JPS60182226A - 録音再生装置を有するパ−ソナル無線機 - Google Patents

録音再生装置を有するパ−ソナル無線機

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Publication number
JPS60182226A
JPS60182226A JP59037792A JP3779284A JPS60182226A JP S60182226 A JPS60182226 A JP S60182226A JP 59037792 A JP59037792 A JP 59037792A JP 3779284 A JP3779284 A JP 3779284A JP S60182226 A JPS60182226 A JP S60182226A
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JP
Japan
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Application number
JP59037792A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Maeda
前田 侃
Yoshikazu Nakajo
中條 良和
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Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
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Publication date
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Publication of JPS60182226A publication Critical patent/JPS60182226A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/38Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Transceivers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、録音再生装置を有するパーソナル無線機に関
するものである。
従来技術と問題点 パーソナル無線機は、群コードを設定すること(2) により実質的に特定の相手とのみ通話できる便利な無線
機であるが、従来のパーソナル無線機では、相手方がそ
の場にいないとメソセージのやりとりはできない。しか
しながら、パーソナル無線機の普及によりその場に居な
い相手へ連絡したいことがよく起る。
発明の目的 本発明はこのような事情に鑑みて為されたものであり、
パーソナル無線機に録音再生装置を付加することにより
、パーソナル無線機で通信できる範囲内では、一方の相
手が不在であってもメソセージのやりとりを可能とする
ことにある。
発明の構成 第1図は本発明の構成説明図である。アンテナANTに
接続されたパーソナル無線機ユニットPUと、音声の録
音、再生を行なう録音再生部REDと、スピーカSPと
、マイクロフォンMICとが、切換スイッチ手段SWM
を介して接続され、また、切換スイッチ手段SWMと、
録音再生部REDに再生起動をかける再生起動手段PD
と、録音起動をかける録音起(3) 動手段RDと、録音再生位置の変更を指示する録音再生
位置設定手段FRと、録音再生位置設定手段PR1録音
起動手段RD、再生起動手段PD、切換スイッチ手段S
WMを操作すると共に自メソセージ送出。
相手メソセージ録音処理を行なう第1の無線モードとそ
のような処理を行なわない第2の無線モードと録音再生
モードとの切換えを行なうキー人力手段KIとが設けら
れている。自メソセージ送出。
相手メソセージ録音処理が指示されている場合通話チャ
ネル移行判別手段CDが、第1の無線モードにおいてパ
ーソナル無線機ユニットPUから出力される通話チャネ
ル移行信号を識別して通話チャネルへの移行を判別する
と、自メソセージ送信制御に移行したときパーソナル無
線機ユニットPUを送信状態にすると共に切換スイッチ
手段SWM 、再生起動手段PDを制御して録音再生部
REDに記憶された自メソセージを送信する。そして、
相手方メソセージ録音制御手段YMは、自メソセージの
