JPS60184109A - 消雪井戸 - Google Patents
消雪井戸Info
- Publication number
- JPS60184109A JPS60184109A JP3937184A JP3937184A JPS60184109A JP S60184109 A JPS60184109 A JP S60184109A JP 3937184 A JP3937184 A JP 3937184A JP 3937184 A JP3937184 A JP 3937184A JP S60184109 A JPS60184109 A JP S60184109A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- groundwater
- aquifer
- strainer
- well
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000002844 melting Methods 0.000 title claims description 5
- 230000008018 melting Effects 0.000 title claims description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 42
- 239000003673 groundwater Substances 0.000 claims description 28
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 210000003462 vein Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、消雷に使用する地下水を使いっばなしにせず
、使った水を井戸内に還元して地下水の枯渇を防止する
滑雪井戸に関するもので、添付図面を参照して本発明の
実施の一例を詳述する。
、使った水を井戸内に還元して地下水の枯渇を防止する
滑雪井戸に関するもので、添付図面を参照して本発明の
実施の一例を詳述する。
井戸管(1)の深い帯水層(2)の地下水を汲み揚げる
吸水ストレーナ−(3)を設ける。
吸水ストレーナ−(3)を設ける。
この吸水ス)L/−ナー(3)の上方に浅い帯水層(4
)に合せた遣水ストレーナ−(5)を設ける。
)に合せた遣水ストレーナ−(5)を設ける。
吸水スFレーナ〒(3)と遣水ストレーナ−(5)との
間の井戸管(1)内に区画壁(6)を設ける。
間の井戸管(1)内に区画壁(6)を設ける。
吸水ストレーナ−(3)を介して深い帯水層(2)より
汲み揚げた地下水を直接若しくは間接的に消雷作業に使
用する◎ 深い帯水層(2)の地下水を直接滑雪作業(=使用する
方法としては、道路に配管した散水ノズル(7)より直
接地下水を道路上に散水して道路上の積雪を融雪する方
法が最も多く採用されている。
汲み揚げた地下水を直接若しくは間接的に消雷作業に使
用する◎ 深い帯水層(2)の地下水を直接滑雪作業(=使用する
方法としては、道路に配管した散水ノズル(7)より直
接地下水を道路上に散水して道路上の積雪を融雪する方
法が最も多く採用されている。
符号(8)は導水管、(9)は揚水ポンプ、顛は還水ポ
ンプ、α刀は水平主管、住乃は垂直枝管、α尋は揚水管
で地下水を熱交換器に送り、この熱交換器で河川や池の
水を加温し、この加温された加温水を散水ノズル(7)
より道路上に散水し、熱交換器に使用した地下水を直接
井戸内に還元する方法が採用されている。
ンプ、α刀は水平主管、住乃は垂直枝管、α尋は揚水管
で地下水を熱交換器に送り、この熱交換器で河川や池の
水を加温し、この加温された加温水を散水ノズル(7)
より道路上に散水し、熱交換器に使用した地下水を直接
井戸内に還元する方法が採用されている。
使用済の地下水若しくは消雪水を遣水管α尋により井戸
管(1)内に注入し、浅い帯水層(4)に遣水せしめる
。
管(1)内に注入し、浅い帯水層(4)に遣水せしめる
。
積雪地方では地下水を利用して積極的に消雷にとりくん
でいるが、悪天候で連日降雪が続いた場合大量に地下水
を連続使用することになり、この地下水の使用が広地域
ζ二亘り、而かも長い期間大量に使用し続けると地下水
が枯渇し、この地下水の枯渇の為に地盤沈下の問題も生
じ、これが地下水利用の消雷の課題となっている。
でいるが、悪天候で連日降雪が続いた場合大量に地下水
を連続使用することになり、この地下水の使用が広地域
ζ二亘り、而かも長い期間大量に使用し続けると地下水
が枯渇し、この地下水の枯渇の為に地盤沈下の問題も生
じ、これが地下水利用の消雷の課題となっている。
本発明は使用済の地下水を再び井戸内に還元して地下水
の枯渇を防止し、地盤沈下の問題も解決するもので、上
述の様に井戸管(υの深い位置に深い帯水層(2)の地
下水を汲み揚げる吸水ストレーナ−(3)を設け、この
吸水ス)L/−ナー(3)より深い帯水層(2)の地下
水を汲み揚げるから長期間連続使用しても深い帯水層(
2)°の地下水は枯渇することがなく、長期間のw4I
Iに耐え得ることニする。
の枯渇を防止し、地盤沈下の問題も解決するもので、上
述の様に井戸管(υの深い位置に深い帯水層(2)の地
下水を汲み揚げる吸水ストレーナ−(3)を設け、この
吸水ス)L/−ナー(3)より深い帯水層(2)の地下
水を汲み揚げるから長期間連続使用しても深い帯水層(
2)°の地下水は枯渇することがなく、長期間のw4I
Iに耐え得ることニする。
そしてとの消雷作業に使用した地下水若しくは代わりと
なる消雪水を在来のよりに排水するのではなく、必ず遣
水管a3により井戸管(1)内に注入して還水するもの
で、井戸管(1)は浅い帯水層(4)に合せて遣水スト
レーナ−(5)を設ζすて置くから注入された地下水若
しくは消雪水はこの遣水ストレーナ−(5)から浅い帯
水層(4)に浸透して行くことになり、使用した地下水
と略等量若しくはそれ以上の水が浅い帯水層(4)に還
