JPS60184788A - 合成樹脂コルゲ−ト管とその製造方法 - Google Patents
合成樹脂コルゲ−ト管とその製造方法Info
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- JPS60184788A JPS60184788A JP3949184A JP3949184A JPS60184788A JP S60184788 A JPS60184788 A JP S60184788A JP 3949184 A JP3949184 A JP 3949184A JP 3949184 A JP3949184 A JP 3949184A JP S60184788 A JPS60184788 A JP S60184788A
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- Japan
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- corrugated pipe
- synthetic resin
- parison
- resin corrugated
- wall thickness
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、暗渠排水管その他の所定の耐圧強度が必要と
される通水管等に使用される合成樹脂コルゲート管に関
する。
される通水管等に使用される合成樹脂コルゲート管に関
する。
周知のように、合成樹脂コルゲート管は第1図に例示し
たようにその外壁(1)に所定間隔ごとに膨出部(11
)が形成されており、との膨出部(11)が補強用の環
状リブとして作用することによって所定の耐圧強度が発
揮され、全体として偏平状に変形することが防止される
。このような合成樹脂コルゲート管は従来法の方法によ
って製造されていた。
たようにその外壁(1)に所定間隔ごとに膨出部(11
)が形成されており、との膨出部(11)が補強用の環
状リブとして作用することによって所定の耐圧強度が発
揮され、全体として偏平状に変形することが防止される
。このような合成樹脂コルゲート管は従来法の方法によ
って製造されていた。
すなわち、凹陥部と突出部とが交互に形成された筒状の
成形面を備えるモールドの上記成形面上へ均一な肉厚の
パリソンを押し出し、これをブロー成形法によって上記
成形面に押し付けることによって製造されていた。
成形面を備えるモールドの上記成形面上へ均一な肉厚の
パリソンを押し出し、これをブロー成形法によって上記
成形面に押し付けることによって製造されていた。
このような製造方法によると、パリソンの内部への空気
吹き込みによるブロ一時にパリソンの引き伸ばし量が成
形面の凹陥部に臨む部分と突出部に臨む部分とで異なる
。すなわち凹陥部に臨む部分の方が突出部に臨む部分よ
りも引き伸ばし量が多くなる。したがって第2図に示し
たように、凹陥部で成形される膨出部(1りの肉厚が突
出部で成形される径小部(121(第1図参照)の肉厚
よりも薄くなる。具体的には膨出部(11)においても
その肉厚は各部で異なるもQとなり、径小部(12)の
肉厚寸法tに対して膨出部(川の立ち上がり部(111
)の肉厚寸法t1 はtL=−一〇、5tなる関係にな
っており、また膨出部(11)の外周部(112)の肉
厚寸法t2は【2≦0.5tなる関係になっている。
吹き込みによるブロ一時にパリソンの引き伸ばし量が成
形面の凹陥部に臨む部分と突出部に臨む部分とで異なる
。すなわち凹陥部に臨む部分の方が突出部に臨む部分よ
りも引き伸ばし量が多くなる。したがって第2図に示し
たように、凹陥部で成形される膨出部(1りの肉厚が突
出部で成形される径小部(121(第1図参照)の肉厚
よりも薄くなる。具体的には膨出部(11)においても
その肉厚は各部で異なるもQとなり、径小部(12)の
肉厚寸法tに対して膨出部(川の立ち上がり部(111
)の肉厚寸法t1 はtL=−一〇、5tなる関係にな
っており、また膨出部(11)の外周部(112)の肉
厚寸法t2は【2≦0.5tなる関係になっている。
他方、第1図で説明した膨出部(11)による補強作用
を効果的に発揮させるためには、第2図に示した膨出部
(11)の幅寸法Aがその高さ寸法Bに対してA≦Bな
る関係にあることが望まれる。しかし従来より、A≦B
