JPS60184860A - サーマルヘッド制御方法 - Google Patents

サーマルヘッド制御方法

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JPS60184860A
JPS60184860A JP59041188A JP4118884A JPS60184860A JP S60184860 A JPS60184860 A JP S60184860A JP 59041188 A JP59041188 A JP 59041188A JP 4118884 A JP4118884 A JP 4118884A JP S60184860 A JPS60184860 A JP S60184860A
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signal
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temperature
heating element
heating
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三上 知久
Tsuguo Noda
嗣男 野田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (al 発明の技術分野 − ごの発明はサーマルヘッドの駆動方式に係り、特にサー
マルヘッドが被加熱体に供給する加熱量を正確に制御で
きる駆動方式に関する。
fb) 技術の背景 熱を利用して文字などの情報を記録するザーマルプリン
タとしては感熱記録方式と熱転写記録方式がある。前者
は熱によって変色する記録用紙に直接ザーマルヘノドヲ
接触させつつサーマルヘッドの発熱体を加熱して記録用
紙を変色することにより記録する方式であり、後者はサ
ーマルヘッドによりインクを加熱して溶融あるいは昇華
し、それを記録用紙に転写して記録する方式である。ま
た発熱体の走査方式からはライン記録方式とシリアル記
録方式に大別される。高速記録にはライン記録方式が用
いられ、低速記録にはシリアル記録方式が用いられる。
第1図にライン記録方式の熱転写記録装置の概要を示し
、第2図にサーマルヘッドの構造を示す。
サーマルヘッド11はインクシート12・記録用紙13
を介してプラテン14と対向している。インクシー目2
は熱溶融性であり、ザーマルへソド11により、二のイ
ンクシート12を加熱することにより、インクシート1
2のインクが溶融し、記録用紙13に転写されて記録が
行なわれる。サーマルヘッド11は紙面と垂直方向に沿
って配列された1ライン分の発熱体を有し、1947分
の記録がほぼ同時に行なわれる。1947分の記録が終
了すると記録用紙13とインクシート12とは同時に矢
印方向に移送される。
ザーマルへソド11は第2図に示すように多層構造とな
っている。すなわら、基板25上にグレーズ層24、発
熱体23、電極22が層構造に設けられ、記録用紙と接
触する面には保護層2工が設けられる。
なお、26は放熱板である。
(cl 従来技術と問題点 このようなサーマルヘッドはその内部に熱を蓄積する。
ずなわら、第3図(a)に示すようにパルス幅Haの駆
動信号Paを印加した時の時刻t1における発熱体の温
度はTaとなり、(blに示すようにパルス幅Wb (
Wb<Wa)の駆動信号I)bを印加した時の温度はT
b (Tb<Ta)となり、(C)に示すようにパルス
幅IAc (Wc<貼)の駆動信号Pcを印加した時の
温度はTc (Tc < Tb)となる。すなわち、時
刻t1における発熱体の温度Tは発熱体に印加する加熱
量(駆動信号のパルス幅に相当する)により大きく異な
る。
これは加熱量の変化に起因する発熱体の蓄熱変動である
。また、パルス幅Weの駆動信号Pcを印加した時でも
時刻t1における温度はTCとなるが、時刻tllでは
温度がTd (Tel < Tc)となり、記録開始時
点からの経過時間によって発熱体の温度が異なる。これ
は記録周期の変化に起因する発熱体の蓄熱変動である。
このように、発熱体の初期温度が異なるために次ぎの記
録周期において所定のパルス幅の駆動信号を印加した時
を考えると過去の駆動信号の駆動条件によって発熱体の
温度特性が異なり、発熱体の温度を所望の温度に制御す
ることはできない。
これに対処するためにサーマルヘッドの温度を検出し、
その検知温度をフィードバックして発熱体に印加する駆
動信号の駆動条件(パルス幅、波高など)を変化するこ
とが考えられる(以下フィードバック方式と呼ぶ)、、
シかしながら、このようなフィードバック方式では完全
に蓄熱による記録濃度の変化を補正することができない
。すなわち、蓄熱にはサーマルヘッドの基板等によるも
