JPS60183044A - ローラミル - Google Patents
ローラミルInfo
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- JPS60183044A JPS60183044A JP60022820A JP2282085A JPS60183044A JP S60183044 A JPS60183044 A JP S60183044A JP 60022820 A JP60022820 A JP 60022820A JP 2282085 A JP2282085 A JP 2282085A JP S60183044 A JPS60183044 A JP S60183044A
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- Japan
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- pressure
- roller
- displacement
- roller mill
- axis
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- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C4/00—Crushing or disintegrating by roller mills
- B02C4/28—Details
- B02C4/32—Adjusting, applying pressure to, or controlling the distance between, milling members
- B02C4/36—Adjusting, applying pressure to, or controlling the distance between, milling members in mills specially adapted for paste-like materials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は、少なくとも二本の細砕ローラと、両方のロー
ラを互に押圧するために少なくとも一本のローラに圧力
を与えるだめの装置とを有するローラミルに関する。さ
らに、圧力施与装置により加えられる圧力に依存して少
なくとも一本のローラをそれらの回転軸線の平行度の外
へ動かすだめに電位装置が設けられ、前記圧力は意図せ
ずに(例えば熱により)まだは圧力制御装置を作用させ
ることにより変化する。
ラを互に押圧するために少なくとも一本のローラに圧力
を与えるだめの装置とを有するローラミルに関する。さ
らに、圧力施与装置により加えられる圧力に依存して少
なくとも一本のローラをそれらの回転軸線の平行度の外
へ動かすだめに電位装置が設けられ、前記圧力は意図せ
ずに(例えば熱により)まだは圧力制御装置を作用させ
ることにより変化する。
(従来技術)
少なくとも一本の細砕ローラを他のローラに対して斜め
にするだめの変位機構を有するローラミルが、ローラを
それらの長さtこわたって反りをつけたりまだはクラウ
ニングする必要を避けるためにすでに時折文献で提案さ
れている。
にするだめの変位機構を有するローラミルが、ローラを
それらの長さtこわたって反りをつけたりまだはクラウ
ニングする必要を避けるためにすでに時折文献で提案さ
れている。
そのような構造の例をフランス特許明A(11書1,0
28、098と1.273.350ならびに米国特許明
細書2.762.295に見出だすことができる。
28、098と1.273.350ならびに米国特許明
細書2.762.295に見出だすことができる。
たいてい、この種のローラミルは、回転軸線の所定の斜
め位置に対応する所定の所望圧力で作用され、またはそ
のような斜めにする装置のないローラミルでは、所定の
反シまたはクラウンに対応する所定の所望圧力で作用さ
れる。従って、上記の明細書による周知のローラミルに
は、それぞれの職工長がスクリュー−ソケットレンチに
より斜め位置の角度を調整できる斜めにするだめの手動
調整装置が設けられているだけであった。
め位置に対応する所定の所望圧力で作用され、またはそ
のような斜めにする装置のないローラミルでは、所定の
反シまたはクラウンに対応する所定の所望圧力で作用さ
れる。従って、上記の明細書による周知のローラミルに
は、それぞれの職工長がスクリュー−ソケットレンチに
より斜め位置の角度を調整できる斜めにするだめの手動
調整装置が設けられているだけであった。
もちろん、このことは、圧力が調整可能なローラミル、
例えば織物材料のためのカレンダでは不都合である。か
くして、そのような用途のために、米国特許明細書3.
240.148で、共通軸に、ローラ圧力を手で調整す
るため圧力偏心輪と、一つのローラ軸線を斜めにするた
めの変位偏心輪を取りつけることが提案された。このよ
うな構造は、織物のカレンダに起こるように、比較的小
さい作用圧力にしか適用できないことが分かるだろう。
例えば織物材料のためのカレンダでは不都合である。か
くして、そのような用途のために、米国特許明細書3.
240.148で、共通軸に、ローラ圧力を手で調整す
るため圧力偏心輪と、一つのローラ軸線を斜めにするた
めの変位偏心輪を取りつけることが提案された。このよ
うな構造は、織物のカレンダに起こるように、比較的小
さい作用圧力にしか適用できないことが分かるだろう。
全くしかしながら一制御する目的のためにまたは種々の
製品を細砕するためにミルを調整するために一数6キロ
グラムの圧力または七トンの圧力までも加えられるその
ようなローラミルで圧力を変えなければならない場合に
は、周知の解決はもはや実行できない。
製品を細砕するためにミルを調整するために一数6キロ
グラムの圧力または七トンの圧力までも加えられるその
ようなローラミルで圧力を変えなければならない場合に
は、周知の解決はもはや実行できない。
(発明の目的)
本発明の目的は、ローラに加えられる圧力が数1町キロ
グラム、特に−トン以上、例えば4トン以−ヒになるロ
ーラミルで斜め角を圧力に依存して(逆もまた同様)自
動的に調整するだめの実際的解決を創造することである
。
グラム、特に−トン以上、例えば4トン以−ヒになるロ
ーラミルで斜め角を圧力に依存して(逆もまた同様)自
動的に調整するだめの実際的解決を創造することである
。
(発明の構成)
上記の目的を本発明によシ次のようにして達成する。す
なわち、圧力施与装置が〜−特に、チョコレートマス、
捺染染料まだは同様なもののような粘性製品を細砕して
均質化することによ多処理するために−それ自体周知の
ように、ピストン、シリンダおよび流体用圧力管路を有
する流体付勢装置として形成され、圧力信号を伝達する
だめの圧力伝達装置が圧力管路と変位装置の間に置かれ
、変位装置は、圧力信号を対応する変位行程に変換する
ための変換器を有する。このようなローラミルでは、圧
力施与装置をそれ自体周知のように液圧付勢装置により
形成するので、上記の圧力が適当に実現される。
なわち、圧力施与装置が〜−特に、チョコレートマス、
捺染染料まだは同様なもののような粘性製品を細砕して
均質化することによ多処理するために−それ自体周知の
ように、ピストン、シリンダおよび流体用圧力管路を有
する流体付勢装置として形成され、圧力信号を伝達する
だめの圧力伝達装置が圧力管路と変位装置の間に置かれ
、変位装置は、圧力信号を対応する変位行程に変換する
ための変換器を有する。このようなローラミルでは、圧
力施与装置をそれ自体周知のように液圧付勢装置により
形成するので、上記の圧力が適当に実現される。
(実施例)
以下、本発明を、図面に概略的に示した実施例によシ説
明する。
明する。
三本の細砕ローラ1,2および9を有するローラミルに
おいて、両方の外側ローラ1,2がレバー5と6によシ
支持されており、各レバーは剛性のある軸3または4に
、および支承部69、”70に枢着されている。両方の
外側ローラ1,2が、レバー10により支持された中間
ローラ9に対して流体ピストン−シリンダユニット7.
