JPS60182406A - 照準器 - Google Patents
照準器Info
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- JPS60182406A JPS60182406A JP60022707A JP2270785A JPS60182406A JP S60182406 A JPS60182406 A JP S60182406A JP 60022707 A JP60022707 A JP 60022707A JP 2270785 A JP2270785 A JP 2270785A JP S60182406 A JPS60182406 A JP S60182406A
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- light source
- housing
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41G—WEAPON SIGHTS; AIMING
- F41G1/00—Sighting devices
- F41G1/32—Night sights, e.g. luminescent
- F41G1/34—Night sights, e.g. luminescent combined with light source, e.g. spot light
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Telescopes (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はターゲットを正確に狙うような火器、カメーラ
%−哩薫器峯の装置に好適に適用される照準器に関する
。
%−哩薫器峯の装置に好適に適用される照準器に関する
。
以下の説明にお、いては主として火器に用いる照準器と
して説明するが本発明は火器のみへの適用に限定される
ものではないことは理解されよう。
して説明するが本発明は火器のみへの適用に限定される
ものではないことは理解されよう。
通常火器(銃砲)はイ重用者の目とターゲットシの間で
照準器を手動で調節してターゲットに狙いを定めている
。この場合前部照準体と後部照準体を整合してターゲッ
トに狙い定める方法が従来取られており、片方の目で照
準合せ動作を行ないつへターゲットに対する照準合わせ
が行なわれる。
照準器を手動で調節してターゲットに狙いを定めている
。この場合前部照準体と後部照準体を整合してターゲッ
トに狙い定める方法が従来取られており、片方の目で照
準合せ動作を行ないつへターゲットに対する照準合わせ
が行なわれる。
一方他方の目は照準器から外れるから通常開じられ、視
野は他方の目を閉じた分狭められることになる。更にこ
の場合照準器は開放型のもので且一時に−の距離のみの
照準合せが可能であり、ターゲット、前部照準体並びに
後部照準体を夫々含む三つの平面に対し照準合せを行な
うことになる。
野は他方の目を閉じた分狭められることになる。更にこ
の場合照準器は開放型のもので且一時に−の距離のみの
照準合せが可能であり、ターゲット、前部照準体並びに
後部照準体を夫々含む三つの平面に対し照準合せを行な
うことになる。
これに対し後部照準体の覗き部を改良して目を緊密に当
て得ると共に目の中心と整合する小さな円孔な設けるこ
とにより、この後部照準体に対し配慮することなく前部
照準体とターゲットとをのみ照準合せすればよい構成が
提案されている。この場合もターゲットのみに照準合せ
するに比べ、高精度にターゲラ)K対し前部照準体を照
準合せする必要があった。
て得ると共に目の中心と整合する小さな円孔な設けるこ
とにより、この後部照準体に対し配慮することなく前部
照準体とターゲットとをのみ照準合せすればよい構成が
提案されている。この場合もターゲットのみに照準合せ
するに比べ、高精度にターゲラ)K対し前部照準体を照
準合せする必要があった。
また火器の照準機能を向上するため、火器に望遠照重器
を具備させ、ターゲットの像を拡大して視認可能な構成
も提案されている。この場合照準合せは照準器に付され
た十字線ないしは同様のマークをターゲットに合わせる
ことによって行なわれる。この構成により照準精度を向
上できるものの、照準器を通した視野が極めて制限され
る欠点があった。また更にターゲットを照らす光が暗い
とき双眼鏡で見い出されても望遠照準器ではターゲット
の視認が困難であった。これは望遠距離が大きくなれば
更にターゲットの視認の困難性が増大する。従ってこの
照準器は固定された明瞭なターゲットに対しては顕著な
機能を果たし得るが、ターゲットが移動していてこれを
速射するような場合ターゲットの捕捉が容易ではなかっ
た。
を具備させ、ターゲットの像を拡大して視認可能な構成
も提案されている。この場合照準合せは照準器に付され
た十字線ないしは同様のマークをターゲットに合わせる
ことによって行なわれる。この構成により照準精度を向
上できるものの、照準器を通した視野が極めて制限され
る欠点があった。また更にターゲットを照らす光が暗い
とき双眼鏡で見い出されても望遠照準器ではターゲット
の視認が困難であった。これは望遠距離が大きくなれば
更にターゲットの視認の困難性が増大する。従ってこの
照準器は固定された明瞭なターゲットに対しては顕著な
機能を果たし得るが、ターゲットが移動していてこれを
速射するような場合ターゲットの捕捉が容易ではなかっ
た。
更に一部上述したように照準器に当てない側の目は通常
開じているから、使用者の視野は望遠照準器にあっては
前部照準体並びに後部照準体を火器に付設する、いわゆ
る開放型の照準器に比べ視野が狭まる。また片目のみの
視野は通常の両目によって見る視野とは異なる。人間の
脳は両目によって得た情報を合成するように働く、即ち
夫々の目から得た情報を合成して単一の像を作るように
機能する。たy大多数の人間は−の目が他方の目より優
性であり、いわゆる利き目を持・つ。周昶の照準器にお
いてはこの利き目を利用するように構成されている。例
えば右利きの人間は通常右目が利き目となり、左利きの
人間は左目が利き目となる。しかしながらこのように一
方が利き目であっても一方の目を閉じると視野が大巾に
低減することには変わりなく、且戦闘状態にある場合は
これは致命的な問題となり勝ちである。
開じているから、使用者の視野は望遠照準器にあっては
前部照準体並びに後部照準体を火器に付設する、いわゆ
る開放型の照準器に比べ視野が狭まる。また片目のみの
視野は通常の両目によって見る視野とは異なる。人間の
脳は両目によって得た情報を合成するように働く、即ち
夫々の目から得た情報を合成して単一の像を作るように
機能する。たy大多数の人間は−の目が他方の目より優
性であり、いわゆる利き目を持・つ。周昶の照準器にお
いてはこの利き目を利用するように構成されている。例
えば右利きの人間は通常右目が利き目となり、左利きの
人間は左目が利き目となる。しかしながらこのように一
