JPS60182954A - 消毒の有効性を試験する方法および試験容器 - Google Patents
消毒の有効性を試験する方法および試験容器Info
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- JPS60182954A JPS60182954A JP60023702A JP2370285A JPS60182954A JP S60182954 A JPS60182954 A JP S60182954A JP 60023702 A JP60023702 A JP 60023702A JP 2370285 A JP2370285 A JP 2370285A JP S60182954 A JPS60182954 A JP S60182954A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12Q—MEASURING OR TESTING PROCESSES INVOLVING ENZYMES, NUCLEIC ACIDS OR MICROORGANISMS; COMPOSITIONS OR TEST PAPERS THEREFOR; PROCESSES OF PREPARING SUCH COMPOSITIONS; CONDITION-RESPONSIVE CONTROL IN MICROBIOLOGICAL OR ENZYMOLOGICAL PROCESSES
- C12Q1/00—Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions
- C12Q1/02—Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions involving viable microorganisms
- C12Q1/22—Testing for sterility conditions
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- Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は消毒の有効性を決める試験する方法および試験
容器、特に消毒後微生物の有無を決める試験方法および
試験容器に関する。
容器、特に消毒後微生物の有無を決める試験方法および
試験容器に関する。
病院で使用する多くの医療用品、例えば縫合糸、カテー
テル、手袋、包帯等は使用前消毒専門会社又は病院自体
において消毒する必要がある。この消也媒体としては、
スチーム、ドライヒート、消毒ガスおよび放射線が使用
されている。一方消毒の程度すなわち有効性を決めるの
に問題があり、消毒の有効性を迅速かつ高信頼をもって
決定する方法の開発が長い開票まれていた。
テル、手袋、包帯等は使用前消毒専門会社又は病院自体
において消毒する必要がある。この消也媒体としては、
スチーム、ドライヒート、消毒ガスおよび放射線が使用
されている。一方消毒の程度すなわち有効性を決めるの
に問題があり、消毒の有効性を迅速かつ高信頼をもって
決定する方法の開発が長い開票まれていた。
消毒の有効性を決める従来の一方法によれば、胞子板(
すなわち一般に所定の生態の微生物胞子を有する吸収紙
)を内装した小さなビンと、内部に無菌の細菌培養媒液
を入れた密封アンプルとが使用される。ビンには通常消
毒処理中スチームやガスを導入可能な構成(例えば閉鎖
部材内に設けられた半透膜や流路)がとられる。ビンは
消毒対象の物品と共に消毒室に置かれ、ビン内の微生物
が消毒対象品と共に同一の方法で消毒される。消毒が完
了した後、ビンは消毒室から取り出され、ビン内のアン
プルが破砕されアンプル内の培養媒液が消毒処理で生き
残った微生物と混合される。
すなわち一般に所定の生態の微生物胞子を有する吸収紙
)を内装した小さなビンと、内部に無菌の細菌培養媒液
を入れた密封アンプルとが使用される。ビンには通常消
毒処理中スチームやガスを導入可能な構成(例えば閉鎖
部材内に設けられた半透膜や流路)がとられる。ビンは
消毒対象の物品と共に消毒室に置かれ、ビン内の微生物
が消毒対象品と共に同一の方法で消毒される。消毒が完
了した後、ビンは消毒室から取り出され、ビン内のアン
プルが破砕されアンプル内の培養媒液が消毒処理で生き
残った微生物と混合される。
次にビンは、使用する微生物の菌株によシ異なるが1日
乃至数日間培養される。微生物が生き残っていれば、栄
養媒体によシ培養され混合液のベーμが変わるので、混
合液の色が変化したり濁シ度が上昇し消毒の不完全性が
示されることになる。
乃至数日間培養される。微生物が生き残っていれば、栄
養媒体によシ培養され混合液のベーμが変わるので、混
合液の色が変化したり濁シ度が上昇し消毒の不完全性が
示されることになる。
しかしながらこの方法は汚染することなくアンプル内の
媒液を破砕することが極めて困難であシ、所期の目的を
達成し得なかった。また検査結果を決定するのに比較的
時間がかかり且調五結果も不明確なことが多かった。史
に消毒の程度を高信頼度で定量的に決定することができ
なかった。
媒液を破砕することが極めて困難であシ、所期の目的を
達成し得なかった。また検査結果を決定するのに比較的
時間がかかり且調五結果も不明確なことが多かった。史
に消毒の程度を高信頼度で定量的に決定することができ
なかった。
一方これまでに生物学的活動を迅速に決定する装置が提
案されているが、これまでかかる装置は消毒程度を決定
するには使用できないものと考えられていた。例えば血
液、を髄分泌液等のサンプル内の細菌を決定する際、細
菌等の微生物を含むと考えられる試験サンプルを内部に
放射性同位体媒液を封入したビン内に入れ混合して接触
せしめることは周知である。次に密封されたビンを培養
することによって、サンプル内に存在する微生物によシ
媒液が代謝され、酸化され、放射性同位体を営む二酸化
炭素ガスが発生される。約4乃至8時間の比較的短時間
の間培養した後、ビンを培養室から取り出し発生した放
射性ガスを検出する周知の分析装置にかける。この分析
装置により、発生したガスおよび発生速度が定量的に測
定することにより試験サンプル内の微生物の活動の有無
および程度を認知する。放射性媒液を収容するかかるビ
ンは検査中通常密封状態に保たれるので、消毒ガスをビ
ンに導入する必要のある消毒程度表示法には使用されな
かった。
案されているが、これまでかかる装置は消毒程度を決定
するには使用できないものと考えられていた。例えば血
液、を髄分泌液等のサンプル内の細菌を決定する際、細
菌等の微生物を含むと考えられる試験サンプルを内部に
放射性同位体媒液を封入したビン内に入れ混合して接触
せしめることは周知である。次に密封されたビンを培養
することによって、サンプル内に存在する微生物によシ
媒液が代謝され、酸化され、放射性同位体を営む二酸化
炭素ガスが発生される。約4乃至8時間の比較的短時間
の間培養した後、ビンを培養室から取り出し発生した放
射性ガスを検出する周知の分析装置にかける。この分析
装置により、発生したガスおよび発生速度が定量的に測
定することにより試験サンプル内の微生物の活動の有無
および程度を認知する。放射性媒液を収容するかかるビ
ンは検査中通常密封状態に保たれるので、消毒ガスをビ
ンに導入する必要のある消毒程度表示法には使用されな
かった。
本発明の一目的は消毒の有効性を迅速かつ高信頼度で決
定する試験方法および試験装置を提供することにある。
定する試験方法および試験装置を提供することにある。
本発明の他の目的は消毒の有効性を定量的に決定可能な
試験方法および試験装置を提供することにある。
試験方法および試験装置を提供することにある。
本発明の更に他の目的は試験容器内の細菌胞子を消毒ガ
スと接触可能にし且培養中発生したガスを保持し得ると
共に試験容器を密封可能にし、更に培養後発生したガス
を容易に取シ出して分析可能な、消毒の有効性を決定す
るに有効で取扱容易な試験容器を提供することにある。
スと接触可能にし且培養中発生したガスを保持し得ると
共に試験容器を密封可能にし、更に培養後発生したガス
を容易に取シ出して分析可能な、消毒の有効性を決定す
るに有効で取扱容易な試験容器を提供することにある。
本発明の別の目的は試験容器に収容され培養媒液を入れ
た破砕の容易なアンプルを容易かつ高信頼度で破砕可能
な試験容器を提供すること(だある。
た破砕の容易なアンプルを容易かつ高信頼度で破砕可能
な試験容器を提供すること(だある。
本発明の他の目的は培養媒液の入ったアンプルを破砕し
たとき試験容器内の細菌胞子を有する試験板および培養
媒液を効果的かつ高信頼度をもって密封し、かつ試験容
器内で発生したガスを取シ出す間かかる密封状態を確実
に維持可能な試験容器を提供することにある。
たとき試験容器内の細菌胞子を有する試験板および培養
媒液を効果的かつ高信頼度をもって密封し、かつ試験容
器内で発生したガスを取シ出す間かかる密封状態を確実
に維持可能な試験容器を提供することにある。
本発明の更に別の目的は試験容器が非密封状態又は密封
状態に変化されるとき使用者がその状態の変化を視覚、
感触および聴覚によシレ知することのできる試験容器を
提供することにある。
状態に変化されるとき使用者がその状態の変化を視覚、