8によりレバー5,6を介して締めつけられている。レ
バー5.6および10とユニット7および8の間の連結
は線12より概略的にしか示されていないが、外側し/
<−5,6とそれぞれのピストン−シリンダユニット7
または8の間の連結が、レバー5まだはるに枢着された
それぞれのピストンロッド11または12を介して行な
われ、一方それぞれのシリンダ13または14が、レバ
ー10に枢着された関連したロンド部材15または16
により中間レバー10に連結されていることを理解しな
ければならない。
おいて、両方の外側ローラ1,2がレバー5と6によシ
支持されており、各レバーは剛性のある軸3または4に
、および支承部69、”70に枢着されている。両方の
外側ローラ1,2が、レバー10により支持された中間
ローラ9に対して流体ピストン−シリンダユニット7.
8によりレバー5,6を介して締めつけられている。レ
バー5.6および10とユニット7および8の間の連結
は線12より概略的にしか示されていないが、外側し/
<−5,6とそれぞれのピストン−シリンダユニット7
または8の間の連結が、レバー5まだはるに枢着された
それぞれのピストンロッド11または12を介して行な
われ、一方それぞれのシリンダ13または14が、レバ
ー10に枢着された関連したロンド部材15または16
により中間レバー10に連結されていることを理解しな
ければならない。
圧力流体、特に液圧媒体が、圧力管路19に連結されて
いるポンプ18によりタンク17からピストン−シリン
ダユニット7.8へ供給される。圧力管路19は、一方
では分岐管路20ヲ介シテユニツト7のシリンダ16に
吐出し、かつ他方では、直接ユニット18のシリンダ1
4に吐出している。
いるポンプ18によりタンク17からピストン−シリン
ダユニット7.8へ供給される。圧力管路19は、一方
では分岐管路20ヲ介シテユニツト7のシリンダ16に
吐出し、かつ他方では、直接ユニット18のシリンダ1
4に吐出している。
両方の外側レバー5.6が固定軸3と4に枢着されてい
るが、軸21を有するレバー10は垂直方向に摺動可能
である。原則として、この垂直変位のために、中間ロー
ラ9の外面に係合する確実な案内があるが、付加的に支
持フレームにまたはローラのだめの同様なものに案内装
置(図示省略)、例えば直線案内または案内スロットを
設けることができる。このことは二つの外側ローラ1,
2が、図示の実施例のように中間ローラ9に押圧されて
いる場合に特に適している。しかしながら、外側ローラ
のうちの一本を、例えばローラ2を静止状態に支持する
ことも可能であシ、その場合に、□案内リンク68(点
線で示す)を、ローラ2を支承するし・クーロの固定軸
4に蝶着すれば、構造がいっそう単純であり、かついっ
そう好、都合である。この案内リンク68は、その蝶着
軸4と交差していてレバー10およびローラ9の変位方
向に対しほぼ垂直な水平面730周シを回動するのが望
ましい。なぜなら、この方法では、直線運動からの偏向
がごく小さいからである。原則として、ユニット7と8
が底端部に作用する場合にリンク68をレバー6と10
の頂部に配置することもでき、または(例えばローラ2
が固定である場合)リンク68は、レバー6および関連
した支持フレーム(図示省略)から独立した蝶着支承部
を有しても良い、、シかしながら、支承部4を共通に使
用することは、一方ではいっそう単純にな9、かつ他方
では、リンク68の長さが隣接するローラに対する距離
に、すなわち一本のローラの直径に実質的に対応すると
きに好都合であることが見出だされた。このようにして
、7 ラy 、:x、特許間++111 ili: 1
.275.350 KスfK記載された効果がいっそう
簡単な構造によりなしとげられる。
るが、軸21を有するレバー10は垂直方向に摺動可能
である。原則として、この垂直変位のために、中間ロー
ラ9の外面に係合する確実な案内があるが、付加的に支
持フレームにまたはローラのだめの同様なものに案内装
置(図示省略)、例えば直線案内または案内スロットを
設けることができる。このことは二つの外側ローラ1,
2が、図示の実施例のように中間ローラ9に押圧されて
いる場合に特に適している。しかしながら、外側ローラ
のうちの一本を、例えばローラ2を静止状態に支持する
ことも可能であシ、その場合に、□案内リンク68(点
線で示す)を、ローラ2を支承するし・クーロの固定軸
4に蝶着すれば、構造がいっそう単純であり、かついっ
そう好、都合である。この案内リンク68は、その蝶着
軸4と交差していてレバー10およびローラ9の変位方
向に対しほぼ垂直な水平面730周シを回動するのが望
ましい。なぜなら、この方法では、直線運動からの偏向
がごく小さいからである。原則として、ユニット7と8
が底端部に作用する場合にリンク68をレバー6と10
の頂部に配置することもでき、または(例えばローラ2
が固定である場合)リンク68は、レバー6および関連
した支持フレーム(図示省略)から独立した蝶着支承部
を有しても良い、、シかしながら、支承部4を共通に使
用することは、一方ではいっそう単純にな9、かつ他方
では、リンク68の長さが隣接するローラに対する距離
に、すなわち一本のローラの直径に実質的に対応すると
きに好都合であることが見出だされた。このようにして
、7 ラy 、:x、特許間++111 ili: 1
.275.350 KスfK記載された効果がいっそう
簡単な構造によりなしとげられる。
この垂直変位を達成する駆動目的のために、懸垂リンク
22が軸21に関着され、かつその下端で斜め偏心輪2
3を取シ囲んでいる。その軸方向幅を構造上の必要条件
に従って適当に選択することができる偏心輪を用いるこ
とによシ、圧力を比較的大きな表面に伝達して、例えば
非円形カムの使用により起こるような高い面圧を避ける
ことができる。
22が軸21に関着され、かつその下端で斜め偏心輪2
3を取シ囲んでいる。その軸方向幅を構造上の必要条件
に従って適当に選択することができる偏心輪を用いるこ
とによシ、圧力を比較的大きな表面に伝達して、例えば
非円形カムの使用により起こるような高い面圧を避ける
ことができる。
斜め偏心輪23は、中間ローラ9に対し平行に延びてい
る固定支持軸24に取9つけられておシ、その固定支持
軸24は、その反対側端部に同様な斜め偏心輪を支承し
ていて、そこでレバー10に対応するレバーを変位させ
る。しかしながら、その配置は、中間ローラ9がその一
