JPS6018439B2 - 料金表示装置を備えた自動ミシン - Google Patents
料金表示装置を備えた自動ミシンInfo
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- JPS6018439B2 JPS6018439B2 JP5469481A JP5469481A JPS6018439B2 JP S6018439 B2 JPS6018439 B2 JP S6018439B2 JP 5469481 A JP5469481 A JP 5469481A JP 5469481 A JP5469481 A JP 5469481A JP S6018439 B2 JPS6018439 B2 JP S6018439B2
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- stitch
- sewing machine
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 13
- 230000007261 regionalization Effects 0.000 claims description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 101000798429 Pinus strobus Putative 2-Cys peroxiredoxin BAS1 Proteins 0.000 description 1
- 102100038968 WAP four-disulfide core domain protein 1 Human genes 0.000 description 1
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
- HAXFWIACAGNFHA-UHFFFAOYSA-N aldrithiol Chemical compound C=1C=CC=NC=1SSC1=CC=CC=N1 HAXFWIACAGNFHA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 239000000256 polyoxyethylene sorbitan monolaurate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は縫目模様を形成する自動ミシンに関するもので
あり、特に形成する刺繍模様に対応した料金を表示する
装置を備えた自動ミシンに関するものである。
あり、特に形成する刺繍模様に対応した料金を表示する
装置を備えた自動ミシンに関するものである。
従来技術
文字、記号、図形等の縫目模様を複数個刺繍縫いするた
めに該単位模様を表わす模様情報群が予め複数群記憶さ
れ、選択されたその模様情報群に基づいて加工布と針と
の相対位置を変化させ該加工布上に所望の縫目模様が所
望の配列方向に形成される自動ミシンが提供されている
。
めに該単位模様を表わす模様情報群が予め複数群記憶さ
れ、選択されたその模様情報群に基づいて加工布と針と
の相対位置を変化させ該加工布上に所望の縫目模様が所
望の配列方向に形成される自動ミシンが提供されている
。
本出願人が先に出願した昭和53王特許願第28394
号がそれである。このような自動ミシンにおいて、顧客
の要望に応じた刺繍縫いを施しその料金を得る場合には
、作業者にとってその料金の計算が煩雑であるとともに
、顧客にとってもその料金計算の内容が簡明に把握でき
ないため、その料金の妥当性が判断できず必ずしも料金
に対する満足感が得られない不都合があった。
号がそれである。このような自動ミシンにおいて、顧客
の要望に応じた刺繍縫いを施しその料金を得る場合には
、作業者にとってその料金の計算が煩雑であるとともに
、顧客にとってもその料金計算の内容が簡明に把握でき
ないため、その料金の妥当性が判断できず必ずしも料金
に対する満足感が得られない不都合があった。
目的
本発明は以上の事情を背景として為されたものであり、
その目的とするところは、刺繍加工のために選択された
縫目模様の数又は全縫目数に基づいて自動的に料金表示
が為される料金表示装置を備えた自動ミシンを提供する
ことにある。
その目的とするところは、刺繍加工のために選択された
縫目模様の数又は全縫目数に基づいて自動的に料金表示
が為される料金表示装置を備えた自動ミシンを提供する
ことにある。
解決手段
斯る目的を達成するため、本発明の自動ミシンは、○}
記憶手段に予め記憶された文字、記号、図形等の複数
個の縫目模様にそれぞれ対応する複数の模様情報群から
顧客の要求する縫目模様に対応する少なくとも1群の模
様情報を選択し、その選択された模様情報群中の各縫目
データに基ついて加工布上に配置される多数の合縫目に
よって所望の縫目模様の形成作業を行うようにした自動
ミシンにおいて、■ 模様形成作業前において前記選択
された縫目模様の個数及び前記模様形成作業に要する全