送出が(4) にすると共に切換スイッチ手段SWM 、録音起動手段
RDを制御して受信された相手方メツセージを録音再生
部RE[1に録音する。
発明の実施例 第2図は本発明の録音再生装置を有するパーソナル無線
機の要部ブロック図であり、lは送受信兼用のアンテナ
、2はパーソナル無線機ユニ・ノドである。このパーソ
ナル無線機ユニット2は、送受信部とこれらを制御する
ディジタル制御部等からなり、アンテナ1の出力、ボリ
ューム3の出力。
群コード情報、各種制御情報、変調入力をそれぞれ入力
とし、復調信号、スケルチ信号2通話チャネル移行信号
をそれぞれ出力する。なお、2aはブレストーク端子で
ある。このユニ・ノドの動作は良く知られているように
、受信時は、呼出し用チャネルにおいてアンテナ1で受
信した群コードが予め設定された群コードと一致するか
否かを判別し、一致しておれば通話チャネルへ移行して
復調した信号を出力し、送信時は、変調入力により搬送
波(5) を変調してアンテナ1より送出する。なお、通話チャネ
ル移行信号は、予め設定された群コードと同一の群コー
ドが受信され、通話チャネルに移行した際にオンとなり
、スケルチ信号は相手局がマイクのプレススイッチをオ
ンして送信状態とすることにより一定レベル以上の受信
信号が得られたときオフとなる。
パーソナル無線機ユニット2の復調信号は切換スイッチ
群6のスイッチpに接続され、復調入力はスイッチrに
接続される。この切換スイッチ群6は、他に録音再生部
8の録音入力に接続されたスイッチqと再生出力に接続
されたスイッチSを有し、スイッチpの上側接点とスイ
ッチqの上側接点どうし、及びスイッチrの上側接点と
スイッチSの上側接点どうしが接続され、スイッチp。
Sの下側接点がスピーカ5に接続され、スイッチq+ 
rの下側接点がマイクロフォン9に接続されている。ス
イッチp〜Sは、上側接点接続状態。
下側接点接続状態、そのどちらにも接続されないオープ
ン状態の3つの状態を取り得るもので、状(6) 態コントロール部7のスイッチ制御信号により制御され
る。
録音再生部8は音声を録音し、録音した内容を音声とし
て再生することができるものであれば良く、磁気テープ
を使用した形式のものや録音媒体に半導体メモリを使用
したもの等を採用し得る。
この録音再生部8は、状態コントロール部7からの各種
起動信号により、録音動作、再生動作、録音再生位置を
移動させる為の早送り動作、リワインド動作を行なう。
状fiコントロール部7は、パーソナル無線機ユニット
2.録音再生部8.切換スイッチ群62表示部12の制
御を行なうもので、スイッチa w f 。
セラトスイッチSET 、メモリスイッチMEMO,テ
ンキー11.プレススイッチ10の各出力が接続される
と共に、録音再生部8に起動信号、切換スイッチ群6に
スイッチ制御信号、パーソナル無線機ユニット2に制御
情報1表示部12に表示情報をそれぞれ送出し、またパ
ーソナル無線機ユニット2からスケルチ信号9通話チャ
ネル移行信号が入力され(7) る。
第3図は本発明に係るパーソナル無線機の前面パネルの
平面図であり、中央に群コードを表示する為の5桁の表
示器12を構成する数字表示器が配置される。また、そ
の左にテンキーとセ・ノドスイッチSET 、メモリス
イッチMEMOが配置され、その右にボリューム3.マ
イクプラグ5゛ 、レディ表示器が配置され、下方に、
スイッチa −fが設けられている。スイッチa −f
はパーソナル無線機ユニット2の操作と録音再生部8の
操作で兼用されるものであり、次のような目的で使用さ
れる。
スイッチb: スイッチa、c”−fをノぐ−ソナル無
線機ユニット2の操作に使用するか(以下このような使
用状態を無線モードという)、録音群゛ 生部8の操作
に使用するか(以下このような使用状態を録音再生モー
ドという)を選択する為のスイッチで、押し下げておけ
ば出力はオンとなり、上記スイッチは録音再生部8の操
作用に使用できる。
スイッチa: 無線モードでは、オンすること、(8) により自メツセージ送出、相手メソセージ録音処理を指
示でき(MES)(この状態を第1の無線モードという
)、オフすればそのような処理を行なわない(この状態
を第2の無線モードという)。
録音再生モードでは、スイッチC−%−fの指示した内
容のキャンセルが行なえる(STOP)。尚、録音再生
モードになると、表示器12の表示が消され、録音再生
モードになったことが操作者に知らされる。
スイッチC: 無線モードでは、通話チャネルから呼出
しチャネルへの強制的な移行(RESET)、録音再生