方の側で上向きに変位されると、他方の側では、下向き
に変位されるように、両方の斜め偏心輪の偏心率がそれ
自体周知のよう(C1180°だけずらされ、または回
転されるようなものである。このようにして、二つの外
側ローラ1,2に対して中間ロー29を斜めにすること
が、ローラの長さの中間を通って延びる斜め軸線の周り
でなしとげられる。この配置は慣用の構造に対応してい
て、このため図面に詳細に表わされていない。
る固定支持軸24に取9つけられておシ、その固定支持
軸24は、その反対側端部に同様な斜め偏心輪を支承し
ていて、そこでレバー10に対応するレバーを変位させ
る。しかしながら、その配置は、中間ローラ9がその一
方の側で上向きに変位されると、他方の側では、下向き
に変位されるように、両方の斜め偏心輪の偏心率がそれ
自体周知のよう(C1180°だけずらされ、または回
転されるようなものである。このようにして、二つの外
側ローラ1,2に対して中間ロー29を斜めにすること
が、ローラの長さの中間を通って延びる斜め軸線の周り
でなしとげられる。この配置は慣用の構造に対応してい
て、このため図面に詳細に表わされていない。
軸24を駆動ビニオンを介して駆動するととは厳則とし
て可能であるけれども、後述するようにクランク25を
有するクランク駆動が特に有利である。ユニット7と8
によシローラ1゜2および9に加えられる圧力に依存し
てローラ9を斜めにするための変位を制御するために、
偏心圧力センサ26が圧力管路19内に設けられている
。この電気的圧力変換器26の出力信号が制御ステージ
27へ供給され、この制御ステージが、所望ならば、セ
ンサ26の出力信号を調整可能な規準値と比較するため
にモータ制御ステージ28に変位信号を発する。関連し
たモータ29はどんな所望の型式でも良い(その場合に
閉鎖ループ制御が適当である)が、軸24に取シつけら
れた偏心輪23(一つしか示してない)の変位がモータ
29の1回転方向とそれに供給されるパルスの数に依存
してなしとげられるようにステッピングモータが望まし
い。
て可能であるけれども、後述するようにクランク25を
有するクランク駆動が特に有利である。ユニット7と8
によシローラ1゜2および9に加えられる圧力に依存し
てローラ9を斜めにするための変位を制御するために、
偏心圧力センサ26が圧力管路19内に設けられている
。この電気的圧力変換器26の出力信号が制御ステージ
27へ供給され、この制御ステージが、所望ならば、セ
ンサ26の出力信号を調整可能な規準値と比較するため
にモータ制御ステージ28に変位信号を発する。関連し
たモータ29はどんな所望の型式でも良い(その場合に
閉鎖ループ制御が適当である)が、軸24に取シつけら
れた偏心輪23(一つしか示してない)の変位がモータ
29の1回転方向とそれに供給されるパルスの数に依存
してなしとげられるようにステッピングモータが望まし
い。
従って、クランク25の位置は、クランク25の位置を
制御ステージ27に指示するために位置変換器を必要と
せずに制御システム内で常に・決定される。前記の位置
変換器は、単なる開放ループ制御の代りに閉鎖ループ制
御を配置する場合に必要になるだろう。
制御ステージ27に指示するために位置変換器を必要と
せずに制御システム内で常に・決定される。前記の位置
変換器は、単なる開放ループ制御の代りに閉鎖ループ制
御を配置する場合に必要になるだろう。
ステッピングモータ29のロータが、ナツト21にねじ
込まれたねじ付きスピンドル3oを支持している。この
ナンドは、固定軸方向案内32と係合する、側方に延び
る翼33にょ多回転するのを阻止されている。押しロッ
ド34が一端でナツト61に連結され、かつ他端でクラ
ンクビン25のクランクビン36に連結されておシ、ク
ランクビン25は、押しロッド34の運動方向を横切っ
て延びているスロット孔55に挿入されている。別の記
載から、サーボ−増巾器48〜52を第6図に示したよ
うにステッピングモータ29とクランク250間に介在
させうろことが明らかになるが、直接の駆動連結も理論
的には可能である。
込まれたねじ付きスピンドル3oを支持している。この
ナンドは、固定軸方向案内32と係合する、側方に延び
る翼33にょ多回転するのを阻止されている。押しロッ
ド34が一端でナツト61に連結され、かつ他端でクラ
ンクビン25のクランクビン36に連結されておシ、ク
ランクビン25は、押しロッド34の運動方向を横切っ
て延びているスロット孔55に挿入されている。別の記
載から、サーボ−増巾器48〜52を第6図に示したよ
うにステッピングモータ29とクランク250間に介在
させうろことが明らかになるが、直接の駆動連結も理論
的には可能である。
第2図には、本来必要な反りと、変位可能なローラの回
転軸線を斜めにすることにょシ少なくとも部分的に置き
換えられる反りの高さB(ミクロン)の間の相互関係を
加えられる圧力(ト/)に対して例証するダイアグラム
が示されている。今、最適の関係が曲線37によシ示さ
れる場合、好都合な面圧が達成されるため望ましい斜め
偏心輪23を使用するだめ中間ローラ9(第1図)の変
位は実際に決して曲線37の理想(反りと圧力の間の関
係は非直線の関係である)に対応しないで、一点鎖線で
示された曲#J38に適合する。この偏向が受け入れら
れない場合には、補償に注意しなければならない。
転軸線を斜めにすることにょシ少なくとも部分的に置き
換えられる反りの高さB(ミクロン)の間の相互関係を
加えられる圧力(ト/)に対して例証するダイアグラム
が示されている。今、最適の関係が曲線37によシ示さ
れる場合、好都合な面圧が達成されるため望ましい斜め
偏心輪23を使用するだめ中間ローラ9(第1図)の変
位は実際に決して曲線37の理想(反りと圧力の間の関
係は非直線の関係である)に対応しないで、一点鎖線で
示された曲#J38に適合する。この偏向が受け入れら
れない場合には、補償に注意しなければならない。
これをするには、電気的補償部材を制御ステージ27内
に設け、との補償部材を、光制御回路で普通であるよう
に、例えば非線形特性を有するダイオードまだは他の構
成要素により形成すれば良い。或は−刊加的にまだはそ
れに代る方法として一軸24の駆動を第1図と関連して
前述したようにクランク25を経て行ない、クランク2
5は、クランクビンの波形運動のために変位モータ29
による直線変位運動に起因して、変位が本質的に第2図
