JPS60183624A - 手書き図形情報伝送システムにおけるデ−タ伝送方式 - Google Patents
手書き図形情報伝送システムにおけるデ−タ伝送方式Info
- Publication number
- JPS60183624A JPS60183624A JP59040785A JP4078584A JPS60183624A JP S60183624 A JPS60183624 A JP S60183624A JP 59040785 A JP59040785 A JP 59040785A JP 4078584 A JP4078584 A JP 4078584A JP S60183624 A JPS60183624 A JP S60183624A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- coordinate value
- input
- value data
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、手書きされた文字・記号を含む図形の図形
情報を伝送する手書き図形情報伝送システムにおけるデ
ータ伝送方式の改良に関するものである。
情報を伝送する手書き図形情報伝送システムにおけるデ
ータ伝送方式の改良に関するものである。
従来の手書き図形情報伝送システムを含む手ν」き図形
情報表示システムは、第1図の如く(1つ成されていた
。第1図において、1は図形入力装置を示す。この図形
入力装置1は、手書きされた図形の座標値情報を抽出す
るもので、図形入力手段2、サンプリング手段3.ベン
タッチ検出手段4.入力処理手段5からなる。図形入力
手段2は、図示せぬ嫁記入力面に圧力が加えられると、
その圧力が加えられた点の座標値データを出力する圧力
検出方式のものとする。ボールペン6は、上記図形入力
手段20雛記入力面に載置された紙に図形を描画するこ
とによシ、錐記入力面に圧力を加えるためのものである
。図形入力手段2には、ベンタッチ検出手段4が接続さ
れ、このベンタッチ検出手段4は、図形入力手段2の筆
記入力面に圧力が加えられると(ベンタッチがあると)
、図形入力手段2から出力される信号を入力し、ベンタ
ッチがなされたことを検出する。ベンタッチを検出する
と、ベンタッチ検出手段4は、サンプリング手段3、入
力処理手段5へ動作開始を指示する制御信号を出力し、
サンプリング手段3、入力処理手段5を動作可能な状態
とする。また、図形入力手段2には、サンプリング手段
3が接続され、このサンプリング手段3は図形入力手段
2から出力されるアナログの座標値データを所定の周期
でサンプリングし、ディシイタル化して出力する。す/
プリング手段3には、入力処理手段5が接続され、この
入力処理手段511.サンプリング手段3から出力され
た座標値データを受けて、この座標値データが座標値と
して適切なデータであるか否か等をチェックし、また、
座標値データが突然に離散した値となったときに、前の
座標値データに基づき、その座標値データを補正するス
ムージング処理等を行なう。また、入力処理手段5#i
、後述する入力分析手段18から部分消去の旨を示す命
令による制御信号を与えられたときに、サンプリング手
段3から出力される閉曲線の座標価データに基づいて、
この閉曲線で囲まれた後述するりフレッシュメモリ15
内の領域の座標値データを全て論理「0」(「0」は、
表示されると地色となるデータを示す―に書き換えるた
めの元となる座標値データを作成し、これを出力する。
情報表示システムは、第1図の如く(1つ成されていた
。第1図において、1は図形入力装置を示す。この図形
入力装置1は、手書きされた図形の座標値情報を抽出す
るもので、図形入力手段2、サンプリング手段3.ベン
タッチ検出手段4.入力処理手段5からなる。図形入力
手段2は、図示せぬ嫁記入力面に圧力が加えられると、
その圧力が加えられた点の座標値データを出力する圧力
検出方式のものとする。ボールペン6は、上記図形入力
手段20雛記入力面に載置された紙に図形を描画するこ
とによシ、錐記入力面に圧力を加えるためのものである
。図形入力手段2には、ベンタッチ検出手段4が接続さ
れ、このベンタッチ検出手段4は、図形入力手段2の筆
記入力面に圧力が加えられると(ベンタッチがあると)
、図形入力手段2から出力される信号を入力し、ベンタ
ッチがなされたことを検出する。ベンタッチを検出する
と、ベンタッチ検出手段4は、サンプリング手段3、入
力処理手段5へ動作開始を指示する制御信号を出力し、
サンプリング手段3、入力処理手段5を動作可能な状態
とする。また、図形入力手段2には、サンプリング手段
3が接続され、このサンプリング手段3は図形入力手段
2から出力されるアナログの座標値データを所定の周期
でサンプリングし、ディシイタル化して出力する。す/
プリング手段3には、入力処理手段5が接続され、この
入力処理手段511.サンプリング手段3から出力され
た座標値データを受けて、この座標値データが座標値と
して適切なデータであるか否か等をチェックし、また、
座標値データが突然に離散した値となったときに、前の
座標値データに基づき、その座標値データを補正するス
ムージング処理等を行なう。また、入力処理手段5#i
、後述する入力分析手段18から部分消去の旨を示す命
令による制御信号を与えられたときに、サンプリング手
段3から出力される閉曲線の座標価データに基づいて、
この閉曲線で囲まれた後述するりフレッシュメモリ15
内の領域の座標値データを全て論理「0」(「0」は、
表示されると地色となるデータを示す―に書き換えるた
めの元となる座標値データを作成し、これを出力する。
図形入力装置1には、伝送装置7と、処理装置8が接続
されている。伝送装置7は、符号化手段9と復号化手段
lOと伝送手段11とから成る。符号化手段9は、入力
処理手段5と接続され、入力処理手段5から出力された
座標値データを符号化して伝送手段11へ出力する。伝
送手段11は、モデムを含み、符号化手段9から出力さ
れた座標値データにより搬送信号を変調してu線12へ
出力する。
されている。伝送装置7は、符号化手段9と復号化手段
lOと伝送手段11とから成る。符号化手段9は、入力
処理手段5と接続され、入力処理手段5から出力された
座標値データを符号化して伝送手段11へ出力する。伝
送手段11は、モデムを含み、符号化手段9から出力さ
れた座標値データにより搬送信号を変調してu線12へ
出力する。
また、伝送手段l]は、回#12を介して座標値データ
で変調された信号を受け織ル、復調して復号化手段10
へ出力する。復号化手段IOは、伝送手段1】に接続さ
れるとともに、処理装置8と接続され、伝送手段11か
ら出力された座標値データを復号化し、処理装置8へ出
力する。
で変調された信号を受け織ル、復調して復号化手段10
へ出力する。復号化手段IOは、伝送手段1】に接続さ
れるとともに、処理装置8と接続され、伝送手段11か
ら出力された座標値データを復号化し、処理装置8へ出
力する。
処理装置8は、受は取った座標値データに基づいて、図
形を表示するために必要な座標値データを補関し、図形
が表示されるために必要な座標値データを再生する再生
処理手段13から成る。処理装置8は、入力処理手段5
及び復号化手段lOに接続されるとともに、表示装置1
4に接続されている。
形を表示するために必要な座標値データを補関し、図形
が表示されるために必要な座標値データを再生する再生
処理手段13から成る。処理装置8は、入力処理手段5
及び復号化手段lOに接続されるとともに、表示装置1
4に接続されている。
再生処理手段13は、入力処理手段5、または、復号化
手段10から出力される座標値データに基づいて補間・
再生した座標値データを表示装置14へ出力する。
手段10から出力される座標値データに基づいて補間・
再生した座標値データを表示装置14へ出力する。
表示装置14は、リフレッシュメモリ15と表示手段1
6とから成る。リフレッシュメモリ15には、再生処理
手段13から出力された座標値データが書き込まれる。
6とから成る。リフレッシュメモリ15には、再生処理
手段13から出力された座標値データが書き込まれる。
この座標値データは、所定のサイクルで読み出しくリフ
レッシュ)される。゛リフレッシュメモリ15には表示
手段16が接続されている。表示手段16は、CRT
(Cathode Ra)r Tube )から成る。
レッシュ)される。゛リフレッシュメモリ15には表示
手段16が接続されている。表示手段16は、CRT
(Cathode Ra)r Tube )から成る。
リフレッシュメモリ15に格納された座標値データは、
表示手段16へ読み出され、表示手段16にて図形が表
示される。
表示手段16へ読み出され、表示手段16にて図形が表
示される。
17 trX、 sスイッチ入力手段を示し、オペレー
タは、このスイッチ入力手段17によってカーノル表示
の旨、部分消去の旨、全部消去の旨、一括伝送の旨。
タは、このスイッチ入力手段17によってカーノル表示
の旨、部分消去の旨、全部消去の旨、一括伝送の旨。
一括伝送開始の旨、筆談伝送開始の旨、伝送終了の旨の
命令を入力できる。スイッチ入力手段17は、入力分析
手段18と接続されている。入力分析手段18は、スイ
ッチ入力手段17から出力されるデータを分析して、い
ずれの命令を示すデータであるかを分析する。人力分析
手段18は、分析結果に基づいて、対応する制id++
m号を人力処理手段5、符号化手段9、信号化手段io
、伝送手段II、再生処理十段13へ出力する。
命令を入力できる。スイッチ入力手段17は、入力分析
手段18と接続されている。入力分析手段18は、スイ
ッチ入力手段17から出力されるデータを分析して、い
ずれの命令を示すデータであるかを分析する。人力分析
手段18は、分析結果に基づいて、対応する制id++
m号を人力処理手段5、符号化手段9、信号化手段io
、伝送手段II、再生処理十段13へ出力する。
9L米のこのような手書き図形情報表示システムの+■
き図形情報伝送システム・においては、回線]2によっ
て、データの送信i11とデータの受信側とが接続され
たま壕で、座標値データの伝送が行なわれていた。とこ
ろが、次の理由により、座標値データの伝送効率が悪か
った。先ず、第1に、手書き図形が人力されている場合
に、図形入力手段2の暗記人力面をボールペン6が押圧
している期間は、入力が行なわれている期間の30%〜
50%であることが知られており、残りの70%〜50
%が無駄な時間となっていて、これがために伝送効率が
悪くなっている。第2に図形入力手段2の筆記入力面に
、図形を描く場合、考えながら図形を描くことが多い。
き図形情報伝送システム・においては、回線]2によっ
て、データの送信i11とデータの受信側とが接続され
たま壕で、座標値データの伝送が行なわれていた。とこ
ろが、次の理由により、座標値データの伝送効率が悪か
った。先ず、第1に、手書き図形が人力されている場合
に、図形入力手段2の暗記人力面をボールペン6が押圧
している期間は、入力が行なわれている期間の30%〜
50%であることが知られており、残りの70%〜50
%が無駄な時間となっていて、これがために伝送効率が
悪くなっている。第2に図形入力手段2の筆記入力面に
、図形を描く場合、考えながら図形を描くことが多い。
このため、考えている期間にはsm記入力面金押圧して
いても図形入力手段2への実質的な入力が行なわれてお
らず、この考えている期間が無駄な時間となっており、
これがために伝送効率が悪くなっている。
いても図形入力手段2への実質的な入力が行なわれてお
らず、この考えている期間が無駄な時間となっており、
これがために伝送効率が悪くなっている。
そこで、第1図の一点鎖線で示されるデータ蓄積装置1
9を設けることが考えられる。データ蓄積装置19は、
符号化手段9、復号化手段10、伝送手段11と接続さ
れる。また、データ蓄積装置19は、入力分析手段18
から制御信号を受け取り、座標値データを蓄積し、また
、蓄積されている座棉仙データを出力する。即ち、スイ
ッチ入力手段17から一括伝送の旨の命令が入力された
ときに、座標値データの蓄積が行なわれ、一括伝送開始
の旨の命令が入力されたときに、蓄積された座標値デー
タの送出が行なわれる。また、データ蓄積装置19は、
スイッチ入力手段17から全部消去の旨の命令が人力さ
れたときに入力分析手段18から出力される制御信号を
受けると、蓄積してあった座標値データをクリヤする。
9を設けることが考えられる。データ蓄積装置19は、
