JPS60184765A - 磁気継手 - Google Patents
磁気継手Info
- Publication number
- JPS60184765A JPS60184765A JP3953184A JP3953184A JPS60184765A JP S60184765 A JPS60184765 A JP S60184765A JP 3953184 A JP3953184 A JP 3953184A JP 3953184 A JP3953184 A JP 3953184A JP S60184765 A JPS60184765 A JP S60184765A
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- JP
- Japan
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- rotor
- driven
- magnetic coupling
- diameter
- motor
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- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title abstract description 20
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title abstract description 20
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title abstract description 20
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K49/00—Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes
- H02K49/10—Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes of the permanent-magnet type
- H02K49/104—Magnetic couplings consisting of only two coaxial rotary elements, i.e. the driving element and the driven element
- H02K49/106—Magnetic couplings consisting of only two coaxial rotary elements, i.e. the driving element and the driven element with a radial air gap
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/10—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
- H02K7/11—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with dynamo-electric clutches
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原動体と従動体との間に設げて、両者を磁気
的に連結する磁気継手に関する。
的に連結する磁気継手に関する。
従来の磁気継手によれば、該継手を・構成する原動体側
の回転子と従動体側の回転子とが同軸」二に配置されて
いるため、原動体側回転子の径は、従動体側回転子との
間のエアーギャップに相当するわずかな差異があるだけ
で、従動体側回転子の径とほとんど同しである。したが
って従動体側回転子の径が相当大きなものである場合に
は原動体側回転子の周速がそれ相当に大きくなってくる
。そうすると、従動体の回転中にこの従動体に過負荷が
かかって従動体即ち従動体側の回転子が減速あるいは停
止しその後過負荷の除去による加速又は再回転にあたっ
ては、上記のように原動体側回転子の周速が大きいこと
からして従動体側回転子が一旦減速しあるいは停止する
と斯る従動体側回転子と定速回転中の原動体側回転子と
の周速の差が可成り大きなものとなり、このため従動体
側回転子が原動体側回転子に即時に追従し得す、従動体
側回転子の加速あるいは再回転がきわめて困SMtとな
る不都合を生じていた。
の回転子と従動体側の回転子とが同軸」二に配置されて
いるため、原動体側回転子の径は、従動体側回転子との
間のエアーギャップに相当するわずかな差異があるだけ
で、従動体側回転子の径とほとんど同しである。したが
って従動体側回転子の径が相当大きなものである場合に
は原動体側回転子の周速がそれ相当に大きくなってくる
。そうすると、従動体の回転中にこの従動体に過負荷が
かかって従動体即ち従動体側の回転子が減速あるいは停
止しその後過負荷の除去による加速又は再回転にあたっ