の曲線39に従ってなしとげられるように斜め偏心輪2
3に関して配置すれば良い。このようにして、一点鎖線
の曲線38のふくらみが実質的に補償される。
に設け、との補償部材を、光制御回路で普通であるよう
に、例えば非線形特性を有するダイオードまだは他の構
成要素により形成すれば良い。或は−刊加的にまだはそ
れに代る方法として一軸24の駆動を第1図と関連して
前述したようにクランク25を経て行ない、クランク2
5は、クランクビンの波形運動のために変位モータ29
による直線変位運動に起因して、変位が本質的に第2図
の曲線39に従ってなしとげられるように斜め偏心輪2
3に関して配置すれば良い。このようにして、一点鎖線
の曲線38のふくらみが実質的に補償される。
これに関連して調整設備を実現するために、クランク2
5(第1図)の角度位置を斜め偏心輪25に対して調節
できるようにするか、またはクランクビン36のために
複数の取付孔4oを設ける。
5(第1図)の角度位置を斜め偏心輪25に対して調節
できるようにするか、またはクランクビン36のために
複数の取付孔4oを設ける。
圧力管路19内の圧力に対応する圧力信号を伝送するた
めに、第1図のように圧力ち電気信号に変換することが
強制的には必要ではないが、第5図のように圧力管路1
9を変換器ユニット42に通じる連結管路41に直接連
結することが等しく可能である。この場合に、プランジ
ャ43が、連結管路によシ伝達される圧力により直接押
圧されて、従ってばね44の圧力に抗して動く。それに
よってばね44の力が増加するので、プランジャ43は
、圧力管路19からの圧力信号とばね44の対抗圧力の
間の平衡が達成されるそれぞれの位置を取る。加圧ばね
44の代りに、ばね作用を、圧縮されるガスにより、磁
気対抗力または同様なものにより行なうこともできるが
、ばね44の使用は、圧力管路19内の圧力が直線行程
に変換されるその線形特性のため特に推せんできる。そ
れにもかかわらず、まさに第2図と関連して前述した補
償の目的のために非線形圧力変換器を設けても良いこと
を指摘しなければならない。
めに、第1図のように圧力ち電気信号に変換することが
強制的には必要ではないが、第5図のように圧力管路1
9を変換器ユニット42に通じる連結管路41に直接連
結することが等しく可能である。この場合に、プランジ
ャ43が、連結管路によシ伝達される圧力により直接押
圧されて、従ってばね44の圧力に抗して動く。それに
よってばね44の力が増加するので、プランジャ43は
、圧力管路19からの圧力信号とばね44の対抗圧力の
間の平衡が達成されるそれぞれの位置を取る。加圧ばね
44の代りに、ばね作用を、圧縮されるガスにより、磁
気対抗力または同様なものにより行なうこともできるが
、ばね44の使用は、圧力管路19内の圧力が直線行程
に変換されるその線形特性のため特に推せんできる。そ
れにもかかわらず、まさに第2図と関連して前述した補
償の目的のために非線形圧力変換器を設けても良いこと
を指摘しなければならない。
プランジャ43が、その左端に(第3図に関して)それ
自体周知のサーボ増幅器の制御部利として形成されたプ
ランジャロッド45に連結され、このプランジャロッド
45は管路46を介して圧力ポンプ18に直接連結され
、一方減圧弁47が圧力管路19への通路内に介在して
いる。このようにして、プランジャロッド45がその拡
大した直径の制御縁48,49によシ、管路46から通
路50と51を通ってサーボプランジャ52のそれぞれ
の側への液圧媒体の流れを制御し、それによりサーボプ
ランジャ52がプランジャロッド45に対して変位され
、ついには、両方の通路50.51が管路46に対して
閉じられる第3図に示しだ位置に到達する。
自体周知のサーボ増幅器の制御部利として形成されたプ
ランジャロッド45に連結され、このプランジャロッド
45は管路46を介して圧力ポンプ18に直接連結され
、一方減圧弁47が圧力管路19への通路内に介在して
いる。このようにして、プランジャロッド45がその拡
大した直径の制御縁48,49によシ、管路46から通
路50と51を通ってサーボプランジャ52のそれぞれ
の側への液圧媒体の流れを制御し、それによりサーボプ
ランジャ52がプランジャロッド45に対して変位され
、ついには、両方の通路50.51が管路46に対して
閉じられる第3図に示しだ位置に到達する。
それから、サーボプランジャ52の変位が第1図と関連
して前に述べたように、同じようにしてクランク25に
伝達される。この場合にも、調整設備が押しロッド34
の変位通路を横切って延びるス・ット74内に適当に設
けしれる・第1図と逆に、第6図の実施例では、中間ロ
ーラ9が固定であるのに対し、レバー5.6が斜め偏心
輪23により、垂直方向に変位可能である3、原則とし
て、直線的に案内される支持体に作用する単独の共通偏
心輪23によっても変位が起こりうるが、図示の解決は
、二本のレバー5.6の別々の調整設備を提供し、かつ
費用のかかる直線案内も不必要にする。第3図に示した
解決は、五本の圧延ローラを有するローラミルに適用す
るのに特に適しており、その場合に二本の別のローラが
ローラ1および2の側にそれぞれ配置される。しかしな
がら、斜めにする目的のために、隣接する・ローラの各
々の変位を三等分できるように二本の隣接するローラを
対向方向に変位させることが等しく可能であることに留
意しなければならない。
して前に述べたように、同じようにしてクランク25に
伝達される。この場合にも、調整設備が押しロッド34
の変位通路を横切って延びるス・ット74内に適当に設
けしれる・第1図と逆に、第6図の実施例では、中間ロ
ーラ9が固定であるのに対し、レバー5.6が斜め偏心
輪23により、垂直方向に変位可能である3、原則とし
て、直線的に案内される支持体に作用する単独の共通偏
心輪23によっても変位が起こりうるが、図示の解決は
、二本のレバー5.6の別々の調整設備を提供し、かつ
費用のかかる直線案内も不必要にする。第3図に示した
解決は、五本の圧延ローラを有するローラミルに適用す
るのに特に適しており、その場合に二本の別のローラが
ローラ1および2の側にそれぞれ配置される。しかしな
がら、斜めにする目的のために、隣接する・ローラの各
々の変位を三等分できるように二本の隣接するローラを
対向方向に変位させることが等しく可能であることに留
意しなければならない。
変位駆動のために、多数のいろいろな解決が考えられる
