JPS60183055A - 液滴の形状の流体を基材に付着する方法とその装置 - Google Patents
液滴の形状の流体を基材に付着する方法とその装置Info
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- JPS60183055A JPS60183055A JP60022735A JP2273585A JPS60183055A JP S60183055 A JPS60183055 A JP S60183055A JP 60022735 A JP60022735 A JP 60022735A JP 2273585 A JP2273585 A JP 2273585A JP S60183055 A JPS60183055 A JP S60183055A
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- B05D—PROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D1/00—Processes for applying liquids or other fluent materials
- B05D1/02—Processes for applying liquids or other fluent materials performed by spraying
- B05D1/04—Processes for applying liquids or other fluent materials performed by spraying involving the use of an electrostatic field
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/08—Plant for applying liquids or other fluent materials to objects
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/015—Ink jet characterised by the jet generation process
- B41J2/02—Ink jet characterised by the jet generation process generating a continuous ink jet
- B41J2/03—Ink jet characterised by the jet generation process generating a continuous ink jet by pressure
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、流体を基材に付着する方法、特にインキまた
は旦1讃玉Iまたは樹脂のシート、厚紙等に付着する方
法と、該方法に使用する装置とに関する。
は旦1讃玉Iまたは樹脂のシート、厚紙等に付着する方
法と、該方法に使用する装置とに関する。
従来の技術
通常、インキまたは接着剤の被覆・は、ローラアプリケ
ータによつ°【基材に付着される。し/JI L+なが
ら、該アプリケータは、材料の所与の一定のノ(ターン
ないし帯を付着し、異なる付着l(ターンが必要であれ
ばO−ラを変えることが必要である。
ータによつ°【基材に付着される。し/JI L+なが
ら、該アプリケータは、材料の所与の一定のノ(ターン
ないし帯を付着し、異なる付着l(ターンが必要であれ
ばO−ラを変えることが必要である。
また、インキまたは接着麹1は、付着が[I断されると
ぎ、U−ラの表面で乾燥する傾向があり、付着工程が再
開されるとき、不均等な付着および/または閉塞の問題
を生じる。
ぎ、U−ラの表面で乾燥する傾向があり、付着工程が再
開されるとき、不均等な付着および/または閉塞の問題
を生じる。
噴霧ノズルによって流体を付着することが提案された。
この方法は、付着が反復して中断されるとき、乾燥する
ことによる問題によって依然として不具合である。その
上、問題は、噴霧を形成するのに使用される゛空気流中
の噴霧液滴の漂流により基材への噴霧の正確な配置にも
遭遇される。
ことによる問題によって依然として不具合である。その
上、問題は、噴霧を形成するのに使用される゛空気流中
の噴霧液滴の漂流により基材への噴霧の正確な配置にも
遭遇される。
この問題を克服するため、ノズルからの液滴が静電力に
よって基材へ導かれる様に、噴霧される流体と、基材と
に反対の電荷を与えることが提案された。しかしながら
、この方法は、1Jffi性の基材に主として適用され
る。例えば紙または樹脂の物品の非yrJ電性基材が使
用されるとき、所望の方向へ流体の液滴を導く様に協働
づる標的電荷を与えるため、基材の背後にまたは基材に
隣接して第2電極を与えることは、通常必要である。そ
の上、該方法は、流体が広く変化する寸法および速度の
液滴に形成され、噴霧中の特定の液滴の僅かな方向制御
のみがあるかまたは全く方向制御がないため、基材にお
番ノる正確に限定されたパターンの形成に適用不能であ
る。従って、該方法は、流体の局部的な過度または過少
の付着と、望ましい噴霧路からの材料の損失へ導くミス
ト形成とを生じさせる。
よって基材へ導かれる様に、噴霧される流体と、基材と
に反対の電荷を与えることが提案された。しかしながら
、この方法は、1Jffi性の基材に主として適用され
る。例えば紙または樹脂の物品の非yrJ電性基材が使
