JPS60184794A - 遠隔着脱用継手 - Google Patents
遠隔着脱用継手Info
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- JPS60184794A JPS60184794A JP59038847A JP3884784A JPS60184794A JP S60184794 A JPS60184794 A JP S60184794A JP 59038847 A JP59038847 A JP 59038847A JP 3884784 A JP3884784 A JP 3884784A JP S60184794 A JPS60184794 A JP S60184794A
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- pipe end
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/46—Sealings with packing ring expanded or pressed into place by fluid pressure, e.g. inflatable packings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/002—Sealings comprising at least two sealings in succession
- F16J15/004—Sealings comprising at least two sealings in succession forming of recuperation chamber for the leaking fluid
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L17/00—Joints with packing adapted to sealing by fluid pressure
- F16L17/10—Joints with packing adapted to sealing by fluid pressure the packing being sealed by the pressure of a fluid other than the fluid in or surrounding the pipe
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C13/00—Pressure vessels; Containment vessels; Containment in general
- G21C13/02—Details
- G21C13/032—Joints between tubes and vessel walls, e.g. taking into account thermal stresses
- G21C13/036—Joints between tubes and vessel walls, e.g. taking into account thermal stresses the tube passing through the vessel wall, i.e. continuing on both sides of the wall
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分類・分野〉
開示技術は、原子力プラントの放射性同位体施設や使用
済み核燃料貯蔵プール等のセル等に設けられる流体配管
に設ける継手構造技術分野に属する。
済み核燃料貯蔵プール等のセル等に設けられる流体配管
に設ける継手構造技術分野に属する。
〈要旨の解説〉
而しC1この発明は、該原子カプラントの放射性同位体
施設等に用いられる配管のユニット配管間の連結態様が
雄型管端と雌型管端とによりカプラントを介して着脱自
在にされる構造の継手に関りる発明Cあり、特に、該雄
型管端が雌型管端に対してその先端にガイドテーバを有
してスムースに挿入されるようにし、雄型管端と雌型管
端との間の周方向間隙には軸方向に投設のインフレート
刀スケ°ットのガスケツ1−が介設されて柔軟に、且つ
、充分にシールされるようにされ、又、両者の管端部に
はフランジが軸方向当接離反可能に形成されて両者にボ
ールクラッチタイプ等のクランプ冶具が設けられて軸方
向に扱【プ止めされるようにされている遠隔W IB2
用継手に係る発明である。
施設等に用いられる配管のユニット配管間の連結態様が
雄型管端と雌型管端とによりカプラントを介して着脱自
在にされる構造の継手に関りる発明Cあり、特に、該雄
型管端が雌型管端に対してその先端にガイドテーバを有
してスムースに挿入されるようにし、雄型管端と雌型管
端との間の周方向間隙には軸方向に投設のインフレート
刀スケ°ットのガスケツ1−が介設されて柔軟に、且つ
、充分にシールされるようにされ、又、両者の管端部に
はフランジが軸方向当接離反可能に形成されて両者にボ
ールクラッチタイプ等のクランプ冶具が設けられて軸方
向に扱【プ止めされるようにされている遠隔W IB2
用継手に係る発明である。
〈従来技術〉
周知の如く、原子カプラントの、例えば、放射性同位体
