JPS60183320A - 真空包装装置 - Google Patents
真空包装装置Info
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- JPS60183320A JPS60183320A JP2995284A JP2995284A JPS60183320A JP S60183320 A JPS60183320 A JP S60183320A JP 2995284 A JP2995284 A JP 2995284A JP 2995284 A JP2995284 A JP 2995284A JP S60183320 A JPS60183320 A JP S60183320A
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 10
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- Vacuum Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
0) 発明の技術分野
この発明は袋詰め製品?真空包装する装置。
特VC「チルドビーフ」と称する大サイズ、大重量、異
形の牛生肉全多数効率よく自動的に真空包装するのに好
適な真空ポンプ金偏えた真空包装装置に関する。
形の牛生肉全多数効率よく自動的に真空包装するのに好
適な真空ポンプ金偏えた真空包装装置に関する。
(ロ)従来技術と問題点
袋詰め製品會自動的に真空包装する装置としては1例え
ば特許庁公報、昭和53年12月20日発行「周知・慣
用技術集(2)(包装産業)」第73頁に示される如き
ものがある。この従米技術は、間欠走行させるベルトコ
ンベアの上方に真空槽上、又ベルト内側に真空槽と対象
となるような定盤全夫々上下可動又は真空槽のみ可動に
して配しておき、包装体全手作業でベルトコンベアの入
側の所定位置に並べ、以後は自動的に(a)ベルトコン
ベアの移動、(b)jil−空槽の下降。
ば特許庁公報、昭和53年12月20日発行「周知・慣
用技術集(2)(包装産業)」第73頁に示される如き
ものがある。この従米技術は、間欠走行させるベルトコ
ンベアの上方に真空槽上、又ベルト内側に真空槽と対象
となるような定盤全夫々上下可動又は真空槽のみ可動に
して配しておき、包装体全手作業でベルトコンベアの入
側の所定位置に並べ、以後は自動的に(a)ベルトコン
ベアの移動、(b)jil−空槽の下降。
(c)同真空、(d)包装体(袋)の開口部のシール、
(e)真空槽内の大気解放及び(f)同上昇という真空
処理を行なうことができるようにしたものである。
(e)真空槽内の大気解放及び(f)同上昇という真空
処理を行なうことができるようにしたものである。
しかしながらこの従米技術は、どちらかといえば比較的
小サイズで軽量の食品、菓子、薬、機械部品等の真空包
装処理に向いており、大サイズ、大重量そして異形の袋
詰め製品全^空包装処理するのには不同きである。例え
ば「チルドビーフ」の場合重量20〜30に9程の種々
の形状の牛肉の塊全約61X97cniサイズの袋に詰
めねばならず、このような袋詰め製品全真空包装処理す
るには、製品に見合う大きな容積の真空槽全必要とし、
又かかる大きな容積の真空槽全真空処理するには大容量
のA空ポンプ全必要とし高価である上にそれなりの真仝
タイムヶ確保せねばならず、少しでも真空タイムが長く
なればそれは多数個の袋詰め製品全真空包装処理するの
に不利である。
小サイズで軽量の食品、菓子、薬、機械部品等の真空包
装処理に向いており、大サイズ、大重量そして異形の袋
詰め製品全^空包装処理するのには不同きである。例え
ば「チルドビーフ」の場合重量20〜30に9程の種々
の形状の牛肉の塊全約61X97cniサイズの袋に詰
めねばならず、このような袋詰め製品全真空包装処理す
るには、製品に見合う大きな容積の真空槽全必要とし、
又かかる大きな容積の真空槽全真空処理するには大容量
のA空ポンプ全必要とし高価である上にそれなりの真仝
タイムヶ確保せねばならず、少しでも真空タイムが長く
なればそれは多数個の袋詰め製品全真空包装処理するの
に不利である。
(ハ) 目的
この発明は前述の従来装置Vこ注目して必されたもので
、多数個の袋詰め製品?効率工く真空包装処理すべく真