用されるとき、所望の方向へ流体の液滴を導く様に協働
づる標的電荷を与えるため、基材の背後にまたは基材に
隣接して第2電極を与えることは、通常必要である。そ
の上、該方法は、流体が広く変化する寸法および速度の
液滴に形成され、噴霧中の特定の液滴の僅かな方向制御
のみがあるかまたは全く方向制御がないため、基材にお
番ノる正確に限定されたパターンの形成に適用不能であ
る。従って、該方法は、流体の局部的な過度または過少
の付着と、望ましい噴霧路からの材料の損失へ導くミス
ト形成とを生じさせる。
ノズルから流出するインキのジェットを形成する様に圧
力下でノズルにインキを送給する方法によって基材にイ
ンキをfJ着することが米国特許第3416153号で
提案された。表面張力効果により、このジェットは、個
々の液滴に分断し、該液滴は、次に、ノズル、ど基材と
の間のマスク板の孔を流通するのを可能にすることによ
って基材に付着される。液滴の形成は、例えば圧電性結
晶を使用してジェットに振動おJ:び/または圧力パル
スを加えることによって扶助されてもよい。印刷される
像が必要でないとき、電荷は、ノズルから流出づる流体
に対して1000ボルトまでの電圧で作用する充電電極
を過ぎて液滴を通過させることにより、液滴に加えられ
る。これは、液滴を相互に反発させ、従って、も早マス
クの孔に方向づけられないインキの拡散する噴霧を形成
する。従って、僅かなインキのみが基材に当る様にマス
クを通過するか、または全く通過しない。基材に印刷さ
れる像の形状は、基材に到達するのを許容される液滴の
選択と、液滴が基材に当たる位置を選択するための基材
の移動によって制御される。
力下でノズルにインキを送給する方法によって基材にイ
ンキをfJ着することが米国特許第3416153号で
提案された。表面張力効果により、このジェットは、個
々の液滴に分断し、該液滴は、次に、ノズル、ど基材と
の間のマスク板の孔を流通するのを可能にすることによ
って基材に付着される。液滴の形成は、例えば圧電性結
晶を使用してジェットに振動おJ:び/または圧力パル
スを加えることによって扶助されてもよい。印刷される
像が必要でないとき、電荷は、ノズルから流出づる流体
に対して1000ボルトまでの電圧で作用する充電電極
を過ぎて液滴を通過させることにより、液滴に加えられ
る。これは、液滴を相互に反発させ、従って、も早マス
クの孔に方向づけられないインキの拡散する噴霧を形成
する。従って、僅かなインキのみが基材に当る様にマス
クを通過するか、または全く通過しない。基材に印刷さ
れる像の形状は、基材に到達するのを許容される液滴の
選択と、液滴が基材に当たる位置を選択するための基材
の移動によって制御される。
米国特許第3673601号、
第3916421号に述べられる基材への液滴の供給を
制御する該Aン、Aフル法の代りの形態では、マスクが
省略され、液滴の拡散するlIm霧は、第1電極の極性
に反対の極性を有し第1電極とは別個に操作される第2
電極を使用し°C噴霧に電場を加えることにより1ヤツ
ブA7装買へ方向づけられる。該キャッチA7は、噴霧
がそれに方向づけられる樋等でもよい。しかしながら、
第2電極でのインキの成長の問題により、多孔性材料と
して電極の1つを形成し、収集する様に該材料を介して
該電極に引付けられたインキを吸引することは、必要と
考えられた。集められたインキは、その汚。染と、その
中の固体とにより、廃棄されて再使用不能であった。
制御する該Aン、Aフル法の代りの形態では、マスクが
省略され、液滴の拡散するlIm霧は、第1電極の極性
に反対の極性を有し第1電極とは別個に操作される第2
電極を使用し°C噴霧に電場を加えることにより1ヤツ
ブA7装買へ方向づけられる。該キャッチA7は、噴霧
がそれに方向づけられる樋等でもよい。しかしながら、
第2電極でのインキの成長の問題により、多孔性材料と
して電極の1つを形成し、収集する様に該材料を介して
該電極に引付けられたインキを吸引することは、必要と
考えられた。集められたインキは、その汚。染と、その
中の固体とにより、廃棄されて再使用不能であった。
該方法は、基材の所望の位置に液滴を位置させる様にノ
ズルに対する基材の相対的な移動を制御する複雑な装置
を必要と1゛る欠点を有してId)る。
ズルに対する基材の相対的な移動を制御する複雑な装置
を必要と1゛る欠点を有してId)る。
実際上、該方法は、線形像を基材に形成ず゛べき場合、
例えばブト1ツタに使用°りる場合にのみ用途を見出し
、他の用途に実際に使用r1能なことを実証しなかった
。その上、該方法は、小さいノズルオリフィスの使用に
制限され、代表的に直径において25ミクロン以下に制
限される。これは、液層の飛行路が正確には制御されず
、任意の誤差が大きい1法の液滴にJ:って視覚的に目
立つ様E 1.Nることににる。
例えばブト1ツタに使用°りる場合にのみ用途を見出し
、他の用途に実際に使用r1能なことを実証しなかった
。その上、該方法は、小さいノズルオリフィスの使用に
制限され、代表的に直径において25ミクロン以下に制
限される。これは、液層の飛行路が正確には制御されず
、任意の誤差が大きい1法の液滴にJ:って視覚的に目
立つ様E 1.Nることににる。
発明の要約
本性j[出願人は、上述のh法で遭遇りる問題を低減し
7[何を受取らない材料に適用l能である基材への流体
の(=J i方法を発明した。
7[何を受取らない材料に適用l能である基材への流体
の(=J i方法を発明した。
従って、水弁明番よ、基材へ液滴形状で流体を(j看す
る方法を提供し、該方法は、単一のジェット飛行路をた
