JPS6018402B2 - 毛髪加温器 - Google Patents
毛髪加温器Info
- Publication number
- JPS6018402B2 JPS6018402B2 JP51151810A JP15181076A JPS6018402B2 JP S6018402 B2 JPS6018402 B2 JP S6018402B2 JP 51151810 A JP51151810 A JP 51151810A JP 15181076 A JP15181076 A JP 15181076A JP S6018402 B2 JPS6018402 B2 JP S6018402B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- heating
- temperature
- controller
- warmer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は毛髪の加温時間・温度・場所を選択して各個人
の毛質・髪形等に最も通したパーマネントウェーブセッ
トを行うことのできるボンネット型パーマネントウェー
ブ用毛髪加溢器に関する。
の毛質・髪形等に最も通したパーマネントウェーブセッ
トを行うことのできるボンネット型パーマネントウェー
ブ用毛髪加溢器に関する。
従来、この種毛髪加温器においては毛髪の加温時間・温
度′・場所を選択して各個人の毛質・髪形等に最も適し
たパーマネントウェーブセットを行うことのできるもの
はなく、本発明はこの点に着目して、今までに全くみら
れない新らしいボンネット型パーマネントウェーブ用毛
髪加溢器を提供するものである。本発明の一実施例を図
に基づいて詳細に説明すると、第1図は本発明の毛髪加
温器全体図、第2図は同コントローラ及びボンネット詳
細図、第3図は同コントローラに使用する毛髪診断カー
ド図、第4図は同ブロック回路図である。
度′・場所を選択して各個人の毛質・髪形等に最も適し
たパーマネントウェーブセットを行うことのできるもの
はなく、本発明はこの点に着目して、今までに全くみら
れない新らしいボンネット型パーマネントウェーブ用毛
髪加溢器を提供するものである。本発明の一実施例を図
に基づいて詳細に説明すると、第1図は本発明の毛髪加
温器全体図、第2図は同コントローラ及びボンネット詳
細図、第3図は同コントローラに使用する毛髪診断カー
ド図、第4図は同ブロック回路図である。
第1〜3図において、1は複数個の発熱体と温度検知素
子を内装したボンネット、2はネック部、3はボンネッ
ト1を取着したネック部2を支える支柱、4は支柱3に
敬着したコントローラで、操作部には加温温度・時間・
場所等を設定するスイッチ群を有している。5は第3図
に示すように頭部を分割してなるそれぞれの加温場所に
対応するようにボンネット1の内壁に配設した複数個の
発熱体、6は発熱体5に対応し且つボンネット1内に頭
部を入れたときに頭髪近辺にくるように設けられた複数
個の温度検知素子(例えばサーミスタ)、7はコントロ
ーラ4のスイッチ群に対応した部分に穿設孔8を有し、
且つ該各穿設孔8の下方には毛髪の加湿条件(第3図参
照)が記入された毛髪診断カードである。
子を内装したボンネット、2はネック部、3はボンネッ
ト1を取着したネック部2を支える支柱、4は支柱3に
敬着したコントローラで、操作部には加温温度・時間・
場所等を設定するスイッチ群を有している。5は第3図
に示すように頭部を分割してなるそれぞれの加温場所に
対応するようにボンネット1の内壁に配設した複数個の
発熱体、6は発熱体5に対応し且つボンネット1内に頭
部を入れたときに頭髪近辺にくるように設けられた複数
個の温度検知素子(例えばサーミスタ)、7はコントロ
ーラ4のスイッチ群に対応した部分に穿設孔8を有し、
且つ該各穿設孔8の下方には毛髪の加湿条件(第3図参
照)が記入された毛髪診断カードである。
尚、発熱体5及び温度検知素子6はコントローラ4に接
続されて集中制御される。次に第4図のブロック回路図
を説明する。(尚タ第2図と同−物は同一符号を記す。
)9は交流電源、10は温度を設定するスイッチ群11
を備えると共に温度検知素子6が接続され発熱体5の加
温温度をフィードバック制御する温度制御回路、12は
通電時間を設定するスイッチ群13を備え0ると共に発
熱体5を接続し、該発熱体5への通電時間を制御するタ
イマー回路である。従って個々の発熱体5について温度
及び通電時間をスイッチ群11,13の中から選択して
設定すれば(加温条件に合った信号を入力すれば)所望
の加温条件夕でパーマネントウェーブセットができる。
又温度検知素子6は加溢される頭髪表面付近の温度が設
定温度に比較して上昇あるいは下降したときにそれを検
知して電気信号をコントローラ4に送り発熱体5への通
電を制御し常に設定温度を保つためのものである。本発
明は上述のように構成したから、コントローラ4の操作
部に設けたスイッチ群に毛髪の加湿条件があらかじめ記
入されたく第3図では○印)毛髪診断カード7の穿設孔
8を合わせて上記操作部に該カード7を装着し、次に該
カード7の加温条件が記入された所のスイッチをセット
すれば記入されたデータの加温時間、加温温度で頭髪の
所望する部分を加溢することができるので各個人の毛質
髪形等に最も通したパーマネントウェーブセットを行な
うことができる。
続されて集中制御される。次に第4図のブロック回路図
を説明する。(尚タ第2図と同−物は同一符号を記す。
)9は交流電源、10は温度を設定するスイッチ群11
を備えると共に温度検知素子6が接続され発熱体5の加
温温度をフィードバック制御する温度制御回路、12は
通電時間を設定するスイッチ群13を備え0ると共に発
熱体5を接続し、該発熱体5への通電時間を制御するタ
イマー回路である。従って個々の発熱体5について温度
及び通電時間をスイッチ群11,13の中から選択して
設定すれば(加温条件に合った信号を入力すれば)所望
の加温条件夕でパーマネントウェーブセットができる。
又温度検知素子6は加溢される頭髪表面付近の温度が設
定温度に比較して上昇あるいは下降したときにそれを検
知して電気信号をコントローラ4に送り発熱体5への通
電を制御し常に設定温度を保つためのものである。本発
明は上述のように構成したから、コントローラ4の操作
部に設けたスイッチ群に毛髪の加湿条件があらかじめ記
