JPS6018416B2 - 極めて狭い部屋に設置されるトイレットセット - Google Patents
極めて狭い部屋に設置されるトイレットセットInfo
- Publication number
- JPS6018416B2 JPS6018416B2 JP52082655A JP8265577A JPS6018416B2 JP S6018416 B2 JPS6018416 B2 JP S6018416B2 JP 52082655 A JP52082655 A JP 52082655A JP 8265577 A JP8265577 A JP 8265577A JP S6018416 B2 JPS6018416 B2 JP S6018416B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- basin unit
- bidet
- basin
- control means
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 28
- 210000002700 urine Anatomy 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000344 soap Substances 0.000 description 4
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は極めて狭い部屋に設置できるトイレットセット
に関する。
に関する。
本発明の目的は特に住居に関するすべての用途に通した
、一般には非常に狭い空間内にトイレットセットを完備
した浴室を得ることが必要であるすべての場合に通した
上記種類の製品を具体化することである。
、一般には非常に狭い空間内にトイレットセットを完備
した浴室を得ることが必要であるすべての場合に通した
上記種類の製品を具体化することである。
本発明の他の目的は製造費と労務費を非常に減少させて
工業規格のもとに製作、設置できるバスおよびトイレッ
トユニットを具体化することである。
工業規格のもとに製作、設置できるバスおよびトイレッ
トユニットを具体化することである。
本発明によれば、WCポットの機能およびビデ(Wet
)の機能に選択的に役立っために並置されて横方向に滑
動可能な2個の水盤を頂部に設けられたWC放出部を有
する支持具と、垂直位置へ煩動できる洗面用水盤と、シ
ャワー送出手段と、サーモスタットへ接続された前記装
置へ水を送る手段と、シャワーおよびビデへ関連せしめ
た温風送出手段とを組み合せて成る極めて狭い部屋に設
置されるセットが提供される。
)の機能に選択的に役立っために並置されて横方向に滑
動可能な2個の水盤を頂部に設けられたWC放出部を有
する支持具と、垂直位置へ煩動できる洗面用水盤と、シ
ャワー送出手段と、サーモスタットへ接続された前記装
置へ水を送る手段と、シャワーおよびビデへ関連せしめ
た温風送出手段とを組み合せて成る極めて狭い部屋に設
置されるセットが提供される。
次に本発明を一好適実施例を例示した添付図面について
説明する。
説明する。
第1図、第2図に関し、1は従来のポット状スタンドで
、通常の廃水コンジット3に通じる水サイホン2を有す
る。
、通常の廃水コンジット3に通じる水サイホン2を有す
る。
ポット状スタンド1の上方に二重棚面4が設けられ、こ
の面上で、レバー7の制御のもとに2個の並置した水盤
5,6を滑らせることができる。水盤5は中央孔8を備
え、WCポットの機能に役立ち、一方、水盤6はビデの
機能に役立つ。ユニット全体(第3図、第4図をも参照
)はシートカバー9により覆われ、このシートカバー内
に、11に穿設したビデおよびWCの洗浄および放出管
が得られる。
の面上で、レバー7の制御のもとに2個の並置した水盤
5,6を滑らせることができる。水盤5は中央孔8を備
え、WCポットの機能に役立ち、一方、水盤6はビデの
機能に役立つ。ユニット全体(第3図、第4図をも参照
)はシートカバー9により覆われ、このシートカバー内
に、11に穿設したビデおよびWCの洗浄および放出管
が得られる。
前記シートは前部エプロン10上に載層される。制御レ
バー7に対応し、カバー9は案内スロット12を有する
。この使用法は明らかである。即ち、WC水盤を用いる