施設に於(プる原子炉キャビティや使用済み核燃料貯蔵
プール等のセル内では、多くの流体配管が用いられてい
るが、限られたスペース内で長工程の配管を複雑にする
ために多くの継手が用いられ、しかも、これらの配管継
手は遠隔作業によらねばならない。
施設に於(プる原子炉キャビティや使用済み核燃料貯蔵
プール等のセル内では、多くの流体配管が用いられてい
るが、限られたスペース内で長工程の配管を複雑にする
ために多くの継手が用いられ、しかも、これらの配管継
手は遠隔作業によらねばならない。
而して、これらの原子ツノプラントにおC)る放射性雰
囲気内に設けられる流体配管の継手は地震等の振動に対
する挙動や熱挙動に対する連結保持と漏洩モニターとが
重要になっている。
囲気内に設けられる流体配管の継手は地震等の振動に対
する挙動や熱挙動に対する連結保持と漏洩モニターとが
重要になっている。
而して、従来一般の遠隔継手は、例えば、ボルト、ナツ
トを介しての締結等による剛構造が取られており、漏洩
モニターについては定期、不定Iv1の直接、間接目視
等の手段を取っており、したがって、継手連結について
は上述の如く、曲折部が多く、複雑な継手構造を取って
いるためにその遠隔作業が極めて煩瑣である難点があり
、操作ミス等の可能性もあり、不測にして地震等の挙動
がある場合には継手部に緩みが生じ、その結果、漏洩が
生ずる虞がある欠点があった。
トを介しての締結等による剛構造が取られており、漏洩
モニターについては定期、不定Iv1の直接、間接目視
等の手段を取っており、したがって、継手連結について
は上述の如く、曲折部が多く、複雑な継手構造を取って
いるためにその遠隔作業が極めて煩瑣である難点があり
、操作ミス等の可能性もあり、不測にして地震等の挙動
がある場合には継手部に緩みが生じ、その結果、漏洩が
生ずる虞がある欠点があった。
しかも、該漏洩モニターは定期、不定期であり、加えて
直接、間接の目視手段等によるために漏洩が生じた後に
これが発見されて事後処理による対処か行われるという
不具合もあった。
直接、間接の目視手段等によるために漏洩が生じた後に
これが発見されて事後処理による対処か行われるという
不具合もあった。
したがって、配管内からの漏洩が、譬え、僅かであって
し原子カプラントの安全性上問題があり、しかも、流体
の漏洩は運転経済上不利ぐあるという点もあっ7j0 又、上述の如く、継手が剛構造であるIこめに上記のよ
うな地震等による振動挙動や熱挙動に対して必り゛しb
連結部のシール1ノ1が柔軟に対処されて漏洩防止機能
が確実に常に保持されるとは保証出来ない不都合さしあ
った。
し原子カプラントの安全性上問題があり、しかも、流体
の漏洩は運転経済上不利ぐあるという点もあっ7j0 又、上述の如く、継手が剛構造であるIこめに上記のよ
うな地震等による振動挙動や熱挙動に対して必り゛しb
連結部のシール1ノ1が柔軟に対処されて漏洩防止機能
が確実に常に保持されるとは保証出来ない不都合さしあ
った。
〈発明の目的〉
この発明の目的は−に連従来技術に基づく原子カブラン
1〜内におtプる配管の遠隔継手の問題点を解決リペさ
技術的課題としユニット配管相互の連結をし易クシ−(
遠隔作業がスムースに行え、しかも、管端部Hのクリア
ランスを相互に大ぎくし、地震や熱挙動等に対りる吸収
性を良くし、柔構造としC1史に、柔軟にt+Tf実に
シールし、漏洩が生じないようにし、常にモニターJ−
ることが出来、省ツノ化確実性安全性の向上を図るよう
にしてエネルギー産業における原子力利用分野に益り−
る優れた遠隔着脱用継手を提供せんとするものである。
1〜内におtプる配管の遠隔継手の問題点を解決リペさ
技術的課題としユニット配管相互の連結をし易クシ−(
遠隔作業がスムースに行え、しかも、管端部Hのクリア
ランスを相互に大ぎくし、地震や熱挙動等に対りる吸収
性を良くし、柔構造としC1史に、柔軟にt+Tf実に
シールし、漏洩が生じないようにし、常にモニターJ−
ることが出来、省ツノ化確実性安全性の向上を図るよう
にしてエネルギー産業における原子力利用分野に益り−
る優れた遠隔着脱用継手を提供せんとするものである。
〈発明の構成〉
この発明の構成は、前述問題点を解決づるために原子ツ
ノプラン1への放射性雰囲気内に設置jる配管の継手を
予め保守点検等の要素の4TいAll型と保守点検をま
とめて一括I装置することが出来るg(li型とに形成
しておき、該雄型の先端にカイトテーバを形成させて両
者の対抗する周方向に設定クリ77ランスを形成して軸
方向にインフレー1〜ガスクツ1〜を投設設けて両者の
管端部に設けたフランジ相互が当接するまで雄型管端を
jlIl型管端内管端内し、該両者のフランジに外挿ク
リップ等のクランプ治具をして扱は止めして連結し、而
して、上記インフレートガスケット等のガスケツ1〜に
より両者の軸方向シールを確実に図るようにし、又、該
投設のガスケット間に連通接続したモニター装置により
該投設のガスケット間にモニター流体を;’lr II
J流過さして當萌しニターし、1つのガスクツ1〜が不
測にしてそのシール機能を失っても他のガスケットかこ
れをハックノノッゾして常にシール機能を保証りると杖
にその間、複膜のガスケット間に於い(しニター流体が
変動リークする場合にはその圧力疫動ηに、J、りガス
クッ1〜の破損を検u」シて早期に対処出来るJ、うに
し、而して、その間地震や熱挙動による継手に対する変