符号化手段9、復号化手段10、伝送手段11と接続さ
れる。また、データ蓄積装置19は、入力分析手段18
から制御信号を受け取り、座標値データを蓄積し、また
、蓄積されている座棉仙データを出力する。即ち、スイ
ッチ入力手段17から一括伝送の旨の命令が入力された
ときに、座標値データの蓄積が行なわれ、一括伝送開始
の旨の命令が入力されたときに、蓄積された座標値デー
タの送出が行なわれる。また、データ蓄積装置19は、
スイッチ入力手段17から全部消去の旨の命令が人力さ
れたときに入力分析手段18から出力される制御信号を
受けると、蓄積してあった座標値データをクリヤする。
このような手書き1形情報伝送システムにおいて、ス・
fツチ入力手段17から一括伝送の旨の命令が入力され
たときには、入力分析手段18は上記命令のデータに対
応して制御信号を出力する1、このため、図形入力手段
2から出力された座1″’−”;’: l+i+ ’j
’−夕は、サンプリング手段3、入力処理手段5を介1
.−r、 、?:])′+化手段9及び古生処理手1:
QIJへ入力され、91ツ化手段9から出力されてデー
タぽい債装的119・\蓄積される。゛また、再生処理
子j、3213では、入力された座標値データに基づき
、補間・再生が行われる。その結果の座標値データは、
リフI/ノシュメモ1月5に4Bき込まれ、更に、表示
−1・段16へ出力される7、これによって、表示手段
16にば、図ルが表示される。
fツチ入力手段17から一括伝送の旨の命令が入力され
たときには、入力分析手段18は上記命令のデータに対
応して制御信号を出力する1、このため、図形入力手段
2から出力された座1″’−”;’: l+i+ ’j
’−夕は、サンプリング手段3、入力処理手段5を介1
.−r、 、?:])′+化手段9及び古生処理手1:
QIJへ入力され、91ツ化手段9から出力されてデー
タぽい債装的119・\蓄積される。゛また、再生処理
子j、3213では、入力された座標値データに基づき
、補間・再生が行われる。その結果の座標値データは、
リフI/ノシュメモ1月5に4Bき込まれ、更に、表示
−1・段16へ出力される7、これによって、表示手段
16にば、図ルが表示される。
次に、スイッチ入力手段17から、一括伝送開始の旨の
命令が入力されたときには、入力分析手段18は、上記
命令のデータに対応して制御信号を出力する。これによ
って、データ蓄積装置19からば)16椋餉データが回
送手段11及び復号化手段lOへ出力される。伝送手段
11へ出力された座標値データtよ、変調されで回線1
2を介して受信側へ伝送される一一方、上記伝送と並行
してデータ蓄積肢fC119から出力されf夏ぞ化手段
10へ到った座(〃イ偵データは、イリ号化され41)
生処理手段13へ出力される。再生処理手段13では、
上記座標値データに基づき、補間・再生が行なわれる。
命令が入力されたときには、入力分析手段18は、上記
命令のデータに対応して制御信号を出力する。これによ
って、データ蓄積装置19からば)16椋餉データが回
送手段11及び復号化手段lOへ出力される。伝送手段
11へ出力された座標値データtよ、変調されで回線1
2を介して受信側へ伝送される一一方、上記伝送と並行
してデータ蓄積肢fC119から出力されf夏ぞ化手段
10へ到った座(〃イ偵データは、イリ号化され41)
生処理手段13へ出力される。再生処理手段13では、
上記座標値データに基づき、補間・再生が行なわれる。
その結果の座標値データは、リフレッシュメモリ15に
1き込まれ、更に、表示手段16へ出力される。これに
よって、表示手段16には、伝送手段11から伝送され
た座標値データから再生される図形と同じ図形が伝送と
並行して表示される。
1き込まれ、更に、表示手段16へ出力される。これに
よって、表示手段16には、伝送手段11から伝送され
た座標値データから再生される図形と同じ図形が伝送と
並行して表示される。
このような手書き図形tVj報伝送システムによると、
回線接続前に伝送すべき座標値データを蓄積しておき、
回線接続後にこれを1度に伝送することができるから従
来のシステムに比べ伝送効率が向」ニする。しかしなが
ら、このように図形入力手段2から入力されたデータを
全て伝送する手法では、葦だ伝送効率の向上を妨げる要
因があった。
回線接続前に伝送すべき座標値データを蓄積しておき、
回線接続後にこれを1度に伝送することができるから従
来のシステムに比べ伝送効率が向」ニする。しかしなが
ら、このように図形入力手段2から入力されたデータを
全て伝送する手法では、葦だ伝送効率の向上を妨げる要
因があった。
先ず、カーソル表示に関連した座標(のデータは、一括
伝送による伝送を行なう場合には伝送する必要がないの
である。カーソル表示は、第1図に示しだ手書き図形情
報表示システムが2システム結合された場合において、
一方のシステムから他方のシステムへ、表示された図形
上のjl′!i定の位置を一時的にここかしこと知らせ
るために必要である。
伝送による伝送を行なう場合には伝送する必要がないの
である。カーソル表示は、第1図に示しだ手書き図形情
報表示システムが2システム結合された場合において、
一方のシステムから他方のシステムへ、表示された図形
上のjl′!i定の位置を一時的にここかしこと知らせ
るために必要である。
また、このカーソル表示は、一方のシステムから他方の
システムへある図形Aの座標値データが伝送されて両シ
ステムにおいて同じ図形が表示され、この表示された図
形Aへの別の図形Bの重ね書きを当該他方のシステムに
おいて行なうとする場合に有効である。他方のシステム
の筆記入力面には上記ある図形Aは記載されていないか
ら、図形Bの入力に先だってカーソル表示のための入力
を行ない、所要の位置を見い出したのち図形Bの入力を
行なうといった用法である。しかし、座標値データを蓄
積しておき、その後一括して伝送する手法では、2シス
テム間で打合せを行ないながら一方のシステムから他方
のシステムへ所要の位置全遂次知らせるという用法はあ
り得ない。しかし、使用者が無用にも入力してしまうこ
とはあル得る。
システムへある図形Aの座標値データが伝送されて両シ
ステムにおいて同じ図形が表示され、この表示された図
形Aへの別の図形Bの重ね書きを当該他方のシステムに
おいて行なうとする場合に有効である。他方のシステム
の筆記入力面には上記ある図形Aは記載されていないか
ら、図形Bの入力に先だってカーソル表示のための入力
を行ない、所要の位置を見い出したのち図形Bの入力を
行なうといった用法である。しかし、座標値データを蓄
積しておき、その後一括して伝送する手法では、2シス
テム間で打合せを行ないながら一方のシステムから他方
のシステムへ所要の位置全遂次知らせるという用法はあ
り得ない。しかし、使用者が無用にも入力してしまうこ
とはあル得る。
このようなカーソル表示のためのデータが一括伝送によ
って受信側に伝送され、受信側の表示手段に表示されて
も全く意味がない。尤も、打合せ等に際してのカーソル
表示の機能は前述のとおシ必要な機能であるから、これ
は一括伝送モードが解除された場合には有効とされなけ
ればならない。
って受信側に伝送され、受信側の表示手段に表示されて
も全く意味がない。尤も、打合せ等に際してのカーソル
表示の機能は前述のとおシ必要な機能であるから、これ
は一括伝送モードが解除された場合には有効とされなけ
ればならない。
また、図形の重ね合せのためにカーソル表示を行なう場
合には、カーソル表示に関する座標値データは、入力を
行なっているシステムにとって有用であるが、相手シス
テムにとっては無用なものであ夛、この座標値データを
伝送するこぶは無駄である。
合には、カーソル表示に関する座標値データは、入力を
行なっているシステムにとって有用であるが、相手シス
テムにとっては無用なものであ夛、この座標値データを
伝送するこぶは無駄である。
また、部分消去に関して考えると、相手システムは、部
分消去される領域内の図形を消去できる座標値データを
受信できれば良し。例えば、部分消去の方式としては、
部分消去すべき領域を示す閉曲線を入力するものがある
。この閉曲線は、部分消去を行なう側のシステムにとっ
ては、重要なものである。つまシ、消去すべき領域がこ
の閉曲線によって表示されることによって、正しく部分
消去されるか否か確認できるからである。ところが、一
括伝送によシ、座標値データを受信する側のシステムに
とっては、上記の閉曲線の座標値データが伝送されても
意味がなく、結局受信側にとりて必要な座標値データは
、送信側のシステムで固形を入力し、部分消去等を行な
って最終的に表示手段16に表示されている図形の表示
を行なう元となる座標値データだけである。ところが、
データ蓄積装置19を具備した従来の手書き図形情報伝
送システムでは、図形入力手段2から入力された座標値
データを選別することなく全てデータ蓄積装置19に蓄
積するので、閉曲線の座標値データもまたデータ蓄積装
置19に蓄積されていた。
分消去される領域内の図形を消去できる座標値データを
受信できれば良し。例えば、部分消去の方式としては、
部分消去すべき領域を示す閉曲線を入力するものがある
。この閉曲線は、部分消去を行なう側のシステムにとっ
ては、重要なものである。つまシ、消去すべき領域がこ
の閉曲線によって表示されることによって、正しく部分
消去されるか否か確認できるからである。ところが、一
括伝送によシ、座標値データを受信する側のシステムに
とっては、上記の閉曲線の座標値データが伝送されても
意味がなく、結局受信側にとりて必要な座標値データは
、送信側のシステムで固形を入力し、部分消去等を行な
って最終的に表示手段16に表示されている図形の表示
を行なう元となる座標値データだけである。ところが、
データ蓄積装置19を具備した従来の手書き図形情報伝
送システムでは、図形入力手段2から入力された座標値
データを選別することなく全てデータ蓄積装置19に蓄
積するので、閉曲線の座標値データもまたデータ蓄積装
置19に蓄積されていた。
このようにして蓄積された座標値データを全て伝送する
ことは、無用な座標値データを伝送することになシ、伝
送効率の向上を妨げることとなる。
ことは、無用な座標値データを伝送することになシ、伝
送効率の向上を妨げることとなる。
このように無用な座標値データを伝送せず、伝送効率を
向上させる意味は、回線12が電話回線でアシ、第2図
に示すように電話機と手書き図形情報伝送システムとが
接続されている場合に特に大きい。
向上させる意味は、回線12が電話回線でアシ、第2図
に示すように電話機と手書き図形情報伝送システムとが
接続されている場合に特に大きい。
第2図において、21はモデムを示す。このモデム21
は、第1図の伝送手段11に含まれている。モデム21
には、バンドパスフィルタ(BPF)22A。
は、第1図の伝送手段11に含まれている。モデム21
には、バンドパスフィルタ(BPF)22A。
22Bが接続されている。バンドパスフィルタ22Aは
、データ出力用のバンドパスフィルタであり、バンドパ
スフィルタ22Bは、データ入力用のバント4り々フィ
ルタでおる。バンドパスフィル/22Aハ、加算器23
ヲ介して、ハイブリッド回路Uに接続されている。また
、バンドパスフィルタ22Bは、ハイブリッド回路詞に
接続されている。更に、ハイブリッド回路稀には、電話
回線(第1図の回a12に相当する)25が接続されて
いる。ハイブリッド回路々は、加算器るから出力された
データを電話回線δ側へ通過させるとともに、電話回線
部を介して取シ込んだデータをバンドパスフィルタ22
B側へ通過させている。バンドパスフィルタ22Bとハ
イブリッド回路シとの間のラインには、BEF(Ban
d Elimination Filter ) 26
Bが接続され、加算器βにはB E F 26Aが接続
されている。BEF26A、BEF26Bにはハイブリ
ッド回路nが接続され、ハイブリッド回路4には電話機
側が接続されている。ハイブリッド回路nは、BEF2
6Bを介して入力されたデータを電話機四側へ通過させ
、電話機列から出力されたデータをBEF26側へ通過
させる。
、データ出力用のバンドパスフィルタであり、バンドパ
スフィルタ22Bは、データ入力用のバント4り々フィ
ルタでおる。バンドパスフィル/22Aハ、加算器23
ヲ介して、ハイブリッド回路Uに接続されている。また
、バンドパスフィルタ22Bは、ハイブリッド回路詞に
接続されている。更に、ハイブリッド回路稀には、電話
回線(第1図の回a12に相当する)25が接続されて