のと、グレーズ層によるものとに大別できるが、基板な
どの蓄熱は記録周期に対してその変化は低速度なので前
記のフィードバック方式により補正可能である。しかし
、グレーズ層によるM熱は記録周期に対してその変化は
高速である。そのためにグレーズ層による蓄熱は前記フ
ィードバック方式により補正することは事実上不可能で
ある。
従来はこのために、その発熱体が過去どのような温度を
以て記録に供されたかの温度履歴により次ぎの記録パル
ス信号の印加電力を制御することが試みられている(こ
れを温度履歴方式と呼ぶ)。
これは2値の記録を例にとると、直前の記録が黒ならば
、これが白の場合よりも発熱体に印加する駆動信号のパ
ルス幅を短縮するかあるいはパルス波高を小さくするこ
とにより供給電力を低減する方式である。
このように、温度履歴方式を採用することによりサーマ
ルヘッドの蓄熱による記録濃度変化を減少することはで
きるが、以下に述べる如き欠点を有している。温度履歴
方式では過去の駆動条件を加熱冷却特性の理論式に当て
はめることにより次ぎの記録の開始時点における発熱体
の温度をめこの温度から供給すべき加熱量に対応する駆
動信号の条件をめることが必須となる。この計算ば指数
関数など複雑な計算となり、またサーマルヘッドに設け
られたすべての発熱体(たとえば記録用紙がA4版で、
8ドツト/mmとすると1680個の発熱体が必要とな
る)に対して前記の計算を行なう必要があり、高速演算
を可能とする回路が必要となる。
また、遡る履歴の個数が多い程、蓄熱による記録濃度の
誤差を減少することができるが、遡る履歴の個数を多く
すると前記の81算に費やす時間が長くなる。
更に、記録速度を高速とするために、また瞬間消費電力
を制限するために発熱体の記録周期は一定ではなく、過
去の駆動条件から駆動信号の条件を算出するにはこの記
録周期の変化をも考慮する必要があり、計算が複雑とな
り、駆動条件の組め合わせは膨大な種類となる。
このような欠点は記録速度の向上に対して不都合である
。前記の計算が終了しないうらは次ぎの駆動信号を印加
できないので、実質的に記録周期を低下することになる
。また、高速かつ高精度の演算回路を必要とする。
(dl 発明の目的 本発明はこのような点に注目し、次ぎの駆動信号の印加
に先立ってサーマルヘッドに蓄積した熱による記録濃度
の変化を補償するための計算を行なうことなく、蓄積し
た熱による発熱体の温度変化を補償することにより、高
速がっ高精度に加熱量を制御できるサーマルヘッド駆動
方式を提供するものである。
(el 発明の構成 この発明は、各記録期間にお&Jる蓄熱変動はその記録
期間内においてキャンセルすることにより蓄熱変動の影
響を次ぎの記録期間に影響しないようにしたものである
。すなわち、加熱量の変化に対しては記録開始時から一
定の時刻における発熱体の温度を一定の値に制御するこ
とにより、発熱体の温度履歴を抹消し、以後の発熱体の
温度特性は蓄熱に無関係とすることができる。また、記
録周期の変化に対しては前記一定の時刻がら次ぎの記録
開始時までの時間に応じて駆動信号の駆動条件を制御す
ることにより次ぎの記録開始時点における発熱体温度を
一定の値とし、もって記録周期の変化による発熱体の蓄
熱変化は以後の発!:ハ体の温度特性に無関係とするこ
とができる。
このように、発熱体への加熱量の違いによる温度変化と
記録周期の変化による温度変化をその記録期間内におい
て打ち消し、もって記録開始時と記録終了時の発熱体の
温度を一致さセることにより過去の駆動条件は一切参照
する必要がなくなる。
このために本発明は駆動信号により発熱体を加熱して記
録を行なうサーマルプリンタにおいて、前記駆動信号の
駆動条件は記録すべき情報によって規定するとともに、
記録開始時におりる発熱体の温度が所定値となるように
制御したことを特徴とするものである。
(ト)発明の実施例 以下に本発明による乃−マルヘノド駆動方式の実施例を
詳細に説明する。
発熱体の温度を上にの述べたように制御する方11.7
ξには補助的な加熱を行なうものと、その加熱を行なわ
ないものとがあるが、最初に補助的な加pノロを行なう
方法について述べる。
第4図および第5図は本発明の詳細な説明するための時
間一温度特性および駆動信号波形である。
第4図において、(a)に示すようなパルス幅IAaを
有する記録信号Paを発熱体に印加すると、発熱体の温
度はAのように変化し、時刻L1において目標温度Ti
と等しくなる。(b)に示すようなパルス幅Wbを有す
る記録信号pbを印加した時は発熱体の温度はBに示す
ように変化し、時刻t1にて温度は目標温度Ti未満と
なるので、時刻tbにおいてパルス幅計1の温度補償信
号Pblを印加する。これによって記録信号pbを印加
した時にも時刻tlにおける発熱体の温度をTiとする
