ピー21を280kBとしての割当てを示している。し
かし、このようなマイクロフロッピに限定されるもので
はなく、例えば、磁気バブルメモリとか光ディスクとか
でもよく、このような記録媒体を用いた場合には、その
駆動装置は、これに対応したドライブ装置となる。
ここで、マイクロフロッピーディスクドライブ装置を使
用する利点は、その電力消費量が少なく、電池駆動で携
帯用とする場合に適するからである。
さて、第3図(a)、(b)に示した記憶領域のバイト
数を参照すると、漢字ビットパターン記憶領域20b(
96kB)は、漢字ビットパターン記憶領域21e(1
44kB)よりそのバイト数が少ない。これは、印字の
ときには、24X24ドツトとするためで、表示のとき
には、16X16ドツトとしている。しかし、これらは
、同一のものでもよい。
次に、この日本語処理ワードプロセッサの構成に従って
、その動作を説明すると、 まず、フロッピーディスクドライブ装置4に文書−漢字
パターンフロッピー21が装着されて、キー2から第5
図に示す開始キー46が入力されると、CPU31の処
理の下に文書会漢字パターンフロッピー21のプログラ
ムエリア21aから文書作成プログラムが読込まれて、
メモリ34(例えば、0MO5−RAM)のプログラム
エリア34bに転送されて記憶される。
そして、キーボード2aの上部に配置された開始キーの
1つ、例えば、開始キーの押下に伴なう機能キーとして
作成キー50が押下されると、プログラムエリア34b
の所定のプログラムに基づき、初期設定として、メツセ
ージが文書作成液晶表示部3、文書作成液晶表示部3a
に表示されて、文書作成時の1行の字数、1ページの行
数等が設定されて、文書作成処理の準備が行われる。
ここで、更新処理の場合には、開始キーの押下に伴なう
機能キーとしてキーボード2aの更新キー51が入力さ
れて、前記初期設定は行われずに、文書番号が入力され
て、文書・漢字パターンフロッピー21の文書エリア2
1bから対応する既作成文書情報が読込まれて、プログ
ラムエリア34bに記憶されることになる。
次に、辞書・漢字パターンフロッピー20がフロンピー
ディスクドライブ装置4に装着されて、文書の作成処理
が開始される。そして、必要に応の所定の記憶テーブル
から得て、漢字変換に対応する漢字コードを20ビーデ
イスクドライブ装置4かも得て、これらをメモリ34の
文書登録エリア34cに順次記憶して行くとともに、フ
ロッピーディスクドライブ装置4又は非イ欠字ROM3
2から得た対応する文字ビットパターン及カーソル制御
侶号等をインタフェース36aを介してtiヒ、これら
の文字コードに対応するビットパターンを液晶表示制御
回路36に送出する。
こうして文書作成処理が行われて、これが終了するとキ
ーボード2a上の終了キー47が入力される。ここで、
文書・漢字パターンフロッピー21がフロッピーディス
クドライブ装置4に装着されて、キーボード2a上の新
規保存キー48又は保存キー49が入力され、新規作成
の場合には、作成文書番号が入力されると、作成された
文書は、メモリ34の文書登録エリア34cから読出さ
れて、文書・漢字パターンフロッピー21の文書エリア
21bに記憶されて行く。
ここで、文書作成中に作られた熟語は、登録熟語エリア
34dに転送されて記憶される。また、辞書・漢字パタ
ーンフロッピー20の漢字辞書エリア20aかも読出さ
れて使用されたれた熟語は。
漢字変換処理の際に、使用熟語エリア34eに記憶され
て優先的に検索されて読出される。
なお、漢字変換処理で、同音異義語があるときには、フ
ロッピーディスクドライブ装置4から同時にこれらの情
報が転送されて、その先頭の漢字に変換されるものであ
る。また、このような場合のフロッピーディスクドライ
ブ装置4からメモリ34への変換漢字情報の転送は、D
MAコントローラを設けて行ってもよいこのはもちろん
である。
ところで、第2水準のビットパターンは、別に設けた第
2水準のビットパターンフロッピーからコード入力によ
り表示用の16X16と印字用の24X24のビットパ
ターンが読込まれて第2水準パターンエリア34fに記
