JPS6018371B2 - 屠殺した家禽を別々の切身に切断する装置 - Google Patents
屠殺した家禽を別々の切身に切断する装置Info
- Publication number
- JPS6018371B2 JPS6018371B2 JP56008091A JP809181A JPS6018371B2 JP S6018371 B2 JPS6018371 B2 JP S6018371B2 JP 56008091 A JP56008091 A JP 56008091A JP 809181 A JP809181 A JP 809181A JP S6018371 B2 JPS6018371 B2 JP S6018371B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- cam
- arm
- knife
- chicken
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 244000144977 poultry Species 0.000 title claims abstract description 18
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 57
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims abstract description 44
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 claims abstract description 5
- 235000013330 chicken meat Nutrition 0.000 claims description 47
- 230000007480 spreading Effects 0.000 claims description 37
- 235000013594 poultry meat Nutrition 0.000 claims description 24
- 241000287828 Gallus gallus Species 0.000 claims description 21
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 claims description 8
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 9
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 210000002310 elbow joint Anatomy 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 206010034203 Pectus Carinatum Diseases 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 210000001562 sternum Anatomy 0.000 description 2
- 235000003932 Betula Nutrition 0.000 description 1
- 241000219429 Betula Species 0.000 description 1
- 238000006027 Birch reduction reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 210000000038 chest Anatomy 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 238000006722 reduction reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C21/00—Processing poultry
- A22C21/0023—Dividing poultry
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C21/00—Processing poultry
- A22C21/0046—Support devices
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、屠殺した家禽を別々の切身に切断する装置に
関する。
関する。
屠殺した家禽を別々の切身に切断する従来の方法では、
このように別々の切身に切断する作業は、モーターを使
用するにせよ使用しないにせよ、ナイフを取扱かうこと
に惨熟した熟練者により手作業で行なわれてきた。
このように別々の切身に切断する作業は、モーターを使
用するにせよ使用しないにせよ、ナイフを取扱かうこと
に惨熟した熟練者により手作業で行なわれてきた。
普通のナイフを使用する場合、屠殺した家禽を別々の切
身に切断することは、労多く時間を要する作業であり、
しかも、被駆動ナイフを使用することは、とくに大量処
理を必要とする場合、非常に危険である。どのような場
合でも、従来のような方法では上述の理由から単位時間
当り処理することができる量は比較的少なかった。さら
に、上述の公知の方法が好ましくない別の理由は、重さ
がそれぞれ非常に異なった家禽を切身に切断しなければ
ならないことにあった。したがって、本発明の目的は、
上述のごとき従来公知の方法と装置について指摘されて
いる欠点を解消することである。
身に切断することは、労多く時間を要する作業であり、
しかも、被駆動ナイフを使用することは、とくに大量処
理を必要とする場合、非常に危険である。どのような場
合でも、従来のような方法では上述の理由から単位時間
当り処理することができる量は比較的少なかった。さら
に、上述の公知の方法が好ましくない別の理由は、重さ
がそれぞれ非常に異なった家禽を切身に切断しなければ
ならないことにあった。したがって、本発明の目的は、
上述のごとき従来公知の方法と装置について指摘されて
いる欠点を解消することである。
上記の目的は、本発明によれば、フレームと、該フレー
ム上を移動可能な半径方向に延在した少なくとも1組の
処理装鷹と、処理アームを備えた駆動装置と、処理アー
ムが移動している間、処理ア−ムに関しているいるな回
転位置に処理装置を調節することができる前記駆動装置
のフレームに面した側に配設された調節機構と、前記回
転位置で処理装置を固定することができるブロッキング
機構と、処理装置のロツキングを解除するブロッキング
解除機構と、前記処理アームのうちフレームより離れた
方の側に配設された鳥肉を張り広げる機構と、胸肉を切
る第1のナイフと一方の手羽の部分を切断する第2のナ
イフと鳥肉を長さ方向に2つの半身に切断する第3のナ
イフと他方の手羽の部分を切断する第4のナイフを脚の
部分全体を切断する第5のナイフとしり肉の下にある脚
の部分を切断する第6のナイフとより成るフレームに取
り付けられた多数の被駆動ナイフとを特徴とする装置に
より達成されたものである。
ム上を移動可能な半径方向に延在した少なくとも1組の
処理装鷹と、処理アームを備えた駆動装置と、処理アー
ムが移動している間、処理ア−ムに関しているいるな回
転位置に処理装置を調節することができる前記駆動装置
のフレームに面した側に配設された調節機構と、前記回
転位置で処理装置を固定することができるブロッキング
機構と、処理装置のロツキングを解除するブロッキング
解除機構と、前記処理アームのうちフレームより離れた
方の側に配設された鳥肉を張り広げる機構と、胸肉を切
る第1のナイフと一方の手羽の部分を切断する第2のナ
イフと鳥肉を長さ方向に2つの半身に切断する第3のナ
イフと他方の手羽の部分を切断する第4のナイフを脚の
部分全体を切断する第5のナイフとしり肉の下にある脚
の部分を切断する第6のナイフとより成るフレームに取
り付けられた多数の被駆動ナイフとを特徴とする装置に
より達成されたものである。
上述の本発明の特徴を適用することにより、迅速かつ安
全に鳥肉を9つのそれぞれほぼ同じ重量の切身に切断す
ることができる。
全に鳥肉を9つのそれぞれほぼ同じ重量の切身に切断す
ることができる。
本発明に係る装置を使用すれば、鳥肉を張り広げ機構に
取り付けるため一人の作業員を配置するだけで1時間当
り約1500羽の鳥肉を処理することができる。本発明
に係る装置の好適した一実施例によれば、ブロッキング
機構はフレーム上の円形の軌道に沿って固定された多数
のブロッキング解除カムとブロッキング・ピンを備えて
おり、該ブロッキング・ピンは処理アーム上に取り付け
られていて、ブロッキング解除カムによりひつこませる
ことができるとともに、処理アーム上に取り付けられた
ブロッキング・ディスクに設けられた同じ数の穴の中に
係合するようになっており、また調節機構は処理アーム
のハブに取り付けられた多数の調節ピンを備えていて、
処理アームが回転している間、前記調節ピンが多数の調
節カムと係合し、これによりいろいろな回転位置に処理
装置を案内することができるようになっている。上述の
諸特徴を活用することにより、大きい処理能力をもつに
かかわらず、運転操作が非常に安全な信頼性の高い装置
を得ることができる。
取り付けるため一人の作業員を配置するだけで1時間当
り約1500羽の鳥肉を処理することができる。本発明
に係る装置の好適した一実施例によれば、ブロッキング
機構はフレーム上の円形の軌道に沿って固定された多数
のブロッキング解除カムとブロッキング・ピンを備えて
おり、該ブロッキング・ピンは処理アーム上に取り付け
られていて、ブロッキング解除カムによりひつこませる
ことができるとともに、処理アーム上に取り付けられた
ブロッキング・ディスクに設けられた同じ数の穴の中に
係合するようになっており、また調節機構は処理アーム
のハブに取り付けられた多数の調節ピンを備えていて、
処理アームが回転している間、前記調節ピンが多数の調
節カムと係合し、これによりいろいろな回転位置に処理
装置を案内することができるようになっている。上述の
諸特徴を活用することにより、大きい処理能力をもつに
かかわらず、運転操作が非常に安全な信頼性の高い装置
を得ることができる。
本発明に係る装置の他の好適した実施態様によれば、張
り広げ機構は、鳥肉を支える支持手段と、両脚の部分で
鳥肉を吊るす手段と、鳥肉の手羽の部分を保持する手段
と、鳥肉の本体を支持手段上に固定する手段とを備えて
いる。さらに、本発明によれば、張り広げ機構は、処理
アームのハブに取り付けられた矩形のフレームと、フレ