ことができる。また、+c+に示ずようなパルス幅Wc
の記録信号Pcを印加した時にはCのように時刻tcに
おいてパルス幅Wclを有する温度補償信号Pb2を印
加することによって発熱体の温度を時刻L1においてT
iとすることができる。
ここで、記録信号Pa−Pb−Pcのパルス幅は記録す
べき情報の階調レヘルによって規定されるものであり、
温度補償信号Pbl −Pclばこの階調レベルの変化
ずなわら記録信号によゲて発熱体が加熱さる加熱量の変
化による発熱体の蓄熱変動を補償するものである。した
がって、この温度?ili l賞信号pb1 ・Pb2
は加熱変化補償信号と呼ぶごとにする。
IJU熱変化補償信号1’bl −Pb2のパルス幅は
階調レベルによって規定することができる。
以上のように加熱量の変化に起因する発熱体の蓄熱変動
は加熱変化補償信号Phi ・Pc、1よって補償でき
るが、記録周期の変化に起因する発熱体の蓄熱変動はこ
の駆動信号Pbl ・Pclによって補償することはで
きない。そこで第5図に示すように次ぎの記録が時刻(
1において開始されず、時刻t3あるいは時刻t5まで
遅延する時は温度補償信号Px・Pyを印加する。ずな
わら、次ぎの記録開始が時刻t3まで遅延した時は時刻
t2においてパルス幅屑Xの温度補償信号Pxを印加す
ることにより、発熱体の温度を記録開始時刻t3におい
て目標温度Tiに合致さ−lることができる。同様にし
て記録開始が時刻L5まで遅延した時は時刻t4におい
てパルス幅toyの温度補償信号pyを印加することに
より、発熱体の温度を記録開始時刻L5において目標温
度Tiに合致させることができる。なお、時刻tiに於
いて印加される駆動信号Pb1 ・Pclは第4図にお
りる加熱変化補償信号Pbl ・Pclと同じものであ
る。
この温度補償信号Pに・pyは記録周期の変化に起因す
る発熱体の蓄熱変動を補償するためのものであり、加熱
量の変化を補償する加熱変化補償信号に対して周期変化
補償信号と呼ぶこととする9この周期変化補償信号Px
−Pyのパルス幅は時刻t1から次ぎの記録が開始され
る時刻t3あるいはt5までの時間によって規定される
。
次ぎに、実施例として記録周期が富に一定であり、また
インクシート周囲温度とサーマルヘッドの発熱体周囲温
度の変化の影響については無視できるかあるいは別途補
正する場合の例を示す。
第6図は加熱量の変化に起因する発熱体の蓄熱変動を補
償するための装置の概要を示すブロック図、第7図はそ
の詳細な回路図、第8図は第7図における主要部の信号
波形を示ずタイムチャー1〜である。
第6し]において、61ばラッチ回路、62は記録信”
弓発イ旧1旧洛、63は第1の温度補償信号発生回路、
64は第2の温度補(1N信号発生回路、65は発熱体
駆動回路である。ランチ回路61にはデータラッチ信号
1ルおよび階調データl)nが人力しており、データラ
ノヂ信号1)1.が人力すると、ランチ回路+1Lは階
調データDnを一旦記憶する。記録信号発生回路62に
はラインタイミング信号LT、クロック信号CLおよび
ラッチ回路61の出力情報が入力しており、この回路6
2は階調データOnに対応したパルス幅の記録信号を発
熱体駆動回路65に出力する。第1の温度補償信号発生
回路63にはラインタイミング信号LT・クロック信号
C1,およびランチ回路61の出力情報が人力しており
、加熱量の変化に起因する発熱体の蓄熱変動を?ili
信するための加熱変化補償信号を発熱体駆動回路65に
出力する。第2の温度補償信号発41回路64には装置
の起動時あるいは改頁時に起動信号STが人力され、起
動時温度補償(R月を発熱体駆動回路65に出力する。
発メ;ハ体駆動回路65は図示しないがサーマルヘッド
の1個の発熱体に接続される。したがって、点線にて示
すブロック60は一つの発熱体に対応し、サーマルヘッ
ドが1680個の発熱体を有している時はブロック60
は1680(llilを必要とする。
第7図においてリード・オンリ・メモリ(以下ROMと
する)70a・70b・70cのそれぞれには階調デー
タDnに対応する各種の情報が記憶されている。ROM
 70aには記録信号のパルス幅情報が記憶されており
、l10M 70bには記録信号による加熱が終了して
から加」ハ変化補償信号を印加開始するまでの時間が記
憶されており、ROM 70cには加熱変化補償信号の
パルス幅情報が記憶されている。
ラッチ回路61a −61b ・61cはそれぞれRO
M 70a−ROM 70b −ROM 70cの出力
を一旦記憶するものであり、それはデータラッチ信号r
ルが入力するごとにより行なわれる。カウンタ71a 
・71b ・71Cはラインタイミング信号LTが端子
1.に人力することによりラッチ回路61a ・etb
