JPS601836Y2 - 選果機 - Google Patents
選果機Info
- Publication number
- JPS601836Y2 JPS601836Y2 JP2119681U JP2119681U JPS601836Y2 JP S601836 Y2 JPS601836 Y2 JP S601836Y2 JP 2119681 U JP2119681 U JP 2119681U JP 2119681 U JP2119681 U JP 2119681U JP S601836 Y2 JPS601836 Y2 JP S601836Y2
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- JP
- Japan
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- packet
- rail
- fruit
- board
- plate
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- Expired
Links
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- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 9
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 2
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は選果機の改良に関し、特に映像選別等の形状
を測定する外径検査方式を用いるに好適な選果機に関す
る。
を測定する外径検査方式を用いるに好適な選果機に関す
る。
近年梨等の果実の選果作業においては、外径検査方式が
主流となりつつあり、特にテレビカメラを使用してその
映像により果実の階級をコンピューターに判定させる方
式が採られるようになってきている。
主流となりつつあり、特にテレビカメラを使用してその
映像により果実の階級をコンピューターに判定させる方
式が採られるようになってきている。
ここにおいて選果機のパケット上の果物をコンピュータ
ーの判定指令信号によりその階級に応じた受箱に放出す
るのであるが、従来のパケットにおける開放方式では、
パケットの転倒が瞬間的になされるために果物の落下速
度が大きく、又パケットの末端と受箱の間の距離が大き
いため果物に衝撃を与え、更に果物の開放位置が一定箇
所であるために果物が集中し相互に衝突しやすい、等の
原因により果物に傷が付きやすくひいては品質の低下を
招くという欠点があった。
ーの判定指令信号によりその階級に応じた受箱に放出す
るのであるが、従来のパケットにおける開放方式では、
パケットの転倒が瞬間的になされるために果物の落下速
度が大きく、又パケットの末端と受箱の間の距離が大き
いため果物に衝撃を与え、更に果物の開放位置が一定箇
所であるために果物が集中し相互に衝突しやすい、等の
原因により果物に傷が付きやすくひいては品質の低下を
招くという欠点があった。
本考案は上記従来の欠点を解消すべく威されたものであ
って、果物の解放速度が小さく、且つパケットの末端と
受箱の間の距離が小さく、又果物の放出位置が分散され
るようにした選果機を提供することを目的とする。
って、果物の解放速度が小さく、且つパケットの末端と
受箱の間の距離が小さく、又果物の放出位置が分散され
るようにした選果機を提供することを目的とする。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本考案に係る選果機の要部を示す斜視図である
。
。
果物Fを載置するパケット板1は、第2図に示されるよ
うに、レール2によりガイドされるエンドレスチェーン
3に等間隔で多数取付けられ、レール2に沿って連続的
に循環するようにされている。
うに、レール2によりガイドされるエンドレスチェーン
3に等間隔で多数取付けられ、レール2に沿って連続的
に循環するようにされている。
即ちパケット板1は第2図において右端近傍においてレ
ール2と平行の回転軸4によりパケット基板5に揺動自
在に連結され、このパケット基板5が取付金具6を介し
てエンドレスチェーン3に連結されている。
ール2と平行の回転軸4によりパケット基板5に揺動自
在に連結され、このパケット基板5が取付金具6を介し
てエンドレスチェーン3に連結されている。
又パケット板1の第2図において左端下面には取付金具
7を介してローラ8が回転自在に連結されている。
