JPS60185158A - 電磁誘導試験方法及び装置 - Google Patents
電磁誘導試験方法及び装置Info
- Publication number
- JPS60185158A JPS60185158A JP4089084A JP4089084A JPS60185158A JP S60185158 A JPS60185158 A JP S60185158A JP 4089084 A JP4089084 A JP 4089084A JP 4089084 A JP4089084 A JP 4089084A JP S60185158 A JPS60185158 A JP S60185158A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- bridge circuit
- circuit
- test coil
- inspection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/72—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables
- G01N27/82—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws
- G01N27/90—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws using eddy currents
- G01N27/9046—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws using eddy currents by analysing electrical signals
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は管材の径方向における寸法変動及び材質、性状
変化の検査を行う電磁誘導試験方法及び装置に関し、特
に検査精度の向上及び検査能率の向上が図れる電磁誘導
試験方法及びその実施に使用する装置を擢案するもので
ある。
変化の検査を行う電磁誘導試験方法及び装置に関し、特
に検査精度の向上及び検査能率の向上が図れる電磁誘導
試験方法及びその実施に使用する装置を擢案するもので
ある。
電磁誘導を利用して鋼管の材質、例えば硬度。
炭素含有量等及び性状、例えば材質の局部的な性状変化
、不純物の介在等の検査を行う方法として、標準比較法
が知られている。この標準比較法は多層巻きユlイルか
らなる検査コイルのインピーダンスが鋼管の祠質、性状
と相関関係を有する導電率。
、不純物の介在等の検査を行う方法として、標準比較法
が知られている。この標準比較法は多層巻きユlイルか
らなる検査コイルのインピーダンスが鋼管の祠質、性状
と相関関係を有する導電率。
透磁率の変化に応して異なることを利用するものである
。即ち、検査対象の鋼管の製造ラーインからサンプリン
グした標準月を検査コイル及び比較コイルに内挿し、こ
れらを含むブリッジ回路の平衡をとる。次に検査コイル
に検査対象の鋼管を内挿する。この場合に鋼管と標準材
との材質等が異なるときはその差異に応じたブリッジ回
路の不平衡量が検出される。この不平出量と相関関係を
有する鋼管の材質、性状変化に基づき検査対象の鋼管の
拐質、性状が検査(判定)できる。
。即ち、検査対象の鋼管の製造ラーインからサンプリン
グした標準月を検査コイル及び比較コイルに内挿し、こ
れらを含むブリッジ回路の平衡をとる。次に検査コイル
に検査対象の鋼管を内挿する。この場合に鋼管と標準材
との材質等が異なるときはその差異に応じたブリッジ回
路の不平衡量が検出される。この不平出量と相関関係を
有する鋼管の材質、性状変化に基づき検査対象の鋼管の
拐質、性状が検査(判定)できる。
しかしながら、この様な標準比較法は以下に示す様な理
由によりオンライン化ができず、従って能率の良い検査
が行えず、また、精度の良い検査が行えないという難点
があった。
由によりオンライン化ができず、従って能率の良い検査
が行えず、また、精度の良い検査が行えないという難点
があった。
(11ブリッジ回路の平衡を調整するために標準材が必
要であり、多品種検査ラインでは鋼管の仕様が変更され
る都度検査を一旦中l、IJ1する必要があり、能率の
良い検査が行えない。また4!準材のサンプリングが必
要なために鋼管を無駄にする。
要であり、多品種検査ラインでは鋼管の仕様が変更され
る都度検査を一旦中l、IJ1する必要があり、能率の
良い検査が行えない。また4!準材のサンプリングが必
要なために鋼管を無駄にする。
(2)検査中の検査コイル及び検査機器の温度変動によ
り検査精度が劣化するので、検査の都度ブリッジ回路の
平衡を補償する必要があるが、この?Ili償を行うに
際しく1)と同様検査を一旦中断する必要があり、能率
の良い検査が行えない。
り検査精度が劣化するので、検査の都度ブリッジ回路の
平衡を補償する必要があるが、この?Ili償を行うに
際しく1)と同様検査を一旦中断する必要があり、能率
の良い検査が行えない。
(3)鋼管の径方向寸法が変動する場合は、この変動に
より検査コイルの充填率が変化し、そのインピーダンス
が変化するので前記不平衡量は鋼管の材質、性状の変化
