JPS60183885A - テレビジヨン表示方式 - Google Patents

テレビジヨン表示方式

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Publication number
JPS60183885A
JPS60183885A JP59040122A JP4012284A JPS60183885A JP S60183885 A JPS60183885 A JP S60183885A JP 59040122 A JP59040122 A JP 59040122A JP 4012284 A JP4012284 A JP 4012284A JP S60183885 A JPS60183885 A JP S60183885A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
output
timing
signal
horizontal
Prior art date
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Pending
Application number
JP59040122A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Rikuna
陸名 健治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はテレビジョン表示方式に関する。
〔従来技術とその問題点〕
従来、通常のテレビ放送では、NTS’C方式が用いら
れている。このNTSC方式では、CRT画而に対し、
2回の垂直走査(2フイールド)を行ない、走査線52
5本で1枚の画像(1フレーム)を完成させるフ1を越
走旌を採用している。しかし、上記のように飛越走査を
採用し、走査線525本で1フレームを画成するもので
は、朱た走行線数が充分でなく、画面フリッカ−や、上
下方向に動く画像で走査線が粗く見えるラインクローリ
ングなどの現象があった。
〔発明の目的〕
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、画面フリッ
カ−やラインクローリングを防止し得ると共に、解像度
を向上し得るプレビジョン表示方式を提供することを目
的とする。
〔発明の要点〕
本発明は1 +111面分の画素データを記憶するフィ
ールドメモリを備え、このフィールドメモリに記憶した
画素データを水平帰線を利用してCRT i圃面に表示
するようにしたものである。
〔発明の第1実施例〕 以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図に
おいて、11は前段の映像増幅回路(図示せず)からの
ビデオ信号(ビデオコンポゾッ) ”fij号又は階調
付RGB信号)が送らtてくる11号ラインである。こ
の信号ラインll’z介して送られてくるビデオ信号は
、A/I) (アナログ/デジタル)夏」実回路12及
び同用]分Phi:回路13に人力されると共に、スイ
ッチ回路14の端子Aを介してCRT 4示部(図示せ
ず)へ送られる。上記同期分離回路13は、入力される
ビデオ信号の中から垂直向Jす」1ぽ号VS、水平同期
信号HSを分離し、垂直、水平の偏向回路(図示せず)
及びタイミング回路15へ出力する。このタイミング回
路15は、水晶発振素子16を備え、同期分離回路13
からの同期信−号VS、H8に従って第2凶にボすタイ
ミング信号φ7.φ1[、φ8.φss 、 CH、T
Ck発生する。
タイミング回路刊φ□は水平開ル」化部H8に回毎jし
て発生し、タイミング信号φ7は垂直向Jυ]・山号V
Sに同川」して発生する。また、タイミング信号CHは
、第3図に示すように水平走査肋間HaO間゛′1″レ
ベルに保持され、水平帰)腺鰻」同Hbの間II OI
Tレベルに保何される。タイミング信号TCは、タイミ
ング信号CHが゛1″レベルからII OI+レベルに
切換わる時に、つ−まり、水平帰線期間に入る時に出力
される。へらに、タイミング4.3号φ8は、上記CH
が゛1″レベルとなっている間にn本発生し、タイミン
グ信号−号φ8sは上ijL’ CHが0”レベルとな
っている同にn本発生ずる。しかして、上記タイミング
回路15から出力されるタイミング信号j号CHは、V
D変換回路12及びスイッチ回路14へ送られる。A/
1)変換回路12は、タイミング信号CHが”1”レベ
ルとなっている間、ビデオ1ご号を例えば4ビツトのデ
ジタル信号に変換し、第1のジインバッファ17へ出力
する。このラインバッファ17は、1ライン分の表示デ
ータを保持し樗る容景を有し、A/1)変換回路12か
らのデータを上記タイミング信号φ8に同川」して読込
み、Jk+欠シフトする。そして、」二記ラインバッフ
ァ17に保持された表示データは、タイミングIL4′
号φ□によシ第2のラインバッファ18へ転送され、こ
のラインバッファ18よりフィールドメモリ19へ入力
される。このフィールドメモリ19は、1画面分のヌ示
データをム己憶できるもので、1フイールドの走歪線の
Iwj序にメj応するようにアドレスが付されており、
順序・ぐルス発生回路20によって上記アドレスが順次
」11建される。この順序パルス発生回路20は、タイ
ミング回路15から出力されるタイミング信号φ9によ
ってイニシャルセットされ、その後、タイミング信MT
Cによシ、セットデータ(パ1″′)が順次シフトされ
て順序A?ルスを発生するようになっている。上記フィ
ールドメモリ19は、各アドレスに1ライン分の画素デ
ータを記憶するが、指定アドレスの記憶データは、タイ