7を介してローラ8が回転自在に連結されている。
このローラ8は前記レール2と平行な第2のレール9の
上面に転接するようにされ、前記パケット板1はこの第
2のレール9とローラ8の転接及びレール2によって水
平状態に維持されるようになっている。
上面に転接するようにされ、前記パケット板1はこの第
2のレール9とローラ8の転接及びレール2によって水
平状態に維持されるようになっている。
前記パケット基板5には回転軸4の近傍においてこの回
転軸4と平行な軸10によって押出板11が揺動自在に
支持されている。
転軸4と平行な軸10によって押出板11が揺動自在に
支持されている。
この押出板11はパケット板1のほぼ中央にこれを貫通
して設けられた円形の果物安定載置孔12の下方から回
転軸4の下方を越えてパケット板1の第2図において右
端部近傍迄延在し、同右端部において前記パケット板1
の右端部下面に固着された突起13に接触している。
して設けられた円形の果物安定載置孔12の下方から回
転軸4の下方を越えてパケット板1の第2図において右
端部近傍迄延在し、同右端部において前記パケット板1
の右端部下面に固着された突起13に接触している。
そして第2図に示されるようにパケット板1がほぼ水平
状態にある時は安定載置孔12の下方部分がその自重に
よりパケット板1の下方に間隙をおいて位置され、且つ
前記突起13がストッパとなって押出板11の右端に接
触するようにされ、又第3図に示されるようにパケット
板1のローラ8側端部が持ち上げられた時、押出板11
の右端がパケット板1の突起13によって押下げられ、
これによって押出板11の左側部分が果物安定載置孔1
2内に下方からi、り込み、その上面がパケット板1の
上面と路面−となるようにされている。
状態にある時は安定載置孔12の下方部分がその自重に
よりパケット板1の下方に間隙をおいて位置され、且つ
前記突起13がストッパとなって押出板11の右端に接
触するようにされ、又第3図に示されるようにパケット
板1のローラ8側端部が持ち上げられた時、押出板11
の右端がパケット板1の突起13によって押下げられ、
これによって押出板11の左側部分が果物安定載置孔1
2内に下方からi、り込み、その上面がパケット板1の
上面と路面−となるようにされている。
前記第2のレール9の所要箇所には切替機構14が配置
されている。
されている。
即ち第2のレール9の所要箇所が第5図に示されるよう
に切り欠かれ、その切欠き部分に切替レール15が配置
されている。
に切り欠かれ、その切欠き部分に切替レール15が配置
されている。
この切替レール15は第2のレール9と直交する揺動軸
16の上面に一体的に固着され、この揺動軸16によっ
て第5図において二点鎖線15Aに示されるように上方
向に揺動された時、第2のレール9の上方に配置された
解放レール17に切替接続されるようになっている。
16の上面に一体的に固着され、この揺動軸16によっ
て第5図において二点鎖線15Aに示されるように上方
向に揺動された時、第2のレール9の上方に配置された
解放レール17に切替接続されるようになっている。
図の符号18は揺動軸16に一体的に取付けられた受動
突起であす、°この受動突起18はロータリーソレノイ
ド19の駆動軸20に取付けられた駆動片21によって
ロータリーソレノイド19の一定以上の角度変位により
解放レール17が第5図の実線位置から二点鎖線の位置
以上に迄作動されるようになっている。
突起であす、°この受動突起18はロータリーソレノイ
ド19の駆動軸20に取付けられた駆動片21によって
ロータリーソレノイド19の一定以上の角度変位により
解放レール17が第5図の実線位置から二点鎖線の位置
以上に迄作動されるようになっている。
前記解放レール17の揺動側先端部近傍側面にはストッ
パー22が接触するようになっている。
パー22が接触するようになっている。
このストッパー22は第1図及び第4図に示されるよう
に下端において軸23により揺動自在に枢支された筒状
部材であって、その下端近くに重錘24がストッパー2
2を開放レール17の側面に圧接する方向に付勢すべく
取付けられ、又上端部の図において左端には解除部材2
5が一体的に溶着されている。
に下端において軸23により揺動自在に枢支された筒状
部材であって、その下端近くに重錘24がストッパー2
2を開放レール17の側面に圧接する方向に付勢すべく
取付けられ、又上端部の図において左端には解除部材2
5が一体的に溶着されている。
前記ストッパー22の筒状部の上端は第5図において二
点鎖線で示されるように切替レール15が解放レール1
7と連続する状態の時切替レール15の下面と平行にな