に相応するものでなくなる。従って精度のいい検査が行
えない。
より検査コイルの充填率が変化し、そのインピーダンス
が変化するので前記不平衡量は鋼管の材質、性状の変化
に相応するものでなくなる。従って精度のいい検査が行
えない。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、管材
を1本検査する都度検査コイル及び比較コイルが空心状
態にある場合のブリッジ回路の平1φiをとり、また、
検査コイルに管材を内挿したときのブリッジ回路の不平
衡出力を位相が90°異なる2信号に変調し、一つを管
材の径方向寸法の変動に関連づりた信号として検出し、
他方を該管材の材質、性状の変化に関連付けた信号とし
て検出することとして、オンラインにて管材の寸法変動
。
を1本検査する都度検査コイル及び比較コイルが空心状
態にある場合のブリッジ回路の平1φiをとり、また、
検査コイルに管材を内挿したときのブリッジ回路の不平
衡出力を位相が90°異なる2信号に変調し、一つを管
材の径方向寸法の変動に関連づりた信号として検出し、
他方を該管材の材質、性状の変化に関連付けた信号とし
て検出することとして、オンラインにて管材の寸法変動
。
拐質、性状変化を同時に能率よく、また、粘度よく行え
る電磁誘導試験方法及びその実施に仕様する装置を提供
することを目的とする。
る電磁誘導試験方法及びその実施に仕様する装置を提供
することを目的とする。
本発明に係る電磁誘導試験方法は、検査コイル及び比較
コイルを含むブリッジ回路の平衡をとっノコ後、検査−
J−(ルに竹材を内挿して電磁誘導試験を行う方法にお
いて、前記検査コイルおまひ比較コイルが空心である状
態にてiii記ブリッジ回路の平衡をとり、次いで検査
コイルに管材を内挿し、そのときのブリッジ回路の不平
衡出力を、ベクトル平面におりる直交する二輪方向の成
分として弁別検出すべく、位相が90’異なる2つの信
号に変調し、−軸方向における成分を前記管材の径方向
の寸°法変動に関連f」りだ信号として検出し、他軸方
向におりる成分を管材の材質5性状変化に関連付けた信
号として検出することを特徴とする。
コイルを含むブリッジ回路の平衡をとっノコ後、検査−
J−(ルに竹材を内挿して電磁誘導試験を行う方法にお
いて、前記検査コイルおまひ比較コイルが空心である状
態にてiii記ブリッジ回路の平衡をとり、次いで検査
コイルに管材を内挿し、そのときのブリッジ回路の不平
衡出力を、ベクトル平面におりる直交する二輪方向の成
分として弁別検出すべく、位相が90’異なる2つの信
号に変調し、−軸方向における成分を前記管材の径方向
の寸°法変動に関連f」りだ信号として検出し、他軸方
向におりる成分を管材の材質5性状変化に関連付けた信
号として検出することを特徴とする。
先ず本発明の概略について説明する。鋼管l(第2図参
照)の検査ラインには第1図に示す様に多層巻コイルか
らなる検査コイル2及び比較コイル3を設けである。検
査コイル2及び比較コイル3はブリッジ回路6の辺の1
つを人々形成している。検査コイル2及び比較コイル3
には発振器4から高周波が通流されるようになっている
。
照)の検査ラインには第1図に示す様に多層巻コイルか
らなる検査コイル2及び比較コイル3を設けである。検
査コイル2及び比較コイル3はブリッジ回路6の辺の1
つを人々形成している。検査コイル2及び比較コイル3
には発振器4から高周波が通流されるようになっている
。
検査の準備として鋼管1の搬送開始前に検査コイル2及
び比較コイル3が空心状態にあるときのブリッジ回路6
の平衡をとる。次に、同期検波回路8a、 8bの検出
感度を調整すべく、搬送ラインの先+urに位:コヘす
る鋼1テロを第2図に示す様に検査」イル2内に内挿定
置せしめる。この場合の検査コ・rル2のインピーダン
スに相応する信号はブリッジ回路6の不平衡出力として
検出され、更に増幅器7にて増幅され、この検出信号を
X−Yベクトル平面におりるX成分、X成分として検出
する同期検波回路8a、813に与えられる。9は同期
検波における基準位相を与える位相器であって、発振器
4から検査コイル2及び比較コイル3に通流される高周
波がりえられるようになっており、この高周波を位相が
90°異なる2つの信υとなし、両f言号の位相を適宜
に設定することにより同期検波回路8dには検査コイル
2のインピーダンスに相応する信号のX成分を検出させ
、同期検波回路8bにはX成分を検出させる。このX成
分、X成分検出(2号はCRT16に入力され、その画
面上に表示される。
び比較コイル3が空心状態にあるときのブリッジ回路6
の平衡をとる。次に、同期検波回路8a、 8bの検出
感度を調整すべく、搬送ラインの先+urに位:コヘす
る鋼1テロを第2図に示す様に検査」イル2内に内挿定
置せしめる。この場合の検査コ・rル2のインピーダン
スに相応する信号はブリッジ回路6の不平衡出力として
検出され、更に増幅器7にて増幅され、この検出信号を
X−Yベクトル平面におりるX成分、X成分として検出
する同期検波回路8a、813に与えられる。9は同期
検波における基準位相を与える位相器であって、発振器
4から検査コイル2及び比較コイル3に通流される高周
波がりえられるようになっており、この高周波を位相が
90°異なる2つの信υとなし、両f言号の位相を適宜
に設定することにより同期検波回路8dには検査コイル