空チャンノ々?複数設け、;f:れでいて共用化した真
空配管及び真空ポンプにて複数の真、仝チャンバ?効率
よく真空処理すべく真空ポンプの能力を同上させること
のできる真空包装装置を提供せんとすることを、目的と
している。
、多数個の袋詰め製品?効率工く真空包装処理すべく真
空チャンノ々?複数設け、;f:れでいて共用化した真
空配管及び真空ポンプにて複数の真、仝チャンバ?効率
よく真空処理すべく真空ポンプの能力を同上させること
のできる真空包装装置を提供せんとすることを、目的と
している。
に) 構成
この発明に係るA、空包装装置は上記の目的ケ達成する
ためにその構成?、袋詰め装品盆冥空チャンノ々円に供
給しては、真空チャンバの下降、同真空5袋開口部のシ
ール、真空チャンバの大気解放、同上昇及び真空包装処
理済みの製品の排出を行なう真空包装装置に於いて、 前記真空ナヤンノ々が複数並設され、各真空チャンバが
1つの真空配管全弁して1つの真空ポンプに接続され、
この真空配管の途中には予備タンクが、JK空空管管内
真空度予備タンク内真空度より高い場合に自動的に閉じ
る逆止弁全弁して、接続されるものとしている。
ためにその構成?、袋詰め装品盆冥空チャンノ々円に供
給しては、真空チャンバの下降、同真空5袋開口部のシ
ール、真空チャンバの大気解放、同上昇及び真空包装処
理済みの製品の排出を行なう真空包装装置に於いて、 前記真空ナヤンノ々が複数並設され、各真空チャンバが
1つの真空配管全弁して1つの真空ポンプに接続され、
この真空配管の途中には予備タンクが、JK空空管管内
真空度予備タンク内真空度より高い場合に自動的に閉じ
る逆止弁全弁して、接続されるものとしている。
(ホ)夫施例
以下図面全参照しこの発明の詳細な説明する。
この袋詰め製品の真空包装装置1〔以下この装置と称す
〕はJim−空包装+@2ヶ少なくとも2機差行配置し
たもので、いわばこの少なくとも2機差行配置した真空
包装機2.2ir一つの装置」として用いるものであり
、図示の例では2機の真空包装機2.2が示されている
。雨空空包装機2.2の構成その他は略同−につき、以
下では第1図中下側の真空包装機2について説明し、他
の真空包装機2については共通する部分?同一符号で示
し重複説明は省略するものである。
〕はJim−空包装+@2ヶ少なくとも2機差行配置し
たもので、いわばこの少なくとも2機差行配置した真空
包装機2.2ir一つの装置」として用いるものであり
、図示の例では2機の真空包装機2.2が示されている
。雨空空包装機2.2の構成その他は略同−につき、以
下では第1図中下側の真空包装機2について説明し、他
の真空包装機2については共通する部分?同一符号で示
し重複説明は省略するものである。
この真空包装機2は第1図中左方より順に配された供給
コンベア3.ベルトコンベア4.複数個〔図示の例では
2個〕の真空チャンバ5%その下方に配されたボトム6
、及び排出コンベア7、そして駆動源としての各種機器
類、例えばベルトコンベア駆動用のモータ8や真空ポン
プ9を含む真空系10等より構成されている。
コンベア3.ベルトコンベア4.複数個〔図示の例では
2個〕の真空チャンバ5%その下方に配されたボトム6
、及び排出コンベア7、そして駆動源としての各種機器
類、例えばベルトコンベア駆動用のモータ8や真空ポン
プ9を含む真空系10等より構成されている。
供給コンベア3はベルトコンベア4の入側上方に組合わ
されるもので、先端がベルトコンベア4の入側に1なっ
ており開閉シャッタ11が「開」のとき袋詰め製品12
が供給コンベア3より送り出され自重によりベルトコン
ベア4上へ移行できるようにしである。開閉シャッタ1
1は図示せぬフレームに立設したペースプレート13a
に軸支された回動自在な左右一対のアーム13bの先端
にローラ14を取り付けたもので、後述する処理サイク
ルに合わせタイミング設定されて開閉動するものである
。
されるもので、先端がベルトコンベア4の入側に1なっ
ており開閉シャッタ11が「開」のとき袋詰め製品12
が供給コンベア3より送り出され自重によりベルトコン
ベア4上へ移行できるようにしである。開閉シャッタ1
1は図示せぬフレームに立設したペースプレート13a
に軸支された回動自在な左右一対のアーム13bの先端
にローラ14を取り付けたもので、後述する処理サイク
