JPS60184667A - 耐摩耗性アルミニウム合金押出材の製造方法 - Google Patents
耐摩耗性アルミニウム合金押出材の製造方法Info
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- JPS60184667A JPS60184667A JP4014584A JP4014584A JPS60184667A JP S60184667 A JPS60184667 A JP S60184667A JP 4014584 A JP4014584 A JP 4014584A JP 4014584 A JP4014584 A JP 4014584A JP S60184667 A JPS60184667 A JP S60184667A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は耐摩耗性アルミニウム合金押出材の製造方法に
関し、さらに詳しくは、耐摩耗性を有し、かつ、押出性
、鍛造性及び機械的性質の優れたアルミニウム合金押出
材の製造方法に関するものである。
関し、さらに詳しくは、耐摩耗性を有し、かつ、押出性
、鍛造性及び機械的性質の優れたアルミニウム合金押出
材の製造方法に関するものである。
従来より自動車部品として、例えば、ピストン、シリン
ダー等の摺動部品には、軽量化と耐摩耗性が要求されて
いる。そして、これらの特性を満足する材料として、A
l−8iの共晶及び過共晶合金が必要とされてきている
が、これらの従来合金には以下説明する問題を有してい
るのある。
ダー等の摺動部品には、軽量化と耐摩耗性が要求されて
いる。そして、これらの特性を満足する材料として、A
l−8iの共晶及び過共晶合金が必要とされてきている
が、これらの従来合金には以下説明する問題を有してい
るのある。
A4()32(共晶合金);鍛造性、押出性は優れてい
るが、耐摩耗性、引張強さが劣ってし)る。
るが、耐摩耗性、引張強さが劣ってし)る。
A 391) (アルノル、過共晶合金);耐摩耗性は
優れているが、押出は不可能であり、かつ、鍛造性、引
張強さ、疲労強度が劣っている。
優れているが、押出は不可能であり、かつ、鍛造性、引
張強さ、疲労強度が劣っている。
これらの外に、特公昭48−414(17号公報、特公
昭49−22284号公報に記載のアルミニウム合金は
押出性が劣っているという問題がある。
昭49−22284号公報に記載のアルミニウム合金は
押出性が劣っているという問題がある。
本発明は上記に説明した種qのアルミニウム合金の欠点
及び問題点を解消したものであり、即ち、耐摩耗性はA
4032合金より優れており、また、押出性、鍛造性
及び機械的性質はAlSi系過共晶合金であるA 39
1)合金より優れている耐摩耗性アルミニウム介金押出
祠の製造ノj法を提供するものである。
及び問題点を解消したものであり、即ち、耐摩耗性はA
4032合金より優れており、また、押出性、鍛造性
及び機械的性質はAlSi系過共晶合金であるA 39
1)合金より優れている耐摩耗性アルミニウム介金押出
祠の製造ノj法を提供するものである。
本発明に係る耐摩耗性アルミニウム合金押出材の製造ノ
j法は、 (1)Si7゜5〜X3.5u+L%、Cu2.5〜5
.Ou+L%、kig O,3〜1.Ou+L%、Fe
0.25・−1,Ou+t%、Mn 0.25−1.
0wt% を含有し、残部実質的にA1及び不純物よりなる耐摩耗
性アルミニウム合金鋳塊を400〜510℃の温度にお
いて2時間以上均質化処理を行なった後、間接押出を行
なうことを特徴とする耐摩耗性アルミニウム合金押出祠
の製造方法を第1の発明とし、 (2)S i 7.5−13.5IIIt%、 Cu
2.5−5.0LIlt%、M60.3−1.On+t
%、Fe O,25・−1,0+uL%、Mn 0.2
5−1.OwL%、Ti 0.001−0,05u+t
%を含有し、残部実質的にA1及び不純物よりなる耐摩
耗性アルミニウム合金鋳塊を400〜51()°Cの温
度において2時間以上均質化処理を行なった後、間接押
出を行なうことを特徴とする耐摩耗性アルミニウム合金
押出材の製造方法を第2の発明とし、 (3)Si 7.5−13.5wL%、Cu 2.5.