モードでは、録音再生部8に早送り起動がかけられる(
FWD)。
スイッチd: 無線モードでは、スケルチ処理(SQU
RLCH) 、録音再生モードでは、録音再生部8にリ
ワインド起動がかけられる(R四)。
スイッチe: 無線モードでは、モニター処理(MON
ITOR> 、録音再生モードでは、録音再生部8を録
音状態とすることができる( RECORD)。
スイッチf: 無線モードでは、群コードを2(9) 個設定できるデュアル処理(DUAL) 、録音再生モ
ードでは録音再生部8を再生状態とすることができる(
PLAY)。
また、スイッチa、cxfの中央に発光ダイオードを用
いた光源が埋設されており、現在どのような状態である
かが表示される。なお、レディ表示の箇所にも発光ダイ
オードD6が設けられており、これで通話チャネルに移
行したときレディ表示の板が照明される。
第4図は状態コントロール部7の構成例を示す線図であ
り、マイクロプロセッサ40を使用した場合を示す。同
図において、マイクロプロセッサ40は内部にROM、
RAM、タイマ回路等を内蔵したものであり、パス41
を介して周辺回路と接続されている。バッファ回路42
の各入力はスイッチa〜f、セントスイッチSET 、
メモリスイッチMEMOに接続され、バッファ回路43
の入力はテンキー11に接続され、バッファ回路44の
入力には通話チャネル移行信号、スケルチ信号がそれぞ
れ入力される。ランチ回路45の出力は録音再生部8へ
の起動(10) 信号となり、再生起動信号PLAY、録音起動信号RE
CORD、リワインド起動信号REW 、早送り起動信
号FEDの各信号を含む。ラッチ回路46からは、パー
ソナルfi IS taユニット2へ群コード、セット
スイッチ信号(SET)、メモリスイッチ信号(MEM
)がそれぞれ出力される。ランチ回路47は、切換スイ
ッチ群6の制御信号を送出するインタフェイス回路であ
り、スイッチp−3への制御信号を記憶する。ラッチ回
路48はパーソナル無線機ユニット2ヘモニタ指示信号
(MONTTOR) 、リセット指示信号(RESET
 )、スケルチ指示信号(S[IUELC■)。
デュアル指示信号(DUAI、)を送出すためのインク
フェイス回路である。ラッチ回路49.50は表示部1
2のダイオードD1〜D6の点灯信号3表示器】2の点
灯制御信号と群コードの情報を送出する為のものである
。又ドライバ回路51はその出力を1″とすることによ
りトランジスタ52をオンし、パーソナル無線機ユニッ
ト2のブレストーク端子2aを接地して送信を可能なら
しめるものである。
第5図〜第8図はマイクロプロセッサ40の処理(11
) の−例を示すフローチャートであり、イ〜チ、S5〜S
61は各ステップを示す。以下、各図を参照して本装置
の動作を説明する。
本実施例のパーソナル無線機は、大別して次のような動
作態様を取り得る。
A0通常のパーソナル無線機の動作(第2の無線モード
時) B、自メソセージの録音動作(録音再生モード時)C0
自メソセージの再生、送出動作(第1の無線モード時) D、相手方メソセージの録音動作(第1の無線モード時
) E、相手方メツセージ、自メソセージの再生動作(録音
再生モード時) マイクロプロセッサ40は電源が投入されると、初期化
を行ない(イ)、次にスイッチbがオンかオフかの判定
を行なう (ロ)。そして、スイッチbがオンであれば
表示器12の表示を消したf& (ハ)、前記B、Eの
動作の為の録音再生モード制御(12) を行ない(ニ)、オフであれば表示器12を点灯させた
後(ホ)、スイッチaがオンか否かの判定を行なう (
へ)。そして、スイッチaがオンであれば前記C,Dの
第1の無線モード制御を行ない(ト)、スイッチaがオ
フであれば前記Aの第2の無線モード制御を行なう(チ
)。
第6図はステップ(ニ)の詳細を示し、次のような処理
が行なわれる。
先ず、前回スイッチbがオンかオフかの判定を行ないく
S5)、オフしておれば、ラッチ回路49の内容をクリ
アして発光ダイオードD1〜D5を消灯し、DIAL、
 MONITOR等の無線機用の表示を消す(S6)。
スイッチbがオンであれば、そのような制御を行なわず
に、スイッチa、cxfがオンかオフかの判定を行なう
(37,SIO,S14.318゜522)。そして、
スイッチaがオンのときは、ランチ回路45をクリアし
て録音再生部8に出力している制御信号を全てオフにし
くS8)、且つバッファ回路47よりスイッチp−3を
全てオープン状態とする信号を出力する(S9)。
(13) スイッチCがオンのときは、ラッチ回路45よりFWD
