JPS60184326A - 空間湿気栽培法およびその装置 - Google Patents
空間湿気栽培法およびその装置Info
- Publication number
- JPS60184326A JPS60184326A JP59041189A JP4118984A JPS60184326A JP S60184326 A JPS60184326 A JP S60184326A JP 59041189 A JP59041189 A JP 59041189A JP 4118984 A JP4118984 A JP 4118984A JP S60184326 A JPS60184326 A JP S60184326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fertilizer
- water
- space
- moisture
- cultivation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
地上の生物で最も長命なものに屋久島の屋久杉があり、
樹令4,001111を越えるものが何本も現存すると
云はれるが、この島は、傾斜が急であって、排水が良く
、しかも雨や霧が多く、植生に恵まれている。
樹令4,001111を越えるものが何本も現存すると
云はれるが、この島は、傾斜が急であって、排水が良く
、しかも雨や霧が多く、植生に恵まれている。
私はこの事に着目し、更に肥培物(3)の割合を固形物
40%、空間部側%、水温約30%として、根の肥育を
計り、肥培物(3)の上下両面から酸素と湿気を供給し
て、活力ある根の発生を促し、吸肥力を高め、丈夫な根
と旺盛な茎葉の育成を行い、連作を可能とし、増収の実
を挙げ、病害虫の加害のすくない安全清浄な青果物の生
産を計り、農民の家計を助け、栽培の成績を上げること
を目的としたものである。
40%、空間部側%、水温約30%として、根の肥育を
計り、肥培物(3)の上下両面から酸素と湿気を供給し
て、活力ある根の発生を促し、吸肥力を高め、丈夫な根
と旺盛な茎葉の育成を行い、連作を可能とし、増収の実
を挙げ、病害虫の加害のすくない安全清浄な青果物の生
産を計り、農民の家計を助け、栽培の成績を上げること
を目的としたものである。
(1)空間湿気栽培法
本発明は水苔、ピー1− (1)、土、焼土、ボラ土c
2)、鹿沼土、砂、小砕石、煉瓦、わぺも棒、肥料、有
機質等を適当に配材して、作った固形物40免、空間部
30%、水湿約30%の割合の肥培物(3)の上面より
、水又は養液を穴明き給水ホース(4)などで給水して
、肥培物(3)は植物(5)の根が最も好む処の水湿の
割合であるIOXから50免の間に常に保持するように
管理する。
2)、鹿沼土、砂、小砕石、煉瓦、わぺも棒、肥料、有
機質等を適当に配材して、作った固形物40免、空間部
30%、水湿約30%の割合の肥培物(3)の上面より
、水又は養液を穴明き給水ホース(4)などで給水して
、肥培物(3)は植物(5)の根が最も好む処の水湿の
割合であるIOXから50免の間に常に保持するように
管理する。
この場合の空間と水湿の割合の関係は表1の通りである
。
。
表1 水 湿
また肥培物(3)の余分の水は、肥培物(3)の下面に
ある。ネ7)(6)様の間仕切(7)で排除し、排除し
た水分は、下部(8)の底辺(9)に設けた貯水部αO
に少量を残して、残量は底辺(9)に設置した水苔、ビ
ート(1)、わら、もみ穀等の保水性の高い適当々厚さ
の保湿M(IDを経て、底辺(9)の排水口α力より容
器(131の外に放出する。
ある。ネ7)(6)様の間仕切(7)で排除し、排除し
た水分は、下部(8)の底辺(9)に設けた貯水部αO
に少量を残して、残量は底辺(9)に設置した水苔、ビ
ート(1)、わら、もみ穀等の保水性の高い適当々厚さ
の保湿M(IDを経て、底辺(9)の排水口α力より容
器(131の外に放出する。
寸だ排水口QZIは排水時以外の適当時間を見て時折り
容器α3辺外にセットした送風機0.4)を用いて、外
気を下部(8)に送り込めば、排水口3− Q2)より侵入した空気は、水分を充分含んだ保湿層(
II)を通過するので湿気を持った通気となり、根圏(
16)の下から湿気を持った風、および夏期高温時には
湿気を含んだ冷風を、冬期寒冷時には湿気を含んだ温風
を送付して、肥培物(3)に植物6)を栽培する処の空
間湿気栽培法である。
容器α3辺外にセットした送風機0.4)を用いて、外
気を下部(8)に送り込めば、排水口3− Q2)より侵入した空気は、水分を充分含んだ保湿層(
