JPS60182380A - 回転式容積形燃料ポンプ - Google Patents
回転式容積形燃料ポンプInfo
- Publication number
- JPS60182380A JPS60182380A JP4070384A JP4070384A JPS60182380A JP S60182380 A JPS60182380 A JP S60182380A JP 4070384 A JP4070384 A JP 4070384A JP 4070384 A JP4070384 A JP 4070384A JP S60182380 A JPS60182380 A JP S60182380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- positive displacement
- rotary positive
- fuel pump
- pump
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は燃料吸入側の脈動に対処した回転式容積形燃
料ポンプに関するものである。
料ポンプに関するものである。
まず、第1図、第2図により従来例を説明する。
第1図はガソリン機関にガソリンを供給するだめの回転
式容積形燃料ポンプの一部切欠側面図である。この図に
おいて、(1)は円形形のヨークで、その一端に連成さ
れた壁面(1a)の中央部には軸受部材(2)が設けら
れている。(3)はモータで、上記ヨーク(1)内に設
けられた永久磁石(4)と電機子(5)とからなってい
る。(6)は上記電機子(5)の回転軸で、その一端部
(6a)は上記軸受部材(2)に支持されている。
式容積形燃料ポンプの一部切欠側面図である。この図に
おいて、(1)は円形形のヨークで、その一端に連成さ
れた壁面(1a)の中央部には軸受部材(2)が設けら
れている。(3)はモータで、上記ヨーク(1)内に設
けられた永久磁石(4)と電機子(5)とからなってい
る。(6)は上記電機子(5)の回転軸で、その一端部
(6a)は上記軸受部材(2)に支持されている。
(7)はポンプ装置で、そのロータ(8)は上記回転軸
(6)の一端部(6a)に固定され、かつロータ(8)
が嵌入されたポンプハウジング(9)は、その両側面を
閉塞した側板αI 、 (11)とともに、上記ヨーク
(1)の壁面(1a)にねじ(2)により固定されてい
る。ハウジング内周面(9a)は上記回転軸(6)に対
して一定量l(第2図)偏心してポンプ室Q3を形成し
ている。また、上記ロータ(8)は外周の複数位置(第
2図)に凹部(8a)を有し、それぞれの凹部(8a)
には、ハウジング内周面(9a)に対してロータ(8)
の半径内外方向に出退自在にローラQ4が嵌入されてい
る。このような構成のポンプ本体Qf9は上記ヨーク(
1)の壁面(1a)の外周部に係着されたポンプカバー
0ejにより覆われている。ポンプカバーQejに設け
られた吸入管α乃は、吸入通路(至)により上記ポンプ
室α[有]への吸入ボート0呻に導かれ、また、ポンプ
室01からの吐出ボート(イ)は上記壁面(1a)の孔
(1b)によりヨーク(1)の内部空間Qηに導かれて
いる。
(6)の一端部(6a)に固定され、かつロータ(8)
が嵌入されたポンプハウジング(9)は、その両側面を
閉塞した側板αI 、 (11)とともに、上記ヨーク
(1)の壁面(1a)にねじ(2)により固定されてい
る。ハウジング内周面(9a)は上記回転軸(6)に対
して一定量l(第2図)偏心してポンプ室Q3を形成し
ている。また、上記ロータ(8)は外周の複数位置(第
2図)に凹部(8a)を有し、それぞれの凹部(8a)
には、ハウジング内周面(9a)に対してロータ(8)
の半径内外方向に出退自在にローラQ4が嵌入されてい
る。このような構成のポンプ本体Qf9は上記ヨーク(
1)の壁面(1a)の外周部に係着されたポンプカバー
0ejにより覆われている。ポンプカバーQejに設け
られた吸入管α乃は、吸入通路(至)により上記ポンプ
室α[有]への吸入ボート0呻に導かれ、また、ポンプ
室01からの吐出ボート(イ)は上記壁面(1a)の孔
(1b)によりヨーク(1)の内部空間Qηに導かれて
いる。
さらに、第1図において、翰はヨーク(1)の他端部に
嵌着固定されたブラケットで、このブラケット(財)の
中央部に設けられた軸受部材(ハ)には、上記回転軸(
6)の他端部(6b)が支持されている。ブラケット(
財)の軸受孔(22a)は円周方向に凹凸で、その凸部
において軸受部材(ハ)を支持し、かつ凹部によりヨー
ク(1)の内部空間(ハ)を吐出管(ハ)に導いている
。
嵌着固定されたブラケットで、このブラケット(財)の
中央部に設けられた軸受部材(ハ)には、上記回転軸(
6)の他端部(6b)が支持されている。ブラケット(
財)の軸受孔(22a)は円周方向に凹凸で、その凸部
において軸受部材(ハ)を支持し、かつ凹部によりヨー
ク(1)の内部空間(ハ)を吐出管(ハ)に導いている
。
(ハ)は上記吐出管(ハ)を設けたカバー、(ホ)は回
転軸(6)に設けられた整流子、翰は整流子(ホ)に接
触したブラシ、(28a)、(28b)はシール用のO
リングである。
転軸(6)に設けられた整流子、翰は整流子(ホ)に接
触したブラシ、(28a)、(28b)はシール用のO
リングである。
つぎに、上記構成の作動を説明する。
第1図のブラシ(財)の給電作用により電機子(5)が
回転すると、これと一体の回転軸(6)、ロータ(8)
が第2図の矢印S方向に回転する。その結果、ローラ0