−5.Ou+t%、Mg 003−1.Ou+L%、
Fe 0125−1.、Ou+L%、Mn O,25−
1,Out%、Ti 00001−0.05u+j%、
Nil〜2u+L% を含有上残部実質的にA1及び不純物よりなるー(摩耗
性アルミニウム合金鋳塊を4()0〜51()°Cの温
度において2時間以上均質化処理を行なった後、間接押
出を行なうことを特徴とする耐摩耗性アルミニウム合金
押出祠の製造方法を第3の発明とする3つの発明よりな
るものである。
j法は、 (1)Si7゜5〜X3.5u+L%、Cu2.5〜5
.Ou+L%、kig O,3〜1.Ou+L%、Fe
0.25・−1,Ou+t%、Mn 0.25−1.
0wt% を含有し、残部実質的にA1及び不純物よりなる耐摩耗
性アルミニウム合金鋳塊を400〜510℃の温度にお
いて2時間以上均質化処理を行なった後、間接押出を行
なうことを特徴とする耐摩耗性アルミニウム合金押出祠
の製造方法を第1の発明とし、 (2)S i 7.5−13.5IIIt%、 Cu
2.5−5.0LIlt%、M60.3−1.On+t
%、Fe O,25・−1,0+uL%、Mn 0.2
5−1.OwL%、Ti 0.001−0,05u+t
%を含有し、残部実質的にA1及び不純物よりなる耐摩
耗性アルミニウム合金鋳塊を400〜51()°Cの温
度において2時間以上均質化処理を行なった後、間接押
出を行なうことを特徴とする耐摩耗性アルミニウム合金
押出材の製造方法を第2の発明とし、 (3)Si 7.5−13.5wL%、Cu 2.5.
−5.Ou+t%、Mg 003−1.Ou+L%、
Fe 0125−1.、Ou+L%、Mn O,25−
1,Out%、Ti 00001−0.05u+j%、
Nil〜2u+L% を含有上残部実質的にA1及び不純物よりなるー(摩耗
性アルミニウム合金鋳塊を4()0〜51()°Cの温
度において2時間以上均質化処理を行なった後、間接押
出を行なうことを特徴とする耐摩耗性アルミニウム合金
押出祠の製造方法を第3の発明とする3つの発明よりな
るものである。
本発明に係る耐1?耗性アルミニウム合金押出祠の製造
方法(以F単に本発明に係る製造Jj法ということがあ
る。)について詳細に説明する。。
方法(以F単に本発明に係る製造Jj法ということがあ
る。)について詳細に説明する。。
先ず、本発明に係る製造方法において使用するアルミニ
ウム合金の含有成分及び成分割合について説明する。
ウム合金の含有成分及び成分割合について説明する。
Slは耐摩耗性を(リーリするために1呵矢なん素であ
り、含有量が7.5w1%未満ではこの効果が少なく、
また、13.5u+L%を越えて含有されると初晶S1
が生成して押出が不、可能となると共に鍛造性及び機械
的性質、特に、靭性、疲労強度が悪化する6よって、別
置イi量は7.5−13.51111%とする。
り、含有量が7.5w1%未満ではこの効果が少なく、
また、13.5u+L%を越えて含有されると初晶S1
が生成して押出が不、可能となると共に鍛造性及び機械
的性質、特に、靭性、疲労強度が悪化する6よって、別
置イi量は7.5−13.51111%とする。
CLlは機械的性質を向−1ユさせると共に焼(;]を
防11シ、1lI4摩耗性を向上させる元素であり、含
有mが2.5u+t%未満ではこの効果が少なく、また
、5.0IIlt%を越える含有量では押出性が阻害さ
れる。
防11シ、1lI4摩耗性を向上させる元素であり、含
有mが2.5u+t%未満ではこの効果が少なく、また
、5.0IIlt%を越える含有量では押出性が阻害さ
れる。
よって、機械的性質、耐摩耗性を維持するために、Cu
含有量は2.5〜5.0wL%とする。
含有量は2.5〜5.0wL%とする。
Mgは機械的性質を向上させると共にI’4g2Siの
析出物を生成して、耐摩耗性をイリ与する元素であり、
