JPS6018530Y2 - 扉収納装置付厨房庫 - Google Patents
扉収納装置付厨房庫Info
- Publication number
- JPS6018530Y2 JPS6018530Y2 JP1488379U JP1488379U JPS6018530Y2 JP S6018530 Y2 JPS6018530 Y2 JP S6018530Y2 JP 1488379 U JP1488379 U JP 1488379U JP 1488379 U JP1488379 U JP 1488379U JP S6018530 Y2 JPS6018530 Y2 JP S6018530Y2
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- JP
- Japan
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- door
- storage device
- kitchen
- storage
- opening
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- Expired
Links
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、会社、病院、学校等の食堂用厨房設備として使
用する冷蔵庫、冷凍庫、温蔵庫、湿熱庫、保管庫、乾燥
庫等の各種厨房庫の庫口を開閉する片開扉又は両開扉の
収納装置を付帯した厨房庫に関する。
用する冷蔵庫、冷凍庫、温蔵庫、湿熱庫、保管庫、乾燥
庫等の各種厨房庫の庫口を開閉する片開扉又は両開扉の
収納装置を付帯した厨房庫に関する。
この種従来の厨房庫における扉イは、第1図に示す仮想
線のように庫本体に扉片側を一体にヒンジ結合している
ために物の出入れに当り、扉イを開いた場合に隣接する
他の厨房庫の扉イとぶつかり干渉し合わないよう隣接間
隔a余地を大きく取らなければならず畢見厨房庫の設置
スペースが広くならざるを得す、しかも開いた扉によっ
て通路を遮ぐこととなり、作業場を狭くし、作業の円滑
を欠き作業能率、作業効率等の作業性の低下を招かざる
を得ない。
線のように庫本体に扉片側を一体にヒンジ結合している
ために物の出入れに当り、扉イを開いた場合に隣接する
他の厨房庫の扉イとぶつかり干渉し合わないよう隣接間
隔a余地を大きく取らなければならず畢見厨房庫の設置
スペースが広くならざるを得す、しかも開いた扉によっ
て通路を遮ぐこととなり、作業場を狭くし、作業の円滑
を欠き作業能率、作業効率等の作業性の低下を招かざる
を得ない。
本案は前記従来の欠点に鑑み、厨房庫の設置スペース余
地を大幅に削減し、しかも作業性を高めることが出来る
扉収納装置付厨房庫を提供せんとするものである。
地を大幅に削減し、しかも作業性を高めることが出来る
扉収納装置付厨房庫を提供せんとするものである。
本案の実施例を第1図乃至第2図について説明する。
本案の扉収納装置付厨房庫Aは、前面対側端上下隅角部
に、支持ピン1,2をそれぞれ上下反対方向に突出して
取付けた上下ピンブラケット3゜4を定着し、前面両側
に把手5,6を取付けた両開扉7,8で庫口9を密封自
在に開閉せる庫本体10と、上下支持ピン1,2を保合
誘導し、庫口9の両側端近傍前面から庫本体10両外側
面に亘りそれぞれ直角状に上下一対鴨居機構11と敷居
機構12とを並行対峙して装架する左右扉収納装置B、
Cとからなる。
に、支持ピン1,2をそれぞれ上下反対方向に突出して
取付けた上下ピンブラケット3゜4を定着し、前面両側
に把手5,6を取付けた両開扉7,8で庫口9を密封自
在に開閉せる庫本体10と、上下支持ピン1,2を保合
誘導し、庫口9の両側端近傍前面から庫本体10両外側
面に亘りそれぞれ直角状に上下一対鴨居機構11と敷居
機構12とを並行対峙して装架する左右扉収納装置B、
Cとからなる。
前記鴨居機構11と敷居機構12は、庫本体10の前面
両側端から両外側面の上下下に両開扉7.8の高さ寸法
りの間隔を開けて並行にL型添板13,14を張着し、
当該上下添板13,14に沿ってそれぞれ両開扉7,8
の上端面と下端面を支承滑送する数多の上下ローラー・
15.16を等間隔かつ回転自在に介装して上下中板1
7,18を延在せる一方、さらに当該上下中板17,1
8に沿って上下支持ピン1,2外径の間隔1を開けて上
下外板19.20の始端を序口9の両側端上下の庫本体
10前面に、かつ中間部を前記上下中板17.18の中
間部から張り出した「型取付腕21,22Wfに、かつ
終端を前記上下中板17.18終端にそれぞれ止着して