II)を通過するので湿気を持った通気となり、根圏(
16)の下から湿気を持った風、および夏期高温時には
湿気を含んだ冷風を、冬期寒冷時には湿気を含んだ温風
を送付して、肥培物(3)に植物6)を栽培する処の空
間湿気栽培法である。
(2) 空間湿気栽培法の実施に直接使用する空間湿気
栽培装置 固形物40ン、唖間約30免、水湿約30%の割合に配
合した、各種材料よりなる肥培物(3)の上面に穴明き
の給水ホース(4)などを置き、下面にネ7)(6)様
の間仕切(7)を介して下部部)に空間部分を設け、下
部(8)の底辺(9)に少量の水を貯へる貯水部αOと
排水口σ2)を構え、底辺(9)に適当な厚さの水苔、
ビートα)わら、もみ穀等を用いた保湿層σDを置き、
排水口02)は、容器α3)の外の送風機σΦと連結せ
しめ、排水と吸気の両用を兼用させ、肥培物・(3)に
植物(5)を植付けて栽培する処の空間湿気栽培装置で
ある。
栽培装置 固形物40ン、唖間約30免、水湿約30%の割合に配
合した、各種材料よりなる肥培物(3)の上面に穴明き
の給水ホース(4)などを置き、下面にネ7)(6)様
の間仕切(7)を介して下部部)に空間部分を設け、下
部(8)の底辺(9)に少量の水を貯へる貯水部αOと
排水口σ2)を構え、底辺(9)に適当な厚さの水苔、
ビートα)わら、もみ穀等を用いた保湿層σDを置き、
排水口02)は、容器α3)の外の送風機σΦと連結せ
しめ、排水と吸気の両用を兼用させ、肥培物・(3)に
植物(5)を植付けて栽培する処の空間湿気栽培装置で
ある。
4一
実施例としては、
実施例〔1〕
第1図、第2図に示す如く、板、石材、プラスチック等
で作った74<”’7クヌ型の容邪面に、支持脚q51
を具へたネット0様の間仕切(7)の上面に、肥培物(
3)を置き、肥培物(3)の上に給水ホース@)を配管
し、間仕切(7)の下面には空間部の下部(8)を設け
、底辺(9)に貯水部(10と排水口α2を備え、底辺
(9)に適当厚さの保湿層σDを置き、排水口σぬの下
方の栽培ベア)αつに排水溝08)を堀シ排水溝(18
)の末端を栽培ベットαつの末端部(19で開放し、末
端部(1(J)K送風機0.4)をセットして排氷口0
2)を排水と通気両用としたものである。
で作った74<”’7クヌ型の容邪面に、支持脚q51
を具へたネット0様の間仕切(7)の上面に、肥培物(
3)を置き、肥培物(3)の上に給水ホース@)を配管
し、間仕切(7)の下面には空間部の下部(8)を設け
、底辺(9)に貯水部(10と排水口α2を備え、底辺
(9)に適当厚さの保湿層σDを置き、排水口σぬの下
方の栽培ベア)αつに排水溝08)を堀シ排水溝(18
)の末端を栽培ベットαつの末端部(19で開放し、末
端部(1(J)K送風機0.4)をセットして排氷口0
2)を排水と通気両用としたものである。
実施例〔2〕
第3図、第4図に示す如く、図の様々形状のビニール、
ノリエチレン等のフィルム状のシートからなる容器0秒
を栽培ペソ)(171に設置し、腰部ωを支えとして置
いたネッ) (6J様の間仕切(7)の上面に肥培物(
3)を乗せ、間仕切(7)の下は、空間の下部(8)と
し、下部(8)の底辺(9)に貯水部GO)と排水口@
を備へ、底辺(9)に保水」の保湿層αυを敷き、下部
8)の末端を栽培ベット0′7)の末端に開放させるか
、栽培ベットαつの途中から通風パイプ31)を貫通さ
せて、栽培ベット07)の末端部α9)、または通風パ
イプCI)に送風機α(1)をセットして、外気を送り
込む様にしたものである。
ノリエチレン等のフィルム状のシートからなる容器0秒
を栽培ペソ)(171に設置し、腰部ωを支えとして置
いたネッ) (6J様の間仕切(7)の上面に肥培物(
3)を乗せ、間仕切(7)の下は、空間の下部(8)と
し、下部(8)の底辺(9)に貯水部GO)と排水口@
を備へ、底辺(9)に保水」の保湿層αυを敷き、下部
8)の末端を栽培ベット0′7)の末端に開放させるか
、栽培ベットαつの途中から通風パイプ31)を貫通さ
せて、栽培ベット07)の末端部α9)、または通風パ
イプCI)に送風機α(1)をセットして、外気を送り
込む様にしたものである。
本発明は以上に述べた如く、設備費も安く、構造も比較
的簡素であって操作も簡単であり、肥培管理も平易であ
る。現在行はれている水耕と比較しても、使用する水が
すくなく、水を循環使用せず肥培物(3)が緩衝作用を
持つので、特に水質を選ばず肥培物(3)中に肥料分や
有機分や微量要素類を含むので、水や養液の有効成分の
有無や濃度を細かに調整する操作がいらず、保肥性、保