含有量がO,:luL%未)1もではこの効果がなく、
また、1,0iuL%を越えて含有されると押出性を阻
害するようになる。よって、h話合有量は押出性を阻害
しない範囲の0.3〜1.0wt%とする。
析出物を生成して、耐摩耗性をイリ与する元素であり、
含有量がO,:luL%未)1もではこの効果がなく、
また、1,0iuL%を越えて含有されると押出性を阻
害するようになる。よって、h話合有量は押出性を阻害
しない範囲の0.3〜1.0wt%とする。
Fe、Mnは略同様な効果を示し、即ち、微細な共晶S
1及びS1系析出物の生成を促進して耐摩耗性を向上さ
せる元素であり、含有量が0.25iu1%未満ではこ
の効果は少なく、また、1.Ou+L%を越ける含有量
では巨大化合物を生成して鍛造性、(幾械的性質は劣化
する5よって、Fe含有量は0.25〜1.OwL%及
びMn含有量は0.25〜1.Ou+L%とする。
1及びS1系析出物の生成を促進して耐摩耗性を向上さ
せる元素であり、含有量が0.25iu1%未満ではこ
の効果は少なく、また、1.Ou+L%を越ける含有量
では巨大化合物を生成して鍛造性、(幾械的性質は劣化
する5よって、Fe含有量は0.25〜1.OwL%及
びMn含有量は0.25〜1.Ou+L%とする。
T1は鋳塊組織を微細化し、機械的性質を安定化させる
元素であり、含有量がO,’001iuL%未満ではこ
の効果がなく、また、O,0FouL%を越えて含有さ
れると巨大化合物が生成される。よって、゛旨含有−1
,は0.+101−0.05u+L%とする。
元素であり、含有量がO,’001iuL%未満ではこ
の効果がなく、また、O,0FouL%を越えて含有さ
れると巨大化合物が生成される。よって、゛旨含有−1
,は0.+101−0.05u+L%とする。
N1は耐熱性を1;1りする元素であり、11IIL%
未満ではこの効果はなく、また、2u+L%を越えて含
有さj′シると効果は飽和してしまいそれ以1−の含有
はイ:経イ斉で′ある。よって、N1含有量は、1〜2
u+1%とする。
未満ではこの効果はなく、また、2u+L%を越えて含
有さj′シると効果は飽和してしまいそれ以1−の含有
はイ:経イ斉で′ある。よって、N1含有量は、1〜2
u+1%とする。
次に、本発明に係る製造方法における均質化処理す5よ
び間接押出について説明する。
び間接押出について説明する。
本発明に係る製造方法に使用するアルミニウム合金は、
ピストン、シリンダー等の自動車部品に適用する場合に
は、成域的性質の安定性、また、鍛造用として小径サイ
ズの素祠が安定して得られるという観点から押出により
製造されたものが調しているが、この合金は通常のアル
ミニウム合金に比して押出性が悪いので、本発明者は本
発明に係る製造方法において使用するアルミニウム合金
について研究した結果、間接押出法を行なうことにより
、生産性を向上できることがわかった。
ピストン、シリンダー等の自動車部品に適用する場合に
は、成域的性質の安定性、また、鍛造用として小径サイ
ズの素祠が安定して得られるという観点から押出により
製造されたものが調しているが、この合金は通常のアル
ミニウム合金に比して押出性が悪いので、本発明者は本
発明に係る製造方法において使用するアルミニウム合金
について研究した結果、間接押出法を行なうことにより
、生産性を向上できることがわかった。
即ち、−1−記に説明した含有成分および成分割合のア
ルミニウム合金鋳塊を400〜510’Cの温度におい
て2時間の均熱処理を行なってか呟開接押出を行なうの
である。
ルミニウム合金鋳塊を400〜510’Cの温度におい
て2時間の均熱処理を行なってか呟開接押出を行なうの
である。
この均質化処理は、共晶S1を球状化して押出および鍛
造性を改善するために行なうものであって、均質化所埋
温度が4 U O’C未満では共晶SI球状化の効果が