ルに合わせタイミング設定されて開閉動するものである
。
尚、2機の真空包装機2.2の供給コンベア3.3には
図示せぬ分配装置により袋詰め製品12が常時分配供給
されるものである。
図示せぬ分配装置により袋詰め製品12が常時分配供給
されるものである。
ベルトコンベア4は全体がエンドレス状のもので、面上
には所定ピッチごとに長手交差方向のシール台15が複
数配されている。このベルトコンベア4は駆動ホイール
16、従動ホイール17、テンション調整兼用のガイド
ホイール18及びその他のガイドホイール19に掛は渡
されたもので、具体的には一足長さtに設定されたベル
ト単体20全複数枚ヒンジ21にて接続し、エンドレス
状にしたものとされている。
には所定ピッチごとに長手交差方向のシール台15が複
数配されている。このベルトコンベア4は駆動ホイール
16、従動ホイール17、テンション調整兼用のガイド
ホイール18及びその他のガイドホイール19に掛は渡
されたもので、具体的には一足長さtに設定されたベル
ト単体20全複数枚ヒンジ21にて接続し、エンドレス
状にしたものとされている。
ベルト単体20の左右はチェーン22で支持接続されて
いる。ベルトコンベア4.具体的には各ベルト単体20
には表裏貫通のエア抜き孔26が多数形成され、後述す
る真空処理の隙、j?)ムロとその上方に位置するベル
ト単体2oとの間のエア?抜くことが出来る工うにして
あり、これによってベルト単体20が真空チャンノ々5
とボトム6間に存在していてもJ’C2処理によりベル
ト単体20ひいてはベルトコンベア4が損傷全受けぬよ
うにされるものである。
いる。ベルトコンベア4.具体的には各ベルト単体20
には表裏貫通のエア抜き孔26が多数形成され、後述す
る真空処理の隙、j?)ムロとその上方に位置するベル
ト単体2oとの間のエア?抜くことが出来る工うにして
あり、これによってベルト単体20が真空チャンノ々5
とボトム6間に存在していてもJ’C2処理によりベル
ト単体20ひいてはベルトコンベア4が損傷全受けぬよ
うにされるものである。
ところでこのベルトコンベア4は複数の密に配した支持
ローラ27及び谷支持ローラ27間に設けたサポータ2
8にて確保された平坦なノRスラインP、L上に形成さ
れる平面の前半が待機ゾーン29とされ、ボトム6VC
て確保された平坦な平面の後半が処理ゾーン30とされ
、大重量の袋詰め製品12でも支障なく姿勢ケ崩すこと
なく入側より出側[かけて搬送できるようにしである。
ローラ27及び谷支持ローラ27間に設けたサポータ2
8にて確保された平坦なノRスラインP、L上に形成さ
れる平面の前半が待機ゾーン29とされ、ボトム6VC
て確保された平坦な平面の後半が処理ゾーン30とされ
、大重量の袋詰め製品12でも支障なく姿勢ケ崩すこと
なく入側より出側[かけて搬送できるようにしである。
図示の例で待機ゾーン29には2個当ての袋詰め製品1
2が供給されて縦並び出来るようにしてあり、同様に処
理ゾーン30には2個当ての袋詰め製品12が真空処理
を受けられるようK L、てあり、このためベルト単体
2゜の一定長さtが各々待機ゾーン29、処理ゾーン3
0の長さとされ、しかもベルトコンベア4の間欠移送の
送りピッチと一致する工うに予め設定されている。
2が供給されて縦並び出来るようにしてあり、同様に処
理ゾーン30には2個当ての袋詰め製品12が真空処理
を受けられるようK L、てあり、このためベルト単体
2゜の一定長さtが各々待機ゾーン29、処理ゾーン3
0の長さとされ、しかもベルトコンベア4の間欠移送の
送りピッチと一致する工うに予め設定されている。
ベルト単体20には2個当ての袋詰め製品12に備えて
2個のシール台15が長手交差方向の状態で配しており
、袋詰め製品12は袋底部31全前にして袋開口部32
がシール台15に載せられる状態で2個当てベルト単体
20に受け止められ搬送されるものである。
2個のシール台15が長手交差方向の状態で配しており
、袋詰め製品12は袋底部31全前にして袋開口部32
がシール台15に載せられる状態で2個当てベルト単体
20に受け止められ搬送されるものである。
ただし、ベルト単体20の長さt待機ゾーン29及び処
理ゾーン30の長さ、ベルトコンベア4の送りぎツチ、
ベルト単体20へ配置するシール台15の数、袋詰め製