いる。ハイブリッド回路々は、加算器るから出力された
データを電話回線δ側へ通過させるとともに、電話回線
部を介して取シ込んだデータをバンドパスフィルタ22
B側へ通過させている。バンドパスフィルタ22Bとハ
イブリッド回路シとの間のラインには、BEF(Ban
d Elimination Filter ) 26
Bが接続され、加算器βにはB E F 26Aが接続
されている。BEF26A、BEF26Bにはハイブリ
ッド回路nが接続され、ハイブリッド回路4には電話機
側が接続されている。ハイブリッド回路nは、BEF2
6Bを介して入力されたデータを電話機四側へ通過させ
、電話機列から出力されたデータをBEF26側へ通過
させる。
ここで、電話回線ゐの帯域は0.3 KHzから3.4
KHzまでであるが、この帯域のうち0.3 KHzか
らはじまって半分以上の帯域が電話機列により用いられ
ている。従って、手書き図形情報伝送システムが使用で
きる帯域は極めて狭くなっておシ、モデム21としては
低速モデムしか使用できない。このため、電話回線δに
よる伝送速度が遅く、できる限り不必要なデータを伝送
せぬようにして、伝送効率を向上させることがめられる
のである。
KHzまでであるが、この帯域のうち0.3 KHzか
らはじまって半分以上の帯域が電話機列により用いられ
ている。従って、手書き図形情報伝送システムが使用で
きる帯域は極めて狭くなっておシ、モデム21としては
低速モデムしか使用できない。このため、電話回線δに
よる伝送速度が遅く、できる限り不必要なデータを伝送
せぬようにして、伝送効率を向上させることがめられる
のである。
本発明は、上記のような事情に鑑みなされたもので、そ
の目的は、従来以上に伝送効率を向上させ得る手vさ図
形情報伝送システムにおけるデータ伝送方式を提供する
ことである。
の目的は、従来以上に伝送効率を向上させ得る手vさ図
形情報伝送システムにおけるデータ伝送方式を提供する
ことである。
そこで本発明では、従来の手書き図形情報伝送システム
の構成に、伝送される前のデータから受信側のシステム
に必要なデータを選択する選択手段を設け、これにより
選択された受信側のシステムに必要なデータのみを伝送
するようにし、上記目的を達成したものである。
の構成に、伝送される前のデータから受信側のシステム
に必要なデータを選択する選択手段を設け、これにより
選択された受信側のシステムに必要なデータのみを伝送
するようにし、上記目的を達成したものである。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
j1!3図は、本発明の一実施例のプログク図である。
同図において、第1図と同一の構成要素には、同一の符
号を付し、その説明を省略する。31は選択手段を示す
。この選択手段31は、符号化手段9とデータ蓄積装[
19との間に接続されている。また、選択手段31には
、入力分析手段18から制御信号が与えられるようにな
ってiる。スイッチ入力手段17からは、一括伝送の旨
、一括伝送開始の旨、筆談伝送開始の旨、伝送終了の旨
、カーソル宍示の旨、部分消去の旨、全部消去の旨の命
令を大刀可能である。入力分析手段18がカーソル表示
の旨の命令を示すデータを受け取って、これに基づく制
御信号を出力したときには、選択手段31は、これ以降
に符号化手段9から出力される座標値データを廃棄し、
データ蓄積装置19へ出力しない。また、入力分析手段
18が部分消去の旨の命令を示すデータを受け取って、
これに基づく制御信号を出力したときには、選択手段3
1は、次の制御信号を与えられる前に(部分消去の領域
が決定されたときに)入力された閉曲線で囲まれた領域
の座標値データを全て論理「0」に書き換えるための元
となる座標値データのみをデータ蓄積装置19へ出力し
、閉曲線の座標値データを廃棄し、出力しない。
号を付し、その説明を省略する。31は選択手段を示す
。この選択手段31は、符号化手段9とデータ蓄積装[
19との間に接続されている。また、選択手段31には
、入力分析手段18から制御信号が与えられるようにな
ってiる。スイッチ入力手段17からは、一括伝送の旨
、一括伝送開始の旨、筆談伝送開始の旨、伝送終了の旨
、カーソル宍示の旨、部分消去の旨、全部消去の旨の命
令を大刀可能である。入力分析手段18がカーソル表示
の旨の命令を示すデータを受け取って、これに基づく制
御信号を出力したときには、選択手段31は、これ以降
に符号化手段9から出力される座標値データを廃棄し、
データ蓄積装置19へ出力しない。また、入力分析手段
18が部分消去の旨の命令を示すデータを受け取って、
これに基づく制御信号を出力したときには、選択手段3
1は、次の制御信号を与えられる前に(部分消去の領域
が決定されたときに)入力された閉曲線で囲まれた領域
の座標値データを全て論理「0」に書き換えるための元
となる座標値データのみをデータ蓄積装置19へ出力し
、閉曲線の座標値データを廃棄し、出力しない。
更に、入力分析手段18が全部消去の旨の命令を示すデ
ータを受け取って、これに基づく制御信号を出力したと
きには、選択手段31は、全部消去のデータをデータ蓄
積装置19へ出力する。これを受けて、データ蓄積装置
19は、蓄積してあったデータを全て消去(クリヤ)す
る。また、入力分析手段18が一括伝送の旨の命令を示
すデータを受け取って、これに基づく制御信号を出力し
たときには、選択手段31は入力された座標値データを
そのままデータ蓄積装置19へ出力する。この手書き図
形情報表示システムでは、一括伝送によシデータ伝送が
行なわれた後は、自動的にlIk帳伝送モードに移行す
る。このため、一括伝送によって伝送された座標値デー
タに基づいて褥生された図形が表示手段16に表示され
た後に、図形人力手段2から人力が行なわれた場合には
、この入力に奉づく座偉値データは、符号化手段9から
伝送手段11へ出力され、選択手段31へ出力されない
。
ータを受け取って、これに基づく制御信号を出力したと
きには、選択手段31は、全部消去のデータをデータ蓄
積装置19へ出力する。これを受けて、データ蓄積装置
19は、蓄積してあったデータを全て消去(クリヤ)す
る。また、入力分析手段18が一括伝送の旨の命令を示
すデータを受け取って、これに基づく制御信号を出力し
たときには、選択手段31は入力された座標値データを
そのままデータ蓄積装置19へ出力する。この手書き図
形情報表示システムでは、一括伝送によシデータ伝送が
行なわれた後は、自動的にlIk帳伝送モードに移行す
る。このため、一括伝送によって伝送された座標値デー
タに基づいて褥生された図形が表示手段16に表示され
た後に、図形人力手段2から人力が行なわれた場合には
、この入力に奉づく座偉値データは、符号化手段9から
伝送手段11へ出力され、選択手段31へ出力されない
。
以上のように構成された手書き図形情報表示システムに
おiて、スイッチ入力手段17から筆談伝送開始の旨の
命令が入力された場合には、選択手段31、データ蓄!
R装置19は動作せず、手書き図形情報表示システムの
動作は、第1図を用−て説明した動作と同様であるので
、この動作の説明を省略する。
おiて、スイッチ入力手段17から筆談伝送開始の旨の
命令が入力された場合には、選択手段31、データ蓄!
R装置19は動作せず、手書き図形情報表示システムの
動作は、第1図を用−て説明した動作と同様であるので
、この動作の説明を省略する。
この手書き図形情報表示システムにおいて、スイッチ入
力手段17から、一括伝送の旨の命令が入力された場合
の手書き図形情報表示システムの動作を説明する。
力手段17から、一括伝送の旨の命令が入力された場合
の手書き図形情報表示システムの動作を説明する。
先ず、スイッチ入力手段17から、一括伝送の旨の命令
が入力されたとするつすると、この命令に2=J応する
データがスイッチ入力手段17がら入力分析手段18−
\出カされる。入力分析手段18は、上記データを分析
し、一括伝送の旨の命令を示すデータに杓応する如j例
伯−号を出力すな。これによって、入力処理手段5.9
1号化手段9、再生処理手段13、選択弓・段:31、
データ蓄積装置19が動作可能な状態となる、そこで、
図形久方手段2の筆記入力面に載置された紙に、ボール
ペン6により図形を描くと、先ず、ペンダウンの瞬間に
、ベンタッチ検出手段4がペンダウンを検出する。そこ
で、ベンタッチ検出手段4が制御信号を出力すると、サ
ンプリング手段3が動作開始となり、入力処理手段5が
入力待ちとなる。図形久方手段2がら座標値データが連
続的に出力されると、サンブリング手段3t/′i所定
周期でこれを取り込み、ディシイタル化して入力処理手
段5へ出力する。入力処理手段5は、与えられた座標値
データをデータチェックし、スムージング処理し、出力
する。出力された座標佃データは、符号化手段9及び再
生処理手段13に与えられる、符号化手段9は、与えら
れた座標値データを符号化し、選択手段31へ出力する
。これと並行して、再生処理手段13は、与えられた座
標値データに基づき補間を行ない、入力された図形を表
示するために必要な座標値データを再生し、この座標値
データをす7Vツシユメモリ15へ出力する。リフレッ
シュメモリ15は、再生処理手段13から出力された座
標値データを格納し、゛所定のタイミングで読み出しく
す7Vノシー)を行なう。
が入力されたとするつすると、この命令に2=J応する
データがスイッチ入力手段17がら入力分析手段18−
\出カされる。入力分析手段18は、上記データを分析
し、一括伝送の旨の命令を示すデータに杓応する如j例
伯−号を出力すな。これによって、入力処理手段5.9
1号化手段9、再生処理手段13、選択弓・段:31、
データ蓄積装置19が動作可能な状態となる、そこで、
図形久方手段2の筆記入力面に載置された紙に、ボール
ペン6により図形を描くと、先ず、ペンダウンの瞬間に
、ベンタッチ検出手段4がペンダウンを検出する。そこ
で、ベンタッチ検出手段4が制御信号を出力すると、サ
ンプリング手段3が動作開始となり、入力処理手段5が
入力待ちとなる。図形久方手段2がら座標値データが連
続的に出力されると、サンブリング手段3t/′i所定
周期でこれを取り込み、ディシイタル化して入力処理手
段5へ出力する。入力処理手段5は、与えられた座標値
データをデータチェックし、スムージング処理し、出力
する。出力された座標佃データは、符号化手段9及び再
生処理手段13に与えられる、符号化手段9は、与えら
れた座標値データを符号化し、選択手段31へ出力する
。これと並行して、再生処理手段13は、与えられた座
標値データに基づき補間を行ない、入力された図形を表
示するために必要な座標値データを再生し、この座標値
データをす7Vツシユメモリ15へ出力する。リフレッ
シュメモリ15は、再生処理手段13から出力された座
標値データを格納し、゛所定のタイミングで読み出しく
す7Vノシー)を行なう。
表示手段16は、リフレッシュメモ1月5から座標値デ
ータを読み出し、図形を表示する。一方、符号化手段9
から出力された座標値データは、選択手段31によりそ
のままデータ蓄積装置u19へ出力される。データ蓄積
装置19は、この座標値データを蓄積する。
ータを読み出し、図形を表示する。一方、符号化手段9
から出力された座標値データは、選択手段31によりそ
のままデータ蓄積装置u19へ出力される。データ蓄積
装置19は、この座標値データを蓄積する。
このような図形情報の入力途中で、カーソル表示5部分
消去、全部消去の要求が生じたとする。
消去、全部消去の要求が生じたとする。
このとき、スイッチ入力手段17から、夫々の命令を入
力する。すると、この命令に対応するデータがスイッチ
入力手段17から入力分析手段18へ出方される。入力
分析手段18は、上記データを分析し、夫々の命令のデ
ータに対応する制御信号を出力する1、上記データがカ
ーソル表示の旨の命令を示すデータであれば、4J)生
処理手段13は、制御信号を受け14y、す、その後に
入力処理手段5から出力される座標値データを、カーソ
ルを示す座標値データとして処理する。これによシ、リ
フレッシュメモリ拓にはカーソルの座標値データが格納
され、表示手段j6にてカーソルの表示がなされる。一
方、入力処理手段5から符号化手段9へ出力されたカー
ソルの座標値データは符号化されて選択手段3Jへ出力
される。選択手段31は、入力分析手段18から制鍔信
号全受けていて、カーソル表示に関する座標値データが
与えられること全了解しているので、与えられた座標値
データをバ6挺し、出力しない。このため、データ蓄積