少なく、また、51 (1’Cを越える温度ではバーニ
ングを起し、また、均質化処理時間は高温である程短時
間でよいが、上記温度範囲においては共晶Si球状化の
ために2時間以上は必要である。
造性を改善するために行なうものであって、均質化所埋
温度が4 U O’C未満では共晶SI球状化の効果が
少なく、また、51 (1’Cを越える温度ではバーニ
ングを起し、また、均質化処理時間は高温である程短時
間でよいが、上記温度範囲においては共晶Si球状化の
ために2時間以上は必要である。
本発明に係る製造方法によるアルミニウム合金は直接押
出法で、1穴押出であれば5〜6m/+ninの速度で
押出せるか、生産性が悪く、また、2穴以上の多穴押出
では1m/minの速度でも押出材表面にl1il摩耗
性を(=I与する晶出物を中心として微小な割れが生じ
て製品とはならないのであるか゛、しh化で、本発明に
係る製造方法による間接押出法によれは、本発明に係る
製造方法において使用するアルミニラl、合金のように
1リリれ易いものであっても2穴以−Iユの多穴押出を
5〜611/+ni++の速度で押出すことかでき、生
産性は大幅に向−1ニするのである。
出法で、1穴押出であれば5〜6m/+ninの速度で
押出せるか、生産性が悪く、また、2穴以上の多穴押出
では1m/minの速度でも押出材表面にl1il摩耗
性を(=I与する晶出物を中心として微小な割れが生じ
て製品とはならないのであるか゛、しh化で、本発明に
係る製造方法による間接押出法によれは、本発明に係る
製造方法において使用するアルミニラl、合金のように
1リリれ易いものであっても2穴以−Iユの多穴押出を
5〜611/+ni++の速度で押出すことかでき、生
産性は大幅に向−1ニするのである。
従って、本発明に係る製造方法では、アルミニウム合金
の押出時の割れを防止し、生産性改善の効果を発揮する
ものである。
の押出時の割れを防止し、生産性改善の効果を発揮する
ものである。
本発明に係る耐摩耗性アルミニウム合金押出材の製造方
法の実施例を説明する。
法の実施例を説明する。
実施例
第1表に示す含有成分、成分割合のアルミニラl、合金
を通常の方法により溶製して鋳造して245φX 10
001の鋳塊を作製した。
を通常の方法により溶製して鋳造して245φX 10
001の鋳塊を作製した。
この鋳塊を470°Cの温度で8時間の均質化処哩後、
押出温度330°C1押出速度5m/+ni++、製績
サイズ30φ棒を直接押出、間接押出により押記した。
押出温度330°C1押出速度5m/+ni++、製績
サイズ30φ棒を直接押出、間接押出により押記した。
この結果を第2表に示す。
第1表に、本発明に係る製造方法により製造さまたアル
ミニウム合金の各特性を示す。
ミニウム合金の各特性を示す。
その評価方法は以下説明する方法により評価しじ。
押出性:155φビレツトがら27φ丸棒へ、押出速度
3m以上で押出可能なものを○、 不可のものを×とした。
3m以上で押出可能なものを○、 不可のものを×とした。
鍛造性:10φX20bの試片を鍛造し、加]二率60
%まで割れの発生しないものを◎、50%まで割れず6
0%では割れるをの○、50%で割れるものを×とした
。
%まで割れの発生しないものを◎、50%まで割れず6
0%では割れるをの○、50%で割れるものを×とした
。
耐摩耗性:大越式摩耗試験(幾により摩耗速度1.0m
/秒、荷重3.2Kgで試験し、比摩耗量で比較した。
/秒、荷重3.2Kgで試験し、比摩耗量で比較した。
引張強さ:溶体化後、230’CX30分の熱処理を実
施した試料で比較した。
施した試料で比較した。
疲労強度:溶体化後、230℃X30分の熱処理を実施
した試料で比較した。
した試料で比較した。
第2表
この第1表から明らかであるが、本発明に係る耐摩耗性