信号をオンして録音再生部8を早送り状態とシ(S11
)、且つバッファ回路47よりスイッチSの接点を下側
に切換え他のスイッチp −rをオープン状態とする(
S12)。これにより、録音再生部8は早送り動作を開
始することになる。また、ラッチ回路49より発光ダイ
オードD4を点灯させる信号を出力する(313)。
スイッチdがオンのときは、ラッチ回路45よりREW
信号をオンして録音再生部8をリワインド状態としく5
15)、且つバッファ回路47よりスイッチSの接点を
下側に切換え他のスイッチp % rをオープン状態と
する(S16)。これにより、録音再生部8はリワイン
ド動作を開始する。また、ラッチ回路49より発光ダイ
オードD3を点灯させる信号を出力する(317)。
スイッチeがオンのときは、ラッチ回路45よりREC
ORD信号をオンして録音再生部8を録音状態としく3
19)、且つバッファ回路47よりスイッチq。
Sの接点を下側に切換え他のスイッチpr’をオ(14
) −プン状態とする(S20)。これにより、録音再生部
8は録音状態となり、マイクロフォン9から入力した音
声等を録音させることが可能である。
また、ランチ回路49より発光ダイオードD2を点灯さ
せる信号を出力する( S 21 )。
スイッチfがオンのときは、ランチ回路45よりPLA
Y信号をオンして録音再生部8を再生状態としく523
) 、且つバッファ回路47よりスイッチSの接点を下
側に切換え他のスイッチp −rをオープン状態とする
(324>。これにより、録音再生部8は再生状態とな
り、再生された音声等がスピーカ5から聞き取れる。ま
た、ランチ回路49より発光ダイオードDIを点灯させ
る信号を出力する(S25)。
ステップS26はティキー11.セットスイッチSET
、メモリスイッチMEMOを使用した群コードの設定を
制御するステップであり、これは従来より良く知られて
いる処理である。
第7図はステップ(ト)の詳細を示し、次のような処理
が行なわれる。
(15) 先ず、前回スイッチbがオンかオフかの判定を行ない(
S30)、オンしておれば、ラッチ回路49の内容をク
リアして発光ダイオードD1〜D5を消灯し、PLAY
、 RECORD等の録音再生部8用の表示を消す(S
31)。スイッチbがオフであれば、そのような制御を
行なわずに、ステップS33〜S48の次のような留守
番処理を実行する。
先ず、留守番機能が働いていることを表示する為に、ラ
ンチ回路49より発光ダイオードD5を点灯させる信号
を出力する(S33)。次に、ユニット2からの通話チ
ャネル移行信号がオンであるか否かを判別しく534)
、オフであればステップS2に復帰する。通話チャネル
移行信号がオンであると、RAM等に設けたフラグAが
セットされているか否かの判別を行ない(S35)、セ
ットされていればステップS36へ、いなければステッ
プS39へ移行する。ステップS36ではユニット2か
らのスケルチ信号がオンであるか否かが判定され、オフ
であると、ランチ回路47よりスイッチr、sの接点を
上側に切換え他のスイッチp、qをオープ(16) ン状態とする信号を出力しく337)=且つラッチ回路
45よりPLAY信号をオンして録音再生部8を再生状
態とすると共にラッチ回路51よりトランジスタ52を
オンしてユニット2のブレストーク端子2aを接地する
(53B)。これにより、録音再生部8で再生された自
メソセージがユニット2の変調入力に加えられ、相手局
に向かって送出されることになる。
ステップS39では、自メツセージの送出が完了したか
否かを判別しており、これは例えば自メツセージの送出
を開始してから所定時間経過したか否かにより行なわれ
るが、他の適当な方法を採用しても良い。自メツセージ
の送出が完了すると、ラッチ回路45よりPLAY信号
をオフして録音再生部8の再生動作を停止させると共に
ラッチ回路51の内容をクリアしてブレストーク端子2
aを解放しユニット2を受信状態としく540)、フラ
グAをセントする( S 41 )。そして、ユニット
2からのスケルチ信号がオンか否かの判別を行ない(S
42)オフとなったときにフラグAをリセットしたのち
(17) (S43)、ラッチ回路47よりスイッチp、qの接点
を上側に切換え他のスイッチr、sをオープン状態とす
る信号を出力しく544)且つラッチ回路45よりRE
COR’D信号をオンし録音再生部8を録音状態としく
345)、オンであればステップS2に復帰してスケル
チ信号がオフされるまヤ待機する。
次に、ステップS46で録音の為の時間が経過したか否