装置■9には、カーソルの座n(+6データが蓄積され
ることはない2、また、スイッチ入力手段17から出力
されたデータが部分消去の旨を示すデータであれば、入
力分析手段■8は、対応する制御信号を出力する。入力
処理手段51i、この制御信号を受け取り、その後にサ
ンプリング手段3から出力される座標値データを部分消
去の領域を示す座標値データとして処理する。
力する。すると、この命令に対応するデータがスイッチ
入力手段17から入力分析手段18へ出方される。入力
分析手段18は、上記データを分析し、夫々の命令のデ
ータに対応する制御信号を出力する1、上記データがカ
ーソル表示の旨の命令を示すデータであれば、4J)生
処理手段13は、制御信号を受け14y、す、その後に
入力処理手段5から出力される座標値データを、カーソ
ルを示す座標値データとして処理する。これによシ、リ
フレッシュメモリ拓にはカーソルの座標値データが格納
され、表示手段j6にてカーソルの表示がなされる。一
方、入力処理手段5から符号化手段9へ出力されたカー
ソルの座標値データは符号化されて選択手段3Jへ出力
される。選択手段31は、入力分析手段18から制鍔信
号全受けていて、カーソル表示に関する座標値データが
与えられること全了解しているので、与えられた座標値
データをバ6挺し、出力しない。このため、データ蓄積
装置■9には、カーソルの座n(+6データが蓄積され
ることはない2、また、スイッチ入力手段17から出力
されたデータが部分消去の旨を示すデータであれば、入
力分析手段■8は、対応する制御信号を出力する。入力
処理手段51i、この制御信号を受け取り、その後にサ
ンプリング手段3から出力される座標値データを部分消
去の領域を示す座標値データとして処理する。
つまシ、入力処理手段5は、閉曲線の座標値データに基
づいて、この閉曲線で囲まれた領域の座標値データを全
て論理roJ (rOJは表示の地色に対応する)に書
き換えるための元となる座標値データを作成し、上記閉
曲線の座標値データ及び作成した座標値データを出力す
る。この座標値データを受け取った再生処理手段13は
、補間を行ない閉曲線の座標値データを再生するととも
に、この閉曲線で囲まれた領域の座標値データを全て論
理「0」に書き換えるための元となる座標値データに基
づき、該当領域の座標値データを全て論理「0」とした
座標値データを作成する。これら座標値データは、順次
にり7レツヅユメモリ15へ出力され、リフレッシュメ
モリ15へ格納される、表示手段16は、リフレッシュ
メモリ15から上記座標値データを読み出し、表示を行
なう。このため、表示手段】6には、閉曲線が表示され
た後、閉曲線を含めた閉曲線内の図形が消去される。こ
れと並行して、入力処理手段5から符号化手段9へ出力
された座標値データは符号化されて選択手段31へ出力
される。選択手段31は、入力分析手段18から制御信
号を受けていて、部分消去に関する座標値データが与え
られることを了解している。そこで、選択手段31は、
与えられた座標値データから閉曲線の座標値データ(消
去領域表示用データ)を除去し、閉曲線で囲まれた領域
の座標値データを全て論理rOJに書き換えるための元
となる座標値データだけを通過させる。比によって一デ
ータ蓄積装yIt19には、上記書き換えるための元と
なる座標値データが蓄積される。また、スイッチ入力手
段17から出力されたデータが全部消去の旨を示すデー
タであれば、入力分析手段18は、対応する制御信号を
出力する。この制御信号を受け取った再生処理手段13
は、リフレッシュメモリ15の座標値データを全部、論
理「0」とした座標値データを出力する。これによシ、
す7レツシ瓢メモリ15には、全領域にわたって論理r
OJの座標値データが格納され、表示手段16に表示さ
れてい九図形は消去される。これと並行して、上記制御
信号を与えられたデータ蓄積装置19は、蓄積されてい
る座標値データをクリヤする。
づいて、この閉曲線で囲まれた領域の座標値データを全
て論理roJ (rOJは表示の地色に対応する)に書
き換えるための元となる座標値データを作成し、上記閉
曲線の座標値データ及び作成した座標値データを出力す
る。この座標値データを受け取った再生処理手段13は
、補間を行ない閉曲線の座標値データを再生するととも
に、この閉曲線で囲まれた領域の座標値データを全て論
理「0」に書き換えるための元となる座標値データに基
づき、該当領域の座標値データを全て論理「0」とした
座標値データを作成する。これら座標値データは、順次
にり7レツヅユメモリ15へ出力され、リフレッシュメ
モリ15へ格納される、表示手段16は、リフレッシュ
メモリ15から上記座標値データを読み出し、表示を行
なう。このため、表示手段】6には、閉曲線が表示され
た後、閉曲線を含めた閉曲線内の図形が消去される。こ
れと並行して、入力処理手段5から符号化手段9へ出力
された座標値データは符号化されて選択手段31へ出力
される。選択手段31は、入力分析手段18から制御信
号を受けていて、部分消去に関する座標値データが与え
られることを了解している。そこで、選択手段31は、
与えられた座標値データから閉曲線の座標値データ(消
去領域表示用データ)を除去し、閉曲線で囲まれた領域
の座標値データを全て論理rOJに書き換えるための元
となる座標値データだけを通過させる。比によって一デ
ータ蓄積装yIt19には、上記書き換えるための元と
なる座標値データが蓄積される。また、スイッチ入力手
段17から出力されたデータが全部消去の旨を示すデー
タであれば、入力分析手段18は、対応する制御信号を
出力する。この制御信号を受け取った再生処理手段13
は、リフレッシュメモリ15の座標値データを全部、論
理「0」とした座標値データを出力する。これによシ、
す7レツシ瓢メモリ15には、全領域にわたって論理r
OJの座標値データが格納され、表示手段16に表示さ
れてい九図形は消去される。これと並行して、上記制御
信号を与えられたデータ蓄積装置19は、蓄積されてい
る座標値データをクリヤする。
このようにして、スイッチ入力手段17から様々な命令
の入力が行なわれ、図形入力手段2から座標値データの
入力が行なわれ、最終的に希望する図形が表示手段16
に表示されると、データ蓄積装置19には、対応する座
標値データが蓄積されている。そこで、スイッチ入力手
段17から一括伝送、開始の旨の命令が入力されると、
この命令を示すデータを受け取った入力分析手段18は
、これに基づく制御信号を出力する。すると、データ蓄
積装置19は、これを受け取シ、蓄積された座標値デー
タを伝送手段11及び復号化手段10へ出力する。伝送
手段11は、入力した座標値データを変調して回線12
を介して相手側へ伝送する。これと並行して、上記制御
信号を受け取った再生処理手段13は、す7レツシエメ
モリ15の全領域が論理rOJとなるように座標値デー
タを出力する。これによってり7レツシ轟メモリ15の
全領域がクリヤされ、表示手段16に表示されていた図
形が消去される。一方、復号化手段lOへ与えられた座
標値データは、復号化されて再生処理手段13へ出力さ
れる。再生処理手段13は、受は取った座標値データに
基づいて補間を行ない、伝送された座標値データに基づ
く図形の座標(+5データを再生し、この座標値データ
をリフレッシュメモリ15へ出力する。リフレッシュメ
モリ15には、上記座標値データが格納され、この座標
値データは、表示手段16に読み出される。
の入力が行なわれ、図形入力手段2から座標値データの
入力が行なわれ、最終的に希望する図形が表示手段16
に表示されると、データ蓄積装置19には、対応する座
標値データが蓄積されている。そこで、スイッチ入力手
段17から一括伝送、開始の旨の命令が入力されると、
この命令を示すデータを受け取った入力分析手段18は
、これに基づく制御信号を出力する。すると、データ蓄
積装置19は、これを受け取シ、蓄積された座標値デー
タを伝送手段11及び復号化手段10へ出力する。伝送
手段11は、入力した座標値データを変調して回線12
を介して相手側へ伝送する。これと並行して、上記制御
信号を受け取った再生処理手段13は、す7レツシエメ
モリ15の全領域が論理rOJとなるように座標値デー
タを出力する。これによってり7レツシ轟メモリ15の
全領域がクリヤされ、表示手段16に表示されていた図
形が消去される。一方、復号化手段lOへ与えられた座
標値データは、復号化されて再生処理手段13へ出力さ
れる。再生処理手段13は、受は取った座標値データに
基づいて補間を行ない、伝送された座標値データに基づ
く図形の座標(+5データを再生し、この座標値データ
をリフレッシュメモリ15へ出力する。リフレッシュメ
モリ15には、上記座標値データが格納され、この座標
値データは、表示手段16に読み出される。
このため、表示手段16には、現在、伝送手段11から
送出されている座標値データに基づく図形の表示が行な
われる。
送出されている座標値データに基づく図形の表示が行な
われる。
このようにして、データ伝送が終了した後、続けて筆談
伝送を行ないたいときには、自動的に筆談伝送動作モー
ドとなるので、スイッチ入力手段17から何らの入力を
行なわなくても良い。また、一方的に伝送だけするので
あれば、スイッチ入力手段17から伝送終了の旨の命令
を入力すれば良い。
伝送を行ないたいときには、自動的に筆談伝送動作モー
ドとなるので、スイッチ入力手段17から何らの入力を
行なわなくても良い。また、一方的に伝送だけするので
あれば、スイッチ入力手段17から伝送終了の旨の命令
を入力すれば良い。
これによって、手書き図形情報表示システムの各部は、
動作を停止する。
動作を停止する。
以上のように、ブロック図により示される手書き図形情
報表示システムは、実際上は、第4図のように構成され
ている。
報表示システムは、実際上は、第4図のように構成され
ている。
第4図において、41はマイクロプロセサを示す。
該マイクロプロセサ41は、バス42を介して、ROM
43、RAM44、A/Dコンバータ45、入力ボート
46、S/P−P/Sコンバータ47、データメモリ拐
、ゲート49、アドレス切換器Iと接続されている。ま
た、マイクロプロセサ4]は、リードライト信号線51
を介して、上記各部に接続されるとともに、リフレッシ
ュメモリ52に接続され、このリードライト信号線51
よシ与える信号で各部をアクセススル。A/Dコンバー
タ45、入力ボート46には、タブレッ)53が接続さ
れ、また、入力ボート46にはスイッチボックス具が接
続されている。S/P・P/Sコンバータ47には、回
線12が接続されている。謁は、タイミング発生回路を
示す。このタイミング発生回路Iには、アドレス切替器
50、P/Sコンバータ団が接続され、このアドレス切
替器間には、リフレッシュメモリ52が接続されている
。
43、RAM44、A/Dコンバータ45、入力ボート
46、S/P−P/Sコンバータ47、データメモリ拐
、ゲート49、アドレス切換器Iと接続されている。ま
た、マイクロプロセサ4]は、リードライト信号線51
を介して、上記各部に接続されるとともに、リフレッシ
ュメモリ52に接続され、このリードライト信号線51
よシ与える信号で各部をアクセススル。A/Dコンバー
タ45、入力ボート46には、タブレッ)53が接続さ
れ、また、入力ボート46にはスイッチボックス具が接
続されている。S/P・P/Sコンバータ47には、回
線12が接続されている。謁は、タイミング発生回路を
示す。このタイミング発生回路Iには、アドレス切替器
50、P/Sコンバータ団が接続され、このアドレス切
替器間には、リフレッシュメモリ52が接続されている
。
更に、リフレッシュメモリ52には、ゲート49.1〕
/Sコンバータ56が接続されており、また、■〕/S
コンバータ50には、CR’I’ 5?が接続されてい
る3、 上自己のROM43、JtAM44は、マイクロプロセ
サv41の主メモリであυ、マイクロプロセサ4】ば、
ROM 、43内のフログラムに基づいて動作し、RA
M・14をワーキングレジスタとして用いる1、マた、
タブレット53I′i、図示せぬ)1)1尼人力面をイ
jし2、ボールペン(うにより(中圧されると、アナロ
グの1!1”l I!’A f直データ(X、Y)と、
ベンタッチ金示すチー タZとを出力する。このよりに
、タブレノl−53k、’l’:423図における図形
入力子1ジ2に相当する。A/1〕コンバータ45は、
タブレット53から出力された座(停頓データをディシ
イタル化するもので、第3図の一リンフリンク手段3に