ームの正面側に取り付けられた鳥肉の本体を支える後部
サポートと、肘継手のためのU字状吊り下げフックを備
えた2蓬アーム式レバーであって、引張ばねによりフレ
ームに接続された枢動シャフトの他方の側に設けられた
吊り下げフックと向かい合わせにフレームの上側に枢動
可能に取り付けられたレバーと、枢動可能な手羽クラン
プと、鳥肉の本体を支える2対の枢動可能な支持アーム
と、フレームの中に摺敷可能に取り付けられていて、支
持アームを作動させるカムへこみを備えているとともに
、枢動可能な手羽クランプを操作するカムを備えている
カム・プレートとから構成されている。
り広げ機構は、鳥肉を支える支持手段と、両脚の部分で
鳥肉を吊るす手段と、鳥肉の手羽の部分を保持する手段
と、鳥肉の本体を支持手段上に固定する手段とを備えて
いる。さらに、本発明によれば、張り広げ機構は、処理
アームのハブに取り付けられた矩形のフレームと、フレ
ームの正面側に取り付けられた鳥肉の本体を支える後部
サポートと、肘継手のためのU字状吊り下げフックを備
えた2蓬アーム式レバーであって、引張ばねによりフレ
ームに接続された枢動シャフトの他方の側に設けられた
吊り下げフックと向かい合わせにフレームの上側に枢動
可能に取り付けられたレバーと、枢動可能な手羽クラン
プと、鳥肉の本体を支える2対の枢動可能な支持アーム
と、フレームの中に摺敷可能に取り付けられていて、支
持アームを作動させるカムへこみを備えているとともに
、枢動可能な手羽クランプを操作するカムを備えている
カム・プレートとから構成されている。
本発明に係る張り広げ機構を使用すれば、容易かつ迅速
に鳥肉を張り広げることができ、しかも固定的に鳥肉を
張り広げて所要の位置で切断することができる。
に鳥肉を張り広げることができ、しかも固定的に鳥肉を
張り広げて所要の位置で切断することができる。
鳥肉のすべての部分を切断したあと、本装置のフレーム
上に取り付けられたカムを用いて張り広げ機構をゆるめ
ると、鳥肉の切身は張り広げ機構から落下するかあるい
は張り広げ機構から容易に取りはずすことができる。以
下、本発明に係る装置を図解した添付図面を参照しなが
ら本発明を詳細に説明する。
上に取り付けられたカムを用いて張り広げ機構をゆるめ
ると、鳥肉の切身は張り広げ機構から落下するかあるい
は張り広げ機構から容易に取りはずすことができる。以
下、本発明に係る装置を図解した添付図面を参照しなが
ら本発明を詳細に説明する。
本発明に係る装置は、中央の柱体2と水平のフレーム・
プレート3より成るフレーム1上に取り付けられており
、前記水平のフレーム・プレート3は脚体14上に支持
されている。
プレート3より成るフレーム1上に取り付けられており
、前記水平のフレーム・プレート3は脚体14上に支持
されている。
柱体2の中央にある駆動シャフト5はボール・ベアリン
グ6により支えられている。モータ(図示せず)により
駆動される前記駆動シャフト5はVプーリー7により第
3図に図示されているように、いろいろなナイフを回転
駆動するようにされている。これらのナイフは丸鋸の形
に設計されており、専用の駆動モーター、たとえば、電
動モーターまたは油圧モーターに取り付けられている。
真中の駆動シャフト5と柱体2との間にハプ8がコニカ
ル・ローフー・ベアリング9を用いて柱体2の中に鞠支
されている。
グ6により支えられている。モータ(図示せず)により
駆動される前記駆動シャフト5はVプーリー7により第
3図に図示されているように、いろいろなナイフを回転
駆動するようにされている。これらのナイフは丸鋸の形
に設計されており、専用の駆動モーター、たとえば、電
動モーターまたは油圧モーターに取り付けられている。
真中の駆動シャフト5と柱体2との間にハプ8がコニカ
ル・ローフー・ベアリング9を用いて柱体2の中に鞠支
されている。
前記ハブ8は、上部プレート10を駆動するようにされ
ており、しかして該上部プレート101ま下部リング1
1と上部リング12と多数の支持樺13とによりハブ8
上に支持されている。ハブ8は、チェーン・ホイール1
5,16とチェーン(図示せず)を介して該ハブ8を駆
動するようにされた減速機構14を備えたモーターによ
り駆動されるようになっている。多数の処理装置18が
サポート17,17′により上部プレート10上に支え
られているが、前記処理装置18は本質的には処理アー
ム19と調節機構20と張り広げ機構21とから構成さ
れている。
ており、しかして該上部プレート101ま下部リング1
1と上部リング12と多数の支持樺13とによりハブ8
上に支持されている。ハブ8は、チェーン・ホイール1
5,16とチェーン(図示せず)を介して該ハブ8を駆
動するようにされた減速機構14を備えたモーターによ
り駆動されるようになっている。多数の処理装置18が
サポート17,17′により上部プレート10上に支え
られているが、前記処理装置18は本質的には処理アー
ム19と調節機構20と張り広げ機構21とから構成さ
れている。
本発明に係る装置には8組の処理ユニット18が取り付
けられているが、このユニットの設置組数の数は前記8
より多くてもよくこれより少くてもよいことはいうまで
もない。処理アーム19は、ボール・ベアリング22,
23によりサポート17,17′の中で回転可能に鞠承
されている。さらに摺動可能なブロッキング・ピン24
がサポート17,17′の間で支持されているが、前記
ロッキング・ピン24は、該ブロッキング・ピン24に
固定された案内アーム25と案内リング26により前記
処理アーム19と平行に案内されている。さらに、フロ
ツキング・ピン24上にリング27が取り付けられてお
り、一方、サポート17とりング27の間でブロッキン
グ・ピン24上に押圧ぱね28が取り付けられている。
該押圧ばね28は、第1図に示されているように、ブロ
ッキング・ピン24を右の方に押し動かす働きをしてい
る。案内アーム25は下部開放端に回転ローラー29を
備えており、該回転ローラー29は、すべてが同一の3
つのブロッキング解除カム30,31,32とこれら3
つのカムより長いブロッキング解除カム33と協働する
ようになっている。
けられているが、このユニットの設置組数の数は前記8
より多くてもよくこれより少くてもよいことはいうまで
もない。処理アーム19は、ボール・ベアリング22,
23によりサポート17,17′の中で回転可能に鞠承
されている。さらに摺動可能なブロッキング・ピン24
がサポート17,17′の間で支持されているが、前記
ロッキング・ピン24は、該ブロッキング・ピン24に
固定された案内アーム25と案内リング26により前記
処理アーム19と平行に案内されている。さらに、フロ
ツキング・ピン24上にリング27が取り付けられてお
り、一方、サポート17とりング27の間でブロッキン
グ・ピン24上に押圧ぱね28が取り付けられている。
該押圧ばね28は、第1図に示されているように、ブロ
ッキング・ピン24を右の方に押し動かす働きをしてい
る。案内アーム25は下部開放端に回転ローラー29を
備えており、該回転ローラー29は、すべてが同一の3
つのブロッキング解除カム30,31,32とこれら3
つのカムより長いブロッキング解除カム33と協働する
ようになっている。
なお、これらのブロッキング解除カムの長さが異なる理
由はのちほど説明する。ブロッキング解除カム30,3
1.32,33は、フレーム1の下部プレ−ト上に取り
付けられている。処理アーム19上に調節兼ブロッキン
グ用ディスク34が取り付けられており(第4図参照の
こと)、該ディスク34の中にブロッキング解除カム3
0,31,32,33の数に応じて4つのブロッキング
穴35,36,37,38が関口されている。
由はのちほど説明する。ブロッキング解除カム30,3
1.32,33は、フレーム1の下部プレ−ト上に取り
付けられている。処理アーム19上に調節兼ブロッキン
グ用ディスク34が取り付けられており(第4図参照の
こと)、該ディスク34の中にブロッキング解除カム3
0,31,32,33の数に応じて4つのブロッキング
穴35,36,37,38が関口されている。
ブロッキング・ピン24は前記ディスク34に設けられ
たブロッキング穴35,36,37,38の中に係合す
るようになっており、第1の穴35は第1図と第2図と
第3図と第4図に示されている処理装置18の垂直スタ
ート位置Aに位層ぎめされており、その他の穴36,3
7,38は、内側から半径方向に見て時計方向(第4図
の矢印B参照)に垂直スタート位置Aから56.5oと
90oと123.5oの角度処理装置18が回転した個
所に位層ぎめされている。ディスク34の半径方向外側
に2本の鞠方向調節ピン39,34が取り付えられてお
り、該調節ピノのうち調節ピン39は、第4図の垂直ス
タート位置Aからスタートして時計方向に1650の角
度移動した個所に位暦ぎめされており、調節ピン40は
同じく時計方向に900の角度移動した個所に位置決め
されている。処理アームの回転の間、後述されているよ
うに、これらの調節ピンは下部プレート3に固定された
固定調節カム41,42,43と協働するようになって
いる(第3図、第6図、第7図、第8図参照)。ディス
ク34の半径方向内側に一連の調節ピン45から52ま
でが取り付けられており、これらの調節ピンのうちピン
45は、第4図の垂直スタート位置からスタートして時
計方向に2250 の角度移動した個所に位贋ぎめされ
ており、ピン45,46,47等はそれぞれ互に約30
oの角度間隔をあげて配置されている。
たブロッキング穴35,36,37,38の中に係合す
るようになっており、第1の穴35は第1図と第2図と
第3図と第4図に示されている処理装置18の垂直スタ
ート位置Aに位層ぎめされており、その他の穴36,3
7,38は、内側から半径方向に見て時計方向(第4図
の矢印B参照)に垂直スタート位置Aから56.5oと
90oと123.5oの角度処理装置18が回転した個
所に位層ぎめされている。ディスク34の半径方向外側
に2本の鞠方向調節ピン39,34が取り付えられてお
り、該調節ピノのうち調節ピン39は、第4図の垂直ス
タート位置Aからスタートして時計方向に1650の角
度移動した個所に位暦ぎめされており、調節ピン40は
同じく時計方向に900の角度移動した個所に位置決め
されている。処理アームの回転の間、後述されているよ
うに、これらの調節ピンは下部プレート3に固定された
固定調節カム41,42,43と協働するようになって
いる(第3図、第6図、第7図、第8図参照)。ディス
ク34の半径方向内側に一連の調節ピン45から52ま
でが取り付けられており、これらの調節ピンのうちピン
45は、第4図の垂直スタート位置からスタートして時
