JPS60185253A - デイスク装置のデイスク偏心吸収機構 - Google Patents

デイスク装置のデイスク偏心吸収機構

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JPS60185253A
JPS60185253A JP4032084A JP4032084A JPS60185253A JP S60185253 A JPS60185253 A JP S60185253A JP 4032084 A JP4032084 A JP 4032084A JP 4032084 A JP4032084 A JP 4032084A JP S60185253 A JPS60185253 A JP S60185253A
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JP
Japan
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disk
section
eccentricity
detection
drive
Prior art date
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Pending
Application number
JP4032084A
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English (en)
Inventor
Tatsumi Nishijima
西嶋 立身
Kichizaemon Okazaki
岡崎 吉左衛門
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS60185253A publication Critical patent/JPS60185253A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、ディスク装置において、ディスク偏心量を低
減するディスク偏心吸収機構に関するものである。
〔発明の背景〕
ディスクを保持し、所定の回転を行うディスク駆動部と
、該ディスクへ情報信号を記録または再生する検出部と
、該検出部をディスクの半径方向へ動作する検出部駆動
部から成るディスク装置において、ディスク駆動部にデ
ィスクを保持すると、ディスク駆動部およびディスクで
の偏心から太ぎな偏心量となる。
一般的に、ディスク偏心蓋は、rfr足回転数(元方式
の場合1800r、gmの5oHz )において±80
μmと規定されており、機構系でも機構部品の精度から
同等の偏心量となり、Totalとしては、±160細
程度0偏心量を検出部のアクチュエータによって制御す
る必要があり、アクチーエータのダイナミックレンジは
±600μm程度を有している。
しかしながら、アクチュエータのダイナミックレンジに
おいて、±100細以上においては、対物レンズの駆動
方式が平行動作から回転動作に変化するため、検出感度
・周波数特性ともに低下してしまい、画質の低下を招い
ている。
また、ディスク単体においても、偏心量は±80μmと
規定されているが、ディスク製造時の不良−あるいは使
用時におけるセンタ穴部摩耗等から、±300〜500
即という大幅な偏心量を有したディスクも存在し、これ
らのディスクにおいては、情報信号の記録・再生ができ
ないという問題も生じる。
さらに、この偏心のため忙、単にトラッキング方向の影
響だけでな(ジッタ方向(トラッキング方向と垂直な方
向)への影響も生じ、色むら等の原因にもなる。
したがって、ディスク駆動部にディスクを保持したとき
のディスクのTotal偏心量としては、できるだけ少
ないことが望まれている。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記した従来の問題を解決すると共に
、ディスク駆動部にディスクを保持した時に生じるディ
スク偏心蓋を低減するディスク装置のディスク偏心吸収
機構を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明の基本は、ディスク駆動部にディスクを保持した
時に生じるディスク偏心量を検出部のトラッキングエラ
ー信号から検出し、検出したディスク偏心量を低減する
様に、ディスク駆動部をディスク所定回転数に対応して
トラッキング方向に揺動させることにより行なうもので
ある。
すなわち、ディスク装置に、ディスク駆動部をトラッキ
ング方向へ動作可能とするためのガイド機構部と、該デ
ィスク駆動部を該ガイド機構部を介してトラッキング方
向に駆動する駆動機構を設けると共に、ディスクを所定
回転数で回転した時、検出部によってディスク偏心量(
機構系での偏心量も含む)を検出し、さらにこの検出信
号を用いて前記駆動機構を、ディスクの所定回転数に対
応した周波数(元方式の場合1800r、p、mの30
H2)で、またディスク偏心量と同等レベルで、かつ位
相差180°で駆動することにより、ディスク駆動部を
トラッキング方向に揺動させディスク偏心量の低減を行
うものである。
〔発明の実施例〕
第1図は、本発明のディスク装置の偏心吸収機構の一実
施例を示すブロック図。第2図は第1図における要部の
信号波形を示す図、第3図はディスク駆動部を揺動する
ための駆動機構の他の実=施例を示す図。第4図は、第
3図におけるディスク駆動部揺動蓋変化を示す図である
各図において、1はディスク、5はディスクモータ2.
およびディスク1を保持するためのターンテーブル3.
保持部6等で構成されたディスク駆動部、10はディス