縫目数のうちいずれか一方に対応するデータに基づいて
前記模様形成作業に相当する料金を演算するための演算
手段と、(3’その演算手段によって演算された料金を
顧客に表示するための料金表示手段とを含み、前記模様
形成作業に対する対価として模様形成内容に応じて顧客
から徴収する料金を表示する料金Z表示装置を備えたこ
とを特徴とする。
記憶手段に予め記憶された文字、記号、図形等の複数
個の縫目模様にそれぞれ対応する複数の模様情報群から
顧客の要求する縫目模様に対応する少なくとも1群の模
様情報を選択し、その選択された模様情報群中の各縫目
データに基ついて加工布上に配置される多数の合縫目に
よって所望の縫目模様の形成作業を行うようにした自動
ミシンにおいて、■ 模様形成作業前において前記選択
された縫目模様の個数及び前記模様形成作業に要する全
縫目数のうちいずれか一方に対応するデータに基づいて
前記模様形成作業に相当する料金を演算するための演算
手段と、(3’その演算手段によって演算された料金を
顧客に表示するための料金表示手段とを含み、前記模様
形成作業に対する対価として模様形成内容に応じて顧客
から徴収する料金を表示する料金Z表示装置を備えたこ
とを特徴とする。
実施例
以下、本発明の一実施例を示す図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図において、アーム部2と該アーム部2の一端に形
成された頭部4と該アーム部2の池端に形成された脚柱
部6とを有するミシン本体8が、その糊柱部6がミシン
テーブル10に立設されて該ミシンテーブル10上に固
設されている。
成された頭部4と該アーム部2の池端に形成された脚柱
部6とを有するミシン本体8が、その糊柱部6がミシン
テーブル10に立設されて該ミシンテーブル10上に固
設されている。
ア‐ム部2の上面には表示装置12が水平方向に旋回可
能に立説されており、その表示装置12の表示面には数
字、文字、記号、図形等の縫目模様に対応する数字、文
字、記号、図形が複数桁表示され得るドットマトリック
ス表示板14が配設されている。その頭部4の下端には
ミシンモータ16によって上下動させられる針18が備
えられるとともに、その針18下部のミシンテーブル1
0上には針18‘こ対して加工布19を相対移動させる
ために円周状の加工布取付枠であるワークホルダ20が
ミシンテーブル10の上面に対して平行なX軸及びY軸
方向の移動が可能に設けられている。したがって、縫目
形成手段を構成する図示しない公知の釜及び針18の協
働によって、種々の方向にワークホルダ20とともに移
動させられる加工布19上に所望の刺繍縫模様が形成さ
れるようになっている。尚、ワークホルダ20はミシン
テーブル10内に設けられた駆動手段であるX軸用パル
スモータ22及びY軸用パルスモータ24と作動的に連
結されて駆動されるようになっている。ミシンテーブル
10の下方前面には操作パネル26が設けられており、
その操作パネル26には刺繍縫を開始させるスタートキ
ー28、料金演算の開始を指令する料金演算開始キー3
0、演算に用いる演算式を選択するための演算式切換キ
ー32、刺繍縫の大きさを指定するためのサイズキー3
4、刺繍縫の縫目密度を指定するための縫目密度キー3
6及び刺繍綾の個々の縫目模様の種類を指定するために
、アルファベット、数字、記号等がそれぞれ刻印された
複数のデータキー38が設けられている。以上のように
構成された自動ミシンには第2図に示される制御回路が
備えられている。
能に立説されており、その表示装置12の表示面には数
字、文字、記号、図形等の縫目模様に対応する数字、文
字、記号、図形が複数桁表示され得るドットマトリック
ス表示板14が配設されている。その頭部4の下端には
ミシンモータ16によって上下動させられる針18が備
えられるとともに、その針18下部のミシンテーブル1
0上には針18‘こ対して加工布19を相対移動させる
ために円周状の加工布取付枠であるワークホルダ20が
ミシンテーブル10の上面に対して平行なX軸及びY軸
方向の移動が可能に設けられている。したがって、縫目
形成手段を構成する図示しない公知の釜及び針18の協
働によって、種々の方向にワークホルダ20とともに移
動させられる加工布19上に所望の刺繍縫模様が形成さ
れるようになっている。尚、ワークホルダ20はミシン
テーブル10内に設けられた駆動手段であるX軸用パル
スモータ22及びY軸用パルスモータ24と作動的に連
結されて駆動されるようになっている。ミシンテーブル
10の下方前面には操作パネル26が設けられており、
その操作パネル26には刺繍縫を開始させるスタートキ
ー28、料金演算の開始を指令する料金演算開始キー3
0、演算に用いる演算式を選択するための演算式切換キ
ー32、刺繍縫の大きさを指定するためのサイズキー3
4、刺繍縫の縫目密度を指定するための縫目密度キー3
6及び刺繍綾の個々の縫目模様の種類を指定するために
、アルファベット、数字、記号等がそれぞれ刻印された
複数のデータキー38が設けられている。以上のように
構成された自動ミシンには第2図に示される制御回路が