計方向に2250 の角度移動した個所に位贋ぎめされ
ており、ピン45,46,47等はそれぞれ互に約30
oの角度間隔をあげて配置されている。
処理アームの回転の間、第3図と第9図を参照して後述
されているように、これらの調節ピン45から52まで
は調節カム44と協働するようになっている。本発明に
係る装置は、平面図で見ればわかるように、それぞれ9
0oの角度範囲をもった4つの四方円区画1とDとmと
Wに分割されている(第3図参照)。
されているように、これらの調節ピン45から52まで
は調節カム44と協働するようになっている。本発明に
係る装置は、平面図で見ればわかるように、それぞれ9
0oの角度範囲をもった4つの四方円区画1とDとmと
Wに分割されている(第3図参照)。
第1の四方円区画1では屠殺された家禽の鳥肉は張り広
げ機構21上に載層されて張り広げられる。第2の四方
門区画0と第3の四方円区画mと第4の四方円区画Nの
一部分で鳥肉はほぼ同じ重量の9つの切身に切断される
。一方、第4の四方円区画の残りの部分で張り広げ機構
21は開き、ばらばらになった鳥肉が、たとえば第4の
区画の下に配設されたコンベア・ベルト上に受け取られ
る。しかるのち処理アーム19の回転がスタートするが
、該処理アーム19のスタート位置は、回転がooのと
き、四方円区画1と四方円区画0の間の分割線上に位層
ぎめされている(第2図、第4図、第6図から第9図ま
で参照のこと)。
げ機構21上に載層されて張り広げられる。第2の四方
門区画0と第3の四方円区画mと第4の四方円区画Nの
一部分で鳥肉はほぼ同じ重量の9つの切身に切断される
。一方、第4の四方円区画の残りの部分で張り広げ機構
21は開き、ばらばらになった鳥肉が、たとえば第4の
区画の下に配設されたコンベア・ベルト上に受け取られ
る。しかるのち処理アーム19の回転がスタートするが
、該処理アーム19のスタート位置は、回転がooのと
き、四方円区画1と四方円区画0の間の分割線上に位層
ぎめされている(第2図、第4図、第6図から第9図ま
で参照のこと)。
第1のブロッキング解除カム30は、約320の角度処
理アーム19が回転した個所に位層ぎめされており、前
記カム30より前の範囲では張り広げ機構21はし、ぜ
んとして垂直の状態にある(第4図の位置A参照)。
理アーム19が回転した個所に位層ぎめされており、前
記カム30より前の範囲では張り広げ機構21はし、ぜ
んとして垂直の状態にある(第4図の位置A参照)。
ブロッキング解除カム30は案内アーム25を押し動か
し、これによりブロッキング・ピン24はディスク34
に凹設された穴35から押し戻される。しかるのち調節
ディスク34が約3〆の角度回転した個所に位直ぎめさ
れている。第1の調節カム41の調節スロット53の中
に調節ピン39がはいるようになっている。これに伴な
つて処理装置18は方向Bの向きに56.5oの角度時
計方向に回転する。しかるのち第1のブロッキング解除
カム30はブロッキング・ピン24を解除し、該ブロッ
キング・ピン24はディスク34に設けられた第2の穴
36の中に係合する。第2のブロッキング解除カム31
は約87の角度回転した個所に位層ぎめされており、こ
の位置に達すると、ブロッキング・ピン27は上述の要
領に従がつてひつこめられる。
し、これによりブロッキング・ピン24はディスク34
に凹設された穴35から押し戻される。しかるのち調節
ディスク34が約3〆の角度回転した個所に位直ぎめさ
れている。第1の調節カム41の調節スロット53の中
に調節ピン39がはいるようになっている。これに伴な
つて処理装置18は方向Bの向きに56.5oの角度時
計方向に回転する。しかるのち第1のブロッキング解除
カム30はブロッキング・ピン24を解除し、該ブロッ
キング・ピン24はディスク34に設けられた第2の穴
36の中に係合する。第2のブロッキング解除カム31
は約87の角度回転した個所に位層ぎめされており、こ
の位置に達すると、ブロッキング・ピン27は上述の要
領に従がつてひつこめられる。
第2の調節カム42も約87oの角度回転した個所に位
檀ぎめされている。
檀ぎめされている。
これと同時に第2の調節ピン40は第2の調節カム42
の調節スロット54の中にはいり、処理装置18はB方
向に33.5Zoの角度回転する。しかるのちカム31
はピン24を解除し、該ピン24は第3の穴37に係合
し、処理装置18と張り広げ機構21はそれぞれ、垂直
のスタート位置AからB方向に約900の角度回転する
。 Z第3のブロッキン
グ解除カム32は約127の角度回転した個所に位鷹ぎ
めされていて、ブロッキング・ピン24がひつこむよう
になっているとともに、第3の調節カム43が約127
oの角度回転した個所に位層ぎめされるようになってい
る。第2の調節ピン4川ま第3の調節カム43の調節ス
ロット55の中にはいり、処理装置18は矢印Bの方向
に33.5oの角度再び回転し、しかるのちカム32は
ピン24を解除し、該ピン24はディスク34に設けら
れた第4の穴38の中に係合する。第4のブロッキング
解除カム33は処理アーム19が約17がの角度回転し
た個所に位瞳ぎめされていて、ブロッキング・ピン24
がひつこむようになっている。第4の調節カム44も約
1720の角度回転した個所に位瞳ぎめされ、一連の調
節ピソ45から52までのうち最後の2つの調節ピン5
2,51は7つの歯欠67を有するギア・ラックより成
る第4の調節カム44の水平面56に沿って水平面内を
移動するようにされている。この場合、一連の調節ピン
はギア・ラックのピニオンとして移動し、カム58は一
連の調節ピン45のうちの第1の調節ピン45を上に向
かって押し動かす。これにより処理菱直18はさらにス
タート位置Aまで236.y の角度回転し、しかるの
ちブロッキング・ピン24は第4のブロッキング・カム
33により解除されるから、ピン24は再び第1のブロ
ッキング穴35に係合する。第10図にブロッキング解
除カムの輪郭が図示されているが、これらのカムのうち
カム30,31,32は同一形状であって、同寸法に作
られており、しかもまつすぐに作られている。
の調節スロット54の中にはいり、処理装置18はB方
向に33.5Zoの角度回転する。しかるのちカム31
はピン24を解除し、該ピン24は第3の穴37に係合
し、処理装置18と張り広げ機構21はそれぞれ、垂直
のスタート位置AからB方向に約900の角度回転する
。 Z第3のブロッキン
グ解除カム32は約127の角度回転した個所に位鷹ぎ
めされていて、ブロッキング・ピン24がひつこむよう
になっているとともに、第3の調節カム43が約127
oの角度回転した個所に位層ぎめされるようになってい
る。第2の調節ピン4川ま第3の調節カム43の調節ス
ロット55の中にはいり、処理装置18は矢印Bの方向
に33.5oの角度再び回転し、しかるのちカム32は
ピン24を解除し、該ピン24はディスク34に設けら
れた第4の穴38の中に係合する。第4のブロッキング
解除カム33は処理アーム19が約17がの角度回転し
た個所に位瞳ぎめされていて、ブロッキング・ピン24
がひつこむようになっている。第4の調節カム44も約
1720の角度回転した個所に位瞳ぎめされ、一連の調
節ピソ45から52までのうち最後の2つの調節ピン5
2,51は7つの歯欠67を有するギア・ラックより成
る第4の調節カム44の水平面56に沿って水平面内を
移動するようにされている。この場合、一連の調節ピン
はギア・ラックのピニオンとして移動し、カム58は一
連の調節ピン45のうちの第1の調節ピン45を上に向
かって押し動かす。これにより処理菱直18はさらにス
タート位置Aまで236.y の角度回転し、しかるの
ちブロッキング・ピン24は第4のブロッキング・カム
33により解除されるから、ピン24は再び第1のブロ
ッキング穴35に係合する。第10図にブロッキング解
除カムの輪郭が図示されているが、これらのカムのうち
カム30,31,32は同一形状であって、同寸法に作
られており、しかもまつすぐに作られている。
カム33は、ローラー29がブロッキング・ピン24上
を回転する円に従った轡曲に設計されていて、カム30
,31,32より長く、フロッキング解除カム30,3
1,32とまったく同様、上がり面59と下がり面60
を備えている。張り広げ機構は、第1図に示されている
ように、処理アーム19の端部に突設されたハブ61上
に取り付けられている。
を回転する円に従った轡曲に設計されていて、カム30
,31,32より長く、フロッキング解除カム30,3
1,32とまったく同様、上がり面59と下がり面60
を備えている。張り広げ機構は、第1図に示されている
ように、処理アーム19の端部に突設されたハブ61上
に取り付けられている。
張に広げ機構21は矩形のフレーム61′を備えており
、該フレーム61′の上側にレバー62が取り付つけら
れていて、該レバー62はシャフト63に枢着されてい
るとともに、柱体2に面した側に取り付けられた引張1
まね64によりフレーム61′に接合されている。レバ
ー62は2蓮に作られていて、2つのアーム62′,6
2″の他方の端部にU字状の吊り下げフック65と66
を備えており、該吊り下げフック65と66の肘継手に
鳥肉を吊り下げるようになっている。引張ばね64の係
止点の近傍でレバー62は可調節ストップ、たとえば、
U字状レバー62のアーム62′,62″の間の横部材
に取り付けられたスクリュ・ボルトを備えており、しか
して該スクリュ・ボルトは安全ナットを備えているので
、フレーム61′の上側に係止することができる。
、該フレーム61′の上側にレバー62が取り付つけら
れていて、該レバー62はシャフト63に枢着されてい
るとともに、柱体2に面した側に取り付けられた引張1
まね64によりフレーム61′に接合されている。レバ
ー62は2蓮に作られていて、2つのアーム62′,6
2″の他方の端部にU字状の吊り下げフック65と66
を備えており、該吊り下げフック65と66の肘継手に
鳥肉を吊り下げるようになっている。引張ばね64の係
止点の近傍でレバー62は可調節ストップ、たとえば、
U字状レバー62のアーム62′,62″の間の横部材
に取り付けられたスクリュ・ボルトを備えており、しか
して該スクリュ・ボルトは安全ナットを備えているので
、フレーム61′の上側に係止することができる。
これにより吊り下げフック66,66の位置を鳥肉の寸
法に合わせることができ、吊り下げフックにより鳥肉に
作用する引っ張り力を所定の最大値に限定することがで
きる。処理アーム19の近傍、該処理アーム19のそば
でフレーム61′の中にシャフト67が立設されており
、該シャフト67の上に2対の支持アーム68,69と