感触および聴覚によシレ知することのできる試験容器を
提供することにある。
本発明の他の目的は消毒手段としてスチーム、ドライヒ
ート、ガスおよび放射線を使用可能な試験容器を提供す
ることにある。
ート、ガスおよび放射線を使用可能な試験容器を提供す
ることにある。
以下、本発明を好ましい実施例に沿って説明する。
第1図乃至第7図を参照するに、本発明による殺白消毒
の有効性を試験する試験容器QGが示されている。試験
容器αOには、底部が閉鎖されたビン01)と、ビンα
υ内に垂直に収容され内部に媒体を封入せしめたアンプ
ル02)と、アンプル(1カの上端部に配設される環形
円板状の試験板θ4と、ビン(II)の上部の開放端部
に装着される閉鎖部材(15+とが包有される。ビンQ
l)はほぼ円筒状をなし、好ましくは透明で比較的硬質
のプラスチック材料で作られる。
の有効性を試験する試験容器QGが示されている。試験
容器αOには、底部が閉鎖されたビン01)と、ビンα
υ内に垂直に収容され内部に媒体を封入せしめたアンプ
ル02)と、アンプル(1カの上端部に配設される環形
円板状の試験板θ4と、ビン(II)の上部の開放端部
に装着される閉鎖部材(15+とが包有される。ビンQ
l)はほぼ円筒状をなし、好ましくは透明で比較的硬質
のプラスチック材料で作られる。
アンプルα2は周知の形状のもので、本実施例の場合は
ぼ円筒状の中央部と球面状の底部(12a)と円錐面に
近い形状の先細に延びる上部(12b)とを有している
。アンプルαりは破砕の容易なガラス材料で作られてお
シ、内部に所定量の栄養媒体aυが封入され得るように
設けられている。ビン(1υ内部の中央にビン01)と
アンプル0りの中央部とを同心に位置させるため、ビン
(II)の底部にはその中央から斜め上方へ延びる複数
のリプ(至)が具備されている。更にビンaυの下側内
面にはアンプル(+21の側部に当接しアンプル(t2
1を垂直に位置させ得るように内向きに突出した一対の
溝状のリブα9が対設されている。
ぼ円筒状の中央部と球面状の底部(12a)と円錐面に
近い形状の先細に延びる上部(12b)とを有している
。アンプルαりは破砕の容易なガラス材料で作られてお
シ、内部に所定量の栄養媒体aυが封入され得るように
設けられている。ビン(1υ内部の中央にビン01)と
アンプル0りの中央部とを同心に位置させるため、ビン
(II)の底部にはその中央から斜め上方へ延びる複数
のリプ(至)が具備されている。更にビンaυの下側内
面にはアンプル(+21の側部に当接しアンプル(t2
1を垂直に位置させ得るように内向きに突出した一対の
溝状のリブα9が対設されている。
試験板αaは殺菌消毒試験に用いる所定の微生物、好ま
しくは細菌胞子を含ませ得るような周知の種類の吸収材
料で作られる。当業者に周知のように、スチーム消毒の
有効性を調べる場合には胞子を含む微生物であるバチル
ス ステアロゼアロモフイルス(Bacillus s
tearotheromophilus )を使用でき
る。酸化エチレンの有効性を調べるのには通常バチルス
サブスチリス(Bacilue 5ubstilis
)が、放射線照射による消毒の有効性を調べる傾はバ
チルス プミルス(Bacillus pumllus
)を夫々使用し得る。これら微生物を併用して単一の
試験板(14)に含ませることも可能である。又ここで
は試験に用いる微生物として胞子を含むものに沿って説
明するが、胞子系以外の微生物も使用できることは理解
されよう。
しくは細菌胞子を含ませ得るような周知の種類の吸収材
料で作られる。当業者に周知のように、スチーム消毒の
有効性を調べる場合には胞子を含む微生物であるバチル
ス ステアロゼアロモフイルス(Bacillus s
tearotheromophilus )を使用でき
る。酸化エチレンの有効性を調べるのには通常バチルス
サブスチリス(Bacilue 5ubstilis
)が、放射線照射による消毒の有効性を調べる傾はバ
チルス プミルス(Bacillus pumllus
)を夫々使用し得る。これら微生物を併用して単一の
試験板(14)に含ませることも可能である。又ここで
は試験に用いる微生物として胞子を含むものに沿って説
明するが、胞子系以外の微生物も使用できることは理解
されよう。
ビンαυの端部に閉鎖部材αQを固定し得るように、閉
佃部材051にはビン(Iυの上部に形成された雄ネジ
部I21)と螺合可能な雌ネジ部(イ)が形成されてい
る。
佃部材051にはビン(Iυの上部に形成された雄ネジ
部I21)と螺合可能な雌ネジ部(イ)が形成されてい
る。
ビン(11)に対し閉鎖部材0eを回しビンaυに閉鎖
部材a9を容易に装着できるように、閉鎖部材αQの外
周には把持用のローレット面(イ)が形成される。
部材a9を容易に装着できるように、閉鎖部材αQの外
周には把持用のローレット面(イ)が形成される。
本発明の一実施態様によれば、閉鎖部材aυが雌雄ネジ
部を螺合することによりビン(lI)に装着された状態
で、ガス抜き用の流路全区画可能に構成される。更に詳
述するに、閉鎖部材0Qは消毒ガスが該流路を通り試験
容器00の内部へ移動可能な所定の第1の静止位置と、
試験容器00の内部を密封し同時にアンプル(121を
破壊して媒体を取シ出す所定の第2の静止位置とに位置
決め可能に設けられる。
部を螺合することによりビン(lI)に装着された状態
で、ガス抜き用の流路全区画可能に構成される。更に詳
述するに、閉鎖部材0Qは消毒ガスが該流路を通り試験
容器00の内部へ移動可能な所定の第1の静止位置と、
試験容器00の内部を密封し同時にアンプル(121を
破壊して媒体を取シ出す所定の第2の静止位置とに位置
決め可能に設けられる。
この場合ピン0υの雄ネジ部■Dには、ビン01)の外
周部如おいて円周方向に互いに離間され、且ビン01)
の長手方向に互いに整合する即ち一直線に並ぶガス抜き
用の多数の流路(至)が形成される。一方閉鎖部材θ四
の雌ネジ部(イ)はビン0υの外周面に対し半径方向l
A側へ離間した状態でビンの雄ネジ部01)と螺合する
ように設けられていて、ビンODの雄ネジ部乙9の流路
(ハ)がビン(Lυの外周面の周囲に形成されることに
なる。即ち第3図に示すように閉鎖部材OGがビンの端
部に螺着されたとき、ビン0υの長手方向に延びる複数
流路に)が区画されて、消毒ガスを試験容器00の外部
から閉鎖部材αQの下側を通し上方へ向って流動させ且
流路Q4を経てどン01)内部へ流動し得ることは理解
されよう。
周部如おいて円周方向に互いに離間され、且ビン01)
の長手方向に互いに整合する即ち一直線に並ぶガス抜き
用の多数の流路(至)が形成される。一方閉鎖部材θ四
の雌ネジ部(イ)はビン0υの外周面に対し半径方向l
A側へ離間した状態でビンの雄ネジ部01)と螺合する
ように設けられていて、ビンODの雄ネジ部乙9の流路
(ハ)がビン(Lυの外周面の周囲に形成されることに
なる。即ち第3図に示すように閉鎖部材OGがビンの端
部に螺着されたとき、ビン0υの長手方向に延びる複数
流路に)が区画されて、消毒ガスを試験容器00の外部
から閉鎖部材αQの下側を通し上方へ向って流動させ且
流路Q4を経てどン01)内部へ流動し得ることは理解
されよう。
更に本発明においては、閉鎖部材(1均をビン(11)
に対し更に回すことによシ、ピン0D内部に収容したア
ンプルθ2を破壊し、同時にビン0υを密封する構成が
とられる。これを詳述するにビンαυ内部かつアンプル
圓の外周部にはビン(11)並びにアンプル02)と同
心にラム(1)が配設される。ラム(至)はアンプル(
12)の上部外周部にアンプル0功に対し同心に位置す
る環状のカラ一部(aOa)と、アンプル(12)に対
し両側に位置するようにカラ一部(30a)から下方へ
延びる一対の破砕アーム部(3ob)と、各破砕アーム
部(30b)の下端部に設けられた球状の端部(30c
)とを有している(第3図参照)。ラム(ト)は破砕ア
ーム部(aob)がある角度曲がシ得るように好ましく
はプラスチック利料で作られる。またラム軸をアンプル
αυの周囲に好適に位置させるために、リプo9の上端
部には斜め上方且半径方向外側へ延びる傾斜部6υが形
成される。即ち傾斜部3ρはビン(1])の内周壁とア
ンプル02)とが緊密に当接する位置から斜め上方且半
径方向外側へ延びている。この傾斜部6υはビンの周壁
部に対設ジれておシ、ラム(至)の破砕各アーム部(3
ob)の球状の端部(30c)は傾斜部01)内面上に
当接し得る。破砕アーム部(aob)の主部をアンプル
(12)の外周面に対し好適な距離を置いて位置せしめ
且傾斜部0υ」二に適確に当接させるため、ビン(II
)の内周壁には対をなすリブに)が突設され、アーム部
(3ob)が対をなすリプQ間に垂面方向に相対移動可
能に間装される(第5図および第6図参照)。−1:た
破砕アーム部(301))の下端(3Qc)が球状に形
成されているからアーム部(301))は傾斜部0υに
活って容易に移動され得る。
に対し更に回すことによシ、ピン0D内部に収容したア
ンプルθ2を破壊し、同時にビン0υを密封する構成が
とられる。これを詳述するにビンαυ内部かつアンプル
圓の外周部にはビン(11)並びにアンプル02)と同
心にラム(1)が配設される。ラム(至)はアンプル(
12)の上部外周部にアンプル0功に対し同心に位置す