方が利き目であっても一方の目を閉じると視野が大巾に
低減することには変わりなく、且戦闘状態にある場合は
これは致命的な問題となり勝ちである。
英国特許第1,332,512号には上記の開放型の照
準器の欠点を解決し、改良された規準装置を具備した望
遠照準器が提供されている。この英国特許の規準装置は
ハウジング並び圧このハウジングを収容する外部管体と
を備え、火器に装着可能に設けられている。外部管体内
においてハウジングは適宜の回動位置をとるように設け
られており、且外部管体は火器の照準を合わせるとき使
用者の目が当てられる後部開口を有している。またハウ
ジングには光源ユニットが装着されており、光源ユニッ
トには発光体でなり外光に露出する面を有すると共に後
方に光を放出する集光部材が具備される。光源ユニット
の後部が位置するハウジングの開口部には光源ユニット
からの光を放出する丸穴が設けられ、この丸穴を経て、
外部管体の後部開口を通し光スポットが鮮明に視認可能
となる。
準器の欠点を解決し、改良された規準装置を具備した望
遠照準器が提供されている。この英国特許の規準装置は
ハウジング並び圧このハウジングを収容する外部管体と
を備え、火器に装着可能に設けられている。外部管体内
においてハウジングは適宜の回動位置をとるように設け
られており、且外部管体は火器の照準を合わせるとき使
用者の目が当てられる後部開口を有している。またハウ
ジングには光源ユニットが装着されており、光源ユニッ
トには発光体でなり外光に露出する面を有すると共に後
方に光を放出する集光部材が具備される。光源ユニット
の後部が位置するハウジングの開口部には光源ユニット
からの光を放出する丸穴が設けられ、この丸穴を経て、
外部管体の後部開口を通し光スポットが鮮明に視認可能
となる。
照準器の外部管体が火器に装着され、火器をターゲット
に向けて外部管体の後部開口を通して見える光スポット
をターゲットの狙撃点に照準するように構成される。
に向けて外部管体の後部開口を通して見える光スポット
をターゲットの狙撃点に照準するように構成される。
当該照準器にあっては使用者は両目を開けていても火器
をターゲットに対し照準合せできる。一方の目を規準装
置の彼端部に当て瓦、光スポットを視認すると同時に、
他方の目で規準装置の視野外にあるターゲット近傍の視
野を得ることができる。これにより使用者の脳において
はターゲット近傍の視野を確認しり又光スポットを有効
に視認する。光スポットが所定の狙撃点に合致したとき
使用者はターグツIc対し正確に照準合せが行なわれて
発射可能であることを認仰する。
をターゲットに対し照準合せできる。一方の目を規準装
置の彼端部に当て瓦、光スポットを視認すると同時に、
他方の目で規準装置の視野外にあるターゲット近傍の視
野を得ることができる。これにより使用者の脳において
はターゲット近傍の視野を確認しり又光スポットを有効
に視認する。光スポットが所定の狙撃点に合致したとき
使用者はターグツIc対し正確に照準合せが行なわれて
発射可能であることを認仰する。
上述の英国特許の照準器においてはそれ以前の照準器に
比し使い勝手が良好であり、以前の照準器の欠点を一応
除去できる。特に両目を開けた状態で照準合せできるか
ら、使用者はターゲット近傍の領域の視野を奪われるこ
とがなく、移動するターゲットも容易に捕捉でき、適確
に狙撃できる。
比し使い勝手が良好であり、以前の照準器の欠点を一応
除去できる。特に両目を開けた状態で照準合せできるか
ら、使用者はターゲット近傍の領域の視野を奪われるこ
とがなく、移動するターゲットも容易に捕捉でき、適確
に狙撃できる。
しかしながらこの照準器にあっても依然として種々の欠
点を有していた。特に外部管体の構造上の欠点として規
準装置の操作性が悪い、即ち外部管体内において規準装
置のハウジングの位置を回動調節するとき使い勝手が悪
かった。且集光部材から放出する光が夜間には目立ち、
ターゲット側から使者が逆に狙撃を受ける危惧があった
。
点を有していた。特に外部管体の構造上の欠点として規
準装置の操作性が悪い、即ち外部管体内において規準装
置のハウジングの位置を回動調節するとき使い勝手が悪
かった。且集光部材から放出する光が夜間には目立ち、
ターゲット側から使者が逆に狙撃を受ける危惧があった
。
しかして本発明は上述の従来の欠点を除去し、有効な改
良を施した照準器を提供することを目的とするものであ
る。
良を施した照準器を提供することを目的とするものであ
る。
本発明によればこれは照準器に、規準部と、取付台と、
光源ユニットと、ターゲットを狙う機器に装着させるア
ダプタが具備され、取付台がアダブタに装着され且規準
部が取付台に回動自在に枢着され、取付台は取付台に対
し規準部の回動位置を調節する部材並びに所望の位置に
規準部を固定する部材を具備し、光源ユニットは規準部
の前端部に位置せしめられると共に、規準部の後部に向
って光スポットを放出するように設げられ、且規準部の
後部に光スポットを覗(開口が具備される構成乏とるこ
と斥よっ7矢f免2東る。
光源ユニットと、ターゲットを狙う機器に装着させるア
ダプタが具備され、取付台がアダブタに装着され且規準
部が取付台に回動自在に枢着され、取付台は取付台に対
し規準部の回動位置を調節する部材並びに所望の位置に
規準部を固定する部材を具備し、光源ユニットは規準部
の前端部に位置せしめられると共に、規準部の後部に向
って光スポットを放出するように設げられ、且規準部の
後部に光スポットを覗(開口が具備される構成乏とるこ
と斥よっ7矢f免2東る。
本発明による照準器を使用する場合、使用者は片目を照
準器に当て又照準動作を行なうと共に、他方の目でター
ゲット近傍の領域の視野を得ることができる。また光ス
ポットはターグツIc照準を合わせる際使用者において
明瞭に視認でき、且使用者は光スポットをターゲットに
対し整合させて狙撃点を定めることができる。
準器に当て又照準動作を行なうと共に、他方の目でター
ゲット近傍の領域の視野を得ることができる。また光ス
ポットはターグツIc照準を合わせる際使用者において
明瞭に視認でき、且使用者は光スポットをターゲットに
対し整合させて狙撃点を定めることができる。
更に取付台に直接規準部を装着させる構成をとることに
より、外部管体が不要となり部品点数を削減して、照準
器をコンパクトに形成でき且安価にし得る。この場合規
準部は取付台にU字状のブラケットにより好適に装着さ
れ得る、即ち規準部はU字状のブラケットの脚部間に延
びるピンにより第1の平面において回動可能に枢支され
、且ブラケットの胴部が第1の平面に対し直角な第2の
平面において回動可能に取付台に枢着されることになる
。
より、外部管体が不要となり部品点数を削減して、照準
器をコンパクトに形成でき且安価にし得る。この場合規
準部は取付台にU字状のブラケットにより好適に装着さ
れ得る、即ち規準部はU字状のブラケットの脚部間に延
びるピンにより第1の平面において回動可能に枢支され
、且ブラケットの胴部が第1の平面に対し直角な第2の