2のインピーダンスに相応する信号のX成分を検出させ
、同期検波回路8bにはX成分を検出させる。このX成
分、X成分検出(2号はCRT16に入力され、その画
面上に表示される。
前述の空心I、)にお&Jるブリッジ回路6の平fit
をとる場合にはCRT16の光スポットを第3図に示す
様にx−Y平面の原点0に一致させる。そして、鋼管1
を検査コイル2に内挿した状態で増幅器7のゲイン凋撃
1位相器9の位相可調4+、gを1jい表示図形の原点
Oからの最遠点P点をCRT]6のY軸」二にて移動せ
しめ鋼管1の1条方向寸法の変動をCllT16上にて
検出できる位置に位置決めする。このような検査準備が
完了すると、鋼管1の連続搬送を行うことにより検査を
開始する。検査に当っては検査コイル2.比較コイル3
の温度変化袖偵のために後述するようにして鋼管1木毎
にブリッジ回路6の平衡をとる。また比較コイル3は従
来方法と異なり、空心のままにしておく。
をとる場合にはCRT16の光スポットを第3図に示す
様にx−Y平面の原点0に一致させる。そして、鋼管1
を検査コイル2に内挿した状態で増幅器7のゲイン凋撃
1位相器9の位相可調4+、gを1jい表示図形の原点
Oからの最遠点P点をCRT]6のY軸」二にて移動せ
しめ鋼管1の1条方向寸法の変動をCllT16上にて
検出できる位置に位置決めする。このような検査準備が
完了すると、鋼管1の連続搬送を行うことにより検査を
開始する。検査に当っては検査コイル2.比較コイル3
の温度変化袖偵のために後述するようにして鋼管1木毎
にブリッジ回路6の平衡をとる。また比較コイル3は従
来方法と異なり、空心のままにしておく。
このような検査において、鋼管1に径方向ス]法変動及
び材質、性状変化がある場合はP点がCllT16の画
面上にて移動することになる。而してP点のY軸方向変
位(第3図実線矢符)を捉えるごとにより鋼管1の径方
向寸法の変動を検査でき、またP点のX軸方向の変位(
第3図破線矢符)を捉えることにより鋼管lの祠質、性
状変化を検出できる。
び材質、性状変化がある場合はP点がCllT16の画
面上にて移動することになる。而してP点のY軸方向変
位(第3図実線矢符)を捉えるごとにより鋼管1の径方
向寸法の変動を検査でき、またP点のX軸方向の変位(
第3図破線矢符)を捉えることにより鋼管lの祠質、性
状変化を検出できる。
この理由を以下に示す。ブリッジ回路6にて検出される
インピーダンス曲線は第4図に示す如くになる。第41
♀1は縦軸に検査コイル2の正規化リアクタンスを、ま
た、横軸に正規化抵抗を取ってあり、各直線の接線方向
は導電率の変化力量を示し、また、各曲線の曲率は鋼管
1 (外径/検査コイル2の内径)により定まる。
インピーダンス曲線は第4図に示す如くになる。第41
♀1は縦軸に検査コイル2の正規化リアクタンスを、ま
た、横軸に正規化抵抗を取ってあり、各直線の接線方向
は導電率の変化力量を示し、また、各曲線の曲率は鋼管
1 (外径/検査コイル2の内径)により定まる。
従って、図に示す様に曲線の接線方向をX軸方向とし、
法線方向をY軸方向と定める場合には、導電率の変化は
鋼管1の材質、性状と相関関係があり、また、曲率は前
述の如く定まるので、X軸方向が鋼管1の材質、性状変
化を示し、Y軸方向が径方向寸法の変動を示すことにな
る。
法線方向をY軸方向と定める場合には、導電率の変化は
鋼管1の材質、性状と相関関係があり、また、曲率は前
述の如く定まるので、X軸方向が鋼管1の材質、性状変
化を示し、Y軸方向が径方向寸法の変動を示すことにな
る。
以−ト本発明をその実施1り11を示す図面にノにづい
てi′「述する。
てi′「述する。
第5図は本発明に係る電磁誘導試験装置の実施例をしめ
ずブロック図である。
ずブロック図である。
発明の概略の項で説明した如き検査コイル2及び比較コ
イル3の空心時にお&ノるブリッジ回路6の平衡、増幅
器7の増幅感度及び同期検波回路8a。
イル3の空心時にお&ノるブリッジ回路6の平衡、増幅
器7の増幅感度及び同期検波回路8a。
8bの検波位相の調整等の準備を終えた後、鋼管lを白
抜矢符方向に等速で、また上下、左右方向に振動がない
ように移送ゼしめ検査:1イル2内を通過させる。
抜矢符方向に等速で、また上下、左右方向に振動がない
ように移送ゼしめ検査:1イル2内を通過させる。
検査コイル2設置位置には磁気飽和用コイル30を並設
してあり、直流電源31から所定の直流をここれに通電
することにより鋼管1が磁気飽和されるようになってい
る。なお、ここに磁気飽和を行うこととした理由は鋼管
1の比i1(?i率71を小さくして、検査コイル2に
高周波を1ffl流する場合でも充分な浸透深さを得て
検査を精度よく行うためと、低周波におりる速度効果の
影響を減するため、極力高い検査周波数を用いるためで
ある。但し、検査目的によっては、例えば、表面の硬度
むら検知等では磁気飽和を用いなくともよい。
してあり、直流電源31から所定の直流をここれに通電
することにより鋼管1が磁気飽和されるようになってい
る。なお、ここに磁気飽和を行うこととした理由は鋼管
1の比i1(?i率71を小さくして、検査コイル2に
高周波を1ffl流する場合でも充分な浸透深さを得て
検査を精度よく行うためと、低周波におりる速度効果の
影響を減するため、極力高い検査周波数を用いるためで