湿性にもすぐれているので、給水も隔日か3日おきに注
水すればよく、根圏α6)への水や酸素の供給にもすぐ
れているので、不良成分や悪性ガスの除去も容易であっ
て、省力的である。
的簡素であって操作も簡単であり、肥培管理も平易であ
る。現在行はれている水耕と比較しても、使用する水が
すくなく、水を循環使用せず肥培物(3)が緩衝作用を
持つので、特に水質を選ばず肥培物(3)中に肥料分や
有機分や微量要素類を含むので、水や養液の有効成分の
有無や濃度を細かに調整する操作がいらず、保肥性、保
湿性にもすぐれているので、給水も隔日か3日おきに注
水すればよく、根圏α6)への水や酸素の供給にもすぐ
れているので、不良成分や悪性ガスの除去も容易であっ
て、省力的である。
捷た万一栽培中に病害虫が発生した場合とか、増量物と
して農場の一般の土を肥培物(3)に混入する場合には
臭化メチル又はクロールピクリン等の土地消毒剤のガ゛
ヌを下部S)に吹込み、肥培物(3)を下面から消毒す
ることが出来るので、消毒の能力が高く、防除の目的を
完全にあげるととが出来る。
して農場の一般の土を肥培物(3)に混入する場合には
臭化メチル又はクロールピクリン等の土地消毒剤のガ゛
ヌを下部S)に吹込み、肥培物(3)を下面から消毒す
ることが出来るので、消毒の能力が高く、防除の目的を
完全にあげるととが出来る。
壕だ夏期は下部(8)に冷風を吹込めば、ホーレン草の
夏出荷や挿芽挿木の活着を良くし、冬期は逆に下部(8
)に温風を吹込めば保温力を高め、植物(5)の生長を
促すなどの利点がある。
夏出荷や挿芽挿木の活着を良くし、冬期は逆に下部(8
)に温風を吹込めば保温力を高め、植物(5)の生長を
促すなどの利点がある。
また給水された水は、肥培物(3)を湿した後は滞水す
ることなく、脱水されるので、植物(5)の生長に必要
な水は湿気として確保され、殊更に酸素の供給や水の循
環力どの必要はない。
ることなく、脱水されるので、植物(5)の生長に必要
な水は湿気として確保され、殊更に酸素の供給や水の循
環力どの必要はない。
壕だ根圏α帥厚さが任意に取れるので、作物の品目別の
対応が容易であり、栽培期間の長短や時期の変化に応じ
て栽培床と々る肥培物(3)の質、量を変へる事も出来
るので、多品種7− の同時栽培も可能であり、その管理も容易であって、特
に難かしい 高度の技術や管理も必要としないので、栽
培者の経験の有無を問う事もすくない。
対応が容易であり、栽培期間の長短や時期の変化に応じ
て栽培床と々る肥培物(3)の質、量を変へる事も出来
るので、多品種7− の同時栽培も可能であり、その管理も容易であって、特
に難かしい 高度の技術や管理も必要としないので、栽
培者の経験の有無を問う事もすくない。
また土耕などと比べても肥培物(3)の使用量が゛比較
にならぬ程少量であるので、消毒を行う事も容易であり
、用材の無菌化を計ることも可能であるので、連作も良
く、濃度障害や線虫等の加害も無いので、病虫害の発生
もすくなく、防除や薬剤散布の必要もない。根は丈夫で
吸脂性も高く、活力に富んでいるので、地上部の生育も
良く、を葉は繁茂し、開花、結実が良く美味で清浄な野
菜類を豊富に生産するので、形状の良い安全な青果物を
多収することが出来る。
にならぬ程少量であるので、消毒を行う事も容易であり
、用材の無菌化を計ることも可能であるので、連作も良
く、濃度障害や線虫等の加害も無いので、病虫害の発生
もすくなく、防除や薬剤散布の必要もない。根は丈夫で
吸脂性も高く、活力に富んでいるので、地上部の生育も
良く、を葉は繁茂し、開花、結実が良く美味で清浄な野
菜類を豊富に生産するので、形状の良い安全な青果物を
多収することが出来る。
この事は土地や施設の高度利用にも成り、集中的に一定
面積での計画生産を可能とし、増収、増益を挙け″、栽
培期間を短縮する事も出来る。従って本発明は生産者か
らも大いに期待される処の優れた栽培方法および栽培装
置8− 第1図は実施例U〕の断面図であり、第2図は実施例〔
l〕の斜視図である。
面積での計画生産を可能とし、増収、増益を挙け″、栽
培期間を短縮する事も出来る。従って本発明は生産者か
らも大いに期待される処の優れた栽培方法および栽培装
置8− 第1図は実施例U〕の断面図であり、第2図は実施例〔
l〕の斜視図である。
第3図は実施例に〕の断面口であり、第4図は実施側口
〕の斜視図である。
〕の斜視図である。
1− ビ − ト 12− 排 水 口゛ 2− ボ
ラ ± 13− 容 醪3−肥培物 14−送風機 4− 給水ホース 15− 支 持 脚5−植 物 1