平面において回動可能に取付台に枢着されることになる
。
本発明によれば光源ユニットから照準器の前部に光が放
出されることを阻止するような好適な構成が取られる。
出されることを阻止するような好適な構成が取られる。
これは軍事目的上有用であり、この構成によって夜間に
ターゲット側に察卸され狙撃される危惧を払拭する。こ
の場合取付台から上向きに突出し、且規準部の前端部前
方に位置する板状体又はハウジングが具備される。−万
事発明による好ましい実施例においてはハウジング内に
おいて相互に協働可能に設けられ且規準部の先端部と連
係し得る調節部材並びに締付部材が配設される。
ターゲット側に察卸され狙撃される危惧を払拭する。こ
の場合取付台から上向きに突出し、且規準部の前端部前
方に位置する板状体又はハウジングが具備される。−万
事発明による好ましい実施例においてはハウジング内に
おいて相互に協働可能に設けられ且規準部の先端部と連
係し得る調節部材並びに締付部材が配設される。
上記の調節部材は好ましくは各々の軸線が互いに直角に
延びる一対の調節ネジでなり、この調節ネジは規準部の
前端部前方のハウジングに形成されたネジ穴に螺合され
、且各調節ネジの内端は規準部の前端部に対し付設され
たジャックビンの周面に当接可能にされる。締付部材は
)・ウジング内の別の穴部に配設され、バネ力が与えら
れた楔部材でなり、この楔部材の一端部はジャックビン
と当接可能に設けられ且他端部はハウジング内の前記の
別の穴部に螺合された締付ネジに接合される。
延びる一対の調節ネジでなり、この調節ネジは規準部の
前端部前方のハウジングに形成されたネジ穴に螺合され
、且各調節ネジの内端は規準部の前端部に対し付設され
たジャックビンの周面に当接可能にされる。締付部材は
)・ウジング内の別の穴部に配設され、バネ力が与えら
れた楔部材でなり、この楔部材の一端部はジャックビン
と当接可能に設けられ且他端部はハウジング内の前記の
別の穴部に螺合された締付ネジに接合される。
仮に締付ネジを楔部材を解放するように回動すれば、ジ
ャックピ/、延いては取付台に対し規準部を所望の位置
まで移動するように回わすことができ、この場合楔部材
にはバネ力が加わるように構成されていて、常に調節ネ
ジとジャックビンとの接触が保たれ、規準部の揺動が防
がれる。かかる調節動作の後締付ネジを締込めばジャッ
クビン、延いては規準部を固定するようにジャックビン
に対し楔部材を圧接し得る。楔部材の、ジャックビンに
当接する面は各調節ネジの軸線に対し45度を持つよう
に形成される。また楔部材を収容する穴部の軸線は−の
調節ネジの軸線に対し実質的に平行に位置し、他方の調
節ネジの軸線に対して実質的に直角に位置していて、楔
部材の45度の角度を持つ当接面がジャックビンに対し
極めて良好に圧接される。
ャックピ/、延いては取付台に対し規準部を所望の位置
まで移動するように回わすことができ、この場合楔部材
にはバネ力が加わるように構成されていて、常に調節ネ
ジとジャックビンとの接触が保たれ、規準部の揺動が防
がれる。かかる調節動作の後締付ネジを締込めばジャッ
クビン、延いては規準部を固定するようにジャックビン
に対し楔部材を圧接し得る。楔部材の、ジャックビンに
当接する面は各調節ネジの軸線に対し45度を持つよう
に形成される。また楔部材を収容する穴部の軸線は−の
調節ネジの軸線に対し実質的に平行に位置し、他方の調
節ネジの軸線に対して実質的に直角に位置していて、楔
部材の45度の角度を持つ当接面がジャックビンに対し
極めて良好に圧接される。
更に本発明の一実施例によれば光源ユニットには外光を
集光し増大し放出する集光部材が具備される。この集光
部材は商標名パースペックス451赤として英国のイン
ベラル ケミカル インダスリーズリミテッド社から市
販されている材料により良好に作成され得る。この材料
は光を増大する機能を持ち、この材料で形成された部材
の外面に当てられた光を放散すると共に、−紫外線から
明瞭な光を作り出す。この場合光源ユニットは透明材の
ケーシングにより囲繞されて規準部の前端部に固設され
る。且透明材でなるケーシングは規準部の前端部と取付
台上のハウジングとの間に好適に配設される。また光源
ユニットは商標名ベータライトとして市販されているよ
うなトリチウムガス光源をなす発光装置を包有する。
集光し増大し放出する集光部材が具備される。この集光
部材は商標名パースペックス451赤として英国のイン
ベラル ケミカル インダスリーズリミテッド社から市
販されている材料により良好に作成され得る。この材料
は光を増大する機能を持ち、この材料で形成された部材
の外面に当てられた光を放散すると共に、−紫外線から
明瞭な光を作り出す。この場合光源ユニットは透明材の
ケーシングにより囲繞されて規準部の前端部に固設され
る。且透明材でなるケーシングは規準部の前端部と取付
台上のハウジングとの間に好適に配設される。また光源
ユニットは商標名ベータライトとして市販されているよ
うなトリチウムガス光源をなす発光装置を包有する。
加えて本発明においては夜間又は日中の光鼠が低(晴天
のとき透明材のケーシングを通して、光源ユニットから
放出される光を制限するように構成される。これは軍事
目的上重要であり、使用者がターゲット側から逆狙撃さ
れることを防止し得る。これは規準部に摺動可能に筒状
の囲繞体即ちスリーブを装着することにより実現される
。このスリーブは規準部に対し一以上の位置において位
置決め可能に設けられる。
のとき透明材のケーシングを通して、光源ユニットから
放出される光を制限するように構成される。これは軍事
目的上重要であり、使用者がターゲット側から逆狙撃さ
れることを防止し得る。これは規準部に摺動可能に筒状
の囲繞体即ちスリーブを装着することにより実現される
。このスリーブは規準部に対し一以上の位置において位
置決め可能に設けられる。
本発明の他の実施態様において光源ユニットには規準部
の前端部に配設される発光ダイオードが具備され、この
発光ダイオードは規準部に形成された区画室内に配設さ
れる一以上の電池により付勢されるように構成される。
の前端部に配設される発光ダイオードが具備され、この
発光ダイオードは規準部に形成された区画室内に配設さ
れる一以上の電池により付勢されるように構成される。
この実施態様では外光を利用しないから透明材のケーシ
ング並びにスリーブを用い々必要がなく、発光ダイオー
ドによれば外部の条件が変化しても障害なく良好な光放
出を実現できる。
ング並びにスリーブを用い々必要がなく、発光ダイオー
ドによれば外部の条件が変化しても障害なく良好な光放
出を実現できる。
また規準部の後端部には透明なレンズが付設されており
、このレンズにより、光スポットの焦点が合わされ得る
。
、このレンズにより、光スポットの焦点が合わされ得る
。
以下図面を参照して本発明による照準器を説明する。当
該照準器は規準部(1)を具備しており、規準部(1)
は筒状ハウジングでなり且その中間部がバネビン(2)
