JPS60181918A - デ−タ管理方式 - Google Patents

デ−タ管理方式

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Publication number
JPS60181918A
JPS60181918A JP3828784A JP3828784A JPS60181918A JP S60181918 A JPS60181918 A JP S60181918A JP 3828784 A JP3828784 A JP 3828784A JP 3828784 A JP3828784 A JP 3828784A JP S60181918 A JPS60181918 A JP S60181918A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sector
data
block number
write
block
Prior art date
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Pending
Application number
JP3828784A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Ichii
一井 博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP3828784A priority Critical patent/JPS60181918A/ja
Publication of JPS60181918A publication Critical patent/JPS60181918A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は光ディスクのデータ管理方式に係り。
特に未記録セクタの後のデータのブロック番号をそのセ
クタ番号とすることによりデータの連続性を明確に維持
できるようにしたものである。
〔従来技術とその問題点〕
光ディスクはデータの認識を行うときセクター識別コー
ド(SID)の外にブロック番号を伺けてブロックを認
識している。この場合各セクター毎にブロック番号を付
加してデータブロックを識別する。例えば第1図に示す
如く、セクターSoにはあらかじめプレフォーマットさ
れた前記8IDとブロックナンバーB Noと一定のバ
イト長のユーザーデータDが記入される。この8IDに
はトラック番号とセクタ番号が記入されており、ブロッ
ク番号はデータが記入されているセクターにおいては、
正しくデータが記入されている場合連続的に付与されて
いる。
ところで光ディスクでは書込み時点で、!込みデータを
チェックし書込んだデータに修正不可能々エラーが存在
するとき不良マークを付加して次のセクタを使用しデー
タを再書込みしている。これは磁気ディスクの場合、不
良セクタに不良フ2グを立て交替トラックの交替セクタ
にジャンプして正しいデータを書色込んでいるが、光デ
ィスクではエラーが発生しやすく、エラーの発生の度に
交替セクタにジャンプするようにしたとき書込み動作が
遅くなるので、不良セクタが存在したとき次のセクタを
使用している。いま第1図においてセクタSlが不良セ
クタの場合には、その次のセクタS2にセクタS1に書
き込んだデータを再度書き込む。不良セクタS、のブロ
ック番号をB N、とすればそのデータ領域にはブロッ
ク番号B N、と不良表示マークNGが記入されている
。この場合9次のセクタS、のブロック番号を不良セク
タS1のブロック番号と同一のB N1にしてブロック
の連続性を維持している。
ところで従来光ディスクにデータを書込むとき。
空きセクタの次にデータを書込むような場合、ライトコ
マンド単位で新らしくブロック番号を0から順次書き込
んでいた。すなわち$2図に示す如く、セクタS。−8
nまでデータを書き込んだのち。
別のライトコマンドによりセクタs′oからデータをラ
イトするときセクタsQのブロック番号を0として以下
1,2・・・と連続的に決めている。このため一度ブロ
ック番号零で若番になったことがわかったとしても、そ
の前のブロック番号が小さく、シかも次の空きスペース
も短かいような場合1例えばセクタS:においてブロッ
ク番号BN1−rIJをよみ出したとき、これが所期の
正しいブロックなのかそれともその1つ前のデータのも
のなのか判断できず、データブロックの識別の信頼性が
低いという欠点がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的はこのような欠点を改善するため。
空きセクタの次にデータを書き込む場合、そのデータを
書込み開始した記録セクタのセクタ番号をブロック番号
として使用するようにしたデータ管理方式を提供するこ
とである。ここでセクタ番号とは、ディスク上の全セク
タに対し、一義的に対応させた番号のことである。つま
り、どのセクタも他のセクタとは異なるセクタ番号がS
IDに付加されている。
〔発明の構成〕
この目的を達成するため本発明のデータ管理方式では、
セクタ番号が付加されたディスク媒体にデータとともに
ブロック番号を付加するデータ管理方式において、省き
込むべきブロック番号がセットされるライト用ブロック
番号保持手段を設け。
記録セクタの前のセクタにデータが存在しないときこの
記録セクタのセクタ番号をブロック番号として前記ライ
ト用ブロック番号保持手段にセットし、該ブロック番号
にもとづいて後続の記録セクタのブロック番号を付与す
るようにしたことを特徴とする。
〔発明の実施例〕
本発明を一実施例にもとづき詳述するに先立ちその概略
を第3図により説明する。本発明では未記録のセクタ5
N−1の次のセクタSNにデータを記録する場合、その
ブロック番号としてセクタ8Nのセクタ番号Nを使用す
る。したがって不良セクタがなければセクタ8N+11
8N+2・・・ではブロック番号がN+1.N+2・・
・となる。それ故、未記録セクタの前のセクタ8M+ 
SMIのブロック番号がり、L+1であってもセクタ8
H、Ss++ 川ではこのり、L+1とは通常異なるブ
ロック番号N、N+1・、・を使用できるので、未記録
セクタ数が少なくまたL+1が小さな数字であってもこ
れらと明確に識別することができる。
本発明の一実施例を第4図により説明する。第4図にお
いて1はライト用ブロック番号レジスタであって区分1
−1〜1−3に分かれている。2゜2′ハマイクロプ四
セツサ用のパス、3はマルチプレクサである。
ライト用ブロック番号レジスタの区分1−1゜1−2.