場合、第3図、第4図に示す如く水盤5を中央に置き、
またレバ−7を操作しながら水盤6を第1図、第2図に
示す如く中央位置へ運んでビデ機能に役立たしめる。カ
バ−の孔の寸法は二つの使用機能、即ち、WCとビデの
機能に対処してある。ビデ6の温水または冷水はカバー
開口13のまわりに環状に配置されて蛇口15を備えた
管14へ接続した環状配列の孔から送出される。ビデ水
盤6にはスロット16が設けられ、乾燥用の温風ジェッ
トを送手する制御部材19へ通じて加熱素子18へ接続
された可榛性管17により温風を供給される。押しボタ
ンまたはレバー制御装置21を備えた放出ボックス20
はWCの放出サイホン2内の管22から水ジェットを送
ると同時に分岐管23からをカバー開ロー3周囲へ送り
、水盤5を清掃する。
バー7に対応し、カバー9は案内スロット12を有する
。この使用法は明らかである。即ち、WC水盤を用いる
場合、第3図、第4図に示す如く水盤5を中央に置き、
またレバ−7を操作しながら水盤6を第1図、第2図に
示す如く中央位置へ運んでビデ機能に役立たしめる。カ
バ−の孔の寸法は二つの使用機能、即ち、WCとビデの
機能に対処してある。ビデ6の温水または冷水はカバー
開口13のまわりに環状に配置されて蛇口15を備えた
管14へ接続した環状配列の孔から送出される。ビデ水
盤6にはスロット16が設けられ、乾燥用の温風ジェッ
トを送手する制御部材19へ通じて加熱素子18へ接続
された可榛性管17により温風を供給される。押しボタ
ンまたはレバー制御装置21を備えた放出ボックス20
はWCの放出サイホン2内の管22から水ジェットを送
ると同時に分岐管23からをカバー開ロー3周囲へ送り
、水盤5を清掃する。
シートカバー9の両側にトイレットベーパと石けんのた
めに2個の凹所24と25が設けられている。放出ボッ
クスの傍に、凹所26が設けられ、この中に尿びん27
が配置されている。
めに2個の凹所24と25が設けられている。放出ボッ
クスの傍に、凹所26が設けられ、この中に尿びん27
が配置されている。
床全体(第1図、第7図)はグリッド28で覆われこの
下に斜面29が設けられ、シャワーの廃水を管30から
放出コンジェット3へ運ぶ。床に関するグリッド28の
高さh,(第1図)は通常の高さ(約40伽)に対応す
るカバー9の高さh2を与える程度のものである。第5
図、第6図、第7図に31で示した洗面水盤は側方の枢
支具32のまわりに煩動でき、前述ユニットの上方に配
置されている。
下に斜面29が設けられ、シャワーの廃水を管30から
放出コンジェット3へ運ぶ。床に関するグリッド28の
高さh,(第1図)は通常の高さ(約40伽)に対応す
るカバー9の高さh2を与える程度のものである。第5
図、第6図、第7図に31で示した洗面水盤は側方の枢
支具32のまわりに煩動でき、前述ユニットの上方に配
置されている。
操作位置において、洗面用水盤31の前緑は第7図に示
した側方当援具33上に戦暦でき、またその休止位置に
(第8図、第9図)において、洗面用水盤は棚34の下
に位置し、放出ボックス20と整合している。洗面水盤
は可憐性管37を介してサーモスタット装置42へ接続
された蛇口36の制御のもとに温風または冷水を送出す
るのに通した送出噴口35が設けられている。第2の可
操性管38は放出の機能に役立ち、弁閉止具39および
越流ダクト4川こ関連せしめられている。
した側方当援具33上に戦暦でき、またその休止位置に
(第8図、第9図)において、洗面用水盤は棚34の下
に位置し、放出ボックス20と整合している。洗面水盤
は可憐性管37を介してサーモスタット装置42へ接続
された蛇口36の制御のもとに温風または冷水を送出す
るのに通した送出噴口35が設けられている。第2の可
操性管38は放出の機能に役立ち、弁閉止具39および
越流ダクト4川こ関連せしめられている。
洗面水盤の一縁には洗面用水盤を額動したときに石けん
の逃出を阻止するために棚を有する石けんスタンドが4
1がある。洗面用水盤(第7図、第8図、第9図)の上
方には棚44で包囲された鏡43が設けられている。
の逃出を阻止するために棚を有する石けんスタンドが4
1がある。洗面用水盤(第7図、第8図、第9図)の上
方には棚44で包囲された鏡43が設けられている。
鏡の近くで天井45にランプ47を収容する凹所46が