によって0字状のブラケット(3)の両脚部に枢支され
ている。ブラケット(3)の胴部は柱状のスタッド(4
)K枢支され、スタッド(4)自体はブラケット(3)
の脚部と反対側に突出し且取付台(8)の一部をなすプ
レート(7)の孔を貫通して延びている。またこのスタ
ッド(4)には平ワツシヤ(5)が装着されると共に、
スタッド(4)の端部には、ブラケット(3)をプレー
ト(7)上に保持するように締付バネワッシャ(6)が
装着されている。この場合ブラケット(3)はプレート
(7) K対し回動自在となる。
該照準器は規準部(1)を具備しており、規準部(1)
は筒状ハウジングでなり且その中間部がバネビン(2)
によって0字状のブラケット(3)の両脚部に枢支され
ている。ブラケット(3)の胴部は柱状のスタッド(4
)K枢支され、スタッド(4)自体はブラケット(3)
の脚部と反対側に突出し且取付台(8)の一部をなすプ
レート(7)の孔を貫通して延びている。またこのスタ
ッド(4)には平ワツシヤ(5)が装着されると共に、
スタッド(4)の端部には、ブラケット(3)をプレー
ト(7)上に保持するように締付バネワッシャ(6)が
装着されている。この場合ブラケット(3)はプレート
(7) K対し回動自在となる。
取付台(8)の主部は規準部(1)に対し平行に延び、
且前端部が規準部(1)の前端部前方において上向きに
延びるハウジング(9)に連接される。取付台(8)に
は、例えば火器の取付ブラケットをなすような交換可能
なアダプタJOが装着されており、この場合取付台(8
ン並びにアダプタσOの互い尤整合する穴部に一対のポ
ル) 、11が挿通され、このボルトJQにバネワッシ
ャ(至)並びにナツトθのが装着される。
且前端部が規準部(1)の前端部前方において上向きに
延びるハウジング(9)に連接される。取付台(8)に
は、例えば火器の取付ブラケットをなすような交換可能
なアダプタJOが装着されており、この場合取付台(8
ン並びにアダプタσOの互い尤整合する穴部に一対のポ
ル) 、11が挿通され、このボルトJQにバネワッシ
ャ(至)並びにナツトθのが装着される。
規準部(1)の前端部はそのイそが小さくされ且光源ユ
ニット0りを受容可能にネジ部が内設されており、光源
ユニットθ4は規準部(1)の前端部から突出する光ガ
イドOGと共に規準部(1)の前端部に螺合される。
ニット0りを受容可能にネジ部が内設されており、光源
ユニットθ4は規準部(1)の前端部から突出する光ガ
イドOGと共に規準部(1)の前端部に螺合される。
また光源ユニツ) (141には発光装置(4)を収容
する穴部が具備され、発光装置翰は断面が矩形のガラス
管でなり、トリチウムガスが充填されると共に一つの内
面に螢光材が被覆されユニつの外面に反対側が被覆され
ている。一方発光装置翰を収容する穴部底面に対面する
残りの面には被覆が施されておらず、発光装置(1)か
ら放出される光が最大に光源ユニット04の本体内に向
けられるように設けられている。この場合発光装置翰は
急衝撃を受けたときこの衝撃を緩衝するように、透明な
合成樹脂の接着材によって光源ユニツ)Hの穴部内に固
定される。更に規準部(1)の前端部内には開口盤でな
り光源ユニット04の背部に位置するスクリーン(2)
が配設されており、このスクリーンαQと光源ユニット
04との間にはQ + +)ングCL、)が配設される
。当該スクリーン(ロ)Kより光源(141から放出さ
れる光が小さな光スポットとして照準器の後方に向って
規準部(1)内を通過せしめられ得る。加えて規準部(
1)の小径の前端部圧は筒状で透明のケーシング(ト)
が一部を重ね合わせて冠着され且接着剤ないしは他の装
着手段を介して固設されている。このケーシング(ト)
はライトガイド00を囲繞すると共に、規準部(1)と
反端側か閉鎖されて℃・る(特K1g2図参照)。
する穴部が具備され、発光装置翰は断面が矩形のガラス
管でなり、トリチウムガスが充填されると共に一つの内
面に螢光材が被覆されユニつの外面に反対側が被覆され
ている。一方発光装置翰を収容する穴部底面に対面する
残りの面には被覆が施されておらず、発光装置(1)か
ら放出される光が最大に光源ユニット04の本体内に向
けられるように設けられている。この場合発光装置翰は
急衝撃を受けたときこの衝撃を緩衝するように、透明な
合成樹脂の接着材によって光源ユニツ)Hの穴部内に固
定される。更に規準部(1)の前端部内には開口盤でな
り光源ユニット04の背部に位置するスクリーン(2)
が配設されており、このスクリーンαQと光源ユニット
04との間にはQ + +)ングCL、)が配設される
。当該スクリーン(ロ)Kより光源(141から放出さ
れる光が小さな光スポットとして照準器の後方に向って
規準部(1)内を通過せしめられ得る。加えて規準部(
1)の小径の前端部圧は筒状で透明のケーシング(ト)
が一部を重ね合わせて冠着され且接着剤ないしは他の装
着手段を介して固設されている。このケーシング(ト)
はライトガイド00を囲繞すると共に、規準部(1)と
反端側か閉鎖されて℃・る(特K1g2図参照)。
透明のケーシング(至)の閉鎖された端部にはその軸方
向に延びるようにジャックビン09が挿通され、且ジャ
ックビン09はハウジング(9)の室内に突出している
。ハウジング(9)の室は可撓性を有した材料で形成さ
れたシール材f21Hcより閉鎖されており、シール材
(2I)はジャックビン01を回動可能に囲繞している
。このシール材Q旧Cよってハウジング(9)の室内に
腹埃ないしは湿分が侵入することを阻止し、特に第5図
に示すように、ハウジング(9)には一対のネジ穴が具
備され、ネジ穴はその室内に向って延びると共に両ネジ
穴の軸線が互いに直角をなすように設けられる。各ネジ
穴には調節ネジ(22)、(23)が螺合されており、
ハウジング(9)の室内に突出せしめられる。ハウジン
グ(9)の室内においてはジャックピンQIK調節ネジ
(22)、(23)の内端が圧接されると共に1楔部材
(241の傾斜面が当接される。またハウジング(91
Kは楔部材(至)と共に楔部材と接合される締付ネジ(
ハ)を螺合するネジ穴が具備されており、更に締付ネジ
(ハ)はコイルバネ[株]を収容するように中空に設け
られている。これにより楔部材Q4にコイルバネ(至)
のバネ力が加えられ、延いてはジャックビン09が調節
ネジ囚、囚の内端と充分に圧接するようにジャックビン
0窃に対し楔部材241の傾斜面が圧接されることKな
る。且コイルバネ凶と締付ネジ四との間には、この締付
ネジの中空部を閉鎖するようにシール材(資)が付設さ
れる。
向に延びるようにジャックビン09が挿通され、且ジャ
ックビン09はハウジング(9)の室内に突出している
。ハウジング(9)の室は可撓性を有した材料で形成さ
れたシール材f21Hcより閉鎖されており、シール材
(2I)はジャックビン01を回動可能に囲繞している
。このシール材Q旧Cよってハウジング(9)の室内に
腹埃ないしは湿分が侵入することを阻止し、特に第5図
に示すように、ハウジング(9)には一対のネジ穴が具