1−3にはデータの書き込み先セクタに記録するブロッ
ク番号(3バイト情報)が順次セットされている。もし
データの最初の書き込み先のセクタが、第3図のセクタ
SNのように、未記録セクタの次に存在する場合、プロ
セッサはこのことを認識しているので、ライト用ブロッ
ク番号レジスタにセクタsNのセクタ番号Nをセットす
る。
したがって光ディスクにデータを書き込む場合。
書込み先にライトヘッドが位置したとき、マルチプレク
サ3はまずライト用レジスタ1の区分1−1.1−2.
1−3にセットされているブロックナンバー1〜3すな
わちセクタ番号Nを変調回路に順次送出してこれを書き
込み9次に上位装置からの伝送データを変調回路に送出
しこれを書き込む。次のセクタSN+1に対してはマイ
クロプロセッサはライト用ブロック番号レジスタの内容
を+1する。このようにしてセクタ8N+ 8N+1 
+ ”Ni1・・・Kはブロック番号N、N+1 、N
+2・・・が順次記入されることになる。
ところでセクタSN+1にライトしたデータに修正不能
なエラーが存在したときプロセッサはセクタSS+Vに
対するブロック番号としてライト用ブロック番号レジス
タにセットされているブロック番号N+1を再送出する
ように制御する。これによりセクタSN+1には前のセ
クタSN+1と同じブロック番号が記入されセクタSN
+1が不良セクタであることがわかる。
次にこのように記録されたデータを再生するとき、第5
図に示す如きリード回路が用意される。
第5図においてリードアンプより出力されたり一ドデー
タは復調回路10で復調される。この復調されたデータ
はシフトレジスタ11を経由してセクタバッファ12の
第1セクタバッファ12−1にセットされる。そしてこ
のデータはECC回路15でチェックされてエラーが存
在するときその修正データが送出され、第1セクタバッ
ファ12−1にセットされたデータが修正回路14で修
正され、この正確なデータが転送用バッファを経由して
上位装置に出力される。このように第1セクタバッファ
12−1にセットされたデータに対するエラーチェック
が行われる間に次のセクタのデータが第2セクタバッフ
ァ12−2にセットされ、ECCチェックを受けること
になる。
ところで前記修正回路14より出力されたデータ中のブ
ロック番号データ(3バイト情報)はリード用ブロック
番号レジスタ15の区分15−1゜15−2.15−3
に順次セットされ、そのブロック番号が期待した通りの
ものかどうかチェックされる。
ところで未記録セクタが存在するとき、リードアンプの
出力にドロップアウト信号が存在するので、このドロッ
プアウト信号が未記録部検出回路16で検出され、プロ
セッサに対して未記録セクタを検出したことを報告する
未記録検出信号を出力する。これによりプロセッサはセ
クタノくツファ12に対するデータセット等を停止する
そして再びデータが検出されたとき、プロセッサは未記
録セクタの次のセクタでおることを認識してブロック番
号がそのセクタ番号より連続されることを判断し、リー
ド用レジスタ15の各区分にセットされたブロック番号
の期待値としてセクタ番号を使用する。そしてこれをも
とにしてこれらの区分にセットされたデータの連続性が
維持されているか否かをチェックし、再生データが所期
のものか否かを判断することになる。
〔発明の効果〕
本発明によれば記録セクタの前のセクタにデータが存在
しないとき、該記録セクタのセクタ番号をブロック番号
として後続の記録セクタのフ゛ロック番号が連続するこ
とになるので、従来のように未記録セクタの次に記録セ
クタが存在する場合必らず零からブロック番号が付与さ
れるというような場合とは異なり同一ブロック番号が短
かいセクタ間隔で表われることはない。そのためデータ
の識別性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は光ディスクのデータフォーマットの説明図、第
2図は従来のデータフォーマット、第3図は本発明にも
とづくデータフォーマット、第4図は本発明の一実施例
構成図、第5図は本発明にもとづき記入されたデータを
再生するリード回路の1例である。 図中、1はライト用ブロック番号レジスタ、2゜2′ハ
マイクロプロセツサ・ノ(ス、6はマルチプレクサ、1
0は復調回路、11はシフトレジスタ。 12はセクタバッファ、14Sはエラーチェック・〜 コレクテング(ECC)回路、14は修正回路。 15はリード用プpツク番号レジスタ、16は未記録部
検出回路を示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 セクタ番号が付加されたディスク媒体にデータとともに
    ブロック番号を付加するデータ管理方式において、書き
    込むべきブロック番号がセットされるライト用ブロック
    番号保持手段を設け、記録セクタの前のセクタにデータ
    が存在しないときこの記録セクタのセクタ番号をブロッ
    ク番号として前記ライト用ブロック番号保持手段にセッ
    トし。 該ブロック番号にもとづいて後続の記録セクタのブロッ
    ク番号を付与するようにしたことを特徴とするデータ管
    理方式。
JP3828784A 1984-02-29 1984-02-29 デ−タ管理方式 Pending JPS60181918A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3828784A JPS60181918A (ja) 1984-02-29 1984-02-29 デ−タ管理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3828784A JPS60181918A (ja) 1984-02-29 1984-02-29 デ−タ管理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60181918A true JPS60181918A (ja) 1985-09-17

Family

ID=12521090

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3828784A Pending JPS60181918A (ja) 1984-02-29 1984-02-29 デ−タ管理方式

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JP (1) JPS60181918A (ja)

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