設けられている。天井45から2本の弾性管48,49
が吊り下がている。
設けられている。天井45から2本の弾性管48,49
が吊り下がている。
第一の管はシャワー送出具5川こ終り、第二の管には温
風送出具51が設けられている。シャワーの操作中、5
3でヒンジ止めされかつタオル棚54を備えたドア52
が洗面用水盤の下に第6図に示す如く配置され、タオル
を保護する。このセットは背部付きまたは背部なしの馬
蹄形シートを有するスッール55を設けて完成する。第
10図に示す如く、本発明により俗を設置するには、約
70×180肌の凹所で充分である。最後に挙げた寸法
は更に減少できるか、トイレットスッールの機能にも役
立つ特定のスッールに坐った人がシャワーをも使用でき
なければならない。第11図、第12図は既述の水盤6
,6の変位のための動力制御装置を示す。これは、2個
の水盤5,6のユニットと一体のスリーブ59に関連し
かつ支持具58もこ装置されたねじ軸57を駆動するモ
−夕56を含む。軸57の回転運動は図示しないが一対
のストローク端スイッチにより所望位置に選択的に錠止
される2個の水盤の往復運動に変換される。前記制御手
段はその運動時にWCの放出弁を操作する。第13図は
プラントの概略図を示す。
風送出具51が設けられている。シャワーの操作中、5
3でヒンジ止めされかつタオル棚54を備えたドア52
が洗面用水盤の下に第6図に示す如く配置され、タオル
を保護する。このセットは背部付きまたは背部なしの馬
蹄形シートを有するスッール55を設けて完成する。第
10図に示す如く、本発明により俗を設置するには、約
70×180肌の凹所で充分である。最後に挙げた寸法
は更に減少できるか、トイレットスッールの機能にも役
立つ特定のスッールに坐った人がシャワーをも使用でき
なければならない。第11図、第12図は既述の水盤6
,6の変位のための動力制御装置を示す。これは、2個
の水盤5,6のユニットと一体のスリーブ59に関連し
かつ支持具58もこ装置されたねじ軸57を駆動するモ
−夕56を含む。軸57の回転運動は図示しないが一対
のストローク端スイッチにより所望位置に選択的に錠止
される2個の水盤の往復運動に変換される。前記制御手
段はその運動時にWCの放出弁を操作する。第13図は
プラントの概略図を示す。
図示の如く、送水主管60からの単一の分岐61はセッ
ト全体をまかなうのに充分である。この分岐61は放出
ボックス20と、ビデの出口13、洗面用水盤31及び
シャワー50をまかなうサーモスタット42とに接続さ
れている。有利には、シャワー501こは62で示す液
状石けんの取換え可能な源が設けられる。管61の終端
は尿びん27の凹所に配置された弁63に通じる。
ト全体をまかなうのに充分である。この分岐61は放出
ボックス20と、ビデの出口13、洗面用水盤31及び
シャワー50をまかなうサーモスタット42とに接続さ
れている。有利には、シャワー501こは62で示す液
状石けんの取換え可能な源が設けられる。管61の終端
は尿びん27の凹所に配置された弁63に通じる。
尿びんを凹所から除去すると、弁63が開き、水が可擬
性管64を流れて尿びん27の内側に到達しか〈して流
水による洗浄が行われる。最初に示した管に関連せしめ
た第二の可操性廃水管は洗浄水および尿を床に装着した
サイホンボックス66へ運ぶ。また洗面用水盤からの放
出部68もまた前記ボックスへ入る。平衡重錘68を備
えたプーリ−67は尿びん27が再び凹所26へ置かれ
たときに二重可榛I性ダクト64,65を回復する機能
に役立つ。勿論、尿びんがその場所に置かれるや否や、
弁63は管64への水流を停止する。第14図、第15
図、第16図は第1図乃至第4図に関して述べた二重水
盤ユニット5,6の改変列を示す。
性管64を流れて尿びん27の内側に到達しか〈して流
水による洗浄が行われる。最初に示した管に関連せしめ
た第二の可操性廃水管は洗浄水および尿を床に装着した
サイホンボックス66へ運ぶ。また洗面用水盤からの放
出部68もまた前記ボックスへ入る。平衡重錘68を備
えたプーリ−67は尿びん27が再び凹所26へ置かれ
たときに二重可榛I性ダクト64,65を回復する機能
に役立つ。勿論、尿びんがその場所に置かれるや否や、
弁63は管64への水流を停止する。第14図、第15
図、第16図は第1図乃至第4図に関して述べた二重水