6−根 圏 6− ネ ッ ト 17− 栽培ベット7−間仕切 1
8−排水溝 8−下 部 19−末端部 9−@ 辺 20−腰 部 l〇−貯 水 部 21− 通風パイプ11−保湿層 將許ガー!宮 殿 ■’!=4+の表示、 部面左?4持許頼牙ダII訪号
ス、7薄日月の8新、ぬ口司遠を婚4栽培訣及びゼめ装
置3補正をする老 “ 事件との)艙旅 特許土岐人 4、補正4+の日付 圀:R3ぶり耳り月!乙BS、稀
正の+tl、 咽卯害艮ひパ図曲行う 明 細 書 1、発明の名称 空間湿気栽培法及びその装置2、特許
請求の範囲 (1)肥培物02)を内蔵した内槽8)に植物(16)
を植付け、水又は養液を肥培物(12)に注水して、植
物(16)の生育を計り、発生した根G′7)が、内槽
(3)から出て、スポンヂ(8)等の通板物QO)を通
過して、外槽(2)に伸長し、根07)が内槽(3)、
通板物00)、外槽■)において、充分碌空間と湿気を
得て生育することを特徴とした、空間湿気栽培法。
ラ ± 13− 容 醪3−肥培物 14−送風機 4− 給水ホース 15− 支 持 脚5−植 物 1
6−根 圏 6− ネ ッ ト 17− 栽培ベット7−間仕切 1
8−排水溝 8−下 部 19−末端部 9−@ 辺 20−腰 部 l〇−貯 水 部 21− 通風パイプ11−保湿層 將許ガー!宮 殿 ■’!=4+の表示、 部面左?4持許頼牙ダII訪号
ス、7薄日月の8新、ぬ口司遠を婚4栽培訣及びゼめ装
置3補正をする老 “ 事件との)艙旅 特許土岐人 4、補正4+の日付 圀:R3ぶり耳り月!乙BS、稀
正の+tl、 咽卯害艮ひパ図曲行う 明 細 書 1、発明の名称 空間湿気栽培法及びその装置2、特許
請求の範囲 (1)肥培物02)を内蔵した内槽8)に植物(16)
を植付け、水又は養液を肥培物(12)に注水して、植
物(16)の生育を計り、発生した根G′7)が、内槽
(3)から出て、スポンヂ(8)等の通板物QO)を通
過して、外槽(2)に伸長し、根07)が内槽(3)、
通板物00)、外槽■)において、充分碌空間と湿気を
得て生育することを特徴とした、空間湿気栽培法。
(2) 排水栓(1)を備へたU型長状の外槽Q)の内
部に、内槽G)を縦列に設置し、内槽G)は側面(4)
又は下面(5)に通水、通板のだめの穴(6)又は間隙
■を持ち、内槽(3)と外[(2)の間にはヌーンヂ(
8)又はフェルト等よりなる通板物0■と空間部分Ql
)を設け、内槽■に肥培物02)を入れ、肥培物02)
に適当な方法で、水又は養液を注水し、注水した液α4
)は、通板物00)を通って外槽(2)に貯溜する様に
し、この肥培物02)に植物00を植付けて、発生する
根G′7)が、内槽(3)、通板物00)、外槽(2)
、において、充分な空間と湿気を得て生育することを特
徴とした空間湿気栽培の装置。
部に、内槽G)を縦列に設置し、内槽G)は側面(4)
又は下面(5)に通水、通板のだめの穴(6)又は間隙
■を持ち、内槽(3)と外[(2)の間にはヌーンヂ(
8)又はフェルト等よりなる通板物0■と空間部分Ql
)を設け、内槽■に肥培物02)を入れ、肥培物02)
に適当な方法で、水又は養液を注水し、注水した液α4
)は、通板物00)を通って外槽(2)に貯溜する様に
し、この肥培物02)に植物00を植付けて、発生する
根G′7)が、内槽(3)、通板物00)、外槽(2)
、において、充分な空間と湿気を得て生育することを特
徴とした空間湿気栽培の装置。
3、発明の詳細な説明
地上で最も長命なものに屋久島の屋久杉があり、樹令4
00咋を越えるものが何本も現存すると云はれるが、こ
の島は傾斜が急であって排水が良く、しかも年中用や霧
が多く、植生に恵まれていると云う。私はこの原理を農
耕に利用して、連作障害に苦しんでいる農家に解決方法
を与へ、栽培に空間と湿気を利用して、活力ある根の発
生を促し、根の吸肥力を高め、丈夫な根と旺盛々枝葉の
育成を行い、連作を可能とし、増収の実を挙げ、清浄な
青果物の生産を挙げることを目的としたものである。
00咋を越えるものが何本も現存すると云はれるが、こ
の島は傾斜が急であって排水が良く、しかも年中用や霧
が多く、植生に恵まれていると云う。私はこの原理を農
耕に利用して、連作障害に苦しんでいる農家に解決方法
を与へ、栽培に空間と湿気を利用して、活力ある根の発
生を促し、根の吸肥力を高め、丈夫な根と旺盛々枝葉の
育成を行い、連作を可能とし、増収の実を挙げ、清浄な
青果物の生産を挙げることを目的としたものである。
(1) 肥料成分を含んだ適当な材料よりなる肥培物(