品12の一同の処理1lIIil数等は全て真空チャン
ノ々5のサイズ、処理個数その他の能力に密接な関係が
あり、この真空包装装置では図示の如く2個の真空チャ
ンバ5に限定されず、従って前記の各棟条件もそれに合
わせて適宜選定されるものである。
理ゾーン30の長さ、ベルトコンベア4の送りぎツチ、
ベルト単体20へ配置するシール台15の数、袋詰め製
品12の一同の処理1lIIil数等は全て真空チャン
ノ々5のサイズ、処理個数その他の能力に密接な関係が
あり、この真空包装装置では図示の如く2個の真空チャ
ンバ5に限定されず、従って前記の各棟条件もそれに合
わせて適宜選定されるものである。
真空チャンノz5は図示の例で2個、ベルトコンベア4
の長手方向で連続一体とされており、上下動手段(図示
せず)にて前記処理ゾーン30に相当するベルトコンベ
ア4の上方で上下動自在に設けられている。そしてベル
トコンベア40内側には真空チャンバ5に見合うサイズ
のボトム6が配されている。この真空チャンノ:!5は
大サイズの袋詰め製品12の体積に見合うものとして形
成され且つ2個当て袋詰め製品12全同時に処理できる
よう2個連接一体化されており、円部は仕切り壁なしに
導通状態とされている。そして2個の真空チャンノ?5
の側面には、後述する真空系10の一部全成す真空配管
37の分岐路38が各々接続されている。
の長手方向で連続一体とされており、上下動手段(図示
せず)にて前記処理ゾーン30に相当するベルトコンベ
ア4の上方で上下動自在に設けられている。そしてベル
トコンベア40内側には真空チャンバ5に見合うサイズ
のボトム6が配されている。この真空チャンノ:!5は
大サイズの袋詰め製品12の体積に見合うものとして形
成され且つ2個当て袋詰め製品12全同時に処理できる
よう2個連接一体化されており、円部は仕切り壁なしに
導通状態とされている。そして2個の真空チャンノ?5
の側面には、後述する真空系10の一部全成す真空配管
37の分岐路38が各々接続されている。
真空チャンノ95門はシールノ々−39が備えてあり、
更にシール/々−39全上下動せしめるシール用圧力シ
リンダ40が真空チャンバ5の上面に設けである。
更にシール/々−39全上下動せしめるシール用圧力シ
リンダ40が真空チャンバ5の上面に設けである。
尚、真空チャンノ々5のその他の詳細は従来既知の「真
空チャンノ々」の技術と略同様につき説明を省略する。
空チャンノ々」の技術と略同様につき説明を省略する。
排出コンベア7は前記のベルトコンベア4の出側下方V
C組合わされるもので、真空包装処理後袋詰め製品12
が自重により自動的に排出さし易いようにベルトコンベ
ア4の出側1との間には下がり傾斜方向に排出ローラ4
1が介在設置されるものである。
C組合わされるもので、真空包装処理後袋詰め製品12
が自重により自動的に排出さし易いようにベルトコンベ
ア4の出側1との間には下がり傾斜方向に排出ローラ4
1が介在設置されるものである。
ところで2横並行配置される真空包装機2゜2は「駆動
源」をなるべく共用化するようにしてあり、各種駆動源
のうち少なくともベルトコン浚ア4駆動用のモータ8及
び真空ポンプ9ヶ含む真空系10が共用化される。第1
図で示す如<2tfi並行配置された真空包装機2.2
間の空きスペース42會利用し、そこへ上記モータ8が
先ず配置され駆動ホイール16.16がり−))チブレ
ーキ43ケ介して各々このモータ8に接続されてモータ
8會共用化している。
源」をなるべく共用化するようにしてあり、各種駆動源
のうち少なくともベルトコン浚ア4駆動用のモータ8及
び真空ポンプ9ヶ含む真空系10が共用化される。第1
図で示す如<2tfi並行配置された真空包装機2.2
間の空きスペース42會利用し、そこへ上記モータ8が
先ず配置され駆動ホイール16.16がり−))チブレ
ーキ43ケ介して各々このモータ8に接続されてモータ
8會共用化している。
また、空きスペース42には真空系1oが配置される。
この真空系10は@3図で示す如く真空ポンプ9と真空
チャンノ々5,5との間?真空配管37で接続しており
、その分岐路38゜38には各々真空弁44.45が介
在され、更に真空配管37の途中には真空弁46及び逆
止弁47全介して予備タンク48が接続されている。真
空弁44.45が「閉」のとき真空弁46は「開」とな