動や挙動がある場合には上記インル−1〜刀スケット等
のガスケットが柔構造にされ(常に外的挙動にも無関係
にシール機能を充分にIfl持Jると其に継手機能を保
持Jることが出来るにうにした技術的手段を講じたもの
ぐある。
ノプラン1への放射性雰囲気内に設置jる配管の継手を
予め保守点検等の要素の4TいAll型と保守点検をま
とめて一括I装置することが出来るg(li型とに形成
しておき、該雄型の先端にカイトテーバを形成させて両
者の対抗する周方向に設定クリ77ランスを形成して軸
方向にインフレー1〜ガスクツ1〜を投設設けて両者の
管端部に設けたフランジ相互が当接するまで雄型管端を
jlIl型管端内管端内し、該両者のフランジに外挿ク
リップ等のクランプ治具をして扱は止めして連結し、而
して、上記インフレートガスケット等のガスケツ1〜に
より両者の軸方向シールを確実に図るようにし、又、該
投設のガスケット間に連通接続したモニター装置により
該投設のガスケット間にモニター流体を;’lr II
J流過さして當萌しニターし、1つのガスクツ1〜が不
測にしてそのシール機能を失っても他のガスケットかこ
れをハックノノッゾして常にシール機能を保証りると杖
にその間、複膜のガスケット間に於い(しニター流体が
変動リークする場合にはその圧力疫動ηに、J、りガス
クッ1〜の破損を検u」シて早期に対処出来るJ、うに
し、而して、その間地震や熱挙動による継手に対する変
動や挙動がある場合には上記インル−1〜刀スケット等
のガスケットが柔構造にされ(常に外的挙動にも無関係
にシール機能を充分にIfl持Jると其に継手機能を保
持Jることが出来るにうにした技術的手段を講じたもの
ぐある。
〈実施例−構成〉
次に、この発明の実施例を図面に基づいて説明づれば以
下の通りである。
下の通りである。
第1図に示J−態様はこの発明の継手1の原子カブラン
1−の成用性同位体施設の使用済み核燃料貯蔵ノールの
レル等に設ジノられている配管のユニット配管相Uの連
結用継手の基本的態様であり、その一方の雄型管端2は
所定位置にフランジ3を一体形成されると共にその先端
にはガイドテーパ4が形成されてほとんど保守点検要素
のない状態に形成されている。
1−の成用性同位体施設の使用済み核燃料貯蔵ノールの
レル等に設ジノられている配管のユニット配管相Uの連
結用継手の基本的態様であり、その一方の雄型管端2は
所定位置にフランジ3を一体形成されると共にその先端
にはガイドテーパ4が形成されてほとんど保守点検要素
のない状態に形成されている。
一方、雌型管端6には上記雄型管端2の先端がイドテー
パ4に対して受け入れる側のガイドテーパ7が形成され
ており、又、その後端には上記雄型管端2のフランジ3
に当接するフランジ8が一体的に側延形成されており、
該フランジ8とがイドテーパ7との間には所定間隔の一
対のリング状のポケット9.9が内側向きに形成されて
それぞれその内部にはゴム製のインフレートガスクツ1
〜10.10がセットされてエアノズル11.11を介
し圧縮空気源12に接続され、第2.3図に示づ一様に
各インフレートガスケット10.10は該圧縮空気源1
2からの圧縮空気により膨出されて雄型管端2と雌型管
端6との間に形成される所定クリアランス13を保持し
ながらも、該インフレー1〜ガスケツト1o110が雄
型管端2の外側面に対して圧締シールするようにされて
いる。
パ4に対して受け入れる側のガイドテーパ7が形成され
ており、又、その後端には上記雄型管端2のフランジ3
に当接するフランジ8が一体的に側延形成されており、
該フランジ8とがイドテーパ7との間には所定間隔の一
対のリング状のポケット9.9が内側向きに形成されて
それぞれその内部にはゴム製のインフレートガスクツ1
〜10.10がセットされてエアノズル11.11を介
し圧縮空気源12に接続され、第2.3図に示づ一様に
各インフレートガスケット10.10は該圧縮空気源1
2からの圧縮空気により膨出されて雄型管端2と雌型管
端6との間に形成される所定クリアランス13を保持し
ながらも、該インフレー1〜ガスケツト1o110が雄
型管端2の外側面に対して圧締シールするようにされて
いる。
又、−[記リング状のボヶッ1〜9.9の間には上記ク
リアランス13に開口して連通ずるモニターノズル14
が設【プられCおり、通路15を介して不活性ガス源1
6に接続されている。
リアランス13に開口して連通ずるモニターノズル14
が設【プられCおり、通路15を介して不活性ガス源1
6に接続されている。
又、上記しニターノズル14の反対側において上記クリ
ノアランス13に121口接続するモニターノズル14
′ は適宜モニター検出装置17に接続されている。
ノアランス13に121口接続するモニターノズル14
′ は適宜モニター検出装置17に接続されている。
而して、第4.5図に示す様に上記雄型管端2のクラン
プ3の1部分にピン18を介し−C連結されたクランプ
冶具どしでの一対の半円状の円弧状の…肖Di :TI
の字型の外挿クリップ19.19は該雄型2のクランプ
3、及び、雌型管端6のフランジ8の両者に股がってそ
の外周部をオーバークランプするようにされており、又
、第6図に示り一様にフランジ3.8の111方向の相
対移動は不可能で抜り止めされるようにその前後のデー
パ部を有する孔2o内TI装されたポールクラッヂ21