アルミニウム合金押出材の製造方法により製造されたア
ルミニウム合金は、押出性に優れ、また、鍛造性、耐摩
耗性も優れており、さらに、機械的性質において優れて
いることがわかる。
アルミニウム合金押出材の製造方法により製造されたア
ルミニウム合金は、押出性に優れ、また、鍛造性、耐摩
耗性も優れており、さらに、機械的性質において優れて
いることがわかる。
また、第2表かられかるように、本発明に係る耐摩耗性
アルミニウム合金押出材の製造方法により製造されたア
ルミニウム合金は直接押出では4大の押出では押出材に
割れが発生したが(第2表においてXで示す。)、間接
押出では何れのNoの合金においても押出材に割れの発
生がなく(第2表に○で示す。)、開切押出法によれば
4穴での押出が可能であるから生産性は直接押出法の4
倍にも向上した。
アルミニウム合金押出材の製造方法により製造されたア
ルミニウム合金は直接押出では4大の押出では押出材に
割れが発生したが(第2表においてXで示す。)、間接
押出では何れのNoの合金においても押出材に割れの発
生がなく(第2表に○で示す。)、開切押出法によれば
4穴での押出が可能であるから生産性は直接押出法の4
倍にも向上した。
以上説明したように、本発明に係る耐摩耗性アルミニウ
ム合金押出材の製造方法は上記の構成を有しているもの
であるから、耐摩耗性に優れていることはもとより、押
出性や鍛造性及び機械的性質において優れている押出材
を効率よく生産することができるという効果を有するも
のである。
ム合金押出材の製造方法は上記の構成を有しているもの
であるから、耐摩耗性に優れていることはもとより、押
出性や鍛造性及び機械的性質において優れている押出材
を効率よく生産することができるという効果を有するも
のである。
手続補正書く自発)
昭和59年03月29日
1、事1′1の表示
昭和59年特許願第1) 4 (1145号2、発明の
名称 耐摩耗性アルミニウム合金押出材の製造方法3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 (11i1i 神戸市中央区脇浜町1丁目3番18号名
称 (119) 株式会社 神戸製鋼所代表者 牧 冬
彦 4、代理人 住所 東京都江東区南砂2丁目2番15号藤和東陽町コ
ープ901号 〒136電話((i46) 6194 5、補正命令の日イ」 (自発) 6、補正の対象 (1)明細書の特許請求の範囲の欄 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 別紙の通り (1)特許請求の範囲を次の通り補正する。
名称 耐摩耗性アルミニウム合金押出材の製造方法3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 (11i1i 神戸市中央区脇浜町1丁目3番18号名
称 (119) 株式会社 神戸製鋼所代表者 牧 冬
彦 4、代理人 住所 東京都江東区南砂2丁目2番15号藤和東陽町コ
ープ901号 〒136電話((i46) 6194 5、補正命令の日イ」 (自発) 6、補正の対象 (1)明細書の特許請求の範囲の欄 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 別紙の通り (1)特許請求の範囲を次の通り補正する。
II 1 )S i 7.5−13,5u+L%、Cu
2.5・−5,0IIIL%、kiB 0.3−4.
(1wL%、Fe O,25−1,0u+t%、Mu
(1,25〜1.Ou+L% を含有し、残部実質的にA1及び不純物よりなる耐摩耗
性アルミニウム合金鋳塊を400〜510℃の温度にお
いて2時間以」二均質化処理を行なった後、間接押出を
行なうことを特徴とする耐摩耗性アルミニウム合金押出
材の製造方法。
2.5・−5,0IIIL%、kiB 0.3−4.