備えられている。
すなわち入力ボート40、出力ボート42、RAM(ラ
ン0ダムアクセスメモリ)44及びROM(リードオン
リメモリ)46とCPU(中央演算処理装置)48とが
、アドレスバスラィン50及びデータバスラィン52に
よって相互に接続されており、制御手段であるストアー
ドプログラム方式のコンビ5ュータを構成している。ス
タートキー28、料金演算指令キー30、演算式切襖キ
ー32、サイズキー34及び縫目密度、キー36はその
押圧操作に連動してスタート信号ESS、料金演算指令
信号PDS、演算式切換信号OPSS、サイズ信号SD
S及び縫目密度信号DDSをそれぞれ入力ボート401
こ供給する。
ン0ダムアクセスメモリ)44及びROM(リードオン
リメモリ)46とCPU(中央演算処理装置)48とが
、アドレスバスラィン50及びデータバスラィン52に
よって相互に接続されており、制御手段であるストアー
ドプログラム方式のコンビ5ュータを構成している。ス
タートキー28、料金演算指令キー30、演算式切襖キ
ー32、サイズキー34及び縫目密度、キー36はその
押圧操作に連動してスタート信号ESS、料金演算指令
信号PDS、演算式切換信号OPSS、サイズ信号SD
S及び縫目密度信号DDSをそれぞれ入力ボート401
こ供給する。
一方データキー38はそれぞれの押圧操作に運動して信
号を発生し、その信号をェンコーダ54に供給する。ェ
ンコーダ54は、入力された信号を、この信号をタ発生
したデータキー38に刻印されている縫目模様を対応す
るコ−ド信号KDに変換し、このコード信号KDを入力
ボート40に供給するとともに、いずれかのデータキー
38が操作されたことを表わすデータキー操作信号AK
Dを入力ボート0 40‘こ供給する。入力ボート4川
ま、CPU48からアドレスバスラィン50を介して供
給されるアドレス信号に基づき、そこに入力された信号
のうち該アドレス信号が指定する信号をデータバスラィ
ン52を介夕してCPU48へ供給する。出力ボート4
2は、アドレスバスライン50を介して供給されるCP
U48からのアドレス信号に基づき、データバスラィン
52を介して入力される信号のうち該アドレス信号が指
定する信号、0すなわち、表示信号PD、ミシンモータ
信号MS、×軸移動信号XP及びY軸移動信号YPのい
ずれかを、その対応する表示駆動回路56、ミシンモ−
タ駆動回路58、×軸駆動回路60及びY軸駆動回路6
2にそれぞれ適宜供給する。
号を発生し、その信号をェンコーダ54に供給する。ェ
ンコーダ54は、入力された信号を、この信号をタ発生
したデータキー38に刻印されている縫目模様を対応す
るコ−ド信号KDに変換し、このコード信号KDを入力
ボート40に供給するとともに、いずれかのデータキー
38が操作されたことを表わすデータキー操作信号AK
Dを入力ボート0 40‘こ供給する。入力ボート4川
ま、CPU48からアドレスバスラィン50を介して供
給されるアドレス信号に基づき、そこに入力された信号
のうち該アドレス信号が指定する信号をデータバスラィ
ン52を介夕してCPU48へ供給する。出力ボート4
2は、アドレスバスライン50を介して供給されるCP
U48からのアドレス信号に基づき、データバスラィン
52を介して入力される信号のうち該アドレス信号が指
定する信号、0すなわち、表示信号PD、ミシンモータ
信号MS、×軸移動信号XP及びY軸移動信号YPのい
ずれかを、その対応する表示駆動回路56、ミシンモ−
タ駆動回路58、×軸駆動回路60及びY軸駆動回路6
2にそれぞれ適宜供給する。
表示駆動回路56は、入力された表示信号PDに基づい
て、この表示信号PDが表わす料金表示内容又は選択さ
れた縫目模様の内容を表示させるための表示駆動信号D
DSを表示装置12へ供給し、その表示装置12に料金
を表示させる。
て、この表示信号PDが表わす料金表示内容又は選択さ
れた縫目模様の内容を表示させるための表示駆動信号D
DSを表示装置12へ供給し、その表示装置12に料金
を表示させる。
ミシンモータ駆動回路58は、入力されたミシンモータ
信号MSに基づいてこのミシンモータ信号MSが表わす
回転状態で駆動するためのミシンモータ駆動信号DMS
をミシンモーター6へ供給し、ミシンモーター6をその
回転状態で駆動する。×軸駆Z敷回路60及びY軸駆動
回路62は、CPU48の制御に従い針18の上下運動
に同期して出力ボート42から供給されるX軸移動信号
XP及びY軸移動信号YPに基づき、これ等の信号XP
及びYPが表わす移動量でワークホルダ20を移動ごZ
せるためのX軸駆動信号DXP及びY軸駆動信号DYP
をX軸パルスモータ22及びY軸パルスモータ24へそ
れぞれ供給し、それ等のパルスモータ22及び24がワ
ークホルダ20を駆動するようになつている。
2前記RAM44における記憶ェリャ
は、制御用レジスタの他に、選択された模様情報群を順
次記憶するためのSDレジスタにも割り付けられている
。そして、前記ROM46における記憶ェリャには、制
御プログラムの他に、データキー38に対応する縫目模
