JPS601851Y2 - 冷却装置を具えたエキスパンド工具 - Google Patents
冷却装置を具えたエキスパンド工具Info
- Publication number
- JPS601851Y2 JPS601851Y2 JP4763980U JP4763980U JPS601851Y2 JP S601851 Y2 JPS601851 Y2 JP S601851Y2 JP 4763980 U JP4763980 U JP 4763980U JP 4763980 U JP4763980 U JP 4763980U JP S601851 Y2 JPS601851 Y2 JP S601851Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- hose
- split
- cooling device
- expanding tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 241000287107 Passer Species 0.000 claims 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004826 seaming Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は薄金属板を円筒状に巻き、その重合端部をシー
ム溶接した缶胴をエキスバンドする工具に関するもので
ある。
ム溶接した缶胴をエキスバンドする工具に関するもので
ある。
従来この種サイドラップシーム溶接缶胴のラップ部は、
溶接により瞬間温度1300〜150°Cになり、これ
をこのまま放置した場合常温まで低下するのに3分間位
かかり、連続作業の際常温以上のままエキスバンド加工
を行うと、ラップ部の熱がエキスバンド工具に伝導し、
工具が次第に熱せられ、この状態でエキスバンド加工を
行うと缶の高さが一定せず、次工程のフラツシング、更
に巻締等で一定の寸法にならず規格外の製品を作り出す
原因となる。
溶接により瞬間温度1300〜150°Cになり、これ
をこのまま放置した場合常温まで低下するのに3分間位
かかり、連続作業の際常温以上のままエキスバンド加工
を行うと、ラップ部の熱がエキスバンド工具に伝導し、
工具が次第に熱せられ、この状態でエキスバンド加工を
行うと缶の高さが一定せず、次工程のフラツシング、更
に巻締等で一定の寸法にならず規格外の製品を作り出す
原因となる。
従来もこの欠点をなくすため割型表面にメッキ、テフロ
ン等の加工処理を行っていたが満足する結果が得られな
かった。
ン等の加工処理を行っていたが満足する結果が得られな
かった。
そこで本考案は従来の欠点を除去し、割型を一定の温度
に保てるようにして規格通りの製品を得られるようにし
たものである。
に保てるようにして規格通りの製品を得られるようにし
たものである。
次に図面につき本考案の実施例を説明すると、1は台で
あって、その中央部にはエキスバンド軸2を設け、該軸
の下方に装着した油圧シリンダー3のピストン4により
軸2を昇降し得るようにした。
あって、その中央部にはエキスバンド軸2を設け、該軸
の下方に装着した油圧シリンダー3のピストン4により
軸2を昇降し得るようにした。
5は軸の外周に設けた割型であって、用数個の割片5a
〜51からなっており、各割片の下端部外周には滑り部
6を形威し、その先端に凹弧面7を設けて、全体の割片
をスプリング8で把持し、各滑り部は台上のホルダー9
により保持されている。
〜51からなっており、各割片の下端部外周には滑り部
6を形威し、その先端に凹弧面7を設けて、全体の割片
をスプリング8で把持し、各滑り部は台上のホルダー9
により保持されている。
而して、10は各割片の上端から下端に亘り設けた通水
孔であって、各通水孔の上下両端部には連結用パイプ1
1を夫々螺着してあり、各通水孔10の上端パイプはホ
ース12により順次相互に連結し、通水孔10下端パイ
プには給水ホース13及び排水ホース14を連結すると
同時に残りの下端パイプはホース15で相互に連結して
各割片5a〜51の通水孔10内を冷水が流通し割型を
冷却し得るようにした。
孔であって、各通水孔の上下両端部には連結用パイプ1
1を夫々螺着してあり、各通水孔10の上端パイプはホ
ース12により順次相互に連結し、通水孔10下端パイ
プには給水ホース13及び排水ホース14を連結すると
同時に残りの下端パイプはホース15で相互に連結して
各割片5a〜51の通水孔10内を冷水が流通し割型を
冷却し得るようにした。
上記構成の如く本考案に於いては、軸外周に装着する割
型の各割片に上端から下端に至る通水孔を設け、通水礼
者上端はホースで相互に連結すると共に、通水孔下端に
は給排水ホースを連結したから、割型は常に冷却され、
作業中一定の温度を保つことができるので、エキスバン
ド加工及び次工程のフラツシング、更に巻締等で一定の
寸法になり、規格通りの製品を作ることができる特徴を
有する。
型の各割片に上端から下端に至る通水孔を設け、通水礼
者上端はホースで相互に連結すると共に、通水孔下端に
は給排水ホースを連結したから、割型は常に冷却され、
作業中一定の温度を保つことができるので、エキスバン
ド加工及び次工程のフラツシング、更に巻締等で一定の
寸法になり、規格通りの製品を作ることができる特徴を
有する。
図面は本考案の実施例を示すむのであって、第1図は平
面図、第2図はA−A線端面図、第3図は割片の斜視図
、第4図はB−B線断面図、第5図は各通水孔の連結状
態を示す説明図である。 5・・・・・・割型、10・・・・・・通水孔、11・
・・・・・パイプ、12・・・・・・ホース、13・・
曲給水ホース、・・・・・・排水ホース、15・・・・
・・ホース。 4
面図、第2図はA−A線端面図、第3図は割片の斜視図
、第4図はB−B線断面図、第5図は各通水孔の連結状
態を示す説明図である。 5・・・・・・割型、10・・・・・・通水孔、11・
・・・・・パイプ、12・・・・・・ホース、13・・
曲給水ホース、・・・・・・排水ホース、15・・・・
・・ホース。 4
Claims (1)
- 軸外周に装着する割型の各割片に上端から下端に至る通
水孔を設け、通水礼者上端はホースで相互に連結すると
共に、通水孔下端には給排水ホースを連結して、各割片
の通水孔内を冷水が流通し得るようにしたことを特徴と
する冷却装置を具えたエキスバンド工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4763980U JPS601851Y2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | 冷却装置を具えたエキスパンド工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4763980U JPS601851Y2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | 冷却装置を具えたエキスパンド工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56152122U JPS56152122U (ja) | 1981-11-14 |
| JPS601851Y2 true JPS601851Y2 (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=29642628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4763980U Expired JPS601851Y2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | 冷却装置を具えたエキスパンド工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601851Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-10 JP JP4763980U patent/JPS601851Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56152122U (ja) | 1981-11-14 |
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