相当する。また、ベンタッチを示すデータは、入力ボー
ト46を介してマイクロプロセサ41に取り込″′!i
する。また、入力ボート10け、マイクログロセnJ4
1が、スイッチボックス51から人力された命令を示す
データを取り込むときに用いられる。スイッチボックス
54は、第3図のスイッチ入力手段17に相当し、スイ
ッチ人力手段17の説明で挙げた各命令を入力すること
が勇能である。S/P−P/Sコンバータ47は、1白
並タリ変換及び並直列変換の機能及びモデムの機能を含
み、第3図の伝送手段Hに相当する。データメモリ48
は、一括伝送するだめの座標値データを格納するための
ものであり、第3図のデータ蓄M装(h19に相当する
。リフレッシュメモリ52は、ケート49を介して座標
値データが与えられ、壕だ、ゲート49全介して座標値
データが読み出される。まだ、リフレッシュメモリ52
からhフヒみ出された座標値データは、直接的にP/S
コンバータ56へ与えられる。ゲート49は、3−ステ
ートバッファであり、これがマイクロプロセサ4」から
与えられるリードライト信号線51の信号で切換えられ
ることにより、リフレッシュメモリ52内の座標イ+t
Sデータが読み出されるルートが切換わる。リフレッシ
ュメモリ52ニハ、アドレス切換器(3)を介して、マ
イクロプロセサ4Lまたは、タイミング発生回路55が
ら、アドレスがIジメーシれる。アドレスf(7−マイ
クロプロセサ・1jかも与えるか、タイミング発生回路
55から与えるか箸、・、マイクロプロセサ4Jがアド
レス切換器゛ヌ)に−Iヲえイ)リードライトも一1号
&!51の信号により制御する。リフレッシュメモリ5
2から抗み出された)Y′。標1]11データは、))
/Sコンバータ56へ到り、タイミング発生11旧i:
% 55から出力されるタイミングク「Iツク(で同期
しで、シリアルなデータに変換きれ、Cit T 57
へ出力される1、ここで、リフレソシュメ士り52は、
弔:3図のリフレッシュメモ1月5に相当り、、P/S
コンバータ56、CR1’ 57は、第3図の表シ」、
手段11i j’(相当する3、また、マイクロ70セ
ーリ旧!t、、 ROJvI・13内のプログラムに基
づいて、第3図のベンタノチイ人出手段4、入力処理手
段s、t’+−り化手段9、複号化手段10、再生処理
手段13、入力分411手段18、選択子!931の機
能を実行する。
/Sコンバータ56が接続されており、また、■〕/S
コンバータ50には、CR’I’ 5?が接続されてい
る3、 上自己のROM43、JtAM44は、マイクロプロセ
サv41の主メモリであυ、マイクロプロセサ4】ば、
ROM 、43内のフログラムに基づいて動作し、RA
M・14をワーキングレジスタとして用いる1、マた、
タブレット53I′i、図示せぬ)1)1尼人力面をイ
jし2、ボールペン(うにより(中圧されると、アナロ
グの1!1”l I!’A f直データ(X、Y)と、
ベンタッチ金示すチー タZとを出力する。このよりに
、タブレノl−53k、’l’:423図における図形
入力子1ジ2に相当する。A/1〕コンバータ45は、
タブレット53から出力された座(停頓データをディシ
イタル化するもので、第3図の一リンフリンク手段3に
相当する。また、ベンタッチを示すデータは、入力ボー
ト46を介してマイクロプロセサ41に取り込″′!i
する。また、入力ボート10け、マイクログロセnJ4
1が、スイッチボックス51から人力された命令を示す
データを取り込むときに用いられる。スイッチボックス
54は、第3図のスイッチ入力手段17に相当し、スイ
ッチ人力手段17の説明で挙げた各命令を入力すること
が勇能である。S/P−P/Sコンバータ47は、1白
並タリ変換及び並直列変換の機能及びモデムの機能を含
み、第3図の伝送手段Hに相当する。データメモリ48
は、一括伝送するだめの座標値データを格納するための
ものであり、第3図のデータ蓄M装(h19に相当する
。リフレッシュメモリ52は、ケート49を介して座標
値データが与えられ、壕だ、ゲート49全介して座標値
データが読み出される。まだ、リフレッシュメモリ52
からhフヒみ出された座標値データは、直接的にP/S
コンバータ56へ与えられる。ゲート49は、3−ステ
ートバッファであり、これがマイクロプロセサ4」から
与えられるリードライト信号線51の信号で切換えられ
ることにより、リフレッシュメモリ52内の座標イ+t
Sデータが読み出されるルートが切換わる。リフレッシ
ュメモリ52ニハ、アドレス切換器(3)を介して、マ
イクロプロセサ4Lまたは、タイミング発生回路55が
ら、アドレスがIジメーシれる。アドレスf(7−マイ
クロプロセサ・1jかも与えるか、タイミング発生回路
55から与えるか箸、・、マイクロプロセサ4Jがアド
レス切換器゛ヌ)に−Iヲえイ)リードライトも一1号
&!51の信号により制御する。リフレッシュメモリ5
2から抗み出された)Y′。標1]11データは、))
/Sコンバータ56へ到り、タイミング発生11旧i:
% 55から出力されるタイミングク「Iツク(で同期
しで、シリアルなデータに変換きれ、Cit T 57
へ出力される1、ここで、リフレソシュメ士り52は、
弔:3図のリフレッシュメモ1月5に相当り、、P/S
コンバータ56、CR1’ 57は、第3図の表シ」、
手段11i j’(相当する3、また、マイクロ70セ
ーリ旧!t、、 ROJvI・13内のプログラムに基
づいて、第3図のベンタノチイ人出手段4、入力処理手
段s、t’+−り化手段9、複号化手段10、再生処理
手段13、入力分411手段18、選択子!931の機
能を実行する。
次に、上記のように構成された手書き図形1#報表示ゾ
ステノ、の動作を、第5図乃至第8図のフローチャート
に従って説明する。このフローチャートのプログラムは
、前述のように、Iζ0M43内に格納されているもの
である。
ステノ、の動作を、第5図乃至第8図のフローチャート
に従って説明する。このフローチャートのプログラムは
、前述のように、Iζ0M43内に格納されているもの
である。
先ず、手書き図形情報表示システムの1区源が投入され
ると、マイクロプロセサ41(ハ第5図に示すフローチ
ャートのプログラムに従って、動作モードの入力待を行
なう。ステップ101において、マイクロプロセサ41
は、バス112、入力ボート46ヲ介して、スイッチボ
ックス54から一括伝送の旨の命令が人力されたか否か
判断する。ここで、一括伝送の旨の命令が入力されてい
なければ、NOへ分岐し、ステップ102へ進み、マイ
クロプロセサ41H、バス42、入力ボート46を介し
て、スイッチボックス54から筆談伝送開始の旨の命令
が入力されたか否か判断する。ここで、筆談伝送の旨の
命令が人力されていなければ、NOへ分岐し、ステップ
■O1へ戻り、以下、マイクロプロセサ41は、第5図
のフローチャートに従ってループ動作を続ける。このル
ープ動作の間に、スイッチボックス54から一括伝送の
旨の命令が入力されると、マイクロプロセサ4]は、ス
テップ101でYESへ分岐し、第6図に示す一括伝送
動作モード時のフローチャートのプログラムの実行へ移
る。また、上記ループ動作の間に、スイッチボックス図
から筆談伝送開始の旨の命令が入力されると、マイクロ
プロセサ41は、ステップ102でYESへ分岐し、第
8図に示すpli K7へ伝送動作モード時のフローチ
ャートのプログラムの実行へ移る。
ると、マイクロプロセサ41(ハ第5図に示すフローチ
ャートのプログラムに従って、動作モードの入力待を行
なう。ステップ101において、マイクロプロセサ41
は、バス112、入力ボート46ヲ介して、スイッチボ
ックス54から一括伝送の旨の命令が人力されたか否か
判断する。ここで、一括伝送の旨の命令が入力されてい
なければ、NOへ分岐し、ステップ102へ進み、マイ
クロプロセサ41H、バス42、入力ボート46を介し
て、スイッチボックス54から筆談伝送開始の旨の命令
が入力されたか否か判断する。ここで、筆談伝送の旨の
命令が人力されていなければ、NOへ分岐し、ステップ
■O1へ戻り、以下、マイクロプロセサ41は、第5図
のフローチャートに従ってループ動作を続ける。このル
ープ動作の間に、スイッチボックス54から一括伝送の
旨の命令が入力されると、マイクロプロセサ4]は、ス
テップ101でYESへ分岐し、第6図に示す一括伝送
動作モード時のフローチャートのプログラムの実行へ移
る。また、上記ループ動作の間に、スイッチボックス図
から筆談伝送開始の旨の命令が入力されると、マイクロ
プロセサ41は、ステップ102でYESへ分岐し、第
8図に示すpli K7へ伝送動作モード時のフローチ
ャートのプログラムの実行へ移る。
次に、ステップ101でYESへ分岐したものとして、
動作説明全続ける。マイクロプロセサ4】は、先ず、第
6図のステップ201において、スイッチボックス54
から一括伝送を取り消す旨の命令が入力されたか否か判
断することにより、引き続き一括伝送開始モードを実行
すべきか否かを判断する。
動作説明全続ける。マイクロプロセサ4】は、先ず、第
6図のステップ201において、スイッチボックス54
から一括伝送を取り消す旨の命令が入力されたか否か判
断することにより、引き続き一括伝送開始モードを実行
すべきか否かを判断する。
ここで、スイッチボックス図から一括伝送を取り消す旨
の命令が入力されていなければ、NOへ分岐しステップ
202へ進み、スイッチボックス54から一括伝送を取
り消す旨の命令が入力されていれば、YESへ分岐し、
第5図の動作モードの入力待の70−チャートのプログ
ラムへ戻る。上記で、NOへ分岐し、ステップ202へ
仏むと、マイクロプロセサ41は、スイッチボックス5
4から、描画操作指示の命令(次の描画が何のための描
画であるかを指示するための命令のことでちゃ、カーソ
ル表示の旨の命令、部分消去の旨の命令、全部消去の旨
の命令が含まれる。ただし、全部消去の旨の命令に付随
する描画はなされない夕が入力されたか否かを判断する
。こ、こて、スイッチボックス54から描画操作指示の
命令が入力されていなければ、NOへ分岐し、ステップ
203へ進む。ステップ203において、マイクロプロ
セサ4]は、スイッチボックス54から一括伝送開始の
旨の命令が人力されたか否か判IO′rする。ここで、
スイッチボックス54から一括伝送開始の旨の命令が入
力されていなければ、NOへ分岐し、ステップ204へ
進む。ステップ204において、マイクロプロセサ4】
は、バス42、入力ポート46を介して、タブレット5
:3からベンタッチを示すデータが出力されたか否かを
判断する。ここで、ベンタッチがなければ、NOへ分岐
し、ステップ201へ戻る。このように、ステップ20
1からステップ204へ到り、再びステップ201へ戻
るループ動作が続けられるうちに、スイッチボックス5
4から描画操作指示の命令が入力されると、ステップ2
02にてYESへ分岐し、ステップ205へ進む。ステ
ップ205において、マイクロプロセサリ41は、バス
・12を介して11!2り込んだ上記描画操作指示の命
令を分析する。このとき、描画操作指示の命令が、全+
9B消去の旨を示す命令であるときには、マ・イクロブ
ロセザ41は、データメモリ48をクリヤ(例えば、全
領域に論理「0」の座標値データを書き込む)するとと
もに、ゲート49を開とし、アドレス切換器5oヲバス
・1211111のアドレスが通過できるように制呻し
、リフレフ・・/ニア1七り52−\アドレスケ与えて
、ゲート19から論理10Jの座標値f−夕を1lj−
き込むことにより、リフレッシュメモリ52をクリヤす
る。こコtによって、CR’l”57上の表示が消去さ
れるとともに、データメモリ48に浴A責されていた座
標イ11−1データが消去されることになる。寸だ、ス
テップ205において、上記全部消去動作が終了するか
、分析結果が全部消去の旨と示す611令以外でちると
きには、ステップ201ヘノ〈す、ステップ201以下
のループ動作が続けられる。上記ループ動作中に、タブ
レット53からベンタッチを示すデータが出力されると
、マイクロプロセサ41は、バス42、入力ポート46
を介して、これを受け取り、ステップ204にてYES
へ分岐し、ステップ206へ進む。ステップ206にお
いて、マイクロプロセサ4」は、座標値データの解積と
、必要な表示とを行ない、ステップ207に進み、ベン
タッチを示すデータが得られなくなることにより、入力
中断か否かを調べる3、ここで、入力が中断(ペンアッ
プ)されぬ限りは、ステップ206へ、戻って動作が続