ある。但し、検査目的によっては、例えば、表面の硬度
むら検知等では磁気飽和を用いなくともよい。
増幅器5には発振器4から50011z程度の高周波が
与えられるようになっており、この181周波を所要レ
ヘルまで増幅し、検査コイル2及び比較コイル3に通流
する。検査コイル2及び比較コイル3はブリッジ回路の
辺の1つを夫々形成している。
与えられるようになっており、この181周波を所要レ
ヘルまで増幅し、検査コイル2及び比較コイル3に通流
する。検査コイル2及び比較コイル3はブリッジ回路の
辺の1つを夫々形成している。
なお、検査コイル2の内径と比較コイル3の内径は異な
っており、鋼管■の管径に応して何れかを検査コイル2
或し料J: J:t;較コイル3として使用することが
できるようにしである。
っており、鋼管■の管径に応して何れかを検査コイル2
或し料J: J:t;較コイル3として使用することが
できるようにしである。
ブリッジ回路6は鋼竹I内挿時の検査JIイル2のイン
ピーダンスに相応する信号を不平衡出力として検出し、
この検出信号を増幅器7に入力する。
ピーダンスに相応する信号を不平衡出力として検出し、
この検出信号を増幅器7に入力する。
増幅器7はこの入力14号を増幅して同期検波回路8a
、 ))bに人々出力する。
、 ))bに人々出力する。
一方、発振器4から増幅器5に与えられる高周波は位相
器9に4戸jえられるようになっており、位相器9はこ
の高周波を位相か90°異なる2他号が得られる様基準
位相を同期検波回路8a、 8bに与えられる。これに
より既述した如く同期検波回路88はX成分を検出し、
同期検波回路8bはY成分を検出することになる。同期
検波回路8a、 8bの検波信号はゲート回路14a
、 14bに夫々入力されるよつになっている。ゲーI
−回路14a 、 14bにはセンサ1ライブ回路11
からケート開閉信号が入力されるようになっている。セ
ンサドライブ回路11は鋼管Iの通過を検知ずべく検査
コイル2の入側近傍に設番ツノこフジ1−インクラブタ
12がらの入力fhυに基づき、鋼管1か検査コイル2
に内挿されているとき、つまり第6図に示す様にフッ1
〜インクラブタI2が鋼管1のり、浄j、l+を検知し
た時点から所だ時間TI経過後〜フォトインクラプク1
2が鋼管1の後端を検知した時点から所定時間T2経過
後迄の期間にケート回路14a 、 Ilbにゲート開
信号を発する。ゲート回’+?& 14 a 、 I
4 bは、センサ・1−ライブ回路11からのゲート開
信号が入力される期間の同期検波回fl’1’i8a、
8bの検波64υ−を人々X成分コンパレータ15a
、Y成分:J ンハレ−り15b 、 CIIT]6及
びレコーク17に出力する。
器9に4戸jえられるようになっており、位相器9はこ
の高周波を位相か90°異なる2他号が得られる様基準
位相を同期検波回路8a、 8bに与えられる。これに
より既述した如く同期検波回路88はX成分を検出し、
同期検波回路8bはY成分を検出することになる。同期
検波回路8a、 8bの検波信号はゲート回路14a
、 14bに夫々入力されるよつになっている。ゲーI
−回路14a 、 14bにはセンサ1ライブ回路11
からケート開閉信号が入力されるようになっている。セ
ンサドライブ回路11は鋼管Iの通過を検知ずべく検査
コイル2の入側近傍に設番ツノこフジ1−インクラブタ
12がらの入力fhυに基づき、鋼管1か検査コイル2
に内挿されているとき、つまり第6図に示す様にフッ1
〜インクラブタI2が鋼管1のり、浄j、l+を検知し
た時点から所だ時間TI経過後〜フォトインクラプク1
2が鋼管1の後端を検知した時点から所定時間T2経過
後迄の期間にケート回路14a 、 Ilbにゲート開
信号を発する。ゲート回’+?& 14 a 、 I
4 bは、センサ・1−ライブ回路11からのゲート開
信号が入力される期間の同期検波回fl’1’i8a、
8bの検波64υ−を人々X成分コンパレータ15a
、Y成分:J ンハレ−り15b 、 CIIT]6及
びレコーク17に出力する。
コンパレーク15a + 15bには第7図に示ず如き
X成分、Y成分の正常、異當域に相応する正県。
X成分、Y成分の正常、異當域に相応する正県。
異字判定7i1; fpl、が設定されており、:ノン
バL・−夕15゜】はX成分が第7図中のIIl、IV
領領域ある場合、っまり材質、性状が正’r%であるV
領域よりも人或いは小である場合には図示しない警報器
に警報を発せしめる。また、コンパレータ15bはY成
分が1゜■領域にある場合、つまり鋼管1の径寸法が止
糸°ζあるv fG’i域よりも大成いは小である場合
には図示しない警報器に警(・ドを光せしめる。これに
より14(7i’ Iの祠5Q、C2性状及びi¥寸法
の正常、異常が同1)に定量的に’1′11定できる。
バL・−夕15゜】はX成分が第7図中のIIl、IV
領領域ある場合、っまり材質、性状が正’r%であるV
領域よりも人或いは小である場合には図示しない警報器
に警報を発せしめる。また、コンパレータ15bはY成
分が1゜■領域にある場合、つまり鋼管1の径寸法が止
糸°ζあるv fG’i域よりも大成いは小である場合
には図示しない警報器に警(・ドを光せしめる。これに
より14(7i’ Iの祠5Q、C2性状及びi¥寸法
の正常、異常が同1)に定量的に’1′11定できる。
