JPS60183760A - 半導体集積回路装置における熱遮断回路 - Google Patents
半導体集積回路装置における熱遮断回路Info
- Publication number
- JPS60183760A JPS60183760A JP4077584A JP4077584A JPS60183760A JP S60183760 A JPS60183760 A JP S60183760A JP 4077584 A JP4077584 A JP 4077584A JP 4077584 A JP4077584 A JP 4077584A JP S60183760 A JPS60183760 A JP S60183760A
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- Japan
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- terminal
- transistor
- resistor
- circuit
- npn
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H5/00—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal non-electric working conditions with or without subsequent reconnection
- H02H5/04—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal non-electric working conditions with or without subsequent reconnection responsive to abnormal temperature
- H02H5/044—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal non-electric working conditions with or without subsequent reconnection responsive to abnormal temperature using a semiconductor device to sense the temperature
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、半導体集積回路装置において装置;′工が熱
破壊するのを防止する2遮[Ui回路に関するものであ
る。
破壊するのを防止する2遮[Ui回路に関するものであ
る。
従来用いられているこの種の熱遮断回路の一例を第1図
に示して説明する。すなわちこの回路では、定電流源1
とツェナーダイオード2とnpn )ランジスタ3とか
ら’4+”UiXされる基”A %圧か(によって発生
した電圧を、2個の抵抗4,5によって抵抗分割し第1
の基準電圧を作る。そしてこの基((、ユ電圧をnpn
トランジスタ6のペースに入力することにより、np
n )ランジスタロのベース・エミッタ間順方向電圧V
BEが基準電圧より高くなった時、npn )ランジス
タロのコレクタ・エミッタ間はi、%通状態となる。し
たがって、基lμ電圧およびV[lEの温度変化を考慮
して、抵抗4,5の抵抗値を逼当に設定すれば、希望す
る温度でnpn )ランジスタロをオンさせることが可
能となる。なお、第1図において100は電源端子、2
00は出力端子、300は接地端子である。
に示して説明する。すなわちこの回路では、定電流源1
とツェナーダイオード2とnpn )ランジスタ3とか
ら’4+”UiXされる基”A %圧か(によって発生
した電圧を、2個の抵抗4,5によって抵抗分割し第1
の基準電圧を作る。そしてこの基((、ユ電圧をnpn
トランジスタ6のペースに入力することにより、np
n )ランジスタロのベース・エミッタ間順方向電圧V
BEが基準電圧より高くなった時、npn )ランジス
タロのコレクタ・エミッタ間はi、%通状態となる。し
たがって、基lμ電圧およびV[lEの温度変化を考慮
して、抵抗4,5の抵抗値を逼当に設定すれば、希望す
る温度でnpn )ランジスタロをオンさせることが可
能となる。なお、第1図において100は電源端子、2
00は出力端子、300は接地端子である。
しかし、上記構成の熱遮断回路において(:1、異常状
態の発生により設定温度に遅して動作を遮断し温度土性
を防いでも、温度が下がり設定温度より低くな゛りだ場
合、直ちに熱遮断が解除され、そのときに依然と(〜て
異常状態が続いていれば再び温度が上昇することとなる
。この結果、設定温度付近で熱発振を生じ、平均すれば
温1現0設定温11jとなる。
態の発生により設定温度に遅して動作を遮断し温度土性
を防いでも、温度が下がり設定温度より低くな゛りだ場
合、直ちに熱遮断が解除され、そのときに依然と(〜て
異常状態が続いていれば再び温度が上昇することとなる
。この結果、設定温度付近で熱発振を生じ、平均すれば
温1現0設定温11jとなる。
通常、熱遮11J[回路を動作させるのは大111ぴ1
. Q’j−が流れて装置内%の内部損失が大きくなる
」場合であり、その設定温度はPN接合の許容最大温度
付近に設定される。このため、そのような高い温度が長
時間持続した場合、破壊に至らないまでも特性劣化を起
こしやすくなるという不其合があった。
. Q’j−が流れて装置内%の内部損失が大きくなる
」場合であり、その設定温度はPN接合の許容最大温度
付近に設定される。このため、そのような高い温度が長