るようにされている。
点鎖線で示されるように切替レール15が解放レール1
7と連続する状態の時切替レール15の下面と平行にな
るようにされている。
又ストッパー22のレール長手方向の位置は切替レール
15が二点鎖線の位置にある時、ストッパー22の筒状
部の上端に切替レール15の揺動側先端が乗るようにさ
れている。
15が二点鎖線の位置にある時、ストッパー22の筒状
部の上端に切替レール15の揺動側先端が乗るようにさ
れている。
又解除部材25は解放レール17の側端面から上面に沿
ってレールの幅方向中央部に至る迄湾曲して突出されて
いる。
ってレールの幅方向中央部に至る迄湾曲して突出されて
いる。
前記解放レール17は第5図に示されるようにその側面
形状が山型とされ、第2のレール9からの最大高さはこ
の解放レール17上を転接するローラ8が持ち上げられ
パケット板1が第3図に示されるように大きく傾き、且
つその傾斜角度が押出板11を押して果物安定載置孔1
2内に下方から入り込む程度になるようにされている。
形状が山型とされ、第2のレール9からの最大高さはこ
の解放レール17上を転接するローラ8が持ち上げられ
パケット板1が第3図に示されるように大きく傾き、且
つその傾斜角度が押出板11を押して果物安定載置孔1
2内に下方から入り込む程度になるようにされている。
又解放レール17の下端と第2のレール9の上面との間
隔はローラ8がその間を通過できるようにされている。
隔はローラ8がその間を通過できるようにされている。
第4図の符号26は受箱を示し、この受箱は開放レール
17の登り斜面に対応する位置でレール2の外側端に接
触して配置されている。
17の登り斜面に対応する位置でレール2の外側端に接
触して配置されている。
次に上記実施例の作用を説明する。
エンドレスチェーン3を駆動してパケット板1をレール
2及び第2のレール9に沿って連続的に循環させる。
2及び第2のレール9に沿って連続的に循環させる。
そして水平状態にあるパケット板1の果物安定載置孔1
2に果物Fを載置させる。
2に果物Fを載置させる。
この時押出板11は第2図に示されるようにパケット板
1の下方に間隔をおいて位置するため果物Fは果物安定
載置孔12によって安定状態に維持される。
1の下方に間隔をおいて位置するため果物Fは果物安定
載置孔12によって安定状態に維持される。
この状態でパケット板1上の果物は周知のテレビカメラ
を利用した外径検査方式によってその階級がコンピュー
ターを介して判定される。
を利用した外径検査方式によってその階級がコンピュー
ターを介して判定される。
そしてその階級に応じた受箱26の手前にパケット板1
がさしかかるとコンピュータから切替信号がロータリー
ソレノイド19に出力され、ロータリーソレノイド19
は第5図において時計方向に回転し、これにより駆動片
21が受動突起18を駆動して切替レール15が揺動軸
を中心にして第5図の反時計方向に一定角度以上揺動さ
れる。
がさしかかるとコンピュータから切替信号がロータリー
ソレノイド19に出力され、ロータリーソレノイド19
は第5図において時計方向に回転し、これにより駆動片
21が受動突起18を駆動して切替レール15が揺動軸
を中心にして第5図の反時計方向に一定角度以上揺動さ
れる。
切替レール15が一定角度以上揺動されると、この切替
レール15の側面に重錘24によって付勢されていたス
トッパー22の筒状部分の上端よりも上方に至り、これ
によってストッパー22は重錘24によって切替レール
15の下面の下側に入り込み切替レール15が第5図の
実線位置に戻ろうとする切替レール15を二点鎖線の位
置に維持することになる。
レール15の側面に重錘24によって付勢されていたス
トッパー22の筒状部分の上端よりも上方に至り、これ
によってストッパー22は重錘24によって切替レール
15の下面の下側に入り込み切替レール15が第5図の
実線位置に戻ろうとする切替レール15を二点鎖線の位
置に維持することになる。
従って切替レール15にさしかかったパケット板1のロ
ーラ8は切替レール15から更に解放レール17上に導
かれローラ8側が徐々に持ち上げられることになる。
ーラ8は切替レール15から更に解放レール17上に導
かれローラ8側が徐々に持ち上げられることになる。
パケット板1はローラ8側が持ち上げられると第3図に
示されるように突起13が押出板11を押すために、押
出板11の一部が果物安定載置孔12内に下方から入り
込みその上面がパケット板1の上面と面一になる。
示されるように突起13が押出板11を押すために、押
出板11の一部が果物安定載置孔12内に下方から入り
込みその上面がパケット板1の上面と面一になる。