4は遠心力でハウジング内周面(9a)に当接して転動
し、ポンプ室a3の吸入ボー) DIでは、ローラ0荀
の振り出しにより、隣接のローラ(J4) 、 Q4)
間の容積が増大、圧力が低下する。これにより吸入管a
7)から吸入通路(ト)を経て上記吸入ボー)(Mのロ
ーラ0尋、α→間に燃料が吸入される。そして、ロータ
(8)がさらに回転することにより、上記ローラa→、
q4)間の空間(18a)が吸入ボート00から遮断さ
れるとともに、ローラa→の後退により、空間(18a
)の容積が減少、圧力が上昇し、空間(18a)の燃料
は吐出ボー)]に吐出される。吐出ボー)Hに吐出され
た燃料は孔(1b)、ヨーク(1)の内部空間シη、軸
受孔(22a)の凹部、吐出管(ハ)を順次経て所定の
機関に供給される。
回転すると、これと一体の回転軸(6)、ロータ(8)
が第2図の矢印S方向に回転する。その結果、ローラ0
4は遠心力でハウジング内周面(9a)に当接して転動
し、ポンプ室a3の吸入ボー) DIでは、ローラ0荀
の振り出しにより、隣接のローラ(J4) 、 Q4)
間の容積が増大、圧力が低下する。これにより吸入管a
7)から吸入通路(ト)を経て上記吸入ボー)(Mのロ
ーラ0尋、α→間に燃料が吸入される。そして、ロータ
(8)がさらに回転することにより、上記ローラa→、
q4)間の空間(18a)が吸入ボート00から遮断さ
れるとともに、ローラa→の後退により、空間(18a
)の容積が減少、圧力が上昇し、空間(18a)の燃料
は吐出ボー)]に吐出される。吐出ボー)Hに吐出され
た燃料は孔(1b)、ヨーク(1)の内部空間シη、軸
受孔(22a)の凹部、吐出管(ハ)を順次経て所定の
機関に供給される。
ところで、上述した回転式容積形燃料ポングでは、ポン
プ室α場の容積変化によって脈動が発生するため、燃料
吸入側では、吸入管Qηに接続された機器(図示せず)
の構成部品が上記脈動で振動し、振動音が発生する欠点
があった。
プ室α場の容積変化によって脈動が発生するため、燃料
吸入側では、吸入管Qηに接続された機器(図示せず)
の構成部品が上記脈動で振動し、振動音が発生する欠点
があった。
この発明は上記従来の欠点を解消するためになされたも
ので、燃料吸入空間内にしや蔽板を配置して、燃料吸入
側の脈動を減衰し、接続機器の振動、振動音を抑制する
回転式容積形燃料ポンプを提供することを目的としてい
る。
ので、燃料吸入空間内にしや蔽板を配置して、燃料吸入
側の脈動を減衰し、接続機器の振動、振動音を抑制する
回転式容積形燃料ポンプを提供することを目的としてい
る。
以下、この発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第8図はこの発明の一実施例にかかる回転式容積形燃料
ポンプの一部破断側面図である。この図において翰は脈
動防止用のしゃ蔽板で、ポンプカバーHにより形成され
た吸入空間(至)内に配置され、側板Qυの表面を覆う
ように、その周縁のフランジ(29a)により側板α→
に取り付けられている。すなわち、上記吸入空間(至)
けしや蔽板翰により上流側と下流側との2室(aoa)
、 (80b)に分割されている。
ポンプの一部破断側面図である。この図において翰は脈
動防止用のしゃ蔽板で、ポンプカバーHにより形成され
た吸入空間(至)内に配置され、側板Qυの表面を覆う
ように、その周縁のフランジ(29a)により側板α→
に取り付けられている。すなわち、上記吸入空間(至)
けしや蔽板翰により上流側と下流側との2室(aoa)
、 (80b)に分割されている。
しかして、上記2室(80a)、(80b)はしや蔽板
翰の小孔(29b)により互いに連通している。
翰の小孔(29b)により互いに連通している。
なお、その他の構成部品は従来のものと共通でおり、し
たがって同一物に同一符号をつけてその説明は省略する
。
たがって同一物に同一符号をつけてその説明は省略する
。
第8図のように構成された回転式容積形燃料ポンプにお
いて、ロータ(8)が回転すると、燃料は吸入管(17
)から第1室(80a)、小孔(29b)、第2室(a
ob)に順次吸入され、その後、従来と同様に吐出管(
ハ)に圧送される。その際、従来と同様に燃料吸入側で
はマイナスの脈動が発生するが、この脈動はしや蔽板翰
に邪魔されて抵抗を受けることにより減衰する。この減
衰を効果的に行うため、吸入空間(至)の2室(80a
)、(80b)間を連通した小孔(29b)は吸入通路
(ト)、吸入管Q?)から離れた位置に設けられている
。
いて、ロータ(8)が回転すると、燃料は吸入管(17
)から第1室(80a)、小孔(29b)、第2室(a
ob)に順次吸入され、その後、従来と同様に吐出管(
ハ)に圧送される。その際、従来と同様に燃料吸入側で
はマイナスの脈動が発生するが、この脈動はしや蔽板翰
に邪魔されて抵抗を受けることにより減衰する。この減
衰を効果的に行うため、吸入空間(至)の2室(80a
)、(80b)間を連通した小孔(29b)は吸入通路
(ト)、吸入管Q?)から離れた位置に設けられている
。
以上のように、この発明にかかる回転式容積形燃料ポン
プによれば、吸入側で発生した脈動をしや蔽板により減
衰するので、吸入側に接続された機器の構成部品の振動
、振動音を抑制できる効果が得られる。
プによれば、吸入側で発生した脈動をしや蔽板により減
衰するので、吸入側に接続された機器の構成部品の振動
、振動音を抑制できる効果が得られる。
第1図は従来の回転式容積形燃料ポンプの一部切欠側面
図、第2図は第1図のA−A線矢視図、第8図はこの発