どる単一のほぼ密着するジエツ]・としてノズルから流
体が流出する様にノズルに流体を供給Jることによって
流体を液滴に形成し、一連のほぼ均等な寸法の液滴に該
ジェットを分断し、相互に拡散する飛行路を有し相qに
反発する液滴を形成する様に充電電極によつ−〔充分に
大きい電荷を流体に加える手順を備え、該方法は、甲−
のジェット・飛行路が、流体を捕捉して基Hに付着する
のを防止する捕捉装置へ向けられ、流体のジェットが、
はぼ均等に離れた液滴の流れに分断され、液滴の拡散流
が、捕Jl¥装買から離れる様に方向づ(〕られ、基拐
に流体を付着す”る様に基材に到達するのを許容される
ことを特徴とする。
る方法を提供し、該方法は、単一のジェット飛行路をた
どる単一のほぼ密着するジエツ]・としてノズルから流
体が流出する様にノズルに流体を供給Jることによって
流体を液滴に形成し、一連のほぼ均等な寸法の液滴に該
ジェットを分断し、相互に拡散する飛行路を有し相qに
反発する液滴を形成する様に充電電極によつ−〔充分に
大きい電荷を流体に加える手順を備え、該方法は、甲−
のジェット・飛行路が、流体を捕捉して基Hに付着する
のを防止する捕捉装置へ向けられ、流体のジェットが、
はぼ均等に離れた液滴の流れに分断され、液滴の拡散流
が、捕Jl¥装買から離れる様に方向づ(〕られ、基拐
に流体を付着す”る様に基材に到達するのを許容される
ことを特徴とする。
好ましくは、液滴は、ノズルオリノイスを流通りる流体
に対し少なくともi oooボルトの電圧で操作される
充電電極によつC充電される。液滴の拡散流れが、単一
電極によって充分に大きい電場を該流れに加えることに
よって捕捉装置から偏向され、該電極が、好ましくは、
充電電極ど同一の極性で操作され、特に、充電電極と一
体に形成されることによって操作されることも好ましい
。
に対し少なくともi oooボルトの電圧で操作される
充電電極によつC充電される。液滴の拡散流れが、単一
電極によって充分に大きい電場を該流れに加えることに
よって捕捉装置から偏向され、該電極が、好ましくは、
充電電極ど同一の極性で操作され、特に、充電電極と一
体に形成されることによって操作されることも好ましい
。
本発明は、装置に対して移動する様に構成される基材に
液滴の形状の流体をイ」着する装置をも提供し、該装置
は、圧力下で流体源と、流体の単一ジ1ツ1〜を刊出す
゛る様に流体源に連通ずるノズルオリフィスと、はぼ均
等な寸法および間隔の液滴に流体のジェットを分断する
装置と、液滴が基材に当るのを防止する様に液滴を捕捉
する如く流体のジェットの飛行路に沿って横たわる装置
と、液滴が少なくとも5°の挟む角痕を有するほぼ円錐
形の噴霧パターンを形成する様に、相互に反発する様に
なる如く流体に充分に大きい電荷を与える装置と、充電
された液滴を捕捉装置から偏向づる装置とを備えている
。
液滴の形状の流体をイ」着する装置をも提供し、該装置
は、圧力下で流体源と、流体の単一ジ1ツ1〜を刊出す
゛る様に流体源に連通ずるノズルオリフィスと、はぼ均
等な寸法および間隔の液滴に流体のジェットを分断する
装置と、液滴が基材に当るのを防止する様に液滴を捕捉
する如く流体のジェットの飛行路に沿って横たわる装置
と、液滴が少なくとも5°の挟む角痕を有するほぼ円錐
形の噴霧パターンを形成する様に、相互に反発する様に
なる如く流体に充分に大きい電荷を与える装置と、充電
された液滴を捕捉装置から偏向づる装置とを備えている
。
好ましくは、充電された液滴を変更する装置は、特に、
噴霧を形成する様に液滴を充電する充電電極の延長部と
して形成される単一電極である。従って、偏向電圧は、
充電電圧と同一の極性および値を有している。該装置は
、液滴の噴霧の円錐の広がりを制御し従って基材に付着
する流体の帯の幅をill Ijする簡単な装置を提供
することが判明した。
噴霧を形成する様に液滴を充電する充電電極の延長部と
して形成される単一電極である。従って、偏向電圧は、
充電電圧と同一の極性および値を有している。該装置は
、液滴の噴霧の円錐の広がりを制御し従って基材に付着
する流体の帯の幅をill Ijする簡単な装置を提供
することが判明した。
本発明は、流体が電荷を受取り得れば、広い範囲の流体
に適用可能である。電荷を受取る流体の性能は、流体の
電導率に反映し、現在使用する流体が少なくとも250
マイクロシーメンス、特に500マイクロシーメンスか
ら2500マイクロシーメンスの電導率を有することは
好ましい。従って、本発明は、基材にほぼ均等な液滴の
被覆を付着することが望ましい限り適用可能である。流
体は、インキ、接着剤、溶剤、除草剤、殺虫剤等でもよ
い。また、本発明は、液滴の寸法の均等さが重要な環境
、例えば材料、例えばコーヒーまたは茶の噴霧乾燥、ま
たは例えば比濁計の較正に適用可能である。
に適用可能である。電荷を受取る流体の性能は、流体の
電導率に反映し、現在使用する流体が少なくとも250
マイクロシーメンス、特に500マイクロシーメンスか
ら2500マイクロシーメンスの電導率を有することは
好ましい。従って、本発明は、基材にほぼ均等な液滴の
被覆を付着することが望ましい限り適用可能である。流
体は、インキ、接着剤、溶剤、除草剤、殺虫剤等でもよ
い。また、本発明は、液滴の寸法の均等さが重要な環境
、例えば材料、例えばコーヒーまたは茶の噴霧乾燥、ま
たは例えば比濁計の較正に適用可能である。
便宜上、本発明は、番よぼ平坦な基材への接着剤調合物
の何着に関して下記に述べられる。
の何着に関して下記に述べられる。
流体調合物は、ノズルから流出する流体のジェットを形