なる条件の下で上述したt1≦0゜5t、t2≦0.5
t なる関係がある場合には、径小部(12)の肉厚が
厚い割に合成樹脂コルゲート管の耐圧強度が小さいとい
う不満があり、その改善が望まれていた。この要望に対
処するためには膨出部(川の肉厚を厚くすればよいが、
これをあまり厚くしすぎると合成樹脂原料の使用量が大
幅に増加してその軽量性を損う難点がある。また、上述
した従来の製造方法による限り膨出部(11)の肉厚寸
法が径小部(12)の肉厚寸法の半分近い値になること
は避けられず、膨出部(11)の肉厚が厚い合成樹脂フ
ルゲート管を容易に連続成形できないという製造技術上
の難点もあった。
を効果的に発揮させるためには、第2図に示した膨出部
(11)の幅寸法Aがその高さ寸法Bに対してA≦Bな
る関係にあることが望まれる。しかし従来より、A≦B
なる条件の下で上述したt1≦0゜5t、t2≦0.5
t なる関係がある場合には、径小部(12)の肉厚が
厚い割に合成樹脂コルゲート管の耐圧強度が小さいとい
う不満があり、その改善が望まれていた。この要望に対
処するためには膨出部(川の肉厚を厚くすればよいが、
これをあまり厚くしすぎると合成樹脂原料の使用量が大
幅に増加してその軽量性を損う難点がある。また、上述
した従来の製造方法による限り膨出部(11)の肉厚寸
法が径小部(12)の肉厚寸法の半分近い値になること
は避けられず、膨出部(11)の肉厚が厚い合成樹脂フ
ルゲート管を容易に連続成形できないという製造技術上
の難点もあった。
本発明は上記難点に鑑みてなされたもので、合成樹脂原
料の使用量をできるだけ少くし得るにもかかわらず十分
に満足のいく耐圧強度を備えた合成樹脂コルゲート管お
よびその製造方法を提供することを目的とする、 以下、図示した実施例にしたがって本発明を説明する。
料の使用量をできるだけ少くし得るにもかかわらず十分
に満足のいく耐圧強度を備えた合成樹脂コルゲート管お
よびその製造方法を提供することを目的とする、 以下、図示した実施例にしたがって本発明を説明する。
第3図に例示した合成樹脂コルゲート管の膨出部(11
)はその立ち上がり部(111)の肉厚寸法t1及び外
部(112)の肉厚寸法t2がそれぞれ径小部(I2)
の肉厚寸法tに対してt1≧o、7t、t2≧0,7t
なる関係にある。また、膨出部(11)の幅寸法Aと高
さ寸法BとけA≦Bなる関係にある。このような合成樹
脂コルゲート管によれは、膨出部(川の肉厚が第2図で
説明した従来のものに比べて厚いのでその補強作用が改
善され、合成樹脂コルゲート管の全体として耐圧強度が
改善された。また、合成樹脂原料の使用量も従来のもの
に比べてそれほど増加せず したがって合成樹脂コルゲ
ート管の軽量性が損われることはなかった。なお、第1
表に示すようにtl = o、 s〜1t、t2二〇8
〜1tである場合に単位重量当り最強の合成樹脂コルゲ
ート管となることが判った。この場合tl=t2である
ことが望ましいが、必ずしもそのような関係にある必要
はない。
)はその立ち上がり部(111)の肉厚寸法t1及び外
部(112)の肉厚寸法t2がそれぞれ径小部(I2)
の肉厚寸法tに対してt1≧o、7t、t2≧0,7t
なる関係にある。また、膨出部(11)の幅寸法Aと高
さ寸法BとけA≦Bなる関係にある。このような合成樹
脂コルゲート管によれは、膨出部(川の肉厚が第2図で
説明した従来のものに比べて厚いのでその補強作用が改
善され、合成樹脂コルゲート管の全体として耐圧強度が
改善された。また、合成樹脂原料の使用量も従来のもの
に比べてそれほど増加せず したがって合成樹脂コルゲ
ート管の軽量性が損われることはなかった。なお、第1
表に示すようにtl = o、 s〜1t、t2二〇8
〜1tである場合に単位重量当り最強の合成樹脂コルゲ
ート管となることが判った。この場合tl=t2である
ことが望ましいが、必ずしもそのような関係にある必要
はない。
表1
(高密度ポリエチレン製外径50mm膨田部の幅寸法と
高さは略等しい) また、第1図に示したように、合成樹脂コルゲート管に
あっては外壁fllの内面に薄肉のチューブ(2)を設
けることによって内面の平滑性を確保することがある。
高さは略等しい) また、第1図に示したように、合成樹脂コルゲート管に
あっては外壁fllの内面に薄肉のチューブ(2)を設
けることによって内面の平滑性を確保することがある。