1,2)を内蔵した内f!IC3)に、植物06)を植
付け、水又は養液を注水して、植物06)の生育を計り
、注水しだ液(14)がヌlンヂ(8)やフェルトや苺
や縄や紐(9)等よりなる通板物(10)を伝って、外
槽C)の底辺(15)に溜り、貯水する液(14)は、
適時排水栓(1)より排除して、常時新鮮さを保つよう
にし、通板物a■を通過して伸長した根(17)が、内
槽(3)、通板物α■、外槽C2)において充分な空間
と湿気を得て生育することを特徴とした空間湿気栽培法
である。
1,2)を内蔵した内f!IC3)に、植物06)を植
付け、水又は養液を注水して、植物06)の生育を計り
、注水しだ液(14)がヌlンヂ(8)やフェルトや苺
や縄や紐(9)等よりなる通板物(10)を伝って、外
槽C)の底辺(15)に溜り、貯水する液(14)は、
適時排水栓(1)より排除して、常時新鮮さを保つよう
にし、通板物a■を通過して伸長した根(17)が、内
槽(3)、通板物α■、外槽C2)において充分な空間
と湿気を得て生育することを特徴とした空間湿気栽培法
である。
■)排水栓α)を備へたU型長状の外槽(2)の内部に
内11 (3)を縦列に設冒し、内槽(3)は側面(4
)又は下面(5)に、通水、通根のための穴(6)又は
間隙(7)を持ち、内槽(3)と外槽G2)の間にはス
ボンヂ(8)や紐Q)等よりなる通板物(l■と空間部
分(11)を設け、内槽(3)に肥培物(12)を入れ
、肥培物02)にホースや給水チューブ(13)等によ
って、水又は養液を注水し、注水した液α4)は、通板
物(1■を通って、外槽C)の底辺(15)2− に貯溜し、貯水した液04)は、適時排水栓(1)にて
外槽(2)から排除して常時新鮮度を保ち、内f!1(
3)に植付けた植物(16)の根07)が、通板物αO
)を経て外槽■)の底辺(15)に伸長し、根(17)
が内槽(3)、通板物00)、外槽■)において充分な
空間と湿気を得て生育することを特徴とした空間湿気栽
培の装置である。
内11 (3)を縦列に設冒し、内槽(3)は側面(4
)又は下面(5)に、通水、通根のための穴(6)又は
間隙(7)を持ち、内槽(3)と外槽G2)の間にはス
ボンヂ(8)や紐Q)等よりなる通板物(l■と空間部
分(11)を設け、内槽(3)に肥培物(12)を入れ
、肥培物02)にホースや給水チューブ(13)等によ
って、水又は養液を注水し、注水した液α4)は、通板
物(1■を通って、外槽C)の底辺(15)2− に貯溜し、貯水した液04)は、適時排水栓(1)にて
外槽(2)から排除して常時新鮮度を保ち、内f!1(
3)に植付けた植物(16)の根07)が、通板物αO
)を経て外槽■)の底辺(15)に伸長し、根(17)
が内槽(3)、通板物00)、外槽■)において充分な
空間と湿気を得て生育することを特徴とした空間湿気栽
培の装置である。
実施例としては、
実施第1例は、排水栓(1)を備へたU型長状の外槽(
2)の内部に低い棚Q8)を作シ、棚08)の上に適当
な深さの箱状の内槽(3)を適当数、縦方向に設置し、
内槽(3)の側面(4)と下面(■に通水、通根の穴(
6)や間隙(7)を適当数設け、内槽(3)と外槽c2
.)の側壁の間にはスーンヂ(8)を挿入し、下面(5
)の穴(6)からは紐(9)や縄等の通板物0■を、外
槽(2)の底辺(15)まで垂らし、内槽(3)に肥培
物(12)を詰込み、肥培物(12)に植物06)を植
付け、上面よりホースや給水チューブ03)等によって
水や養液を注水して、植物3− 00を育成するものである。
2)の内部に低い棚Q8)を作シ、棚08)の上に適当
な深さの箱状の内槽(3)を適当数、縦方向に設置し、
内槽(3)の側面(4)と下面(■に通水、通根の穴(
6)や間隙(7)を適当数設け、内槽(3)と外槽c2
.)の側壁の間にはスーンヂ(8)を挿入し、下面(5
)の穴(6)からは紐(9)や縄等の通板物0■を、外
槽(2)の底辺(15)まで垂らし、内槽(3)に肥培
物(12)を詰込み、肥培物(12)に植物06)を植
付け、上面よりホースや給水チューブ03)等によって
水や養液を注水して、植物3− 00を育成するものである。
この場合肥培物(12)は無菌か有効菌のものであって
、肥料分や微量要素及び有機質等を適当に含んだ、砂、
ボラ土、焼モミガラ、腐葉土、堆肥等の多孔質の単材又
は 租合材が良い。また通板物(IQ)はスはンヂ(8
)やフェルト、縄、紐(9)、砂袋(19)等の通水性
の良いものが好ましい。また、植物00を肥培物02)
に植付ける時に、肥培物(12)の上面に発泡ヌチロー
ル等の植付板c20)を置いて、植付板(20)の植穴