様を形成するための刺綾縫データをそれぞれ含む模様情
報群が予め複数詳記臆されている。
信号MSに基づいてこのミシンモータ信号MSが表わす
回転状態で駆動するためのミシンモータ駆動信号DMS
をミシンモーター6へ供給し、ミシンモーター6をその
回転状態で駆動する。×軸駆Z敷回路60及びY軸駆動
回路62は、CPU48の制御に従い針18の上下運動
に同期して出力ボート42から供給されるX軸移動信号
XP及びY軸移動信号YPに基づき、これ等の信号XP
及びYPが表わす移動量でワークホルダ20を移動ごZ
せるためのX軸駆動信号DXP及びY軸駆動信号DYP
をX軸パルスモータ22及びY軸パルスモータ24へそ
れぞれ供給し、それ等のパルスモータ22及び24がワ
ークホルダ20を駆動するようになつている。
2前記RAM44における記憶ェリャ
は、制御用レジスタの他に、選択された模様情報群を順
次記憶するためのSDレジスタにも割り付けられている
。そして、前記ROM46における記憶ェリャには、制
御プログラムの他に、データキー38に対応する縫目模
様を形成するための刺綾縫データをそれぞれ含む模様情
報群が予め複数詳記臆されている。
従って、ROM46は多数群の該模様情報群を記憶する
記憶手段である。この一群の模様情報には、第3図に示
されるように、先頭を示すスタートコードと、該模様情
報が表わす縫目模様に関する料金演算用データと、加工
布19上の縫目を形成する個々の針位置を示す複数の縫
目データから成る刺綱縫データとが含まれている。その
料金演算用データは、その縫目模様の縫目数B、その縫
目模様当りの単価PM、模様単位の基本料金PMB、一
針当りの単価PH、針数単位の基本料金PH8から構成
されている。また、その各縫目デー夕は針位置を特定す
るために一対の×変位データとY変位データとから成っ
ている。この×変位データ及びY変位データはそれぞれ
×軸方向及びY軸方向におけるワークホルダ20の移動
量を表わすものである。以下、本実施例の作動を説明す
る。
記憶手段である。この一群の模様情報には、第3図に示
されるように、先頭を示すスタートコードと、該模様情
報が表わす縫目模様に関する料金演算用データと、加工
布19上の縫目を形成する個々の針位置を示す複数の縫
目データから成る刺綱縫データとが含まれている。その
料金演算用データは、その縫目模様の縫目数B、その縫
目模様当りの単価PM、模様単位の基本料金PMB、一
針当りの単価PH、針数単位の基本料金PH8から構成
されている。また、その各縫目デー夕は針位置を特定す
るために一対の×変位データとY変位データとから成っ
ている。この×変位データ及びY変位データはそれぞれ
×軸方向及びY軸方向におけるワークホルダ20の移動
量を表わすものである。以下、本実施例の作動を説明す
る。
先ず、電源が投入されるとともに、加工布19がワーク
ホルダ20に取付けられる。
ホルダ20に取付けられる。
そして、データキー38、縫目密度キー36、サイズキ
ー34の操作によって所望の刺繍模様を形成させるため
の個々の縫目模様の種類、その縫目密度及び大きさに関
するデータが入力される。このデータ入力操作は後述の
料金演算操作及び模様形成スタート操作ととももに第4
図に示される予めROM46に記憶された制御プログラ
ムに従って処理される。すなわち、データキー38、縫
目密度キー36、サイズキー334、料金演算指令キー
30及びスタートキー28のうちいずれのキーも操作さ
れない状態においては、入力ボート40の信号AKD、
DDS、SDS、PDS及びESSを制御用レジスタ(
アキュムレータ)に読出すステップPSIとこれに続く
ステップPS2乃至PS6とが順次にかつくり返し実行
される。これ等のステップPSI乃至PS6は上記キー
28,30,34,36,38が操作されたか否かのモ
ニタを行うモニタループ66を形成している。ここで、
データキー38が操作されるとステップPS2の判断に
従ってステップPS7乃至PS9が実行される。
ー34の操作によって所望の刺繍模様を形成させるため
の個々の縫目模様の種類、その縫目密度及び大きさに関
するデータが入力される。このデータ入力操作は後述の
料金演算操作及び模様形成スタート操作ととももに第4
図に示される予めROM46に記憶された制御プログラ
ムに従って処理される。すなわち、データキー38、縫
目密度キー36、サイズキー334、料金演算指令キー
30及びスタートキー28のうちいずれのキーも操作さ
れない状態においては、入力ボート40の信号AKD、
DDS、SDS、PDS及びESSを制御用レジスタ(
アキュムレータ)に読出すステップPSIとこれに続く
ステップPS2乃至PS6とが順次にかつくり返し実行
される。これ等のステップPSI乃至PS6は上記キー
28,30,34,36,38が操作されたか否かのモ
ニタを行うモニタループ66を形成している。ここで、
データキー38が操作されるとステップPS2の判断に
従ってステップPS7乃至PS9が実行される。
すなわち、ステップPS7において、入力ボート40に
供給されているコード信号KDが制御用レジスタに議出