けられ、入力が中断されると、スl テップ207にて
YESへ分岐し、ステップ201へ戻る。
の命令が入力されていなければ、NOへ分岐しステップ
202へ進み、スイッチボックス54から一括伝送を取
り消す旨の命令が入力されていれば、YESへ分岐し、
第5図の動作モードの入力待の70−チャートのプログ
ラムへ戻る。上記で、NOへ分岐し、ステップ202へ
仏むと、マイクロプロセサ41は、スイッチボックス5
4から、描画操作指示の命令(次の描画が何のための描
画であるかを指示するための命令のことでちゃ、カーソ
ル表示の旨の命令、部分消去の旨の命令、全部消去の旨
の命令が含まれる。ただし、全部消去の旨の命令に付随
する描画はなされない夕が入力されたか否かを判断する
。こ、こて、スイッチボックス54から描画操作指示の
命令が入力されていなければ、NOへ分岐し、ステップ
203へ進む。ステップ203において、マイクロプロ
セサ4]は、スイッチボックス54から一括伝送開始の
旨の命令が人力されたか否か判IO′rする。ここで、
スイッチボックス54から一括伝送開始の旨の命令が入
力されていなければ、NOへ分岐し、ステップ204へ
進む。ステップ204において、マイクロプロセサ4】
は、バス42、入力ポート46を介して、タブレット5
:3からベンタッチを示すデータが出力されたか否かを
判断する。ここで、ベンタッチがなければ、NOへ分岐
し、ステップ201へ戻る。このように、ステップ20
1からステップ204へ到り、再びステップ201へ戻
るループ動作が続けられるうちに、スイッチボックス5
4から描画操作指示の命令が入力されると、ステップ2
02にてYESへ分岐し、ステップ205へ進む。ステ
ップ205において、マイクロプロセサリ41は、バス
・12を介して11!2り込んだ上記描画操作指示の命
令を分析する。このとき、描画操作指示の命令が、全+
9B消去の旨を示す命令であるときには、マ・イクロブ
ロセザ41は、データメモリ48をクリヤ(例えば、全
領域に論理「0」の座標値データを書き込む)するとと
もに、ゲート49を開とし、アドレス切換器5oヲバス
・1211111のアドレスが通過できるように制呻し
、リフレフ・・/ニア1七り52−\アドレスケ与えて
、ゲート19から論理10Jの座標値f−夕を1lj−
き込むことにより、リフレッシュメモリ52をクリヤす
る。こコtによって、CR’l”57上の表示が消去さ
れるとともに、データメモリ48に浴A責されていた座
標イ11−1データが消去されることになる。寸だ、ス
テップ205において、上記全部消去動作が終了するか
、分析結果が全部消去の旨と示す611令以外でちると
きには、ステップ201ヘノ〈す、ステップ201以下
のループ動作が続けられる。上記ループ動作中に、タブ
レット53からベンタッチを示すデータが出力されると
、マイクロプロセサ41は、バス42、入力ポート46
を介して、これを受け取り、ステップ204にてYES
へ分岐し、ステップ206へ進む。ステップ206にお
いて、マイクロプロセサ4」は、座標値データの解積と
、必要な表示とを行ない、ステップ207に進み、ベン
タッチを示すデータが得られなくなることにより、入力
中断か否かを調べる3、ここで、入力が中断(ペンアッ
プ)されぬ限りは、ステップ206へ、戻って動作が続
けられ、入力が中断されると、スl テップ207にて
YESへ分岐し、ステップ201へ戻る。
ここで、ステップ206におけるマイクロプロセv−4
1の動作の詳細を、第7図のフローチャートによって説
明する。先ず、ステップ301で、マイクロプロセサ4
1は、描画操作指示の命令の入力があったか否か(ステ
ップ202でYESへ分岐したか否か)を判断する。描
画操作指示の命令の入力がなかったときには、NOへ分
岐し、ステップ302へ進む。ステップ302において
、マイクロプロセサ41は、A/IJコンバータ45を
弁してタブレット5;3から出力された座標値データを
受け取シ、データブニック、スムージングを行なった後
、補間を行ない、図形を表示可能な座標値データの再生
全行なう。マ・イクロプロセザ4】は、再生された座標
i1i+データを、バス42、ゲート49′ff:介し
てリフレッシ−メモリ52へ書キ込む。このとき、マイ
クロプロセサ41はバス42からアドレス切換器(資)
を介して、必をな−アドレスをリフレッシュメモリ52
へ与えるものである1、マた、リフレッシュメモリ52
内のデータは、上ML■−き込み時にも、並行して、タ
イミング発生回路55からアドレス切換善男を介してリ
フレッシ−メモリ52へ与えられるアドレスによってm
tみ出される。絖み出された座標値データは、P/Sコ
ンバータ56によってシリアルなデータとされCRT5
7に出力される。この結果、CR’I’57には、タブ
レッ) 53から入力された図形が表示される。一方、
マイクロプロセサ41は、補間を行なう以前の座城値デ
ータを符号化し、バス42を介してデータメモリ48へ
格納しておく。このような処理を終えると、マイクロプ
ロセサ4】は、第6図のステップ207へ進む。
1の動作の詳細を、第7図のフローチャートによって説
明する。先ず、ステップ301で、マイクロプロセサ4
1は、描画操作指示の命令の入力があったか否か(ステ
ップ202でYESへ分岐したか否か)を判断する。描
画操作指示の命令の入力がなかったときには、NOへ分
岐し、ステップ302へ進む。ステップ302において
、マイクロプロセサ41は、A/IJコンバータ45を
弁してタブレット5;3から出力された座標値データを
受け取シ、データブニック、スムージングを行なった後
、補間を行ない、図形を表示可能な座標値データの再生
全行なう。マ・イクロプロセザ4】は、再生された座標
i1i+データを、バス42、ゲート49′ff:介し
てリフレッシ−メモリ52へ書キ込む。このとき、マイ
クロプロセサ41はバス42からアドレス切換器(資)
を介して、必をな−アドレスをリフレッシュメモリ52
へ与えるものである1、マた、リフレッシュメモリ52
内のデータは、上ML■−き込み時にも、並行して、タ
イミング発生回路55からアドレス切換善男を介してリ
フレッシ−メモリ52へ与えられるアドレスによってm
tみ出される。絖み出された座標値データは、P/Sコ
ンバータ56によってシリアルなデータとされCRT5
7に出力される。この結果、CR’I’57には、タブ
レッ) 53から入力された図形が表示される。一方、
マイクロプロセサ41は、補間を行なう以前の座城値デ
ータを符号化し、バス42を介してデータメモリ48へ
格納しておく。このような処理を終えると、マイクロプ
ロセサ4】は、第6図のステップ207へ進む。
描画操作指示の命令の入力があったときには、ステップ
301において、YESへ分岐し、ステップ303へ進
む。ステップ303において、マイクロプロセサ4】は
、第6図のステップ205 Kおける分析結果が、カー
ソル表示の旨の命令であったか否か判断する。ここで、
カーソル表示の旨の命令であれば、YESへ分岐し、ス
テップ304へ進む。
301において、YESへ分岐し、ステップ303へ進
む。ステップ303において、マイクロプロセサ4】は
、第6図のステップ205 Kおける分析結果が、カー
ソル表示の旨の命令であったか否か判断する。ここで、
カーソル表示の旨の命令であれば、YESへ分岐し、ス
テップ304へ進む。
ステップ304において、マイクロプロセサ4】は、A
/Dコンバータ45を介してタブレット53から出力さ
れた座標値データを受け取9、データチェック、スムー
ジングを行なった後、補間を行ない、カーソルを表示す
ることが可能な座標値データの再生を行なう。マイクロ
プロセサ4Jは、再生基れた座標値データを、バス42
、ゲート49を介してり7レツシーメモリ52へ書き込
み、必要であれば、プリンク表示のための書き換えをも
行なう。このとき、マイクロプロセサ4Jは、バス42
からアドレス!、IJ換器!5I)′fr:介して必要
なアドレスをリフレッシュメモリ52へ与える。また、
リフレッシュメモリ52内の座標値データは、上記訃き
込み時にも、並行してタイミング発生回路からアドレス
切換器間をブi゛シてす7レノシユメモリ52へ与えら
れるアドレスによってゐtみ出される。読み出された座
標値データは、P/Sコ/バータ56によってシリアル
なデータとされCIζT57に出力される。この結果、
CE< T 57には、リフレッシュメモリ52内の座
標値データに対応する図形とともに、カーソルが表示さ
扛る。このとき、マイクロプロセサ41は、データメモ
リ・18へカーソル表示のための座標値データを蓄積し
ない。このような処理を終えると、マイクロプロセサ4
1は、第6図のステップ207へ進む。
/Dコンバータ45を介してタブレット53から出力さ
れた座標値データを受け取9、データチェック、スムー
ジングを行なった後、補間を行ない、カーソルを表示す
ることが可能な座標値データの再生を行なう。マイクロ
プロセサ4Jは、再生基れた座標値データを、バス42
、ゲート49を介してり7レツシーメモリ52へ書き込
み、必要であれば、プリンク表示のための書き換えをも
行なう。このとき、マイクロプロセサ4Jは、バス42
からアドレス!、IJ換器!5I)′fr:介して必要
なアドレスをリフレッシュメモリ52へ与える。また、
リフレッシュメモリ52内の座標値データは、上記訃き
込み時にも、並行してタイミング発生回路からアドレス
切換器間をブi゛シてす7レノシユメモリ52へ与えら
れるアドレスによってゐtみ出される。読み出された座
標値データは、P/Sコ/バータ56によってシリアル
なデータとされCIζT57に出力される。この結果、
CE< T 57には、リフレッシュメモリ52内の座
標値データに対応する図形とともに、カーソルが表示さ
扛る。このとき、マイクロプロセサ41は、データメモ
リ・18へカーソル表示のための座標値データを蓄積し
ない。このような処理を終えると、マイクロプロセサ4
1は、第6図のステップ207へ進む。
ステップ303において、第6図のステップ205にお
ける分析結果が、カーソル表示の旨の命令でなかったと
きには、NOへ分岐し、ステップ305へ進む。ステッ
プ305において、第6図のステップ205における分
析結果が、部分消去の旨の命令でめったか否か判断する
。ここで、部分消去の旨の命令であれば、YESへ分岐
し、ステップ306へ進む。ステップ306において、
マイクロプロセサ41は、A/Dコンバータ45を介し
てタブレットおから出力された座標値データを受け取り
、データチェック、スムージングを行なった後、補間を
行ない、部分消去の領域を示す閉曲線を表示することが
可能な座標値データの再生を行ふう。また、マイクロプ
ロセサ4】は、タブレット53から出力された上記座標
値データに基づき、上記閉曲線で囲まれた領域の座標値
データを全て論理「0」に書き換えるための元となる座
標値データを作成し、更に、この座標値データの補間を
行ない、閉曲線で囲まれた領域の座標値データを全て論
理「0」とした座標値データを作成する。マイクロプロ
セサ41は、再生された座標値データ及び作成された論
理「0」の座標値データを、バス42、ゲート49を介
してリフレッシュメモリ52へ書キ込む。このとき、マ
イクロプロセサ41は、バス42からアドレス切換器間
を介して必要なアドレスをリフレッシュメモリ52へ与
える。また、リフレッシュメモリ52内のデータは、上
記書き込み時にも、並行してタイミング発生回路団から
アドレス切換器(資)を介してリフレッシュメモリ52
へ与えられるアドレスによって読み出される。読み出さ
れた座標値データは、P/Sコンバータ関によってシリ
アルなデータとされCRT57へ出力される。この結果
、CRT57には、リフレッシュメモリ52内の座標値
データに対応する図形とともに、部分消去の領域を示す
閉曲線が表示され、更に、この閉曲線を含む部分消去の
領域内の図形が消去される。上記の動作と並行して、マ
イクロプロセサ41は、閉曲線で囲まれた領域の座標値
データを全て論理「0」に書き換えるための元となる座
標値データC87図ステップ306では、消去データ列
)のみを符号化し、バス42ヲ介してデータメモリ48
へ出力し、データメモリ48に格納・する。このような
処理を終えると、マイクロプロセサ4】は、第6図のス
テップ207へ進む。また、ステップ305で部分消去
の旨の命令でないと判断したときには、NOへ分岐し、
第6図のステップ207へ進む。
ける分析結果が、カーソル表示の旨の命令でなかったと