また、この間の同期検波回路14a 、 14bの検波
出力はCllT16に表示され、しご1−ダ17にて記
録される。
出力はCllT16に表示され、しご1−ダ17にて記
録される。
次に本発明装置のブリッジ回路6の平衡補償に−)いて
説明する。同期検波回路計r、 8bの出力し1、チー
1−回路H(にも入力されるようになっている。デー1
回路1)(のゲー1−の開閉はセンサ”ドライブ回11
1811にJ、り第6図に示す如き制御タイミングに−
ζ行なわれる。即ら、フォトインクラブタ12が釘12
管1の先端を検知し、この検知信号がセンサドライブ回
路11に入力される。センサドライブ回路11はこのB
点から調性1の内挿に先立つ期間に相応する狭幅のパル
ス伝号をデー1〜回路18にゲー]・開信しとして与え
る。ゲート回路18はこの間の同期検波回1+’88a
、 8bからのX成分、Y成分検波信号、つまりζlr
l惜1の先N)1が検査コイル2に内挿される直1);
Iのブリッジ回路6の不平衡出力のX成分、Y成5)に
相応する信号を不平衡検出回路19に出力する。
説明する。同期検波回路計r、 8bの出力し1、チー
1−回路H(にも入力されるようになっている。デー1
回路1)(のゲー1−の開閉はセンサ”ドライブ回11
1811にJ、り第6図に示す如き制御タイミングに−
ζ行なわれる。即ら、フォトインクラブタ12が釘12
管1の先端を検知し、この検知信号がセンサドライブ回
路11に入力される。センサドライブ回路11はこのB
点から調性1の内挿に先立つ期間に相応する狭幅のパル
ス伝号をデー1〜回路18にゲー]・開信しとして与え
る。ゲート回路18はこの間の同期検波回1+’88a
、 8bからのX成分、Y成分検波信号、つまりζlr
l惜1の先N)1が検査コイル2に内挿される直1);
Iのブリッジ回路6の不平衡出力のX成分、Y成5)に
相応する信号を不平衡検出回路19に出力する。
不平衡検出回路19はこの信号に44づきブリッジ回路
6の不平f&i Ixiを検出し、保(,1回路20に
入力゛Jる。
6の不平f&i Ixiを検出し、保(,1回路20に
入力゛Jる。
保持回路20ぽ次の信号が入力される迄の期間、つまり
次順の検査対象のf14管1の先Qj:iかフォトイン
クラブタ12にて検知される迄の期間この不平衡量検出
信号を保持し、その間変調回+?a 21に出力する。
次順の検査対象のf14管1の先Qj:iかフォトイン
クラブタ12にて検知される迄の期間この不平衡量検出
信号を保持し、その間変調回+?a 21に出力する。
変17.1回路21には発振器4から高周波信り及び位
相器9からの位相信号がち、えられており、保(旧(す
路20出力はこ才1.に、上って変5周さ才11、dの
変6周?+:i ’;J絹増11品器22を介してブリ
ッジ回路6にり、えられる。
相器9からの位相信号がち、えられており、保(旧(す
路20出力はこ才1.に、上って変5周さ才11、dの
変6周?+:i ’;J絹増11品器22を介してブリ
ッジ回路6にり、えられる。
ごれQ、二よって1本毎の鋼管1についてブリッジ回路
の平1剪補償が行われる。各鋼管1の検査はこのような
平i!j補償か行われた状態にて前述の杯にX。
の平1剪補償が行われる。各鋼管1の検査はこのような
平i!j補償か行われた状態にて前述の杯にX。
Y成分を検出する方法で行われる。
この上・うな本発明による場合は鋼管1のi¥方向寸法
変動及び材質、性状変化を同時に検査するものであるの
で、径方向寸法変動により検査コイル2の充填率が変動
するときでも該鋼管1の材質。
変動及び材質、性状変化を同時に検査するものであるの
で、径方向寸法変動により検査コイル2の充填率が変動
するときでも該鋼管1の材質。
性状変化を正モ′「に検出できることは勿論、併ゼて」
法変動も検出できる。しかも鋼管1の検査の直前に1本
毎にブリッジ回路6の平衡を補償するものであるので、
検査コ・イル2.同期検波回路8a。
法変動も検出できる。しかも鋼管1の検査の直前に1本
毎にブリッジ回路6の平衡を補償するものであるので、
検査コ・イル2.同期検波回路8a。
8b ::t、”、のla!1度変動による検査$ij
度への悪影電ゝを防止できるので16度の良い検査が行
える。そして、このように事後i?di償が行われ、ま
た標準祠を要しないのごオンライン化が可11ヒとなる
。
度への悪影電ゝを防止できるので16度の良い検査が行
える。そして、このように事後i?di償が行われ、ま
た標準祠を要しないのごオンライン化が可11ヒとなる
。
更にまた、」二連の如き実施例による場合は磁気飽和を
も併−1で行・うちのであるので、検3:j: mlイ
ル2に高周波を通流する場合でも充分な浸透深さを得る
ことができると共に速度効果の影響も減少できるため積
度のよい検査が行える。
も併−1で行・うちのであるので、検3:j: mlイ
ル2に高周波を通流する場合でも充分な浸透深さを得る
ことができると共に速度効果の影響も減少できるため積
度のよい検査が行える。
〔9J果〕
次に本発明の効果につき実施例に基つき説明する。第8
図は本発明により鋼管のC含有量〔第8図(al)、合
金鋼のMn含有量〔第811(b))及び鋼管の引張強
度〔第8図(C)〕を検査した結果を示すグラフであり
、縦軸は検出出力レベルを、また、(yL軸は夫々C含
有量(%)、Mn含有量(%)及び引張強度(kg/c