る環状のカラ一部(aOa)と、アンプル(12)に対
し両側に位置するようにカラ一部(30a)から下方へ
延びる一対の破砕アーム部(3ob)と、各破砕アーム
部(30b)の下端部に設けられた球状の端部(30c
)とを有している(第3図参照)。ラム(ト)は破砕ア
ーム部(aob)がある角度曲がシ得るように好ましく
はプラスチック利料で作られる。またラム軸をアンプル
αυの周囲に好適に位置させるために、リプo9の上端
部には斜め上方且半径方向外側へ延びる傾斜部6υが形
成される。即ち傾斜部3ρはビン(1])の内周壁とア
ンプル02)とが緊密に当接する位置から斜め上方且半
径方向外側へ延びている。この傾斜部6υはビンの周壁
部に対設ジれておシ、ラム(至)の破砕各アーム部(3
ob)の球状の端部(30c)は傾斜部01)内面上に
当接し得る。破砕アーム部(aob)の主部をアンプル
(12)の外周面に対し好適な距離を置いて位置せしめ
且傾斜部0υ」二に適確に当接させるため、ビン(II
)の内周壁には対をなすリブに)が突設され、アーム部
(3ob)が対をなすリプQ間に垂面方向に相対移動可
能に間装される(第5図および第6図参照)。−1:た
破砕アーム部(301))の下端(3Qc)が球状に形
成されているからアーム部(301))は傾斜部0υに
活って容易に移動され得る。
ラム軸を第3図に示す第1の静止位置である上位置から
第4図に示す第2の静止位置であるアンプル破砕位置へ
移動させるため、閉鎖部材(151にアンプル(+3並
びにラム軸のカラ一部(30a)と同心で且環状の下方
に突出する突出部缶が具備されている。
第4図に示す第2の静止位置であるアンプル破砕位置へ
移動させるため、閉鎖部材(151にアンプル(+3並
びにラム軸のカラ一部(30a)と同心で且環状の下方
に突出する突出部缶が具備されている。
従って、閉鎖部材(151を第3図の上位置をとる状態
からビンaυに対し更に回して下動させると、閉鎖部材
(イ)の突出部(2)がラム(ホ)のカラ一部(30a
)の上級部に圧接してラム軸が押し下げられる。このラ
ム(ホ)の下動によシ、破砕アーム部(aob)が傾斜
部6υに沿って下動するから半径方向内側に曲がると共
に端部(30c)のアンプル(12)に対する当圧力が
増大して最終的にアンプル(12)が破砕される。従っ
てアンプル(12)から栄養媒体(ト)が放出され、試
験板α勇が栄養媒体□□□中に落下しこれと接触する。
からビンaυに対し更に回して下動させると、閉鎖部材
(イ)の突出部(2)がラム(ホ)のカラ一部(30a
)の上級部に圧接してラム軸が押し下げられる。このラ
ム(ホ)の下動によシ、破砕アーム部(aob)が傾斜
部6υに沿って下動するから半径方向内側に曲がると共
に端部(30c)のアンプル(12)に対する当圧力が
増大して最終的にアンプル(12)が破砕される。従っ
てアンプル(12)から栄養媒体(ト)が放出され、試
験板α勇が栄養媒体□□□中に落下しこれと接触する。
アンプルα2の破砕と同時にビン(+1)内部を密封す
るため、閉鎖部材0ωが下動されてアンプル破砕位置に
達したとき、ビンθυの上端部が閉鎖部材Qυの下面に
突設した環状の密封リブ(至)と緊密に当接するように
設けられる。この閉鎖部材Q19の下動時に更に閉鎖部
材(ハ)がビン0])K対し強固に螺合されれば、両者
の邑接度はよシ高められる。この密封リプ(ト)は充分
な柔軟性を持たせることが好ましく、かつ閉鎖部材a9
の中心軸線に対しある角度内向きに傾斜させて突出せし
められる。第4図の如くビン(11)の上端部が密封リ
ブ(7)と緊密に圧接されることにより、ビンQ))全
体が密封されて消毒ガスが好適に封入される。
るため、閉鎖部材0ωが下動されてアンプル破砕位置に
達したとき、ビンθυの上端部が閉鎖部材Qυの下面に
突設した環状の密封リブ(至)と緊密に当接するように
設けられる。この閉鎖部材Q19の下動時に更に閉鎖部
材(ハ)がビン0])K対し強固に螺合されれば、両者
の邑接度はよシ高められる。この密封リプ(ト)は充分
な柔軟性を持たせることが好ましく、かつ閉鎖部材a9
の中心軸線に対しある角度内向きに傾斜させて突出せし
められる。第4図の如くビン(11)の上端部が密封リ
ブ(7)と緊密に圧接されることにより、ビンQ))全
体が密封されて消毒ガスが好適に封入される。
閉鎖部拐09をガス流動位置即ち詑1の静止位置である
上位置(第3図)又は密封位置即ち第2の静止位置であ
るアンプル破砕位置(第4図)に選択的に、確実且容易
に位置決めし得るように、閉鎖部材θ旬が上記の位置に
好適に位置決めされたとき、試験容器の操作者の視覚、
触覚ないしは聴覚によって妬゛実に要職し得る構成がと
られる。即ち閉鎖部材θQの中心に対し対称位置に一対
の固定脚部c3!iが具備されており、一方ビン01)
の中心に対し対称位置には半径方向外側に突出する一対
の耳部θ◇、θ力が具備され、この耳部hil、θつに
よシ閉鎖部材αυの各固定脚部(至)を第1の静止位置
即ちガス流動位置に確実に嵌入し保持する係合部が区画
される(第2図および第6図参照)。閉鎖部材θ9をビ
ン0υの上端部において円滑に回動可能になすと共に閉
鎖部材a均の固定脚部翰を上記の第1の静止位置即ちガ
ス流動位置に容易に位置決め可能にするため、固定脚部
翰の柔軟度が好適に選定され、且第1の耳部■には各固
定脚部(至)が耳部0])に架乗すると共に円滑に半径
方向外側に曲げられた後係合部に嵌入され得るように、
閉鎖部材θυの回転方向において次第に高さが大となる
ようなテーパ面■a)が設けられることが好ましい。こ
れにより閉鎖部材α9の固定脚部(至)は支障なく第1
の耳部0υを通過して確実に係合され、閉鎖部’t1’
(151がビン(1υに対し所定の位置に好適に保持
されることになり、また消毒ガスはビン(l ]、)の
雄ネジ部(2])に設けた流路を経て試験容器αO内部
に円滑に導入され得る。消毒ガスの試験容器00内への
導入を更に容易にするため、閉鎖部材θθの突出部材曽
には円周方向に互いに離間した開口部(35a)が設け
られておシ且この、開口部(35a)は閉鎖部材α9が
第1の静止位置即ちガス流動位置に固定されるときビン
(I])の雄ネジ部Q1)の流路Nと半径方向において
整合する(第5図参照)。
上位置(第3図)又は密封位置即ち第2の静止位置であ
るアンプル破砕位置(第4図)に選択的に、確実且容易
に位置決めし得るように、閉鎖部材θ旬が上記の位置に
好適に位置決めされたとき、試験容器の操作者の視覚、
触覚ないしは聴覚によって妬゛実に要職し得る構成がと
られる。即ち閉鎖部材θQの中心に対し対称位置に一対
の固定脚部c3!iが具備されており、一方ビン01)
の中心に対し対称位置には半径方向外側に突出する一対
の耳部θ◇、θ力が具備され、この耳部hil、θつに
よシ閉鎖部材αυの各固定脚部(至)を第1の静止位置
即ちガス流動位置に確実に嵌入し保持する係合部が区画
される(第2図および第6図参照)。閉鎖部材θ9をビ
ン0υの上端部において円滑に回動可能になすと共に閉
鎖部材a均の固定脚部翰を上記の第1の静止位置即ちガ
ス流動位置に容易に位置決め可能にするため、固定脚部
翰の柔軟度が好適に選定され、且第1の耳部■には各固
定脚部(至)が耳部0])に架乗すると共に円滑に半径
方向外側に曲げられた後係合部に嵌入され得るように、
閉鎖部材θυの回転方向において次第に高さが大となる
ようなテーパ面■a)が設けられることが好ましい。こ
れにより閉鎖部材α9の固定脚部(至)は支障なく第1
の耳部0υを通過して確実に係合され、閉鎖部’t1’
(151がビン(1υに対し所定の位置に好適に保持
されることになり、また消毒ガスはビン(l ]、)の
雄ネジ部(2])に設けた流路を経て試験容器αO内部
に円滑に導入され得る。消毒ガスの試験容器00内への
導入を更に容易にするため、閉鎖部材θθの突出部材曽
には円周方向に互いに離間した開口部(35a)が設け
られておシ且この、開口部(35a)は閉鎖部材α9が
第1の静止位置即ちガス流動位置に固定されるときビン
(I])の雄ネジ部Q1)の流路Nと半径方向において
整合する(第5図参照)。
閉鎖部材Q!9を第4図に示す第2の静止位置、即ち密
刺位置に位置決めするには、閉鎖部材OQを回し、固定
脚部(至)の通過を容易にするため端面に丸味が付けら
れた第2の耳部(6)を通過させて、更にビンαすに対
する螺合度を深める。閉鎖部材αeが第4図に示す密封
位置近傍に達しだとき、固定脚部qは第2の耳部(ロ)
と協働する。第2の耳部θ→はこの場合第1の耳部I4
Bの下位に且ビンαυの軸方向に離間され、ビン(1υ
の中心に対し対称に配設されでいる。また固定脚部■全
給封位置に容易に位置させるため、耳部(財)にも第1
の耳部01)と同様のテーパ面(44a)が形成されて
おり、同様にテーパ面(44の上で固定耳部Glは曲げ
られ、耳部■を越えたとき閉鎖部材09は密封位置に確
実に位置′:するように設けられている。上記の固定脚
部翰および耳部θD。
刺位置に位置決めするには、閉鎖部材OQを回し、固定
脚部(至)の通過を容易にするため端面に丸味が付けら
れた第2の耳部(6)を通過させて、更にビンαすに対
する螺合度を深める。閉鎖部材αeが第4図に示す密封
位置近傍に達しだとき、固定脚部qは第2の耳部(ロ)
と協働する。第2の耳部θ→はこの場合第1の耳部I4