成する様に圧力下でノズルへ送られ、即ち、ノズルは、
任意の意味のある程度にその出口で液滴を形成しない。
成する様に圧力下でノズルへ送られ、即ち、ノズルは、
任意の意味のある程度にその出口で液滴を形成しない。
これは、流体の霧化がノズルの出口で生じ無作為な寸法
、間隔および方向の液滴を発生する如く、目的が高圧下
および/または空気流に況合される流体を送給すること
である通常の噴霧操作に対照すべきである。現在の用途
に対する最適圧力は、任意の所ちの場合に、就中ノズル
の直径と、ノズル孔の長さと、ノズルへ供゛給される調
合物とに依存し、簡単な試行錯誤試験によって容易に決
定可能である。しかしながら、一般的な指針として、満
足すべき結果は、通常、0.3バールから8バールの圧
力におい゛U35ミクロンから400ミクロン、好まし
くは70ミクロンから250ミクロンの直径のノズルを
介して付着される25℃で2CPSから200CPS、
特に5CPSから70CPSの粘度を有する流体組成に
より液滴がノズルオリフィスの直径の3倍から10倍の
間隔を設けられるジェットを形成することによって得ら
れることが判明した。
、間隔および方向の液滴を発生する如く、目的が高圧下
および/または空気流に況合される流体を送給すること
である通常の噴霧操作に対照すべきである。現在の用途
に対する最適圧力は、任意の所ちの場合に、就中ノズル
の直径と、ノズル孔の長さと、ノズルへ供゛給される調
合物とに依存し、簡単な試行錯誤試験によって容易に決
定可能である。しかしながら、一般的な指針として、満
足すべき結果は、通常、0.3バールから8バールの圧
力におい゛U35ミクロンから400ミクロン、好まし
くは70ミクロンから250ミクロンの直径のノズルを
介して付着される25℃で2CPSから200CPS、
特に5CPSから70CPSの粘度を有する流体組成に
より液滴がノズルオリフィスの直径の3倍から10倍の
間隔を設けられるジェットを形成することによって得ら
れることが判明した。
流体を送給するノズルと、送給l構とは、代表的に通常
の構造のものであり、例えば、イビキジェット印刷工程
に使用されるものである。従って、本発明の方法は、好
適な圧力管路または分配マニホールドを介して加圧流体
を供給される通常の宝石嵌込みノズル出口を使用して適
用可能である。
の構造のものであり、例えば、イビキジェット印刷工程
に使用されるものである。従って、本発明の方法は、好
適な圧力管路または分配マニホールドを介して加圧流体
を供給される通常の宝石嵌込みノズル出口を使用して適
用可能である。
該ノズルは、分配マニホールドから供給される線形配列
または千鳥配列のグループの内の1つでもよい。
または千鳥配列のグループの内の1つでもよい。
流体がノズルを通ってほぼ連続的に流れ、基材への流体
の配置が所望でないとき、例えば、印刷運転の中断の際
、または基材に付着されるパターンないし像の間に間隙
が存在すべぎとき、非充電液滴の流れがノズルと基材と
の間の樋ないしキャッチャに捕捉されることは、特に好
適である。
の配置が所望でないとき、例えば、印刷運転の中断の際
、または基材に付着されるパターンないし像の間に間隙
が存在すべぎとき、非充電液滴の流れがノズルと基材と
の間の樋ないしキャッチャに捕捉されることは、特に好
適である。
ノズルから流出する流体のジェットは、基材へ向って移
動する際、表面張力効果により個々の液滴に自然に分断
する。しかしながら、これは、種種な寸法と、一致しな
い間隔とを有する液滴を生じ得る。従って、制御され、
た態様で、例えば、ノズルへのインキの流れに圧力パル
スを加えることにより、ノズルを軸方向および/または
横方向に振動することにより、または音波または超音波
の振動を液体に加えることにより、ジェットを個々の液
滴に分I!IIすることは好ましい。
動する際、表面張力効果により個々の液滴に自然に分断
する。しかしながら、これは、種種な寸法と、一致しな
い間隔とを有する液滴を生じ得る。従って、制御され、
た態様で、例えば、ノズルへのインキの流れに圧力パル
スを加えることにより、ノズルを軸方向および/または
横方向に振動することにより、または音波または超音波
の振動を液体に加えることにより、ジェットを個々の液
滴に分I!IIすることは好ましい。
ジェットを液滴に分断する特に好適な方法は、圧電性結
晶によって流体にパルスを加えることである。該結晶は
、ノズルのグループに役立つ分配マニホールドの壁の一
部を形成してもよく、または個々のノズル組立体の一部
を形成してもよい。
晶によって流体にパルスを加えることである。該結晶は
、ノズルのグループに役立つ分配マニホールドの壁の一
部を形成してもよく、または個々のノズル組立体の一部
を形成してもよい。
圧力パルスまたは振動を使用する液滴の形成は、液滴が
下記で説明される様にそれに加えられる電荷の影響の士
C著しく拡散する以前に、液滴の流れが成る距離にわた
り単一のジェット飛行路をたどることの利点を有するこ
とが判明した。これは、充電された液滴の流れが単一の
ジェット飛行路から僅かにのみ拡散を開始する箇所に捕
捉装置が配置されるのを可能にする。この結果、比較的
小さい偏向電圧は、流体を基材に付着J“べきとき、捕
捉装置から離れる様に液滴の流れを偏向するのに必要で
ある。また、これは、印刷モードから液滴捕捉モー゛ド
への比較的鋭い移行が達成されるのを可能にし、従って
、基材に形成される像の鮮明さを向上する。これは、大
きな寸法の液滴、即ち、35ミクロンよりも大きい直径
、特に、70ミクロンよりも大きい直径が使用されると
き、特に重要である。