(21)に、他所で育苗したスーンヂ苗(22)を植付
けることは任意である。
、肥料分や微量要素及び有機質等を適当に含んだ、砂、
ボラ土、焼モミガラ、腐葉土、堆肥等の多孔質の単材又
は 租合材が良い。また通板物(IQ)はスはンヂ(8
)やフェルト、縄、紐(9)、砂袋(19)等の通水性
の良いものが好ましい。また、植物00を肥培物02)
に植付ける時に、肥培物(12)の上面に発泡ヌチロー
ル等の植付板c20)を置いて、植付板(20)の植穴
(21)に、他所で育苗したスーンヂ苗(22)を植付
けることは任意である。
実施第2例は、排水栓(1)を備へたU型長状の外槽■
の底辺05)上に細畏の砂袋09)で作った通板物00
)を中央に空間が出来るように、2個並べて長状に置き
、その砂袋ag)の上に浅いU型長状の枠c23)を組
み、枠c23)の上から布又は網c24)をかぶせて内
槽(3)を作り、内槽(3)の中に肥培物(12)を詰
め、全体を黒シー) (25)等で掩って構成するもの
である。
の底辺05)上に細畏の砂袋09)で作った通板物00
)を中央に空間が出来るように、2個並べて長状に置き
、その砂袋ag)の上に浅いU型長状の枠c23)を組
み、枠c23)の上から布又は網c24)をかぶせて内
槽(3)を作り、内槽(3)の中に肥培物(12)を詰
め、全体を黒シー) (25)等で掩って構成するもの
である。
この場合全体を黒シート■■等で掩う理由は、外槽(2
)の全体を遮光して、水槽内の根(17)の発生や生育
を計るためである。
)の全体を遮光して、水槽内の根(17)の発生や生育
を計るためである。
壕だ底辺(15)上に空間部分01)を構成するのは、
空気と根07)の接触面を大きくして、渣04)の溶存
酸素率を高める為であって、根07)の生育だけでなく
て、枝葉の生育にも好影響を持つものである。
空気と根07)の接触面を大きくして、渣04)の溶存
酸素率を高める為であって、根07)の生育だけでなく
て、枝葉の生育にも好影響を持つものである。
このような場合、外槽■)からの排出液を一時タンクな
どに溜水して、この液を再度注水に用いることは任意で
ある。
どに溜水して、この液を再度注水に用いることは任意で
ある。
以上に詳記した如く、本発明は、−内槽、通板物、外槽
において根や養液が空気に触れるので、根の酸素吸収が
良く、養液の溶存酸素が多いので、植物の生育が早く、
生産性が高く、丈夫で、しかも豊産を期待することが出
来る。
において根や養液が空気に触れるので、根の酸素吸収が
良く、養液の溶存酸素が多いので、植物の生育が早く、
生産性が高く、丈夫で、しかも豊産を期待することが出
来る。
即ち水耕栽培と比較しても、溶存酸素が多いので、液を
循環する必要が無く、循環に伴う、水性病菌の急速な蔓
延を見る事がない。
循環する必要が無く、循環に伴う、水性病菌の急速な蔓
延を見る事がない。
また、本発明における肥培物は保肥性に、すぐれでいる
ので腑培物に*i要素や有機分等を混入しておけば、給
水する養液は簡単な組成のもので充分であり、水耕愁培
の如く、液の調整に高度な技術と複雑な成分の混入を行
うことは不用である。
ので腑培物に*i要素や有機分等を混入しておけば、給
水する養液は簡単な組成のもので充分であり、水耕愁培
の如く、液の調整に高度な技術と複雑な成分の混入を行
うことは不用である。
また肥培物や通板物は保水性もすぐれているので水耕栽
培の如く、連続的に給水する必要は無く、−日に一度か
、二重に一迫程度の、しかも少量の給水量で注水を行う
ことが出来る。
培の如く、連続的に給水する必要は無く、−日に一度か
、二重に一迫程度の、しかも少量の給水量で注水を行う
ことが出来る。
この場合、内槽や通板物に発生する根は湿気根であり、
外槽に発生する根は、湿気根と云うよりも水生根に近い
ものである為、それぞれの根の特色を生かして、色々ガ
、栽培条件に対応する事が出来る。
外槽に発生する根は、湿気根と云うよりも水生根に近い
ものである為、それぞれの根の特色を生かして、色々ガ
、栽培条件に対応する事が出来る。
この事は栽培作物の多種目止につながり、多くの種類の
作物の長期作、短期作なとの各作型に対応することが出
来る。
作物の長期作、短期作なとの各作型に対応することが出
来る。
また本発明は、土耕栽培とも異り、給排水6−
が任意であり、有害菌虫を含む土を使用しないので、防
除、消毒も殆んど不要であり、根圏の洗滌も容易である
ので、連作障害を除去することも容易である。この事は
栽培者だけでなく、消費者の健康のためにも大切なこと
である。