憶される。そして、これら各エリアの情報は、終了時の
文書の転送時点で、ともに、文書・漢字パターンフロ・
ンピー21の登録辞書エリア21dと予備エリア21c
にそれぞれ記憶される(この場合は第2水準のビットパ
ターンは、印字用の24X24のど、ントパターンが転
送されるだけである)。そして、登録熟語エリア34d
と使用熟語エリア34eの情報は、次の文書作成時又は
更新時にCPU31の処理に応じて選択的に読込まれる
ここで、システムROM33は、各種のシステムプログ
ラム、モニタープログラムが記憶されているものであり
、共通バス35は、CPU31と液晶表示制御回路36
とのインタフェース36a。
キーボード2に対するインタフェース38.ディスクイ
ンタフェース37等を介して、データの転送を行うシス
テムバスである。また、液晶表示制御回路36は、作成
文書の表示と処理状態を表示するワーク表示の液晶表示
装置(液晶表示部A)として文書作成液晶表示部3を管
理し、既作成文書のオーバーフロ一部分を流す表示部(
液晶表示部B)として文書作成液晶表示部3aを管理す
るものであって、CPU31の制(却下で、フロッピー
ディスクドライブ装置4又は非漢字ROM32からの文
字ビットパターン及カーソル制01信号等をインタフェ
ース36aを介して受けて、所定の位置に入力されたか
なに対応するひらがな、カタガナ、漢字の文字を表示す
るfld制御をする。
なお、2cは、キーボードエンコーダである。
こうして作成され、文書Φ漢字パターンフロッピー21
に記録された文書は、必要な時に別の場所にある文書印
字装置10のフロッピーディスクドライブ先m装置11
に装着される。そして、キーボード12から対応する文
書番号が入力されて、文書II模字パターンフロ・ンピ
ー21の漢字ビットパターエリア21eと内蔵の非漠字
ROMとが参照されて所定の文書が印字されることにな
る。
ここで、この文書印字装置10の構成は、第4図におけ
る液晶表示制御回路36の部分がプリンター制御回路と
なり、液晶表示部3.3aがプリント機構に買替わり、
キーボード部2が入力キー一部12に、フロッピーディ
スクドライブ装置4がフロッピーディスクドライブに非
龜我装置行11になるだけで、第4図の構成とほぼ同様
なものとなる。そこで、その詳細な動作については、割
愛する。
次に、第5図と第6図とを参照して、かな漢字変換処理
について説明する。なお、カタカナ部分のかな漢字変換
処理については、すでに、特願昭58−68185号で
出願済みであるので、その詳細は、これによることとし
、必要な部分のみ簡単に説明する。
さて、キーボード2aには、その中央にカーソル移動キ
ー2bが配置されていて、カタカナ/ひらがなの状態変
換処理キー41が1つ設けられてる。このカタカナ/ひ
らがなの状態変換処理キー41は、システムROM33
に記憶されたモニタープログラムにより監視されていて
、第6図のステップのとステップqQ)に見るごとく、
処理状態かひらがなのときに押下されると、文書作成装
置1がカタカナの処理状態に移行し、カタカナの処理状
態のときに押下されると、文書作成装置1がひらがなの
処理状JjWに移行する。
さらに、第6図のステップの、(2に見るごとく、ひら
がな処理にあって、このカタカナ/ひらがなの状態変換
処理キー41が押下されたときに、カタカナ処理へと移
行し、次のステップ■に見るごとく勢春唖、その押下回
数が変数Nにより管理されて、ステップ■で設定された
一定時間内にこのカタカナ/ひちかなの状態変換処理キ
ー41が2回以北押下されたときには、ステラプリ)で
それが判定されて、通常のカタカナ変換処理となる。こ
こで押下した回数が1回のときには、その後にこのカタ
カナ/ひらがなの状態変換処理キー 41が入力された
時点でステップapに見るごとく、人力されたカタカナ
に対してかな漢字変換処理をするとともにひらがな処理
へと移行する。
また、一定時間の経過後に再びこのカタカナ/ひらがな
の状態変換処理キー41が押下されたときには、ステッ
プ/p)に見るごとく、ひらがな処理へと移行する。
なお、かな漢字変換処理は、次のひらがな等の入力処理
