JPS60182965A - 検査、処置用ロングチユ−ブの内視鏡を利用した插入方法 - Google Patents
検査、処置用ロングチユ−ブの内視鏡を利用した插入方法Info
- Publication number
- JPS60182965A JPS60182965A JP59038994A JP3899484A JPS60182965A JP S60182965 A JPS60182965 A JP S60182965A JP 59038994 A JP59038994 A JP 59038994A JP 3899484 A JP3899484 A JP 3899484A JP S60182965 A JPS60182965 A JP S60182965A
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Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、日常診療において経管栄養、IJs腸造影、
腸閉塞時の腸管減圧等の目的で小腸へロングチューブを
挿管する方法に関するものである。
腸閉塞時の腸管減圧等の目的で小腸へロングチューブを
挿管する方法に関するものである。
従来、前記目的のだめのロングチューブを単独で挿入し
てもロングチューブ(以下LTと略す)は胃内に留って
小腸へは進行しない。そこで、小腸へ挿管するために各
種の補助具が開発されて来た。これらはABBOTTに
はじまる5TYLET装着法、HARRISによる水銀
袋を用いる法、KERRERによって始められた内視鏡
を用いる方法等があるが、5TYLETないしGUID
・WI RE (以下GWと略す)を用いる方法や水銀
袋を用いる方法は挿管成功率が高い割にはLTやGWの
先端を幽門前庭部から十二指腸へ誘導するのが難しく、
患者が長時間X線被爆を受ける危険があり、K E’
RRE、 Rによる内視鏡的挿管法は内視鏡やLTの改
造が必要で、しかも内視鏡の抜去時にLTも同時に抜管
される難点があった。そこで出願人は、各施設にある内
視鏡を利用し、該内視鏡の生検鉗子孔を通してGWを十
二指腸へ挿入し、これを誘導子としてLTを挿管する方
法を開発したわけであるが、この方法は効率的ではある
が、GWの先端によって十二指腸等を穿孔し易く、また
内視鏡を十二指股下行脚まで挿入するため手間を要する
等の欠点があった。
てもロングチューブ(以下LTと略す)は胃内に留って
小腸へは進行しない。そこで、小腸へ挿管するために各
種の補助具が開発されて来た。これらはABBOTTに
はじまる5TYLET装着法、HARRISによる水銀
袋を用いる法、KERRERによって始められた内視鏡
を用いる方法等があるが、5TYLETないしGUID
・WI RE (以下GWと略す)を用いる方法や水銀
袋を用いる方法は挿管成功率が高い割にはLTやGWの
先端を幽門前庭部から十二指腸へ誘導するのが難しく、
患者が長時間X線被爆を受ける危険があり、K E’
RRE、 Rによる内視鏡的挿管法は内視鏡やLTの改
造が必要で、しかも内視鏡の抜去時にLTも同時に抜管
される難点があった。そこで出願人は、各施設にある内
視鏡を利用し、該内視鏡の生検鉗子孔を通してGWを十
二指腸へ挿入し、これを誘導子としてLTを挿管する方
法を開発したわけであるが、この方法は効率的ではある
が、GWの先端によって十二指腸等を穿孔し易く、また
内視鏡を十二指股下行脚まで挿入するため手間を要する
等の欠点があった。
本発明は、上記諸欠点を解消する目的において、検査、
処置等のだめのLTを手間を要することなく、敏速、か
つ安全に腸管内の所定位置まで挿管する様になした方法
の発明であって、X線透視による患者の被爆も少なく、
効率的な処置をなし得ることを特徴とするものである。
処置等のだめのLTを手間を要することなく、敏速、か
つ安全に腸管内の所定位置まで挿管する様になした方法
の発明であって、X線透視による患者の被爆も少なく、
効率的な処置をなし得ることを特徴とするものである。
以下、実施用例図を引例しながら本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図に示す様に鼻孔1を前処置して内視鏡(約φ9m
m以下)2を鼻孔1より胃3内まで挿入する、鼻孔1よ
りめ挿入が困難な場合は口腔を利用してもよい、次に先
端部をフレキシブルテーパー型4となしたガイドワイヤ