が、その例を第4図と第5図に示しである。かくして、
第4図は、作用がロッド34に対応するロッド134が
ランクとし、て形成され、ランクの歯が変位偏心輪55
の軸54のピニオン53と噛み合っている。変位偏心輪
55が、頂部に軸24を支承する連接棒56により囲゛
まれている。軸24が、軸54に取シつけられた鎖車5
7によシ駆動され、前記鎖車57が、軸24にくさびで
留められた別の鎖東59にチェノ58によシ連結されて
いる。所望ならば、チェノのだめの緊張ローラ(図示省
略)を60に位置させても良い。
が、その例を第4図と第5図に示しである。かくして、
第4図は、作用がロッド34に対応するロッド134が
ランクとし、て形成され、ランクの歯が変位偏心輪55
の軸54のピニオン53と噛み合っている。変位偏心輪
55が、頂部に軸24を支承する連接棒56により囲゛
まれている。軸24が、軸54に取シつけられた鎖車5
7によシ駆動され、前記鎖車57が、軸24にくさびで
留められた別の鎖東59にチェノ58によシ連結されて
いる。所望ならば、チェノのだめの緊張ローラ(図示省
略)を60に位置させても良い。
ラック134を第1図のように電気的に、または第3図
による流体駆動装置により駆動することにより、合成運
動が達成されるように二つの偏心輪23と55の曲線が
重ねられることは明らかである。しかしながら、その結
果としての補償がクランク25によりいっそう容易にな
しとげられることが理解されよう。
による流体駆動装置により駆動することにより、合成運
動が達成されるように二つの偏心輪23と55の曲線が
重ねられることは明らかである。しかしながら、その結
果としての補償がクランク25によりいっそう容易にな
しとげられることが理解されよう。
また、昇降シリンダをローラ9の両端で、第5図の増幅
器48〜52のようなサーボ増幅器によシ直接制御でき
ることに留意しなければならない。その場合に、ローラ
9の両端におけるこれらの昇降シリンダの変位が反対方
向に行なわなければならないことにのみ注意すべきであ
る。このような解決は、例えば三本よシ多いローラを用
い、かつ特に少なくとも四本のローラを有するローラミ
ルで互に対して斜めにしなければならない場合に、特に
有利である。このような解決は、原則的に、後述される
第6図に対応する。
器48〜52のようなサーボ増幅器によシ直接制御でき
ることに留意しなければならない。その場合に、ローラ
9の両端におけるこれらの昇降シリンダの変位が反対方
向に行なわなければならないことにのみ注意すべきであ
る。このような解決は、例えば三本よシ多いローラを用
い、かつ特に少なくとも四本のローラを有するローラミ
ルで互に対して斜めにしなければならない場合に、特に
有利である。このような解決は、原則的に、後述される
第6図に対応する。
変位機構のだめの他の解決を第5図に示しであるが、そ
こではローラ9の軸のための支持レバー10(第1図と
第3図参照)がフレーム61に取9つけられている。こ
のフレーム61は摺動案内62によシ垂直に変位可能で
あシ、かつその一方の側に歯付ラック63を有し、この
歯付ラックは、固定軸124に取9つけられたピニオン
64と噛み合っている。ローラ9の他端で、配置は、ピ
ニオン64に対応するピニオンがフレーム61の右側(
第5図に関して)のランクと噛み合わないで、そこに設
けられたフレームの左側のラックと噛み合う点を除いて
実質的に同じである。かくして、ローラ9に平行に延び
ている軸124が駆動されると、ローラ9の両端にある
。7ノー ムロ1が反対方向に動く 。
こではローラ9の軸のための支持レバー10(第1図と
第3図参照)がフレーム61に取9つけられている。こ
のフレーム61は摺動案内62によシ垂直に変位可能で
あシ、かつその一方の側に歯付ラック63を有し、この
歯付ラックは、固定軸124に取9つけられたピニオン
64と噛み合っている。ローラ9の他端で、配置は、ピ
ニオン64に対応するピニオンがフレーム61の右側(
第5図に関して)のランクと噛み合わないで、そこに設
けられたフレームの左側のラックと噛み合う点を除いて
実質的に同じである。かくして、ローラ9に平行に延び
ている軸124が駆動されると、ローラ9の両端にある
。7ノー ムロ1が反対方向に動く 。
この実施例によれば、駆動lコツトは一緒に結合された
二つの部品234,334からなシ、そのラック334
か、ロンド234の種々の凹所に選択的に挿入可能な小
結節または肉厚部65を有し、その後両方のロンド部分
234と334が固定ねじ67によシ相互連結される。
二つの部品234,334からなシ、そのラック334
か、ロンド234の種々の凹所に選択的に挿入可能な小
結節または肉厚部65を有し、その後両方のロンド部分
234と334が固定ねじ67によシ相互連結される。
しかしながら、°反り″の高さくこれは少なくとも部分
的に斜めにすることによシ置き換えられる)のみを調整
できるが、変位特性の道筋に影響を与えることはできな
い。
的に斜めにすることによシ置き換えられる)のみを調整
できるが、変位特性の道筋に影響を与えることはできな
い。
第2図に関連して述べた補償を実現するために、もちろ
ん、斜めにすべきそれぞれのローラの支承部に伝達され
る変位行程が補償運動に対し一定の関係にあることが必
要である。例えば、クランク25それ自体の、または偏
心輪55により惹起される大きすぎる行程は、あ1りに
平らで長い補償曲線になるだろう。他方では、斜めにす
べきローラの高さの変位行程が加えられる圧力に依存す
るだけではなく、支承レバーの長さ、すなわちローラ1
,2または9の中心と頂部の加圧点の間の距離にも依存
する。実際には、それぞれの支承レバート0(第1図)
まだは5,6(第5図)の変位の行程とクランクの長さ
の間の関係が1:3と1:5の間にあれば、良好な補償
がなしとげられる。
ん、斜めにすべきそれぞれのローラの支承部に伝達され
る変位行程が補償運動に対し一定の関係にあることが必
要である。例えば、クランク25それ自体の、または偏
心輪55により惹起される大きすぎる行程は、あ1りに
平らで長い補償曲線になるだろう。他方では、斜めにす
べきローラの高さの変位行程が加えられる圧力に依存す
るだけではなく、支承レバーの長さ、すなわちローラ1
,2または9の中心と頂部の加圧点の間の距離にも依存
する。実際には、それぞれの支承レバート0(第1図)
まだは5,6(第5図)の変位の行程とクランクの長さ