70,71が取り付けられている。
法に合わせることができ、吊り下げフックにより鳥肉に
作用する引っ張り力を所定の最大値に限定することがで
きる。処理アーム19の近傍、該処理アーム19のそば
でフレーム61′の中にシャフト67が立設されており
、該シャフト67の上に2対の支持アーム68,69と
70,71が取り付けられている。
これらの支持アームは、ディスタンス・スリーブ72,
73によりフレーム61′の中で互に正しい間隔をへだ
てて延設されている。支持ア−ム68,69は、それぞ
れ第2図に示されているように、間放端に支持プレート
74,75を備えており、該支持プレート74,T5は
鳥肉のうちしり肉の部分の側面を押圧するようになって
いる。支持アーム70,71は、第2図に示されている
ように、開放端に鳥肉の本体にくっついている手羽の部
分の下に係合する支持プレート82,83を備えている
。
73によりフレーム61′の中で互に正しい間隔をへだ
てて延設されている。支持ア−ム68,69は、それぞ
れ第2図に示されているように、間放端に支持プレート
74,75を備えており、該支持プレート74,T5は
鳥肉のうちしり肉の部分の側面を押圧するようになって
いる。支持アーム70,71は、第2図に示されている
ように、開放端に鳥肉の本体にくっついている手羽の部
分の下に係合する支持プレート82,83を備えている
。
支持プレート82,83の近傍に横方向グリッパー84
,85が支持プレート70,71に取り付けられており
、前記グリツパ−84,85は鳥肉のうち背骨の部分の
うしろで係合するようになっている。グリツパー84,
85は、Uの字を横に倒した輪郭に作って支持アーム7
0,71上に取り付けるれている。第1図と第2図に示
されているように、穴8Z7,88を通ってフレ−ム6
1′にねじ込まれたボルトを用いて後部サポート86が
フレーム61′の外側に取り付けるれている。
,85が支持プレート70,71に取り付けられており
、前記グリツパ−84,85は鳥肉のうち背骨の部分の
うしろで係合するようになっている。グリツパー84,
85は、Uの字を横に倒した輪郭に作って支持アーム7
0,71上に取り付けるれている。第1図と第2図に示
されているように、穴8Z7,88を通ってフレ−ム6
1′にねじ込まれたボルトを用いて後部サポート86が
フレーム61′の外側に取り付けるれている。
第11図と第12図に示されているように、後部サポー
ト86は真中に縦方向に延在したスロット89を備えて
Zおり、鳥肉を2半分に切断するナイフが前記スロット
の中を移動するようになっている。さらに後部サポート
86は、鳥肉のうち脚の部分を切断するナイフが移動す
る凹所90と、鳥肉を張り広げるとき、支持アーム70
,71を収容する2つの2横スロット91,92と、第
2図に示されているように、鳥肉のうち手羽の部分の上
に係合する枢動可能な手羽クランプ95,96を担持し
たシャフト94を鼠支している穴93とを備えている。
前記手羽クランプ95,96は、アーム99,1200
を取り付けたスリーブ97,98に取り付けられている
。なお、前記アーム99,100は長いスロット101
,102を備えているが、該スロット101,102の
機能についてはのちほど詳細に説明する。
3さらに、第1図と第2図に示されて
いるように、摺動可能なロッド103がフレーム61′
の外側ですべり軸受104,105の中に鞄支されてお
り、カム・プレート106に設けられた穴107,10
8に差し通し、ロッド103に設けた3ねじ穴にねじ込
まれるボルトを用いてカム・プレート106が前記摺動
可能なロッド103に固定されている(第13図参照)
。カム・プレート106の上側の近傍にVの字の形に位
層ぎめされた1対のカム・スロット109,110が設
けられ4ており、該カム・スロット109,110を通
り抜けて上部支持アーム68,69が突設されている。
カム・スロット109,110の外側であるがカム・プ
レート106の半径方向内側にカム・ストリップ111
,112が設けられており、該カム・ストリップ111
,112は、穴113,114に差し通したシャフトに
ナットを用いて取り付けられたねじりぱねによるばね力
に抗して外に向かって松動するようになっている。カム
・ストリップ111,112の外端の近傍にピン115
,116が設けられており、該ピン115,116は、
前記ねじりばねの作用によりカム・プレート106に形
成されたスロット117,118の中を移動し、スロッ
ト117,118のもっとも内側の端に押し当たるよう
になっている。カム・ストリップ111,112のこの
位置では該カム・ストリップ111,112の内縁はほ
ぼカム・スロット109,110の外縁の延長部に位層
ぎめされているから、カム・ストリップ111,112
はカム・スロット109,110のうち広い方の部分1
09′,110′をカバーするようになっている。カム
・プレ−ト106の下辺の近傍にVの字の形をした1対
のカム・スロット119,120が設けられており、該
カム・スロット119,120を通り抜けて下部支持ア
ーム70,71が突設されている。
ト86は真中に縦方向に延在したスロット89を備えて
Zおり、鳥肉を2半分に切断するナイフが前記スロット
の中を移動するようになっている。さらに後部サポート
86は、鳥肉のうち脚の部分を切断するナイフが移動す
る凹所90と、鳥肉を張り広げるとき、支持アーム70
,71を収容する2つの2横スロット91,92と、第
2図に示されているように、鳥肉のうち手羽の部分の上
に係合する枢動可能な手羽クランプ95,96を担持し
たシャフト94を鼠支している穴93とを備えている。
前記手羽クランプ95,96は、アーム99,1200
を取り付けたスリーブ97,98に取り付けられている
。なお、前記アーム99,100は長いスロット101
,102を備えているが、該スロット101,102の
機能についてはのちほど詳細に説明する。
3さらに、第1図と第2図に示されて
いるように、摺動可能なロッド103がフレーム61′
の外側ですべり軸受104,105の中に鞄支されてお
り、カム・プレート106に設けられた穴107,10
8に差し通し、ロッド103に設けた3ねじ穴にねじ込
まれるボルトを用いてカム・プレート106が前記摺動
可能なロッド103に固定されている(第13図参照)
。カム・プレート106の上側の近傍にVの字の形に位
層ぎめされた1対のカム・スロット109,110が設
けられ4ており、該カム・スロット109,110を通
り抜けて上部支持アーム68,69が突設されている。
カム・スロット109,110の外側であるがカム・プ
レート106の半径方向内側にカム・ストリップ111
,112が設けられており、該カム・ストリップ111
,112は、穴113,114に差し通したシャフトに
ナットを用いて取り付けられたねじりぱねによるばね力
に抗して外に向かって松動するようになっている。カム
・ストリップ111,112の外端の近傍にピン115
,116が設けられており、該ピン115,116は、
前記ねじりばねの作用によりカム・プレート106に形
成されたスロット117,118の中を移動し、スロッ
ト117,118のもっとも内側の端に押し当たるよう
になっている。カム・ストリップ111,112のこの
位置では該カム・ストリップ111,112の内縁はほ
ぼカム・スロット109,110の外縁の延長部に位層
ぎめされているから、カム・ストリップ111,112
はカム・スロット109,110のうち広い方の部分1
09′,110′をカバーするようになっている。カム
・プレ−ト106の下辺の近傍にVの字の形をした1対
のカム・スロット119,120が設けられており、該
カム・スロット119,120を通り抜けて下部支持ア
ーム70,71が突設されている。
さらに、カム・プレート106の側面にねじ穴を設けた
穴121,122が穴明けされており、該穴121,1
22それぞれにボルト123,124がねじ込まれてい
る。該ボルト123,124それぞれの頭部にはナイロ
ン製のローラ−125,126が回転可能に取り付けら
れている。前記ナイロン製ローラー125,126は、
松敷可能な前記手羽クランプ95,96の操作アーム9
9,10川こ形成された長いスロット101,102の
中に差し込むようになっている。摺動可能なロッド10
3の下端、横方向のシャフト127上に1対のナイロン
製ローラー130,131がスリーブ128,129に
より支承されており、一方、横方向シャフト127のう
ち内部に突出した端部に第3のナイロン製ローフーまた
はカム132が取り付けられている。
穴121,122が穴明けされており、該穴121,1
22それぞれにボルト123,124がねじ込まれてい
る。該ボルト123,124それぞれの頭部にはナイロ
ン製のローラ−125,126が回転可能に取り付けら
れている。前記ナイロン製ローラー125,126は、
松敷可能な前記手羽クランプ95,96の操作アーム9
9,10川こ形成された長いスロット101,102の
中に差し込むようになっている。摺動可能なロッド10
3の下端、横方向のシャフト127上に1対のナイロン
製ローラー130,131がスリーブ128,129に
より支承されており、一方、横方向シャフト127のう
ち内部に突出した端部に第3のナイロン製ローフーまた
はカム132が取り付けられている。
さらに、フレーム61′上のサポート133上にU字状
のレバー134がシャフト135上に駆動可能に鞠支さ
れている。前記U字状のレバー134の上側は引張ばね
136によりフレーム61′に接続されており、一方下
側のU字の一方の脚部にアーム137が取り付けられて
いる。該アーム137の中に穴138が閉口されており
、張り広げ機構21が作動位置にあるとき、前記アーム
137は摺動可能なロッド103の横方向シャフト12
7に取り付けられたナイロン製ロ−ラーまたはカム13
2上の穴138と係合するようになっている。レバー1
35は、Uの字をした他方の脚部でロッキング解除ピン
139を坦持している。第3図に示されているように、
四方円区画Wのロッキング解除カム140と四方円区画
1の上がりカム141が本装置のフレーム1上に取り付
けられていて、対をなす支持アーム68,69と70,
71ならびに枢動可能な手羽クランプ95,96を操作
するカム・プレート106が取り付けられた摺動可能な
ロッド103の下側でロッキング解除ピン139とナイ
ロン製ローラ130,131と協働するようになってい
る。枢動可能な手羽フック142,143の外側で固定
の手羽フック142,143が張り広げ機構21に取り
付けられており、これにより鳥肉を張り広げ機構21上