ミング1d号φ8sに同川」シて)−次読出される。
そして、このフィールドメモリ19からに出されるデー
タは、オア回路21を介してD/A 灰F14回路22
へ送られる。このD/A変換回路22は、タイミング回
路15からインバータ23を介して入力されるタイミン
グ(W号CHによって動作?tilJ (卸されるもの
で、インバータ23の出力が′1”の時にD/A変換処
理を行なう。このD/AX俣回路22の出力は、スイッ
チ回路14の端子Bに入力される。このスイッチ回路1
4は、タイミング’IEi−;CHによってスイッチン
グ動作するもので、CHがII 1 ″の場合はyii
a子Aを選択し、CHが′0″の場合は端子B全選択し
てその人カイへ号をCRT表示部へ出力する。また、こ
のCRT 衣;Fe部においては、水平帰線消去は行な
わず、水平帰線がCRT画面上に表示されるようになっ
ている。
上記スイッチ回路14は、第4図に詳細を示すようにト
ランス7アダート31.32及びインバータ33により
購J戎されている。上記トランスファグー1−31 、
32は、それぞれPチャンネルMOSトランジスタ31
 a 、32a及びNチャンネルMO3)ランジスタ3
1b 、32bによシ相袖回路をIj’j J戊してお
シ、トランジスタ311に、32bのダート電1柩にタ
イミング回路15から送られてくるタイミング1d号C
Hが人力され、トランジスタ31b 、32aのダート
−極に上記タイミング信号CHがインバータ33を介し
て入力される。また、トランジスタ318.31bのソ
ース電極に信号ライン1ノを介して送られてくるビデオ
信号が入力され、トランジスタ32g 、32bのソー
ス電極にD/A y y回路22の出力データが入力さ
れる。
そして、トランジスタ31&、31b、32a。
32bのドレイン電極から出力される信号がCRT表示
部へ送られる。すなわち、上記のように構成されたスイ
ッチ回路14は、タイミング信号OHが”11nレベル
の時にトランスファゲート31がオン、トランスファゲ
ート32がオフとなり、信号ライン11を介して入力さ
れるビデオ信妬がトランスファダート31全介してCR
T衣7F、郡へ送られる。また、タイミング化上CHが
II Or+レベルの時はトランスファダート3ノがオ
フ、トランスファゲート32がオンとなシ、D/A変換
回路22の出力がトランスファダ−ト32f介してCR
T fi示承部送られる。
次に上記人力出側の全体の動作を説明する。映像裾幅回
路から信号ライン1ノを介して第5図VC力’<ずビデ
オ信号が送られてくると、この62145号は、スイッ
チ回路14及び同語」分離回路13へ人力されると共に
、タイミング化′rJCHが” 1 ”レベルとなって
いる間、A/1)亥庚回路12によりデジタル袷号にi
Mされてラインバッファ17へ迅られる。上記同期分離
回路13は、ビデオ信号中に含まれる水平同期信−弓H
8及び垂直回期信号VSを分離し、タイミング回路15
へ与えてん2図に示すタイミング信号φ7.φ1□、φ
8.φBB r CH+ TCを発生させる。
タイミング信号CHが“IHレベルとなっている間、ス
イッチ回路14は、端子Aに入力されるビデオ信号を選
択し、CRT表示部へ送って1ライン分の表示を行なわ
せる。また、タイミング信号CIlがパ1”レベルとな
っている間に、タイミング回路15からn本例えば35
0本のタイミング信号φ6が出力される。このタイミン
グ信号φ8はラインバッファ17へ送られ、VD変挨回
路12から出力されるデジタル信号がラインバッファ1
7に順仄1づ込まれる。そして、1水平走査を終了する
と、タイミング仏月c nが110 I+レベルとなっ
て水平帰線肋間に入る。
この水平帰線期11」では、タイミング回路15からタ
イミング信号φ88がφ8に代ってn本出力され、フィ
ールドメモリ19へ1ilfe出しパルスとして送られ
る。また、上記水平帰線〕す」間に入る除、タイミング
回路15からタイミング信号TCが出力され、順序パル
ス発生回路20の内容がシフトされる。今例えば順序パ
ルス発生回路2θの「1」の出力位Mからi4ルス信号
が出力されているものとすれは、このパルス出力によっ
てフィールドメモリ19の第1ラインのアドレスが1旨
足され、その、己・1.依データがタイミング回路掛」
φs8に同Jすjして、ν′L出される。このノJJ合
、フィールドメモリ19には、前回のフィールド両面が
lL□11系データに及卦/、!塾れてi己゛1.シζ
されており、上i己のアドレス+ii >iによってそ
の1己1.註データが1ライン六月天の右端t(11か
ら順次mL出される。このフィールドメモリ19から読
出されるデータは、オア回ν112 l 5弁してD/
A 液侠回ドi22へ込られ、アナログ信号に庇良さ)
tでスイッチ回hli14へ入力される。この時タイミ
ング信妬CHu、 ” o ”レベルとなっているので
、スイッチ回路14は1lda子B 1ililを厄択
している。従って上記D/A変侯回路22の出力は、ス
イ、シ′回1vr514を介してCRT t<示iWへ
込られる。cR’r H承部には、水平帰線期間に帰線
γ1″:3去信号が与えられていないので、上記フィー
ルトメ化り19から、尻出された画素データが帰線ライ
ン全利用して表示される。こC/)場合の画素データは
、正方向走査IK′Iと逆一方向に与えられるので、結
果として正常な表示状態となる。そして、上記の帰線ラ
インを利用した表示を終了し、次のタイミング信−弓φ
□が出力されると、上記第1のラインバッファ17に保
持されている画素データが、第2のラインバッファ18
にロードされてフィールドメモリ19の第1ラインに一