この場合は、第3図で説明した径小部(+2)の肉厚寸
法tにチューブ(2)の肉厚寸法が含まれる。すなわち
径小部(12)がチューブ(2)によって補強されるの
で該径小部(12)をその分だけ薄くできる。
法tにチューブ(2)の肉厚寸法が含まれる。すなわち
径小部(12)がチューブ(2)によって補強されるの
で該径小部(12)をその分だけ薄くできる。
第2図の場合も同様である。
次に第3図で説明した合成樹脂コルゲート管の製造方法
を製造装置とともに説明する。
を製造装置とともに説明する。
第4図に例示したコルゲート管連続製造装置において、
その原料押出ダイ(aOO)には合成樹脂コルゲート管
の外壁を形成するパリソン(IA)の押出通路(aol
)とチューブを形成するパリソン(2A)の押出通路(
802)とが軸心方向に位置をずらせて形成されている
。パリソン(IA)の押出通路(aOt)の開口部は外
法がり状に形成されており、原料押出ダイ(8OO)に
内設された筒状の可動部材(400)を出退させること
によってその開口面積が増減調節されるようになってい
る。可動部材(400)の出退動作は所定の制御機構(
401)を介してなされる。原料押出ダイ(800)の
周囲には複数分割されたモールド(500)が一定方向
に一定速度で移動可能に設けられており、このモールド
(500)と原料押出ダイ(800)との間の適所にブ
ロー室(601)、 (602)が形成されている。こ
れらのブロー室(601) 、 (602)へは原料押
出ダイ(aoo)に形成された送気路(80B)、 (
804)から送気される。また、モールド(500)は
凹陥部(501)と突出部(502)が交互に形成され
た筒状の成形面を備えている。なお(700)はサイジ
ングを示す。
その原料押出ダイ(aOO)には合成樹脂コルゲート管
の外壁を形成するパリソン(IA)の押出通路(aol
)とチューブを形成するパリソン(2A)の押出通路(
802)とが軸心方向に位置をずらせて形成されている
。パリソン(IA)の押出通路(aOt)の開口部は外
法がり状に形成されており、原料押出ダイ(8OO)に
内設された筒状の可動部材(400)を出退させること
によってその開口面積が増減調節されるようになってい
る。可動部材(400)の出退動作は所定の制御機構(
401)を介してなされる。原料押出ダイ(800)の
周囲には複数分割されたモールド(500)が一定方向
に一定速度で移動可能に設けられており、このモールド
(500)と原料押出ダイ(800)との間の適所にブ
ロー室(601)、 (602)が形成されている。こ
れらのブロー室(601) 、 (602)へは原料押
出ダイ(aoo)に形成された送気路(80B)、 (
804)から送気される。また、モールド(500)は
凹陥部(501)と突出部(502)が交互に形成され
た筒状の成形面を備えている。なお(700)はサイジ
ングを示す。
上記装置を使用して合成樹脂コルゲート管を製造する場
合は、モールド(500)を図中矢印X方向へ所定の速
度で移動させつつ、可動部材(400)の一定時間ごと
の退入と突出とを縁り返して押出通路(801)の開口
面積を増減させる。このようにすると、第5図から明ら
かなように、押出通路(301)を出た直後のパリソン
(IA)に厚肉部(IAI)と薄肉部(IA2 )とが
父方に形成される。この場合、モールド(500+の移
動速度とパリソン(IA)の押出速度とは、上記厚肉部
(IAl)が凹陥部(501)に臨みかつ薄肉部(IA
2 )が突出部(502)に臨むように同調させる必要
がある。
合は、モールド(500)を図中矢印X方向へ所定の速
度で移動させつつ、可動部材(400)の一定時間ごと
の退入と突出とを縁り返して押出通路(801)の開口
面積を増減させる。このようにすると、第5図から明ら
かなように、押出通路(301)を出た直後のパリソン
(IA)に厚肉部(IAI)と薄肉部(IA2 )とが
父方に形成される。この場合、モールド(500+の移
動速度とパリソン(IA)の押出速度とは、上記厚肉部
(IAl)が凹陥部(501)に臨みかつ薄肉部(IA
2 )が突出部(502)に臨むように同調させる必要
がある。
なお第5図は可動部材(400)を突出させてパリソン
(IA)に厚肉部(IAI )を形成している場合を示
している。こうして成形面上へ押し出されたパリソン(