(続けて漢字人力処理が行われてもよい)と時分割的に
並行して、CPU31がディスクインクフェース37を
介してフロッピーディスクドライブ装置4をアクセス(
アドレス又はID情報でアクセス)シ、かな漢字変換に
関する所定の情報を得て行う。そして、この変換した漢
字に同音異義語かあるときには、CPU31の処理の下
で、フロッピーディスクドライブ装置4かも同音異義語
の情報も併てメモリ34の使用熟語エリア34eに転送
される。一方、キーボード2aの選択キー42が押下さ
れて、ステップ!、’i)、、aからステップ(416
に示す同音異義語選択処理をして、ステップ(3)aで
実行キー43が押下されることにより、その選択が完了
する。このとき、選択されない同音異義語はメモリ34
の使用熟語エリア34e」−から消去される。
ところで、同音異義語がある漢字は、その選択411に
は、文書作成液晶表示部3及文書作成液晶表示部3a上
の表示で、アンダーラインが付されて表示される。そし
て、同音異、人語の1つが選択された時点で、このアン
ダーラインが消去される処J甲がなされるものである。
なお、このような同音異義語の選択とは別にこれと並行
して、かなの入力処理は、続けてなされる。このような
並行して処理をする場合には、CPU31は、キーボー
ドの処理を優先して、かな漢字変換処理をその後の空き
時間で処理し、同音異義語の選択処理をこれらの間の空
き時間で処理をする。また、このような同音異義語の選
択をする箇所が複数箇所あるときには、先に入力したも
の又は直前のものから順に選択キー43により選択して
行くものである。
ここで、非漢字のビットパターンを辞書・漢字パターン
フロッピー20の漢字のビットパターンエリア20bに
記憶せずに非漢字ROM32を用いているものは、使用
頻度が高い文字であることと、かな入力から表示までの
処理が高速を要するからである。また、漢字のビットパ
ターンをフロッピーディスクドライブ装置4側で処理す
るのは、携帯用のフードプロセー、すとした場合に、電
池駆動を採用することが好ましく、このような場合にそ
の消費電力を小さくできるからである。さらに、この場
合、このように構成してもカタガナ入力部分を対象とし
て漢字変換するので、これを遅く処理できるからでもあ
る。
ところで、フロッピーディスクドライブ装置4に辞書・
漢字パターンフロッピー20が装着されているときには
、CPtJ31がかな漢字変換処理として、フロッピー
ディスクドライブ装置4をアクセスすることからメモリ
34のステータス情報及びその他情報やデータの記憶エ
リア34aのステータス情報の対応位置にその旨のフラ
グが立てられる。
また、携帯用の電池駆動のワードプロセッサでは、でき
るだけ消費電力を小さくするようにできることが好まし
い。そこで、このような問題を解決するために、フロッ
ピーディスクドライブ装置4には、電力制御部4Cを設
けて、辞書・漢字パターンフロッピー20か装着されて
いるときに、通常の状態ではフロッピーディスクドライ
ブ装置4のモータの部分への電力供給を低減して、例え
ば、DC駆動の場合には、その電圧を正規の6から8割
程度として、また、パルス駆動の場合には、その周波数
を4割から7割程度に低減して、その回転数を半分程度
に保持する。そして、かな漢字変換処理に入ったとき、
すなわち、キーボード2aのカタガナ/ひらがなの状態
変換処理キー41か1回押下されたときにCPU31が
フロッピーディスクドライブ装置4に制御信号を送出し
て、モータに供給する電力を正規の状態にして、正規の
回転数になる一定時間後にかな漢字変換処理に移るもの
である。
なお、このとき、さらに、電力消費を少なくするために
、非漢字ROM32の電力供給を切るか、これを待機状
態の電力才で落とすことができる。
また、電力消費を低減するために、辞書・漢字パターン
フロ・ンピー20の漢字のビットパターンエリア20b
に非漢字のビットパターンエリアを設けてもよい。
さて、キーボード2a上の取消のキー43が押下された
場合には、そのジョブが中止されで、1つ前のジョブに
戻ることになる。また、単独キー44が押下された場合