下記で説明される様にそれに加えられる電荷の影響の士
C著しく拡散する以前に、液滴の流れが成る距離にわた
り単一のジェット飛行路をたどることの利点を有するこ
とが判明した。これは、充電された液滴の流れが単一の
ジェット飛行路から僅かにのみ拡散を開始する箇所に捕
捉装置が配置されるのを可能にする。この結果、比較的
小さい偏向電圧は、流体を基材に付着J“べきとき、捕
捉装置から離れる様に液滴の流れを偏向するのに必要で
ある。また、これは、印刷モードから液滴捕捉モー゛ド
への比較的鋭い移行が達成されるのを可能にし、従って
、基材に形成される像の鮮明さを向上する。これは、大
きな寸法の液滴、即ち、35ミクロンよりも大きい直径
、特に、70ミクロンよりも大きい直径が使用されると
き、特に重要である。
流体のジェットから形成される液滴は、好ましくは70
ミクロンから800ミクロン、代表的に140ミクロン
から200ミクロンの範囲内の司法の直径を有している
。所与の用途および11着される調合物に対する液滴の
最適寸法は、容易に決定可能であり、所望の液滴寸法は
、通常の技法で得られる。
ミクロンから800ミクロン、代表的に140ミクロン
から200ミクロンの範囲内の司法の直径を有している
。所与の用途および11着される調合物に対する液滴の
最適寸法は、容易に決定可能であり、所望の液滴寸法は
、通常の技法で得られる。
次に、流体のジェットから形成される液滴は、はぼ円錐
形の噴霧パターンを与える様に拡散する飛行路をたどる
如く、相互に反)ご性になるのに充分に充電される。上
述の様に、該円錐は、少なくとも5°の挟む円錐角を有
している。これは、液滴に誘導される電荷が任意の意味
のある相互反発を生じるのに必要なものよりも少ない通
常のインキジエラ1〜印刷法に対照すべきである。円錐
パターンの広がりの程度は、就中、液滴の重量および速
度と、液滴に加えられる電圧とに依存し、最適角度は、
各々の場合に対し−C容易に決定可能である。
形の噴霧パターンを与える様に拡散する飛行路をたどる
如く、相互に反)ご性になるのに充分に充電される。上
述の様に、該円錐は、少なくとも5°の挟む円錐角を有
している。これは、液滴に誘導される電荷が任意の意味
のある相互反発を生じるのに必要なものよりも少ない通
常のインキジエラ1〜印刷法に対照すべきである。円錐
パターンの広がりの程度は、就中、液滴の重量および速
度と、液滴に加えられる電圧とに依存し、最適角度は、
各々の場合に対し−C容易に決定可能である。
液滴に与えられる電荷は、液滴の形状に流体を保持する
表面張力を液滴の静電反発作用が克服し従って液滴に微
細な液滴の制御されないミストを形成させる程大きくな
い。該電荷は、就中、加えられる1肚に依存する。最高
電圧は、次式そ与えられる。
表面張力を液滴の静電反発作用が克服し従って液滴に微
細な液滴の制御されないミストを形成させる程大きくな
い。該電荷は、就中、加えられる1肚に依存する。最高
電圧は、次式そ与えられる。
ここに、ε0=自由空間の誘電率
dd=液滴の直径
δ=表面張力
おにび Q=Vに
こに、Cは、液体の流れに対する充電電極のキャパシタ
ンスであり、■は、加えられる電圧である。
ンスであり、■は、加えられる電圧である。
満足すべき結果は、20°から30°までの円錐角を与
える様に0.51m111から5111I+の電極に対
するジェットの分離を伴い1000ボルトから5000
ボルト、好ましくは1500ボルトから3000ボルト
の範囲の電圧に液滴が晒されるときに得られることが判
明した。
える様に0.51m111から5111I+の電極に対
するジェットの分離を伴い1000ボルトから5000
ボルト、好ましくは1500ボルトから3000ボルト
の範囲の電圧に液滴が晒されるときに得られることが判
明した。
液滴の望まし゛い充電は、インキジェット印刷装置で使
用されるものと同様な型式の1またはそれ以上の充電板
ないし電極の間にまたは隣接して液滴を通過させること
によって容易に達成される。
用されるものと同様な型式の1またはそれ以上の充電板
ないし電極の間にまたは隣接して液滴を通過させること
によって容易に達成される。
該電極は、幾つかのノズルまたは個々のノズルに役立つ
単一板の形状でもよく、または流体の個々の各ジエツ1
−を包囲するほぼ円筒形の電極またはスロット(=lき
電極の形状を取ってもよい。該電極は、好ましくは、液
滴への分断が生じるジェットの領域のまわりに装着され
る。流体がノズルを通っそ連続的に流れるとき、電極の
充電は、基材への流体の付着が必要な際にのみ生じる様
にノズルを通る基iの通過に同期して制御されてもよい
。
単一板の形状でもよく、または流体の個々の各ジエツ1
−を包囲するほぼ円筒形の電極またはスロット(=lき
電極の形状を取ってもよい。該電極は、好ましくは、液
滴への分断が生じるジェットの領域のまわりに装着され
る。流体がノズルを通っそ連続的に流れるとき、電極の
充電は、基材への流体の付着が必要な際にのみ生じる様
にノズルを通る基iの通過に同期して制御されてもよい
。
流体の付着が必要でないとき、液滴は、充電されず、下
記で説明する様に樋ないしキャッチャに集められる。
記で説明する様に樋ないしキャッチャに集められる。
−[述の様に、捕捉装置、例えば樋ないし主1フッチャ
は、流体のジエツ1へが描く飛行路とほぼ同一の非充電
液滴の飛行の線に設けられる。該樋は、任意の好適な形
態を取ってもよく、好ましくは、ノズルオリフィスと印
刷すべき基材との間の任意の好適な個所に配置される静
止樋またはその他の装置であり、円錐噴霧は、捕捉装置