IA)はブロー室(601)内の圧力とその外側の圧力
との差圧によって成形面に押し付けられる。この場合の
差圧はブロー室(601)へ送気することによって形成
しても、凹陥部(501)内をI:II″気(不図示)
することによって形成してもよい。このようにずろと、
厚肉部(IAl)が第5図のように次第に引き伸ばされ
ながら凹陥部(501)に入り込んでその成形面に押し
付けられるのに対し、薄肉部(IA2 )はほとんど引
き伸ばされることなく突出部(502)の成形面に押し
付けられる。このため凹陥部(501)で成形された合
成樹脂層、つまり第1図に示した膨出部(川はその肉厚
がパリソン(IA)の厚肉部(IAI)の肉厚よりも薄
くなる。なお、モールド(500)の成形面上の合成樹
脂層に対してはパリソン(2A)が熱融若され、その後
サイジング工程へ送られる。
(IA)に厚肉部(IAI )を形成している場合を示
している。こうして成形面上へ押し出されたパリソン(
IA)はブロー室(601)内の圧力とその外側の圧力
との差圧によって成形面に押し付けられる。この場合の
差圧はブロー室(601)へ送気することによって形成
しても、凹陥部(501)内をI:II″気(不図示)
することによって形成してもよい。このようにずろと、
厚肉部(IAl)が第5図のように次第に引き伸ばされ
ながら凹陥部(501)に入り込んでその成形面に押し
付けられるのに対し、薄肉部(IA2 )はほとんど引
き伸ばされることなく突出部(502)の成形面に押し
付けられる。このため凹陥部(501)で成形された合
成樹脂層、つまり第1図に示した膨出部(川はその肉厚
がパリソン(IA)の厚肉部(IAI)の肉厚よりも薄
くなる。なお、モールド(500)の成形面上の合成樹
脂層に対してはパリソン(2A)が熱融若され、その後
サイジング工程へ送られる。
上述した製造方法によって得られる合成樹脂コルゲート
管における膨出部(11)の立ち」二がり部(111)
および外周部(+12)の肉厚は、径小部(12)の肉
厚寸法tが同一である従来方法によって得られたものよ
りも厚くなる(第2図・第3図参照)。したがってパリ
ソン(IA)の厚肉部(IAt)および薄肉部(IA2
)の肉厚寸法を所定のものに定めれば、第3図で説明し
たtl≧o、7t、t2≧0.7tなる関係が容易に得
られる。
管における膨出部(11)の立ち」二がり部(111)
および外周部(+12)の肉厚は、径小部(12)の肉
厚寸法tが同一である従来方法によって得られたものよ
りも厚くなる(第2図・第3図参照)。したがってパリ
ソン(IA)の厚肉部(IAt)および薄肉部(IA2
)の肉厚寸法を所定のものに定めれば、第3図で説明し
たtl≧o、7t、t2≧0.7tなる関係が容易に得
られる。
上記したところから明らかなように、本発明による合成
樹脂コルゲート管は膨出部における立ち上がり部および
外周部の肉厚寸法の径小部の肉厚寸法に対する比率が従
来のものよりも大きいのでi?&膨山部による補強作用
が向」二し、それだけ合成樹脂コルゲート管の全体強度
が高まる。それにもかかわらず、合成栃脂原料の使用量
は従来のものに比へてそれほど増加しないので@量化が
損われることにない。
樹脂コルゲート管は膨出部における立ち上がり部および
外周部の肉厚寸法の径小部の肉厚寸法に対する比率が従
来のものよりも大きいのでi?&膨山部による補強作用
が向」二し、それだけ合成樹脂コルゲート管の全体強度
が高まる。それにもかかわらず、合成栃脂原料の使用量
は従来のものに比へてそれほど増加しないので@量化が
損われることにない。
また本発明による製造方法によると、軽量でありながら
耐圧強度に優れた合成樹脂コルゲート管を容易に連続成
形できるようになる。
耐圧強度に優れた合成樹脂コルゲート管を容易に連続成
形できるようになる。
第1図は合成樹脂コルゲート管の一部破断側面図、第2
図は従来の合成樹脂コルゲート管の膨出部を示す拡大断
面図、第3図は本発明実施例による合成樹脂コルゲート
管の膨出部を示す拡大断面図、第4図はコルゲート管の
製造装置を示す断面図、第5図はその一部を拡大して示
す断面図である。 (1)・・・外壁、 (川・・・膨出部、(111)・
・・膨出部の立ち上がり部、(112)・・・膨出部の
外周部、 ([100)・・・モールド、(501)・成形面の凹
陥部、(502)・・・成形面の径小部、 (IA〕・・・パリソン、(IAI、y・・パリソンの