m2)を夫々示している。
図は本発明により鋼管のC含有量〔第8図(al)、合
金鋼のMn含有量〔第811(b))及び鋼管の引張強
度〔第8図(C)〕を検査した結果を示すグラフであり
、縦軸は検出出力レベルを、また、(yL軸は夫々C含
有量(%)、Mn含有量(%)及び引張強度(kg/c
m2)を夫々示している。
但し、イバ試材の仕様は以下のj■りである。
被検査材:冷間加エシームレス鋼管
寸法: 48.6φX 3.5”拐料
なお、引張強度は冷却速度を変化さ一ロたものζある。
グラフから明らかな様にC含有量、Mn含有量及び引張
強度共に検出出力レベルと比例関係にあり、本発明によ
る場合はこれらの値を定量的に検出できる。
強度共に検出出力レベルと比例関係にあり、本発明によ
る場合はこれらの値を定量的に検出できる。
以上詳述した如く、本発明による場合は、検査コイル及
び比較コイルが空心状態にある場合のブリッジ回路の平
衡を管材の1本毎にとり、また検査コイルに旧材を内挿
したときのブリッジ回路の不平衡出力を位相が90°異
なる2信号に変調し、一つを管材のi子方向寸訪の変動
に関連(=Jりだ(i′−!号として検出し、他方を該
管材の材質、性状の変化に関連f10た信号として検出
するものであるので、該管材の径方向寸法変動及び材質
、性状変化を同時に精度よく検査でき、またオンライン
化が可能となり、能率の良い検査が行え、更にまた管材
を〕11(駄にずろことがない等、本発明は優れた効果
を奏する。
び比較コイルが空心状態にある場合のブリッジ回路の平
衡を管材の1本毎にとり、また検査コイルに旧材を内挿
したときのブリッジ回路の不平衡出力を位相が90°異
なる2信号に変調し、一つを管材のi子方向寸訪の変動
に関連(=Jりだ(i′−!号として検出し、他方を該
管材の材質、性状の変化に関連f10た信号として検出
するものであるので、該管材の径方向寸法変動及び材質
、性状変化を同時に精度よく検査でき、またオンライン
化が可能となり、能率の良い検査が行え、更にまた管材
を〕11(駄にずろことがない等、本発明は優れた効果
を奏する。
なお、上述の実施例は本発明を鋼管の検査に適用する場
合について述べたが、他の金属管の検査にも通用できる
ことは勿論である。
合について述べたが、他の金属管の検査にも通用できる
ことは勿論である。
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1図は空心
時のブリッジ回路の平衡調整説明のための49式図、第
2図は本発明の概略説明のための図、第3図は検出感度
調整説明のための説明図、第4図はインピーダンス曲線
の特性を示すグラフ、第5図しL本発明装置の実施例を
示すブロック図、第(1図はゲート回路の制御状態を示
すタイムチャー1−1第7図はCRT上に表示される鋼
管の径方向寸法変動及び月質、性状変化の止雷、異香り
域を小すグラフ、第8図は本発明の詳細な説明するため
のグラフである。 ■・・・鋼管 2・・・検査コイル 3・・・比較コイ
ル4・・・発振器 6・・・ブリッジ回路 8a、 8
b・・・同期検波回路 9・・・位相器 11・・・セ
ンサドライブ回路12・・・〕A1〜インクラブタ 1
4a 、 141+ 18・・・チー1−回路 19・
・・不平衡検出回路 特 許 出願人 住友金属工業株式会社代理人 弁理士
河 野 登 夫 14a、14b 時間 第6図 01CL2 03 o、 5 t。 C令(%) Mnf(狗 25 狛 句 +00 引張強度(kgnd) 第 8 図
時のブリッジ回路の平衡調整説明のための49式図、第
2図は本発明の概略説明のための図、第3図は検出感度
調整説明のための説明図、第4図はインピーダンス曲線
の特性を示すグラフ、第5図しL本発明装置の実施例を
示すブロック図、第(1図はゲート回路の制御状態を示
すタイムチャー1−1第7図はCRT上に表示される鋼
管の径方向寸法変動及び月質、性状変化の止雷、異香り
域を小すグラフ、第8図は本発明の詳細な説明するため
のグラフである。 ■・・・鋼管 2・・・検査コイル 3・・・比較コイ
ル4・・・発振器 6・・・ブリッジ回路 8a、 8
b・・・同期検波回路 9・・・位相器 11・・・セ
ンサドライブ回路12・・・〕A1〜インクラブタ 1
4a 、 141+ 18・・・チー1−回路 19・
・・不平衡検出回路 特 許 出願人 住友金属工業株式会社代理人 弁理士
河 野 登 夫 14a、14b 時間 第6図 01CL2 03 o、 5 t。 C令(%) Mnf(狗 25 狛 句 +00 引張強度(kgnd) 第 8 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、 検査コイル及び比較コイルを含むブリッジ回路の
平衡をとった後、検査コイルに管材を内挿して電磁誘勇
試験を行う方法Gこおいて、前記検査コイル及び比較コ
イルが空心である状態にて前記ブリッジ回路の平衡をと
り、次いで検査コイルに管材を内挿し、そのときのブリ
ッジ回fl’&の不平衡出力を、ベクトル乎面におりる
直交する二軸方向の成分として弁別検出すべく、位相が
90°異なる2つの信号に変調し、−軸方向における成
分を前記管材の径方向の寸法変動に関連付けた信号とし
て検出し、他軸方向における成分を管材の材質。 性状変化に関連付けた信号として検出することを特徴と