備され、ネジ穴はその室内に向って延びると共に両ネジ
穴の軸線が互いに直角をなすように設けられる。各ネジ
穴には調節ネジ(22)、(23)が螺合されており、
ハウジング(9)の室内に突出せしめられる。ハウジン
グ(9)の室内においてはジャックピンQIK調節ネジ
(22)、(23)の内端が圧接されると共に1楔部材
(241の傾斜面が当接される。またハウジング(91
Kは楔部材(至)と共に楔部材と接合される締付ネジ(
ハ)を螺合するネジ穴が具備されており、更に締付ネジ
(ハ)はコイルバネ[株]を収容するように中空に設け
られている。これにより楔部材Q4にコイルバネ(至)
のバネ力が加えられ、延いてはジャックビン09が調節
ネジ囚、囚の内端と充分に圧接するようにジャックビン
0窃に対し楔部材241の傾斜面が圧接されることKな
る。且コイルバネ凶と締付ネジ四との間には、この締付
ネジの中空部を閉鎖するようにシール材(資)が付設さ
れる。
第3図では上述した調節ネジ囚、お並びに締付ネジ(ハ
)を含む位置調節系が固定状態にある。一方取付台(8
)並びにアダプタはりに対し規準部(1)を回動して新
たに位置決めする場合、先ず締付ネジ(ハ)を緩めてジ
ャックピン09に対する楔部材(財)の圧接力を解く。
)を含む位置調節系が固定状態にある。一方取付台(8
)並びにアダプタはりに対し規準部(1)を回動して新
たに位置決めする場合、先ず締付ネジ(ハ)を緩めてジ
ャックピン09に対する楔部材(財)の圧接力を解く。
これKよりハウジング(9)内においてジャックピン0
9が移動可能となり、所望の変位位置に置き得る。即ち
例えば調節ネジnを図示の状態で垂直方向内方に移動せ
しめれば、その内端によりジャックピンθ9を取付台(
8)の主部に向って変位し得る。これKより規準部(1
)がバネビン(2)を支点として回動され、規準部(1
)の軸線と照準器を装備させる装置、例えば火器の銃身
の軸線とが接近せしめられ得る。換言すれば照準器の上
動が行なわれる。このとき楔部材(財)にはコイルバネ
(至)のバネ力が加わっているから、締付ネジ(ハ)を
解放した状態にあってもジャックビン翰の回動を阻止し
ない程度に楔部材Q41がジャックビンCllIC当接
しており、ジャックビン翰は浮動することは抑止され4
得る。
9が移動可能となり、所望の変位位置に置き得る。即ち
例えば調節ネジnを図示の状態で垂直方向内方に移動せ
しめれば、その内端によりジャックピンθ9を取付台(
8)の主部に向って変位し得る。これKより規準部(1
)がバネビン(2)を支点として回動され、規準部(1
)の軸線と照準器を装備させる装置、例えば火器の銃身
の軸線とが接近せしめられ得る。換言すれば照準器の上
動が行なわれる。このとき楔部材(財)にはコイルバネ
(至)のバネ力が加わっているから、締付ネジ(ハ)を
解放した状態にあってもジャックビン翰の回動を阻止し
ない程度に楔部材Q41がジャックビンCllIC当接
しており、ジャックビン翰は浮動することは抑止され4
得る。
更に調節ネジ囚を垂直方向外向きに変位させた場合、ジ
ャックピン09はコイルバネ測のバネ力が加えられた楔
部材(財)の傾斜面により、取付台(8)の主部から離
れる方向に変位される。これにより規準部(1)はバネ
ビン(2)を支点として回動され、照準器を装備させる
装置、例えば火器の銃身の軸線に対し規準部(1)の軸
線が離間され得る。即ち照準器の下動が行なわれること
になる。
ャックピン09はコイルバネ測のバネ力が加えられた楔
部材(財)の傾斜面により、取付台(8)の主部から離
れる方向に変位される。これにより規準部(1)はバネ
ビン(2)を支点として回動され、照準器を装備させる
装置、例えば火器の銃身の軸線に対し規準部(1)の軸
線が離間され得る。即ち照準器の下動が行なわれること
になる。
一方調節ネジ霧は水平面に沿って調節され得、調節ネジ
を内方に変位させることによりジャックピンa9を第3
図において右方に変位でき、従って照準器の後端部から
見て左方向に調節動作が実現されることになる。この場
合U字状のブラケット(3)を介して規準部(1)はス
タッド(4)上に回動可能に装着されているから、上述
の如(左方向の移動が可能となり、ジャックピンell
がこの方向に変位するとき楔部材241に作用するコイ
ルバネ凶が圧縮される。−力調節ネジ器が外方に変位さ
れる場合、コイルバネ訛のバネ力が加えられた楔部材の
傾斜面によりジャックピン09は第3図の左方向に移動
され、U字状のブラケット(3)を介して枢支された規
準部(1)は照準器の後端部から見て右方向に移動され
得る。
を内方に変位させることによりジャックピンa9を第3
図において右方に変位でき、従って照準器の後端部から
見て左方向に調節動作が実現されることになる。この場
合U字状のブラケット(3)を介して規準部(1)はス
タッド(4)上に回動可能に装着されているから、上述
の如(左方向の移動が可能となり、ジャックピンell
がこの方向に変位するとき楔部材241に作用するコイ
ルバネ凶が圧縮される。−力調節ネジ器が外方に変位さ
れる場合、コイルバネ訛のバネ力が加えられた楔部材の
傾斜面によりジャックピン09は第3図の左方向に移動
され、U字状のブラケット(3)を介して枢支された規
準部(1)は照準器の後端部から見て右方向に移動され
得る。
調節ネジ囚、23は好適には左巻きネジとして設けられ
ており1例えば調節ネジのを第1図の反時計方向に回わ
した場合上動されて、ジャックピンOnに対する当接力
が低減され、規準部(1)が上動する。即ち調節ネジを
時計方向に回わせばジャックビン0呻に圧接し、反時計
方向に回わせばジャックピン01に対し引込み動作する
ことになり、この左巻きネジを用いることにより概して
使い勝手が良好になる。また調節ネジのに対しハウジン
グ(9)上に二重線の矢印並びに文字UおよびDを付し
、調節ネジ2つの回動方向を指示するように設ける(第
1図、第2図参照)。この場合文字Uは上動を、文字り
は下動を表わすことになる。同様に、図示はしてないが
調節ネジ囚に対しても二重線の矢印並びに左動を表わす
文字りおよび右動を表わす文字Rを付する。
ており1例えば調節ネジのを第1図の反時計方向に回わ
した場合上動されて、ジャックピンOnに対する当接力
が低減され、規準部(1)が上動する。即ち調節ネジを
時計方向に回わせばジャックビン0呻に圧接し、反時計
方向に回わせばジャックピン01に対し引込み動作する
ことになり、この左巻きネジを用いることにより概して
使い勝手が良好になる。また調節ネジのに対しハウジン
グ(9)上に二重線の矢印並びに文字UおよびDを付し
、調節ネジ2つの回動方向を指示するように設ける(第
1図、第2図参照)。この場合文字Uは上動を、文字り
は下動を表わすことになる。同様に、図示はしてないが
調節ネジ囚に対しても二重線の矢印並びに左動を表わす
文字りおよび右動を表わす文字Rを付する。
従って棟部材C!4)Icコイルバネ測のバネ力が加え
られているから、ジャックピン09に対し当接される楔