されるとともに、ステップPS8においてコード信号K
Dが表わす縫目模様に対応する一群の模様情報がROM
46から読出されてRAM44のSDレジスタに順次格
納され、続くステップPS9において、そのSDレジス
タに格納された模様情報に基づいて該模様情報が表わす
縫目模様に対応する表示信号PDが出力ボート42から
表示駆動回路56へ出力されて、操作された前記データ
キー38に刻印されている縫目模様がその操作順に表示
装置12に表示される。たとえば、データキー38の中
の「A」,「Bぃ「C」が刻印されている各アルファベ
ットキーが内原次押圧操作されると、その各アルファベ
ットキーに対応する縫目模様情報がSDレジスタに順次
格納され、アルファベット文字「A」,「Bレ「CJが
ドッドマトリックス表示板14に表示される。第5図は
この状態を示している。次に、サイズキー34が操作さ
れるとステップPS3の判断に従ってステップPSIO
及び俺1 1が実行される。すなわち、サイズキー34
が操作された後、所望の縫目模様の大きさに対応するよ
うにデータキー38の中の数字キーが適宜入力操作され
ると、ステップPS1川こおいて入力操作に対応するコ
ード信号KDが入力ボート40に供給されそのコード番
号を表わすコード信号KDが制御用レジスタに格納され
るとともに、ステップ1 1においてそのコード信号K
Dが表わす縫目模様の大きさに対応する数値データに基
づいて、SDレジスタに格納されている模様情報群の内
容を修飾する。この修飾処理は、たとえば、ROM46
に記憶された状態の模様情報群がそのまま使用された縫
目模様に対して、所望の縫目模様の大きさを表わす前記
数値データが2倍を示すものであれば、刺繍縫データに
おける個々の縫目データを構成する一対のX変位データ
及びY変位データの内容が2倍の移動量に書替えられる
ことによって為される。次に縫目密度キー36が操作さ
れるとステップPS4の判断に従ってステップPS12
及びPS13が実行される。
供給されているコード信号KDが制御用レジスタに議出
されるとともに、ステップPS8においてコード信号K
Dが表わす縫目模様に対応する一群の模様情報がROM
46から読出されてRAM44のSDレジスタに順次格
納され、続くステップPS9において、そのSDレジス
タに格納された模様情報に基づいて該模様情報が表わす
縫目模様に対応する表示信号PDが出力ボート42から
表示駆動回路56へ出力されて、操作された前記データ
キー38に刻印されている縫目模様がその操作順に表示
装置12に表示される。たとえば、データキー38の中
の「A」,「Bぃ「C」が刻印されている各アルファベ
ットキーが内原次押圧操作されると、その各アルファベ
ットキーに対応する縫目模様情報がSDレジスタに順次
格納され、アルファベット文字「A」,「Bレ「CJが
ドッドマトリックス表示板14に表示される。第5図は
この状態を示している。次に、サイズキー34が操作さ
れるとステップPS3の判断に従ってステップPSIO
及び俺1 1が実行される。すなわち、サイズキー34
が操作された後、所望の縫目模様の大きさに対応するよ
うにデータキー38の中の数字キーが適宜入力操作され
ると、ステップPS1川こおいて入力操作に対応するコ
ード信号KDが入力ボート40に供給されそのコード番
号を表わすコード信号KDが制御用レジスタに格納され
るとともに、ステップ1 1においてそのコード信号K
Dが表わす縫目模様の大きさに対応する数値データに基
づいて、SDレジスタに格納されている模様情報群の内
容を修飾する。この修飾処理は、たとえば、ROM46
に記憶された状態の模様情報群がそのまま使用された縫
目模様に対して、所望の縫目模様の大きさを表わす前記
数値データが2倍を示すものであれば、刺繍縫データに
おける個々の縫目データを構成する一対のX変位データ
及びY変位データの内容が2倍の移動量に書替えられる
ことによって為される。次に縫目密度キー36が操作さ
れるとステップPS4の判断に従ってステップPS12
及びPS13が実行される。
すなわち、縫目密度キー36が操作された後、縫目模様
の所望の縫目密度に対応するコード番号がデータキー3
8によって入力されると、ステップPS12において入
力ボートに供給されその所望の縫目密度を表わすコード
信号KDが制御用レジスダに読出されるとともにステッ
プPS13においてそのコード信号KDが表わす縫目密
度に対応する数値データに基づいてSDレジスタに格納
されている模様情報群の内容を修飾する。この修飾処理
は、たとえば、ROM46に記憶された状態の模様情報
群がそのまま使用された縫目模様に対して、所望の縫目
密度を表わす前記数値データが更に半分の縫目をもって
粗く縫目模様を形成することを示すものであれば、刺滋
縫データにおける個々の縫目データを一つ飛びにし、か
つ料金演算用データにおける縫目数Bを半分にすること
によって為される。以上の操作によって刺繍縫に必要な
縫目模様の選択、その縫目模様の大きさ及び縫目密度の
設定が為されると、その刺繍経に要する料金を表示させ