除、消毒も殆んど不要であり、根圏の洗滌も容易である
ので、連作障害を除去することも容易である。この事は
栽培者だけでなく、消費者の健康のためにも大切なこと
である。
1だ土耕栽培では注水の水を充分管理出来ないので、与
へ過ぎれば滞水して根くされを 4起し易く、水が不足
すれば゛生育が悪く、生産の低下を招くが、本発明は給
排水が完全にコントロール出来るので、根の健康を高め
、生育速度を早め、増産することが出来る。 ゛また作
物の種類、栽培の長短、栽培型等によって、肥培物の内
容を変え、厚さを替えて対処することも出来るので、多
品種、多目的の栽培に対応することが可能である。また
、肥培物は比較的容量がすくなく、取替、更新が容易で
あるので、万一病虫害が発生した場合でも、消毒や入替
が簡便である。
へ過ぎれば滞水して根くされを 4起し易く、水が不足
すれば゛生育が悪く、生産の低下を招くが、本発明は給
排水が完全にコントロール出来るので、根の健康を高め
、生育速度を早め、増産することが出来る。 ゛また作
物の種類、栽培の長短、栽培型等によって、肥培物の内
容を変え、厚さを替えて対処することも出来るので、多
品種、多目的の栽培に対応することが可能である。また
、肥培物は比較的容量がすくなく、取替、更新が容易で
あるので、万一病虫害が発生した場合でも、消毒や入替
が簡便である。
また栽培床の中に空間部分を持つと云うこと7−
は、酸素の供給を計るばかりでなく、肥培物の節約にも
なり、根の生育の為には極めて良い環境である。
なり、根の生育の為には極めて良い環境である。
この様に本発明は、当初の目的である連作障害を排除し
て施設園芸農家に福音をもたらすものであると云う事が
出来る。
て施設園芸農家に福音をもたらすものであると云う事が
出来る。
簡単な図面の説明
第1図は本発明実施第1例の断面図であり、第2図は本
発明実施第1例の説明図である。 第3図は本発明実施第2例の断面図であり、第4図は本
発明実施第2例の説明図である。 1−排水栓 14− 液 2 − 外 糟 15 − 底 辺 3−内 槽 16−植 物 4 − 側 面 17 − 根 5 − 下 面 18 − 棚 6 − 穴 19 − 砂 袋 7− 間 隙 2o −植付板 8− スポンヂ 21 − 植 穴 9 − 紐 22 − スーンヂ苗 1〇 −通板物 23− 枠 11 − 空間部分 24 − 網 12 − 肥培物 25 − 黒シート13 − 胎外
チューブ 10− や1図 +7 7// 1/IQ− 4
発明実施第1例の説明図である。 第3図は本発明実施第2例の断面図であり、第4図は本
発明実施第2例の説明図である。 1−排水栓 14− 液 2 − 外 糟 15 − 底 辺 3−内 槽 16−植 物 4 − 側 面 17 − 根 5 − 下 面 18 − 棚 6 − 穴 19 − 砂 袋 7− 間 隙 2o −植付板 8− スポンヂ 21 − 植 穴 9 − 紐 22 − スーンヂ苗 1〇 −通板物 23− 枠 11 − 空間部分 24 − 網 12 − 肥培物 25 − 黒シート13 − 胎外
チューブ 10− や1図 +7 7// 1/IQ− 4
Claims (2)
- (1)空間湿気栽培法の発明 固形物、空間、水湿の組成の割合が根の植生に適した構
成の肥培物(3)の上面より、水又は養液を供給して、
肥培物(3)の水湿の割合を10比から5ozの間に常
に保持するように管理し、肥培物(3)に余った水は下
面からネソJ−(6)様の間仕切(7)で排除し、排除
した水分は、底辺(9)の貯水部00)K少量を残して
、残量は保湿層0Dを経て底辺(9)の排水口@より、
容器σ■の外に放出する。 また、排水口面は適当時を選んで時折、容器α■の外に
セットした送風機04)を用いて、外気を下部(8)に
送り込み、根圏σ0の下から湿気を持った風、および時
期によっては、湿気を含んだ冷風又は温風を送付して、
肥培物(3)に植物(5)を栽培する処の空間湿気栽培
法。 - (2)空間湿気栽培法の実施に直接使用する空間湿気栽
培装置の発明 固形物、空間、水湿の組成の割合が根の植生に適した構
成の肥培物(3)をネット0様の間仕切(′f)の上面
に置き、間仕切■の下面に空間部分の下部(8)を設け
、下部(8)の底辺(9)に貯水部αO)と排水口02
)を備へ、底辺(9)に保水性の高い物質より成る保湿
層(11)を適当厚さ置き、容器α■の外部に設備した
送風機(14)と排水口0zとを連結し、肥培物(3)
の上面に給水ホース(4)を配管して、肥培物(3)に