する電磁誘導試験方法。 2、 検査コイル及び比較コイルを含むブリッジ回路と
、 該ブリッジ回路に高周波を通流する発振器と、 検査コイル管材を内挿した場合のブリッジ回路の不平f
Mj出力を位相が90°異なる2つの信号として検出す
る第1.第2同期検波回路と、 検査コイルの空心時に第1及び第2同期検波回路の出力
を通過させる第1ゲート回路と、該第1ゲート回路を通
過した信号に基づき前記ブリッジ回路の平衡を自動的に
とる平衡?di (IT枦回路と、 前記検査コイル内に管材が内挿されている時に、前記第
1.第2同期検波回路の出力夫々を通過させる第2.第
3ゲート回路とを具備し、 該第2.3ゲ一ト回路を通過した信号にて前記管材の径
方向寸法変動及び材質、性状変化を検知すべくなしたこ
とを特徴とする電磁誘導試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4089084A JPS60185158A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 電磁誘導試験方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4089084A JPS60185158A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 電磁誘導試験方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60185158A true JPS60185158A (ja) | 1985-09-20 |
| JPH0565820B2 JPH0565820B2 (ja) | 1993-09-20 |
Family
ID=12593105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4089084A Granted JPS60185158A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 電磁誘導試験方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60185158A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008224494A (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-25 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 渦流検査方法、該渦流検査方法で検査した鋼管、及び該渦流検査方法を実施するための渦流検査装置 |
| JP2008224495A (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-25 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 渦流検査方法、該渦流検査方法で検査した鋼管、及び該渦流検査方法を実施するための渦流検査装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499281A (ja) * | 1972-05-15 | 1974-01-26 | ||
| JPS5818160A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-02 | Oomu Denshi Kenkyusho:Kk | センサ装置 |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP4089084A patent/JPS60185158A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499281A (ja) * | 1972-05-15 | 1974-01-26 | ||
| JPS5818160A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-02 | Oomu Denshi Kenkyusho:Kk | センサ装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008224494A (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-25 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 渦流検査方法、該渦流検査方法で検査した鋼管、及び該渦流検査方法を実施するための渦流検査装置 |
| JP2008224495A (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-25 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 渦流検査方法、該渦流検査方法で検査した鋼管、及び該渦流検査方法を実施するための渦流検査装置 |