時間持続した場合、破壊に至らないまでも特性劣化を起
こしやすくなるという不其合があった。
本づれ明はこのような’41情に鑑みてなされたもので
、その目的は、簡単な構成で熱発振を防止することが可
能な半漕体集枯回路装置におけろ熱遮断回路を提供する
ことにある3゜ このような目的を達成するために、本発明r[、抵抗分
割用に第1、第2および第3の抵抗からなる直列回路を
設け、かつ第1および第2の抵抗の」ジ続点にベース端
子を接続した第1のnpn )ランジスタの定電流源に
接続したコレクタ端子を、第2および第3の抵抗の接続
点と接地端子間に接続した第2のnpn トランジスタ
のベース!;a1子に、第4の抵抗およびダイオードを
介してj〆続することにより、熱遮断が働く温度とそれ
がjW(除される温度とに差をつけ熱的ヒステリシス効
果をもたせたものである。以下、実施例を用いて本発明
を詳rf411に説明する。
、その目的は、簡単な構成で熱発振を防止することが可
能な半漕体集枯回路装置におけろ熱遮断回路を提供する
ことにある3゜ このような目的を達成するために、本発明r[、抵抗分
割用に第1、第2および第3の抵抗からなる直列回路を
設け、かつ第1および第2の抵抗の」ジ続点にベース端
子を接続した第1のnpn )ランジスタの定電流源に
接続したコレクタ端子を、第2および第3の抵抗の接続
点と接地端子間に接続した第2のnpn トランジスタ
のベース!;a1子に、第4の抵抗およびダイオードを
介してj〆続することにより、熱遮断が働く温度とそれ
がjW(除される温度とに差をつけ熱的ヒステリシス効
果をもたせたものである。以下、実施例を用いて本発明
を詳rf411に説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す回路図である。
図中、第1図と同一もしくは相当部分Qよ同一記号を用
いて説明は省略する。
いて説明は省略する。
第2図において、基本的動作は第1区1の従来回路と同
様であるが、異なるのは、第1のnpnトランジスタ6
のコレクタ端子に定電流源Iが接続されており、この第
1のnpn トランジスタ6がオン状態になったとき、
それまで抵抗4,5の抵抗分割で第1の基準i1E I
P−VA 1が設定されていたのに対し、第4の抵抗8
およびダイオード9全通して第2のnpn )ランジス
タ10がオフ状態となることにより、第1の抵抗4と、
第2の抵抗5および第3の抵抗11の直列抵抗との抵抗
分割で第2の基準電圧VA2が設定されることである。
様であるが、異なるのは、第1のnpnトランジスタ6
のコレクタ端子に定電流源Iが接続されており、この第
1のnpn トランジスタ6がオン状態になったとき、
それまで抵抗4,5の抵抗分割で第1の基準i1E I
P−VA 1が設定されていたのに対し、第4の抵抗8
およびダイオード9全通して第2のnpn )ランジス
タ10がオフ状態となることにより、第1の抵抗4と、
第2の抵抗5および第3の抵抗11の直列抵抗との抵抗
分割で第2の基準電圧VA2が設定されることである。
今、h1〕単のためVAI p VA2の温度特性を無
視して考えると、−1没にnpn )う/ジスタのVs
3E+よ温度が高くなると低くなることから、仄に示す
ような動作となる。
視して考えると、−1没にnpn )う/ジスタのVs
3E+よ温度が高くなると低くなることから、仄に示す
ような動作となる。
′まず、集積回路装置の温度が上パーしてくると、VB
Hの電圧が低くなる。これが第1の基準電圧V’Atよ
り低くなると、第1のnpn トランジスタ6がオンし
54V2のnpn )ジンジスタ10と、ベース;If
a子が抵抗12f:介して第1のnpnト7ンジスク6
のコレクタ端子に接続された第3のnpn )ランジス
タ13とをオフさせる。この第3のnpn )ランジス
タ13がオフすると、出力端子200′を介して接続さ
れている回路の動作が遮断される。
Hの電圧が低くなる。これが第1の基準電圧V’Atよ
り低くなると、第1のnpn トランジスタ6がオンし
54V2のnpn )ジンジスタ10と、ベース;If
a子が抵抗12f:介して第1のnpnト7ンジスク6
のコレクタ端子に接続された第3のnpn )ランジス
タ13とをオフさせる。この第3のnpn )ランジス
タ13がオフすると、出力端子200′を介して接続さ
れている回路の動作が遮断される。
一方、第2のnpn )ランジスタ10をオフすること
により、基準電圧がVANからVA2に上昇するだめ、
回路が遮断され温度が低下しても、それが十分低い温度
まで低下してVBIE 7J’ VA2の値′まで上昇
しない限り回路は遮断されたま址となり、p、19発4
Rが防止される。
により、基準電圧がVANからVA2に上昇するだめ、
回路が遮断され温度が低下しても、それが十分低い温度
まで低下してVBIE 7J’ VA2の値′まで上昇
しない限り回路は遮断されたま址となり、p、19発4
Rが防止される。
なお、第3の抵抗11の値f:第1の抵抗4に比べ−C
十分大きい値に設定すれば、−J、9′異常セζf、j
jにな’)VBEがVAIを越えた場合に0よいったん
電源をオフしない限り再び動作が開始しないようにする
こともできる。
十分大きい値に設定すれば、−J、9′異常セζf、j
jにな’)VBEがVAIを越えた場合に0よいったん
電源をオフしない限り再び動作が開始しないようにする
こともできる。
以上説明したように、本発明によれば、抵抗分割用に第
1、第2および第3の抵抗からなる直列回路を設け、か
つ第1のnpn トランジスタの1硫i(L流源に接続
したコレクタQ:ja子を、第4の抵抗およびダイオー
ドを介して第2および第3の抵抗の接続点と接地ψ11