るための料金演算指令キー30が操作される。
の所望の縫目密度に対応するコード番号がデータキー3
8によって入力されると、ステップPS12において入
力ボートに供給されその所望の縫目密度を表わすコード
信号KDが制御用レジスダに読出されるとともにステッ
プPS13においてそのコード信号KDが表わす縫目密
度に対応する数値データに基づいてSDレジスタに格納
されている模様情報群の内容を修飾する。この修飾処理
は、たとえば、ROM46に記憶された状態の模様情報
群がそのまま使用された縫目模様に対して、所望の縫目
密度を表わす前記数値データが更に半分の縫目をもって
粗く縫目模様を形成することを示すものであれば、刺滋
縫データにおける個々の縫目データを一つ飛びにし、か
つ料金演算用データにおける縫目数Bを半分にすること
によって為される。以上の操作によって刺繍縫に必要な
縫目模様の選択、その縫目模様の大きさ及び縫目密度の
設定が為されると、その刺繍経に要する料金を表示させ
るための料金演算指令キー30が操作される。
この料金演算指令キー30が操作されると制御プログラ
ムのステップPS5の判断に従ってステップ俺14が実
行され、入力ボート401こ供給されている演算式切換
信号塔Sが制御用レジス夕に読出される。この状態にお
いて演算式切換キー32は、縫目模様の個数を基準とす
る演算式と縫目数を基準とする演算式とのうち、いずれ
か一方の所望の演算式を選択するように操作されている
。たとえば、演算式切襖キー32が縫目模様の個数を基
準とする演算式を選択するように操作されていると、ス
テップPS15の判断に従ってステップPS16乃至P
S18が実行される。すなわち、ステップPS16にお
いて選択された縫目模様の個数NをSDレジスタの内容
に基づいて演算するとともに、これに続くステップPS
17においてその縫目模様の個数を基準とする料金FM
がSDレジスタの内容に基づいて次式‘1’に従って演
算される。FM=N×PM+PMB ‘1’
選択された縫目模様が前述の縫目模様「A」,「Bレ「
C」である場合においては、縫目模様当りの単価PMが
3のq、基本料金PMBが100円とすれば、縫目模様
の個数Nが3個であるので、料金FM‘ま‘1}式より
19のqとなる。
ムのステップPS5の判断に従ってステップ俺14が実
行され、入力ボート401こ供給されている演算式切換
信号塔Sが制御用レジス夕に読出される。この状態にお
いて演算式切換キー32は、縫目模様の個数を基準とす
る演算式と縫目数を基準とする演算式とのうち、いずれ
か一方の所望の演算式を選択するように操作されている
。たとえば、演算式切襖キー32が縫目模様の個数を基
準とする演算式を選択するように操作されていると、ス
テップPS15の判断に従ってステップPS16乃至P
S18が実行される。すなわち、ステップPS16にお
いて選択された縫目模様の個数NをSDレジスタの内容
に基づいて演算するとともに、これに続くステップPS
17においてその縫目模様の個数を基準とする料金FM
がSDレジスタの内容に基づいて次式‘1’に従って演
算される。FM=N×PM+PMB ‘1’
選択された縫目模様が前述の縫目模様「A」,「Bレ「
C」である場合においては、縫目模様当りの単価PMが
3のq、基本料金PMBが100円とすれば、縫目模様
の個数Nが3個であるので、料金FM‘ま‘1}式より
19のqとなる。
そして、ステップPS18において料金FMを表わす表
示信号PDが出力ボート42から表示駆動回路56に出
され、その料金Fwが表示装置12に表示される。第6
図はこの状態を示す。一方、演算式切換キー32が選択
された全縫目模様に含まれる総縫目数を基準とする演算
式を選択するように操作されていると、ステップPS1
5の判断に従ってステップPSI9乃至PS21が実行
される。
示信号PDが出力ボート42から表示駆動回路56に出
され、その料金Fwが表示装置12に表示される。第6
図はこの状態を示す。一方、演算式切換キー32が選択
された全縫目模様に含まれる総縫目数を基準とする演算
式を選択するように操作されていると、ステップPS1
5の判断に従ってステップPSI9乃至PS21が実行
される。
すなわち、ステップPSI9において選択されたすべて
の縫目模様の各々の縫目数を加えて総縫目数BNを算出
する。たとえば、選択された縫目模様が前述の「A」、
「B」、「C」である場合には、BN=B^+BB十B
c ‘2}となる。
の縫目模様の各々の縫目数を加えて総縫目数BNを算出
する。たとえば、選択された縫目模様が前述の「A」、
「B」、「C」である場合には、BN=B^+BB十B
c ‘2}となる。
ここでBA,BB,BcはそれぞれSDレジスタにおい
てそれ等の縫目模様に相当する模様情報群に含まれてい
るそれぞれの縫目数である。続くステップPS20にお
いて料金FMがSDレジス夕の内容に基づき次式‘3}
‘こ従って演算される。FH=BN×PH×PHB
‘3’たとえば、縫目模様の縫目数
B^、BB、Bcがそれぞれ40であり、縫目当りの単
価が1円、基本料金が100円とすると、■式より総縫