の間の関係が1:3と1:5の間にあれば、良好な補償
がなしとげられる。
斜めにするととから生ずる″反シ”の実際の曲線は真の
反り付けまたはクラウニングの数学的条件に正確には一
致しないことは知られている。このことは、これまで斜
めにすることがかなりまれにしか実現されず、さらに小
さなローラ圧力のためにしか実現されなかった理由の一
つである。他方では、ローラ上に研削されたクラウンは
種々の圧力に適合させることができないので、特に大き
な圧力範囲では、理想的な形状からの一定の偏向を許容
し々ければならない。
反り付けまたはクラウニングの数学的条件に正確には一
致しないことは知られている。このことは、これまで斜
めにすることがかなりまれにしか実現されず、さらに小
さなローラ圧力のためにしか実現されなかった理由の一
つである。他方では、ローラ上に研削されたクラウンは
種々の圧力に適合させることができないので、特に大き
な圧力範囲では、理想的な形状からの一定の偏向を許容
し々ければならない。
このジレンマの一つの救済策は、少なくトモ二つの圧延
ローラ、および少なくとも一つのローラに他方のローラ
に当てて圧力を与えるための圧力施与装置ならびにロー
ラを互に対して斜めにするだめの変位装置を有するロー
ラミルにおいて、互に対して斜めにすべきローラ1,2
まだは9の少なくとも一つが、ローラミルで使用される
全圧力範囲の下部内の圧力に実質的に対応する、それ自
体周知の、反シマたはクラウンを付加的に有することに
あシうる。それにより、大きな圧力の調整範囲でも、偏
向が最小にされる。なぜなら、そのとき、いっそう低い
圧力範囲、すなわち圧力の全調整範囲の半分以下の範囲
についての基本的な反シ、好ましくけ全圧力範囲の三分
の一以下の範囲について、および特に最小圧力のために
計算された基本的な反りがあるからである。そのとき、
比較的高い圧力は少なくとも一本のローラの軸線を斜め
にすることにより補償される。このようにして、軸線を
斜めにすることから生ずる数学的偏向が少なくとも部分
的に(好適には半分だけ)補償されるように基本的な反
シを実現することができる。
ローラ、および少なくとも一つのローラに他方のローラ
に当てて圧力を与えるための圧力施与装置ならびにロー
ラを互に対して斜めにするだめの変位装置を有するロー
ラミルにおいて、互に対して斜めにすべきローラ1,2
まだは9の少なくとも一つが、ローラミルで使用される
全圧力範囲の下部内の圧力に実質的に対応する、それ自
体周知の、反シマたはクラウンを付加的に有することに
あシうる。それにより、大きな圧力の調整範囲でも、偏
向が最小にされる。なぜなら、そのとき、いっそう低い
圧力範囲、すなわち圧力の全調整範囲の半分以下の範囲
についての基本的な反シ、好ましくけ全圧力範囲の三分
の一以下の範囲について、および特に最小圧力のために
計算された基本的な反りがあるからである。そのとき、
比較的高い圧力は少なくとも一本のローラの軸線を斜め
にすることにより補償される。このようにして、軸線を
斜めにすることから生ずる数学的偏向が少なくとも部分
的に(好適には半分だけ)補償されるように基本的な反
シを実現することができる。
まさに上記の実施例に実質的に対応する実施例で基本的
反シとローラを胴めにすることとのそのような組合わせ
を施すことにより付加的な利益が達成されることが見出
だされた。摩擦の影響によシ、すなわち、変位の望まし
くないヒステリシスが起とシ、そして変位が圧力に依存
する′ので、このヒステリシスが大きければ大きいほど
、一方ではローラ1,2および9を互に対し押圧しかつ
他方では摩擦による抵抗に打ち勝つことができる圧力が
いっそう低くなる。このヒステリシスにょシ引き起こさ
れる理論的欠点すなわち偏向は、真の反シと斜めにする
ことの間の前述した数学的差異よシ全く実質的に太きい
。しかしながら、少なくとも一本のローラ1.2または
9の回転軸線の斜め変位に加えて、下方の圧力範囲の圧
力に対応する基本的反りを与えることによシ、ヒステリ
シスは・、まさしく、それが本来最大であった、重要で
ない範囲にある。
反シとローラを胴めにすることとのそのような組合わせ
を施すことにより付加的な利益が達成されることが見出
だされた。摩擦の影響によシ、すなわち、変位の望まし
くないヒステリシスが起とシ、そして変位が圧力に依存
する′ので、このヒステリシスが大きければ大きいほど
、一方ではローラ1,2および9を互に対し押圧しかつ
他方では摩擦による抵抗に打ち勝つことができる圧力が
いっそう低くなる。このヒステリシスにょシ引き起こさ
れる理論的欠点すなわち偏向は、真の反シと斜めにする
ことの間の前述した数学的差異よシ全く実質的に太きい
。しかしながら、少なくとも一本のローラ1.2または
9の回転軸線の斜め変位に加えて、下方の圧力範囲の圧
力に対応する基本的反りを与えることによシ、ヒステリ
シスは・、まさしく、それが本来最大であった、重要で
ない範囲にある。
前述の基本的そシをローラ1,2および9のうちの少な
くとも一本に与えることができるが、少なくとも斜めに
する目的のために変位されたローラに、すなわち第1図
の場合にはローラ9に、第3図の場合にはローラ1と2
に基本的そりが存在するのが望ましく、特にすでに述べ
たように五本の圧延ローラを有するローラミルの問題で
ある場合にそれが望ましい。すべてのローラが前述した
ように基本的反シまたはクラウニングを有するのが適当
であシ、その反シはもちろん、すべてのローラにとって
必らずしも等しくなく、特に中間ローラ9(または複数
のローラ)で縁ローラ1と2の反シと異なる。
くとも一本に与えることができるが、少なくとも斜めに
する目的のために変位されたローラに、すなわち第1図
の場合にはローラ9に、第3図の場合にはローラ1と2
に基本的そりが存在するのが望ましく、特にすでに述べ
たように五本の圧延ローラを有するローラミルの問題で
ある場合にそれが望ましい。すべてのローラが前述した
ように基本的反シまたはクラウニングを有するのが適当
であシ、その反シはもちろん、すべてのローラにとって
必らずしも等しくなく、特に中間ローラ9(または複数
のローラ)で縁ローラ1と2の反シと異なる。
実際の現実化では、圧力の全調整範囲は最小圧力と最大
圧力の間で1=6のオーダの関係を有する。今、最小圧
力が1であるとすれば、基本的反シを最大で5の圧力を
満たすように確立しくそして周知の仕方で計算し)なけ
ればならず、それにより実際には、計算のための基礎を