かを判別し、所定の録音時間が経過したとき、ラッチ回
路45のRBCORD信号をオフにして録音再生部8の
録音状態を停止させ(347)、相手方メツセージが録
音されていることを使用者に知らせる為にラッチ回路4
9よりダイオードD5を点滅させる信号を出力する(S
48)。
第8図はスイッチ(チ)の詳細を示し、次のような処理
を行ない、通常の送信、受信動作を可能とする。即ち、
前回スイッチbがオンかオフかの判定を行ない(S50
)、オンしておれば、ランチ回路49の内容をクリアし
て発光ダイオード旧〜D5を消灯し、PLAY、llE
C0RD等の録音再生部8用の表示を消す(S 51 
)。スイッチbがオフであれば、(18) そのような制御は行なわずにス子ツブS52に移行する
。以下、ランチ回路47よりスイッチp、rの接点を下
側に切換え他のスイッチq、sをオープン状態とする信
号を出力しく552)、スイッチCがオンされれば呼出
しチャネルへの移行をパーソナル無線機ユニット2に指
示しくS53. 554)、スイッチdがオンされれば
スケルチ処理を指示しくS55. 556) 、スイッ
チeがオンされればモニター処理を指示しく357. 
35B) 、スイッチfがオンされればデュアルモード
をユニット2に指示しく359.560) 、テンキー
11等が操作されれば群コードの設定処理を実行する(
 S 61 )。
本実施例は以上のような構成を有する為、 パーソナル
無線機の使用者が無線機の側を離れなければならないと
きに、呼出しが予想され、相手方メソセージを録音した
い場合には例えば次のような操作を行なえば良い。
ア、テンキー11等を操作して、無線装置の群コードを
相手としめし合わせた内容に設定する。
イ、スイッチbをオンし、スイッチa、c−fを(19
) 録音再生部8の操作用に切換える。
つ、スイッチC又はスイッチdをオンして録音媒体の録
音位置を設定する。
工、スイッチaをオンし、つの状態を停止させる。
オ、スイッチeをオンすると、録音状態となるので、無
線機のマイクロフォン9から相手に伝える自メソセージ
を一定時間内で録音する。例えば、「ただいま不在です
。30秒以内は録音できますので、どうぞの合図があっ
たらお話し下さい。どうぞ。」のような内容を録音する
力、録音が終れば、スイッチaをオンして録音状態を停
止させる。
以上の操作で自メソセージの録音が完了したことになる
が、録音内容を確認する場合には、キ、スイッチdをオ
ンして、録音した最初の部分へ戻し、 り、スイッチfをオンして録音内容を確認すれば良い。
なお、確認した場合は、スイッチdをオンして録音した
最初の部分へ戻しておく。
ケ、自メソセージの録音が完了すれば、スイッチ(20
) bをオフして、スイッチa、cxfを無線機モードにす
る。
コ、スイッチaをオンして留守番機能が働く状態にする
。すると、前述したように、群コードが一致して通話チ
ャネルへ移行し、相手の信号が受信され、その後相手局
が受信状態となることにより受信信号が途絶えると、ユ
ニット2のスケルチ信号がオンになるので、自メツセー
ジの再生、送出が行なわれ、自メソセージの送出が完了
した時点で再生動作を終了し、受信状態となる。そして
、相手がメツセージを送信することによりスケルチ信号
がオフすると、一定時間だけ録音状態となり、相手方メ
ツセージの録音を行ない、録音が終了するとスイッチa
に設けられた発光ダイオードD5が点滅して録音されて
いることを使用者に通知する。
この録音されている相手方メツセージを再生するには、
上記のイ、キ、りの操作を行なえば良い。
以上本発明の一実施例について説明したが、本発明は以
上の実施例に限定されるものでなく、その他各種付加変
更し得るものである。例えば、次(21) のような変更が可能である。
■自メソセージの録音領域と相手方メソセージの録音領
域とを一組とした再生録音領域を、複数直列に記録媒体
上に配置する構成とし、一つの再生録音領域を使用し終
えたら、次の再生録音領域を使用するようにすることに
より、複数の相手とのメツセージのやりとりを可能とす
る。
■自メツセージを録音する録音媒体と、相手方メツセー
ジを録音する記録媒体とを別々に設ける。
■相手方メソセージの録音停止を、スケルチ信号がオン
となったタイミングを捉えて実施する。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、パーソナル無線機
に録音再生部を設け、自メソセージの自動送信、相手方
メツセージの自動録音を可能としたので、パーソナル無
線機で通信できる範囲内では、一方の相手が不在であっ