目数BNが120となり、料金FHは‘3}式より22
びqとなる。
てそれ等の縫目模様に相当する模様情報群に含まれてい
るそれぞれの縫目数である。続くステップPS20にお
いて料金FMがSDレジス夕の内容に基づき次式‘3}
‘こ従って演算される。FH=BN×PH×PHB
‘3’たとえば、縫目模様の縫目数
B^、BB、Bcがそれぞれ40であり、縫目当りの単
価が1円、基本料金が100円とすると、■式より総縫
目数BNが120となり、料金FHは‘3}式より22
びqとなる。
そして、ステップ凶21において料金FHを表わす表示
信号PDが出力ボート42から表示駆動回路56の出力
され、その料金Fけが表示装置12に表示される。この
状態において、スタートキー28が操作されると、ステ
ップPS6の判断に従ってステップPS22の刺繍縫ル
ーチンが実行され、選択された前記縫目模様が所望の大
きさ及び縫目密度に従って加工布上に形成される。
信号PDが出力ボート42から表示駆動回路56の出力
され、その料金Fけが表示装置12に表示される。この
状態において、スタートキー28が操作されると、ステ
ップPS6の判断に従ってステップPS22の刺繍縫ル
ーチンが実行され、選択された前記縫目模様が所望の大
きさ及び縫目密度に従って加工布上に形成される。
すなわち、ミシンモータ16によって針18が上下に駆
動されるとともに、SDレジス夕に格納されている模様
情報群の刺繍データに基づいて、×軸騒動信号XP及び
Y藤駆動信号YPが針18の上下運動に同期してX軸駆
動回路60及びY軸駆動回路62へ出力されると、加工
布19上の針位置がその上下運動毎に順次位置決めされ
、所望の縫目模様の刺繍加工が為される。このような作
動は、スタートコード毎に繰返され、最終群の模様情報
における縫目データの終端で終了する。したがって、選
択されたすべての縫目模様、たとえば「ABC」の刺繍
が加工布19上に形成されるのである。そして、そのス
テップPS22の実行が完了すると再びステップPSI
から実行される。このように、本実施例によれば、刺繍
加工のために選択された縫目模様の数又はすべての縫目
模様の全縫目数に基づいて簡便に妥当な料金計算が為さ
れるとともにその料金が表示されるので、作業者の負担
が軽減され、同時に顧客にとっても料金計算の内容に信
頼が得られ、料金に対する不満足感が解消されるのであ
る。
動されるとともに、SDレジス夕に格納されている模様
情報群の刺繍データに基づいて、×軸騒動信号XP及び
Y藤駆動信号YPが針18の上下運動に同期してX軸駆
動回路60及びY軸駆動回路62へ出力されると、加工
布19上の針位置がその上下運動毎に順次位置決めされ
、所望の縫目模様の刺繍加工が為される。このような作
動は、スタートコード毎に繰返され、最終群の模様情報
における縫目データの終端で終了する。したがって、選
択されたすべての縫目模様、たとえば「ABC」の刺繍
が加工布19上に形成されるのである。そして、そのス
テップPS22の実行が完了すると再びステップPSI
から実行される。このように、本実施例によれば、刺繍
加工のために選択された縫目模様の数又はすべての縫目
模様の全縫目数に基づいて簡便に妥当な料金計算が為さ
れるとともにその料金が表示されるので、作業者の負担
が軽減され、同時に顧客にとっても料金計算の内容に信
頼が得られ、料金に対する不満足感が解消されるのであ
る。
尚、上述したのはあくまでも本発明の一実施例であり、
本発明はその精神を逸脱しない範囲において種々変更が
加えられ得るものである。
本発明はその精神を逸脱しない範囲において種々変更が
加えられ得るものである。
たとえば、前述の実施例における演算式‘1}の単価P
N又は基本料金PMBは、縫目模様毎に共通であるが、
個々の縫目模様の難易又は大きさに応じて異なる価とし
てもよいのである。
N又は基本料金PMBは、縫目模様毎に共通であるが、
個々の縫目模様の難易又は大きさに応じて異なる価とし
てもよいのである。
また、前述の実施例において、選択された縫目模様の全
縫目数に基づいて料金FHを算出する場合1のq単位に
四捨五入して1円単位以下の端数を除去しても差支えな
い。
縫目数に基づいて料金FHを算出する場合1のq単位に
四捨五入して1円単位以下の端数を除去しても差支えな
い。
更に、前述の実施例における針18と加工布19との相
対的移動はワークホルダ2川こよって為されているが、
針18の揺動機構が備えられた自動ミシンであってもよ
い。
対的移動はワークホルダ2川こよって為されているが、
針18の揺動機構が備えられた自動ミシンであってもよ
い。
効果
以上詳記したように、本発明の料金表示装置を備えた自
動ミシンによれば、刺繍加工のために選択された縫目模
様の数又は全縫目数に基づいて自動的に料金表示が為さ
れるので、料金計算に伴う作業者の負担が解消されると
ともに、刺繍縫料金に対する顧客の信頼が得られる優れ
た効果を生ずるのである。
動ミシンによれば、刺繍加工のために選択された縫目模
様の数又は全縫目数に基づいて自動的に料金表示が為さ
れるので、料金計算に伴う作業者の負担が解消されると