上下中板17゜18と上下外板19.20間に上下支持
ピン1゜2をそれぞれ係合案内する7字型の上下案内溝
23.24を画成延架してなる。
両側端から両外側面の上下下に両開扉7.8の高さ寸法
りの間隔を開けて並行にL型添板13,14を張着し、
当該上下添板13,14に沿ってそれぞれ両開扉7,8
の上端面と下端面を支承滑送する数多の上下ローラー・
15.16を等間隔かつ回転自在に介装して上下中板1
7,18を延在せる一方、さらに当該上下中板17,1
8に沿って上下支持ピン1,2外径の間隔1を開けて上
下外板19.20の始端を序口9の両側端上下の庫本体
10前面に、かつ中間部を前記上下中板17.18の中
間部から張り出した「型取付腕21,22Wfに、かつ
終端を前記上下中板17.18終端にそれぞれ止着して
上下中板17゜18と上下外板19.20間に上下支持
ピン1゜2をそれぞれ係合案内する7字型の上下案内溝
23.24を画成延架してなる。
なお上ローラ−15群は両開群7,8の自重が直接掛ら
ないので下ローラ−16群の数より少なくて済む。
ないので下ローラ−16群の数より少なくて済む。
図中25は、閉鎖マグネットである。
また本案の実施例では両開群7.8を中心に専ら説明し
て来たが片開群であっても良く、その場合には扉収納装
置B又はCを庫本体10の片側外側面のみに装架するこ
とになる。
て来たが片開群であっても良く、その場合には扉収納装
置B又はCを庫本体10の片側外側面のみに装架するこ
とになる。
本案は前記のように構成するから、物を出し入れする際
序口9の左半分を開くには、まず第3図に示すよう両側
把手5,6を両手で握持して上下案内溝23.24の始
端鉤部23 a、 24 aに上下支持ピン1,2を沿
わせて閉鎖マグネット25の吸着力に抗し手前の仮想線
位置まで扉7を矢印方向に移動する。
序口9の左半分を開くには、まず第3図に示すよう両側
把手5,6を両手で握持して上下案内溝23.24の始
端鉤部23 a、 24 aに上下支持ピン1,2を沿
わせて閉鎖マグネット25の吸着力に抗し手前の仮想線
位置まで扉7を矢印方向に移動する。
次いで第4図に示すよう、実線位置にある扉7を把手5
,6を握持したま)上下支持ピン1,2を矢印方向の上
下案内溝23.24に沿わせて仮想線位置まで途中扉7
の上下端面を上下ローラー15.16に支承滑送させな
がらスライド移行し、第5図に示すよう上下支持ピン1
,2が上下案内溝23,24の角Pに到来した段階で扉
7を実線位置から仮想線位置まで矢印方向に上下支持ピ
ン1,2を中心に旋回する。
,6を握持したま)上下支持ピン1,2を矢印方向の上
下案内溝23.24に沿わせて仮想線位置まで途中扉7
の上下端面を上下ローラー15.16に支承滑送させな
がらスライド移行し、第5図に示すよう上下支持ピン1
,2が上下案内溝23,24の角Pに到来した段階で扉
7を実線位置から仮想線位置まで矢印方向に上下支持ピ
ン1,2を中心に旋回する。
さらに第6図に示すよう、扉7が庫本体10前面に直角
かつ外側面に平行となった実線位置の段階で扉7を、上
下支持ピン1,2を上下案内溝23.24に沿わせなが
ら矢印方向に押し込めば途中から扉7の上下端面は、上
下ローラー15,16群に誘導滑送され円滑に仮想線位
置に収納される。
かつ外側面に平行となった実線位置の段階で扉7を、上
下支持ピン1,2を上下案内溝23.24に沿わせなが
ら矢印方向に押し込めば途中から扉7の上下端面は、上
下ローラー15,16群に誘導滑送され円滑に仮想線位
置に収納される。
しかして序口9の右半部を開披するには、前記第3図乃
至第6図の手順における左右対称操作を行えば良いだけ
である。
至第6図の手順における左右対称操作を行えば良いだけ
である。
また序口9を両開群7,8で閉鎖する時は第6図から第
3図に戻る全くの逆操作および左右対称逆操作で行うこ
とになる。
3図に戻る全くの逆操作および左右対称逆操作で行うこ
とになる。
かくして本案では、両開群7,8を左右扉収納装置B、
Cに終い込めば、隣接する厨房庫A、 Aの扉同志の
ぶつかり干渉を起生ずることはなく、序口9の間口を広
くとることが出来、物の出し入れ操作の妨害物がなくな
り、しかも前方通路を遮えぎることなく作業スペースを
多くとれる反面厨房庫A、 A相互の隣接間隔余地dを
小さくすることが出来るため食堂に隣接する厨房室が小
区画で済むことになり経済的であり室内の有効利用面積
がそれだけ広く確保し得る結果、作業効率、作業能率等
の作業性を飛躍的に向上せしめる等優れた実用性、有用
性を具有する。
Cに終い込めば、隣接する厨房庫A、 Aの扉同志の