を避ける様に偏向される。しかしながら、噴霧の飛行路
を静止して維持し、基材、への流体の(=J着が必要な
際に噴霧の飛行路の外へ捕捉装置を旋回またはその他の
方法で移動することも、本発明内である。好ましくは、
捕捉装置は、再使用のためにノズルに送給する流体タン
クへ戻す様に捕捉された流体を送給する。
は、流体のジエツ1へが描く飛行路とほぼ同一の非充電
液滴の飛行の線に設けられる。該樋は、任意の好適な形
態を取ってもよく、好ましくは、ノズルオリフィスと印
刷すべき基材との間の任意の好適な個所に配置される静
止樋またはその他の装置であり、円錐噴霧は、捕捉装置
を避ける様に偏向される。しかしながら、噴霧の飛行路
を静止して維持し、基材、への流体の(=J着が必要な
際に噴霧の飛行路の外へ捕捉装置を旋回またはその他の
方法で移動することも、本発明内である。好ましくは、
捕捉装置は、再使用のためにノズルに送給する流体タン
クへ戻す様に捕捉された流体を送給する。
本発明の好適方法では、充電された液滴の流れは、捕捉
装置から液滴を偏向し液滴が基材に付着するのを可能に
する偏向病を受ける。この第2N−は、液滴を充電する
のに使用される電極とは独立に作用する電極によって発
生されてもよい。従って、本発明の方法は、充電電極で
1000ボルトまたはそれ以上の電圧を受取る様に改変
され、流体が付着するのを防止する様に充分に分離され
た偏向電極を有する通常のインキジェット装置を使用し
て実施されてもよい。
装置から液滴を偏向し液滴が基材に付着するのを可能に
する偏向病を受ける。この第2N−は、液滴を充電する
のに使用される電極とは独立に作用する電極によって発
生されてもよい。従って、本発明の方法は、充電電極で
1000ボルトまたはそれ以上の電圧を受取る様に改変
され、流体が付着するのを防止する様に充分に分離され
た偏向電極を有する通常のインキジェット装置を使用し
て実施されてもよい。
しかしながら、偏向用場が液滴充電電極と同一の電圧お
よび極性で作用する単一電極によって与えられる装置を
使用することは、好適である。これは、充電された液滴
の流れの飛行路に沿って成る距離にわたり充電電極を延
長することによって特に便利に達成される。この延長部
は、液滴の流れを引付ける様に作用し、従って、液滴が
移動する方向を制御する。この様にして、液滴を充電し
て、捕捉装置を移動する必要なしに捕捉装置から液滴の
飛行路を偏向することが可能である。
よび極性で作用する単一電極によって与えられる装置を
使用することは、好適である。これは、充電された液滴
の流れの飛行路に沿って成る距離にわたり充電電極を延
長することによって特に便利に達成される。この延長部
は、液滴の流れを引付ける様に作用し、従って、液滴が
移動する方向を制御する。この様にして、液滴を充電し
て、捕捉装置を移動する必要なしに捕捉装置から液滴の
飛行路を偏向することが可能である。
充電電極および偏向電極のこの組合わせは、装置に簡単
な構造を与え、液滴の充電の程度と捕捉装置から離れる
様に液滴を偏向するのに必要な偏向力との間の自動的な
相互関係の尺度を与える。
な構造を与え、液滴の充電の程度と捕捉装置から離れる
様に液滴を偏向するのに必要な偏向力との間の自動的な
相互関係の尺度を与える。
所望により、偏向電極、例えば充電電極の延長部の面は
、電極への流体の、付着の危険を低減する様に液滴の流
れの望ましい通路を反射する如く成形されてもよい。
、電極への流体の、付着の危険を低減する様に液滴の流
れの望ましい通路を反射する如く成形されてもよい。
本発明の方法は、基材への一体の設置が変更されしかも
正確に制御されねばならない際、基材への流体のほぼ均
等な、被覆を付着する手段を提供する。相互の反発作用
は、舅接するノズルからの液滴間に生じ、従って、通常
の噴霧付着法で生じる局部的な過剰噴霧の低減を伴い2
またはそれ以上のノズルから密に隣接ないし重なる噴霧
パターンを基材に布設するのが可能なことが判明した。
正確に制御されねばならない際、基材への流体のほぼ均
等な、被覆を付着する手段を提供する。相互の反発作用
は、舅接するノズルからの液滴間に生じ、従って、通常
の噴霧付着法で生じる局部的な過剰噴霧の低減を伴い2
またはそれ以上のノズルから密に隣接ないし重なる噴霧
パターンを基材に布設するのが可能なことが判明した。
従って、本発明の方法畔、流体の吟い被覆が印刷パター
ンの一部にわたり基材に付着されるのを可能にし、しか
も、印刷操作を中断する1要なしに該操作の他の個所で
細い線またはその他の形状のパターンに竺バタンを縮小
するのを可能にJる・基材に付着すべきでない流体が捕
捉装置によって゛捕捉され、即ち、゛基材への飛行苧か
ら確実に除去されるため、本発明の方法の印刷モードと
非印刷モードとの間に鋭い中断がある。
ンの一部にわたり基材に付着されるのを可能にし、しか
も、印刷操作を中断する1要なしに該操作の他の個所で
細い線またはその他の形状のパターンに竺バタンを縮小
するのを可能にJる・基材に付着すべきでない流体が捕
捉装置によって゛捕捉され、即ち、゛基材への飛行苧か
ら確実に除去されるため、本発明の方法の印刷モードと
非印刷モードとの間に鋭い中断がある。
本発明は、添付図面に示される2つの好適形態に関し例
として下記に説明される。
として下記に説明される。
実施例
第1図に示す装置では、25℃において45CPSの粘
度と、5ミリシーメンスの電導率とを有する接着剤は、
宝石を嵌めたオリフィスノズル2の線形配列を与えるマ
ニホールド1べ2バールの圧力下で送給される。該ノズ
ルは、182ミクロンのオリフィス径を有し、マニホー