に位層ぎめして張り広げる操作を容易に行なうことがで
きるとともに、これらの操作を改善することができる(
第2図参照)。さらに、本装置のフレーム1上に6枚の
被駆動丸鋸式ナイフ144,145,146,147,
148,149が取り付けられている。
のレバー134がシャフト135上に駆動可能に鞠支さ
れている。前記U字状のレバー134の上側は引張ばね
136によりフレーム61′に接続されており、一方下
側のU字の一方の脚部にアーム137が取り付けられて
いる。該アーム137の中に穴138が閉口されており
、張り広げ機構21が作動位置にあるとき、前記アーム
137は摺動可能なロッド103の横方向シャフト12
7に取り付けられたナイロン製ロ−ラーまたはカム13
2上の穴138と係合するようになっている。レバー1
35は、Uの字をした他方の脚部でロッキング解除ピン
139を坦持している。第3図に示されているように、
四方円区画Wのロッキング解除カム140と四方円区画
1の上がりカム141が本装置のフレーム1上に取り付
けられていて、対をなす支持アーム68,69と70,
71ならびに枢動可能な手羽クランプ95,96を操作
するカム・プレート106が取り付けられた摺動可能な
ロッド103の下側でロッキング解除ピン139とナイ
ロン製ローラ130,131と協働するようになってい
る。枢動可能な手羽フック142,143の外側で固定
の手羽フック142,143が張り広げ機構21に取り
付けられており、これにより鳥肉を張り広げ機構21上
に位層ぎめして張り広げる操作を容易に行なうことがで
きるとともに、これらの操作を改善することができる(
第2図参照)。さらに、本装置のフレーム1上に6枚の
被駆動丸鋸式ナイフ144,145,146,147,
148,149が取り付けられている。
これらのナイフは、専用の電動式モーターまたは油圧式
駆動モーターを付設するか、あるいはVプーリ7から集
中的に駆動するようになっている(第1図参照)。ナイ
フは自由に調節することができるサポート(図示せず)
に取り付けられているので、各ナイフを最適切な位置に
調節することができる。胸肉を切るナイフ144は、四
方円区画1と四方円区画Uとの間の方画線上に取り付け
られており、この方割線での処理装置18の回転角は0
0に定められている。前記分割線がらスタートして、一
方の手羽の部分を切る第2のナイフ145は時計方向に
6ずの角度回転したところに取り付けられており、鳥肉
を長さ方向に2つの半身に切る第3のナイフは110o
の角度回転したところに取り付けられており、他方の手
羽の部分を切る第4のナイフ147は145oの角度回
転したところに取り付けられており、脚肉全体を切る第
5のナイフ148は200oの角度回転したところに取
り付けられており、しり肉の下肢部を切る第6のナイフ
149は220oの角度回転したところに取り付けられ
ている。
駆動モーターを付設するか、あるいはVプーリ7から集
中的に駆動するようになっている(第1図参照)。ナイ
フは自由に調節することができるサポート(図示せず)
に取り付けられているので、各ナイフを最適切な位置に
調節することができる。胸肉を切るナイフ144は、四
方円区画1と四方円区画Uとの間の方画線上に取り付け
られており、この方割線での処理装置18の回転角は0
0に定められている。前記分割線がらスタートして、一
方の手羽の部分を切る第2のナイフ145は時計方向に
6ずの角度回転したところに取り付けられており、鳥肉
を長さ方向に2つの半身に切る第3のナイフは110o
の角度回転したところに取り付けられており、他方の手
羽の部分を切る第4のナイフ147は145oの角度回
転したところに取り付けられており、脚肉全体を切る第
5のナイフ148は200oの角度回転したところに取
り付けられており、しり肉の下肢部を切る第6のナイフ
149は220oの角度回転したところに取り付けられ
ている。
さて、本発明に係る装置の動作を説明すれば次の通りで
ある。処理アーム18が四方円区画Wにあるロッキング
解除カム140を通過し、張り広げ機構21が開いて空
になったあと、処理アームがロッキング解除カム140
とロツキング・カム141の間を回転する間、屠殺した
家禽を張り広げ機構21に取り付ける。
ある。処理アーム18が四方円区画Wにあるロッキング
解除カム140を通過し、張り広げ機構21が開いて空
になったあと、処理アームがロッキング解除カム140
とロツキング・カム141の間を回転する間、屠殺した
家禽を張り広げ機構21に取り付ける。
肘継手を備えた吊り下げフック65,66に鳥肉を吊り
下げるとともに、固定の手羽フック142,143の下
に手羽をひっかける。この操作は非常に迅速に行なうこ
とができる。本装置は2人の作業員を配置し、一人が張
り広げ機構21から自重で落下した鳥肉の切身を片づけ
、もう一人が新しく屠殺した家禽を吊るす作業を行なう
ようにすれば、1時間当り約1500羽の鳥肉の切断作
業を行なうことができる。処理アーム18が第3図の矢
印○の方向に回転して上がりカム141に到達すると、
ナイロン製ローラー130,131が前記上がりカム1
41の上を転動し、摺動可能なロッド103が上に向か
って移動してカム・プレートを持ち上げる。
下げるとともに、固定の手羽フック142,143の下
に手羽をひっかける。この操作は非常に迅速に行なうこ
とができる。本装置は2人の作業員を配置し、一人が張
り広げ機構21から自重で落下した鳥肉の切身を片づけ
、もう一人が新しく屠殺した家禽を吊るす作業を行なう
ようにすれば、1時間当り約1500羽の鳥肉の切断作
業を行なうことができる。処理アーム18が第3図の矢
印○の方向に回転して上がりカム141に到達すると、
ナイロン製ローラー130,131が前記上がりカム1
41の上を転動し、摺動可能なロッド103が上に向か
って移動してカム・プレートを持ち上げる。
この動作により上部支持アーム68,69はカム・スロ
ット119,120‘こより内向きに回転し、また下部
支持アーム70,71もカム・スロット119,12川
こより内向きに回転するので上述の要領で鳥肉を支える
ことができる。枢動可能な、手羽クランプ95,96は
ローラー126により閉まり、ロツキング・アーム13
4のアーム137が引張ばね136によりローラー13
2に設けられた穴138に押し込まれ、これにより張り
広げ機構がロックされることになる。処理装置18は垂
直位置Aで張り広げ機構といつしよに第1のナイフ14
4を通過し(第4図参照)、これにより鳥肉のうち胸肉
の部分を切り離なす。第1のナイフ144はほぼ垂直に
立っているが、5oの角度うしろ向きに頼むいており、
回転方向Dの向きに80の角度自由に移動することがで
きる。第1のブロッキング解除カム30と第1の調節カ
ム41を通過すると、張り広げ機構21は上述の要領で
56.5oの角度ふくん方向Bの向きに回転し .(第
4図参照)、再びブロックされる。
ット119,120‘こより内向きに回転し、また下部
支持アーム70,71もカム・スロット119,12川
こより内向きに回転するので上述の要領で鳥肉を支える
ことができる。枢動可能な、手羽クランプ95,96は
ローラー126により閉まり、ロツキング・アーム13
4のアーム137が引張ばね136によりローラー13
2に設けられた穴138に押し込まれ、これにより張り
広げ機構がロックされることになる。処理装置18は垂
直位置Aで張り広げ機構といつしよに第1のナイフ14
4を通過し(第4図参照)、これにより鳥肉のうち胸肉
の部分を切り離なす。第1のナイフ144はほぼ垂直に
立っているが、5oの角度うしろ向きに頼むいており、
回転方向Dの向きに80の角度自由に移動することがで
きる。第1のブロッキング解除カム30と第1の調節カ
ム41を通過すると、張り広げ機構21は上述の要領で
56.5oの角度ふくん方向Bの向きに回転し .(第
4図参照)、再びブロックされる。
水平の向きに取り付けられていて、矢印Dの方向に処理
装置18が65oの角度回転した個所に取り付けられて
いる第2のナイフ145を通過すると、鳥肉のうち一方
の手羽部分が切り離される。
装置18が65oの角度回転した個所に取り付けられて
いる第2のナイフ145を通過すると、鳥肉のうち一方
の手羽部分が切り離される。
次に処理アームが第2のブロッキング解除カム31と第
2の調節カム42に沿って回転するとともに、張り広げ
機構21が矢印方向Bの向きにさらに33.50の角度
回転し、これにより張り広げ機構21は水平に止まった
状態となる。 Zこの水平の位置で鳥肉は水平
の向きに取り付けられていて、110oの角度回転した
個所に位層ぎめされている。第3のナイフ146により
長さ方向に2つの半身に切断される。なお、鳥肉の胸部
の骨用の心出し都材を本装置Zのフレーム1上で第3の
ナイフ146のすぐまえのところに取り付けるようにし
てもよい。
2の調節カム42に沿って回転するとともに、張り広げ
機構21が矢印方向Bの向きにさらに33.50の角度
回転し、これにより張り広げ機構21は水平に止まった
状態となる。 Zこの水平の位置で鳥肉は水平
の向きに取り付けられていて、110oの角度回転した
個所に位層ぎめされている。第3のナイフ146により
長さ方向に2つの半身に切断される。なお、鳥肉の胸部
の骨用の心出し都材を本装置Zのフレーム1上で第3の
ナイフ146のすぐまえのところに取り付けるようにし
てもよい。
この心出し都材は互に向かい合った側部に円錐状の部分
を備えた垂直軸上に取り付けられている2本のローラ−
から構成されていて、鳥肉の胸の骨にあわ2せてV字状
の心出し溝を作るようになっている。次に、処理アーム
は、第3のブロッキング解除カム32と第3の調節カム
43を通過する。これにより張り広げ機構21は矢印方
向Bの向きに33.50の角度再び回転する。かくして
、張り広げ2機構は矢印方向Bの向きに全部で123.
50回転したことになる。水平の向きに取り付けられて
いて、1450の角度回転した位置に配置されている第
4のナイフ147は、鳥肉のうち他方の手羽部分を切り
機な3す。張り広げ機構21は、第4のブロッキング解
除カム33と第4の調節カム44により上述の要領で矢
印方向Bの向きに第4図に示されている位置Aまで23
6.5oの角度回転する。
を備えた垂直軸上に取り付けられている2本のローラ−
から構成されていて、鳥肉の胸の骨にあわ2せてV字状
の心出し溝を作るようになっている。次に、処理アーム
は、第3のブロッキング解除カム32と第3の調節カム
43を通過する。これにより張り広げ機構21は矢印方
向Bの向きに33.50の角度再び回転する。かくして
、張り広げ2機構は矢印方向Bの向きに全部で123.