9、予備タンク48円の脱気全行なうようにしてあり、
真空弁44.45のどちらかが「開」となれば真空弁4
Gは「閉」となる。また、予備タンク4Bは真空チャン
バ5.5内の空気が逆止弁47?押し開い′fc除その
空気全吸引すると同時に真空ポンプIcて吸引せしめ、
真空配管37円の真空度が予備タンク48円の真空度よ
り高くなった時に、前記逆止弁47が自動的に閉じて予
備タンク48内に吸入された分だけ真空ポンプ9の能力
が高くなるようにしである。尚、真空ポンプ9は必ずし
も空きスペース42内に配置される必要はない。
チャンノ々5,5との間?真空配管37で接続しており
、その分岐路38゜38には各々真空弁44.45が介
在され、更に真空配管37の途中には真空弁46及び逆
止弁47全介して予備タンク48が接続されている。真
空弁44.45が「閉」のとき真空弁46は「開」とな
9、予備タンク48円の脱気全行なうようにしてあり、
真空弁44.45のどちらかが「開」となれば真空弁4
Gは「閉」となる。また、予備タンク4Bは真空チャン
バ5.5内の空気が逆止弁47?押し開い′fc除その
空気全吸引すると同時に真空ポンプIcて吸引せしめ、
真空配管37円の真空度が予備タンク48円の真空度よ
り高くなった時に、前記逆止弁47が自動的に閉じて予
備タンク48内に吸入された分だけ真空ポンプ9の能力
が高くなるようにしである。尚、真空ポンプ9は必ずし
も空きスペース42内に配置される必要はない。
そして少なくとも2機並行配置される各真空包装機2,
2は、「処理サイクル」?任意時間ずらしてタイミング
設定されるものである。「処理サイクル」としては。
2は、「処理サイクル」?任意時間ずらしてタイミング
設定されるものである。「処理サイクル」としては。
(■) ベルトコンベア4の移動処理。
(n) 真空チャンバ々5の下降処理。
(劃 真空チャンバ5の真空処理。
(IV) 袋開口部32のシール処理。
(V) −A空チャンノ95門の大気開放処理。
(Vl) 真空チャンノ々5の上昇処理。
・・・・・・が含まれ、(I)のベルトコンベア4の移
1m処理では、ベルトコンベア4の処理ゾーン3oへの
袋詰め製品12の供給と、処理ゾーン3oからの真空包
装処理済の袋詰め製品12の排出が同時に行なわれるこ
とになり、タイミング設定される時間の「ずれ」は図示
の如く2個当ての袋詰め製品12葡2機の真空包装機2
. ?I:で順次、交互に、そして連続・自動的に行な
うには。
1m処理では、ベルトコンベア4の処理ゾーン3oへの
袋詰め製品12の供給と、処理ゾーン3oからの真空包
装処理済の袋詰め製品12の排出が同時に行なわれるこ
とになり、タイミング設定される時間の「ずれ」は図示
の如く2個当ての袋詰め製品12葡2機の真空包装機2
. ?I:で順次、交互に、そして連続・自動的に行な
うには。
約1/2のものとされる。
次にこの装置についての作用葡説明する。
(I) ベルトコンベア4の移動処理:ベルトコンベア
4の待機ソー729Vc2個当て袋詰め製品12が供給
されるものであり。
4の待機ソー729Vc2個当て袋詰め製品12が供給
されるものであり。
具体的にはクラッチブレーキ43が接続され、モータ8
が駆動ホイール16に回転力全伝達すればこの駆動ホイ
ール16と歯合させられているチェーン22が駆動せし
められ、併せベルトコンベア4はそのベルト単体20の
長さt分に見合う送りピッチで1ピッチ分入側より出側
へかけて間欠移動せしめられる。
が駆動ホイール16に回転力全伝達すればこの駆動ホイ
ール16と歯合させられているチェーン22が駆動せし
められ、併せベルトコンベア4はそのベルト単体20の
長さt分に見合う送りピッチで1ピッチ分入側より出側
へかけて間欠移動せしめられる。
このとき、開閉シャッタ11が「開」となり。
袋詰め製品12aが袋底部31全前にして、なかば自重
によりベルトコンベア4上へ移行し、袋開口部32が頂
度シール台15Vc載る状態で且つ2個当て縦並びの状
態で供給されるものである。
によりベルトコンベア4上へ移行し、袋開口部32が頂
度シール台15Vc載る状態で且つ2個当て縦並びの状
態で供給されるものである。
そしてベルトコンベア4の待機ゾーン29上にあった袋
詰め製品12bは処理ゾーン30へと移され、処理ゾー
ン30にあった真空包装処理済の袋詰め製品12cは排