ともに、刺繍縫料金に対する顧客の信頼が得られる優れ
た効果を生ずるのである。
第1図は本発明の一実施例である自動ミシンンの外観を
示す斜視図である。 第2図は第1図の実施例における制御回路を示すブロッ
タ線図である。第3図は第2図のROM又はRAMにお
ける模様情報群の内容を説明する図である。第4図は第
1図の実施例における制御プログラムを示すフローテャ
−トである。第5図及び第6図は第1図の実施例におけ
る表示装置の作動を説明する図である。12:表示装置
(料金表示手段)、19:加工布、{44:RAM、4
6:ROM(記憶手段)、48:CPU}(演算手段)
。 第5図 第6図 第1図 第2図 第S図 第4図
示す斜視図である。 第2図は第1図の実施例における制御回路を示すブロッ
タ線図である。第3図は第2図のROM又はRAMにお
ける模様情報群の内容を説明する図である。第4図は第
1図の実施例における制御プログラムを示すフローテャ
−トである。第5図及び第6図は第1図の実施例におけ
る表示装置の作動を説明する図である。12:表示装置
(料金表示手段)、19:加工布、{44:RAM、4
6:ROM(記憶手段)、48:CPU}(演算手段)
。 第5図 第6図 第1図 第2図 第S図 第4図
Claims (1)
- 1 記憶手段に予め記憶された文字、記号、図形等の複
数個の縫目模様にそれぞれ対応する複数の模様情報群か
ら顧客の要求する縫目模様に対応する少なくとも1群の
模様情報を選択し、その選択された模様情報群中の各縫
目データに基づいて加工布上に配置される多数の縫目に
よつて所望の縫目模様の形成作業を行なうようにした自
動ミシンにおいて、 模様形成作業前において前記選択
された縫目模様の個数及び前記模様形成作業に要する全
縫目数のうちいずれか一方に対応するデータに基づいて
前記模様形成作業に相当する料金を演算するための演算
手段と、 その演算手段によつて演算された料金を顧客
に表示するための料金表示手段と、を含み、前記模様形
成作業に対する対価として模様形成作業内容に応じて顧
客から徴収する料金を表示する料金表示装置を備えた自
動ミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5469481A JPS6018439B2 (ja) | 1981-04-11 | 1981-04-11 | 料金表示装置を備えた自動ミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5469481A JPS6018439B2 (ja) | 1981-04-11 | 1981-04-11 | 料金表示装置を備えた自動ミシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57170295A JPS57170295A (en) | 1982-10-20 |
| JPS6018439B2 true JPS6018439B2 (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=12977899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5469481A Expired JPS6018439B2 (ja) | 1981-04-11 | 1981-04-11 | 料金表示装置を備えた自動ミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018439B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6086342A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-15 | Matsushita Seiko Co Ltd | 熱交換形換気装置 |
| JPH02272244A (ja) * | 1989-04-11 | 1990-11-07 | Matsushita Seiko Co Ltd | 換気扇 |
-
1981
- 1981-04-11 JP JP5469481A patent/JPS6018439B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6086342A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-15 | Matsushita Seiko Co Ltd | 熱交換形換気装置 |
| JPH02272244A (ja) * | 1989-04-11 | 1990-11-07 | Matsushita Seiko Co Ltd | 換気扇 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57170295A (en) | 1982-10-20 |
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