ルド1の上壁3は、通常のインキジェット装置の様に好
適な制御装置の制御下において時間で変化する電圧信号
、例えば、正弦波によって刺激される圧電材料を部分的
に備えている。
度と、5ミリシーメンスの電導率とを有する接着剤は、
宝石を嵌めたオリフィスノズル2の線形配列を与えるマ
ニホールド1べ2バールの圧力下で送給される。該ノズ
ルは、182ミクロンのオリフィス径を有し、マニホー
ルド1の上壁3は、通常のインキジェット装置の様に好
適な制御装置の制御下において時間で変化する電圧信号
、例えば、正弦波によって刺激される圧電材料を部分的
に備えている。
該ノズルは、接着剤の流れ4がノズルから流出して、圧
電ユニット3によって生じる振動の彰aの下でほぼ均等
な寸法の個々の液滴5に分断する様に操作される。代表
的に、該液滴は、360ミクロンの平均径を有している
。
電ユニット3によって生じる振動の彰aの下でほぼ均等
な寸法の個々の液滴5に分断する様に操作される。代表
的に、該液滴は、360ミクロンの平均径を有している
。
該液滴は、それに電荷を誘導する様に流体ジエツトに対
して5キロボルトに保持される10Mの長さの充電電極
6から4amの距離において通過する。この電圧は、通
常のインキジェット印刷装置で達成される200ボルト
から300ボルトに対照すべきである。
して5キロボルトに保持される10Mの長さの充電電極
6から4amの距離において通過する。この電圧は、通
常のインキジェット印刷装置で達成される200ボルト
から300ボルトに対照すべきである。
該液滴の電荷は、20°から30°の円錐角を有するほ
ぼ円錐形の噴霧パターン10を与える様に液滴を相互に
対して反発させる。電荷が液滴に加えられないとき、液
滴は、点線で示されるほぼ真直の飛行路をたどる。非充
電液滴の非行路には、非充電液滴を捕捉して再使用のた
めに接着剤タンク12へ該液滴を戻i樋11が配置され
る。
ぼ円錐形の噴霧パターン10を与える様に液滴を相互に
対して反発させる。電荷が液滴に加えられないとき、液
滴は、点線で示されるほぼ真直の飛行路をたどる。非充
電液滴の非行路には、非充電液滴を捕捉して再使用のた
めに接着剤タンク12へ該液滴を戻i樋11が配置され
る。
第1図の装置では、8i11は、非充電位置に対して第
1図に点線で示す様に、充電された液滴の通路の外へ旋
回可能な様に装着される。第2図の装置では、樋は静止
し、液滴の流れは、樋から離れる様に偏向される。
1図に点線で示す様に、充電された液滴の通路の外へ旋
回可能な様に装着される。第2図の装置では、樋は静止
し、液滴の流れは、樋から離れる様に偏向される。
第1図の装置から基材14へにの液滴の流れの配置の位
置は、充電電極6の下流に位置する第2電極ないし偏向
電極によって制御されてもよい、。
置は、充電電極6の下流に位置する第2電極ないし偏向
電極によって制御されてもよい、。
この電極は、液滴の噴霧が偏向電極に向いまたは離れる
様に偏向可能な様に充電電極と同一の極性または異なる
極性で別個に操作されてもよい。
様に偏向可能な様に充電電極と同一の極性または異なる
極性で別個に操作されてもよい。
第2図の装置では、充電電極6は、偏向電極を与える様
に液滴の飛行路に沿って更に15IIIR延び、該偏向
電極は、充電電極と一緒に操作され、充電電極と同一の
極性であり、従って、装置の簡単化された構造および操
作を与える。充電電極の延長は、充電液滴の流れの飛行
路を液滴の流れの円錐角の少なくとも半分だけ偏向電極
に向って引イ1りさせ、従って、液滴は、固定された樋
に当らないで基材に当たる。
に液滴の飛行路に沿って更に15IIIR延び、該偏向
電極は、充電電極と一緒に操作され、充電電極と同一の
極性であり、従って、装置の簡単化された構造および操
作を与える。充電電極の延長は、充電液滴の流れの飛行
路を液滴の流れの円錐角の少なくとも半分だけ偏向電極
に向って引イ1りさせ、従って、液滴は、固定された樋
に当らないで基材に当たる。
液滴の充電、樋の旋回操作または充電された液滴の偏向
、および圧電ユニツ1〜3の操作は、基材14に流体の
所望の配置パターンを与える様にマイクロプロセッサ制
御ユニット13によって便利に同期して行われる。
、および圧電ユニツ1〜3の操作は、基材14に流体の
所望の配置パターンを与える様にマイクロプロセッサ制
御ユニット13によって便利に同期して行われる。
基材への液滴の配置が通常の静電噴霧法の場合の様に基
材の充電または接地に依存しないため、本発明の方法は
、広い範囲の基材、特に、紙、厚紙または樹脂に適用可
能である。本発明は、基材への流体のほぼ均等な11着
が必弱な場合、例えば、基材への被覆の付着または変化
する形状のパターンの付着の際に使用されてもよい。液
滴が不変の態様で空気力学的に挙動J゛るほぼ均等な゛
寸法の滴として作られるため、本発明は、例えば殺虫剤
が植物に塗布される際、複雑で種々な形状の基材への流
体のイ1@に適用されてもよい。本発明は、噛霧乾I!
11稈で液滴の流れの形成に適用されてもよい。
材の充電または接地に依存しないため、本発明の方法は
、広い範囲の基材、特に、紙、厚紙または樹脂に適用可
能である。本発明は、基材への流体のほぼ均等な11着
が必弱な場合、例えば、基材への被覆の付着または変化
する形状のパターンの付着の際に使用されてもよい。液
滴が不変の態様で空気力学的に挙動J゛るほぼ均等な゛
寸法の滴として作られるため、本発明は、例えば殺虫剤
が植物に塗布される際、複雑で種々な形状の基材への流
体のイ1@に適用されてもよい。本発明は、噛霧乾I!