(1wL%、Fe O,25−1,0u+t%、Mu
(1,25〜1.Ou+L% を含有し、残部実質的にA1及び不純物よりなる耐摩耗
性アルミニウム合金鋳塊を400〜510℃の温度にお
いて2時間以」二均質化処理を行なった後、間接押出を
行なうことを特徴とする耐摩耗性アルミニウム合金押出
材の製造方法。
(2)Si7.5・〜13.5+u1%、Cu 2.5
・〜5.(1+lIL%、M80.3□−1,(八〇1
%、l’+・ (1,25=ij)tu1%、Mu O
,2!c−1,0+ul、%、l” i (1,0fl
l 〜0.05u+L%を含有し残部実質的にA1及び
イ・鈍物よりなる耐摩耗性アルミニウム合金鋳塊を=′
l fl 11−51 UoCの温度において2時間以
−に均質化処理を行なった後、間接押出を行なうことを
特徴とする耐摩耗性アルミニウム合金押出拐の製造方法
。
・〜5.(1+lIL%、M80.3□−1,(八〇1
%、l’+・ (1,25=ij)tu1%、Mu O
,2!c−1,0+ul、%、l” i (1,0fl
l 〜0.05u+L%を含有し残部実質的にA1及び
イ・鈍物よりなる耐摩耗性アルミニウム合金鋳塊を=′
l fl 11−51 UoCの温度において2時間以
−に均質化処理を行なった後、間接押出を行なうことを
特徴とする耐摩耗性アルミニウム合金押出拐の製造方法
。
(+()S i 7.5−1:l、!5u+l %、
(二u 2.5□=5.(1+ul%、Niy、 (1
,:l〜5.0+llL%、1’e 0.25・〜1.
(1wt%、1V1n (1,25〜1.(bIlt%
、Ti O,’OO1〜(1,(15帆%、Nil〜2
u+t% を含有し、残部実質的にA1及び不純物よりなる耐摩耗
性アルミニウム合金鋳塊を400〜510℃の温度にお
いて2時間以上均質化処理を行なった後、間接押出を行
なうことを特徴とする耐摩耗性アルミニウム合金押出材
の製造方法。」(3)明細書ptG13頁第2表全第2
表り補正する。
(二u 2.5□=5.(1+ul%、Niy、 (1
,:l〜5.0+llL%、1’e 0.25・〜1.
(1wt%、1V1n (1,25〜1.(bIlt%
、Ti O,’OO1〜(1,(15帆%、Nil〜2
u+t% を含有し、残部実質的にA1及び不純物よりなる耐摩耗
性アルミニウム合金鋳塊を400〜510℃の温度にお
いて2時間以上均質化処理を行なった後、間接押出を行
なうことを特徴とする耐摩耗性アルミニウム合金押出材
の製造方法。」(3)明細書ptG13頁第2表全第2
表り補正する。
第2表
*1:押出材を割れずに押出可能な最大速度(m/m1
11)*2:A390(アルノル、過共晶合金)(1F
)明細−1第14真を次の通り補正する。
11)*2:A390(アルノル、過共晶合金)(1F
)明細−1第14真を次の通り補正する。
1この第1表から明らかであるが、本発明に係る耐II
f耗性アルミニウム介金押出祠の製造方法により製造さ
れたアルミニウム合金は、鍛造性、耐摩耗性も優れてお
り、さらに、機械的性質において優れていることがわか
る。
f耗性アルミニウム介金押出祠の製造方法により製造さ
れたアルミニウム合金は、鍛造性、耐摩耗性も優れてお
り、さらに、機械的性質において優れていることがわか
る。
また、第2表かられかるように、本発明に係る耐摩耗性
アルミニウム合金押出祠−の一製造方法により製造され
たアルミニウム合金は直接押出では4大の押出では押出
祠に割れが発生せずに押出可能な最大速度は<1III
/mi++であるが、(111接押出ではjiffれの
N(lの合金においても押出祠に割れの発生かなく押出
jり能最大速度は6 m/ +n i nであり、間接
押出法によれば4穴での押出が可能であるから生産外は
直接押出法の4倍にも向上した。そして、比較例では1
穴の直接押出法でも2 、5 m/minで本発明に係
る製造方法より相当劣っており、4穴では< 1 +o
/minと同じであるが、間接押出法においても1穴で
は比較例が3. Om/ +o i n、4穴では3.
5.m/Ill団と何れも本発明に係る製造方法より劣
っていることは明らかである。
アルミニウム合金押出祠−の一製造方法により製造され
たアルミニウム合金は直接押出では4大の押出では押出
祠に割れが発生せずに押出可能な最大速度は<1III
/mi++であるが、(111接押出ではjiffれの
N(lの合金においても押出祠に割れの発生かなく押出
jり能最大速度は6 m/ +n i nであり、間接
押出法によれば4穴での押出が可能であるから生産外は
直接押出法の4倍にも向上した。そして、比較例では1
穴の直接押出法でも2 、5 m/minで本発明に係
る製造方法より相当劣っており、4穴では< 1 +o
/minと同じであるが、間接押出法においても1穴で
は比較例が3. Om/ +o i n、4穴では3.