Bの下位に且ビンαυの軸方向に離間され、ビン(1υ
の中心に対し対称に配設されでいる。また固定脚部■全
給封位置に容易に位置させるため、耳部(財)にも第1
の耳部01)と同様のテーパ面(44a)が形成されて
おり、同様にテーパ面(44の上で固定耳部Glは曲げ
られ、耳部■を越えたとき閉鎖部材09は密封位置に確
実に位置′:するように設けられている。上記の固定脚
部翰および耳部θD。
0邊並びにHにより、試験容器00の操作者は閉鎖部材
09をガス流動位置および密封位置に容易に達成でき、
且閉鎖部材(M9がこれらの位置をとったとき固定脚部
の位置を税関できると共に、嵌入音を聴覚で、また固定
耳部(至)が耳部を越える動作を触覚で知覚できること
は理解されよう。
09をガス流動位置および密封位置に容易に達成でき、
且閉鎖部材(M9がこれらの位置をとったとき固定脚部
の位置を税関できると共に、嵌入音を聴覚で、また固定
耳部(至)が耳部を越える動作を触覚で知覚できること
は理解されよう。
以上の説明から、閉鎖部材QQが第1のガス流動位置(
第3図)に静止している場合、試験容器00は消毒対象
物と共に消毒室に置かれ、ビン(11)内の試験板(1
4)上の微生物が消岑対象物と共に同様に消毒処即金受
は得ることは理解されよう。消毒処理が完了した後、試
験容器GOは取シ出され、閉鎖部材αQをビン(11)
に対し更に回す即ち螺合の程度を深めることによりラム
(1)がアンプル(IZに対し下方へ押圧されてアンプ
ル(1りが容易に破砕され、ビン(1υ内において媒体
0υが放出されて試験板04が媒体aO内に落下し接触
する(第4図参照)。この場合ビン(1υに対し閉鎖部
材(イ)を充分に回わす、必要ならば更に回動すること
により、ビン(lυの上端部に対し閉釦部利(15+の
密封リブ(至)が圧接されて試験容器(IOの内部が外
部環境に対し良好に密封され、又閉鎖部詞創9の固定脚
部(至)が第2の耳部■上を越えた±これに係合され固
定されるから閉鎖部材Q0は確実に密封位置に保持され
ることになる。
第3図)に静止している場合、試験容器00は消毒対象
物と共に消毒室に置かれ、ビン(11)内の試験板(1
4)上の微生物が消岑対象物と共に同様に消毒処即金受
は得ることは理解されよう。消毒処理が完了した後、試
験容器GOは取シ出され、閉鎖部材αQをビン(11)
に対し更に回す即ち螺合の程度を深めることによりラム
(1)がアンプル(IZに対し下方へ押圧されてアンプ
ル(1りが容易に破砕され、ビン(1υ内において媒体
0υが放出されて試験板04が媒体aO内に落下し接触
する(第4図参照)。この場合ビン(1υに対し閉鎖部
材(イ)を充分に回わす、必要ならば更に回動すること
により、ビン(lυの上端部に対し閉釦部利(15+の
密封リブ(至)が圧接されて試験容器(IOの内部が外
部環境に対し良好に密封され、又閉鎖部詞創9の固定脚
部(至)が第2の耳部■上を越えた±これに係合され固
定されるから閉鎖部材Q0は確実に密封位置に保持され
ることになる。
ここでアンプル(1り内に含まれる媒体aGは細菌培養
する無l養分液で6D、放射性同位体を含んでいて、円
盤状の試験板0滲上の培養微生物と接触され所定の期間
培養されると、適宜の検出器によシ検出可能な放射性二
酸化炭素ガスが発生する。放射性同位体はグルコースの
ような糖であシ、その炭素はすべて140放射性同位体
であることが好ましい。細自培養する培養媒体として他
の放射性物質も使用できることは当業者には理解されよ
う。
する無l養分液で6D、放射性同位体を含んでいて、円
盤状の試験板0滲上の培養微生物と接触され所定の期間
培養されると、適宜の検出器によシ検出可能な放射性二
酸化炭素ガスが発生する。放射性同位体はグルコースの
ような糖であシ、その炭素はすべて140放射性同位体
であることが好ましい。細自培養する培養媒体として他
の放射性物質も使用できることは当業者には理解されよ
う。
アングルα力を破砕したとき閉鎖部材Q句がビンθDに
対し緊密に密封されるので、試験容器(l(身の内部で
培養する間試験容器00内で発生したガスが内部に保持
される。培養される微生物から検出可能な放射性ガスを
発生させる培養期間に1、通常数時間で充分である。
対し緊密に密封されるので、試験容器(l(身の内部で
培養する間試験容器00内で発生したガスが内部に保持
される。培養される微生物から検出可能な放射性ガスを
発生させる培養期間に1、通常数時間で充分である。
本発明によって消誘効呆の判別を行なう場合、上述のよ
うに密封された試験容器(10で微生物の培養を可能に
した後この試験容器OGを放射性ガスを分析する分析装
置t4に取シ付ける。分析装置勾によシ試験容器αOか
ら培養によシ生じたガスが取シ出され分析されて、消毒
を加えても残留した微生物の活動程度が定量的に判別さ
れる。分析装置−によシ試験容器αOからガスを容易に
抽出するように、閉鎖部材(イ)の上端部には弾性材で
なる隔壁aυが配設される。即ち図示のように隔壁の刀
は閉鎖部材Qf9の頂部に付設され、且環状の閉鎖リン
グ6諺によ)閉鎖部材0Qの頂部に対し好適に固定され
る。
うに密封された試験容器(10で微生物の培養を可能に
した後この試験容器OGを放射性ガスを分析する分析装
置t4に取シ付ける。分析装置勾によシ試験容器αOか
ら培養によシ生じたガスが取シ出され分析されて、消毒
を加えても残留した微生物の活動程度が定量的に判別さ
れる。分析装置−によシ試験容器αOからガスを容易に
抽出するように、閉鎖部材(イ)の上端部には弾性材で
なる隔壁aυが配設される。即ち図示のように隔壁の刀
は閉鎖部材Qf9の頂部に付設され、且環状の閉鎖リン
グ6諺によ)閉鎖部材0Qの頂部に対し好適に固定され
る。
隔壁φ〃は閉鎖部材Qυに充分気密に圧接可能なゴム材
で作られておシ、好適な皮下注射器の針を隔壁6])に
差込み外気を試験容器に導入することなく試験容器QO
内からガスを取シ出すζkができる。ガスの取出し前に
隔壁Gυを清浄に保つため、閉鎖部材婦の上面部に取外
し可能なエンドキャップ(財)が装着され(第3図参照
)、ガスの取出し時には試験容器αGから第4図のよう
に取外される。
で作られておシ、好適な皮下注射器の針を隔壁6])に
差込み外気を試験容器に導入することなく試験容器QO
内からガスを取シ出すζkができる。ガスの取出し前に
隔壁Gυを清浄に保つため、閉鎖部材婦の上面部に取外
し可能なエンドキャップ(財)が装着され(第3図参照
)、ガスの取出し時には試験容器αGから第4図のよう
に取外される。
第8図並びに第9図に示すような密封された試験容器Q
O内の放射性ガスを取シ出し分析する分析装置句は、米
国特許第3,935,073号に開示されると共にジョ
ンソン ラバトリーズ社から販売されているバクテック
モデルズ(Bactea modθ1θ)301又は4
60のような周知なものを使用できる。
O内の放射性ガスを取シ出し分析する分析装置句は、米
国特許第3,935,073号に開示されると共にジョ
ンソン ラバトリーズ社から販売されているバクテック
モデルズ(Bactea modθ1θ)301又は4
60のような周知なものを使用できる。
分析装置t4には、イオン室軸と、電子メータ表示部−
と、シーケンス制御部(ト)と、二酸化炭素CO2の吸
収部に)と、真空ポンプ句と、制御弁in 、 鏝とが
包有される。試験容器(10を分析装置に)に取シ付け
、消毒された注射針■、−を閉鎖部材0Qのゴム製隔壁
Φυに差込み、注射針−から取シ出したガスを弁輪を経
てイオン室曽へ送シ放射性同位体を測定する。この場合
、微生物の活動の程度が電子メータ表不部曽およびプリ
ンタ卿で表示される。−刃側定量が所定レベルを越える
ような場合、ランプ−が好適な電子回路を介し点灯可能
に設けられる。
と、シーケンス制御部(ト)と、二酸化炭素CO2の吸
収部に)と、真空ポンプ句と、制御弁in 、 鏝とが
包有される。試験容器(10を分析装置に)に取シ付け
、消毒された注射針■、−を閉鎖部材0Qのゴム製隔壁
Φυに差込み、注射針−から取シ出したガスを弁輪を経
てイオン室曽へ送シ放射性同位体を測定する。この場合
、微生物の活動の程度が電子メータ表不部曽およびプリ
ンタ卿で表示される。−刃側定量が所定レベルを越える
ような場合、ランプ−が好適な電子回路を介し点灯可能
に設けられる。
これによシ測定された放射性同位体成分の検出値は、培
養後試験容器θQ内に残留する微生物を示し、消毒の有
効性の程度を定量的に示すことになる。
養後試験容器θQ内に残留する微生物を示し、消毒の有
効性の程度を定量的に示すことになる。
試験容器QG内のガスがサンプリングされ分析された彼
、弁輪が・作動されイオン室軸がエヤフィルタff4と
連通されて、イオン室曽が清浄な空気で充満され、分析
装置−は次のサンプルを分析可能な状態にされる。実際
上、消毒の有効性は培養完了(通常2〜3時間かかる)
後、分析装置(へ)によシ数分で判別できることが判明
している。
、弁輪が・作動されイオン室軸がエヤフィルタff4と
連通されて、イオン室曽が清浄な空気で充満され、分析
装置−は次のサンプルを分析可能な状態にされる。実際
上、消毒の有効性は培養完了(通常2〜3時間かかる)
後、分析装置(へ)によシ数分で判別できることが判明
している。
更に第10図および第11図には、本発明の他の実施例