には、母音キーが記憶されて次の母音キーが入力される
まで固定される。
争 + 、1− 〜 すj + なお、カーソル移動キー2bの上下方向の移動1て7L
)? キごσ7)−ツル自体は、文書作成液晶表示部3から上
下に移動せずに、表示画面上の行が前後に移動するもの
である。
ところで、この発明は、ワードプロセッに限定されるも
のではなく、日本語処理システム一般に適用できること
はもちろんである。
この発明は、文書イ成装置と文書印字装置とを独立に備
えていて、辞書の情報を記憶した記録媒体と文書の情報
を記憶した記録媒体とを有し、文書作成装置には第1の
記録媒体ドライブ装置が設けられ、文書印字装置には第
2の記録媒体ドライブ装置が設けているので、文書作成
装置は、小型なものとして実現でき、文書印字装置をは
独立に移動できる。しかも、文書フロッピーを介して作
成文書情報の伝送ができる。したがって、文書印字装置
は、別の場所に独立に配置することができ、ドツトプリ
ンタ等を使用した場合には、文書印字装置をうるさくな
い程度の場所へ移動して配置することができるという効
果もある。また、第1のフロ・ンピーディスクドライブ
装置、第2のフロッピーディスクドライブ装置を、実施
例のごとく、マイクロフロッピーディスクドライブ装置
とし、辞書フロッピーは、辞書と漢字ビットパターンを
記七〇するようにすれば、その消費電力も小さくで−き
、携帯用のワードプロセッサを実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例である日本語処理システ
ムの−・例としてのワードプロセッにおけるの文書作成
装置とその文書及辞書フロー、ビーの概観図、第2図は
、その文書印字装置の概観図、第3図(a)、第3図(
b)は、それぞれ辞書牽漢字パターンフロッピー20、
文書・漢字パターンフロッピー21のアドレスのマツピ
ングの説明図、第4図は、文書作成装置lの内部構成を
示すブロック図、第5図は、キーボードの具体的なキー
配列の説明図、そして、第6図は、カタガナ部分を対象
とするかな漢字変換処理の流れ図である。 1は文書作成装置、2はキーボード部、2aはキーボー
ド部2に設けられた子音+母音配列のキーボード、2b
はカーソル移動キー、3は文書作成液晶表示部3.3a
は既文占作成液晶表示部、4はフロッピーディスクドラ
イブ装置、4aは文書・漢字パターンフロッピーを閉ま
う収納部、5は電源スィッチ、10は文書印字装置、1
1はフロッピーディスクドライブ装置、12は入力キ一
部、13は印字処理部である。 特許出願人 梶 山 信 是

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)文書作成装置と文書印字装置とを独立に備え、辞
    書の情報を記憶した記録媒体と文書の情報を記憶した記
    録媒体とを有し、前記文書作成装置には第1の記録媒体
    ドライブ装置が設けられ、前記文書印字装置には第2の
    記録媒体ドライブ装置が設けられていることを特徴とす
    る日本語処理システム。 (2)辞書の情報を記憶した記録媒体及び文書の情報を
    記憶した記録媒体は、フレキシブルディスクであり、第
    1の記録媒体ドライブ装置及び第2の記録媒体ドライブ
    装置は、フレキシブル(3)第1、第2のフレキシブル
    ディスクドライブ装置は、マイクロフレキシブルディス
    クドライブ装置であり、辞書情報を記憶したフレキシブ
    ルディスクは、辞書と漢字ビットパターンが記憶されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の日本
    語処理システム。 (4)辞書情報を記憶したフレキシブルディスクは、辞
    書と表示用の漢字ビットパターンを記憶していて、文書
    情報を記憶したフレキシブルディスクは、作成した文書
    の情報と印字用の漢字ビットパターンが記憶されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記戦の日本51