をし:1■型管端7のフランジ8のJl m側に形成さ
れたテーパ状の孔22に押込んで該雄型管端2、及び、
雄型管端7の軸り白抜り止めを図ると共【こ、周方向相
対回動を防止するようにしている。
プ3の1部分にピン18を介し−C連結されたクランプ
冶具どしでの一対の半円状の円弧状の…肖Di :TI
の字型の外挿クリップ19.19は該雄型2のクランプ
3、及び、雌型管端6のフランジ8の両者に股がってそ
の外周部をオーバークランプするようにされており、又
、第6図に示り一様にフランジ3.8の111方向の相
対移動は不可能で抜り止めされるようにその前後のデー
パ部を有する孔2o内TI装されたポールクラッヂ21
をし:1■型管端7のフランジ8のJl m側に形成さ
れたテーパ状の孔22に押込んで該雄型管端2、及び、
雄型管端7の軸り白抜り止めを図ると共【こ、周方向相
対回動を防止するようにしている。
〈実施例−作用〉
上述構成において、一対の配管をその継手を遠隔作業を
介して連結するに際し雄型管端2の先端のガイドテーパ
4をして他方の配管の雌型管端6のガイドテーパ7に対
して容易に挿入し、そし−C1両者のフランジ3.8が
当接した部位で両者の相対挿入が終了し、そこで、雄型
管端2のフランジ3に一体連結されているクランプ治具
とし−Cの外挿クリップ19.9をそれらのビン18.
18を介しC上記両フランジ3.8の外周縁にA−バー
ラップさせることにより、第6図に示す様にフランジ3
に遊装するクラッチボール21をして他方のフランジ8
のテーパ孔22内に食込ませて両者クランプさけて雄型
管端2と雌型管端6を引き抜き不能にりると共に両者の
相対回転を防止するようにする。
介して連結するに際し雄型管端2の先端のガイドテーパ
4をして他方の配管の雌型管端6のガイドテーパ7に対
して容易に挿入し、そし−C1両者のフランジ3.8が
当接した部位で両者の相対挿入が終了し、そこで、雄型
管端2のフランジ3に一体連結されているクランプ治具
とし−Cの外挿クリップ19.9をそれらのビン18.
18を介しC上記両フランジ3.8の外周縁にA−バー
ラップさせることにより、第6図に示す様にフランジ3
に遊装するクラッチボール21をして他方のフランジ8
のテーパ孔22内に食込ませて両者クランプさけて雄型
管端2と雌型管端6を引き抜き不能にりると共に両者の
相対回転を防止するようにする。
そこで、図示しないバルブを開放して圧縮空気源10に
よりエアノズル11.11を介して上記−24のインフ
レー1−ガスケット10.10に圧縮空気を送給して該
インフレへトガスケット10.10を第3図に示す様に
雄型管端2の外側面に膨出圧締させ、そこで、雄型管#
/12と雌型管端6との間のオーバーラツプクリアラン
ス13があっても両者は確実に柔軟にシールされる。
よりエアノズル11.11を介して上記−24のインフ
レー1−ガスケット10.10に圧縮空気を送給して該
インフレへトガスケット10.10を第3図に示す様に
雄型管端2の外側面に膨出圧締させ、そこで、雄型管#
/12と雌型管端6との間のオーバーラツプクリアラン
ス13があっても両者は確実に柔軟にシールされる。
そして、不測にして地震等のJlii仙が生じ、上記ク
リアランス13が変動を生じても、該クリアランス13
に対゛りるシールは」二記インフレートガスクツ]・1
0.10にJζり吸収され確実にぞのシール性は保たれ
、配管を流過りる流体の漏洩は確実に防止される。
リアランス13が変動を生じても、該クリアランス13
に対゛りるシールは」二記インフレートガスクツ]・1
0.10にJζり吸収され確実にぞのシール性は保たれ
、配管を流過りる流体の漏洩は確実に防止される。
而しく、上記地震が酸8目′1容以」二のマグニチュー
ド等の場合、或いは、不測の熱挙動によって上記一対の
インフレートガスケット10.10の一方が破損りるよ
うな場合があっても、他方がこれをバック77ツプし゛
C依然としてそのシール機能を果すために流過流体の漏
洩は確実に防止される。
ド等の場合、或いは、不測の熱挙動によって上記一対の
インフレートガスケット10.10の一方が破損りるよ
うな場合があっても、他方がこれをバック77ツプし゛
C依然としてそのシール機能を果すために流過流体の漏
洩は確実に防止される。
叉、十記インフレートガスクット10.10に対する圧
縮空気源12からの空気が送られてシール作用を行うと
同時に不活性ガス源16から通路15を介しUEニター
ノズル14に不活性ガスが送られて上2ターノズル14
′から所定のモニター検出装置17に不活性ガスが送給
されているために該モニター用の不活性ガスは上記クリ
アランス13に於いてインフレートガスケット10.1
0間に充満され−(Jjす、したがって、不測にして一
方のインフレー1へガスケット10が欠損した場合には
直ちにそのモニター用の不活性ガスのガス圧が変動しく
一方のインル−トガスケット10の欠損を知ることが出
来る。
縮空気源12からの空気が送られてシール作用を行うと
同時に不活性ガス源16から通路15を介しUEニター
ノズル14に不活性ガスが送られて上2ターノズル14
′から所定のモニター検出装置17に不活性ガスが送給
されているために該モニター用の不活性ガスは上記クリ
アランス13に於いてインフレートガスケット10.1
0間に充満され−(Jjす、したがって、不測にして一