の試験容器が示されている。同図において上述の実施例
と同様の部材には上述の実施例において用いた番号に符
号rWJを付して示しである。試験容器(10W)には
、閉鎖部材(15w) 、円盤状の試験板(14W)
lおよび放射性同位体媒体を封入したアンプル(12w
)が包有される。また本実施例においては、ビン(l1
w)は全体が実質的に同径の円筒形でなシ、ビン(11
W)は底部が閉鎖されておシ、且底部にはアンプル(1
2W)を支承するリブ(18W)が、上部周面には雄ネ
ジ部(21W)が夫々形成されている。従って上述の実
施例と同様に閉鎖部材(15w)が第10図に示すよう
な第1の固定位置にある場合、試験容器00内の試験板
(14w)に対し消毒処理を行なうことができる。
の試験容器が示されている。同図において上述の実施例
と同様の部材には上述の実施例において用いた番号に符
号rWJを付して示しである。試験容器(10W)には
、閉鎖部材(15w) 、円盤状の試験板(14W)
lおよび放射性同位体媒体を封入したアンプル(12w
)が包有される。また本実施例においては、ビン(l1
w)は全体が実質的に同径の円筒形でなシ、ビン(11
W)は底部が閉鎖されておシ、且底部にはアンプル(1
2W)を支承するリブ(18W)が、上部周面には雄ネ
ジ部(21W)が夫々形成されている。従って上述の実
施例と同様に閉鎖部材(15w)が第10図に示すよう
な第1の固定位置にある場合、試験容器00内の試験板
(14w)に対し消毒処理を行なうことができる。
試験板(14W)の消毒処理稜、本実施例においても閉
鎖部材(15W)をビン(l1w)に対し更に回しアン
プル02w)を破砕するように構成される。本実施例に
おいてはアンプル(12−)の下半部が垂直な破砕アー
ム部fQを有するほぼU字状の破砕部材(ハ)内に支承
され、破砕アーム部q6自体はアンプル(12w)の中
心に対し対称に位置するように対設されている。また破
砕アーム部CGの上端部にはアンプル(12w)に直接
するビート状の端部CI樽が具備される。且破砕アーム
部fQを移動しアンプル(12w)を破砕するよう、ラ
ム(3ow)がアンプル(12−)の上部の周囲におい
てアンプル(12w)と同心に配設されておシ、このラ
ム(30w)には下方に延び別の破砕アーム部をなすよ
うな脚部(30(b)−)が具備され、且脚部(30(
i)e)はくさび状の端部■を有している。本実施例に
おいては、脚部(30(t)>)がビン(l1w)の内
周壁面に近接して位置せしめられる。更に破砕アーム部
fQおよびラムの脚部(30(1))W)をアンプル(
12−)の中心に対し対称に好適に位置させるように、
ビン(11−)の内壁には半径方向内側に延びる複数対
のリプ0υが突設されておシ、このリプ6υによシ破砕
アーム部7Gおよびラム(30w)の脚部(30(1)
)W)を係入する係合部が区画される。しかしていま閉
鎖部材(15W)のビン(l1w)に対する螺合度を深
めると、閉鎖部材(15w)の突出部材(35w)がラ
ム(30−)と当接し、ラム(30w)が押下けられて
、脚部(30(1))W)のくさび形の端部■が破砕ア
ーム部170とビン(11−)壁との間に侵入する。こ
れによシ破砕アーム部fQのビード状の端部O′峠がア
ンプル(12W)の中心に向って内側へ押圧される。こ
の端部Q砂によシアンプル(12W)に加わる力はアン
プル(12W)の比較的破砕し易い中央部に集中し、ア
ンプル(12W)が確実に破砕されることになる。アン
プル(12w)が破砕されるとき、閉鎖部材(15w)
はビン(11W)の上端部に深く螺合され、上述の実施
例と同様に試験容器は緊密に密封烙れる。次に試験容器
(IOW)は培養に付され、放射性ガスの検出工程を経
て消譬の有効性が定量的に判別され得る。尚他の構成並
びに作用は上述の第1図乃至第7図に示す実施例と実質
的に同様である。
鎖部材(15W)をビン(l1w)に対し更に回しアン
プル02w)を破砕するように構成される。本実施例に
おいてはアンプル(12−)の下半部が垂直な破砕アー
ム部fQを有するほぼU字状の破砕部材(ハ)内に支承
され、破砕アーム部q6自体はアンプル(12w)の中
心に対し対称に位置するように対設されている。また破
砕アーム部CGの上端部にはアンプル(12w)に直接
するビート状の端部CI樽が具備される。且破砕アーム
部fQを移動しアンプル(12w)を破砕するよう、ラ
ム(3ow)がアンプル(12−)の上部の周囲におい
てアンプル(12w)と同心に配設されておシ、このラ
ム(30w)には下方に延び別の破砕アーム部をなすよ
うな脚部(30(b)−)が具備され、且脚部(30(
i)e)はくさび状の端部■を有している。本実施例に
おいては、脚部(30(t)>)がビン(l1w)の内
周壁面に近接して位置せしめられる。更に破砕アーム部
fQおよびラムの脚部(30(1))W)をアンプル(
12−)の中心に対し対称に好適に位置させるように、
ビン(11−)の内壁には半径方向内側に延びる複数対
のリプ0υが突設されておシ、このリプ6υによシ破砕
アーム部7Gおよびラム(30w)の脚部(30(1)
)W)を係入する係合部が区画される。しかしていま閉
鎖部材(15W)のビン(l1w)に対する螺合度を深
めると、閉鎖部材(15w)の突出部材(35w)がラ
ム(30−)と当接し、ラム(30w)が押下けられて
、脚部(30(1))W)のくさび形の端部■が破砕ア
ーム部170とビン(11−)壁との間に侵入する。こ
れによシ破砕アーム部fQのビード状の端部O′峠がア
ンプル(12W)の中心に向って内側へ押圧される。こ
の端部Q砂によシアンプル(12W)に加わる力はアン
プル(12W)の比較的破砕し易い中央部に集中し、ア
ンプル(12W)が確実に破砕されることになる。アン
プル(12w)が破砕されるとき、閉鎖部材(15w)
はビン(11W)の上端部に深く螺合され、上述の実施
例と同様に試験容器は緊密に密封烙れる。次に試験容器
(IOW)は培養に付され、放射性ガスの検出工程を経
て消譬の有効性が定量的に判別され得る。尚他の構成並
びに作用は上述の第1図乃至第7図に示す実施例と実質
的に同様である。
第12図には、本発明の更に他の実施例の試験容器が示
されており、同図において上述の第1図乃至第7図に示
す実施例と同様の部材には上述の実施例に用いた番号に
符号rXJを付して示しである。試験容器(IOX)
Kは、閉鎖部材(15X) を実質的に円筒状のビン(
IIX) 、並びに放射性同位体成分を含む培養媒体が
封入されたアンプル(12X)とが包有されておシ、ア
ンプル(12x)は上述の実施例における上端部と同形
の端部(12(1))りが上述の実施例と逆に下向にビ
ン(nx)内に配設されている。まだ本実施例において
は試験板(14x)は逆向きにしたアンプル(12x)
の上側の球面状の端部上に保持され、且閉鎖部材(15
x)の突出部(35,)により囲繞されるように突出部
(35x)内に位置している。且アンプル(12X)の
下側の端部(12(b)x)は断面が矩形の複数のリプ
(18x)の、比較的鋭い隅部■に当接して支承されて
おシ、リプ(18x)自体はビン(IIX)の底部に一
体に形成されている。更に閉鎖部材(15X)の突出部
(35x)には比較的鋭い環状の縁部(ハ)を有する拡
大された下端部が具備されておシ、縁部(イ)自体はア
ンプル(12M)の上側の端部に当接可能に設けられて
いる。
されており、同図において上述の第1図乃至第7図に示
す実施例と同様の部材には上述の実施例に用いた番号に
符号rXJを付して示しである。試験容器(IOX)
Kは、閉鎖部材(15X) を実質的に円筒状のビン(
IIX) 、並びに放射性同位体成分を含む培養媒体が
封入されたアンプル(12X)とが包有されておシ、ア
ンプル(12x)は上述の実施例における上端部と同形
の端部(12(1))りが上述の実施例と逆に下向にビ
ン(nx)内に配設されている。まだ本実施例において
は試験板(14x)は逆向きにしたアンプル(12x)
の上側の球面状の端部上に保持され、且閉鎖部材(15
x)の突出部(35,)により囲繞されるように突出部
(35x)内に位置している。且アンプル(12X)の
下側の端部(12(b)x)は断面が矩形の複数のリプ
(18x)の、比較的鋭い隅部■に当接して支承されて
おシ、リプ(18x)自体はビン(IIX)の底部に一
体に形成されている。更に閉鎖部材(15X)の突出部
(35x)には比較的鋭い環状の縁部(ハ)を有する拡
大された下端部が具備されておシ、縁部(イ)自体はア
ンプル(12M)の上側の端部に当接可能に設けられて
いる。
閉鎖部材(15X)が第12図に示す位置にある場合、
消毒ガスを上述の実施例と同様に消毒処理時にビン(n
x)内に流入可能である。次いで消毒処理が完了した後
、閉鎖部材(15X)はビン(11X)に対し深く螺合
され、突出部材(35X)がアンプル(12x)に圧接
せしめられてアンプル(12X)がその軸方向に圧迫さ
れる。
消毒ガスを上述の実施例と同様に消毒処理時にビン(n
x)内に流入可能である。次いで消毒処理が完了した後
、閉鎖部材(15X)はビン(11X)に対し深く螺合
され、突出部材(35X)がアンプル(12x)に圧接
せしめられてアンプル(12X)がその軸方向に圧迫さ
れる。
これに伴い大きな力が突出部(35X)の下側の端部(