50回転したことになる。水平の向きに取り付けられて
いて、1450の角度回転した位置に配置されている第
4のナイフ147は、鳥肉のうち他方の手羽部分を切り
機な3す。張り広げ機構21は、第4のブロッキング解
除カム33と第4の調節カム44により上述の要領で矢
印方向Bの向きに第4図に示されている位置Aまで23
6.5oの角度回転する。
これにより張り3広げ機構は再び垂直の向きを占めるこ
とになる。第5のナイフ148は水平面に関して士45
0の回転角下向きに傾斜しており、矢印方向○の向きに
200oの角度回転したところに位贋ぎめされている。
第5のナイフは、鳥肉のうち脚の部分を全4部切り離す
働きをする。/ 第5のナイフ148と第6のナイフ1
49の間で張り広げ機構は垂直位置Aに立った状態にあ
って、第6のナイフ149は水平の向きに延在するとと
もに、処理アーム19の矢印方向Dの向きに220oの
角度位層ぎめされていて、鳥肉のうちしり肉から下肢部
分を切り離す。
とになる。第5のナイフ148は水平面に関して士45
0の回転角下向きに傾斜しており、矢印方向○の向きに
200oの角度回転したところに位贋ぎめされている。
第5のナイフは、鳥肉のうち脚の部分を全4部切り離す
働きをする。/ 第5のナイフ148と第6のナイフ1
49の間で張り広げ機構は垂直位置Aに立った状態にあ
って、第6のナイフ149は水平の向きに延在するとと
もに、処理アーム19の矢印方向Dの向きに220oの
角度位層ぎめされていて、鳥肉のうちしり肉から下肢部
分を切り離す。
第6のナイフ149のあと張り広げ機構21はロツキン
グ解除カム140を通過し、これによりカム140はし
バー134のロツキング解除ピン139を上に向かって
押し上げ(第1図参照)、アーム137はローラー13
2より離れ勝手に移動し、摺動可能なロッド103は自
重のためカム・プレート106といつしよに下に向かっ
て移動し、これにより支持アーム68,69と70,7
1ならびに駆動可能な手羽クランプ95,96は力ム・
スロット109,110と119,120ならびにロー
ラー126それぞれにより開き、保持できなくなった鳥
肉の切身は張り広げ機構21から落下する。
グ解除カム140を通過し、これによりカム140はし
バー134のロツキング解除ピン139を上に向かって
押し上げ(第1図参照)、アーム137はローラー13
2より離れ勝手に移動し、摺動可能なロッド103は自
重のためカム・プレート106といつしよに下に向かっ
て移動し、これにより支持アーム68,69と70,7
1ならびに駆動可能な手羽クランプ95,96は力ム・
スロット109,110と119,120ならびにロー
ラー126それぞれにより開き、保持できなくなった鳥
肉の切身は張り広げ機構21から落下する。
これにより下肢の部分は、案内手段といつしよに吊り下
げフック65,66から押し動かされる。カム・スロッ
ト109,110のうち広い方の部分109′,110
′の目的は支持アーム68,69の幅方向の位置を変え
ることを可能ならしめようとするものであり、これによ
りいろいろな重さと寸法の鳥肉を張り広げることができ
る。
げフック65,66から押し動かされる。カム・スロッ
ト109,110のうち広い方の部分109′,110
′の目的は支持アーム68,69の幅方向の位置を変え
ることを可能ならしめようとするものであり、これによ
りいろいろな重さと寸法の鳥肉を張り広げることができ
る。
6組の切断装置が、本発明に係る装置に使用されており
、これにより鳥肉を9つの別々の切身に切断することが
できる。
、これにより鳥肉を9つの別々の切身に切断することが
できる。
所要の切身の数に応じて、ナイフまたは切断装置全体を
取りはずすことにより1つまたは複数の切断装置を使用
しないようにすることができる。さらに本発明に係る装
置は、2つの半円形の部品により互に接続された2つの
まつすぐなフレーム部分より成る楕円形の構成として具
体化してもよい。
取りはずすことにより1つまたは複数の切断装置を使用
しないようにすることができる。さらに本発明に係る装
置は、2つの半円形の部品により互に接続された2つの
まつすぐなフレーム部分より成る楕円形の構成として具
体化してもよい。
この実施態様によれば、処理装魔18は、たとえば、駆
動チェーンを用いてフレームのまつすぐな部分と半円形
の部分に沿って移動することになる。また本装置のフレ
ームをまつすぐなフレームとして具体化してもよい。こ
の実施態様によれば、処理アーム18は、たとえば駆動
チェーンを用いてまつすぐなフレームに取り付けた案内
手段に沿って案内することができる。
動チェーンを用いてフレームのまつすぐな部分と半円形
の部分に沿って移動することになる。また本装置のフレ
ームをまつすぐなフレームとして具体化してもよい。こ
の実施態様によれば、処理アーム18は、たとえば駆動
チェーンを用いてまつすぐなフレームに取り付けた案内
手段に沿って案内することができる。
第1図は、駆動装置を備えた処理アームの断面側面図。
第2図は張り広げ機構の斜射図。第3図は、本発明に係
る装置の概念的な平面図。第4図は、調節ピンを備えた
ブロッキング・ディスクの概念的な正面図。第5図は、
第4図のV−V線で切断した部分断面図。第6図より第
9図までは、本発明に係る装置の調節カムの正面図。第
10図は、ブロッキング解除カムの平面図。第11図と
第12図は、張り広げ機構の後部サポートの正面図と側
面図。第13図は、張り広げ機構のカム・プレートの正
面図。1・・・・・・フレーム、2・・・・・・中央の
柱体、3・・…・水平のフレ−ム・プレート、5……駆
動シャフト、6……ボール・ベアリング、7……Vープ
ーリ、8……ハブ、9……コニカル・ローフー・ベアリ
ング、10・・・・・・上部プレート、11・・・・・
・下部リング、12・・・・・・上部リング、13・・
・・・・支持陣、14……胸体、15,16……チェー
ン・ホイール・17,17′……サポート、18……処
理装置、19・・・・・・処理アーム、20・・・・・
・調節機構、21・・・・・・張り広げ機構、22.2
3・・・・・・ボール・ベアリング、24……ブロッキ
ング・ピン、25……案内アーム、26……案内リング
、27……リング、28……押圧ばね、29……回転ロ
ーフー、30,31,32,33・・・・・・ブロッキ
ング解除カム、34・・・・・・調節兼ブロッキング用
ディスク、35,36,37,38・・・・・・穴、3
9,40・・・・・・調節ピン、41,42,43,4
4・・・・・・固定の調節力ム、45,46,47,4
8,49,50,51,52・・・…調節ピン、53,
54,55・・・・・・調節スロット、56・・・・・
・水平面、57・・・・・・歯穴、58……カム、59
……上がり面、60……下がり面、61……ハブ、61
′……フレーム、62……レバー、62′,62r……
アーム、63……シヤフト、64……引張ばね、65,
66……吊り下げフック、67……シャフト、68,6
9,70,71・・・・・・支持アーム、72,73・
・・・・・ディスタンス・スリーブ、74,75・・・
…支持プレート、76,77……抑えプレート、78,
79……スリーブ、80,81……ボルト、82,83
・・・・・・支持プレート、84,85・・・・・・横
方向グリッバ−、86……後部サポート、87,88…
…穴、89・・・・・・スロット、90・・・…凹所、
91,92……横スロット、93……穴、94……シャ
フト、95,96・・・・・・手羽クランプ、97,9
8・・・…スリーブ、99,100……アーム、101
,102・・・・・・長いスロット、103・・・・・
・摺動可能なロッド、104,105・・・・・・すべ
り軸受、106……カム・プレート、107,108…
…穴、109,110……力ム・スロツト、111,1
12……カム・ストリップ、113,114……穴、1
15,116……ピン、117,118……スロツト、
119,120……力ム・スロツト、121,122・
・・・・・穴、123,124・・・・・・ボルト、1
25,126……ナイロン製ローフー、127・・・・
・・横方向シャフト、128,129……スリーブ、1
30,131,132……ナイロン製ローフー、133
・・・…サポート、134..・・・・U字状レバー、
135・・・・・・シャフト、136..・…引張ばね
、137……アーム、138……穴、139.....
.ロッキング解除ピン、140・・.・・・ロッキング
解除カム、141……上がりカム、142,143……
固定手羽フック、144,145,146,147,1
48,149・・・・・・丸鋸ナイフ。 第4図 第5図 第6図 第1図 第11図 第12図 第13図 第2図 第3図 第7図 第8図 第9図 第10図
る装置の概念的な平面図。第4図は、調節ピンを備えた
ブロッキング・ディスクの概念的な正面図。第5図は、
第4図のV−V線で切断した部分断面図。第6図より第
9図までは、本発明に係る装置の調節カムの正面図。第
10図は、ブロッキング解除カムの平面図。第11図と
第12図は、張り広げ機構の後部サポートの正面図と側
面図。第13図は、張り広げ機構のカム・プレートの正
面図。1・・・・・・フレーム、2・・・・・・中央の
柱体、3・・…・水平のフレ−ム・プレート、5……駆
動シャフト、6……ボール・ベアリング、7……Vープ
ーリ、8……ハブ、9……コニカル・ローフー・ベアリ
ング、10・・・・・・上部プレート、11・・・・・
・下部リング、12・・・・・・上部リング、13・・
・・・・支持陣、14……胸体、15,16……チェー
ン・ホイール・17,17′……サポート、18……処
理装置、19・・・・・・処理アーム、20・・・・・
・調節機構、21・・・・・・張り広げ機構、22.2
3・・・・・・ボール・ベアリング、24……ブロッキ
ング・ピン、25……案内アーム、26……案内リング
、27……リング、28……押圧ばね、29……回転ロ
ーフー、30,31,32,33・・・・・・ブロッキ
ング解除カム、34・・・・・・調節兼ブロッキング用
ディスク、35,36,37,38・・・・・・穴、3
9,40・・・・・・調節ピン、41,42,43,4
4・・・・・・固定の調節力ム、45,46,47,4
8,49,50,51,52・・・…調節ピン、53,
54,55・・・・・・調節スロット、56・・・・・
・水平面、57・・・・・・歯穴、58……カム、59
……上がり面、60……下がり面、61……ハブ、61
′……フレーム、62……レバー、62′,62r……
アーム、63……シヤフト、64……引張ばね、65,
66……吊り下げフック、67……シャフト、68,6
9,70,71・・・・・・支持アーム、72,73・
・・・・・ディスタンス・スリーブ、74,75・・・
…支持プレート、76,77……抑えプレート、78,
79……スリーブ、80,81……ボルト、82,83
・・・・・・支持プレート、84,85・・・・・・横
方向グリッバ−、86……後部サポート、87,88…
…穴、89・・・・・・スロット、90・・・…凹所、
91,92……横スロット、93……穴、94……シャ
フト、95,96・・・・・・手羽クランプ、97,9
8・・・…スリーブ、99,100……アーム、101
,102・・・・・・長いスロット、103・・・・・
・摺動可能なロッド、104,105・・・・・・すべ
り軸受、106……カム・プレート、107,108…
…穴、109,110……力ム・スロツト、111,1
12……カム・ストリップ、113,114……穴、1
15,116……ピン、117,118……スロツト、
119,120……力ム・スロツト、121,122・
・・・・・穴、123,124・・・・・・ボルト、1
25,126……ナイロン製ローフー、127・・・・
・・横方向シャフト、128,129……スリーブ、1
30,131,132……ナイロン製ローフー、133
・・・…サポート、134..・・・・U字状レバー、
135・・・・・・シャフト、136..・…引張ばね
、137……アーム、138……穴、139.....