 ・61cの出力1?j報を端子DTより入力し、かつ
クロック信号01.が入力する度にその読み込んだ値を
減算する。各カウンタ71a ・71h ・71cは読
み込んだ値の減算が終rすると端子CYより対応するオ
アゲー1−0RI ・OR2・0r13にキャリー信号
を出力する。各メチゲート0旧 ・0]ン2 ・01ン
3の出力はフリップフロップ回路(以下F Fとする)
 72a ・72b ・72cのR端子に入力している
。FF 72aにはラインタイミング信q1.rが端子
Cに人力しており、端子Cに信号が入力することにより
、端子Qは“1゛ となり、端子賞は“Oo となる。
FP 72bの端子CにばPI’ 72aの出力端子向
が接続され、端子Rに信号が入力することにより、端子
互は“1゛ となり、端子Qば′0° となる。PI’
 72Cの端子Cにはl’F’72bの出力端γ・賞が
接続され、端子Rに信号が人力することにより、端子・
◇(才′1° となり、端7’−Qは“0′ となる。
オアゲート)174にはPF 72a−I’P 72c
の端子Qが接続されている。更に、オアゲー1−(ll
?4には第2のど温度補償信号発生回路64を形成する
単安定マルチハイブレーク回路(以下間とする)64a
の出力が接続されている。このMM 64aは起動信号
STが人力する度に所定のパルス幅を有する起動待温度
補償信号S1を出力する。オアゲー1−0R4の出力は
トランジスタTrのゲート端子に接続される。トランジ
スタTrのソース端子はザーマルヘッドの1個の発熱体
73を介してアースされ、そのトレイン端子は電源Vc
cに接続される。
次ぎに、第7図の回路の動作を第8図のタイムチャート
に沿って説明する。まず、起動信号STが入力すると、
MM 64aばその出力が一定の時間だレノ′1゛ と
なる起動待温度補償信号S1を出力する。
一方、起動信号STはオアゲートORI ・01?2 
・0113を介してPF 72a ・72b ・72c
に入力し、各ppをリセットする。パルス幅間を有する
起動待温度補償信号S1はオアゲートOR4を介してト
ランジスタTrを駆動し、発熱体73を加熱する。パル
ス幅WOは起動待温度?li (R信号Stによる加熱
が終了し、記録開始時刻t1におレノる発熱体73の温
度がTiになるように設定される。
次ぎに、ラインタイミング信号LTが入力すると一方で
番Jカウンタ71++ ・71b ・71cにおいてラ
ンチ回路61a ・61b ・61cの出力情報がセン
トされる。他方、IiF 72aではラインタイミング
信号1.Tの入力によってその状態が反転され、端子Q
の出力が′l゛ となる。したかっ−ζ、カウンタ71
aの端子UNが°l′ となるのでカウンタ71aはク
ロック信号CLに応じて減算を開始する。しかし、カウ
ンタ71b ・71cの端子[Nは“0°なので、引数
動作は始動しない。カウンタ71aの計数値が“0゛と
なり、キャリー信号がカウンタより出力されるとFP 
72aは反転され、その端子Qは“0“ となる。
FF 72aからの信号S2はそのパルス幅Wlが階調
データDnに対応する記録信号であり、これにより発熱
体73を駆動することにより、インクシーI・のインク
を溶融して記録用紙に転写することにより記録が行なわ
れる。
PF 72aの状態が反転することによりカウンタ71
1)の端子+Vがビ となるので、カウンタ71bは七
ノ1〜されている値の減算を開始する。
カウンタ71hのd1数値が°()° となるとFp7
2bはその状態が反転されるために、FF 72cの端
子Cは“l゛となる。したがって、その出力端子Qは′
1° となり、カウンタ71cは減算を開始する。
カウンタ71cの計数値が“0°になるとFF 72c
はその状態が反転され、その出力端子Qは“Ooとなる
。すなわち、FF 72cの出力S4ばカウンタ71c
が減算動作をしている時間だげ′l′となる加熱変化補
償信号であり、そのパルス幅−2は記録信号S2のパル
ス福引、換言すると指定された階調データI]nによっ
て規定される。加熱変化補償信号S4ばオアゲートOR
4を介してトランジスタTrを駆動し、発熱体73を加
熱する。この加熱変化補償信号S4によって次ぎのライ
ンタイミング信号LTが入力した時刻t2では発熱体の
温度は目標温度Tiとなるように?ili償される。
次ぎのラインタイミング信号LTが時刻t2で入力し、
その時に指示された階調データDnのレベルが直前に記
録された情報の階調データのレベルよりも低いとすると
、FF 72aの出力である記録信号S2のパルス幅は
町よりも小さいWll となる。そのために発熱体73
の温度は低く、目標温度Ti+こ合致するための加熱変
化補償信号S4のパルス幅W21はU2よりも広く設定
される。すなわち、パルス幅に2・W21を有する加熱