12(b)x)とビン(IIX)のリプ(18X)との
当傍点に集中して加わシ、この力によってアンプル(1
2X)が確実に破砕され、同時に閉鎖部材(15x)が
ビン(IIX)を気密に密封するようにビン(11x)
の端部に圧接される。
12(b)x)とビン(IIX)のリプ(18X)との
当傍点に集中して加わシ、この力によってアンプル(1
2X)が確実に破砕され、同時に閉鎖部材(15x)が
ビン(IIX)を気密に密封するようにビン(11x)
の端部に圧接される。
尚他の構成並びに作用は上述の第1図乃至第7図に示す
実施例と実質的に同様である。
実施例と実質的に同様である。
第13図および第14図には、本発明の更に別の実施例
の試験容器が示されておシ、上述の第1図乃至第7図に
示す実施例と実質的に同一の部材には上述の実施例に用
いた番号に符号「y」を付して示しである。試験容器(
10y)にはビン(11y)が包有され、ビン(lly
)は放射性同位体を含む培養媒体(16y)をアンプル
を用いることなく直接封入する円筒状の胴部■と、小径
のネック部■と、大径で周面に雄ネジ部を有する上部f
3Iとを有している。また雄ネジ部を有した閉鎖部材(
15y)が上部■に螺合される。消毒処理中培養媒体(
16y)を円盤状の試験板(14y)並びに外気と隔離
するように、ゴム製の止め部利−がネック部性内に嵌入
されておシ、この止め部材(イ)の上部に試験板(14
y)が載置される。
の試験容器が示されておシ、上述の第1図乃至第7図に
示す実施例と実質的に同一の部材には上述の実施例に用
いた番号に符号「y」を付して示しである。試験容器(
10y)にはビン(11y)が包有され、ビン(lly
)は放射性同位体を含む培養媒体(16y)をアンプル
を用いることなく直接封入する円筒状の胴部■と、小径
のネック部■と、大径で周面に雄ネジ部を有する上部f
3Iとを有している。また雄ネジ部を有した閉鎖部材(
15y)が上部■に螺合される。消毒処理中培養媒体(
16y)を円盤状の試験板(14y)並びに外気と隔離
するように、ゴム製の止め部利−がネック部性内に嵌入
されておシ、この止め部材(イ)の上部に試験板(14
y)が載置される。
止め部利(イ)の上方において試験板(14y)の消毒
後、試験容器(10y)内部f:/A気から密封し、同
時に試験板(14y)が培養媒体(16y)に浸漬され
得るように、閉鎖部材(15y)には環状で上述の実施
例に比し下方に幾分長手に延びる突出部(35y)が具
備される。しかして閉鎖部材(15y)の螺今度が深め
られ、第13図に示すガス流動位置から第14図に示す
密封位置へ回動されたとき突出部(35y)が止め部材
軸に圧接され、止め部材軸はビン(14y)の小径のネ
ック部(へ)から押し下げられる。これによシ第14図
に示すように止め部材(イ)並びに試験板(14y)が
培養媒体(16y)内に落下され、試験容器(10y)
が培養に付された後、放射性ガスを検出する分析装置に
かけられ得る。
後、試験容器(10y)内部f:/A気から密封し、同
時に試験板(14y)が培養媒体(16y)に浸漬され
得るように、閉鎖部材(15y)には環状で上述の実施
例に比し下方に幾分長手に延びる突出部(35y)が具
備される。しかして閉鎖部材(15y)の螺今度が深め
られ、第13図に示すガス流動位置から第14図に示す
密封位置へ回動されたとき突出部(35y)が止め部材
軸に圧接され、止め部材軸はビン(14y)の小径のネ
ック部(へ)から押し下げられる。これによシ第14図
に示すように止め部材(イ)並びに試験板(14y)が
培養媒体(16y)内に落下され、試験容器(10y)
が培養に付された後、放射性ガスを検出する分析装置に
かけられ得る。
尚他の構成並びに作用は上述の第1図乃至第7図に示す
実施例と実質的に同様である。
実施例と実質的に同様である。
加えて第15図を参照するに、本発明の更に他の実施例
の試験容器(102)が示されており、上述の第1図乃
至第7図に示す実施例と実質的に同一の部材には上述の
実施例に用いた番号に符号「z」を付して示しである。
の試験容器(102)が示されており、上述の第1図乃
至第7図に示す実施例と実質的に同一の部材には上述の
実施例に用いた番号に符号「z」を付して示しである。
本実施例においては試験容器(ioz)に円筒状のビン
(11z)が包有されておシ、ビン(nz)は圧搾か可
能なように充分に柔軟性を持つ材料で作られている。ビ
ン(11z)の上部にはガスを流通可能になした雄ネジ
部(21z)が形成されておシ、上述の実施例と同様に
雌ネジ部(20z)を有する閉鎖部材(15z)がビン
(IIZ)に螺合される。ビン(11z)の中には放射
性同位体成分を含む培養媒体(16z)を封入したアン
プル(12z)が収容されており、且アンプル(1加)
の上側のネック部には円盤状の試験板(14z)が支承
されている。第15図に示すようなガス流動位置に閉鎖
部材(15z)が位置している場合、消毒ガスがビン(
11z)の内部に流入され試験板(14z)VC接触さ
れる。消毒処理が終了した後、閉鎖部材(15z)の螺
合度を深めてビン(11z)の端部に閉鎖部材(15z
)を気密に当接せしめる。ここでビン(11z)の柔軟
な胴部を手で圧搾してアンプル(12z)を破砕すれば
試験板(14z)が落下し培養媒体(16z)と接触す
る。次に上述の実施例と同様に試験容器(loz)が培
養に付されガス分析が行なわれることになる。尚他の構
成並びに作用は第1図乃至第7図に示す実施例と実質的
に同様である。
(11z)が包有されておシ、ビン(nz)は圧搾か可
能なように充分に柔軟性を持つ材料で作られている。ビ
ン(11z)の上部にはガスを流通可能になした雄ネジ
部(21z)が形成されておシ、上述の実施例と同様に
雌ネジ部(20z)を有する閉鎖部材(15z)がビン
(IIZ)に螺合される。ビン(11z)の中には放射
性同位体成分を含む培養媒体(16z)を封入したアン
プル(12z)が収容されており、且アンプル(1加)
の上側のネック部には円盤状の試験板(14z)が支承
されている。第15図に示すようなガス流動位置に閉鎖
部材(15z)が位置している場合、消毒ガスがビン(
11z)の内部に流入され試験板(14z)VC接触さ
れる。消毒処理が終了した後、閉鎖部材(15z)の螺
合度を深めてビン(11z)の端部に閉鎖部材(15z
)を気密に当接せしめる。ここでビン(11z)の柔軟
な胴部を手で圧搾してアンプル(12z)を破砕すれば
試験板(14z)が落下し培養媒体(16z)と接触す
る。次に上述の実施例と同様に試験容器(loz)が培
養に付されガス分析が行なわれることになる。尚他の構
成並びに作用は第1図乃至第7図に示す実施例と実質的
に同様である。
上述のように構成された本発明によれば、消毒手順の有
効性を判別する際従来−日から数日かかるに対し、短時
間で迅速かつ確実に判別できる。
効性を判別する際従来−日から数日かかるに対し、短時
間で迅速かつ確実に判別できる。
又本発明による消拷の有効性を判別する試験方法および
試験容器によれば、消毒の程度を定量的に検出すること
ができる。史に、本発明による試験容器は消毒中、培養
中並びにガス分析中に亘って容易かつ高信頼性をもって
使用でき、スチーム、ドシイヒート、ガスおよび放射線
等の消毒にも有効に採用できる。
試験容器によれば、消毒の程度を定量的に検出すること
ができる。史に、本発明による試験容器は消毒中、培養
中並びにガス分析中に亘って容易かつ高信頼性をもって
使用でき、スチーム、ドシイヒート、ガスおよび放射線
等の消毒にも有効に採用できる。
第1図は本発明による試験容器の側面図、第2図は第1
図の試験容器の分解斜視図、第3図は第1図の試験容器
の線3−3に沿って切断した拡大断面図、第4図は第3
図の試験容器の別の状態の拡大断面図、第5図および第
6図は夫々第3図の線5−5.6−6に沿って切断した
断面図、第7図は第4図の線7−7に沿って切断した断
面図、第8図は第1図のような試験容器の放射性ガスを
検出する分析装置の斜視図、第9図は第8図の分析装置
の構成を示すブロック図、第10図は本発明の他の実施
例の試験容器の断面図、第11図は第10図の線11−
11に泊って切断した断面図、第12図乃至第15図は
本発明の更に他の実施例としての試験容器の断面図であ
る。 10・・試験@器、11・・・ビン、12・・アンプル
、12a・・・底部、12b・・上部、14・・・試験
板、工5・・閉鎖部材、16・・・媒体、18 、19
・・・リブ、20・・雌ネジ部、21・・雄ネジ部、2
2・・ローレット面、24・・・流路、30・・ラム、
30a・・カラ一部、30b・・破砕アーム部、30c
・・・端部、31・・・傾斜部、32・・・リブ、35
・・・突出部、35a・・開口部、36・・・密封リブ
、39・・・固定脚部、41 、42・・・耳部、41
a・・テーパ面、44・・・耳部、44a・・テーパ面
、50・・・分析装置、51・・・隔壁、52・・閉鎖
リング、54・・・エンドキャップ、55・・・イオン
室、56・・電子メータ表示部、58・・・シーケンス
制御部、59・・・吸収部、60・・・真空ポンプ、6
1 、62・・・制御弁、64 、65・・注射針、6
6・・弁、68・・・プリンタ、69・・ランプ、70
・・エヤフィルタ、75・・破砕部材、76・・破砕ア
ーム部、78・・・端部、80・・・端部、81・・・