方のインフレー1へガスケット10が欠損した場合には
直ちにそのモニター用の不活性ガスのガス圧が変動しく
一方のインル−トガスケット10の欠損を知ることが出
来る。
したがって、上述の如く他方のインル−トガスケット1
0がこれをバックアップしCシール機能を保持覆るが、
その間に該一方の欠損4゛るインル−トガスケット10
に対する修復作用等の手段を講することが出来る。
0がこれをバックアップしCシール機能を保持覆るが、
その間に該一方の欠損4゛るインル−トガスケット10
に対する修復作用等の手段を講することが出来る。
次に第7図に示づ実施例において、実際のプラント内の
一対の曲折配管23.24の遠隔作業による継手連結の
態様を説明すると、遠隔セル内にセラ1〜されたジャン
パ一部25内に上記雌型外挿クリップ6.6をジョイン
配管26を介して一体的に連結してリフティングベール
27.27により昇降自在にして前述した如く保守点検
整備等の保守点検要素をまとめで設置するようにし、モ
ニター検出装置11に対しては適宜フレキシブルジヨイ
ント等で接続させ、又、モニターノズル11.11、及
び、モニターノズル14.1はプラント内配管に対する
ニーティリゾイーラインに対して通常用いられるワンタ
ッチコネクターにより接続させておく。
一対の曲折配管23.24の遠隔作業による継手連結の
態様を説明すると、遠隔セル内にセラ1〜されたジャン
パ一部25内に上記雌型外挿クリップ6.6をジョイン
配管26を介して一体的に連結してリフティングベール
27.27により昇降自在にして前述した如く保守点検
整備等の保守点検要素をまとめで設置するようにし、モ
ニター検出装置11に対しては適宜フレキシブルジヨイ
ント等で接続させ、又、モニターノズル11.11、及
び、モニターノズル14.1はプラント内配管に対する
ニーティリゾイーラインに対して通常用いられるワンタ
ッチコネクターにより接続させておく。
そしC,放射性流体の配管23.24の雄型管端2.2
に対しCは上記リフティングベール21.27を介しC
ジャンパ一部25を吊り下げ降下して遠隔作業により雌
型管端6.6をして図示するように下側の4j、型管喘
2.2に対し−(相対的に挿入さu1前述第1図に述l
\た通りの挿入、及び、外挿クリップ19を介しCのク
ランプを行い、連結完了後に上記ユーティリティーライ
ンに対するワンタッチコネクタ接続を介してユーティリ
ティーラインから圧縮空気をガスケットノズル11.1
1がらインフレー1〜ガスケツト10.1oに送気し圧
締シールさせ、又、ユーティリティーラインからの圧縮
空気を介しく七ニターノス゛ル14.14′ に送気し
てモニター検出装置11【(よりその漏洩をモニターす
る。
に対しCは上記リフティングベール21.27を介しC
ジャンパ一部25を吊り下げ降下して遠隔作業により雌
型管端6.6をして図示するように下側の4j、型管喘
2.2に対し−(相対的に挿入さu1前述第1図に述l
\た通りの挿入、及び、外挿クリップ19を介しCのク
ランプを行い、連結完了後に上記ユーティリティーライ
ンに対するワンタッチコネクタ接続を介してユーティリ
ティーラインから圧縮空気をガスケットノズル11.1
1がらインフレー1〜ガスケツト10.1oに送気し圧
締シールさせ、又、ユーティリティーラインからの圧縮
空気を介しく七ニターノス゛ル14.14′ に送気し
てモニター検出装置11【(よりその漏洩をモニターす
る。
そして、稼動中の配管23.24の継手におりる柔構造
がインフレートガスケット10.10により確実に地震
等の振動熱挙動を吸収して常にシール性を保証すると共
に不測にして一方のインフレートガスケット10が欠損
した場合にはモニターノズル14.14を介してのモニ
ター検出装置11による圧力変動により直ちにこれを検
出し、その間欠損しない他方のインフレートガスケット
10がバックアップして外部に漏洩することはない。
がインフレートガスケット10.10により確実に地震
等の振動熱挙動を吸収して常にシール性を保証すると共
に不測にして一方のインフレートガスケット10が欠損
した場合にはモニターノズル14.14を介してのモニ
ター検出装置11による圧力変動により直ちにこれを検
出し、その間欠損しない他方のインフレートガスケット
10がバックアップして外部に漏洩することはない。
その後、欠損したインフレートガスケット10に列して
は適宜保守手段を講する。
は適宜保守手段を講する。
尚、継手連結においては、雄型管端2と雌型管端6との
間には前記した如く設定ゆとりのクリアランス13があ
り、雄型管端2のガイドテーパ4と雌型管端6のガイド
テーバ1とにより両者の相対挿入は極めて容易にスムー
スに行われ、したがって、遠隔作業の継手連結は極めて
スムースに行われる。
間には前記した如く設定ゆとりのクリアランス13があ
り、雄型管端2のガイドテーパ4と雌型管端6のガイド
テーバ1とにより両者の相対挿入は極めて容易にスムー
スに行われ、したがって、遠隔作業の継手連結は極めて
スムースに行われる。
尚、この発明の実施態様は上述各実施例に限るものでな
いことは勿論であり、例えば、雌型装置とし−C上述実
施例の如く、不活性ガスや圧縮空気を〃1型管端と11
11型管端の間のクリアランスの複膜のガスケット間に
流過させるばかりでなく、水を循環させるようにしても
良いし、又、直接エアシリンダ(゛検出さけ−Cも良く