てもメソセージのやりとりをすることが可能となる。ま
た、自メソセージの送出は、通話チャネルへ移行したの
ち直ちに行なうのではなく、相手局が受信状態になっ(
22) たことを確認して行なうので、自メソセージを相手局に
確実に伝えることが可能となり、また相手局か送信状態
になったことを確認して相手方メソセージの録音を開始
するようにしているから、確実に相手方メソセージを録
音することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成説明図、第2図は本発明の実施例
の要部ブロック図、第3図は本発明に係るパーソナル無
線機の前面パネルの平面図、第4図は状態コントロール
部の実施例のブロック図、第5〜第8図はマイクロプロ
セッサ40の処理の一例を示すフローチャートである。 1はアンテナ、2はパーソナル無線機ユニット、5はス
σ−か、6は切換スイッチ群、7は状態コントロール部
、8は録音再生部、9はマイクロフォンである。 特許出願人富士通テン株式会社 代理人弁理士玉蟲久五部外1名 (23) 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 パーソナル無線機ユニットと、音声の録音、再生を行な
    う録音再生部と、スピーカと、マイクロフォンと、これ
    らの接続を切換える切換スイッチ手段と、前記録音再生
    部に再生起動をかける再生起動手段と、前記録音再生部
    に録音起動をかける録音起動手段と、前記録音再生部に
    録音再生位置の変更を指示する録音再生位置設定手段と
    、該録音再生位置設定手段、録音起動手段、再生起動手
    段、切換スイッチ手段を操作すると共に自メソセージ送
    出、相手メツセージ録音処理を行なう第1の無線モード
    とそのような処理を行なわない第2の無線モードと録音
    再生モードとの切換えを行なうキー人力手段と、第1の
    無線モードにおいて前記パーソナル無線機ユニットから
    出力される通話チャネル移行信号を識別して通話チャネ
    ルへの移行を判別する通話チャネル移行判別手段と、第
    1(1) の無線モードにおいて前記通話チャネル移行判別手段で
    通話チャネルへの移行が判別された後相手局が受信状態
    に移行したとき前記パーソナル無線機ユニットを送信状
    態にすると共に前記切換スイッチ手段、再生起動手段を
    制御して前記録音再生部に記憶された自メツセージを送
    信する自メツセージ送信制御手段と、第1の無線モード
    において該自メソセージの送出が完了した後前記パーソ
    ナル無線機ユニットを受信状態にすると共に前記切換ス
    イッチ手段、録音起動手段を制御して受信された相手方
    メツセージを前記録音再生部に録音する相手方メツセー
    ジ録音制御手段とを具備したことを特徴とする録音再生
    装置を有するパーソナル無線機。
JP59037792A 1984-02-29 1984-02-29 録音再生装置を有するパ−ソナル無線機 Pending JPS60182226A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61345U (ja) * 1984-06-06 1986-01-06 パイオニア株式会社 テ−プレコ−ダ付パ−ソナル無線機
JPS63146523A (ja) * 1986-12-09 1988-06-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd 固体メモリ付受信機
JPS63299525A (ja) * 1987-05-29 1988-12-07 Nec Corp 無線通信カ−ド

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61345U (ja) * 1984-06-06 1986-01-06 パイオニア株式会社 テ−プレコ−ダ付パ−ソナル無線機
JPS63146523A (ja) * 1986-12-09 1988-06-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd 固体メモリ付受信機
JPS63299525A (ja) * 1987-05-29 1988-12-07 Nec Corp 無線通信カ−ド

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