出ロー241を介し、なかば自重で排出コンベア7上へ
と排出されて行くことになる。袋詰め製品12の供給及
びその他の全処理は図示の例で全て2個当て同時に行な
われるものであり、以下の説明にあっても特にことわら
ぬ限り同様である。
詰め製品12bは処理ゾーン30へと移され、処理ゾー
ン30にあった真空包装処理済の袋詰め製品12cは排
出ロー241を介し、なかば自重で排出コンベア7上へ
と排出されて行くことになる。袋詰め製品12の供給及
びその他の全処理は図示の例で全て2個当て同時に行な
われるものであり、以下の説明にあっても特にことわら
ぬ限り同様である。
(旧 真空チャンノ′?5の下降処理;図示せぬ適宜の
上下動手段(例えば油圧シリンダー)にて、2個一連に
一体化された真空チャンノ95が下降し、その下端がy
j?トム6上のベルトコンベア4に当接せしめられる。
上下動手段(例えば油圧シリンダー)にて、2個一連に
一体化された真空チャンノ95が下降し、その下端がy
j?トム6上のベルトコンベア4に当接せしめられる。
尚。
上下動手段の駆動源として「油圧系」全採用した場合、
真空系10同様、共用化し得ることは熱論である。
真空系10同様、共用化し得ることは熱論である。
(1) 真空チャンノ?5の真空処理;真空ポンプ9が
働き、真空配管37及びその分岐路38を介して真空チ
ャンノ95内の空気が脱気されるものであり、第3図に
示す如く真空弁44.45のいずれかが「開」となり、
真空弁46が「閉」となり開いた方の真空弁44又は4
5の関連する真空チャンバ5円の空気は、逆上弁47全
押し開き、予備タンク481F3に吸引される。・・・
・・・と同時に、真空ポンプ9にて吸引され、真空チャ
ンノセ5の脱気が行なわれる。
働き、真空配管37及びその分岐路38を介して真空チ
ャンノ95内の空気が脱気されるものであり、第3図に
示す如く真空弁44.45のいずれかが「開」となり、
真空弁46が「閉」となり開いた方の真空弁44又は4
5の関連する真空チャンバ5円の空気は、逆上弁47全
押し開き、予備タンク481F3に吸引される。・・・
・・・と同時に、真空ポンプ9にて吸引され、真空チャ
ンノセ5の脱気が行なわれる。
尚、前述したように、真空配管37円真空度〉予備タン
ク48内真空度の場合、逆止弁47は自動的に「閉」と
なる。
ク48内真空度の場合、逆止弁47は自動的に「閉」と
なる。
真空チャ7795円にあって、脱気が行なわれると、エ
ア抜き孔26を介し、ベルトコンベア4とyd)ムロと
の間にあるエアが同時に引かれ、ベルトコンベア4はz
トム6の存在によって真空チャン/95内へ可撓會吸引
されず、損傷が防止される。
ア抜き孔26を介し、ベルトコンベア4とyd)ムロと
の間にあるエアが同時に引かれ、ベルトコンベア4はz
トム6の存在によって真空チャン/95内へ可撓會吸引
されず、損傷が防止される。
(IV) 袋開口部32のシール処理;シール用圧力シ
リンダ40が働き、シールパー39は下降して裂開ロ部
32紮シール台15との間で挾持し、溶層して裂開ロ部
32會シール処理するものである。
リンダ40が働き、シールパー39は下降して裂開ロ部
32紮シール台15との間で挾持し、溶層して裂開ロ部
32會シール処理するものである。
(V) 真空チャ7795円の大気解放処理;シール処
理後、真空チャンバ5の内部は大気解放される。
理後、真空チャンバ5の内部は大気解放される。
(Vl) 真空チャンノ々5の上昇処理;上下動手段に
て、先とは逆に真空チャンノ々5が復帰上昇する。
て、先とは逆に真空チャンノ々5が復帰上昇する。
以上の如き(1)〜(Vl)の各処理は、各真空包装機
2にあって連続的に行なわれるものであるが。
2にあって連続的に行なわれるものであるが。
今図示の如く2機の真空包装機2.2を用い。
1/2の「ずれ」會もってタイミング設定した処理サイ
クルにて、共用化した「駆動源」により、各真空包装機
2ととlcI[j次交互に、そして連続・自動的に真空
包装処理?行なう場合、真空ポンプ9は交互に切替えて
使用されることになり、2倍の駆動率が得られることと
なる。又他の「駆動源」も同様に1台で2倍の駆動率が
得られ、2個当ての袋詰め製品12を2機の真空包装機
2.2即ち複数の真空チャンバ5,5にて交互に、連続
的に多数、効率良く真空包装処理し得ることになる。