| WO2008126554A1 (ja) * | 2007-03-14 | 2008-10-23 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | 渦流検査方法、該渦流検査方法で検査した鋼管、及び該渦流検査方法を実施するための渦流検査装置 |
| WO2008126553A1 (ja) | 2007-03-14 | 2008-10-23 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | 渦流検査方法、該渦流検査方法で検査した鋼管、及び該渦流検査方法を実施するための渦流検査装置 |
| US8269488B2 (en) | 2007-03-14 | 2012-09-18 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Eddy current testing method, steel pipe or tube tested by the eddy current testing method, and eddy current testing apparatus for carrying out the eddy current testing method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0565820B2 (ja) | 1993-09-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4107605A (en) | Eddy current flaw detector utilizing plural sets of four planar coils, with the plural sets disposed in a common bridge | |
| KR100218653B1 (ko) | 전자유도형 검사장치 | |
| US9453817B2 (en) | Nondestructive inspection device using alternating magnetic field, and nondestructive inspection method | |
| US9638668B2 (en) | Surface property inspection apparatus, surface property inspection system, and surface property inspection method | |
| US3422346A (en) | Eddy current inspection system | |
| EP0619487A2 (en) | System and method for non-desturctive plate examination | |
| US5592078A (en) | Method and apparatus for moving along a boundary between electromagnetically different materials | |
| US3582772A (en) | Method of calibrating eddy current flaw detection equipment utilizing attachable slugs to simulate flaws | |
| JP2018132426A (ja) | 鉄筋コンクリートの鉄筋径とかぶりの測定装置及びこれを用いた配筋方向測定方法 | |
| JPS60185158A (ja) | 電磁誘導試験方法及び装置 | |
| US20070247145A1 (en) | Device for detecting defects on metals | |
| JP2002350406A (ja) | 渦流探傷装置 | |
| JP3158182B2 (ja) | 強磁性構造材の強度の経年劣化の非破壊測定方法 | |
| JPH05203629A (ja) | 電磁気探傷方法およびその装置 | |
| JPH04221757A (ja) | 欠陥検出装置及び方法 | |
| JPH06242076A (ja) | 電磁気探傷装置 | |
| US4488114A (en) | Device for non-destructive testing by eddy currents comprising air-gap correction means | |
| JPH08145952A (ja) | 漏洩磁束探傷方法 | |
| JPS612065A (ja) | 渦流探傷装置 | |
| SU748236A2 (ru) | Автоматическа контрольно-сортировочна лини производства проката | |
| CZ20014446A3 (cs) | Způsob a měřicí přístroj ke zjią»ování svarového ąvu podélně svařovaných trubek | |
| JP4674416B2 (ja) | 自己比較方式の渦流探傷装置 | |
| JPH0441303B2 (ja) | ||
| JP2760166B2 (ja) | 線材の熱間渦流探傷方法 | |
| JPH10293122A (ja) | 金属体の探傷装置及び探傷方法 |