変化補償信号S4は発熱体73に印加される記録信腎の
パルス幅の変化、換言すると発熱体に対する加熱量の変
化に起因する発熱体の蓄熱変動を補償して、各記録周期
の記録開始時刻におりる発熱体の温度を一定の目標温度
Tiにする第8図のようにラインタイミング信号L′r
が一定の時間間隔で到来する、換言すると記録周期が変
化しないケースについては加熱変化補償信号S4により
加熱体に対する加熱量の変化に起因する発熱体の蓄熱変
動を抹消して記録開始時の発熱体の温度を目標YM、度
Tiに維持することができる。しかし、記録周期が種々
変化する装置に対してはこの加熱変化補償信号だLjで
は発熱体の温度を記録開始時に一定の目標温度Tiに維
持することばできない。
第9図〜第11図はそのための回路例であり、加熱量の
変化に起因する発熱体のMP!)変動と記録周期の変化
に起因する発熱体の蓄熱変動とをその記録周期内にて補
償するためのものである。また、この実施例ではインク
シートの周囲温度および発熱体の周囲温度の変化の影響
についても同時に補正する。
第9図において、91はランチ回路、92は記録信号発
生回路、93は第1の温度補償信号発生回路、94はカ
ウンタ、95はラッチ回路、96は第2の温度補償信号
発生回路、97は発熱体駆動回路、98はリード・オン
リ・メモリ (以下ROMとする)である。
ROM 9Bには記録すべき情報の階調データDn・イ
ンクシート周囲温度Taおよび発熱体周囲温度Tbが入
力している。インクシート周囲温度Taおよび発熱体周
囲温度Tbは一方では第2の温度補償信号発生回路96
にも同時に入力している。ROM 9Bは階調データD
nおよび周囲温度Ta−Tbに対応する記録信号のパル
ス幅twlおよび加熱変化補償信号のパルス幅tw2を
記憶しており、その複数ビットよりなる出力はラッチ回
路91に接続している。該ランチ回路91はラインタイ
ミング信号LTが入力すると、この入力情報を一旦記憶
する。ラッチ回路91の一方の出力であるパルス幅tw
lは記録信号発生回路92に入力され、他方の出力であ
るパルス幅jw2は第1の温度補償信号発生回路93に
入力している。
記録信号発生回路92はラインタイミング信号Ll’お
よびクロック信号CLが入力しており、記録信冒を発熱
体駆動回路97に出力する。第1の温度補償信号発生回
路93は加熱変化補償信号ずなわら発熱体に対する加熱
量の変化に起因する蓄熱変動を補(バするための信号を
発熱体駆動回路97に出力する。
カウンタ94にはう・インタイミング信号LTおよびク
ロック信M、 に 1が入力しており、ラインタイミン
グ信号1.Tが人力する度にその^]数値をクリアする
とともに初期値よりクロック信号C1,に応じて加算動
作を行なう。したがって、その計数値はラインタイミン
グ信号L T間の時間間隔に対応する。ラッチ回路95
はラインタイミング信号LTが入力するとカウンタ94
の81数値を−−1↓記↑gし、第2の温度?ili償
信号発信号発生回路出力する。第2の温度?in償信呼
信号発生羽洛96はラッチ回路95からの情報により記
録周期か一定の時間間隔以上に遅延した時に発生される
周期変化補償信号を発熱体駆動回路97に出力する。発
熱体駆動回路97は男−マルヘソドの発熱体に駆動信号
を印加して加熱する。ゾ1コ・ツク9()は一つの発熱
体に対応し、したがって、サーマルヘッドが1680個
の発rハ体を有している時は1680個のブロック90
を必要とする。
第1θ図は第9図の詳細回路を示す。第9図における記
録信号発生回路92はディレィ回路921 ・タイマ9
22よりなり、該ライン922にラッチ回路91の出力
が接続され、該タイマ922の出力は発熱体駆動回路9
7に接続している。第1の温度補償信号発生回路93は
ディレィ回路931 ・タイマ932 ・パルス発生器
933およびアンドゲート八NDIよりなり、ランチ回
路91の出力はタイマ932に接続しておりアントゲ−
1−ANDIの出力は発熱体駆動回路97に接続してい
る。第2の温度補償信号発生回路96はROM 961
 ・タイマ962 ・パルス発生器963およびアンド
ゲートAND2よりなり、ランチ回路95の出力・イン
クシート周囲温度Taおよび発熱体周囲温度TbはRO
M 961に接続している。+1(IM 961は周期
変化補償信号のパルス幅tw3を記憶しており、このパ
ルス幅by3の値はラッチ回路95の出力値および周囲
温度Ta−Tbの値によって変化する。アンドゲートA
ND2の出力は発熱体駆動回路97に接続している。
発熱体駆動回路97はオアゲートORとトランジスタT
rよりなり、記録信号発生回路92の出力・第1の温度
補償信号発生回路93の出力および第2の温度補償信号
発生回路96の出力はオアケートORを介してトランジ