水浸透せしめられるからこの還水は自然に深い帯水層(
2)へも還元されることになり、この積極的な還水によ
り地下水の枯渇が防止され、地盤沈下の問題も解決され
ることになる。
なる消雪水を在来のよりに排水するのではなく、必ず遣
水管a3により井戸管(1)内に注入して還水するもの
で、井戸管(1)は浅い帯水層(4)に合せて遣水スト
レーナ−(5)を設ζすて置くから注入された地下水若
しくは消雪水はこの遣水ストレーナ−(5)から浅い帯
水層(4)に浸透して行くことになり、使用した地下水
と略等量若しくはそれ以上の水が浅い帯水層(4)に還
水浸透せしめられるからこの還水は自然に深い帯水層(
2)へも還元されることになり、この積極的な還水によ
り地下水の枯渇が防止され、地盤沈下の問題も解決され
ることになる。
この際吸水ストレーナ−(3)と還水ストレーナ−(5
)との間の井戸W(1)内に区画壁(6)を設けたから
深い帯水層(2)と浅い帯水層(4)との水脈の流通が
完全に遮断されるため遣水は必ず浅い帯水層(4)に還
元され、深い帯水層(2)の水脈と流通することが防止
されることになる。
)との間の井戸W(1)内に区画壁(6)を設けたから
深い帯水層(2)と浅い帯水層(4)との水脈の流通が
完全に遮断されるため遣水は必ず浅い帯水層(4)に還
元され、深い帯水層(2)の水脈と流通することが防止
されることになる。
従って温かい深い帯水層(2)に冷たい使用済の還水が
混入しないからいつも温かい地下水で消雷し得ることに
なり、それだけ消雷が良好に行われることになる。
混入しないからいつも温かい地下水で消雷し得ることに
なり、それだけ消雷が良好に行われることになる。
このように温度の高い深齢地下水で効率良く消雷し、且
つ使用しただけの水を再び浅い帯水層に還元し、地下水
の枯渇を防止し得る上、井戸の構造も特別なものではな
く、施工も経済的であるなど秀れた実用性を発揮する消
雷井戸となる。
つ使用しただけの水を再び浅い帯水層に還元し、地下水
の枯渇を防止し得る上、井戸の構造も特別なものではな
く、施工も経済的であるなど秀れた実用性を発揮する消
雷井戸となる。
図は゛本発明の説明断面図である。
(1)・・井戸管、(2)(4) 、 、帯水層、(3
)0.吸水ユトレーナー、(5)・・還水ストレーナ−
1(63・・区画壁、α■・・遣水管。
)0.吸水ユトレーナー、(5)・・還水ストレーナ−
1(63・・区画壁、α■・・遣水管。
Claims (1)
- 井戸管の深い位置に深い帯水層の地下水を汲み揚げる吸
水ストレーナ−を設け、この吸水ストレーナ−の上方に
浅い帯水層に合せた遣水ストレーナ−を設ケ、吸水スト
レーナ−と還水ストレーナ−との間の井戸管内に区iI
壁を設け、吸水ストレーナ−を介して深い帯水層より汲
み揚げた地下水を直接若しくは間接的に消雷作業に使用
し、使用済の地下水若しくは消雪水を還水管により井戸
管内ζ:注入し、浅い帯水層に還水せしめることを特徴
とする滑雪井戸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3937184A JPS60184109A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 消雪井戸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3937184A JPS60184109A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 消雪井戸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184109A true JPS60184109A (ja) | 1985-09-19 |
| JPH0149846B2 JPH0149846B2 (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=12551190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3937184A Granted JPS60184109A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 消雪井戸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60184109A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6184718U (ja) * | 1984-11-02 | 1986-06-04 | ||
| JP2010150754A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Association For Rainwater Storage & Infiltration Technology | 雨水の活用方法及び設備 |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP3937184A patent/JPS60184109A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6184718U (ja) * | 1984-11-02 | 1986-06-04 | ||
| JP2010150754A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Association For Rainwater Storage & Infiltration Technology | 雨水の活用方法及び設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0149846B2 (ja) | 1989-10-26 |
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