11稈で液滴の流れの形成に適用されてもよい。
本発明は、紙またはその他の基材への接着剤の塗布に特
別な用途を右している。本り法は、簡単な装置により基
材の広い領域または狭い領域にわたる流体の簡単かつ正
確な設置を達成する。これは、単一のノズルが基材での
流体の広い拡大を達成するのを可能にし、これは、通常
のインキジェット印刷機によって達成不能である。
別な用途を右している。本り法は、簡単な装置により基
材の広い領域または狭い領域にわたる流体の簡単かつ正
確な設置を達成する。これは、単一のノズルが基材での
流体の広い拡大を達成するのを可能にし、これは、通常
のインキジェット印刷機によって達成不能である。
第1図、第2図は本発明において使用する2つの形態の
装置の図式的な断面図を示す。 2・・・オリフィスノズル 3・・・圧電ユニット(土壁) 5・・・液滴 6・・・充電電極 10・・・噴霧パターン 11・・・樋 12・・・接着剤タンク 14・・・基材 代理人 浅 村 皓
装置の図式的な断面図を示す。 2・・・オリフィスノズル 3・・・圧電ユニット(土壁) 5・・・液滴 6・・・充電電極 10・・・噴霧パターン 11・・・樋 12・・・接着剤タンク 14・・・基材 代理人 浅 村 皓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 単一のジェット飛行路をたどる甲−のほぼ密着
するジェットとしてノズルから流体が流出する様にノズ
ルに流体を送給し、該ジェットを一連のほぼ均等な寸法
の液滴に分断し、相nに拡散する飛行路を有する相nに
反発する液滴を形成づる様に充Nff1極によって充分
に大きい電何を流体に加える手順を備え、液滴の形状の
流体をM祠に11着する方法にJ3いて。 前記単一のジェット飛行路が、流体を捕捉して基材に1
1着するのを防止する捕捉S!胃へ方向づけられ、流体
の該ジェットが、はぼ均等に離れた液滴の流れに分断さ
れ、液滴の拡散流れが、前記捕捉装置から離れる様に方
向づけられ、基材に流体を付着する様に基Hに到・達す
φのを許容されることを特徴とする方法。 (2) 前記液滴が、前記ノズルのオリフィスを通って
流れる流体に対して少なくとも1000ボルトの電圧で
作用する充電電極にJ:つて充電されることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の方法。 (3) 充電された液滴の前記拡散流れが、充電装置の
下流に配置される単一電極によって充分に大ぎい電場を
加えられることにJ:り前記捕捉装置から偏向されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記
載の方法。 (4) 前記偏向電極が、前記充電電極と同一の極性お
よび電圧で操作されることを特徴とする特許請求の範囲
第3項に記載の方法。 (5) 前記偏向電極が、前記充電電極に対する延長部
として形成杢れることを特徴とする特許請求の範囲第4
項に記載り方法。 (6) 前記流体のジェットが、液滴の形成を誘導する
様に振動または圧力パルスに晒されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の方法。 (1)#記流体のジェットが、圧電性結晶にょって流体
にパルスを加えることにより液滴に3″j断されること
゛を特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の方法。 (8) 前記流体が、少なくとも250マイクロシーメ
ンスの電導率を有することを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の方法。 (9) 前記流体が、2°5℃においで2 CP S
bsら200CPSの粘度を有づるインキおよび接着剤
の成分から選択されることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の方法。 (10)前記液滴が、70ミクロンよりも大きい直径を
有することを特徴とする特v1品求の範囲第1項に記載
の方法。 (11)装置に対して移動する様に構成される基材に液
滴の形状の流体を付着するイ」管装置において。 加圧流体源と、流体の単一ジェットを排出する様に該流
体源に連通ずるノズルオリフィスと、は4I均等な寸法
および間隔の液滴に該流体のジェットを分断する装置と
、該液滴が基材に当るのを阻止する様に該液滴を捕捉す
る如く該流体のジェットの飛行路に沿って横たわる装置
と、該液滴が少なくとも5°の挟む角度を有するほぼ円
錐形の噴霧パターンを形成する様に、該液滴を相互に反
発性になる如く流体に充分に大きな電荷を与える装置と
、該充電された液滴を前記捕捉装置から偏向する装置と
を協える付着装置。 (12)前記充電された液滴を偏向する装置が、単一電
極であることを特徴とする特許請求の範囲第11項に記
載の付着装置。 (13)前記単一電極が、液滴の拡散流れを形成する様
に液滴に充電】る電極の延長部として形成されることを
特徴とする特許請求の範囲第12項に記載の付着装置。 (14)前記充電電極で少なくとも1000ボルトの電
圧を受取る様に改変されたインキジェット装置を備え、
従って、前記偏向用電極が、流体を付着されない様に、
形成すべき液滴の拡散流れから充分に離されることを特
徴とする特許請求゛の範囲第11項に記載の付着、装置
。 (15) ≧晟のノズルおよび電極を備えることな特徴
とする特許請求の範囲第1111から第14項のいずれ
か1つの項に記載の付着装置。 (16)前記各ノズルが、他のノズルに役立つ電極とは
独立に操作可能な個々の充電N極および偏向電極を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第15項に記載の付
着装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8403304 | 1984-02-08 | ||
| GB848403304A GB8403304D0 (en) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | Fluid application |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60183055A true JPS60183055A (ja) | 1985-09-18 |
Family
ID=10556267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60022735A Pending JPS60183055A (ja) | 1984-02-08 | 1985-02-07 | 液滴の形状の流体を基材に付着する方法とその装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4621268A (ja) |
| EP (1) | EP0152200A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60183055A (ja) |
| AU (1) | AU3853685A (ja) |
| CA (1) | CA1230018A (ja) |
| GB (1) | GB8403304D0 (ja) |
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