JPS60185462A - 光学的情報読み取り装置の光源 - Google Patents
光学的情報読み取り装置の光源Info
- Publication number
- JPS60185462A JPS60185462A JP59041154A JP4115484A JPS60185462A JP S60185462 A JPS60185462 A JP S60185462A JP 59041154 A JP59041154 A JP 59041154A JP 4115484 A JP4115484 A JP 4115484A JP S60185462 A JPS60185462 A JP S60185462A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- optical axis
- photoelectric conversion
- illuminance distribution
- ledd1
- Prior art date
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- Pending
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は画像情報を読み取ってコンピュータ等へ入力す
る光学的情報読み取り装置に関するものである。
る光学的情報読み取り装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図a、bに点光源を並べた光源を持つ光学的情報読
み取り装置の一般的構成を示す。1は光源で、原稿面2
を照射し、その反射光をレンズ3で光電変換素子4上に
結像させ光電変換を行なう。
み取り装置の一般的構成を示す。1は光源で、原稿面2
を照射し、その反射光をレンズ3で光電変換素子4上に
結像させ光電変換を行なう。
光源1は点光源5を同一ピンチで並べたもので構成され
ている。Yは光電変換素子の走査方向を示す。
ている。Yは光電変換素子の走査方向を示す。
一般的に言って、第2図aに示す様にレンズへ入射する
光線束のうち周辺部へ到達する光線束の光軸に垂直な面
での断面積sH5、中心部へ向かう光線束の断面積S。
光線束のうち周辺部へ到達する光線束の光軸に垂直な面
での断面積sH5、中心部へ向かう光線束の断面積S。
よりケラ1ノによって減少する。
この比率S/S0を開口効率という。又、第2図すに示
すようにレンズの入射角がmである周辺部でばCO3’
mだけ明るさが減少する。これをC084乗則という。
すようにレンズの入射角がmである周辺部でばCO3’
mだけ明るさが減少する。これをC084乗則という。
第2図すにおいてレンズの光軸上にある原稿面の照度を
工、入射角mの周辺部の明るさを工、とすると I =IX(S/S )XCO8’m −−−−−−(
1)m ○ となる。
工、入射角mの周辺部の明るさを工、とすると I =IX(S/S )XCO8’m −−−−−−(
1)m ○ となる。
上記第1図の一般的構成例の場合、原稿面2上の照度分
布は第3図に示す様にほぼ一様となるものの、レンズ3
を通った光は第1式で示される様に周辺光量の低下を起
こし光電変換素子4上では第4図に示す様な照度分布と
なる。このため、光電変換後の二値化処理が複雑になる
等の弊害が発生した。この欠点を解消する為には、原稿
面照度分布を第5図にしめす様に周辺光量の低下を補正
する様な照度分布にすれば良い。この為、従来より種々
の試みが為されてきた。第6図a、bは第5図て示す様
な照度分布を得る為の光源の従来例の一つである。1は
光源、2け原稿面、3(17ルンズ、4は光電変換素子
、5は各点光源を示す。Pは各点光源の配列ピッチを示
す。Yは光電変換素子の走査方向である。第6図の例は
各点光源に供給する電流を一定にし配列ピッチPを変え
る方法である。つまり、光軸付近では各点光源の配列ピ
ッチPを相にし周辺部では密にして、第5図に示す原稿
面照度分布を得ている。この場合、配列ピッチPの決定
が難しく、又物理的に原稿面照度分布を変えている為に
機器に取り付けた以後の調整が効かず、しかも配列ピッ
チPを粗密にするため製造工数が増えコストアップの要
因となっていた。
布は第3図に示す様にほぼ一様となるものの、レンズ3
を通った光は第1式で示される様に周辺光量の低下を起
こし光電変換素子4上では第4図に示す様な照度分布と
なる。このため、光電変換後の二値化処理が複雑になる
等の弊害が発生した。この欠点を解消する為には、原稿
面照度分布を第5図にしめす様に周辺光量の低下を補正
する様な照度分布にすれば良い。この為、従来より種々
の試みが為されてきた。第6図a、bは第5図て示す様
な照度分布を得る為の光源の従来例の一つである。1は
光源、2け原稿面、3(17ルンズ、4は光電変換素子
、5は各点光源を示す。Pは各点光源の配列ピッチを示