ー5を内視鏡2の生検鉗子孔を利用して先端より挿入し
、該ガイドワイヤー5を胃3の幽門部6、十二指腸7を
経由して空隔8へと挿入する、次に第2図に示す様に内
視鏡2をガイドワイヤ−5より抜去し、第3図に示す様
にガイドワイヤー5にロングチューブ9を挿入して胃3
内へと挿入し、十二指腸7より空隔8にかけては、ロン
グチューブ9とガイドワイヤー5とを3cm位共に挿管
し、次にガイドワイヤー5のみを3cm位抜去し、この
操作を反復し々から第4図に示す様にロングチューブ9
を空隔8内のガイドワイヤー5の先端まで挿入し、そこ
でガイドワイヤー5をスプリントとしてガイドワイヤー
5とロングチューブ9とを共に前進と後退との反復操作
をなしながら腸管内の所望位置へとロングチューブ9を
挿管し、その後ガイドワイヤー5を抜去すべくなして成
るものである。
m以下)2を鼻孔1より胃3内まで挿入する、鼻孔1よ
りめ挿入が困難な場合は口腔を利用してもよい、次に先
端部をフレキシブルテーパー型4となしたガイドワイヤ
ー5を内視鏡2の生検鉗子孔を利用して先端より挿入し
、該ガイドワイヤー5を胃3の幽門部6、十二指腸7を
経由して空隔8へと挿入する、次に第2図に示す様に内
視鏡2をガイドワイヤ−5より抜去し、第3図に示す様
にガイドワイヤー5にロングチューブ9を挿入して胃3
内へと挿入し、十二指腸7より空隔8にかけては、ロン
グチューブ9とガイドワイヤー5とを3cm位共に挿管
し、次にガイドワイヤー5のみを3cm位抜去し、この
操作を反復し々から第4図に示す様にロングチューブ9
を空隔8内のガイドワイヤー5の先端まで挿入し、そこ
でガイドワイヤー5をスプリントとしてガイドワイヤー
5とロングチューブ9とを共に前進と後退との反復操作
をなしながら腸管内の所望位置へとロングチューブ9を
挿管し、その後ガイドワイヤー5を抜去すべくなして成
るものである。
つぎに、実施用例図を引例しながら本発明の作用効果を
説明する。
説明する。
本発明になるロングチューブ9の腸管内への挿入方法に
おいては、第1に内視鏡2を鼻孔1を経由して胃3内ま
で挿入し、第2に先端をフレキシブルテーパー型4とな
したガイドワイヤー5を内視鏡2の生検鉗子孔を利用し
て胃3、十二指腸7、空隔8′!!、で挿入することで
ある。ガイドワイヤー5は在来型より長さを450cm
になすと共に先端部の5cm位をフレキシブルテーパー
型4となしだことにより、幽門部6より十二指腸7、更
に空隔8内へとスムーズに挿入し得ると共に腸管に穿孔
を起す危険性もないものである。鼻孔1より内視鏡2を
挿入するため、従来の様な口腔よりの挿入の場合には内
視鏡を抜去後に鼻孔より挿入したロングチューブを口腔
外へと取出しガイドワイヤーの外端に挿入した後に十二
指腸がら空隔捷で挿入し々ければならなかったが、その
必要がなく、ロングチューブの挿入時間が短縮される。
おいては、第1に内視鏡2を鼻孔1を経由して胃3内ま
で挿入し、第2に先端をフレキシブルテーパー型4とな
したガイドワイヤー5を内視鏡2の生検鉗子孔を利用し
て胃3、十二指腸7、空隔8′!!、で挿入することで
ある。ガイドワイヤー5は在来型より長さを450cm
になすと共に先端部の5cm位をフレキシブルテーパー
型4となしだことにより、幽門部6より十二指腸7、更
に空隔8内へとスムーズに挿入し得ると共に腸管に穿孔
を起す危険性もないものである。鼻孔1より内視鏡2を
挿入するため、従来の様な口腔よりの挿入の場合には内
視鏡を抜去後に鼻孔より挿入したロングチューブを口腔
外へと取出しガイドワイヤーの外端に挿入した後に十二
指腸がら空隔捷で挿入し々ければならなかったが、その
必要がなく、ロングチューブの挿入時間が短縮される。
しかし2、鼻孔よりの内視鏡の挿入が不可能の場合は口
腔を利用する、その時には口腔より挿入した内視鏡2を
抜去した後、ガイドワイヤー5に鼻から挿入したロング
チューブ9を挿入し、ブツシュしながら食道内まで挿入
し、ここでロングチュ ・−プ9とガイドワイヤー5を
共に鼻孔から数cm抜けば、口/グチューブ9とガイド
ワイヤー5は鼻から食道内へ挿入された状態となる、以
後は構成に示した同じ方法によって、ロングチューブを
空隔まで挿入してゆく、この場合も腸管の穿孔を完全に
防止し得るものである。空隔8までのロングチューブ9
の挿入は従来75%の成功例であったが、本発明におい
ては95チの成功例であり、挿管時間も、十二指腸まで
は11..3 : 5,6分、空隔までは18.6 吉