    1処理システム。 (5)文書作成装置は、かな漢字変換処理を示すキーを
    有するキーボードと演算処理装置と第1のフレキシブル
    ディスクディスクドライブ装置スフドライブ装置に辞お
    情報を記憶したフレキシブルディスクが装着されて前記
    キーボードから入力されたかな情報に対応する文字パタ
    ーン情報を前記非漢字ROMを参照して得て、前記かな
    漢字変換処理を示すキーの入力に対応して、前記第1の
    フレキシブルディスクディスクドライブ装置をアクセス
    して対応する漢字コード情報と対応する漢字のビットパ
    ターン情報を得ることを特徴とする特許請求の範囲第4
    項記載の日本語処理システム。 (6)キーボードは、かな漢字変換処理を示すC−と漢
    字選択を示すキーとを有し、かな漢字変換処理を示すキ
    ーは、カタガナ/ひらがな変換処理を示すキーであって
    、かな漢字変換処理はカタガナとして人力された部分を
    対象に行われるものであり、同音異議語の選択は、漢字
    変換された後に前記漢字選択キーに応じて行われること
    を特徴とする特許請求の範囲第5項記載の日本語処理シ
    ステ7.ム。 (7)文書作成装置は、カタガナ変換処理状態にあると
    きにカタガナ/ひらがな変換処理を示すキーが押下され
    たときにはその処理状態をひらがな変換処理状態に移行
    させ、ひらがな変換処理状態にあるときに前記カタガナ
    /ひらがな変換処理状態すキーが押下されたときにはカ
    タガナ変換処理に移行することを特徴とする特許請求の
    範囲第6項記載の日本語処理システム。 (8)かな漢字変換処理は、入力されたカタガナ部分を
    対象とし、カタガナ/ひらがな変換処理を示すキーがそ
    の処理状態をひらがな変換処理状態に移行させる場合の
    押下に対応して行われることを特徴とする特許請求の範
    囲第7項記載の日本語処理システム。 (9)かな漢字変換処理は、入力されたカタガナ部分を
    対象とし、カタガナ/ひらがな変換処理を示すキーがそ
    の処理状態をひらがな変換処理状態に移行させる場合の
    押下に対応して行われ、かつ、カタガナ/ひらがな変換
    処理を示すキーがその処理状態をカタガナ変換処理状態
    に移行させる場合の押下後、一定時間以内にキー、が下
    され、そのキーがこの方タガナ/ひらがな変換処理を示
    すキーであるときには、ひらがな変換処理に移行するこ
    となく、カタガナ処理のままとし、この場合の漢字変換
    の対象となるカタガナ部分に対しては漢字変換しないこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の日本語処理
    システム。 (lO)第1のフレキシブルディスクディスクドライブ
    装置は、通常は、低い回転をしてし)て、かな漢字変換
    処理に移行したときに正規の回転数に維持されることを
    特徴とする特許請求の範囲第8項記載の日本語処理シス
    テム。 (11)文書印字装置は、第2のフレキシブルディスク
    ディスクドライブ装置に文書フレキシブルディスクが装
    着されて、その文書情報とその印字用の漢字ビットパタ
    ーン情報とを参照して所定の漢字を印字することを特徴
    とする特許請求の範囲第2及第8項のうちから選択され
    たl、Xずれいか1項記載の日本語処理システム。 (12)キーボードは、その中央部にカーソル移動キー
    を有することを特徴とする特許請求の範囲第4及第8項
    のうちから選択されたいずれし1か1項記載の日本語処
    理システム。 (13)キーボードは、子音+母音配列のキーとその中
    央部にカーソル移動キーとを有することを特徴とする特
    許請求の範囲第4及第8項のうちから選択されたいずれ
    いか1項記載の日本語処理システム。
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