.ロッキング解除ピン、140・・.・・・ロッキング
解除カム、141……上がりカム、142,143……
固定手羽フック、144,145,146,147,1
48,149・・・・・・丸鋸ナイフ。 第4図 第5図 第6図 第1図 第11図 第12図 第13図 第2図 第3図 第7図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 屠殺した家禽を別々の切身に切断する装置であつて
、フレーム1、と該フレーム上を移動可能な半径方向に
延在した少なくとも1組の処理装置18と、処理アーム
19を備えた駆動装置14,16,8と、処理アームが
移動している間、処理アームに関していろいろな回転位
置に処理装置を調節することができる前記駆動装置のフ
レーム1に面した側に配設された調節機構20と、前記
回転位置で処理装置を固定することができるブロツキン
グ機構24と、処理装置のローキングを解除するブロツ
キング解除機構30−33と、前記処理アームのうちフ
レーム1より離れた方の側に配設された鳥肉を張り拡げ
る機構21と、胸肉を切る第1のナイフ144と一方の
手羽の部分を切断する第2のナイフ145と鳥肉を長さ
方向に2つの半身に切断する第3のナイフ146と他方
の手羽の部分を切断する第4のナイフ147と脚の部分
全体を切断する第5のナイフ148としり肉の下にある
脚の部分を切断する第6のナイフ149とより成るフレ
ーム1に取り付けられた多数の被駆動ナイフとを特徴と
する装置。 2 ブロツキング機構24がフレーム1上の円形の軌道
に沿つて固定された多数のブロツキング解除カム30−
33とブロツキング・ピン24を備えており、該ブロツ
キング・ピン24が処理アーム19上に取り付けられて
いて、ブロツキング解除カムによりひつこませることが
できるとともに、処理アーム上に取り付けられたブロツ
キングデイスク34に設けられた同じ数の穴35−38
の中に係合するようにされていることと、調節機構20
が処理アームのハブに取り付けられた多数の調節ピン3
9,40:45−52を備えていて、処理アームが回転
している間、前記調節ピンが調節カム41−44と係合
し、これによりいろいろな回転位置に処理装置を案内す
ることができることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の装置。 3 張り広げ機構21が、鳥肉を支える支持手段86と
、両脚の部分で鳥肉を吊るす手段、65,66と、鳥肉
の手羽の部分を保持する手段95,96;142,14
3と、鳥肉の本体を支持手段上に固定する手段68,6
9;70,71とを備えていることを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の装置。 4 張り広げ機構21が、処理アーム19のハブ61に
取り付けられた矩形のフレーム61′と、フレームの正
面側に取り付けられた鳥肉の本体を支える後部サポート
86と、時継手のためのU字状吊り下げフツク65,6
6を備えた2連アーム式レバーであつて、引張ばね64
によりフレーム61′に接続された枢動シヤフト63の
他方の側に設けられている吊り下げフツクと向かい合わ
せにフレーム61′の上側に枢動可能に取り付けられた
レバー62と、枢動可能な手羽クランプ95,96と、
鳥肉の本体を支える2対の枢動可能な支持アーム68,
69;70,71と、フレーム61′の中に摺動可能に
取り付けられていて、支持アームを作動させるカムへこ
み109,110;119,120を備えているととも
に、枢動可能な手羽クランプ95,96を操作するカム
125,126を備えているカム・プレート106とよ
り成ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の装
置。 5 一方の対をなす支持アーム68,69が内側に向か
つて突出し、鳥肉のうちしり肉の部分と係合するように
された抑えプレート76,77を備えていることと、他
方の対をなす支持アーム70,71が鳥肉の背骨のうし
ろで係合するアームに横方向に取り付けられたプレート
状のグリツパー84,85を備えていることを特徴とす
る特許請求の範囲第4項記載の装置。 6 抑えプレート76,77がアーム68,69に直角
な面の中でアームに調節可能に取り付けられていること
を特徴とする特許請求の範囲第5項記載の装置。 7 駆動可能な手羽クランプ95,96の近傍でフレー
ム61′上に固定の手羽フツク142,143が取り付
けられていることを特徴とする特許請求の範囲第4項よ
り第6項までのいずれか1項に記載の装置。 8 枢動可能な支持アーム68,71がフレーム61′
の中に取り付けられたシヤフト67上に取り付けられて
いることと、カム・プレート106がフレーム61′の
中に摺動可能に支承されたロツド103上に取り付けら
れており、本装置のフレーム1に取り付けられた上がり
カム141と協働するカム・ローラー130,131が
前記ロツド103の端に設けられていることと、フレー
ム61′上に枢動可能なロツキング・レバー134が取
り付けられていて、該ロツキング・レバー134がその
一方のアーム137にカム・プレート106のロツド1
03に取り付けられたロツキング・カム132を収容す
るへこみ138を備えているとともに、本装置のフレー
ム1に取り付けられた固定ロツキング解除カム140と
協働するカム139を備えており、前記ロツキング・レ
バーがその他方のアームに取り付けられた引張ばね13
6によりフレーム61′に接続されていることを特徴と
する特許請求の範囲第4項より第7項までのいずれか1
項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8000424 | 1980-01-23 | ||
| NL8000424A NL8000424A (nl) | 1980-01-23 | 1980-01-23 | Inrichting voor het doorsnijden van geslacht gevogelte. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56113247A JPS56113247A (en) | 1981-09-07 |
| JPS6018371B2 true JPS6018371B2 (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=19834730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56008091A Expired JPS6018371B2 (ja) | 1980-01-23 | 1981-01-23 | 屠殺した家禽を別々の切身に切断する装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4406037A (ja) |
| EP (1) | EP0033177B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6018371B2 (ja) |
| AT (1) | ATE3937T1 (ja) |
| AU (1) | AU540291B2 (ja) |
| BR (1) | BR8100339A (ja) |
| CA (1) | CA1147914A (ja) |
| DE (1) | DE3160498D1 (ja) |
| DK (1) | DK157160C (ja) |
| NL (1) | NL8000424A (ja) |
| NZ (1) | NZ196079A (ja) |
| ZA (1) | ZA81485B (ja) |
Families Citing this family (46)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8200252A (nl) * | 1982-01-25 | 1983-08-16 | Markert Heinrich Willy | Werkwijze en inrichting voor het in delen snijden van geslachte dieren. |
| US4505002A (en) * | 1983-01-06 | 1985-03-19 | Tieleman Edward J | Stretching mechanism of a device for cutting slaughtered poultry |
| US4536919A (en) * | 1983-03-18 | 1985-08-27 | Cagles', Inc. | Breast processor |
| NL188448C (nl) * | 1983-05-20 | 1992-07-01 | Systemate Bv | Delenmachine. |
| US4559672A (en) * | 1983-09-02 | 1985-12-24 | Hazenbroek Jacobus E | Poultry cut-up machine |
| US4557015A (en) * | 1983-10-06 | 1985-12-10 | Thurston Dodd | Poultry halving machine |
| US4575901A (en) * | 1984-01-20 | 1986-03-18 | Automated Packaging Systems, Inc. | Poultry holding mechanism with improved wing hooks |
| US4745658A (en) * | 1984-01-20 | 1988-05-24 | Automated Packaging Systems, Inc. | Poultry holding mechanism with improved wing hooks |
| US4715092A (en) * | 1985-01-04 | 1987-12-29 | Automatic Packaging Systems, Inc. | Apparatus and method for cutting slaughtered poultry into separate pieces |
| US4651506A (en) * | 1985-01-04 | 1987-03-24 | Automated Packaging Systems, Inc. | Packaging apparatus and method |
| US4589165A (en) * | 1985-01-04 | 1986-05-20 | Automated Packaging Systems, Inc. | Apparatus and method for cutting slaughtered poultry into separate pieces |
| USRE32963E (en) * | 1985-01-04 | 1989-06-27 | Automated Packaging Systems, Inc. | Packaging apparatus and method |
| US4669148A (en) * | 1985-01-23 | 1987-06-02 | Simon-Johnson, Inc. | Machine for cutting up poultry into a number of pieces |
| FR2593675B1 (fr) * | 1986-01-31 | 1989-08-25 | Bruyere Jean Claude | Installation de decoupe automatique des membres de volailles et animaux similaires |
| US4930187A (en) | 1989-06-29 | 1990-06-05 | Holly Farms Foods, Inc. | Method and apparatus for splitting chicken wings |
| US5154664A (en) * | 1990-10-29 | 1992-10-13 | Hazenbroek Jacobus E | Keel bone cutter with fat remover |
| US5782056A (en) * | 1994-01-18 | 1998-07-21 | Delaware Capital Formation, Inc. | Packaging apparatus for removing a product from a continuously moving conveyor and sealing said product in a bag with a closure |
| CA2180955C (en) * | 1994-01-18 | 2000-01-11 | Dennis J. May | An apparatus for packaging fowl and other products |
| JP3960699B2 (ja) * | 1998-01-21 | 2007-08-15 | 株式会社前川製作所 | 鶏肉屠体上半身の脱骨自動処理方法とその装置 |
| US6193595B1 (en) | 1998-02-20 | 2001-02-27 | Stork Gamco Incorporated | Methods and apparatus for performing processing operations on a slaughtered animal or part thereof |
| US6190250B1 (en) | 1998-02-20 | 2001-02-20 | Stork Gamco Incorporated | Method and apparatus for performing processing operations on a slaughtered animal or part thereof |
| US7004830B2 (en) | 1998-07-16 | 2006-02-28 | Stork Pmt B.V. | Method and device for processing poultry |
| NL1009670C2 (nl) | 1998-07-16 | 2000-01-18 | Stork Pmt | Werkwijze en inrichting voor het bewerken van gevogelte. |
| US8157625B2 (en) | 2010-01-26 | 2012-04-17 | Foodmate Bv | Method and apparatus for collecting meat from an animal part |
| US8632380B2 (en) | 2010-01-26 | 2014-01-21 | Foodmate B.V. | Method and apparatus for removing a sleeve of meat from an animal part having bone with knuckles on each of its opposite ends |
| NL2004573C2 (en) | 2010-04-19 | 2011-10-20 | Foodmate B V | Turning block alignment. |
| NL2004574C2 (en) | 2010-04-19 | 2011-10-20 | Foodmate B V | Rotatable article support for a conveyor. |
| US8757354B2 (en) | 2010-04-19 | 2014-06-24 | Foodmate Bv | Turning block alignment |
| US8789684B2 (en) | 2010-04-19 | 2014-07-29 | Foodmate Bv | Rotatable article support for a conveyor |
| NL2006075C2 (en) | 2011-01-26 | 2012-07-30 | Foodmate B V | Rotationally indexed article support for a conveyor system having an alignment station. |
| US8727839B2 (en) | 2011-01-21 | 2014-05-20 | Foodmate Bv | Poultry wing cutter for narrow pitch poultry lines |
| WO2012102609A1 (en) | 2011-01-26 | 2012-08-02 | Foodmate B.V. | Method of deboning animal thighs for separating and collecting meat there from and apparatus for performing the method |
| US8882571B2 (en) | 2011-01-26 | 2014-11-11 | Foodmate Bv | Method of deboning animal thighs for separating and collecting meat therefrom and apparatus for performing the method |
| US8267241B2 (en) | 2011-01-26 | 2012-09-18 | Foodmate Bv | Rotationally indexed article support for a conveyor system having an alignment station |
| US8430728B2 (en) | 2011-02-14 | 2013-04-30 | Foodmate Bv | Special cut poultry wing cutter |
| US8888569B2 (en) | 2011-09-26 | 2014-11-18 | Tyson Foods, Inc. | Big poultry cut-up method |
| US8727840B2 (en) | 2012-04-30 | 2014-05-20 | Tyson Foods, Inc. | Method of cutting a pork loin |
| NL2009033C2 (en) | 2012-06-19 | 2013-12-23 | Foodmate B V | Weighing method and apparatus. |