形成する圧力が実質的にいっそう低くなる。例えば、基
本的反シの計算に使われる圧力は1.5〜2の範囲内で
選択することができ、または−にさえな′る。
圧力の間で1=6のオーダの関係を有する。今、最小圧
力が1であるとすれば、基本的反シを最大で5の圧力を
満たすように確立しくそして周知の仕方で計算し)なけ
ればならず、それにより実際には、計算のための基礎を
形成する圧力が実質的にいっそう低くなる。例えば、基
本的反シの計算に使われる圧力は1.5〜2の範囲内で
選択することができ、または−にさえな′る。
少なくとも一本のローラを斜めにすることに加えて基本
的反シを付与することは、上記の方向に、ローラの回転
軸線を斜めにするために液圧を変位行程に変換するかど
うかの伺題と無関係であることを理解しなければならな
い。逆に、基本的反シとの組合わせは、また従来技術に
よる単に機械的に斜めにすることを用いれば有利である
。
的反シを付与することは、上記の方向に、ローラの回転
軸線を斜めにするために液圧を変位行程に変換するかど
うかの伺題と無関係であることを理解しなければならな
い。逆に、基本的反シとの組合わせは、また従来技術に
よる単に機械的に斜めにすることを用いれば有利である
。
第6図は、ロー29の斜め変位を固定ローラ1と2に対
して調整するために単なる開放ループ制御を用いること
ができるだけではなく、閉鎖ループ制御を用いることも
できる。上記のように、同じ機能の部品は前述した図と
同じ参照数字を有するが、その場合さらに100を有す
る。
して調整するために単なる開放ループ制御を用いること
ができるだけではなく、閉鎖ループ制御を用いることも
できる。上記のように、同じ機能の部品は前述した図と
同じ参照数字を有するが、その場合さらに100を有す
る。
第6図によれば、支承支持体110が液圧昇降ユニット
142のピストンロンド145に枢着されていて、(第
6図に関して)垂直に移動可能であシ、かつその運動中
摺動案内75によシ案内されている。ユニット142が
管路146を介してポンプ18に連結されている。この
管路146内では、電気的に制御されるソレノイド弁1
50が設けられていて、ユニット142への液圧流体の
流れを制御する。
142のピストンロンド145に枢着されていて、(第
6図に関して)垂直に移動可能であシ、かつその運動中
摺動案内75によシ案内されている。ユニット142が
管路146を介してポンプ18に連結されている。この
管路146内では、電気的に制御されるソレノイド弁1
50が設けられていて、ユニット142への液圧流体の
流れを制御する。
位置変換器76がローラ9の支承支持体110に連結さ
れ、かつどんな所望の構造でも良いが、図示の実施例で
は、二つの静止コンデンサ板77(例えばユニット14
2に連結された)がらなり、静止コンデンサ板の間には
、変位可能な支承板110に連結されたダイマフラム板
が突っ込まれている。従って、対応する信号が位置変換
器76の出力で支承支持体110の実際位置に依存して
得られ、この出力信号は制御回路79に供給される。
れ、かつどんな所望の構造でも良いが、図示の実施例で
は、二つの静止コンデンサ板77(例えばユニット14
2に連結された)がらなり、静止コンデンサ板の間には
、変位可能な支承板110に連結されたダイマフラム板
が突っ込まれている。従って、対応する信号が位置変換
器76の出力で支承支持体110の実際位置に依存して
得られ、この出力信号は制御回路79に供給される。
しかしながら、制御回路79は、第二制御回路179も
含む制御システムの一部分しか表わしてない。その場合
、両方の制御回路79と179を一体のユニットに結合
できることを理解しなければならない。制御回路179
は、例えばキーボードによシ形成された、圧力の公称値
のだめの入力器具81に接続されるので、対応する信号
を伝送するために制御回路79への接線線82を設ける
のが適当である。その場合に、この接続線82をデータ
バスとして形成することができ、そのデータバスを介し
てまた、必要ならば、回路79から回路179へ応答信
号を伝送することができる。
含む制御システムの一部分しか表わしてない。その場合
、両方の制御回路79と179を一体のユニットに結合
できることを理解しなければならない。制御回路179
は、例えばキーボードによシ形成された、圧力の公称値
のだめの入力器具81に接続されるので、対応する信号
を伝送するために制御回路79への接線線82を設ける
のが適当である。その場合に、この接続線82をデータ
バスとして形成することができ、そのデータバスを介し
てまた、必要ならば、回路79から回路179へ応答信
号を伝送することができる。
各場合に、ソレノイド弁150のソレノイド80のため
の制御信号が制御回路79の出力で発生され、その場合
に前記信号が比例リンクPを介して、圧力管路19に設
けられた制御可能な弁147のソレノイド86へ供給さ
れる。しかしながら、弁147を第3図による単純な減
圧弁47によシ置き換えることもでき、その調整は調整
装置181によシまたは所望の型式の入力装置により制
限される。ソレノイド83はまた制御回路179にも接
続され、この制御回路は、一方では、入力装置81から
受けられた公称値信号に依存して、かつ他方では、圧力
管路19の圧力変換器126の出力信号のために電圧源
に接続する。
の制御信号が制御回路79の出力で発生され、その場合
に前記信号が比例リンクPを介して、圧力管路19に設
けられた制御可能な弁147のソレノイド86へ供給さ
れる。しかしながら、弁147を第3図による単純な減
圧弁47によシ置き換えることもでき、その調整は調整
装置181によシまたは所望の型式の入力装置により制
限される。ソレノイド83はまた制御回路179にも接
続され、この制御回路は、一方では、入力装置81から
受けられた公称値信号に依存して、かつ他方では、圧力
管路19の圧力変換器126の出力信号のために電圧源
に接続する。
第1図は三本の細砕ローラを有する第一実施例によるロ
ーラミルの側面図、第2図は斜め角(またはローラの反
シ)と圧力の間の相互関係を例証するダイアグラムを示
す図、第3図は第1図の実施例の改変を示す側面図、第
4図と第5図は変位装置の変更例を示す図、第6図は別