ぶつかり干渉を起生ずることはなく、序口9の間口を広
くとることが出来、物の出し入れ操作の妨害物がなくな
り、しかも前方通路を遮えぎることなく作業スペースを
多くとれる反面厨房庫A、 A相互の隣接間隔余地dを
小さくすることが出来るため食堂に隣接する厨房室が小
区画で済むことになり経済的であり室内の有効利用面積
がそれだけ広く確保し得る結果、作業効率、作業能率等
の作業性を飛躍的に向上せしめる等優れた実用性、有用
性を具有する。
第1図は、従来の厨房庫の隣接関係と本案の隣接関係と
の比較検討説明図、第2図は本案の実施例を示す斜面図
、第3図乃至第6図は、扉の開披手順を示す第2図X−
X線視断面図である。 A・・・・・・扉収納装置付厨房庫、B、 C・・・・
・・扉収納装置、1,2・・・・・・上下支持ピン、3
,4・・・・・・上下ピンブラケット、5,6・・・・
・・把手、7,8・・・・・・両開群、9・・・・・・
序口、10・・・・・・庫本体、11・・・・・・鴨居
機構、12・・・・・・敷居機構、15.16・・・・
・・上下ローラー、23.24・・・・・・上下案内溝
。
の比較検討説明図、第2図は本案の実施例を示す斜面図
、第3図乃至第6図は、扉の開披手順を示す第2図X−
X線視断面図である。 A・・・・・・扉収納装置付厨房庫、B、 C・・・・
・・扉収納装置、1,2・・・・・・上下支持ピン、3
,4・・・・・・上下ピンブラケット、5,6・・・・
・・把手、7,8・・・・・・両開群、9・・・・・・
序口、10・・・・・・庫本体、11・・・・・・鴨居
機構、12・・・・・・敷居機構、15.16・・・・
・・上下ローラー、23.24・・・・・・上下案内溝
。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 扉の前面片側端上下隅角部にそれぞれ上下反対方向
に突設した上下支持ピンを係合誘導案内する上下案内溝
を庫本体の前面側端から外側面に亘り直角状に上下一対
並行して延架腰当該上下各案内溝とこれに対向して庫本
体に添着延在した上下添板との間にそれぞれ扉の上下端
面を支承滑走する上下ローラ一群を回転自在に介装した
鴨居機構と敷居機構とを上下一対並行対峙して前記庫本
体の前面側端から外側面に亘り装架してなる扉収納装置
付厨房庫。 2 扉は、前面両側に把手を取付けてなる実用新案登録
請求の範囲第1項記載の扉収納装置付厨房庫。 3 扉は、片開扉か又は両開扉かのいずれかである実用
新案登録請求の範囲第1項又は第2項記載の扉収納装置
付厨房庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1488379U JPS6018530Y2 (ja) | 1979-02-09 | 1979-02-09 | 扉収納装置付厨房庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1488379U JPS6018530Y2 (ja) | 1979-02-09 | 1979-02-09 | 扉収納装置付厨房庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55116172U JPS55116172U (ja) | 1980-08-16 |
| JPS6018530Y2 true JPS6018530Y2 (ja) | 1985-06-05 |
Family
ID=28835599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1488379U Expired JPS6018530Y2 (ja) | 1979-02-09 | 1979-02-09 | 扉収納装置付厨房庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018530Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6075573U (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-27 | 株式会社淀川製鋼所 | 収納庫の扉取付け構造 |
-
1979
- 1979-02-09 JP JP1488379U patent/JPS6018530Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55116172U (ja) | 1980-08-16 |
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