リブ、84・・・隅部、85・・・縁部、86・・・胴
部、88・・・ネック部、89・・・上部、90・・・
止め部材 特許出願人 −:〈7アラ丁ノ5え −72石弓lノ4゜−741工
図の試験容器の分解斜視図、第3図は第1図の試験容器
の線3−3に沿って切断した拡大断面図、第4図は第3
図の試験容器の別の状態の拡大断面図、第5図および第
6図は夫々第3図の線5−5.6−6に沿って切断した
断面図、第7図は第4図の線7−7に沿って切断した断
面図、第8図は第1図のような試験容器の放射性ガスを
検出する分析装置の斜視図、第9図は第8図の分析装置
の構成を示すブロック図、第10図は本発明の他の実施
例の試験容器の断面図、第11図は第10図の線11−
11に泊って切断した断面図、第12図乃至第15図は
本発明の更に他の実施例としての試験容器の断面図であ
る。 10・・試験@器、11・・・ビン、12・・アンプル
、12a・・・底部、12b・・上部、14・・・試験
板、工5・・閉鎖部材、16・・・媒体、18 、19
・・・リブ、20・・雌ネジ部、21・・雄ネジ部、2
2・・ローレット面、24・・・流路、30・・ラム、
30a・・カラ一部、30b・・破砕アーム部、30c
・・・端部、31・・・傾斜部、32・・・リブ、35
・・・突出部、35a・・開口部、36・・・密封リブ
、39・・・固定脚部、41 、42・・・耳部、41
a・・テーパ面、44・・・耳部、44a・・テーパ面
、50・・・分析装置、51・・・隔壁、52・・閉鎖
リング、54・・・エンドキャップ、55・・・イオン
室、56・・電子メータ表示部、58・・・シーケンス
制御部、59・・・吸収部、60・・・真空ポンプ、6
1 、62・・・制御弁、64 、65・・注射針、6
6・・弁、68・・・プリンタ、69・・ランプ、70
・・エヤフィルタ、75・・破砕部材、76・・破砕ア
ーム部、78・・・端部、80・・・端部、81・・・
リブ、84・・・隅部、85・・・縁部、86・・・胴
部、88・・・ネック部、89・・・上部、90・・・
止め部材 特許出願人 −:〈7アラ丁ノ5え −72石弓lノ4゜−741工
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)所定の微生物を含ませた試験板と放射性同位体成
分を含む培養媒液とを収容するビンを消毒対象の物品と
共に配置する工程と、消毒処理中消毒対象の物品と共に
試験板を消毒ガスと接触させる間ビン内の試験板を培養
媒液と接触させないよう維持する工程と、消毒処理後試
験板をビン内の培養媒液ど接触させる工程と、培養媒液
および試験板をビン内に密封保持する工程と、ビンおよ
びビン内に密封保持された培養媒液並びに試験板を所定
の期間培養し消毒処理後残留した微生物から放射性ガス
を発生させる工程と、蜜月されたビン内に発生させたガ
スを分析1〜消毒処理の有効性を決定する工程とを包有
してなる消毒の有効性を試験する方法。 (2)ビンおよびビン内に密封保持された内容物を2乃
至10時間の間培養する工程と、その後ビン内に発生し
たガスを分析し消毒の有効性を決定する工程とを包有し
てなる特許請求の範囲第1項記載の方法。 (3)密封されたビン内で発生したガスの放射能を分析
し消毒の有効性を定量的に決める工程を包有してなる特
許請求の範囲第1項記載の方法。 (4)培養後ビンから発生したガスを除去する工程と、
ガスの放射能を分析する工程とを包有してなる特許請求
の範囲第1項記載の方法。 (5)実質的に同時にアンプルを破壊しビンを密封する
工程を包有してなる特許請求の範囲第1項記載の方法。 (6)消毒処理中ビン内に配設された破砕容易なアンプ
ル内に培養媒液を保持することにより試験板を培養媒液
と非接触状態に保持する工程と、試験板を消毒処理した
後アンプルを破壊し試験板を培養媒液と接触させる工程
とを包有してなる特許請求の範囲第1項記載の方法。 (7)ビンと、ビン内に配設される密封きれたアンプル
と、ビン内に配設され培養可能な微生物を包有させる試
験板と、ビンに装着され第1の位置と第20位鮪との間
を移動可能な閉鎖部材とを備え、アンプルには培養媒液
が封入され、培養媒液は試験板上の微生物と接触し所定
の期間培養されて検出可能な放射性ガスを発生可能に設
けられ、アンプルは内部の培養媒液が試験板と接触する
ように破砕可能な材料で作られ、閉鎖部材は第1の位置
において消毒ガスが試験板上の微生物と接触するように
ビン内に導入可能に設けられ、第2の位置において培養
媒液と接触する微生物によシ発生されたガスがビン内に
保持され分析されもようにビン内部が密封可能に設けら
れてなる消毒の有効性を決定する際使用する試験容器。 (8)閉鎖部材はビンの端部に対し螺合されるに応じ第
1および第2の位置に位置決め可能である特許請求の範
囲第7項記載の試験容器。 (9)閉鎖部材をビンに対し螺合させるに応じ、アンプ
ルを破壊する装置が包有されてなる特許請求の範囲第8
項記載の試験容器。 QG ビン内に配設されビンの長手方向に移動可能なラ
ムが包有され、閉鎖部材はビンに対し螺合させるときラ
ムと協働しラムをビンの長手方向に移動してアングルを
破壊可能に設けられてなる特許請求の範囲第9項記載の
試験容器。 αυ第1の位置で閉鎖部材を固定する第1の固定装置と
、第2の位置で閉鎖部材を固定する第2の固定装置とが
包有されてなる特許請求の範囲第7項記載の試験容器。 02)閉鎖部セにはビンの側部に近接して位置し且下方
に延びた少なくとも−の固定脚部が包有され、第1の固
定装置にはビンの外周部に形成され閉鎖部材が第1の位
置に位置するとき固定脚部を着脱可能に保持する装置が
包有されてなる特許請求の範囲第11項記載の試験容器
。 μs固定脚部を保持する装置にはビンの側部から外側に
延びかつ円周方向に離間され閉鎖部材が第1の位置に位
置するとき固定脚部を受容する一対の第1の耳部が包有
されてなる特許請求の範囲第12項記載の試験容器。 α滲一対の第1の耳部の少なくとも一方には保持部材の
回転方向に沿って次第に高さが犬になる内部が具備され
てなる特許請求の範囲第13項記載の試験容器。 (へ)第2の固定装置が第2の耳部であシ、固定脚部が
第2の耳部上を通過し、第2の位置へ位置したとき固定
脚部を保持可能に設けられてなる特許請求の範囲第13
項記載の試験容器。 (Ia ビンには下方かつ内側へ延びる傾斜部が具備さ
れ、閉鎖部材が第1の位置に位置すると@傾斜部上にラ
ムが保持され且閉鎖部材が第2の位置までビンに対し螺
合されたとき傾斜部によpラムが曲げられアンプルが破
壊可能に設けられてなる特許請求の範囲第10項記載の
試験容器。 (17) 傾斜部がアンプルの側部に近接するように対
設され、アンプルがビン内に支承可能に設けられてなる
特許請求の範囲第16項記載の試験容器。 θ印 ラムには、アンプルの周囲においてアンプルと同
心に位(G−するカラ一部と、カラ一部から下方へ延び
かつアングルに近接する一対の柔軟に破砕用の脚部とが
包有されてなる特許請求の範囲第17項記載の試験容器
。 Qgi閉鎖部材が第1の位置に位置するとき閉鎖部材
゛およびビンの各ネジ部によシ、閉鎖部材とビンとの間
にガスの流路が区画可能に設けられてなる特許請求の範
囲第8項記載の試験容器。 (4)ビンには、第1の位置と別の位置とに閉鎖部材を
螺合させるときビンに対するラムの長手方向の移動を案
内する装置が一体に形成されてなる特許請求の範囲第1
9項記載の試験容器。 C11ビンおよび閉鎖部材の各ネジ部の一部が割愛され
、閉鎖部材が第1の位置に位置するときガスが閉鎖部材
とビンとの間を通過可能に設けられてなる特許請求の範
囲第8項記載の試験容器。 (イ)ビンのネジ部には、ビンの外周部に円周方向に互
いに離間されて長手方向に延びる複数の流路が形成され
てなる特許請求の範囲第21項記載の試験容器。 @ ビン内に配設されビンの長手方向に移動可能なラム
が包有され、閉鎖部材には閉鎖部材がビンに対し第2の
位置まで螺合されるときラムと協働可能な環形の突出部
が包有されてなる特許請求の範囲第22項記載の試験容
器。 (ハ)突出部には円周方向に互いに離間した複数の開口
部が具備され、開口部は閉鎖部材が第1の位置に位置す
るときビンのネジ部の円周上に離間された流路と整合可
能に設けられてなる特許請求の範囲第23項記載の試験
容器。 (ハ)ラムは下方に延びアンプルに近接して位置する垂
直な一対の破砕アーム部を有し且ビンの底部に破砕部第
2が具備され、ラムは一対の脚部を有し、閉鎖部劇がビ
ンに対し螺合されるに応じビン内で移動されラムの一対
の脚部によシ破砕アーム部を介してアングルに集中した
力金与えアンプルを破壊可能に設けられてなる特許請求
の範囲第10項記載の試験容器。 (ホ)ラムの一対の脚部にはくさび状の端部が具備され
てなる特許請求の範囲第25項記載の試験容器。 (財)破砕アーム部にはアンプルに集中的に力を与える
ビード状の端部が具備されてなる特許請求の範囲第26
項記載の試験容器。 ■閉鎖部材には突出部が具備され、突出部は閉鎖部材が
ビンに対し螺合されるに応じアンプルを圧迫するよう移
動可能に設けられてなる酌許請求の範囲第8項記載の試
験容器。 四 ビンはアンプルを外部から破砕可能な柔軟なプラス
チック月でなる特許請求の範囲第8項記載の試験容器。 (1)試験板上の微生物が削正胞子である特許請求の範