従って果物Fはこの面一の上面を第3図に示されるよう
に右端方向に傾斜に従って転がり出すことになる。
に右端方向に傾斜に従って転がり出すことになる。
一方受箱26は解放レール17の登り斜面の側方に配置
されているからパケット板1から転がり出した果物Fは
その受箱26内に転がり込むことになる。
されているからパケット板1から転がり出した果物Fは
その受箱26内に転がり込むことになる。
又パケット板1が解放レール17の登り斜面を進行する
途中にストッパー22と一体的な解除部材25に接触し
且つこれを外方に押す。
途中にストッパー22と一体的な解除部材25に接触し
且つこれを外方に押す。
ストッパー22が外方に一定以上押されると筒状部材の
上端が切替レール15から外れるので、切替レール15
は元の水平状態に復帰する。
上端が切替レール15から外れるので、切替レール15
は元の水平状態に復帰する。
パケット板1が更にエンドレスチェーン3によって前進
されるとローラ8は解放レール17の登り斜面から下り
斜面に至り更に第2のレール9上に復帰し、パケット板
1は水平状態となって次の果物載置に備えられることに
なる。
されるとローラ8は解放レール17の登り斜面から下り
斜面に至り更に第2のレール9上に復帰し、パケット板
1は水平状態となって次の果物載置に備えられることに
なる。
果物Fを載置したパケット板1がその階級に該当しない
切替機構14を通過する場合は、切替レール15が第4
図に示されるように水平状態になっているのでここを通
過し、更に解放レール17の下端の透き間を通って第2
のレール9上を進行することになる。
切替機構14を通過する場合は、切替レール15が第4
図に示されるように水平状態になっているのでここを通
過し、更に解放レール17の下端の透き間を通って第2
のレール9上を進行することになる。
尚上記実施例において切替機構14はストッパー22、
解除部材25等の構成を備えているが、これは切替レー
ル15の制御をロータリーソレノイド19のみによって
行なう構成でも良く、又ロータリーソレノイドを使用せ
ず、プランジャータイプのソレノイドによって切替るよ
うにしてもよい。
解除部材25等の構成を備えているが、これは切替レー
ル15の制御をロータリーソレノイド19のみによって
行なう構成でも良く、又ロータリーソレノイドを使用せ
ず、プランジャータイプのソレノイドによって切替るよ
うにしてもよい。
本考案は上記のようにパケット板が徐々に傾斜され且つ
パケット板上の果物が転がり出すように押出板によって
持ち上げるようにしたので果物はゆっくりと解放され、
又果物の解放方向がパケット板の進行方向に対して側方
であるので受箱とパケット板の間の距離を殆ど零とする
ことができたので果物を傷付けることなく解放し且つ受
箱に収容できるという優れた効果を有する。
パケット板上の果物が転がり出すように押出板によって
持ち上げるようにしたので果物はゆっくりと解放され、
又果物の解放方向がパケット板の進行方向に対して側方
であるので受箱とパケット板の間の距離を殆ど零とする
ことができたので果物を傷付けることなく解放し且つ受
箱に収容できるという優れた効果を有する。
又パケット一つ一つについて解放位置を指令する構成で
あるので同級の果物を数箇所の受箱に解放でき、従って
果物の集中による果物相互の衝突が防止され果物の損傷
が避けられるという効果もある。
あるので同級の果物を数箇所の受箱に解放でき、従って
果物の集中による果物相互の衝突が防止され果物の損傷
が避けられるという効果もある。
また同一の受箱に対しても、各パケットの押出板作動位
置を変更すること等により、解放位置をずらすことがで
き、したがって、パケット移動方向に、同一の受箱入口
で、解放位置にばらつきを持たせて、集中による果物の
衝突、損傷を低減できるという効果もある。
置を変更すること等により、解放位置をずらすことがで
き、したがって、パケット移動方向に、同一の受箱入口
で、解放位置にばらつきを持たせて、集中による果物の
衝突、損傷を低減できるという効果もある。
第1図は本考案に係る選果機の実施例の要部を示す斜視
図、第2図及び第3図は同実施例におけるパケット板と
レールを拡大して示す側面図であリ、第2図は測定状態
、第3図は解放状態をそれぞれ示す側面図、第4図は果
物解放状態のパケットを示す第1図と同様の斜視図、第
5図は第4図の■−■線に沿う側面図である。 F・・・・・・果物、1・・・・・・パケット板、2・
・・・・ルール、3・・・・・・エンドレスチェーン、
4・・・・・・回転軸、5・・・・・・パケット基板、
8・・・・・・ローラ、9・・・・・・第2のレール、