ては、上記のように原動体側回転子の周速が大きいこと
からして従動体側回転子が一旦減速しあるいは停止する
と斯る従動体側回転子と定速回転中の原動体側回転子と
の周速の差が可成り大きなものとなり、このため従動体
側回転子が原動体側回転子に即時に追従し得す、従動体
側回転子の加速あるいは再回転がきわめて困SMtとな
る不都合を生じていた。
そごで本発明者は、従動体側回転子の原動体側回転子に
対する追従を容易にするために、定速回転中の原動体側
回転子と過負荷がかかっているときの従動体側回転子と
の周速度差ができる限り小さくなるようにすることを発
案し、そのためには原動体側回転子の径を従動体側回転
子より小さくすることが必要となるがこれだけでは両回
転子間のエアーギャップが不必要に大きくなって磁気結
合がGIE保できないことから、従来従動体側回転子と
同軸上に配置されていた原動体側回転子を、従動体側回
転子に対し偏心的に配置する構成を案出するに至った。
対する追従を容易にするために、定速回転中の原動体側
回転子と過負荷がかかっているときの従動体側回転子と
の周速度差ができる限り小さくなるようにすることを発
案し、そのためには原動体側回転子の径を従動体側回転
子より小さくすることが必要となるがこれだけでは両回
転子間のエアーギャップが不必要に大きくなって磁気結
合がGIE保できないことから、従来従動体側回転子と
同軸上に配置されていた原動体側回転子を、従動体側回
転子に対し偏心的に配置する構成を案出するに至った。
これによって、従動体側回転子の径が従来における従動
体側回転子と同じであるとした場合に、従来と比較し原
動体側回転子の周速を小さくでき、それにより従動体側
回転子の加速あるいは再回転時における原動体側回転子
に対する追従を容易に行わせるようにしたものである。
体側回転子と同じであるとした場合に、従来と比較し原
動体側回転子の周速を小さくでき、それにより従動体側
回転子の加速あるいは再回転時における原動体側回転子
に対する追従を容易に行わせるようにしたものである。
次に本発明をローラコンベヤ用のモータローラに実施し
た例につき図面に基づいて説明する。
た例につき図面に基づいて説明する。
第1図はモータローラを縦断面で示したもので、この図
において1は固定軸、2は円筒状ローラ本体で、このロ
ーラ本体2は固定軸1の周囲で回転できるように、軸受
3,4を有する環状の端部支持部材5,6によって固定
軸1に支持されている。
において1は固定軸、2は円筒状ローラ本体で、このロ
ーラ本体2は固定軸1の周囲で回転できるように、軸受
3,4を有する環状の端部支持部材5,6によって固定
軸1に支持されている。
この円筒状ローラ本体2内には一方の端部支持部材6側
に片寄った位置にモータ7が設けられ、そしてこのモー
タ7と該端部支持部材6との間に磁気量1卑手8が設げ
られている。
に片寄った位置にモータ7が設けられ、そしてこのモー
タ7と該端部支持部材6との間に磁気量1卑手8が設げ
られている。
モータ7はステーク9とロータ10とからなり、ステー
タ9は巻線(図示省略)を有するもので、固定軸1上に
固定されており、ロータ1oは、固定軸1に軸受IL
12を介して回転可能に支持された円筒状ボルダ−13
の内周面に、永久磁石からなるロータ部材14を装着し
てなり、ステータ9への給電は固定軸1に軸方向に形成
された軸孔15を通って外部に導出した電線16によっ
て行われる。
タ9は巻線(図示省略)を有するもので、固定軸1上に
固定されており、ロータ1oは、固定軸1に軸受IL
12を介して回転可能に支持された円筒状ボルダ−13
の内周面に、永久磁石からなるロータ部材14を装着し
てなり、ステータ9への給電は固定軸1に軸方向に形成
された軸孔15を通って外部に導出した電線16によっ
て行われる。
磁気継手8は、モータ7 (原動体)側に設けられた永
久磁石からなる複数の小円筒状内側回転子17と、ロー
ラ本体2 (従動体)例に設けられていて、内側回転子
17を囲繞すると共に該回転子に対して偏心するように
配置された永久磁石からなる単一の大円筒状外側回転子
18と、からなるもので、モータ7とローラ本体2とを
磁気的に連結する磁気継手本来の機能と共に、モータ7
の回転を減速してローラ本体2へ伝達する機能を併有し
ている。
久磁石からなる複数の小円筒状内側回転子17と、ロー
ラ本体2 (従動体)例に設けられていて、内側回転子
17を囲繞すると共に該回転子に対して偏心するように
配置された永久磁石からなる単一の大円筒状外側回転子
18と、からなるもので、モータ7とローラ本体2とを
磁気的に連結する磁気継手本来の機能と共に、モータ7
の回転を減速してローラ本体2へ伝達する機能を併有し
ている。
この磁気継手8につき詳述すれば、第1図及び第2図に
示すように、モータ7のロータ10を構成しているボル
ダ−13の一端部から中空状のモータ出力軸19が固定
軸1と同軸上に且つこれに対し回転可能に延出され、こ
の出力軸19に中心歯車20が一体的に設りられ、この
中心歯車20の周囲にこれと噛合するグ個の遊星歯車2
1・・・が互いに90°の間隔で配置されている。遊星