明の一実施例にかかる回転式容積形燃料ポンプの一部切
欠側面図である。 (8)・・・ロータ、(8a)・・・凹部、(9a)・
・・内周面、al・・・ポンプ室、Q4)・・・ローラ
、翰・・・しゃ蔽板、(1)・・・吸入空間。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭59−040703号2、発明
の名称 回転式容積形燃料ポンプ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名 称
(601)三菱電機株式会社 代表者片山仁八部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 6、補正の内容 (1) 明細書をつぎのとおり訂正する。 (2)
図、第2図は第1図のA−A線矢視図、第8図はこの発
明の一実施例にかかる回転式容積形燃料ポンプの一部切
欠側面図である。 (8)・・・ロータ、(8a)・・・凹部、(9a)・
・・内周面、al・・・ポンプ室、Q4)・・・ローラ
、翰・・・しゃ蔽板、(1)・・・吸入空間。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭59−040703号2、発明
の名称 回転式容積形燃料ポンプ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名 称
(601)三菱電機株式会社 代表者片山仁八部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 6、補正の内容 (1) 明細書をつぎのとおり訂正する。 (2)
Claims (1)
- (1) ロータの外周複数位置に設けた凹部にローラを
嵌入し、上記ロータをこれに対して偏心したポンプ室で
回転することにより、上記ローラが上記ポンプ室の内周
面にそって転動して、燃料の吸入、吐出が行われる回転
式容積形燃料ポンプにおいて。 上記ポンプ室への燃料の吸入空間内に脈動減衰用のしゃ
蔽板を配置したことを特徴とする回転式容積形燃料ポン
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4070384A JPS60182380A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 回転式容積形燃料ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4070384A JPS60182380A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 回転式容積形燃料ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182380A true JPS60182380A (ja) | 1985-09-17 |
| JPS644075B2 JPS644075B2 (ja) | 1989-01-24 |
Family
ID=12587931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4070384A Granted JPS60182380A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 回転式容積形燃料ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60182380A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4746277A (en) * | 1986-01-31 | 1988-05-24 | Stal Refrigeration Ab | Rotary compressor with pressure pulse suppression |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5116003U (ja) * | 1974-07-24 | 1976-02-05 | ||
| JPS5736359U (ja) * | 1980-08-11 | 1982-02-25 |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP4070384A patent/JPS60182380A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5116003U (ja) * | 1974-07-24 | 1976-02-05 | ||
| JPS5736359U (ja) * | 1980-08-11 | 1982-02-25 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4746277A (en) * | 1986-01-31 | 1988-05-24 | Stal Refrigeration Ab | Rotary compressor with pressure pulse suppression |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644075B2 (ja) | 1989-01-24 |
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