部材241の傾斜面により、調節ネジ221%囚の調節
動作全体に亘って調節ネジ2ム囚に対しジャックピンC
I9が円滑に当接されて保持される。所望の調節動の終
了後、締付ネジ(ホ)が楔部材Q滲を締付は固定するよ
うに締込まれ、これによりジャックピンQl並びに規準
器(1)が所望の位置に固定される。
られているから、ジャックピン09に対し当接される楔
部材241の傾斜面により、調節ネジ221%囚の調節
動作全体に亘って調節ネジ2ム囚に対しジャックピンC
I9が円滑に当接されて保持される。所望の調節動の終
了後、締付ネジ(ホ)が楔部材Q滲を締付は固定するよ
うに締込まれ、これによりジャックピンQl並びに規準
器(1)が所望の位置に固定される。
規準部(1)の主部には筒状のシールド体■が摺動可能
に装着されており、シールド体@はその一端部が規準部
(1)に形成された肩部−に当接可能に設けられている
。またシールド体■にはシールド体(至)を後退位置に
位置させたとき、プランジャおが当接するような壁部を
有した第1の穴6υが設けられている。プランジャ語自
体は規準部(1)の壁部に形成された穴部に配設されて
おり、且バネC341によりシールド体(至)の内面に
向って常に押圧されている。シールド281はハウジン
グ(9)に向って摺動でき、且シールド体(281を前
進位置に位置させたときプランジャ語が当接可能な壁部
を有した第2の穴C321が具備されている。
に装着されており、シールド体@はその一端部が規準部
(1)に形成された肩部−に当接可能に設けられている
。またシールド体■にはシールド体(至)を後退位置に
位置させたとき、プランジャおが当接するような壁部を
有した第1の穴6υが設けられている。プランジャ語自
体は規準部(1)の壁部に形成された穴部に配設されて
おり、且バネC341によりシールド体(至)の内面に
向って常に押圧されている。シールド281はハウジン
グ(9)に向って摺動でき、且シールド体(281を前
進位置に位置させたときプランジャ語が当接可能な壁部
を有した第2の穴C321が具備されている。
発光装置−が全ての方向に放光するが、このま工器外に
放光されることは軍事上特に夜間にはターゲット側から
視認されるから不適当であり、シールド体■を前方に移
動することにより透明なケーシング(至)を通して放光
されることが抑止され得る。シールド体(至)を前方に
最大限に移動した場合、ケーシングOaが完全に覆われ
、光が漏洩するととはない。またシールド体(至)がこ
の位置にあるとき、光源ユニット04には光が当たらず
集光できないから光も放出しない。この状態では発光装
置−が働(。この発光装置(ホ)は好ましくは小さな核
の光源であり緑色光を放出する。通常この発光装置−の
光は光ガイドQF9から放出される照度の高い光が存在
するからこれによって抑制され、認識されない。
放光されることは軍事上特に夜間にはターゲット側から
視認されるから不適当であり、シールド体■を前方に移
動することにより透明なケーシング(至)を通して放光
されることが抑止され得る。シールド体(至)を前方に
最大限に移動した場合、ケーシングOaが完全に覆われ
、光が漏洩するととはない。またシールド体(至)がこ
の位置にあるとき、光源ユニット04には光が当たらず
集光できないから光も放出しない。この状態では発光装
置−が働(。この発光装置(ホ)は好ましくは小さな核
の光源であり緑色光を放出する。通常この発光装置−の
光は光ガイドQF9から放出される照度の高い光が存在
するからこれによって抑制され、認識されない。
一方周囲が暗い場合は発光装置−のみから光が放出され
ること罠なる。
ること罠なる。
更に発光装置−から放出される緑色光は赤色の光源ユニ
ットθ尋の主部内を通過し、このとき光源ユニット04
はフィルタの如く機能するから、規準部(1)の後部か
ら視認し得る光スポットは赤色となる。使用者が夜間に
これを見る場合も発光装置−から放出され、光源ユニッ
ト04を通過する光スポットは赤色となる。
ットθ尋の主部内を通過し、このとき光源ユニット04
はフィルタの如く機能するから、規準部(1)の後部か
ら視認し得る光スポットは赤色となる。使用者が夜間に
これを見る場合も発光装置−から放出され、光源ユニッ
ト04を通過する光スポットは赤色となる。
一方特に軍事用に構成する場合光源ユニット0尋を内蔵
した電池(図示せず)により付勢される発光ダイオード
に変えることが好ましく、この場合電池の収容部(図示
せず)は規準部(1)の隔室内に収容せしめる。またケ
ーシング(7)は不透明材で形成され且シールド体(至
)はケーシング(至)が透光しないから割愛し得る。規
準部(1)の後端部には外周面にネジ山が設けられてお
り、且この1準部(1)の外周面に設けたネジ山と螺合
するようなネジ山を内周面に有したアイピース69が螺
合されている。アイピース(至)にはレンズ目金6ηを
介してレンズ(至)が保持されており、且スクリーン婚
を通過して光源ユニット04から放出される光スポット
の焦点を合わせるように機能する。
した電池(図示せず)により付勢される発光ダイオード
に変えることが好ましく、この場合電池の収容部(図示
せず)は規準部(1)の隔室内に収容せしめる。またケ
ーシング(7)は不透明材で形成され且シールド体(至
)はケーシング(至)が透光しないから割愛し得る。規
準部(1)の後端部には外周面にネジ山が設けられてお
り、且この1準部(1)の外周面に設けたネジ山と螺合
するようなネジ山を内周面に有したアイピース69が螺
合されている。アイピース(至)にはレンズ目金6ηを
介してレンズ(至)が保持されており、且スクリーン婚
を通過して光源ユニット04から放出される光スポット
の焦点を合わせるように機能する。
また規準部(1)における機能を有効に果たさせるため
、規準部(1)内圧はその後端部に付設したアイピース
の前方においてガスが充填される。アイピースは規準部
の後端部壱に緊密に固定されていて変位しないから、規
準部(1)内に水滴を生ぜずその機能に障害を来たさな
い。
、規準部(1)内圧はその後端部に付設したアイピース
の前方においてガスが充填される。アイピースは規準部
の後端部壱に緊密に固定されていて変位しないから、規
準部(1)内に水滴を生ぜずその機能に障害を来たさな
い。
一部上述したように人間の脳は眼から得た情報を合成し
て、いわば異質の単一の像を作る。本発明による照準器
は人間本来の機能を損わず、ターゲット近傍の単一の視
野を現出できる。また照準器からターゲットに対し格別
の検出用の光エネルギー等を放出してターゲットを捕捉
することな(、人間本来の機能を有効に使い本発明によ
る構成と相俟ってターゲットを捕捉できる。即ち強力な
サーチライトないしはレーザ光線を用いてターゲットを
照射して照準を合わせる場合と同等の機能を果たすよう
に、本発明による照準器においてはターゲラ)K照準を
合わせることができる。且実際には内装した光源は使用
にも視認できず、光はいわば光学的な幻影の作用を利用
して発生されることになる。この場合使用者の脳では火