歯車21・・・は支軸22・・・のそれぞれ一端部側に
固装され、これらの支軸22のそれぞれの一端は固定軸
1に固定された円盤状の軸承部材23に、他端ばモータ
出力軸19を囲繞するように配置されたリング状の軸承
部材24にそれぞれオイルレスヘアリング23a、24
aを介して回転自在に支持されており、そしてこれらの
各支軸22の他端部側に内側回転子17が固装されてい
る。一方、外側回転子18はこれと同厚及び同径を有す
る一端開口状の円筒形連結部材25の開口端に同心的に
固着されており、そしてこれら外側回転子18及び円筒
形連結部材25の外周面と円筒状ローラ本体2の内周面
との間に適当な厚みの環状空間部26が形成されており
、また円筒形連結部材25は、その端壁部25aの中央
に形成された軸挿通穴27を介して固定軸1に遊嵌状態
で挿通されていると共に、ロータ本体支持用の環状端部
支持部材6に対し同心的に一体連結されている。また、
第2図を参照して明らかなように1.各内側回転子17
はその外周面の周方向に90’の間隔でN極とS極とが
交互に現れるように着磁されており、そして外側回転子
18は、各内側回転子17の外周面に接触しない程度に
エアーギャップを有していて、該外側回転子18内周面
の周方向に沿ってN極、S極、N極・・・というように
7g個の磁極が等間隔で現れるように着磁されている。
示すように、モータ7のロータ10を構成しているボル
ダ−13の一端部から中空状のモータ出力軸19が固定
軸1と同軸上に且つこれに対し回転可能に延出され、こ
の出力軸19に中心歯車20が一体的に設りられ、この
中心歯車20の周囲にこれと噛合するグ個の遊星歯車2
1・・・が互いに90°の間隔で配置されている。遊星
歯車21・・・は支軸22・・・のそれぞれ一端部側に
固装され、これらの支軸22のそれぞれの一端は固定軸
1に固定された円盤状の軸承部材23に、他端ばモータ
出力軸19を囲繞するように配置されたリング状の軸承
部材24にそれぞれオイルレスヘアリング23a、24
aを介して回転自在に支持されており、そしてこれらの
各支軸22の他端部側に内側回転子17が固装されてい
る。一方、外側回転子18はこれと同厚及び同径を有す
る一端開口状の円筒形連結部材25の開口端に同心的に
固着されており、そしてこれら外側回転子18及び円筒
形連結部材25の外周面と円筒状ローラ本体2の内周面
との間に適当な厚みの環状空間部26が形成されており
、また円筒形連結部材25は、その端壁部25aの中央
に形成された軸挿通穴27を介して固定軸1に遊嵌状態
で挿通されていると共に、ロータ本体支持用の環状端部
支持部材6に対し同心的に一体連結されている。また、
第2図を参照して明らかなように1.各内側回転子17
はその外周面の周方向に90’の間隔でN極とS極とが
交互に現れるように着磁されており、そして外側回転子
18は、各内側回転子17の外周面に接触しない程度に
エアーギャップを有していて、該外側回転子18内周面
の周方向に沿ってN極、S極、N極・・・というように
7g個の磁極が等間隔で現れるように着磁されている。
尚、内側回転個17の磁極の周方向ピッチと外側回転子
1Bの磁極の同方向ピンチとが同じになるように設定さ
れている。
1Bの磁極の同方向ピンチとが同じになるように設定さ
れている。
ローラ本体2の両端部を支持している環状端部支持部材
5,6は半径方向に沿った断面形状がそれぞれ外向きコ
字状を成していて内側フランジ部5a、 6a及び外側
フランジ部5b、 13bをそれぞれ有している。しか
して、これら支持部+A5.6の内側フランジ部5a、
6aと固定軸1との間に軸受3,4がそれぞれ適宜介
装され、また外側フランジ部5b、 6bはその外径を
円筒状ローラ本体2の内径より若干小さくしてその間隙
に例えば接着剤を介在させることによってローラ本体2
に固着されており、そして磁気継手8例の端部支持部材
6の裏面が前記円筒形連結部材25の端壁部25a外面
に例えば接着剤を介して固着されている。また、これら
の端部支持部材5,6のそれぞれの外面側にはローラ本
体20両端面を覆う円板状のカバー28.29が装着さ
れている。これらのカバ一体28.29は、その内面に
内外二重の環状突条部28 a 、 29 a 、 2
8 b 。
5,6は半径方向に沿った断面形状がそれぞれ外向きコ
字状を成していて内側フランジ部5a、 6a及び外側
フランジ部5b、 13bをそれぞれ有している。しか
して、これら支持部+A5.6の内側フランジ部5a、
6aと固定軸1との間に軸受3,4がそれぞれ適宜介
装され、また外側フランジ部5b、 6bはその外径を
円筒状ローラ本体2の内径より若干小さくしてその間隙
に例えば接着剤を介在させることによってローラ本体2
に固着されており、そして磁気継手8例の端部支持部材
6の裏面が前記円筒形連結部材25の端壁部25a外面
に例えば接着剤を介して固着されている。また、これら
の端部支持部材5,6のそれぞれの外面側にはローラ本
体20両端面を覆う円板状のカバー28.29が装着さ
れている。これらのカバ一体28.29は、その内面に
内外二重の環状突条部28 a 、 29 a 、 2