、又、上述の如くガスクーラ1〜は2段に限らず、3段
以上の複膜にすることら可能である等種々の態様が採用
可能である。
いことは勿論であり、例えば、雌型装置とし−C上述実
施例の如く、不活性ガスや圧縮空気を〃1型管端と11
11型管端の間のクリアランスの複膜のガスケット間に
流過させるばかりでなく、水を循環させるようにしても
良いし、又、直接エアシリンダ(゛検出さけ−Cも良く
、又、上述の如くガスクーラ1〜は2段に限らず、3段
以上の複膜にすることら可能である等種々の態様が採用
可能である。
〈発明の効果〉
以」−この発明によれば、基本的に、原子カプラント内
の放射性同位体施設の使用済み核燃料貯蔵/−ルで9の
ヒル等に設けられる配管の遠隔着脱用継手においC1そ
の構造が柔構造とされるために原子カプラントにJ3い
−C重大な影響を与える地震や、或いは、熱挙動に対し
くもこれを吸収してそのシール性が充分に保たれ、した
がつ−(、稼動中の放射性流体等の漏洩を確実に防止J
ることか出来る効果がある−[に継手自体の耐久性を向
上させることが出来る優れた効果が秦される。
の放射性同位体施設の使用済み核燃料貯蔵/−ルで9の
ヒル等に設けられる配管の遠隔着脱用継手においC1そ
の構造が柔構造とされるために原子カプラントにJ3い
−C重大な影響を与える地震や、或いは、熱挙動に対し
くもこれを吸収してそのシール性が充分に保たれ、した
がつ−(、稼動中の放射性流体等の漏洩を確実に防止J
ることか出来る効果がある−[に継手自体の耐久性を向
上させることが出来る優れた効果が秦される。
而しく、該継手における雄型管端と雌型管端との間のイ
ンフレー1−ガスケツl−等のガスケットが上記柔構造
に直接与かって継手の4ス4@を損壊Jるばかりでなく
常にそのシール性を維持することが出来る優れた効果が
奏される。
ンフレー1−ガスケツl−等のガスケットが上記柔構造
に直接与かって継手の4ス4@を損壊Jるばかりでなく
常にそのシール性を維持することが出来る優れた効果が
奏される。
又、該ガスケットが雄型管端と雌型管端の軸方向に複膜
に配設され−Cいるために1つのカスグツトが11!壊
しても、或は、ガスケット材が劣化しても、他のガスケ
ットがバックアップ出来、しか・b、これらが互いに柔
構造にされているためにそのバックアップ機能はにり人
きく保i[されるという優れた効果が奏される。
に配設され−Cいるために1つのカスグツトが11!壊
しても、或は、ガスケット材が劣化しても、他のガスケ
ットがバックアップ出来、しか・b、これらが互いに柔
構造にされているためにそのバックアップ機能はにり人
きく保i[されるという優れた効果が奏される。
又、ガスケットがインフレートガスケット等にされて雄
型管端と雌型管端との間のクリアランスに軸方向に複膜
に配設されているために上述の如く、地震や熱挙動にお
4)る変動に際し−C1:)常にこれらを吸収してその
シール機能を保持出来、該各ガスクット間に設けられた
モニター装置が帛にそのモニター機能を上記挙動にもか
かわらず保シ[されるという優れた効果が奏され、した
がって、従来の如く漏洩が発生してから初め(゛その漏
洩を検知づるという事後発見ではなく、常に稼動中にそ
の漏洩を検出りることが出来るという優れた効果が奏さ
れ、したがって、直ちにこれに対処することが可能にな
るという効果が奏され、原子カプラントの安全運転に大
きな貢献をする優れた効果が奏される。
型管端と雌型管端との間のクリアランスに軸方向に複膜
に配設されているために上述の如く、地震や熱挙動にお
4)る変動に際し−C1:)常にこれらを吸収してその
シール機能を保持出来、該各ガスクット間に設けられた
モニター装置が帛にそのモニター機能を上記挙動にもか
かわらず保シ[されるという優れた効果が奏され、した
がって、従来の如く漏洩が発生してから初め(゛その漏
洩を検知づるという事後発見ではなく、常に稼動中にそ
の漏洩を検出りることが出来るという優れた効果が奏さ
れ、したがって、直ちにこれに対処することが可能にな
るという効果が奏され、原子カプラントの安全運転に大
きな貢献をする優れた効果が奏される。
したがっC1Ijl子カブランt・内のセル等に設c〕
られる配管に対して常にその継手の機能を保持するばか
りでなくシール性し保持され、更に、モニター機能も保
持されるという二重、三重の効果が奏されることになる
。
られる配管に対して常にその継手の機能を保持するばか
りでなくシール性し保持され、更に、モニター機能も保
持されるという二重、三重の効果が奏されることになる
。
而して、u1型管端と雌型管端の各々に設(プたフラン
ジに対しくボールタラップタイプ等のクランプ冶具が設
りられ−(いることにより両者は軸方向に抜tJ止めさ
れるだ1〕で′なく、周り向にも相対回動けず、したが
って、一旦連結された継手は柔軟にイの相対挙動をi′
F容しつつも継手本来の機能を一ト述の如く何宿損うこ
となり、シか−6、両者の継手連結を該クランプ治具に
より遠隔作業によりスムースに、且つ、容易に行うこと
ができるという優れた効果が奏される。
ジに対しくボールタラップタイプ等のクランプ冶具が設
りられ−(いることにより両者は軸方向に抜tJ止めさ
れるだ1〕で′なく、周り向にも相対回動けず、したが
って、一旦連結された継手は柔軟にイの相対挙動をi′
F容しつつも継手本来の機能を一ト述の如く何宿損うこ