盤ユニット5,6の改変列を示す。
この場合、ポット状支持具1の形状は第1図の前部エプ
ロン10を不要ならしめる如きものであり、また水サイ
ホン2の内部凹所は寸法が遥かに大きい。
ロン10を不要ならしめる如きものであり、また水サイ
ホン2の内部凹所は寸法が遥かに大きい。
第1図はWC−ビデュニットの詳細縦断面図、第2図は
第1図のローn線に沿ってとった断面図、第3図はWC
水盤を中央に位置させた第1図に対応するもので上から
見た図、第4図はシートカバーを除去したもので第3図
と同様の図、第5図と第6図は煩動可能な洗面用水盤の
斜面図、第7図は垂直平面により部分断面したセットを
示す図、第8図は第9図の肌一肌平面に沿ってとった断
面図、第9図は洗面用水盤を傾斜位置に示したもので第
7図と同様の断面図、第10図は第7図のX−X平面に
沿ってとつた断面図、第11図は2個のWCおよびビデ
水盤の動力操作の可能性およびWCの廃水の放出を示す
上から見た図、第12図は垂直平面に沿ってとった第1
1図の装置の断面図、第13図は各種の取付具および電
気接続部と流体接続部を有するセットの概略図、第14
図、第15図、第16図はWCビデセットの改変例を示
す図である。 1・・・・・・ポット状スタンド「2・・…・水サイホ
ン、3・・…・廃水コンジェット、5・・・・・・水盤
(WCポット)、6.....・水盤(ビデ)、7・・
…・レバー、8・・・・・・中央孔、9・・…・シート
カバー、10・・・・・・エプロン、13・・・・・・
カバ一閉口、14・・・・・・管、15・・・・・・蛇
口、16・・・・・・スロット、17・・・・・・可裸
性管、18・…・・加熱素子、19・・・・・・制御部
材、20・・…・放出ボックス、21・・・…レバー制
御装置、27・・・・・・尿びん、28・・・・・・グ
リッド、29・・・・・・斜面、31・・・・・・洗面
水盤、32……枢支具、33・・・・・・当援具、35
・・・・・・送出頃口、36…・・・蛇口、37,38
……可操性管、39・・…・弁閉止具、42・・・・・
・サーモスタット装置、45…・・・天井、48,49
・・・・・・弾性管、50・・・・・・シャワー送出具
、51・・・・・・温風送出具、52・・・・・・ドア
、54・・・・・・タオル棚、55……スツール。 FIG.6 FIG.I FIG.2 FIG.3 FIG・ム FIG.5 FIG‐フ FIG.10 FIG.8 FIG.9 FIG.11 FIG.12 FIG.13 FIG.14 FIG.15 FIG.16
第1図のローn線に沿ってとった断面図、第3図はWC
水盤を中央に位置させた第1図に対応するもので上から
見た図、第4図はシートカバーを除去したもので第3図
と同様の図、第5図と第6図は煩動可能な洗面用水盤の
斜面図、第7図は垂直平面により部分断面したセットを
示す図、第8図は第9図の肌一肌平面に沿ってとった断
面図、第9図は洗面用水盤を傾斜位置に示したもので第
7図と同様の断面図、第10図は第7図のX−X平面に
沿ってとつた断面図、第11図は2個のWCおよびビデ
水盤の動力操作の可能性およびWCの廃水の放出を示す
上から見た図、第12図は垂直平面に沿ってとった第1
1図の装置の断面図、第13図は各種の取付具および電
気接続部と流体接続部を有するセットの概略図、第14
図、第15図、第16図はWCビデセットの改変例を示
す図である。 1・・・・・・ポット状スタンド「2・・…・水サイホ
ン、3・・…・廃水コンジェット、5・・・・・・水盤
(WCポット)、6.....・水盤(ビデ)、7・・
…・レバー、8・・・・・・中央孔、9・・…・シート
カバー、10・・・・・・エプロン、13・・・・・・
カバ一閉口、14・・・・・・管、15・・・・・・蛇
口、16・・・・・・スロット、17・・・・・・可裸
性管、18・…・・加熱素子、19・・・・・・制御部
材、20・・…・放出ボックス、21・・・…レバー制
御装置、27・・・・・・尿びん、28・・・・・・グ
リッド、29・・・・・・斜面、31・・・・・・洗面
水盤、32……枢支具、33・・・・・・当援具、35
・・・・・・送出頃口、36…・・・蛇口、37,38
……可操性管、39・・…・弁閉止具、42・・・・・
・サーモスタット装置、45…・・・天井、48,49
・・・・・・弾性管、50・・・・・・シャワー送出具