8 b 。
29bを有し、これらを、端部支持部材5.6の内外両
側フランジ部5a、 6a、 5b、 6bにより形成
される環状溝に係嵌させることによって該端部支持部材
5,6に固定されるようになっている。
側フランジ部5a、 6a、 5b、 6bにより形成
される環状溝に係嵌させることによって該端部支持部材
5,6に固定されるようになっている。
上述のように構成されたモータローラにおいて、電線1
6を通じてモータ7のステータ9に通電すると、ロータ
10は固定軸1を中心にほぼ定速で回転し、このロータ
10の回転力ばモータ出力軸19上の中心歯車20から
遊星歯車21・・・に伝達されて支軸22・・・を回転
さ・ける。これら支軸22の回転力は磁気継手8を介し
てローラ本体2側に伝達され、連結部材25及び端部支
持部材6を経てローラ本体2を回転させる。この場合、
磁気継手8がモータ7例の回転力をローラ本体2側ムこ
伝達するのは、同し支軸22上に固定された各遊星歯車
21の回転と共に各内側回転子17が回転し、各内側回
転子17の磁極と外側回転子18の磁極とが吸引または
反撥することにより、各内側回転子17があたかも外側
回転子18内周面を転がるように作用して各内側回転子
17の回転トルクが外側回転子18に伝えられ、それに
よって回転する外側回転子1日の回転トルクが連結部材
25及び端部連結部材6を介してローラ本体2に伝達さ
れるからである。またこの磁気継手8は上記のような継
手本来の回転伝達機能のみならず、内側回転子17が径
小で外側回転子18が径大であるごとから減速機能をも
兼ね備えている。
6を通じてモータ7のステータ9に通電すると、ロータ
10は固定軸1を中心にほぼ定速で回転し、このロータ
10の回転力ばモータ出力軸19上の中心歯車20から
遊星歯車21・・・に伝達されて支軸22・・・を回転
さ・ける。これら支軸22の回転力は磁気継手8を介し
てローラ本体2側に伝達され、連結部材25及び端部支
持部材6を経てローラ本体2を回転させる。この場合、
磁気継手8がモータ7例の回転力をローラ本体2側ムこ
伝達するのは、同し支軸22上に固定された各遊星歯車
21の回転と共に各内側回転子17が回転し、各内側回
転子17の磁極と外側回転子18の磁極とが吸引または
反撥することにより、各内側回転子17があたかも外側
回転子18内周面を転がるように作用して各内側回転子
17の回転トルクが外側回転子18に伝えられ、それに
よって回転する外側回転子1日の回転トルクが連結部材
25及び端部連結部材6を介してローラ本体2に伝達さ
れるからである。またこの磁気継手8は上記のような継
手本来の回転伝達機能のみならず、内側回転子17が径
小で外側回転子18が径大であるごとから減速機能をも
兼ね備えている。
そしてごごで、回転中のローラ本体2に過負荷がかかっ
てこのローラ本体2が急激に減速し又は停止したとして
も磁気継手8が滑りを生しるので歯車20.21やモー
タ7が破損することはない。しかも上記の過負荷を取り
除いた場合、磁気継手8を構成しているモータ例の内側
回転子17の径がローラ本体側の外側回転子1日の径よ
りも相当小さくしたがって内側回転子17の周速が相当
遅くなっていることから、減速又は停止状態にある外側
回転子18は内側回転子17に対しきわめて容易に追従
することができ、よってローラ本体2は即時に回転を開
始する。
てこのローラ本体2が急激に減速し又は停止したとして
も磁気継手8が滑りを生しるので歯車20.21やモー
タ7が破損することはない。しかも上記の過負荷を取り
除いた場合、磁気継手8を構成しているモータ例の内側
回転子17の径がローラ本体側の外側回転子1日の径よ
りも相当小さくしたがって内側回転子17の周速が相当
遅くなっていることから、減速又は停止状態にある外側
回転子18は内側回転子17に対しきわめて容易に追従
することができ、よってローラ本体2は即時に回転を開
始する。
上述の実施例では磁気継手にグ個の内側回転子を用いた
が、この内側回転子は/個、2(1犯 a (161ま
たは、5個以上とすることができる。また実施例では、
磁気継手の手前側に遊星歯車機構を用し〕で内側回転子
を遊星歯車により回転駆動させるようにしているが、こ
のような遊星歯車機構を用いるごとなくモータの出力軸
に直接的に内側回転子を取付けるようにしてもよい。
が、この内側回転子は/個、2(1犯 a (161ま
たは、5個以上とすることができる。また実施例では、
磁気継手の手前側に遊星歯車機構を用し〕で内側回転子
を遊星歯車により回転駆動させるようにしているが、こ
のような遊星歯車機構を用いるごとなくモータの出力軸
に直接的に内側回転子を取付けるようにしてもよい。
以上説明したように本発明の磁気継手は、原動体例に設
けられた永久磁石よりなる内側回転子と、従動体側に設
けられていて内側−回転子を囲繞すると共に該回転子に
対し偏心するように配置された永久磁石よりなる外側回
転子とで構成されたものであるから、外側(従動体側)
回転子の経が従来の磁気継手における従動体側回転子の
径と同一であるとすれば、内側(原動体側)回転子の径