a子間に接続した第2のnpn )シンジスタのペース
端子に接続したことにより、一度異常秋態になって第1
のnpn )ラシジスタがオンした後は基準電圧が第1
の抵抗と第2および第3の抵抗の直列抵抗との比で決ま
る値に上昇するため、異常状態が長時間持続する場合に
おいても、半導体集積回路装置を安全に保護することが
、比11シ的簡単な回路構成でq能となる。
1、第2および第3の抵抗からなる直列回路を設け、か
つ第1のnpn トランジスタの1硫i(L流源に接続
したコレクタQ:ja子を、第4の抵抗およびダイオー
ドを介して第2および第3の抵抗の接続点と接地ψ11
a子間に接続した第2のnpn )シンジスタのペース
端子に接続したことにより、一度異常秋態になって第1
のnpn )ラシジスタがオンした後は基準電圧が第1
の抵抗と第2および第3の抵抗の直列抵抗との比で決ま
る値に上昇するため、異常状態が長時間持続する場合に
おいても、半導体集積回路装置を安全に保護することが
、比11シ的簡単な回路構成でq能となる。
第1図は従来の半導体集積回路装置における熟成1υi
回路の構成例を示す回路図、第2図は本発明の一実施例
を示す回路図である。 1.7・・・・定電流源、2・・・・ツェナーダイオー
ド、3φ・・・npn )ランジスタ、4・・・・第1
の抵抗、5・・・・第2の抵抗、6・・ψ・第1のnp
n トランジスタ、8・・・・第4の抵抗、9−・・・
ダイオード、10・・・・第2のnpn )ランジスタ
、11・・・・第3の抵抗、12・・・・第5の抵抗、
13・・・・第3のnpn )ランジスタ、1ou−−
−−電源Vlhj子、200′・・・・出力端子、3υ
0・・・・接地端子。 2じ 1 図 第2しく1
回路の構成例を示す回路図、第2図は本発明の一実施例
を示す回路図である。 1.7・・・・定電流源、2・・・・ツェナーダイオー
ド、3φ・・・npn )ランジスタ、4・・・・第1
の抵抗、5・・・・第2の抵抗、6・・ψ・第1のnp
n トランジスタ、8・・・・第4の抵抗、9−・・・
ダイオード、10・・・・第2のnpn )ランジスタ
、11・・・・第3の抵抗、12・・・・第5の抵抗、
13・・・・第3のnpn )ランジスタ、1ou−−
−−電源Vlhj子、200′・・・・出力端子、3υ
0・・・・接地端子。 2じ 1 図 第2しく1
Claims (1)
- 基準電圧源と、その電圧を抵抗分割するために基準電圧
源と接地端子間に接続した基準電圧源側から順に第1、
第2および第3の抵抗からなる直列回路と、glおよび
第2の抵抗の接続点にベース端子、接地端子にエミッタ
端子をそれぞれ接続するとともにコレクタ端子を定電流
源に接続した第1のnpn )ランジスタと、第1のn
pn )ランジスタのコレクタ端子に第4の抵抗を介し
てアノード端子を接続したダイオードと、ダイオードの
カソード端子にベース161子、接地端子にエミッタ端
子金それぞれ接続するとともにコレクタ端子fe第2お
よび第3の抵抗の接続点に接続した第2のnpn )ラ
ンジスタと、第1のnpn トランジスタのコレクタ端
子に第5の抵抗を介してペース端子を接続するとともに
エミッタ端子を接地ψ1ト子、コレクタ端子を出力端子
にそれぞれ接続した第3のnpn ) 9ンジスタとを
備えたことを特徴とする半導体集積回路装置における熱
遮断回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4077584A JPS60183760A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 半導体集積回路装置における熱遮断回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4077584A JPS60183760A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 半導体集積回路装置における熱遮断回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60183760A true JPS60183760A (ja) | 1985-09-19 |
Family
ID=12589997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4077584A Pending JPS60183760A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 半導体集積回路装置における熱遮断回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60183760A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01147849A (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-09 | Toshiba Corp | 半導体装置用過熱保護回路 |
-
1984
- 1984-03-01 JP JP4077584A patent/JPS60183760A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01147849A (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-09 | Toshiba Corp | 半導体装置用過熱保護回路 |
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