となり、シか−6、両者の継手連結を該クランプ治具に
より遠隔作業によりスムースに、且つ、容易に行うこと
ができるという優れた効果が奏される。
図面はこの発明の詳細な説明図であり、第1図は基本的
実施例の部分断面側面図、第2図はインフレートガスケ
ットの被作動時の断面図、第3図は該インフレートガス
ケットの圧締作動時の断面図、M4図はクランプ治具の
フランジ連結正面図、第5図はクランプ治具のフランジ
に対づるクランプ説明正面図、第6図はクランプ治具の
クランプに対するクランプ説明縦断面図、第7図は具体
的説明側面図である。 2・・・雄型管端、6・・・雌型管端、10・・・ガス
ケット、 17・・・モニター装置、14.14′ ・
・・通路、 10・・・インフレートガスタンド、 4・・・ガイドテーパ、7・・・ガイドデーパ、19・
・・クランプ治具外挿クリップ、21・・・ポールクラ
ッヂ 出願人 動力炉・核燃斜聞発事業団
実施例の部分断面側面図、第2図はインフレートガスケ
ットの被作動時の断面図、第3図は該インフレートガス
ケットの圧締作動時の断面図、M4図はクランプ治具の
フランジ連結正面図、第5図はクランプ治具のフランジ
に対づるクランプ説明正面図、第6図はクランプ治具の
クランプに対するクランプ説明縦断面図、第7図は具体
的説明側面図である。 2・・・雄型管端、6・・・雌型管端、10・・・ガス
ケット、 17・・・モニター装置、14.14′ ・
・・通路、 10・・・インフレートガスタンド、 4・・・ガイドテーパ、7・・・ガイドデーパ、19・
・・クランプ治具外挿クリップ、21・・・ポールクラ
ッヂ 出願人 動力炉・核燃斜聞発事業団
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) Ml型管端と固型管端とがガスケットを介し着
脱自在に連結される継手において、該ガスケットが軸り
向接設に配設され、而して該接設のガスケット間にモニ
ター装置に連通ずる通路が介設されCいることを特徴と
する遠隔着脱用継手。 (2)上記ガスケットの各々がインフレートガスケット
にされていることを特徴とする特許の範囲第1項記載の
遠隔着脱用継手。 (3》上記雄型管端先端にガイドテーパが形成され一C
いることを特徴とする上記特許請求の範囲第1項記載の
遠隔着脱用継手。 (4)上記雄型筑端部と雌型管端部とに軸方向で相対向
当接−リ−るフランジが形成されていることを特徴とり
る上記特8′1請求の範囲第1項記載の遠隔る111(
用継手。 (!ラ》雄型管端と雌型管端とがガスケットを介し着脱
自在に連結される継手において、該ガスケットが軸方向
複膜に配設され、而して該接設のガスケット間にモニタ
ー装置に連通ずる通路が介設されており、又両管端間に
両者に対するクランプ治具が付設されていることを特徴
と覆る遠隔着脱用継手。 (6》上記クランプ治具が管端部に形成ざれたフランジ
に対して付設されていることを特徴とする上記特許請求
の範囲第5項記載の遠隔着脱用継手。 (7)上記クランプ治具が上記フランジに対する円弧状
の外挿クリップに形成されていることを特徴とする上記
特許請求の範囲第6項記載の遠隔着脱用継手。 (8)上記クランプ治具がボールクラッチタイプに形成
されていることを特徴とする上記特許請求の範囲第7項
記載の遠隔着脱用継手。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59038847A JPS60184794A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 遠隔着脱用継手 |
| US06/704,889 US4741561A (en) | 1984-03-02 | 1985-02-25 | Remotely monitored seal in a connection joint |
| FR8502809A FR2560656B1 (fr) | 1984-03-02 | 1985-02-27 | Joint a assemblage a distance |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59038847A JPS60184794A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 遠隔着脱用継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184794A true JPS60184794A (ja) | 1985-09-20 |
Family
ID=12536587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59038847A Pending JPS60184794A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 遠隔着脱用継手 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4741561A (ja) |
| JP (1) | JPS60184794A (ja) |