を外側(原動体側)回転子に対し十分小さくすることが
でき、したがって内側回転子の周速を相応に小さく設定
でき、それにより従動体が過負荷を受けて減速又は停止
した状態からその過負荷の解放により加速又は始動する
際における外側回転子と内側回転子との周速度差を小さ
くできて内側回転子にりIする外側回転子の追従を容易
に行ね−けることができる。
けられた永久磁石よりなる内側回転子と、従動体側に設
けられていて内側−回転子を囲繞すると共に該回転子に
対し偏心するように配置された永久磁石よりなる外側回
転子とで構成されたものであるから、外側(従動体側)
回転子の経が従来の磁気継手における従動体側回転子の
径と同一であるとすれば、内側(原動体側)回転子の径
を外側(原動体側)回転子に対し十分小さくすることが
でき、したがって内側回転子の周速を相応に小さく設定
でき、それにより従動体が過負荷を受けて減速又は停止
した状態からその過負荷の解放により加速又は始動する
際における外側回転子と内側回転子との周速度差を小さ
くできて内側回転子にりIする外側回転子の追従を容易
に行ね−けることができる。
図面は本発明に係る磁気継手の一実施例を示すもので、
第1図は磁気継手を有するモータローラの縦断面図、第
2図は第1図のn−n線拡大断面図である。 1・・・固定軸、2・・・ローラ本体(従動体)、7・
・・モータ(原動体)、8・・・磁気継手、17・・・
内側回転子、18・・・外側回転子。
第1図は磁気継手を有するモータローラの縦断面図、第
2図は第1図のn−n線拡大断面図である。 1・・・固定軸、2・・・ローラ本体(従動体)、7・
・・モータ(原動体)、8・・・磁気継手、17・・・
内側回転子、18・・・外側回転子。
Claims (1)
- 原動体側に設げられた内側回転子と、従動体側に設けら
れていて、内側回転子を囲繞すると共に該回転子に対し
偏心するように配置された外側回転子とからなり、これ
ら内外回転子はそれぞれ永久磁石で形成されている磁気
継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3953184A JPS60184765A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 磁気継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3953184A JPS60184765A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 磁気継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184765A true JPS60184765A (ja) | 1985-09-20 |
Family
ID=12555624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3953184A Pending JPS60184765A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 磁気継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60184765A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005278245A (ja) * | 2004-03-23 | 2005-10-06 | Maruyasu Kikai Kk | 駆動装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4930742A (ja) * | 1972-07-21 | 1974-03-19 | ||
| JPS5371749A (en) * | 1976-12-06 | 1978-06-26 | Katsurou Suyama | Nonncontacting rotary motion transmission wheel |
| JPS54102453A (en) * | 1978-01-30 | 1979-08-11 | Soukichi Murakami | Magnetic rotary driving gear |
| JPS575950B2 (ja) * | 1977-12-29 | 1982-02-02 |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP3953184A patent/JPS60184765A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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| JPS4930742A (ja) * | 1972-07-21 | 1974-03-19 | ||
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