書込まれる。また、」二記タイミング11号φ、に同辺
jしてタイミング1臼杉CHか′°1nレベルとなシ、
スイッチ回路14がヱ、21i子A 01llに切換わ
ると共に、A、/’D変炭回路19が励作発開始する。
このだめ15号ライン11によシ送られてくるビガオイ
ム号がスイッチ回路14を介してCRT表小部へ送られ
ると共に、A/D変換回路12によりデジタル信号に支
侯さ才し、タイミング信号φ8に同辺」して順次ライン
バッファ17に書込まれる。以下同様の処理が行なわれ
、第5図に示すようなデータ移動によシフイールドメモ
リ19に記i、ハされている前回フレームの画素データ
が水平帰線を利用してCRT画面に表示される。この場
合、NTSC方式では、水平走置周波数15,750H
z、垂直走旌周波数60H2、水平走査周期(IH)6
3.5μB、水平走査の有効」(11間52,7μ5(
83チ)、水平走査の帰線」す」間10.8μ5(17
チ)である。また、映像も号の周波数は5.5 MI(
zであり、1水平走丘において約350ドツトの画素が
表示される。そして、帰線ル」間中に水平走査と同じデ
ータを表示するものとすると、 となり、フィールドメモリ19を約30■(2で動作さ
せる心安がある。フィールドメモリ19全30洲1z程
展の速度で動作させることは、現在の技φ1、jでb」
能である。上記のように前回フレームのII!、lj陣
を水平帰線を利用して表示さぜることによシ、画面フリ
ッカ−やラインクローリングを防止でさ、かつ、解像&
に向上し得るものである。
〔発明の第2実施例〕 次に第6図及び第7図によシ本発明の第2実施例につい
て説明する。上記第1の実施例が水平走査時の画素デー
タと全く同じ画素データを帰&!Jυ」間に表示するよ
うにしたものであるのに対し、この第2実施例は水平走
査時の画素データの1/X、νUえば1/4の画素デー
タを帰線jす」間に表示するようにしだものである。す
なわち、第6図に示すように第1ラインバツフア17に
記憶した1ライン分の画素データを例えば1゜5.9.
・・・桁のように4桁間隔で取出し、第2ラインバツフ
ア18′へ入力する。この第2ラインバツフア1 s’
ハ、m 1ラインバツフア17かもの画素データをタイ
ミング信−弓φ1.に同期してロノh込み、フィールド
メモリ19′に諧込む。そして、このフィールドメモリ
19′には、水平帰線す」間において第7図に示すよう
にn/4本の読出シ・クルスφn8を発生して与え、J
ijkアドレスの記・億データを第1図の実施例と同様
にしてオア回路2ノに、尻出すようにしたものである。
その他は第1図に示す実施例と同体の[1ツメ成であシ
、詳+lflな説明は省略する。上記の(11成とする
ことによシ、水平走査により表示される画像に対し、そ
の1/4に間引きされた画像が水平帰、腺により表示さ
れる。この第2)f:流側によれば、第2シインバ、フ
ァ18、フィールドメモリ19′のτ′を量を21!■
実施列の場合に比して1/4に小さくでさると共に、フ
ィールドメモリ19の!IJI1作j・□・」波数を低
くすることができる。また、この実施・しUのように水
平帰線によシベ示する自律を1/4に−」引いた場合で
も、発停に高いノ野1球度′If::得ることができる
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、11Ii!1面分の
画素データを記憶するフィールドメモリ分・l+++i
え、このフィールドメモリにd己・i、a した1Ii
ji素データ全水乎帰騰を利用してCRT画問に表示す
るようにしだので、水平走査線が笑質的に2倍となシ、
画面フリッカ−やラインクローリングを防止でき、しか
も、解像度を向上することがでこる。まだ、フィールド
メモリによシ常に1iIfII而分の画素データを記憶
しているので、静止画再生の機能を容易に追加すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の天施し・りをボすもので、第1図は回路
RIJ成を示すブロック図、第2図は第1図においてj
史用されるタイミングイム号の発生タイミングを示す図
、第3図は水平走査期間と水平’)’dl線期開期間関
・糸ケ示す図、第4図は2+51図におけるスイッチ回
路のii4’ Jを示す回路11・j成図、第5図は第
1図の動作を説明するだめのタイミングチャート、第6
図は本発明の他のS流側における主レールの回路(、′
4成を示すブロック図、第7図は第6図に2いて1史用
されるタイミング1.、i′号の発生タイミングを示す
図である。 11・・・信号ライン、12・・・A/D変侯変格回路
3・・・同辺」分子i1m回路、14・・・スイッチ回
路、15・・・タイミング回h16.17 、18.1
8’・・・ラインバッファ、19.19’・・・フィー
ルドメモリ、20・・・順序パルス発生回路、31.3
2・・・トランスファダート。 第2図 nネ nオ・ C)−1 C 第31′7! 第4図 H 人 CIAす ライ〉バ′・ンフ7 17 V+’ −V2’ −V3
’ −V4’ライ〉バソ”77’18 V+′V2 V
3 −FHT胴JC9cjTtJQ V+ −V+’ 
V+’ V+’ V+’ V+’2 □ V2V2V2
−いいい 3 lV3 V3 V3 V3 V3− ViVm V
mνm Vm Vrn Vrn VmスイソケトDル4
(たイ訪;’ ABABABA第5図 m ml+223 RWRWFIWR Vm V+”−V2” V3′− −−v、* −v2″−y≦′ V+■i V+” V+ V+” V+′・vi vミ
vivダーVジ′v:i v5 v:i V3 V3 V3 V3′−Vrr 部
幅幅v話幅説 A ABABAj3