5.m/Ill団と何れも本発明に係る製造方法より劣
っていることは明らかである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (I)8i7.5へ・13.5u+L%、Cu2.5〜
5.0+uL%、Mg(1,:l=4.0w1.%、F
”e O,25−1,ou+L%、Mu 0.25=
1.0w1% を含有し、残部実質的にAI及び不純物よりなる自4摩
耗性アルミニウム合金鋳塊を400〜510°Cの温度
において2時間以−L均質化処理を行なった後、間接押
出を行なうことを特徴とする耐摩耗性アルミニウム合金
押出材の製造方法。 (2)S i 7.5=13.5+IIL%、Cu 2
.5−5.0+IIL%、Mg O03・A、0Ill
r%、F’e O,25−1,0wL%、Mu O,2
5〜1.OMn、’L’i (1,001〜0.05w
L%を含有し、残部実質的にA1及び不純物よりなる自
Jl@耗性アルミニウム合金鋳塊を400〜510°C
の温度において2時間以」二均質化処理を行なった後、
間接押出を行なうことを特徴とする耐摩耗性アルミニウ
ム合金押出材の製造方法。 (3)Si 7.5−13.5u+L%、Cu 2.5
−5.0IIIL%、Mg 0.3−5,0wt%、F
e 0025−1.Ou+L%、Mn 0.25−1,
0w1%、’I’ i 0.001−0.05ult%
、Ni1〜2wt% を含有し、残部実質的にAI及び不純物よりなる耐摩耗
性アルミニウム合金鋳塊を400〜510℃の温度にお
いて2時間以上均質化処理を行なった後、間接押出を行
なうことを特徴とする耐摩耗性アルミニウム合金押出材
の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4014584A JPS60184667A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 耐摩耗性アルミニウム合金押出材の製造方法 |
| US06/647,397 US4648918A (en) | 1984-03-02 | 1984-09-05 | Abrasion resistant aluminum alloy |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4014584A JPS60184667A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 耐摩耗性アルミニウム合金押出材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184667A true JPS60184667A (ja) | 1985-09-20 |
| JPS622623B2 JPS622623B2 (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=12572604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4014584A Granted JPS60184667A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 耐摩耗性アルミニウム合金押出材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60184667A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126743A (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-06 | Honda Motor Co Ltd | 耐熱・高強度アルミニウム合金 |
| JPS6283453A (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-16 | Sumitomo Alum Smelt Co Ltd | 押出加工用アルミニウム合金鋳塊の製造法 |
| JPS6411952A (en) * | 1987-07-06 | 1989-01-17 | Showa Aluminum Corp | Manufacture of hollow aluminum-alloy combining high strength with high wear resistance |
| JPH0254737A (ja) * | 1988-08-18 | 1990-02-23 | Hiroshima Alum Kogyo Kk | Al合金製鍛造品およびその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922284A (ja) * | 1972-05-16 | 1974-02-27 | ||
| JPS5512095A (en) * | 1978-05-24 | 1980-01-28 | Bekaert Sa Nv | Holder assembly capable of being stacked |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP4014584A patent/JPS60184667A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922284A (ja) * | 1972-05-16 | 1974-02-27 | ||
| JPS5512095A (en) * | 1978-05-24 | 1980-01-28 | Bekaert Sa Nv | Holder assembly capable of being stacked |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126743A (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-06 | Honda Motor Co Ltd | 耐熱・高強度アルミニウム合金 |
| JPS6283453A (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-16 | Sumitomo Alum Smelt Co Ltd | 押出加工用アルミニウム合金鋳塊の製造法 |
| JPS6411952A (en) * | 1987-07-06 | 1989-01-17 | Showa Aluminum Corp | Manufacture of hollow aluminum-alloy combining high strength with high wear resistance |
| JPH0254737A (ja) * | 1988-08-18 | 1990-02-23 | Hiroshima Alum Kogyo Kk | Al合金製鍛造品およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS622623B2 (ja) | 1987-01-21 |
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