す。Yは光電変換素子の走査方向である。第6図の例は
各点光源に供給する電流を一定にし配列ピッチPを変え
る方法である。つまり、光軸付近では各点光源の配列ピ
ッチPを相にし周辺部では密にして、第5図に示す原稿
面照度分布を得ている。この場合、配列ピッチPの決定
が難しく、又物理的に原稿面照度分布を変えている為に
機器に取り付けた以後の調整が効かず、しかも配列ピッ
チPを粗密にするため製造工数が増えコストアップの要
因となっていた。
発明の目的
本発明は、上記問題点を解消するもので、且つ調整を容
易にししかも製造工数を下げることにより安価な光学的
情報読み取り装置の光源を提供するものである。
易にししかも製造工数を下げることにより安価な光学的
情報読み取り装置の光源を提供するものである。
発明の構成
本発明は、各点光源に供給する電流値をそれぞれ異なら
せることにより各点光源を同一ヒ°ツチで並べることを
可能にし、調整が容易で安価な光学的情報読み取り装置
の光源を提供するものである。
せることにより各点光源を同一ヒ°ツチで並べることを
可能にし、調整が容易で安価な光学的情報読み取り装置
の光源を提供するものである。
実施例の説明
点光源に発光ダイオード(以下LEDと略す)を使用し
た場合の実施例の説明を行なう。第7図にLEDの駆動
回路例を示す。6d:十電源、7は限流抵抗、8はLE
D、9は一電源である。第8図にLEDに供給される電
流と発光光度の関係を示す。第8図からLEDに供給す
る電流の多少により発光光度がかわることが分かる。つ
まり、第7図の限流抵抗子の値によりL ED8の発光
光度が変わる。第9図に本発明の一実施例の回路図を示
す。■は十電源、Gは一電源、R1−Rnは限流抵抗、
D1〜DnばLEDを示す。LEDD1〜Dnは同一ピ
ッチで並べる。ここで、第1式より光量低下の度合を計
算し、第8図により光軸に対する各位置での限流抵抗R
1〜RnO値を異ならせることにより、LEDD1〜D
nに供給する電流を異ならせ、これによりLEDD1〜
Dnの発光光度を異ならせ第5図に示す原稿面照度分布
と構成し前記光量低下を補正する。
た場合の実施例の説明を行なう。第7図にLEDの駆動
回路例を示す。6d:十電源、7は限流抵抗、8はLE
D、9は一電源である。第8図にLEDに供給される電
流と発光光度の関係を示す。第8図からLEDに供給す
る電流の多少により発光光度がかわることが分かる。つ
まり、第7図の限流抵抗子の値によりL ED8の発光
光度が変わる。第9図に本発明の一実施例の回路図を示
す。■は十電源、Gは一電源、R1−Rnは限流抵抗、
D1〜DnばLEDを示す。LEDD1〜Dnは同一ピ
ッチで並べる。ここで、第1式より光量低下の度合を計
算し、第8図により光軸に対する各位置での限流抵抗R
1〜RnO値を異ならせることにより、LEDD1〜D
nに供給する電流を異ならせ、これによりLEDD1〜
Dnの発光光度を異ならせ第5図に示す原稿面照度分布
と構成し前記光量低下を補正する。
以上の様に、本発明によればLEDを同一ピッチで並べ
たまま第5図に示す原稿面照度分布が実現でき、又電源
は一種類で済むという利点もある。
たまま第5図に示す原稿面照度分布が実現でき、又電源
は一種類で済むという利点もある。
面、実症例ではLED−個に対し限流抵抗一本としたが
、低消費電力化を図る為にLFDを数個直列に接続する
場合もLEDを数個直列に接続した各LEDブロックに
供給する電流を異ならせることにより同様の効果が得ら
れることはいうまでもない。又、本実殉例ではLEDと
したが、電球等を並べる場合にも同様の効果が得られる
。
、低消費電力化を図る為にLFDを数個直列に接続する
場合もLEDを数個直列に接続した各LEDブロックに
供給する電流を異ならせることにより同様の効果が得ら
れることはいうまでもない。又、本実殉例ではLEDと
したが、電球等を並べる場合にも同様の効果が得られる
。
発明の効果
本発明により、各点光源に供給する電流を異ならせるこ
とにより各点光源を同一ピッチで並べることを可能にし
、調整が容易で、電源も一種類で済む等簡単な構成で、
かつ安価な光学的情報読み取り装置の光源を提供するこ
とができる。
とにより各点光源を同一ピッチで並べることを可能にし
、調整が容易で、電源も一種類で済む等簡単な構成で、
かつ安価な光学的情報読み取り装置の光源を提供するこ
とができる。
第1図a、bはそれぞれ一般的な光学的情報読み取り装
置の構成を示す正面図および側面図、第2図a、bはそ
れぞれ開口効率およびC084乗則の原理を示す図、第
3図は第1図の照度分布を示す分布図、第4図は光電変
換素子上の照度分布を示す分布図、第5図は照度分布を
示す分布図、第6図a、bはそれぞれ従来の光学的情報
読み取り装置の構成を示す正面図および側面(8)、第
7図は本発明の光学的情報読み取り装置のLEDの駆動