きには、NOへ分岐し、ステップ305へ進む。ステッ
プ305において、第6図のステップ205における分
析結果が、部分消去の旨の命令でめったか否か判断する
。ここで、部分消去の旨の命令であれば、YESへ分岐
し、ステップ306へ進む。ステップ306において、
マイクロプロセサ41は、A/Dコンバータ45を介し
てタブレットおから出力された座標値データを受け取り
、データチェック、スムージングを行なった後、補間を
行ない、部分消去の領域を示す閉曲線を表示することが
可能な座標値データの再生を行ふう。また、マイクロプ
ロセサ4】は、タブレット53から出力された上記座標
値データに基づき、上記閉曲線で囲まれた領域の座標値
データを全て論理「0」に書き換えるための元となる座
標値データを作成し、更に、この座標値データの補間を
行ない、閉曲線で囲まれた領域の座標値データを全て論
理「0」とした座標値データを作成する。マイクロプロ
セサ41は、再生された座標値データ及び作成された論
理「0」の座標値データを、バス42、ゲート49を介
してリフレッシュメモリ52へ書キ込む。このとき、マ
イクロプロセサ41は、バス42からアドレス切換器間
を介して必要なアドレスをリフレッシュメモリ52へ与
える。また、リフレッシュメモリ52内のデータは、上
記書き込み時にも、並行してタイミング発生回路団から
アドレス切換器(資)を介してリフレッシュメモリ52
へ与えられるアドレスによって読み出される。読み出さ
れた座標値データは、P/Sコンバータ関によってシリ
アルなデータとされCRT57へ出力される。この結果
、CRT57には、リフレッシュメモリ52内の座標値
データに対応する図形とともに、部分消去の領域を示す
閉曲線が表示され、更に、この閉曲線を含む部分消去の
領域内の図形が消去される。上記の動作と並行して、マ
イクロプロセサ41は、閉曲線で囲まれた領域の座標値
データを全て論理「0」に書き換えるための元となる座
標値データC87図ステップ306では、消去データ列
)のみを符号化し、バス42ヲ介してデータメモリ48
へ出力し、データメモリ48に格納・する。このような
処理を終えると、マイクロプロセサ4】は、第6図のス
テップ207へ進む。また、ステップ305で部分消去
の旨の命令でないと判断したときには、NOへ分岐し、
第6図のステップ207へ進む。
尚、このフローチャートによると、第6図のステップ2
05で、部分消去の旨の命令があったと分析されている
限シ、部分消去時の入力であるとして、マイクロプロセ
サ41がステップ305 、306の処理を行なうもの
である。つまり、部分消去の領域を示す閉曲線が、思う
ように描かれなかった場合でも、この閉曲線の入力を有
効として扱っている。しかし、実際上は、例えば、スイ
ッチボックス54(第3図では、スイッチ入力手段17
)から部分消去の旨の命令以外に、有効と無効との命令
を入力可能としておき、有効の旨の命令が入力される直
前に入力された閉曲線の座標値データのみについて、ス
テップ306の「消去データ列蓄積」の処理を行なうも
のである。このため、誤って閉曲線を描いたときには、
無効の旨の命令を入力することによって、閉曲線の表示
が消去され、結局消去データ列は符号化されることもデ
ータメモリ48に蓄積されることもない。
05で、部分消去の旨の命令があったと分析されている
限シ、部分消去時の入力であるとして、マイクロプロセ
サ41がステップ305 、306の処理を行なうもの
である。つまり、部分消去の領域を示す閉曲線が、思う
ように描かれなかった場合でも、この閉曲線の入力を有
効として扱っている。しかし、実際上は、例えば、スイ
ッチボックス54(第3図では、スイッチ入力手段17
)から部分消去の旨の命令以外に、有効と無効との命令
を入力可能としておき、有効の旨の命令が入力される直
前に入力された閉曲線の座標値データのみについて、ス
テップ306の「消去データ列蓄積」の処理を行なうも
のである。このため、誤って閉曲線を描いたときには、
無効の旨の命令を入力することによって、閉曲線の表示
が消去され、結局消去データ列は符号化されることもデ
ータメモリ48に蓄積されることもない。
第6図のステップ201からステップ204へ到り、更
にステップ201へ戻るループ動作中に、一括伝送開始
の旨の命令がスイッチボックス詞から入力されると、マ
イクロプロセサ41は、バス42、入力ボート46を介
してスイッチボックス聞から上記命令に対応するデータ
を受け取シ、ステップ203でYESへ分岐し、ステッ
プ208へ進む。ステップ208において、マイクロプ
ロセサ41は、バス42、ゲート49を介して、リフレ
ッシュメモリ52の全領域へ論理「0」のデータを書き
込む。このとき、マイクロプロセサ41ハ、バス42か
らアドレス切換器(資)を介して必要なアドレスをリフ
レッシュメモリ52へ与える。また、リフレッシュメモ
リ52内のデータは、上記書き込み時にも、並行してタ
イミング発生回路団からアドレス切換器Iを介してリフ
レッシュメモリ52へ与えられるアドレスによって読み
出される。この読み出されたデータは、論理「0」であ
るので、P/Sコンバータ泌を介してシリアルなデータ
としてCRT57に与えられるが、CRT57の表示は
クリヤされる。このステップ208が終了すると、ステ
ップ209へ進む。マイクロプロセサ4】は、データメ
モリ48に蓄積された座標値データを読み出し、バス4
2を介してS/P・P/Sコンバータ47へ出力する。
にステップ201へ戻るループ動作中に、一括伝送開始
の旨の命令がスイッチボックス詞から入力されると、マ
イクロプロセサ41は、バス42、入力ボート46を介
してスイッチボックス聞から上記命令に対応するデータ
を受け取シ、ステップ203でYESへ分岐し、ステッ
プ208へ進む。ステップ208において、マイクロプ
ロセサ41は、バス42、ゲート49を介して、リフレ
ッシュメモリ52の全領域へ論理「0」のデータを書き
込む。このとき、マイクロプロセサ41ハ、バス42か
らアドレス切換器(資)を介して必要なアドレスをリフ
レッシュメモリ52へ与える。また、リフレッシュメモ
リ52内のデータは、上記書き込み時にも、並行してタ
イミング発生回路団からアドレス切換器Iを介してリフ
レッシュメモリ52へ与えられるアドレスによって読み
出される。この読み出されたデータは、論理「0」であ
るので、P/Sコンバータ泌を介してシリアルなデータ
としてCRT57に与えられるが、CRT57の表示は
クリヤされる。このステップ208が終了すると、ステ
ップ209へ進む。マイクロプロセサ4】は、データメ
モリ48に蓄積された座標値データを読み出し、バス4
2を介してS/P・P/Sコンバータ47へ出力する。
この座標値データはシリアルなデータとされるとともに
変調され、回線12を介して相手側へ伝送される。これ
と並行して、マイクロプロセサ4】は、データメモリ4
8から読み出した座標値データを復号化し、バス42、
ゲート49を介してリフレッシュメモリ52へ書き込む
。この書き込みに並行して、タイミング発生回路55か
らは、アドレス切換器間を介してリフレッシュメモリ5
2ヘアドレスが与えられ、データの読み出しが行なわれ
る。読み出された座標値データは、P/Sコンバータ箕
へ出力されて、ここでシリアルなデータとされ、更にC
RT57へ出力される。この結果、CRT57には、現
在伝送されてiる座標値データに基づく図形の表示がな
される。このステップ209が終了すると、第8図に示
される燈談伝送動作モード時のフローチャートのプログ
ラムの実行へ移る。
変調され、回線12を介して相手側へ伝送される。これ
と並行して、マイクロプロセサ4】は、データメモリ4
8から読み出した座標値データを復号化し、バス42、
ゲート49を介してリフレッシュメモリ52へ書き込む
。この書き込みに並行して、タイミング発生回路55か
らは、アドレス切換器間を介してリフレッシュメモリ5
2ヘアドレスが与えられ、データの読み出しが行なわれ
る。読み出された座標値データは、P/Sコンバータ箕
へ出力されて、ここでシリアルなデータとされ、更にC
RT57へ出力される。この結果、CRT57には、現
在伝送されてiる座標値データに基づく図形の表示がな
される。このステップ209が終了すると、第8図に示
される燈談伝送動作モード時のフローチャートのプログ
ラムの実行へ移る。
次に、第8図を参照して、筆談伝送動作モード時のマイ
クロプロセサ4】の動作を説明する。この’il’k
i4i々伝送動作モードでは、先ず、ステップ401に
て、マイクロプロセサ4】は、バス42、入力ボート4
6を介して、スイッチボックス54から伝送終了の旨の
命令が入力されているか否かを調べ、引き続きこのモー
ドで動作すべきか否か判断する。ここで、スイッチボッ
クス図から伝送終了の旨の命令が入力されたときには、
YESへ分岐し、第5図に示される動作モ・−ドの入力
待の70−チャートのプログラムへ戻る1、また、ステ
ップ401において、スイッチボックス5・1から伝送
終了の旨の命令が人力されなかったときには、NOへ分
岐し、ステップ402へ進む。ステップ402において
、マイクロプロセサ4】は筆談伝送の動作を行なう。マ
イクロプロセサ4Jば、タブレット53から出力される
ベンタッチを示すデータを、入力ボート46、バス42
を介して受け取り、入力開始を知る。そこで、マイクロ
プロセサ4】は、タブレット53から出力される座標蝕
データをA/Dコンバータ45、バス42を介して受け
取る。この座標(+白データを、マイクロプロセサ4]
は符号化するとともに、補間を行ない図形の表示をする
ことが可能な座標値データを作9出す。符号化された座
標値データは、バス42を介してS/P−P/Sコンバ
ータ47へ出力され相手側へ伝送される。また、図形の
表示をすることが可能な座標値データは、バス42、ゲ
ー) 49 /c介してリフレッシュメモリ52へ書き
込韮れる。拘号化された座標1的データが伝送される場
合の動作及び、リフレッシュメモリ52へ書き込まれ/
ζ座標値データに基づく図形がCRT 57にて表示さ
れる動作は、既述したので、ここでは省1113する。
クロプロセサ4】の動作を説明する。この’il’k
i4i々伝送動作モードでは、先ず、ステップ401に
て、マイクロプロセサ4】は、バス42、入力ボート4
6を介して、スイッチボックス54から伝送終了の旨の
命令が入力されているか否かを調べ、引き続きこのモー
ドで動作すべきか否か判断する。ここで、スイッチボッ
クス図から伝送終了の旨の命令が入力されたときには、
YESへ分岐し、第5図に示される動作モ・−ドの入力
待の70−チャートのプログラムへ戻る1、また、ステ
ップ401において、スイッチボックス5・1から伝送
終了の旨の命令が人力されなかったときには、NOへ分
岐し、ステップ402へ進む。ステップ402において
、マイクロプロセサ4】は筆談伝送の動作を行なう。マ
イクロプロセサ4Jば、タブレット53から出力される
ベンタッチを示すデータを、入力ボート46、バス42
を介して受け取り、入力開始を知る。そこで、マイクロ
プロセサ4】は、タブレット53から出力される座標蝕
データをA/Dコンバータ45、バス42を介して受け
取る。この座標(+白データを、マイクロプロセサ4]
は符号化するとともに、補間を行ない図形の表示をする
ことが可能な座標値データを作9出す。符号化された座
標値データは、バス42を介してS/P−P/Sコンバ
ータ47へ出力され相手側へ伝送される。また、図形の
表示をすることが可能な座標値データは、バス42、ゲ
ー) 49 /c介してリフレッシュメモリ52へ書き
込韮れる。拘号化された座標1的データが伝送される場
合の動作及び、リフレッシュメモリ52へ書き込まれ/
ζ座標値データに基づく図形がCRT 57にて表示さ
れる動作は、既述したので、ここでは省1113する。
また、回線J2を介して相手側から送られてきた座標値
データは、S/P−P/Sコンバータ47で復調されパ
ラレルなデータとされ、バス42を介してマイクo プ
ロセサ41へ取り込まれる。マイクロプロセサ4】は、
この座標値データを復号化し、バス42、ゲート49を
介して、リフレッシュメモリ52へ書き込む。以下、こ
のリフレッシ−メモリ52内の座標値データに基づく図
形がCRT57にて表示される動作は、既述したので、
ここでは省略する。
データは、S/P−P/Sコンバータ47で復調されパ
ラレルなデータとされ、バス42を介してマイクo プ
ロセサ41へ取り込まれる。マイクロプロセサ4】は、
この座標値データを復号化し、バス42、ゲート49を