、51・・・・・・温風送出具、52・・・・・・ドア
、54・・・・・・タオル棚、55……スツール。 FIG.6 FIG.I FIG.2 FIG.3 FIG・ム FIG.5 FIG‐フ FIG.10 FIG.8 FIG.9 FIG.11 FIG.12 FIG.13 FIG.14 FIG.15 FIG.16
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 WCポツト及びビデを並置して単一の構成要素とし
て組合せてなる水盤ユニツトと、この水盤ユニツトを直
線的に滑動可能に支持する、中央に開口に有する上面を
備えると共に、前記開口に連通する中央の放出サイホン
を備える支持体と、前記水盤ユニツトを滑動させてWC
ポツト及びビデをそれぞれ放出サイホンに対する中央位
置にもたらすための制御手段と、前記水盤ユニツトを滑
動可能に介在させた状態で前記支持体の上面を覆うと共
に、前記放出サイホンに対応する位置に中央孔を有する
シートカバーと、前記水盤ユニツトの上方に設けられた
放水ボツクスと、この放水ボツクスを前記水盤ユニツト
の出口近傍にて前記放出サイホンに結合する第1の配管
と、前記シートカバーの中央孔の周りに設けられた複数
の水出口孔と、この水出口孔を前記放水ボツクスに結合
する第2の配管と、一端において温風源に接続され、他
端において前記ビデに設けられたスロツトに接続された
第3の配管と、前記放水ボツクスの上方に設けられた傾
倒可能な洗面水盤とを含むことを特徴とする極めて狭い
部屋に設置されるトイレツトセツト。 2 前記制御手段が、前記水盤ユニツトに連結され、前
記シートカバーに設けられたスロツト内で案内移動され
る手動操作式レバーを備えていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載のトイレツトセツト。 3 前記制御手段が、前記水盤ユニツトに固定されたス
リーブを移動させるねじ軸を回転させるためのモータを
備えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載のトイレツトセツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52082655A JPS6018416B2 (ja) | 1977-07-05 | 1977-07-05 | 極めて狭い部屋に設置されるトイレットセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52082655A JPS6018416B2 (ja) | 1977-07-05 | 1977-07-05 | 極めて狭い部屋に設置されるトイレットセット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5415345A JPS5415345A (en) | 1979-02-05 |
| JPS6018416B2 true JPS6018416B2 (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=13780437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52082655A Expired JPS6018416B2 (ja) | 1977-07-05 | 1977-07-05 | 極めて狭い部屋に設置されるトイレットセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018416B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61170887U (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-23 |
-
1977
- 1977-07-05 JP JP52082655A patent/JPS6018416B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5415345A (en) | 1979-02-05 |
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