ク駆動部5をディスク半径方向(トラッキング方向)ヘ
ガイドするためのガイド機構部、20は駆動機構であっ
て、第1図ではりニアモータ29.第3図では、回転モ
ータ21により回転する偏心カム22によってビン23
を中心に揺動自在なレバー24.該偏心力カム22をレ
バー24に沼ってスライドさせるためのラック25とか
みあうビニオン26.およびビニオン26を回転するた
めのパルスモータ27等で構成されている。また30は
、対物レンズ61.アクチュエータ32等で構成された
検出部、40は検出部30からのトラッキングエラー信
号を入力する検出回路、41は制御回路、42はローパ
スフィルタ。
42′はローパスフィルタからの検出信号、46は位相
遅延回路、Δ3°は位相遅延回路43からの出力信号、
44は駆動回路、45は増幅器である。また45゛は駆
動機構20への駆動信号である。
次に、各図を用い本実施例の動作を説明する。
初めに、第1図および第2図を用いて説明する。
なお、第1図における駆動機構20ば、リニアモータ2
9を用いている。本実施例においてディスク駆動部5は
、ガイド機構部10のガイド軸11および引張スプリン
グ12によりトラッキング方向(第1図中入方向)へ引
張られているために、ディスク駆動部5のディスクモー
タ2は、駆動機構20を構成するレバー24に押圧され
ている。
ここで、ディスク1をディスク駆動部5のターンテーブ
ル3に設置し保持部6で保持した状態で、ディスクモー
タ2およびディスク1を所定回転数で駆動する。
そこで、検出部30を検出部駆動部(図示せず)により
トラッキング方向に移動させながら、検出部30かもの
検出信号により検出回路40および制御回路41を介し
てアクチーエータ32を駆動し、対物レンズ31を周知
のトラッキング方向およびフォーカス方向に制御し、検
出部50から光ビームをディスク1のトラック1′に適
切に制御することで情報信号の記録または再生か行なわ
れるものである。
ところで、ディスク駆動部5ヘデイスク1を保持した時
には、ディスク駆動部5およびディスク単体の偏心量か
らディスク1は犬ぎな偏心を生じており、この偏心のた
めに、ディスク1の所定回転数駆動において、ディスク
1上のトラック1゛はトラッキング方向に所定偏心量で
移動することになるが、本発明では、上記ディスク偏心
量を検出部60がトラッキングエラー信号として検出し
、さらにこの検出信号を利用して駆動機構20を駆動し
、ディスク駆動部5をディスク所定回転数に対応してト
ラッキング方向に前記偏心量に対応した量だけ揺動させ
ることでディスク偏心量の低減を図るものである。
すなわち、ディスク1が所定回転数駆動し、ディスク偏
心によってトラック1′がトラッキング方向に移動して
いる状態において、検出部6゜かものトラッキングエラ
ー信号を、検出回路4゜および制御回路41を介して、
対物レンズ31をトラッキング方向へ制御しているが、
ここで、制御回路41からの信号をローパスフィルタ4
2を介して、所定回転数(米方式の場合30Hz )成
分を抽出した検出信号42.゛すなわち第2図中(aJ
で示す略サイン波の信号を得る。
そこで、この検出信号42′を位相遅延回路43へ入力
し、位相遅延回路46により、位相を1800ずらした
第2図中(blで示す出力信号43′を得る。
さらに駆動回路44および増幅器45を介して、ディス
ク1の偏心量と同等レベルの、ディスク駆動部5を揺動
するための第2図中(C1で示す駆動信号45゛を得る
ものある。ここで、この駆動信号45′を駆動機構20
へ供給すると、駆動機構20のリニアモータ29は、レ
バー24を介して、直接、ディスク駆動部5をディスク
所定回転数に対応した周波数で、またディスク偏心量と
同等なレベルで、かつ位相差180°でトラッキング方
向に揺動させることから、検出部30の対物レンズ31
で考えるとディスク1の偏心量をキャンセルする様に働
くため、 その結果、検出部30からはディスク偏心量のレベルが
ほぼゼロとなる第2図中(dlで示す信号となりディス
ク偏心量の低減が行なわれるものである。
次に、ディスク駆動部5を揺動する駆動機構20の他の
実施例を第3、図・第4図により説明する。第1図にお
いては、駆動機構2oとしてリニアモータ29を用いた
が、ここでは回転モータ21を用いた場合のディスク偏
心吸収機構である。
すなわち、この駆動機構2oでは、回転モータ21の回
転力により所定量だけ偏心した偏心カム22を回転し、
該偏心カム22の回転によってレバー24を揺動し、デ
ィスク駆動部5のディスクモータ2のシャフトに固定さ
れたプーリ4がレバー24に接していることから、レバ
ー24の揺動動作により、プーリ4を介してディスク駆
動部5を図中矢印AまたはB方向に動作させることがで
き、前述した様にディスク偏心蓋を低減することができ
るものである。
なお、偏心カム22は、パルスモータ27により回転す
るビニオン26とかみあうラック25の動作によって、
回転モータ21等と共に図中矢印CまたはD方向に移動
させることができるため、ビン23から偏心カム22が
レバー24i/C接触した点までの距離(第3図中lで
示す部分)を変えることができ、第4図に示す特性の様
に、lの変化によってディスク駆動部5の揺動量δをリ
ニアに変化できるものである。
すなわち、第2図中telで示す駆動信号45′のレベ
ルを検出(ピーク値検出等)して、検出したレベルのデ
ィスク偏心量と同等レベルのディスク駆動部5の揺動量
δとなる様にパルスモータ27を駆動し、レバー240
回転中心であるビン23から偏心カム22までの距離l
を設定する。そこで、偏心カム22を回転する回転モー
タ21を、ディスク偏心量で生じる検出イコ号(第2図