介して、リフレッシュメモリ52へ書き込む。以下、こ
のリフレッシ−メモリ52内の座標値データに基づく図
形がCRT57にて表示される動作は、既述したので、
ここでは省略する。
このように、手書き図形情報表示システムの手書き図形
IN報伝送システムでは、受信側にとって必要なデータ
のみを伝送するので、伝送効率を向上させ得るものであ
る。
IN報伝送システムでは、受信側にとって必要なデータ
のみを伝送するので、伝送効率を向上させ得るものであ
る。
尚、実施例では、選択手段31を杓号化十段9の仮に4
ν絖したが、受1g側へデータが伝送される前に、必要
なデータを選択可能な位置であればどの位Ij2に接続
しても良い。
ν絖したが、受1g側へデータが伝送される前に、必要
なデータを選択可能な位置であればどの位Ij2に接続
しても良い。
以上説明したよう(rc 1本発明においてtよ、一括
伝込時に、受(tS(II!lにとって必要なデータの
み全選択しで伝送するようにしたので、伝送さ]しるデ
ータ(・ま無駄なものがなくイ1ス送効率を著しく向上
させずl)ζ)。葦だ、受信側においても、本来不要な
データを処理し、図形ケ表示する寺の動作が力l!こり
なり、システム全体が効率的に連用でき?()る。この
ため、本シロ明(+;l:、特に、伝送用の回線が加入
1f+ r:Iil線である場合などのように、その伝
送帯域が狭いことにより低速モデムしか使用できぬとい
う制約がある場合においても、短時間の伝送によって、
8侠十分な十)、)き図J1り情報の表示に関するデー
タ伝送を可能とするものであり、極めて有効なものであ
る。
伝込時に、受(tS(II!lにとって必要なデータの
み全選択しで伝送するようにしたので、伝送さ]しるデ
ータ(・ま無駄なものがなくイ1ス送効率を著しく向上
させずl)ζ)。葦だ、受信側においても、本来不要な
データを処理し、図形ケ表示する寺の動作が力l!こり
なり、システム全体が効率的に連用でき?()る。この
ため、本シロ明(+;l:、特に、伝送用の回線が加入
1f+ r:Iil線である場合などのように、その伝
送帯域が狭いことにより低速モデムしか使用できぬとい
う制約がある場合においても、短時間の伝送によって、
8侠十分な十)、)き図J1り情報の表示に関するデー
タ伝送を可能とするものであり、極めて有効なものであ
る。
第1図は従来の手書き図形情付(伝送システムを含む手
書き図形情報表示システムのブロック図、第2図は回線
を電話回線とした場合の手書き図形情報伝送システムの
要部ブロック図、第3図は本発明の方式を採用した手書
き図形1n@伝送システムを含む手書き図形情報表示シ
ステムの一例を示すブロック図、第4図は第3図のシス
テムをマイクロコンピュータ・/ステムとして実現した
場合のブロック図、第5図乃至第8図は本発明の詳細な
説明するためのフローチャートである。 ■・・・図形入力装置 7・・・伝送装置8・・・処理
装置 14・・・表示装置19・・・データ蓄積装置
31・・・選択手段代理人弁理士 本 1) 崇 第5図 第8図 第6図 第1頁の続き ■Int、CI、4 識別記号 庁内整理番号H04N
1/41 7136−5C @発 明 者 中 村 升 −日野市旭が」野工場内 0発 明 者 鶴 1) 勇 三 日野市旭が」野工場
内
書き図形情報表示システムのブロック図、第2図は回線
を電話回線とした場合の手書き図形情報伝送システムの
要部ブロック図、第3図は本発明の方式を採用した手書
き図形1n@伝送システムを含む手書き図形情報表示シ
ステムの一例を示すブロック図、第4図は第3図のシス
テムをマイクロコンピュータ・/ステムとして実現した
場合のブロック図、第5図乃至第8図は本発明の詳細な
説明するためのフローチャートである。 ■・・・図形入力装置 7・・・伝送装置8・・・処理
装置 14・・・表示装置19・・・データ蓄積装置
31・・・選択手段代理人弁理士 本 1) 崇 第5図 第8図 第6図 第1頁の続き ■Int、CI、4 識別記号 庁内整理番号H04N
1/41 7136−5C @発 明 者 中 村 升 −日野市旭が」野工場内 0発 明 者 鶴 1) 勇 三 日野市旭が」野工場
内
Claims (3)
- (1)手書きされた文字・記号を含む図形の座標値情報
を抽出する図形入力装置と、該図形入力装置から送出さ
れるデータを蓄積するデータ蓄積装置と、該データS積
装置に蓄積されたデータを伝送する伝送装置とを具備す
る手書き図形情報伝送システムに、前記伝送装置によシ
伝送される前のデータから受信側にて必要なデータを選
択する選択手段を設け、受信側に対して前記伝送装置か
ら受信側にて必要なデータのみを伝送するようにしたこ
とを特徴とする手書き図形情報システムにおけるデータ
伝送方式。 - (2)選択手段は、図形入力装置とデータ蓄積装置の間
に設けられ、前記図形入力装置から送出されたデータか
ら受信側にて必要なデータを選択し、前記データ蓄積装
置へ出力することを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項記載の手切、き図形情報伝送システムにおけるデータ
伝送方式。 - (3)選択手段は、伝送装置によシ伝送される前のデー
タからカーソル表示用データ及び、消去領域表示用デー
タを除去することによシ、受信側にて必要なデータを選
択することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項また
は第(2)項記載の手書き図形情報伝送システムにおけ
るデータ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59040785A JPS60183624A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 手書き図形情報伝送システムにおけるデ−タ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59040785A JPS60183624A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 手書き図形情報伝送システムにおけるデ−タ伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60183624A true JPS60183624A (ja) | 1985-09-19 |
| JPH044610B2 JPH044610B2 (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=12590275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59040785A Granted JPS60183624A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 手書き図形情報伝送システムにおけるデ−タ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60183624A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327936U (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-24 | ||
| JPH0237415A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-07 | Fujitsu Ltd | ポインタ表示方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644977A (en) * | 1979-09-19 | 1981-04-24 | Fujitsu Ltd | Pattern information input system |
| JPS5839160A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-07 | Fujitsu Ltd | 電子計算機−ファクシミリ接続方式 |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP59040785A patent/JPS60183624A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644977A (en) * | 1979-09-19 | 1981-04-24 | Fujitsu Ltd | Pattern information input system |
| JPS5839160A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-07 | Fujitsu Ltd | 電子計算機−ファクシミリ接続方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327936U (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-24 | ||
| JPH0237415A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-07 | Fujitsu Ltd | ポインタ表示方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH044610B2 (ja) | 1992-01-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920001005B1 (ko) | 정지화상 텔레비젼 전화장치 및 그 정지화상 전송 · 표시방법 | |
| JPS59201579A (ja) | 複合フアクシミリ装置 | |
| CN1269644A (zh) | 无线装置和数据重放装置 | |
| JPS60183624A (ja) | 手書き図形情報伝送システムにおけるデ−タ伝送方式 | |
| CA2023425C (en) | Facsimile communication apparatus | |
| JPH05219483A (ja) | 伝送方式およびそれに適応した文字放送受信装置 | |
| KR19990081203A (ko) | 메모리를 갖는 디스플레이장치의 화면 데이터 저장장치 및 그저장방법 | |
| JPS6238651A (ja) | 画情報送信装置 | |
| JP2515058B2 (ja) | 複合ファクシミリ装置 | |
| JP3048162B2 (ja) | 画像受信再生装置 | |
| JP3236642B2 (ja) | Nc装置のリモート診断方法およびその構成 | |
| JPS6364466A (ja) | 描画像通信装置 | |
| JP2649677B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| US20060007298A1 (en) | Motion picture processing apparatus, control method therefor, computer program of motion picture processing apparatus, videophone apparatus, and mobile terminal | |
| JPH06225265A (ja) | 画像伝送装置 | |
| JPS62166664A (ja) | システム機器制御方式 | |
| JPH03132188A (ja) | 画像表示用通信端末装置 | |
| JP3311168B2 (ja) | 留守録機能付電話装置 | |
| JP2000032117A (ja) | 通信装置 | |
| JP2736194B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0666849B2 (ja) | 描画像信号の通信方法 | |
| JPH0993554A (ja) | データ通信方法およびそれを使用したデータ通信装置 | |
| JPH07210931A (ja) | 録画予約装置及び録画予約システム | |
| JPH09265370A (ja) | 情報表示方法 | |
| JPH07135559A (ja) | ファクシミリボードシステムの制御方法 |