| NL2009718C2 (en) | 2012-10-29 | 2014-05-01 | Foodmate B V | Method of mechanically removing skin from animal parts. |
| US8808068B2 (en) | 2012-10-29 | 2014-08-19 | Foodmate Bv | Method of and system for automatically removing meat from an animal extremity |
| US9078453B2 (en) | 2013-11-01 | 2015-07-14 | Foodmate B.V. | Method and system for automatically deboning poultry breast caps containing meat and a skeletal structure to obtain breast fillets therefrom |
| US8961274B1 (en) | 2013-12-18 | 2015-02-24 | Foodmate Bv | Selective tendon cutter and method |
| US10244769B2 (en) | 2014-08-07 | 2019-04-02 | Tyson Foods, Inc. | Method of cutting a pork loin and a boneless pork loin product |
| CN109673710A (zh) * | 2018-12-27 | 2019-04-26 | 广州富港万嘉智能科技有限公司 | 一种家禽加工设备 |
| CN109673711A (zh) * | 2018-12-27 | 2019-04-26 | 广州富港万嘉智能科技有限公司 | 一种家禽传送装置及一种家禽加工设备 |
| CN114600936B (zh) * | 2022-05-16 | 2022-07-29 | 河南科技学院 | 一种禽肉切割机 |
Family Cites Families (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2941238A (en) * | 1960-06-21 | reeves | ||
| US1536782A (en) * | 1924-07-12 | 1925-05-05 | Cincinnati Butchers Supply Co | Method of trimming heads and apparatus therefor |
| US2643778A (en) * | 1948-12-30 | 1953-06-30 | American Can Co | Conveyer mechanism with article turning units |
| US2957198A (en) * | 1958-08-25 | 1960-10-25 | Merchants Poultry Co | Machine for cutting poultry and the like |
| US3132373A (en) * | 1961-09-13 | 1964-05-12 | Jr William F Altenpohl | Poultry shackle for overhead conveyor and carriage assembly |
| US3722032A (en) * | 1968-03-26 | 1973-03-27 | Pillsbury Co | Apparatus for cutting and removing meat from bones |
| US3518717A (en) * | 1968-06-13 | 1970-07-07 | Us Agriculture | Rigid turkey shackle and positioning device |
| US3564644A (en) * | 1969-12-08 | 1971-02-23 | David T Cannon | Automatic poultry breast cutter |
| US3665553A (en) * | 1970-04-07 | 1972-05-30 | Avi Simplot Inc | Keel bone extractor for poultry products |
| US3624863A (en) * | 1970-05-08 | 1971-12-07 | Geno N Gasbarro | Poultry cutting apparatus |
| US3675272A (en) * | 1970-08-26 | 1972-07-11 | Henry Neil Schacht | Method of cutting and packing poultry |
| US3787926A (en) * | 1972-05-24 | 1974-01-29 | Pillsbury Co | Apparatus for cutting and packing poultry |
| US3916484A (en) * | 1973-10-05 | 1975-11-04 | Raymond A Kennedy | Method and apparatus for automatic carcass cutting |
| US3950820A (en) * | 1974-01-24 | 1976-04-20 | Duncan Creations, Inc. | Poultry cutter |
| US3943600A (en) * | 1974-05-06 | 1976-03-16 | Campbell Soup Company | Apparatus and process for cutting chicken |
| US3946461A (en) * | 1975-01-06 | 1976-03-30 | Victor F. Weaver, Inc. | Poultry breast sectioning machine |
| US4083083A (en) * | 1975-06-05 | 1978-04-11 | Duncan Creations, Inc. | Machine for cutting poultry into selectively variable portions |
| CA1017509A (en) * | 1975-06-06 | 1977-09-20 | Eric R.L. Baker | Apparatus for cutting poultry carcass |
| US4016624A (en) * | 1975-10-17 | 1977-04-12 | Victor F. Weaver, Inc. | Poultry cut-up machine |
| US4067085A (en) * | 1976-02-09 | 1978-01-10 | Gasbarro Geno N | Automatic poultry cutting apparatus |
| US4136421A (en) * | 1977-09-22 | 1979-01-30 | Gordon Johnson Company | Method and apparatus for opening the body cavity of poultry |
| US4178659A (en) * | 1977-10-31 | 1979-12-18 | Stork Gamco, Inc. | Transfer apparatus for poultry processing conveyor |
| US4184229A (en) * | 1978-03-06 | 1980-01-22 | Beatrice Foods Co. | Device for processing poultry backs |
| US4214345A (en) * | 1978-08-23 | 1980-07-29 | Duncan Creations, Inc. | Machine for severing poultry into predetermined portions |
| US4251901A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-24 | Holly Farms Poultry Industries, Inc. | Apparatus and method for splitting poultry breasts |
| US4262387A (en) * | 1979-09-10 | 1981-04-21 | Simon-Johnson Inc. | Method and apparatus for eviscerating poultry |
| US4271561A (en) * | 1979-09-11 | 1981-06-09 | Lewis Eugene J | Poultry dismembering apparatus |
| US4270243A (en) * | 1979-11-29 | 1981-06-02 | Lewis Eugene J | Poultry breast splitting apparatus |
| US4306335A (en) * | 1980-05-09 | 1981-12-22 | Hawk Charles A | Method and apparatus for cutting poultry |
| SE433424B (sv) * | 1980-06-24 | 1984-05-28 | Meyn Maschf | Styckningsanordning for faglar |
| US4373232A (en) * | 1981-01-28 | 1983-02-15 | Foster Poultry Farms | Poultry cutting machine |
| US4407046A (en) * | 1981-11-16 | 1983-10-04 | Precision Automation Co., Inc. | Poultry cutting apparatus |
| US4424608A (en) * | 1982-04-01 | 1984-01-10 | Victor F. Weaver, Inc. | Automatic poultry breast processing machine and method |
-
1980
- 1980-01-23 NL NL8000424A patent/NL8000424A/nl not_active Application Discontinuation
-
1981
- 1981-01-15 AU AU66248/81A patent/AU540291B2/en not_active Ceased
- 1981-01-21 DK DK027481A patent/DK157160C/da not_active IP Right Cessation
- 1981-01-22 AT AT81200079T patent/ATE3937T1/de not_active IP Right Cessation
- 1981-01-22 US US06/227,515 patent/US4406037A/en not_active Ceased
- 1981-01-22 CA CA000369056A patent/CA1147914A/en not_active Expired
- 1981-01-22 DE DE8181200079T patent/DE3160498D1/de not_active Expired
- 1981-01-22 NZ NZ196079A patent/NZ196079A/xx unknown
- 1981-01-22 EP EP81200079A patent/EP0033177B1/en not_active Expired
- 1981-01-22 BR BR8100339A patent/BR8100339A/pt not_active IP Right Cessation
- 1981-01-23 JP JP56008091A patent/JPS6018371B2/ja not_active Expired
- 1981-01-23 ZA ZA00810485A patent/ZA81485B/xx unknown
-
1985
- 1985-09-26 US US06/780,737 patent/USRE32697E/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK157160C (da) | 1990-04-30 |
| EP0033177B1 (en) | 1983-06-29 |
| USRE32697E (en) | 1988-06-21 |
| US4406037A (en) | 1983-09-27 |
| EP0033177A1 (en) | 1981-08-05 |
| ATE3937T1 (de) | 1983-07-15 |
| BR8100339A (pt) | 1981-08-11 |
| DE3160498D1 (en) | 1983-08-04 |
| CA1147914A (en) | 1983-06-14 |
| ZA81485B (en) | 1982-02-24 |
| DK27481A (da) | 1981-07-24 |
| NL8000424A (nl) | 1981-08-17 |
| AU6624881A (en) | 1981-07-30 |
| AU540291B2 (en) | 1984-11-08 |
| DK157160B (da) | 1989-11-20 |
| JPS56113247A (en) | 1981-09-07 |
| NZ196079A (en) | 1983-12-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USRE32697E (en) | Device and method for cutting slaughtered poultry in separate pieces | |
| US4059868A (en) | Apparatus for cutting open a fowl | |
| KR101861466B1 (ko) | 컨베이어 섹션을 따라 이송하는 방향으로 단일 파일로 이송된 가금류 다리를 위치잡기 위한 위치 장치 및 가금류 다리로부터 넓적다리 고기를 분리하기 위하여 위치잡기를 포함하는 방법 | |
| US4574428A (en) | Poultry transferring device | |
| US4184230A (en) | Poultry neck cutting, breaking and stretching method | |
| CA1294397C (en) | Apparatus for skinning poultry carcasses | |
| JP2022511853A (ja) | 赤身肉、いわゆる血合肉から構成される細長い片部を魚切身から自動的に除去するための装置および方法 | |
| EP0310713B1 (en) | Method and apparatus for dividing the body of slaughtered poultry | |
| US4091503A (en) | Neck-breaking and stretching apparatus for poultry | |
| EP0005860B1 (de) | Vorrichtung zum automatischen Aushängen von an zangenförmigen Greifvorrichtungen aufgehängten Glasscheiben | |
| USRE32402E (en) | Rotary viscera harvester | |
| ES2556259B1 (es) | Método para el pelado de productos curados embutidos en tripa y máquina peladora | |
| GB1249902A (en) | Apparatus for cutting and folding flexible sheet material | |
| ES2377415T3 (es) | Planta de corte de vidrios laminados compuestos y un procedimiento para el posicionamiento de una plancha de vidrio laminado compuesto en una planta de corte de vidrios laminados compuestos | |
| DE2313092A1 (de) | Vorrichtung zur verarbeitung von gefluegel | |
| EP0357843A1 (en) | Device for transferring slaughtered poultry | |
| US3323164A (en) | Separation of poultry shanks from drumsticks | |
| SE432045B (sv) | Anordning for rensning av fisk | |
| US6776202B1 (en) | Log peeling apparatus | |
| US3451451A (en) | Banana peeler | |
| EP2099307B1 (en) | Device for cutting out the vent of slaughtered poultry | |
| WO1989005585A1 (en) | Apparatus to be used for cutting-off the heads of fish | |
| WO2010110680A1 (en) | A method and device for automatic removal of animal carcass knuckle tips | |
| CA2435539C (en) | Method and facility for cutting off hind feet of half carcasses | |
| NO874008L (no) | Fremgangsmaate for behandling av fisk ved oppdeling og anordning forutfoerelse av fremgangsmaaten. |