器を発射する際にターゲットに対して照準合せをする光
点を注視した情報を得ることになる。一方実際上は照準
器内部並びにこれに相応して人間の脳内部に光点ないし
は光点の情報が入っている。
て、いわば異質の単一の像を作る。本発明による照準器
は人間本来の機能を損わず、ターゲット近傍の単一の視
野を現出できる。また照準器からターゲットに対し格別
の検出用の光エネルギー等を放出してターゲットを捕捉
することな(、人間本来の機能を有効に使い本発明によ
る構成と相俟ってターゲットを捕捉できる。即ち強力な
サーチライトないしはレーザ光線を用いてターゲットを
照射して照準を合わせる場合と同等の機能を果たすよう
に、本発明による照準器においてはターゲラ)K照準を
合わせることができる。且実際には内装した光源は使用
にも視認できず、光はいわば光学的な幻影の作用を利用
して発生されることになる。この場合使用者の脳では火
器を発射する際にターゲットに対して照準合せをする光
点を注視した情報を得ることになる。一方実際上は照準
器内部並びにこれに相応して人間の脳内部に光点ないし
は光点の情報が入っている。
しかして本発明による照準器は周卸の望遠照準器とは本
質的に異なるものである。即ち使用者は片目のみで照準
器を通してターゲットを視認するのではな(、一方の目
は照準器に当てる反面他方の目は照準器を通すことなく
、ターゲットを視認する。即ち利き目をレンズ(至)に
当てこのレンズを通して光源ユニット04)からの光ス
ポットを視認し、他方の目は直接ターゲットを凝視する
ことになる。
質的に異なるものである。即ち使用者は片目のみで照準
器を通してターゲットを視認するのではな(、一方の目
は照準器に当てる反面他方の目は照準器を通すことなく
、ターゲットを視認する。即ち利き目をレンズ(至)に
当てこのレンズを通して光源ユニット04)からの光ス
ポットを視認し、他方の目は直接ターゲットを凝視する
ことになる。
このとき両眼から脳に送られた情報によりターゲットの
像が作られ、ターゲットに対し光スポットが当たること
になることは当業者に容易に理解されよう。この構成に
よれば片目を閉じて利き目で照準を取るような構成に比
し両目を使うから極めて自然であり、照準動作を無意識
に実行し得る。
像が作られ、ターゲットに対し光スポットが当たること
になることは当業者に容易に理解されよう。この構成に
よれば片目を閉じて利き目で照準を取るような構成に比
し両目を使うから極めて自然であり、照準動作を無意識
に実行し得る。
ターゲットが移動する場合あるいは明瞭でブよいような
場合も片目の照準構成に比べて使用者の視覚機能は大巾
に増長され得、ターゲットに対し無意識のうちに火器の
照準が合わせられる。従って本発明の照準器によれば照
準合せ動作が顕著に簡潔化される。
場合も片目の照準構成に比べて使用者の視覚機能は大巾
に増長され得、ターゲットに対し無意識のうちに火器の
照準が合わせられる。従って本発明の照準器によれば照
準合せ動作が顕著に簡潔化される。
しかして本発明による照準器は上記の英国特許第1,3
32,512号に開示されたような照準器に比べて顕著
な利点を有する。特に本発明の照準÷)iにおいては上
記英国特許の照準器において用いていたような外部筒体
を除去できるから、製造が極めて容易で且製造コストも
低減できる。また本発明の照準器における規準部の回動
位置の調節が従来の照準器に比べて簡潔であり且高精度
に行なわれ得、また視第部の前端部から放出する光のシ
ールド構成を具備することにより、ターゲット側から視
認されることがな(軍事目的で用いる場合特に夜間に顕
著な効果を実現する。
32,512号に開示されたような照準器に比べて顕著
な利点を有する。特に本発明の照準÷)iにおいては上
記英国特許の照準器において用いていたような外部筒体
を除去できるから、製造が極めて容易で且製造コストも
低減できる。また本発明の照準器における規準部の回動
位置の調節が従来の照準器に比べて簡潔であり且高精度
に行なわれ得、また視第部の前端部から放出する光のシ
ールド構成を具備することにより、ターゲット側から視
認されることがな(軍事目的で用いる場合特に夜間に顕
著な効果を実現する。
本発明を図示の実施例に沿って上述したが、本発明は当
該図示の実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に含まれる多種多様な設計変更を包有するものであ
る。例えば規準部(1)内にグランジャ刹を配設する構
成に変え、シールド体(28)に付設してもよく、この
場合規準部の壁部にプランジャを係入する一以上の凹部
を設ける。またこの場合プランジャはリーフ状バネによ
り常時に規準部に対し押圧される。更に発光ダイオード
を他種の発光源に置換することもできる。加えて交換可
能なアダプタJOは照準器を装着する火器等に合わせて
適宜の形状、構造にし得る。
該図示の実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に含まれる多種多様な設計変更を包有するものであ
る。例えば規準部(1)内にグランジャ刹を配設する構
成に変え、シールド体(28)に付設してもよく、この
場合規準部の壁部にプランジャを係入する一以上の凹部
を設ける。またこの場合プランジャはリーフ状バネによ
り常時に規準部に対し押圧される。更に発光ダイオード
を他種の発光源に置換することもできる。加えて交換可
能なアダプタJOは照準器を装着する火器等に合わせて
適宜の形状、構造にし得る。
第1図は本発明による照準器の一実施例の側面図、第2
図は同中央縦断面図、第3図は第2図のm−nt線に沿
って切断した部分拡大断面図、第4図は第2図のIV−
IV線に沿って切断した部分拡大断面図、第5図は第2
図のV−Vに沿って切断した部分拡大断面図である。
図は同中央縦断面図、第3図は第2図のm−nt線に沿
って切断した部分拡大断面図、第4図は第2図のIV−
IV線に沿って切断した部分拡大断面図、第5図は第2
図のV−Vに沿って切断した部分拡大断面図である。
Claims (8)
- (1)規準部(1)と、取付台(8)と、光源ユニット
0滲と、ターゲットを狙う機器に規準部を装着させるア
ダプタJlとを備えた照準器において、取付台(8)が
アダプタJIIC装着され且規準部(1)が取付台(8
)に回動可能に枢着され、取付台(8)は取付台(8)
に対し規準部(1)の回動位置を調節する部材並びに所
望の位置に規準部(1)を固定する部材を具備し、光源
ユニットθ→は規準部(1)の前端部に位置せしめられ
ると共に規準部(1)の後部に向って光スポットを放出
するように設けられ、且規準部(1)の後部に光スポッ
トを覗(開口が具備されてなることを特徴とする照準器
。 - (2)規準部(1)はU字状のブラケット(3)の脚部
間に延びるピン(2)により第1の平面において回動可
能に枢支され、且ブラケット(3)の胴部が第1の平面
に対し直角な第2の平面において回動可能に取付台(8
)K枢着されてなる特許請求の範囲第1項記載の照準器