囲第7項記載の試験容器。 l31)ビンには垂直に延びた狭い上端部が具備され、
試験板が環状でビンの上端部に配設されてなる特許請求
の範囲第30項記載の試験容器。 曽培養媒液には二酸化炭素を発生可能な放射性同位体成
分である140炭素諒が含まれてなる特許請求の範囲第
7項記載の試験容器。 ■閉鎖部材の上端部がゴム製の壁部でなシ、ゴム製の壁
部に針を通し内部のガスを導出可能に設けられてなる特
許請求の範囲第7項記載の試験容器。 (至)ビンの上端部は閉鎖部側が第2の位置に位置する
とき閉鎖部材の上側部と密封に肖接可能に設けられてな
る特許請求の範囲第7項記載の試験容器。 に)閉鎖部側の下部には柔軟なリップ部が具備され、閉
鎖部材が第2の位置に位置するときリップ部がビンの上
端部と協働可能に設けられてなる特許請求の範囲第34
項記載の試験容器。 に)ビンと、ビン内に配設される密封されたアンプルと
、ビン内如配設され微生物を含ませる試験板と、ビンの
端部において第1の位置と第2の位置とに螺合可能な閉
鎖部材と、ビン内に配設されるラムと、ビンに対し長手
方向に移動可能にラムを支承しかつ相対回転を防止する
ビン内の支承装fhとを備え、アンプルにはi@蚤媒液
が封入され、試験板が培養媒液と接触するように破砕可
能に設けられ、閉鎖部材は第1の位置において消毒ガス
が試験板上の微生9名と接触するようにビン内に導入可
能に設けられ、且第2の位置においてビン内部を密封可
能に設けられ、閉鎖部材(はビンに対し第2の位置まで
螺合されたときラムと協働しジムをビンの長手方向に移
動せしめアンプルを破壊可能する試験容器。 に)ラムにはアンプルの周囲においてアンプルに同心に
配設されるカラ一部と、アンプルに近接して位置しカラ
一部から下方へ延びる柔軟な破砕用の脚部とが包有され
てなる特許請求の範囲第36項記載の試験容器。 段)閉鎖部材には環状の突出部が具備され、閉鎖部材が
ビンに対し螺合されたとき突出部がラムと協散可能に設
けられてなる特許請求の範囲第37項記載の試験容器。 翰アンプルに近接して位置する一対の垂1負な破砕アー
ム部を有しかつビンの底部に配置される破砕部材が包有
され、ラムには下方に延びる一対の破砕用の脚部が包有
され、ラムは閉鎖部材がビンに対し螺合されるに応じ移
動可能に設けられ、ラムの一対の脚部によシ破砕アーム
部を介してアンプルを破砕するようにアンプルに力を集
中可能に設けられてなる特許請求の範囲第36項記載の
試験容器。 れてなる特許請求の範囲第39項記載の試験容器。 (6)第1の位置で閉鎖部材を固定可能な第1の固定装
置と、第2の位置で閉鎖部材を固定可能な第2の固定装
置とが包有されてなる特許請求の範囲第37項記載の試
験容器。 幹アンプル内の培養媒液には放射性同位体成分が含まれ
、培養媒液が試験板上の微生物と接触されて所定の期間
培養された上検出可能な放射性二酸化炭素ガスが発生可
能である特許請求の範囲第37項記載の試験容器。 ■ピンと、微生物を包有させる試験板と、放射性同位体
成分を含む培養媒液と、ビン内に試験板および培養媒液
を収容する装置と、ビンに対し第1の位置において装着
可能な閉鎖部材と、ビン内の培養媒液を試験板に接触さ
せる装置とを備え、培養媒液は試験板上の微生物と接触
され所定の期間培養され検出可能な放射性ガスが発生可
能であシ、試験板は通常培養媒液と接触しないように保
持可能に設けられ、閉鎖部材は第1の位置において消毒
ガスが試験板上の微生物と接触するようにビン内に導入
可能に設けられ、第2の位置まで螺合されたとき、ビン
内部を密封可能に且培養媒液と接触されている微生物か
ら生じたガスをビン内に保持可能に設けられてなる消毒
の有効性を決定する際使用する試験容器。 ■培養媒体は破砕容易な材料で作られたアンプル内に密
封保持され、且閉鎖部材が第1の位置から第2の位置へ
螺合されるに応じアンプルを破壊する装置が包有されて
なる特許請求の範囲第43項記載の試験容器。 に)培養媒体は試験板から密封されているビン内に保持
され、閉鎖部材が第2の位置に螺合されるに応じ試験板
を媒液と接触可能な装置が包有されてなる特許請求の範
囲第43項記載の試験容器。 0の閉鎖部材はビンの端部に装着され閉鎖部材がビンに
対し回転されるに応じ第1および第2の位置に螺合可能
である特許請求の範囲第43項記載の試験容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US57915984A | 1984-02-10 | 1984-02-10 | |
| US579159 | 1984-02-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182954A true JPS60182954A (ja) | 1985-09-18 |
Family
ID=24315798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60023702A Pending JPS60182954A (ja) | 1984-02-10 | 1985-02-12 | 消毒の有効性を試験する方法および試験容器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0152298A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60182954A (ja) |
| CA (1) | CA1256360A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013541400A (ja) * | 2010-11-01 | 2013-11-14 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 生物学的滅菌インジケーター |
| JP2022516095A (ja) * | 2018-12-28 | 2022-02-24 | エイエスピー・グローバル・マニュファクチャリング・ゲーエムベーハー | 処理の表示のための物品、システム、および方法 |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4732850A (en) * | 1985-07-05 | 1988-03-22 | E. R. Squibb & Sons, Inc. | Frangible container with rupturing device |
| US4743537A (en) * | 1986-01-21 | 1988-05-10 | Castle Company | Biological indicator for sterilization processes |
| US4883641A (en) * | 1987-06-26 | 1989-11-28 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Closure and container assembly for biological sterility indicator |
| SE460518B (sv) * | 1988-02-17 | 1989-10-23 | Diffchamb Ab | Gelkropp innehaallande mikroorganismer foer steriliseringskontroll samt foerfarande foer att genomfoera en steriliseringskontroll |
| US4885253A (en) * | 1989-03-27 | 1989-12-05 | Steris Corporation | Universal biological indicator system |
| CA2161685A1 (en) * | 1993-05-20 | 1994-12-08 | Lewis P. Woodson | Biological sterilization indicator with or without test pack materials or devices |
| US5739004A (en) * | 1993-05-20 | 1998-04-14 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Biological sterilization indication for use with or without test pack materials or devices |
| US6653096B1 (en) | 1996-07-29 | 2003-11-25 | Process Challenge Devices | Process challenge device and method |
| WO2001013964A1 (en) * | 1999-08-24 | 2001-03-01 | Process Challenge Devices | Device to assess efficacy of sterilization procedure |
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