入されたく第3図では○印)毛髪診断カード7の穿設孔
8を合わせて上記操作部に該カード7を装着し、次に該
カード7の加温条件が記入された所のスイッチをセット
すれば記入されたデータの加温時間、加温温度で頭髪の
所望する部分を加溢することができるので各個人の毛質
髪形等に最も通したパーマネントウェーブセットを行な
うことができる。
又上記カード7はカルテとして保存でき後日の再施術に
対しても毛髪診断のデータとなるばかりでなく、諸デー
タの入力時にカード7に記入された加温条件をスイッチ
群を同時に見ながら操作できるので入力操作が簡単にな
ると共に誤動作も少なくすることができる。以上の様に
本発明は、毛髪加温器において、毛髪の異なる部分を個
別に加溢する複数個の発熱体と、複数個の発熱体により
加溢された加温部の温度を検知する温度検知素子と、毛
髪の加温条件を入れる操作部を有し且つこの操作部から
の入力信号ならびに温度検知素子からの入力信号に応じ
て前記発熱体を個別に制御するコントローラを備えたの
で、コントローラを操作することにより毛髪の異なる部
分の温度を所定の温度に個別に容易且つ確実に設定する
ことができ、各個人の毛髪、髪形等に最も適した加温条
件でパーマネントウェーブセットができ、各個人のパー
マネントウェーブセットが確実に行なうことができるき
わめてすぐれた効果を奏するものである。
対しても毛髪診断のデータとなるばかりでなく、諸デー
タの入力時にカード7に記入された加温条件をスイッチ
群を同時に見ながら操作できるので入力操作が簡単にな
ると共に誤動作も少なくすることができる。以上の様に
本発明は、毛髪加温器において、毛髪の異なる部分を個
別に加溢する複数個の発熱体と、複数個の発熱体により
加溢された加温部の温度を検知する温度検知素子と、毛
髪の加温条件を入れる操作部を有し且つこの操作部から
の入力信号ならびに温度検知素子からの入力信号に応じ
て前記発熱体を個別に制御するコントローラを備えたの
で、コントローラを操作することにより毛髪の異なる部
分の温度を所定の温度に個別に容易且つ確実に設定する
ことができ、各個人の毛髪、髪形等に最も適した加温条
件でパーマネントウェーブセットができ、各個人のパー
マネントウェーブセットが確実に行なうことができるき
わめてすぐれた効果を奏するものである。
第1図は本発明の毛髪加温器全体図、第2図は同コント
ローラ及びボンネット詳細図、第3図は同コントローラ
に使用する毛髪診断カード図、第4図は同ブロック回路
図である。 尚、1はボンネット、4はコント。 ーラ、5は発熱体、6は温度検知素子、7は毛髪診断カ
ード、9は交流電源、10は温度制御回路、11,13
はスイッチ群、12はタイマー回路。第′図 第2図 第3図 第4図
ローラ及びボンネット詳細図、第3図は同コントローラ
に使用する毛髪診断カード図、第4図は同ブロック回路
図である。 尚、1はボンネット、4はコント。 ーラ、5は発熱体、6は温度検知素子、7は毛髪診断カ
ード、9は交流電源、10は温度制御回路、11,13
はスイッチ群、12はタイマー回路。第′図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 毛髪の異なる部分を個別に加温する複数個の発熱体
と、複数個の発熱体により加温された加温部の温度を検
知する温度検知素子と、毛髪の加温条件を入れる操作部
を有し且つこの操作部からの入力信号ならびに温度検知
素子からの入力信号に応じて前記発熱体を個別に制御す
るコントローラを備えたことを特徴とする毛髪加温器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51151810A JPS6018402B2 (ja) | 1976-12-16 | 1976-12-16 | 毛髪加温器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51151810A JPS6018402B2 (ja) | 1976-12-16 | 1976-12-16 | 毛髪加温器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5377749A JPS5377749A (en) | 1978-07-10 |
| JPS6018402B2 true JPS6018402B2 (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=15526795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51151810A Expired JPS6018402B2 (ja) | 1976-12-16 | 1976-12-16 | 毛髪加温器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018402B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5649106A (en) * | 1979-09-29 | 1981-05-02 | Shinmeiwa Kogei Kk | Automatic permanent apparatus |
| JPS6129303A (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-10 | 新明和工芸株式会社 | 髪の乾燥感知装置付ドライヤ− |
| JPH0225906U (ja) * | 1989-06-05 | 1990-02-20 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51112656A (en) * | 1975-06-30 | 1976-10-05 | Matsushita Electric Works Ltd | Hair setting device |
-
1976
- 1976-12-16 JP JP51151810A patent/JPS6018402B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5377749A (en) | 1978-07-10 |
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