回路を示す回路図、第8図は同LEDの電流と光度の関
係を示す特性図、第9図は同回路図である。 1・・・・・光源、2・・・・・・原稿、3・・・・・
・レンズ、4・・・・・・光電変換素子、6・・・・・
点光源、7・・・・・・限流抵抗、8・・・・・発光ダ
イオード、R1−Rn・・・・・・限流抵抗、D1〜D
n・・・・・発光ダイオード、■・・・・正電源、G・
・・・・・負電源。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名c/
) リ 第2図 第4図 第5図 第6図 (α)(b) □Y 第7図
置の構成を示す正面図および側面図、第2図a、bはそ
れぞれ開口効率およびC084乗則の原理を示す図、第
3図は第1図の照度分布を示す分布図、第4図は光電変
換素子上の照度分布を示す分布図、第5図は照度分布を
示す分布図、第6図a、bはそれぞれ従来の光学的情報
読み取り装置の構成を示す正面図および側面(8)、第
7図は本発明の光学的情報読み取り装置のLEDの駆動
回路を示す回路図、第8図は同LEDの電流と光度の関
係を示す特性図、第9図は同回路図である。 1・・・・・光源、2・・・・・・原稿、3・・・・・
・レンズ、4・・・・・・光電変換素子、6・・・・・
点光源、7・・・・・・限流抵抗、8・・・・・発光ダ
イオード、R1−Rn・・・・・・限流抵抗、D1〜D
n・・・・・発光ダイオード、■・・・・正電源、G・
・・・・・負電源。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名c/
) リ 第2図 第4図 第5図 第6図 (α)(b) □Y 第7図
Claims (1)
- 点光源を光電変換素子の走査方向に沿って少なくとも1
列並べた光源により原稿面を照射し、その反射光をレン
ズを含む光学系により前記光電変換素子上に結像さぜる
ことにより光電変換を行ない、前記レンズを含む光学系
の光軸付近に配置された光源と光軸から離れた周辺部に
配置された光源に供給する電流をそれぞれ異ならせたこ
とを特徴とする光学的情報読み取り装置の光源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59041154A JPS60185462A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 光学的情報読み取り装置の光源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59041154A JPS60185462A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 光学的情報読み取り装置の光源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60185462A true JPS60185462A (ja) | 1985-09-20 |
Family
ID=12600500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59041154A Pending JPS60185462A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 光学的情報読み取り装置の光源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60185462A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0167865U (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-01 | ||
| JP2006017952A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Ricoh Co Ltd | 原稿照明装置、画像読み取り装置、および画像形成装置 |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP59041154A patent/JPS60185462A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0167865U (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-01 | ||
| JP2006017952A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Ricoh Co Ltd | 原稿照明装置、画像読み取り装置、および画像形成装置 |
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