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. テレビジョン受信装置において、映像増幅回路よシ出力
    されるビデオ信号とデジタル16号に斐侠するA/1)
     i換回路と、このA/D g侠回路から出力される画
    素データを1画面分配憶するフィールドメモリと、この
    フィールドメモリに記’l:iAされた画素データを水
    平帰線期間において1ライン分ん゛じ出す手段と、この
    手段によシ、洸出された画素データをアナログ・18号
    に変換するD/A変侯変格回路水平走査Jυ」間は上記
    映1敗塊I幅回路から出力されるビデオ信月を選択し、
    水平帰61ルj間は上記D/A友換回路の出力を選択す
    るスイッチ回路と、このスイッチ回路で選択された信号
    を表示部へ出力し、水平走査期間及び水平帰Ωル」間に
    おいて表示する手段とを具備したことを特徴とするテレ
    ビジョン表示方式。
JP59040122A 1984-03-02 1984-03-02 テレビジヨン表示方式 Pending JPS60183885A (ja)

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JP59040122A JPS60183885A (ja) 1984-03-02 1984-03-02 テレビジヨン表示方式

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JP59040122A JPS60183885A (ja) 1984-03-02 1984-03-02 テレビジヨン表示方式

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JPS60183885A true JPS60183885A (ja) 1985-09-19

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