スタTrのゲートに接続されている。l・ランジスタの
ドレインは電源Vccに接続され、そのソースはサーマ
ルヘッドの発熱体73を介してアースされている。
次ぎに、第10図の回路における動作を第11図のタイ
ムチャートに沿って説明する。
まず、ラインタイミング信号LTが到来すると、ディレ
ィ回路921が起動されるとともに、ラッチ回路91は
ROM 98からのパルス幅twl ・tw2を記憶す
る。同時にラインタイミング信号LTはカウンタ94、
ラッチ回路95およびパルス発生器963に入力するの
で、カウンタ94はその計数値がクリアされるとともに
、初期値からの加算が開始される。ランチ回路95はク
リアされる以前のカウンタ94の計数値を記憶し、それ
をROM 961に送出する。パルス発生器963はラ
インタイミング信号LTによりその位相が初期化される
。ROM 961は前記したようにランチ回路95から
の値と周囲温度Ta−Tb0値とにより規定されるパル
ス幅麹3をタイマ962にセットする。タイマ962の
出力Sllはパルス幅tw3がセットされた時点からク
ロック信号CLの個数がこのパルス幅tw3に等しくな
るまで′1“ となる。
したがって、パルス発生器963からの出力S12はア
ンドゲート^ND2において出力Sllによってゲート
され、信号S13として発熱体駆動回路97のオアゲー
)01?に出力される。このパルス幅変調された周期変
化補償信号S13はトランジスタTrを駆動して発熱体
73を加熱し、時刻t1においてその温度を目標温度T
iとする。
ラインタイミング信号LTが到来してからディレィ時間
tdlが経過するとディレィ回路921の出力S5は′
l゛ となるので、タイマ922はクロック信号CLの
計数を開始するとともに、ディレィ回路93[が起動さ
れる。タイマ922においてはクロック信号CLのai
数が開始されるとその出力S6は“1゛なり、al数し
たクロックの個数がラッチ回路91からのパルス幅麹1
に対応すると “0゛ となる。この出力S6は記録信
号であり、オアゲー1−Of?を介して夫?ンジスタT
rを駆動し、発熱体73を加熱する。
この加熱によりインクシートのインクは溶融して記録イ
紙に転写され、記録が行なわれる。
ディレィ回路g′31は所定のディレィ時間td2が経
過するとそ出力S7を“1° とする。この信号S7に
よってタイマ932 はトリガされクロック信号CLの
4敗を開始するとともに、パルス発生器933はその位
相が初期化される。タイマ932が計数を開始するとそ
の出力S8は′1° となり、計数したクロックの個数
がランチ回路91からのパルス幅tw2に対応すると 
“0° となる。この出力s8はアントゲ−L AND
Iにおいてパルス発生器933の出力をゲートシ、アン
ドゲートaNn1ばパルス幅変調された信号510をオ
アゲート01?に送出する。この信号S10は加熱変化
補償信号であり、記録信号に引き続いて発熱体73を加
熱することにより時刻t2において発熱体の温度が目標
温度Tiになるように補償する。
このようにして、発熱体73に印加する記録信号S6の
変化に起因する蓄熱変動は加熱変化補償信号S8により
補償して時刻t2におLJる発熱体の温度を目Im @
度Tiとなるようにし、記録周期の変化に起因する発熱
体のM熱変動は周期変化補償信号513により補償して
時刻tiにおける発熱体の温度を目標温度Tiとなるよ
うに制御することができる。
ここで、第7図におけるROM 70a 〜ROM 7
0cあるいは第10図におけるROM 98・ROM 
961に記憶ずべき値について考察する。
発熱体の時間一温度特性は次式で近似することができる
。
t:時刻(駆動信号の印加時をt=Qとする)’T’(
t):時刻むにおける発熱体の温度Tc:周囲温度(第
10図の例では発熱体の周囲温度Tb) T:発熱体の熱時定数 LN:駆動借りのパルス幅 W:印加電力 [?二 刻シ扛り抗 とする。
卦j三JすL O≦t≦LAでは また、発熱体の温度と記録濃度との関係は次式にて表現
することができる。
Td:周囲温度(第10図の例ではインクシー1の周囲
温度Ta) llo:飽和濃度 C1:インクの転写定数 Q:インク転写の障壁ポテンシャル に:ボルツマン定数 Ch:発熱体からインクシートへの熱伝達に関する定数 とすると となる。
したがって、第7図におけるROM 70a ”ROM
 70(:あるいは第1()図におレノるROM 98
・ROM 961 に記憶ずべき値は上記の式により決
定し5、予め記taシておくことができる。
次ぎに目標温度Tiについて考察する。加熱変化補償信
号によって加熱量の変化に起因する蓄熱の変動を補償す
る場合、該加熱変化補償信号の印加によって発熱体の温
度を上昇することはできるが降下することはできない。