10・・・・・・軸、11・・・・・・押出板、12・
・・・・・果物安定載置孔、14・・・・・・切替機構
、17・・・・・・解放レール、19・・・・・・ロー
タリーソレノイド、26・・・・・・受箱。
図、第2図及び第3図は同実施例におけるパケット板と
レールを拡大して示す側面図であリ、第2図は測定状態
、第3図は解放状態をそれぞれ示す側面図、第4図は果
物解放状態のパケットを示す第1図と同様の斜視図、第
5図は第4図の■−■線に沿う側面図である。 F・・・・・・果物、1・・・・・・パケット板、2・
・・・・ルール、3・・・・・・エンドレスチェーン、
4・・・・・・回転軸、5・・・・・・パケット基板、
8・・・・・・ローラ、9・・・・・・第2のレール、
10・・・・・・軸、11・・・・・・押出板、12・
・・・・・果物安定載置孔、14・・・・・・切替機構
、17・・・・・・解放レール、19・・・・・・ロー
タリーソレノイド、26・・・・・・受箱。
Claims (1)
- レールに沿って連続・循環して進行するチェーンに連結
された多数のパケット基板と、このパケット基板に前記
レールと平行の回転軸を介して揺動自在に支持されると
共に略中央部を貫通する果物安定載置孔を、又揺動側先
端近傍下面にローラをそれぞれ備えたパケット板と、こ
のパケット板のローラが上方かh転接するように前記レ
ールと平行に配置された第2のレールと、この第2のレ
ールに沿って果物解放位置に設けられパケット板のロー
ラを上方に誘導する解放レールと、果物の等級判定信号
に基づき前記レールに沿って進行する該当のパケット板
のローーラを前記解放レールに切替る切替機構と、前記
パケット板に沿って、前記果物安定載置孔の下方から前
記回転軸の下方位置を越えてパケット板の基端側端部近
傍迄延在して配置されると共に、前記パケット基板に前
記回転軸と平行の軸により揺動自在に支持される押出板
とを有してなり、前記押出板は、その基端側端部におい
て、前記パケット板の基端側端部と接触し、果物安定載
置孔の下方部分が、パケット板の揺動端が上方に傾く時
同果物安定載置孔内に下方から入り込み、パケット板が
略水平の時パケット板の下方に間隙をおいて位置するよ
うにされたことを特徴とする選果機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119681U JPS601836Y2 (ja) | 1981-02-17 | 1981-02-17 | 選果機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119681U JPS601836Y2 (ja) | 1981-02-17 | 1981-02-17 | 選果機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57136484U JPS57136484U (ja) | 1982-08-25 |
| JPS601836Y2 true JPS601836Y2 (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=29819080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2119681U Expired JPS601836Y2 (ja) | 1981-02-17 | 1981-02-17 | 選果機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601836Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS607984A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-16 | 株式会社ムラタ | 重量選別装置 |
| WO2026075562A1 (en) * | 2024-10-02 | 2026-04-09 | H. Van De Kamp Holding B.V. | An egg holder and a conveyor device for transporting eggs |
-
1981
- 1981-02-17 JP JP2119681U patent/JPS601836Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57136484U (ja) | 1982-08-25 |
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