。 - (3)取付台(8)から上向きに突出し且規準部(1)
の前端部の前方に位置せしめられ、規準部の前部に配設
された光源ユニットから光が放出されろことを阻止する
装置が具備されてなる特許請求の範囲第1項又は第2項
記載の照準器。 - (4)光源ユニットから光が放出されることを阻止する
装置は取付台(8)の主部から上向きに突出し且規準部
(1)の前端部の前方に位置するハウジング(9)を備
え、規準器(1)の回動位置を調節する部材並びに規準
部を固定する部材はハウジング(9)内において協働可
能に設けられ、且規準部の前端部と連係可能に設けられ
てなる特許請求の範囲第3項記載の照準器。 - (5)規準部の回動位置を調節する部材は互いの軸線が
直角をなす一対のネジ23.囚でなり、ネジ2z。 囚はハウジング(9)のネジ穴に螺合され且規準部(1
)の前端部に保持されたジャックピン01と当接可能に
設けられてなる特許請求の範囲第4項記載の照重器。 - (6)規準部を固定する部材はハウジングに形成された
穴部に配設され、バネ力が加えられた楔部材041でな
り、楔部材の一端部はジャックピンθ9と当接可能に設
けられ、楔部材の他端部はハウジング(9)の穴部に配
設された締付ネジ(ハ)に当接可能に設げられ、且ハウ
ジング(9)の穴部に締付ネジr25)と螺合するネジ
部が設けられてなる特許請求の範囲第5項記載の照準器
。 - (7)ハウジング(9〕の穴部の軸線に対し−の調節ネ
ジ部の軸線が平行をなし、他方の調節ネジの軸線が実質
的に直角をなし、且楔部材C241の端部は穴部の軸線
に対し実質的に45度の角度で傾斜されジャックピンa
9に当接可能に設けられてなる特許請求の範囲第6項記
載の照準器。 - (8)光源ユニット0蜀は光を集光し、増大し且放出す
る光集収部材を有し、光源ユニット04に対し透明材で
なるケーシング(至)が周設され、ケーシング(ト)は
規準部の前端部に固設され且規準部(1)とハウジング
(9)との間に配設されてなる特許請求の範囲第(9)
ケーシング(ト)はハウジング(91K隣接する閉鎖さ
れた端部を有し、ケーシング(至)の閉鎖された端部に
ジャックピン09が取付けられ、ジャックピッθ袋はハ
ウジング(9)の室内に延設されてなる特許請求の範囲
第8項記載の照準器。 J0筒状のシールド体が規準部に摺動可能に取付けられ
、光源ユニットQ4からケーシング(至)を経る光の発
光を制限するように設けられてなる特許請求の範囲第8
項又は第9項記載の照準器。 αη[m i (1)の−以上の位置においてシールド
体(至)を保持する装置が設けられ、シールド体(至)
を保持する装置はシールド体並びに規準部のいずれか一
方に付設され且バネ力が加えられたプランジャ儲を備え
ると共に規準部(1)並びにシールド体(至)のいずれ
か一方の壁部の一以上の凹部Gυ、C1aK係合可能に
設けられてなる特許請求の範囲第10項記載の照準器。 04光源ユニツトQ4には発光装置翰が包有されてなる
特許請求の範囲第8項乃至第11項のいずれか一項記載
の照準器。 03発光装置翰は光ユニット04の凹部に配設されるト
リチウムガスの光源を備えてなる特許請求の範囲第12
項記載の照準器。 04光源ユニツ) Q4は規準部(1)の前端部に配設
された発光ダイオードを具備してなる特許請求の範囲第
1項乃至第7項のいずれか一項記載の照準器。 OF9規準部(1)の後端部に光スポットを焦点合せす
るレンズ(7)が覆設されてなる特許請求の範囲第1項
乃至第13項のいずれか一項記載の照準器。 αQ規準部(1)に不活性ガスが充填されてなる特許請
求の範囲第15項記載の照準器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8403242 | 1984-02-07 | ||
| GB08403242A GB2154018B (en) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | Improvements in sights |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182406A true JPS60182406A (ja) | 1985-09-18 |
Family
ID=10556232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60022707A Pending JPS60182406A (ja) | 1984-02-07 | 1985-02-07 | 照準器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4695159A (ja) |
| EP (1) | EP0160766A1 (ja) |
| JP (1) | JPS60182406A (ja) |
| GB (1) | GB2154018B (ja) |
Cited By (1)
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| JPH04101513U (ja) * | 1991-02-08 | 1992-09-02 | 株式会社ハツコー商事 | レ−ザ−サイト付き射撃照準望遠鏡 |
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-
1984
- 1984-02-07 GB GB08403242A patent/GB2154018B/en not_active Expired
- 1984-12-20 EP EP84308949A patent/EP0160766A1/en not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-02-07 US US06/699,140 patent/US4695159A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-02-07 JP JP60022707A patent/JPS60182406A/ja active Pending
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| JPH04101513U (ja) * | 1991-02-08 | 1992-09-02 | 株式会社ハツコー商事 | レ−ザ−サイト付き射撃照準望遠鏡 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0160766A1 (en) | 1985-11-13 |
| GB2154018B (en) | 1987-04-15 |
| US4695159A (en) | 1987-09-22 |
| GB2154018A (en) | 1985-08-29 |
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