厚肉部、(IA2)・・・パリソンの薄肉部。 特許出願人 タキロン株式会社
図は従来の合成樹脂コルゲート管の膨出部を示す拡大断
面図、第3図は本発明実施例による合成樹脂コルゲート
管の膨出部を示す拡大断面図、第4図はコルゲート管の
製造装置を示す断面図、第5図はその一部を拡大して示
す断面図である。 (1)・・・外壁、 (川・・・膨出部、(111)・
・・膨出部の立ち上がり部、(112)・・・膨出部の
外周部、 ([100)・・・モールド、(501)・成形面の凹
陥部、(502)・・・成形面の径小部、 (IA〕・・・パリソン、(IAI、y・・パリソンの
厚肉部、(IA2)・・・パリソンの薄肉部。 特許出願人 タキロン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +1) 外壁にその幅寸法が高さ寸法と同一かそれより
小さい膨出部が形成されたコルゲート管であって膨出部
における立ち上がり部の肉厚寸法tlおよび外周部の肉
厚寸法t2が上記外壁の肉厚寸法tに対してt1≧0.
7 t 、 t2≧0.7tなる関係にあることを特徴
きする合成樹脂コルゲート管。 (2)凹陥部と突出部とが交互に形成された筒状の成形
面を備えるモールドを移動させつつその成形面上へ押し
出されたパリソンの内外間に差圧を生じさせ、この差圧
によって該パリソンを上記成形面に押し付ける合成樹脂
コルゲート管の11!!造方法において、パリソンに厚
肉部と薄肉部を父方に形成しながらその厚肉部が上記凹
陥部に臨みかつR内部が上記突出部に臨むように該パリ
゛ノンをヒ記成形而上へ押し出すことを特徴とする合成
樹脂コルゲート管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3949184A JPH0232514B2 (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | Goseijushikorugeetokantosonoseizohoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3949184A JPH0232514B2 (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | Goseijushikorugeetokantosonoseizohoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184788A true JPS60184788A (ja) | 1985-09-20 |
| JPH0232514B2 JPH0232514B2 (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=12554518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3949184A Expired - Lifetime JPH0232514B2 (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | Goseijushikorugeetokantosonoseizohoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0232514B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62128288U (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-14 |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP3949184A patent/JPH0232514B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62128288U (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232514B2 (ja) | 1990-07-20 |
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