クルにて、共用化した「駆動源」により、各真空包装機
2ととlcI[j次交互に、そして連続・自動的に真空
包装処理?行なう場合、真空ポンプ9は交互に切替えて
使用されることになり、2倍の駆動率が得られることと
なる。又他の「駆動源」も同様に1台で2倍の駆動率が
得られ、2個当ての袋詰め製品12を2機の真空包装機
2.2即ち複数の真空チャンバ5,5にて交互に、連続
的に多数、効率良く真空包装処理し得ることになる。
(へ)効果
この発明に係る真空包装装置は以上説明してきた如き内
容のものなので多くの秀れた効果が期待でき、その円の
主なる効果全列挙すれば次の通シである。
容のものなので多くの秀れた効果が期待でき、その円の
主なる効果全列挙すれば次の通シである。
■ 複数の真空チャンノ?7Il″1つの真空配管で1
つの真空ポンプと接続し、この真空配管の途中に予備タ
ンフケ設けて真空配管内真空′度が予備タンク内真空度
より高い場合に自動的に閉じる逆止弁全介在させたので
、常時逆止弁が閉じるまでは予備タンク内に真空チャン
バ内のエア全吸入できて、この吸入分、真空ポンプの能
力が向上し。
つの真空ポンプと接続し、この真空配管の途中に予備タ
ンフケ設けて真空配管内真空′度が予備タンク内真空度
より高い場合に自動的に閉じる逆止弁全介在させたので
、常時逆止弁が閉じるまでは予備タンク内に真空チャン
バ内のエア全吸入できて、この吸入分、真空ポンプの能
力が向上し。
■ 大サイズ及び異形の袋詰め製品全処理する場合、真
空チャンノ々の容積が大となり処理能力全土げ工うとす
ると、大容量で高価な真空ポンプが必要となるが、複数
の真空チャンノ々に対し共用化した1つの真空配管及び
1つの真空ポンプ會1吏うので、共用化した分真空ポン
プの経済性が下り、全体設備が簡略化され、いわば1台
で2倍の稼動率金求めることができるので、返金ある程
度高価な真空ポンプ全採用してもやは1>−1れでも尚
、経済性が良く、 ■ 複数の真空チャンノ々葡交互に、連続的に用いて、
処理できるので、真空テヤンノ々の上下動、シール処理
Vc賛するタイム全効率良くできて、その分ベルトコン
ベアの駆動処理即ち、送り時間も支障のない限り早くす
ることができ。
空チャンノ々の容積が大となり処理能力全土げ工うとす
ると、大容量で高価な真空ポンプが必要となるが、複数
の真空チャンノ々に対し共用化した1つの真空配管及び
1つの真空ポンプ會1吏うので、共用化した分真空ポン
プの経済性が下り、全体設備が簡略化され、いわば1台
で2倍の稼動率金求めることができるので、返金ある程
度高価な真空ポンプ全採用してもやは1>−1れでも尚
、経済性が良く、 ■ 複数の真空チャンノ々葡交互に、連続的に用いて、
処理できるので、真空テヤンノ々の上下動、シール処理
Vc賛するタイム全効率良くできて、その分ベルトコン
ベアの駆動処理即ち、送り時間も支障のない限り早くす
ることができ。
■ 真空ポンプ及び真空配管の共用化にょ9その分設備
、構造の簡略111Sが計れる、・・・・・・という効
果がある。
、構造の簡略111Sが計れる、・・・・・・という効
果がある。
第1図は袋詰め製品の真空包装装置の一例?示す全体平
面図、 第2図は第1図中の矢示■方向よシ見た側面図、そして
第3図は真空系の説明図である。 1・・・真空包装装置 2・・・真空包装機3・・・供
給コンベア 4・・・ベルトコンベア5・・・真空チャ
ンノ? 6・・・チトム7・・・排出コンベア 8・・
・モータ9・・・真空ポンプ 10・・・真空系15・
・・シール台 37・・・真空配管38・・・分U路
39・・・シールノ々−44,45,46・・・真空弁
面図、 第2図は第1図中の矢示■方向よシ見た側面図、そして
第3図は真空系の説明図である。 1・・・真空包装装置 2・・・真空包装機3・・・供
給コンベア 4・・・ベルトコンベア5・・・真空チャ
ンノ? 6・・・チトム7・・・排出コンベア 8・・
・モータ9・・・真空ポンプ 10・・・真空系15・
・・シール台 37・・・真空配管38・・・分U路
39・・・シールノ々−44,45,46・・・真空弁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 袋詰め製品上真空チャンノ々内に供給しては、真空チャ
ンノその下降、同真空、袋開口部のシール、真空チャン
ノ々の大気解放、同上昇及び真空包装処理済みの製品の
