JPS6018197A - 脱水洗濯機 - Google Patents

脱水洗濯機

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Publication number
JPS6018197A
JPS6018197A JP58126251A JP12625183A JPS6018197A JP S6018197 A JPS6018197 A JP S6018197A JP 58126251 A JP58126251 A JP 58126251A JP 12625183 A JP12625183 A JP 12625183A JP S6018197 A JPS6018197 A JP S6018197A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
capacitor
washing machine
dehydrating
capacitors
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58126251A
Other languages
English (en)
Inventor
純一 高松
恭介 木村
真一 星出
安田 三治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58126251A priority Critical patent/JPS6018197A/ja
Publication of JPS6018197A publication Critical patent/JPS6018197A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、洗濯、すすぎ、脱水を同一槽内で行なう脱水
洗濯機に係シ、特にそのモータ回路の改良に関する。
(従来例の構成とその問題点) 従来、この種の脱水洗濯機においては、第1図に示すよ
うにモータ1にトライアック2を接続し、ノリント基盤
3に内蔵したマイコンの指令によシトライブツク2のダ
ートに信号を送fiON、OFFするようにしている。
また、脱水の場合は片方のトライアックのみを利用して
いる。その場合、洗濯物に洗剤を含んでいる場合は最初
から高回転になるようなトルクにすると、洗剤のため脱
水カゴとその外周をおおっている受筒との間に泡を生じ
、それが抵抗となシ高速にできずモータ焼は等の原因と
なった。そこで第3図に示すように、例えば始動時に4
秒運転3秒休止のサイクルを数回くり返して洗剤を含ん
だ水をちる程度排水してから高速回転するようにしてい
る。しかし、この構成では始動時に数秒間隔でON 、
OFFするため振動が生じゃすく又始動時も運転時も同
じ容量のコンデンサを使用するためにモータの温度が過
度に上昇することになシ大きなモータが必要となるなど
の問題があった。
(発明の目的) 本発囮はこのような従来の問題を解消し、品質の向上と
コストダウンを図った脱水洗濯機を提供するものである
(発明の構成) 上記の目的を達成するために本発明は、モータの始動、
運転用に2個のコンデンサを用意し、脱水工程時、モー
タの始動時は1個のコンデンサを使用し、一定時間経過
後2個のコンデンサを並列に接続して使用し、さらに一
定時間経過後又はモータが所定の回転数に達した時点で
一方のコンデンサを切り離し1個のコンデンサになるよ
うにしたモータ回路を具備せしめて脱水洗濯機を構成し
たことを特徴としたものである。
この構成により、始動時はモータを徐々に回転させて洗
剤を含んだ水を泡が立たないように排水し、ある程度排
水した後コンデンサを追加して従来通シのトルクにて回
転させ、又、モータがある回転数に到達した後コンデン
サをダウンすることにより、電流、入力がり゛ランする
ため温度上昇をダウンできると共に、モータ直結にて運
転する場合は50 Hzを必要回転数にすると60 H
zが高くなシすぎるという問題があったが、ON 、O
FFの時間、コンデンサ容量を選定することにより50
Hzと同程度の回転数にするようにして構造上のコスト
ダウンも可能にしたものである。
(実施例の説明) 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明による脱水洗濯機のモータ駆動回路の一
実施例を示す図で、第1図の変更部分(A)のみを示し
、その他、第1図と同じ部分は省略しである。即ち、第
2図に示す梃施例は、従来のコンデンサの容量を分割し
て2個にし、1個のコンデンサ4は従来通りの接続を行
ない、もう1個のコンデンサ5はコンデンサ制御用トラ
イア、り6と直列に接続してコンデンサ4と並列に接続
したものである。
上記構成において動作を説明すると、脱水始動時にはコ
ンデンサ4のみで運転するため低トルりになり、第4図
に示す(B)のような立ちあがり」−〒性にして洗剤を
含んだ水を泡が立たないように排水した後、コンデンサ
制御用トライアック6をONすることによシ、コンデン
サ4とコンデンサ5を並列に接続して第4図の(C)に
示すように通常の立上シ特性にする。そしである時間又
は回転数に到達したらコンデンサ制御用トライアック6
をOFFにしてコンデンサ5を切シ離す。
以上のようにすることにより、始動時は徐々に回転さ騒
るので従来のような振動は発生せず、又、電流、入力が
ダウンし、過度の温度上昇をともなわずに初期の脱水を
行なうことができる。又、モータを脱水カコゞと直結し
て使用する構造の場合は50 Hzを必要回転数にする
と60Hzは必要以上に高くなシ、構造上、必要以上に
丈夫にしなければならなくなシ、コストアップになった
が、本発明のようにある時間、又はある回転数に到達し
た後、コンデンサを切シ離すことによりトルりがダウン
し、第4図の(D)のように一定回転数に制御すること
ができるので上記の問題も解決される。
(発明の効果) 上記の実施例からあきらかなように、本発明の脱水洗濯
機はモータの始動、運転用に2個のコンデンサを有し、
始動時には1個のコンデンサを使用し、一定時間経過後
2個のコンデンサを並列接続し、さらに一定時間経過後
又はモータが所定回転数に達したら、1個のコンデンサ
にするようにしだもので、これにより始動時の振動、の
防止、温度上昇ダウンによるコストダウン、回転数を一
定以上アツブしないようにしたことによる構造上のコス
トダウンをはかることができる。
したがって、本発明によれば安価で高品質の脱水洗濯機
を提供することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は脱水洗濯機におけるモータ駆動回路の従来例を
示す図、第2図は本発明による脱水洗濯機におけるモー
タ駆動回路の一実施例を示す図、第3図は従来の脱水洗
濯機の脱水工程時の立上り特性図、第4図は本発明の場
合の同立上り特性図である。 1・・・モータ、2,6・・・コンデンサ制御用トライ
アツク、4,5・・・コンデンサ。 第1図 3 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 洗濯、すすぎ、脱水を同一槽内で行なう脱水洗濯機にお
    いて、モータの始動、運転用に2個のコンデンサを有し
    、脱水工程時、モータの始動時には1個のコンデンサを
    使用し、一定の時間経過後2個のコンデンサを並列に接
    続して使用し、さらに一定時間経過後又はモータが一定
    の回転数に達した時点で一方のコンデンサを切離し1個
    のコンデンサになるようKしたモータ回路を具備せしめ
    たことを特徴とする脱水洗濯機。
JP58126251A 1983-07-13 1983-07-13 脱水洗濯機 Pending JPS6018197A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58126251A JPS6018197A (ja) 1983-07-13 1983-07-13 脱水洗濯機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58126251A JPS6018197A (ja) 1983-07-13 1983-07-13 脱水洗濯機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6018197A true JPS6018197A (ja) 1985-01-30

Family

ID=14930544

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58126251A Pending JPS6018197A (ja) 1983-07-13 1983-07-13 脱水洗濯機

Country Status (1)

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JP (1) JPS6018197A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62268374A (ja) * 1986-05-14 1987-11-20 Mitsubishi Electric Corp 洗濯機の制御装置
JPS62277998A (ja) * 1986-05-28 1987-12-02 松下電器産業株式会社 洗濯機の制御装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62268374A (ja) * 1986-05-14 1987-11-20 Mitsubishi Electric Corp 洗濯機の制御装置
JPS62277998A (ja) * 1986-05-28 1987-12-02 松下電器産業株式会社 洗濯機の制御装置

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