したがって、時刻tにおける発熱体の1」標温度Tiは
最大の階調レベルに、χ・I応する駆動信冒を印加し、
温度補償をしない時の時刻(に才旨)る発th!1体の
温度Ttに等しいかあるいはこれよりも高い値に設定さ
れる。実施例ではTi−Ttとし−どおり、したがって
、最大の階調レベルに対応する駆動信号を印加して記録
する時は加熱変化補償信号による加熱は行なっていない
。
また、周期変化補償信号によって記録周期の変化に起因
する蓄熱の変動を補償する場合も同様であり、目標温度
Tiは最大の階調レベルに対応する駆動信号を印加し、
温度補償をしない時の時刻りにおりる発熱体の温度Tt
に等しいかあるいはこれよりも高い値に設定される。実
施例ではTi=TLとしており、したがって、最短の記
録周期に対しては周期変化補償信号による温度補償は行
なっていない。
なお、以上の説明では加熱量および記録周期の変化を打
ち消すにはある時刻での発熱体温度が加熱量および記録
周期によらず一定値T+であればよいとしてきた。これ
は以下の理由による。
式fl)および(2)よりt≧τ+を−のとき任意の加
熱とあられずことができる。任意の加熱量と記録周期で
記録した場合は、各記録に対する振幅と時刻を与えて式
(4)を加え合わせればよい。
。(e”と I) であるから、結局任意の加熱量と記録周期で記鈴した場
合、発熱体温度Tと室温’raO差はt≧τ」−Lwに
対してはC−17,に比例して低下する。し7たがって
、ある時刻での発熱体温度が一定の値Tiであれば、こ
れ以後の時刻tにおり3る発熱体温度’r(tとなり、
加熱量、記録周期などの履歴はすべて抹消される。
L〈τ1軸に対しては以、]−の理論が成i)l Lな
いごとに注意する必要がある。すてわら、ある時刻乙こ
おいて発熱体温度Tiを評価する場合、最後に印加され
た駆動信号の1“Iら」−1がりが上記の時刻に対しζ
τ以前であれば、過去の加熱(牡、記録周間などは一切
名膚する必要がない。しかし、最後に印加された駆り1
信司の立らJ″がりが1−記の時刻に幻してて以後であ
れば、最後に印加された駆動信号の立ちFがりか時間τ
経過するまでの間についてG4 その加jJ% l’i
lと記録用101を′P;慮し7て、総合的な加熱量の
誤差が最小となるようにTiを設定しなげればならない
。
第12図〜16図は本発明の駆動信号の波形図および発
熱体の時間一温度特性図である。
第12図および第13図の例は一つの駆動信号により、
記録・温度補償を制御するものである。第12図におい
て階調レベルが犬の時はta+に示す如き波形の駆動信
号PAにより加熱し、階調レベルが中の時はfclに示
す如き波形の駆動信号PBにより加熱し、階調レベルが
小の時は(d)に示す如き駆動信号11cにより加熱す
ることにより時刻L1にお&Jる発熱体の温度をいずれ
のゲースにおいても目標温度Tiに制御できる。また、
次ぎの記録開始が時刻L2まで遅延した時は(blに示
す如き駆動信号Paにより加熱することにより駆動信号
PAによる階調と同一階調の記録を行ないつつ、時刻t
2における発熱体の温度を目標温度Tiに制御すること
ができる。なお、te+に示した駆動信号の波形はfd
lの駆動信号に対応する駆動信号の波形をパルス幅変調
により構成したものである。第13図は駆動信号のパル
ス幅と電圧値とを変化した例であり、階調レベルが小の
時はfdlに示す如き波形の駆動信号PAにより加熱し
、階、Il、、Iし・・・ルが犬の時は(bl 6.9
ツマず如き波形の駆動信号1111により加P1シずろ
ごとるこより時刻E1における発熱体の温度をいずれの
ゲースにおいても目標温度Tiに制御できる。また、次
ぎの記録開始が時刻L2まで遅延した時は(【りに示す
如き駆動信号11bにより加熱することにより駆動信号
1〕0による階調と同一階AI!Jの記録を行ない一つ
つ、時刻t2における発熱体の温度をTiに制御するこ
とができる。
第14図および第15図は記録と加熱量の変化に起因す
る蓄熱変動の補償を−・つの駆動信号により、また周期
の変化に起因する蓄熱の変動の補償は別の駆動信号によ
り行なった例である。第14図において、階調レベルが
大の時はfa)に示す如き駆動信号11Aにより加熱す
るごとにより時刻L1において発熱体の温度をTiとし
、また次ぎの記録開始が時刻L2まで遅延する時は(b
lに示ずように駆動信号PAに続いて周期変化補償信号
paにより発熱体を加熱することにより時刻t2におけ
る発熱体の温度をTiに制御する。階調レベルが小の時
はiclに示す如き波形の駆動信号PRにより発熱体を
加熱することにより時刻t1において発熱体の温度をT
iとし、また次ぎの記録開始が時刻t2まで遅延した時
はfdlに示すように駆動信号PBに続いて周期変化補
償信号pbを印加することにより、時刻t2における発