排出全行なう真空包装装置に於いて。 前記真空チャンノ々が複数並設され、谷真空チャンバが
1つの真空配管を介して1つの真仝ボンゾに接続され、
この真空配管の途中には予備タンクが、真空配管内真空
Kが予備タンク真空度より高い場合に自動的に閉じる逆
止弁上置して、接続されていることを特徴とする真空包
装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2995284A JPS60183320A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 真空包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2995284A JPS60183320A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 真空包装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60183320A true JPS60183320A (ja) | 1985-09-18 |
Family
ID=12290319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2995284A Pending JPS60183320A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 真空包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60183320A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6325A (ja) * | 1986-06-12 | 1988-01-05 | 株式会社エクス | 真空包装装置 |
| KR100538305B1 (ko) * | 2003-04-09 | 2005-12-21 | 최관호 | 진공포장장치 |
| JP2020023335A (ja) * | 2018-08-06 | 2020-02-13 | 株式会社Tosei | ツイン真空包装装置及び制御方法 |
| JP2023014307A (ja) * | 2018-08-06 | 2023-01-26 | 株式会社Tosei | ツイン真空包装装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5786434A (en) * | 1980-11-14 | 1982-05-29 | Furukawa Seisakusho Kk | Vacuum packer |
| JPS5749406B2 (ja) * | 1978-03-30 | 1982-10-21 |
-
1984
- 1984-02-20 JP JP2995284A patent/JPS60183320A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749406B2 (ja) * | 1978-03-30 | 1982-10-21 | ||
| JPS5786434A (en) * | 1980-11-14 | 1982-05-29 | Furukawa Seisakusho Kk | Vacuum packer |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6325A (ja) * | 1986-06-12 | 1988-01-05 | 株式会社エクス | 真空包装装置 |
| KR100538305B1 (ko) * | 2003-04-09 | 2005-12-21 | 최관호 | 진공포장장치 |
| JP2020023335A (ja) * | 2018-08-06 | 2020-02-13 | 株式会社Tosei | ツイン真空包装装置及び制御方法 |
| JP2023014307A (ja) * | 2018-08-06 | 2023-01-26 | 株式会社Tosei | ツイン真空包装装置 |
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