の実施例の側面図である。 1.2.9・・・細砕ローラ 7.8・・・ピストン−シリンダ装置 17・・・タンク 18・・・ポンプ 19・・・管路 23・・・斜め偏心輪 41・・・連結管路 42・・・変換器ユニット 43・・・プランジャ 44・・・ばね 45・・・ロンド ロ9.7[1・・・支承部 代理人 江 崎 光 好 代理人 江 崎 光 史
ーラミルの側面図、第2図は斜め角(またはローラの反
シ)と圧力の間の相互関係を例証するダイアグラムを示
す図、第3図は第1図の実施例の改変を示す側面図、第
4図と第5図は変位装置の変更例を示す図、第6図は別
の実施例の側面図である。 1.2.9・・・細砕ローラ 7.8・・・ピストン−シリンダ装置 17・・・タンク 18・・・ポンプ 19・・・管路 23・・・斜め偏心輪 41・・・連結管路 42・・・変換器ユニット 43・・・プランジャ 44・・・ばね 45・・・ロンド ロ9.7[1・・・支承部 代理人 江 崎 光 好 代理人 江 崎 光 史
Claims (9)
- (1) 少なくとも第一と第二の細砕ローラと、前記第
一の細砕ローラのだめの第一の回転軸線を区画する第一
の支承手段と、前記第二の細砕ローラのだめの第二の回
転軸線を区画する第二の支承手段と、前記細砕ローラを
一方を他方に押圧するだめの圧力施与手段とを備え、前
記車力か1万手段は、ピストン−シリンダ装置と、流体
源と、前記流体を前記流体源から前記ピストン−シリン
ダ装置へ移送する手段とを有する流体作用手段からなシ
、まだ前記支承手段のうちの少なくとも一つを前記第一
および第二の回転軸線の平行度から変位させるだめの変
位手段を備え、前記変位手段は、前記圧力施与手段によ
り加えられる圧力を対応する変位行程に変換するだめの
変換手段を有し、また前記圧力施与手段によシ加えられ
る圧力に依存して変位量を平行度からそらすために前記
圧力施与手段と前記変位手段を相互連結する連結手段を
備え、前記連結手段は、加えられる圧力に対応する信号
を伝送するために前記圧力施与手段に連結された圧力伝
送手段を有し、前記圧力伝送手段が前記変換手段にも連
結されているローラミル。 - (2)前記流体が液圧流体である、特許請求の範囲第1
項に記載のローラミル。 - (3) 前記圧力伝送手段が前記伝送手段と前記変換手
段の間の連結管路を有し、変位手段が変位機構を有し、
まだ変換手段は、前記連結管路からの圧力に露出されか
つこの圧力を受けて変位可能であるプランジャと、前記
プランジャと変位機構に連結されたロンドと、前記連結
管路から前記プランジャへの圧力に抗して対抗力を及ぼ
すための対抗−付勢手段とからなシ、前記対抗力が前記
プラン、ジャの変位量と共に増加する、特許請求の範囲
第2項に記載のローラミル。 - (4) 前記対向−付勢手段がばねからなる、特許請求
の範囲第3項に記載のローラミル。 - (5) さらに、前記ロンドによシ及ぼされる力を増幅
するためのサーボ弁を備え、このサニボ弁が前記ロンド
と前記変位機構の間に相互連結されている、特許請求の
範囲第3項に記載のローラミル。 - (6) 前記変位機構は、前記軸線の少なくとも一つを
平行度から互に対して調整するだめの斜め偏心輪を有し
、前記斜め偏心輪が、それらの円周に対して偏心してい
る回転軸線を中心として回転可能であり、かつ一定の運
動特性を与えるようになつ−Cおり、また変位機構が前
記の少なくとも一つの回転軸線のために前記運動特性を
所望の変位特性に変換する補償手段を有する、特許請求
の範囲第3項に記載のローラミル。 - (7) 前記補償手段が前記ロンドと前記斜め偏心輪の
間に置かれている、特許請求の範囲第6項に記載のロー
ラミル。 - (8) 前記補償手段が、軸線を中心として回転可能な
駆動手段を有する、特許請求の範囲第6項に記載のロー
ラミル。 - (9) 前記駆動手段がクランクからなる、特許請求の
範囲第8項に記載のローラミル。 αリ 前記駆動手段と前記斜め偏心輪が共通の回転軸線
を有する、特許請求の範囲第8項に記載のローラミル。 αη さらに、前記運動特性の補償を調整するための調
整手段を有する、特許請求の範囲第・6頃に記載のロー
ラミル。 α4 さらに、少なくとも第三の細砕ローラを備え、前
記の少なくとも第一、第二および第三の細砕ローラが前
後して配置され、前記変位手段が、他の二つの細砕ロー
ラの間に置かれた前記細砕ローラのうちの一つに連結さ
れている、特許請求の範囲第1′項に記載あ・−ラミ川
。 α4 さらに、前記変位手段によシ変位される少なくと
も一つの支承手段を直線に案内するための案内手段を備
えだ、特許請求の範囲第1項に記載のローラミル。 α弔 前記変位手段によシ変位される少なくとも一つの
支承手段を案内するために軸線の周シに蝶着されたリン
クを備えだ、特許請求の範囲第1項に記載のローラミル
。 αt 前記の第一および第二の支承手段がレバーからな
シ、各レバーが軸線の周りに枢着され、前記リンクが前
記枢軸の少なくとも一つに回転可能に連結されている、
特許請求の範囲第14項に記載のローラミル。 0Q 前記蝶着軸が一つの支承手段の一軸線と共通であ
る、特許請求の範囲第15項に記載のローラミル。 (x71 前記蝶着軸が前記枢軸と共通である、特許請
求の範囲第16項に記載のローラミル。 0榎 前記リンクが、前記の案内された支承手段の変位
方向に対しほぼ垂直な平面の周シを動くように蝶着され
ている、特許請求の範囲第14項に記載のローラミル。 (19各々が所定長さの周面を有する少なくとも第一お
よび第二の細砕ローラと、前記第一の細砕ローラのだめ
の第一の回転軸線を区画する第一の支承手段と、前記第
二の細砕ローラのための第二の回転軸線を区画する第二
の支承手段と、前記細砕ローラを一方を他方に押圧する
ための圧力施与手段と、最小圧力を含む低い圧力範囲と
高い圧力範囲の間で前記圧力施与手段により加えられる
圧力を変える手段と、少なくとも一つの支承手段を前記
第一および第二の回転軸線の平行度から変位させるため
の変位手段と、実質的に前記低い圧力範囲に対応する反
シを有する前記周面のうちの少なくとも一つとを組合わ
せて備えたローラミル。 (イ) 前記反りが、少なくとも、前記変位手段によシ
支承手段を介して変位可能である細砕ローラに設けられ
ている、特許請求の範囲第19項に記載のローラミル。 Qυ すべての細砕ローラが反シのある周面を有する、
特許請求の範囲第20項に記載のローラミル。 に) 前記反りが実質的に前記最小圧力に対応する、特
許請求の範囲第19項に記載のローラミル。
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