熱体の温度をTiとすることができる。
第15図は駆動信号PA・PBおよび周期変化補償信号
pa−pbともにパルス幅変調した信号を使用する点に
おいて第14図の例と異なるだけであり、駆動信号1)
八・PBにより記録を行なうとともに、加熱量の変化に
起因する蓄熱の変動を補償し、周期変化補償信号pa−
pbにより記録周期の変化に起因する発熱体の蓄熱の変
動を?iti償する点は第14図の例と同様である。
第16図は加熱量の変化に起因する蓄熱の変動と記録周
期の変化に起因する発熱体の蓄熱の変動を一つの温度補
償信号により補償する例を示す。すなわち、(alに示
すように記録信号Pにより記録するとともに加熱変化補
償信号pを印加することにより時刻t1におりる発熱体
の温度をTiにして加熱量の変化に起因する発熱体の蓄
熱変動を補償し、周期変化?+Ii l1li信号pp
を印加することにより時刻t2におりる発熱体の温度を
Tiにして、記録周期の変化に起因する発熱体のM熱変
動を補償している。
それに対して(b)に示すように、記録信号Pにより記
録したのら時刻Llにては温度?ili償を行なわず、
その後において温度補償信号II Il pを印加する
ことにより時刻(2における温度をTiとし、もって加
熱量の変化に起因する蓄熱の変動と、記録周期の変1ヒ
に起因する蓄熱の変動をこの温度補償信号pppGこよ
り同時に補償している。
fg) 発明の効果 以上のように本発明によれば、発熱体を加熱する駆動信
号の加熱量を記録すべき情報により現定するとともに、
記録終了時点におりる発熱体の温度が記録開始時点の発
熱体の温度に等しくなるよ・)に駆動信号を印加条件を
定めたものであるから記録開始時点ではそれ以前の駆動
信号による発熱体の蓄熱の変動を抹消することができる
。したがって、駆動信号の条件は記録すべき情報によっ
てのみ規定することができ、従来の複雑な4嘗を省略す
ることができる。この結果、加熱量を高精度に制御し、
かつ記録速度を容易に向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は熱転写型プリンタの構成を示す概要図、第2図
はザーマルヘッドの断面図、第3図は温度補償をしない
時の駆動波形と発熱体の時間一温度特性図、第4図は加
熱変化補償信号により発熱体の温度を補償する時の駆動
信号波形と発熱体の時間一温度特性図、第5図は周期変
化補償信号により発熱体の温度を補償する時の駆動信号
波形と発熱体の時間一温度特性図、第6図〜第8図は本
発明の第1の実施例を示し、第6図はブロック図、第7
図は詳細回路図、第8図はタイムチャート、第9図〜第
11図は本発明の第2の実施例を示し、第9図はブロッ
ク図、第10図は詳細回路図、第11図はタイムチャー
ト、第12図〜第16図は本発明の駆動信号の波形図お
よび発熱体の時間一温度特性図である。 図中、11はザーマルヘソド、12はインクシート、1
3は記録用紙、23・73は発熱体、s2・s6は記録
信号、S4・SIOは加熱変化補償信号、St、 S]
3は周期変化補償信号を示す。 第1図 第21で 第11図 第12図 g 13 図 75\ 友 ■ 1、酢、t2躊覇 ■ 一一君七二 “ (0) ” u ” 1 1 自 第15図 第161!1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (」)駆動信号により発熱体を加熱して記録を行なうザ
    ーマルプリンタにおいて、前記駆動信号の駆動ように制
    御したことを特徴とするザーマルヘソト′駆動方式。 (2)前記駆動信号が記録信号と温度補償信号よりなり
    、前記記録信号は記録すべき濃度情報によって規定され
    るとともに、温度補償m号は前記記録信号の印加終了後
    の任意の時刻におL−)る発熱体の温度が所定値となる
    ように制御することを特徴とする特許請求の範囲第(1
    )項に記載のサーマルヘッド駆動方式。 (3)前記温度補償信号は加熱変化補償信号と周期変化
    補償信号よりなり、加熱変化補償信号は記録信汗の印加
    終了後の一定の時刻における発熱体の温度が記録開始時
    の発熱体の温度に等しい値となるように制御することに
    より記録信号によって加熱される発熱体の温度変動を補
    償し、周期変化?li倶信号は記録信号の印加終了後の
    任意の時刻におりる発熱体の温度が記録開始時の発熱体
    の温度に等しい値となるように制御することにより記録
    周期の変化による発熱体の温度変動を補償することを特
    徴とする特許請求の範囲第(2)項に記載のサーマルヘ
    ッド駆動方式。
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