中talで示す)に対し180°の位相差を有するよう
に回転させてディスク駆動部5を揺動することにより、
検出部300対物レンズ31位置で、ディスク偏心量を
ほぼゼロにすることができるものである。
なお、実験によれば、ディスク偏心量が約200岬の場
合、本発明のディスク偏心吸収機構を用いることにより
、ディスク偏心量を10μm以下と大幅に低減すること
ができた。
〔発明の効果〕
以上述べた様に、本発明のディスク偏心吸収機構を備え
たディスク装置においては、ディスク駆動部に保持され
所定回転数で回転するディスクが有するディスク偏心量
を、検出部によりトラッキングニラ−信号として検出し
、ディスク偏心量の位相と1800の位相差で、かつデ
ィスク偏心量と同等のレベルで、ディスク駆動部をトラ
ッキング方向へ揺動することにより、検出部の対物レン
ズ位置ではディスク偏心量をほぼゼロにすることができ
るため、検出部処おけるアクチーエータの動作を最適な
特性のもとで使用でき、画質の向上が図られる。
また、ディスク製造時の不良やセンタ穴部摩耗等により
従来使用できない大きなディスク偏心量を有するディス
クにおいても、ディスク偏心量の低減が可能となり良好
な特性のもと使用可能となるなど、高性能、高信頼性の
ディスク装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のディスク装置のディスク偏心吸収機
構の一実施例を示すブロック図、第2図は第1図におけ
る要部の信号波形を示す波形図、 第3図はディスク駆動部を揺動するための駆動機構の他
の実施例を示す構成図、 第4図は、第6図におけるディスク駆動部揺動量変化を
示す線図である。 1・・・ディスク 2・・・ディスクモータ t 5・・・ディスク駆動部 10・・・ガイド機構部 20・・・駆動機構 29・・・リニアモータ 30・・・検出部 硝 l 図 第2肥 第 3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)ディスクを保持し、ディスクを所定の回転数で回転
    するディスク駆動部と、ディスクへ情報信号を記録しま
    たは記録された情報信号と再生する検出部と、該検出部
    をディスクの半径方向へ動作する検出部駆動部から成る
    ディスク装置において、前記ディスク駆動部を前記検出
    部のトラッキング方向へ動作可能とするためのガイド機
    構部と、該ディスク駆動部を該ガイド機構部を介してト
    ラッキング方向に駆動する駆動機構を設けると共に、該
    ディスクが所定回転数で回転駆動しているときの該ディ
    スクの偏心量を前記検出部のトラッキングエラー信号に
    より検出し、該検出信号を用い、ディスクの所定回転数
    に対応してあらかじめ定められた周波数でかつ、ディス
    ク偏心量と同等レベルで、さらに約180°の位相差を
    もって、前記駆動機構を駆動しディスク駆動部をトラッ
    キング方向へ揺動することを特徴とするディスク装置の
    ディスク偏心吸収機構。
JP4032084A 1984-03-05 1984-03-05 デイスク装置のデイスク偏心吸収機構 Pending JPS60185253A (ja)

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JP4032084A JPS60185253A (ja) 1984-03-05 1984-03-05 デイスク装置のデイスク偏心吸収機構

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JPS60185253A true JPS60185253A (ja) 1985-09-20

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ID=12577315

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JP4032084A Pending JPS60185253A (ja) 1984-03-05 1984-03-05 デイスク装置のデイスク偏心吸収機構

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JP (1) JPS60185253A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7317669B2 (en) * 2003-07-23 2008-01-08 Samsung Electornics Co., Ltd. Method and apparatus for compensating for disc eccentricity in optical disc servo system

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7317669B2 (en) * 2003-07-23 2008-01-08 Samsung Electornics Co., Ltd. Method and apparatus for compensating for disc eccentricity in optical disc servo system
CN100442365C (zh) * 2003-07-23 2008-12-10 三星电子株式会社 用于补偿光盘伺服系统中的盘偏心率的方法和装置

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