| FR (1) | FR2560656B1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE19601652A1 (de) * | 1996-01-18 | 1997-07-24 | Sander Karl Heinz Gmbh & Co Kg | Beton-, Steinzeug- oder Gußrohr |
| DE29712235U1 (de) * | 1997-07-11 | 1998-11-12 | Krestel, Karl-Heinz, Dipl.-Ing., 85540 Haar | Dichtung mit Hohlräumen |
| DE10161109A1 (de) * | 2000-12-14 | 2002-06-20 | Phoenix Ag | Dichtanordnung einer Rohrverbindung, insbesondere Vortriebsrohrverbindung |
| US7648177B2 (en) * | 2003-09-02 | 2010-01-19 | Atomate Corporation | Apparatus and method for actuating or maintaining a seal by differential pressure |
| AU2007324302A1 (en) * | 2006-11-21 | 2008-05-29 | Car-Ber Investments Inc. | External pipe testing tool and testing method using same |
| GB0708206D0 (en) * | 2007-04-27 | 2007-06-06 | Internat Pipeline Products Ltd | Improvements in and relating to connection devices |
| DE102009014214A1 (de) | 2008-12-22 | 2010-06-24 | Von Ardenne Anlagentechnik Gmbh | Dichtungseinrichtung für Drehdurchführung |
| US20100284738A1 (en) * | 2009-05-05 | 2010-11-11 | International Pipeline Products Limited | Connection devices |
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| US8882154B1 (en) | 2012-02-20 | 2014-11-11 | Clean Blast Services, Inc. | Pipe coupling |
| US9599260B1 (en) | 2012-02-20 | 2017-03-21 | Larry D. Howell | Pipe coupling |
| US8851099B2 (en) | 2012-06-06 | 2014-10-07 | International Businss Machines Corporation | Pipe monitoring system and method |
| US9757866B2 (en) * | 2013-07-23 | 2017-09-12 | Uchicago Argonne, Llc | Resource loading system and method for use in atmosphere-containment scenarios |
| CN103867816A (zh) * | 2014-04-03 | 2014-06-18 | 山东永志石油装备有限公司 | 内衬复合管密封连接结构 |
| US20160305554A1 (en) | 2015-04-17 | 2016-10-20 | Mide Technology Corporation | Stern tube seal system |
| CN107399457A (zh) * | 2017-09-01 | 2017-11-28 | 苏州宏奇锐自动化有限公司 | 一种能实现调节灌装头 |
| CN110905905B (zh) * | 2019-12-21 | 2021-11-02 | 苏州市中拓互联信息科技有限公司 | 一种垫圈 |
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1985
- 1985-02-25 US US06/704,889 patent/US4741561A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-02-27 FR FR8502809A patent/FR2560656B1/fr not_active Expired
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4741561A (en) | 1988-05-03 |
| FR2560656A1 (fr) | 1985-09-06 |
| FR2560656B1 (fr) | 1988-07-08 |
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