s、e分となり、従来型の挿入時間の16二5,3分、
39.6吉22.7分とに比べ空隔8までのロングチュ
ーブ9の挿入時間が大巾に短縮された。
腔を利用する、その時には口腔より挿入した内視鏡2を
抜去した後、ガイドワイヤー5に鼻から挿入したロング
チューブ9を挿入し、ブツシュしながら食道内まで挿入
し、ここでロングチュ ・−プ9とガイドワイヤー5を
共に鼻孔から数cm抜けば、口/グチューブ9とガイド
ワイヤー5は鼻から食道内へ挿入された状態となる、以
後は構成に示した同じ方法によって、ロングチューブを
空隔まで挿入してゆく、この場合も腸管の穿孔を完全に
防止し得るものである。空隔8までのロングチューブ9
の挿入は従来75%の成功例であったが、本発明におい
ては95チの成功例であり、挿管時間も、十二指腸まで
は11..3 : 5,6分、空隔までは18.6 吉
s、e分となり、従来型の挿入時間の16二5,3分、
39.6吉22.7分とに比べ空隔8までのロングチュ
ーブ9の挿入時間が大巾に短縮された。
従って、ロングチューブ9の腸管内の所定位置への挿管
を敏速、且つ短縮し、しかも安全性を向上させ得たこと
によって、腸管内の各種検査、処置を効率化させ、また
患者のX線被爆等の問題をも解決し、医学治療に寄与す
ること犬である等、前記した様な顕著な諸効果を奏する
ものである。
を敏速、且つ短縮し、しかも安全性を向上させ得たこと
によって、腸管内の各種検査、処置を効率化させ、また
患者のX線被爆等の問題をも解決し、医学治療に寄与す
ること犬である等、前記した様な顕著な諸効果を奏する
ものである。
第1図乃至第4図は本発明方法の実施を示した説明図で
ある。 1鼻孔、2内視鏡、3胃、4フレキシブルテーパー型、
5ガイドワイヤー、6幽門部、7十二指腸、8空腸、9
0ングチューブ
ある。 1鼻孔、2内視鏡、3胃、4フレキシブルテーパー型、
5ガイドワイヤー、6幽門部、7十二指腸、8空腸、9
0ングチューブ
Claims (1)
- 1 鼻孔、或いは口腔を通して内視鏡を胃内まで挿入し
、先端をフレキシブルテーパー型となしたガイドワイヤ
ーを内視鏡の生検鉗子孔を通して胃の幽門部から十二指
腸を経て空腸まで挿入し、次に内視鏡を抜去し、ガイド
ワイヤーの外端にo7グチユーブを挿入し、ガイドワイ
ヤーを誘導子としてロングチューブをガイドワイヤーの
先端まで挿入し、更にガイドワイヤーをスプリントとし
てガイドワイヤーと共にロングチューブを腸管内の所定
位置へと挿管した後にガイドワイヤーを抜去することを
特徴として成る、検査、処置用ロングチューブの内視鏡
を利用した挿入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59038994A JPS60182965A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 検査、処置用ロングチユ−ブの内視鏡を利用した插入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59038994A JPS60182965A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 検査、処置用ロングチユ−ブの内視鏡を利用した插入方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182965A true JPS60182965A (ja) | 1985-09-18 |
Family
ID=12540682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59038994A Pending JPS60182965A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 検査、処置用ロングチユ−ブの内視鏡を利用した插入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60182965A (ja) |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP59038994A patent/JPS60182965A/ja active Pending
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