植物(5)を栽培する処の空間湿気栽培装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59041189A JPS60184326A (ja) | 1984-03-03 | 1984-03-03 | 空間湿気栽培法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59041189A JPS60184326A (ja) | 1984-03-03 | 1984-03-03 | 空間湿気栽培法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184326A true JPS60184326A (ja) | 1985-09-19 |
Family
ID=12601465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59041189A Pending JPS60184326A (ja) | 1984-03-03 | 1984-03-03 | 空間湿気栽培法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60184326A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4918633A (ja) * | 1972-06-20 | 1974-02-19 |
-
1984
- 1984-03-03 JP JP59041189A patent/JPS60184326A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4918633A (ja) * | 1972-06-20 | 1974-02-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3559896B2 (ja) | 底面灌水法を用いた植物栽培装置 | |
| CN102771297B (zh) | 一种栓皮栎幼苗的培育方法 | |
| CN107567935A (zh) | 一种猕猴桃的种植工艺 | |
| CN102349430B (zh) | 一种葡萄容器育苗的方法 | |
| CN107853046A (zh) | 一种湿地松工厂化扦插育苗方法 | |
| KR200443043Y1 (ko) | 플라워 폼을 이용한 블루베리 재배용기 | |
| JP2002125495A (ja) | 溶液栽培装置 | |
| CN109997591A (zh) | 一种金花茶容器大苗的培育方法 | |
| CN115486336A (zh) | 一种适合双行自动移栽机自动取苗的甘蓝穴盘育苗方法 | |
| CN110558215A (zh) | 一种有机蔬菜栽培方法及其使用的栽培槽和应用 | |
| CN107125031A (zh) | 一种白兰花芽接培育方法 | |
| CN107251733A (zh) | 湿栽水芹生产方法 | |
| CN111149671A (zh) | 一种菜用枸杞有机生态型无土栽培方法 | |
| CN110447452A (zh) | 一种薄壳山核桃高位嫁接培育方法 | |
| CN105248082A (zh) | 一种快速培育蛇鞭菊种球的方法 | |
| CN108967160A (zh) | 一种增城蜜菊试管苗移植方法 | |
| CN115486312A (zh) | 一种薄壳山核桃嫁接苗营养钵二段育苗方法 | |
| Dumroese et al. | Raising native plants in nurseries: basic concepts | |
| JPS60184326A (ja) | 空間湿気栽培法およびその装置 | |
| Laurie et al. | Culture of greenhouse roses | |
| CN110810033A (zh) | 设施内葡萄嫩枝扦插方法 | |
| Ahmad et al. | Fruit and vegetable nurseries: establishment and management | |
| JP2003310068A (ja) | 落葉果樹の養液栽培方法 | |
| JPS60137218A (ja) | 湿気根栽培法 | |
| Helweg | How to Grow Fruits, Vegetables & Houseplants Without Soil: The Secrets of Hydroponic Gardening Revealed |