JPS60185499A - 超音波探触子 - Google Patents
超音波探触子Info
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- JPS60185499A JPS60185499A JP4048584A JP4048584A JPS60185499A JP S60185499 A JPS60185499 A JP S60185499A JP 4048584 A JP4048584 A JP 4048584A JP 4048584 A JP4048584 A JP 4048584A JP S60185499 A JPS60185499 A JP S60185499A
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- Japan
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- acoustic
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-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K11/00—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound in general; Methods or devices for protecting against, or for damping, noise or other acoustic waves in general
- G10K11/02—Mechanical acoustic impedances; Impedance matching, e.g. by horns; Acoustic resonators
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
10発明の背景
A、技術分野
本発明は超音波診断装置などに用いられる超音波探触子
に係シ、とくに、圧電体の超音波出力面に3層構造の音
響整合層を装備した超音波探触子に関する。
に係シ、とくに、圧電体の超音波出力面に3層構造の音
響整合層を装備した超音波探触子に関する。
B、先行技術とその問題点
超音波の透過・反射特性を利用した例えば超音波診断装
置は、生体を解剖することなくその断層像は実時間で観
察することができる装置としてその経済性・無侵襲性か
ら近年、医療分野において広く利用されている。この超
音波診断装置は、所謂パルスエコー法を用いており、被
検体に超音波パルスを発射し、この超音波・ぐルスが被
検体内部の音響インピーダンスの不連続点で反射したエ
コーを検出し、その到達時刻及びエコーの強さからBモ
ードによる生体の二次元像を表示するものである。
置は、生体を解剖することなくその断層像は実時間で観
察することができる装置としてその経済性・無侵襲性か
ら近年、医療分野において広く利用されている。この超
音波診断装置は、所謂パルスエコー法を用いており、被
検体に超音波パルスを発射し、この超音波・ぐルスが被
検体内部の音響インピーダンスの不連続点で反射したエ
コーを検出し、その到達時刻及びエコーの強さからBモ
ードによる生体の二次元像を表示するものである。
この超音波診断装置において、超音波の伝播方向の分解
能である時間分解能(距離分解能)は、細部の正確な断
層像を得る上で伝播方向と直角方向の方位分解能と共に
重要な因子の1つであるが、超音波探触子から生体へ送
信する超音波パルスのパルス幅が短い程、また、エコー
受信時の超音波探触子の応答性が速い程時間分解能は向
上する。一つのトランスジ1.−サ(電気−音響変換素
子)で送受信を兼用する探触子ではインパルス応答の改
善で時間分解能の向上を図るととができる。
能である時間分解能(距離分解能)は、細部の正確な断
層像を得る上で伝播方向と直角方向の方位分解能と共に
重要な因子の1つであるが、超音波探触子から生体へ送
信する超音波パルスのパルス幅が短い程、また、エコー
受信時の超音波探触子の応答性が速い程時間分解能は向
上する。一つのトランスジ1.−サ(電気−音響変換素
子)で送受信を兼用する探触子ではインパルス応答の改
善で時間分解能の向上を図るととができる。
従来、探触子のインパルス応答を改善する方法として行
なわれているものの一つに、第1図に示す如く、トラン
スジー−サ10の主面12゜140内、超音波を送信す
る負荷(生体)16とは反対側の背面14にトランスジ
ユーザIOの音響インピーダンスに近い背面負荷材(バ
ッキング材)18を密着し、背面へ放射する超音波を吸
収させる方法がある。この方法は、トランスジー−ザ1
0の背面反射を超音波の送受信に有効利用することがで
きず、ために探触子全体の感度が低下してしまう欠点が
あった。
なわれているものの一つに、第1図に示す如く、トラン
スジー−サ10の主面12゜140内、超音波を送信す
る負荷(生体)16とは反対側の背面14にトランスジ
ユーザIOの音響インピーダンスに近い背面負荷材(バ
ッキング材)18を密着し、背面へ放射する超音波を吸
収させる方法がある。この方法は、トランスジー−ザ1
0の背面反射を超音波の送受信に有効利用することがで
きず、ために探触子全体の感度が低下してしまう欠点が
あった。
インパルス応答を改善する他の方法は、第2図の如(’
l−ランスフ1.−サ10と負荷16の間に厚さλ/
4(λは材料中における超音波の波長)の音響整合層2
0を形成するものである。この方法は、一般にトランス
ジューサとして利用されているチタン酸・ノルコン酸鉛
系のセラミック圧電体(所謂PZT )の音響インピー
ダンスが約30 X 1o6(kg/m’s)程度なの
に対し、生体皮膚のそれは約1.5〜1.6 X 1.
06(kg/rn、’s )と大きく離れておシ、両者
を直接密着さぜたときl・ランスジユーザlOの主面1
2と生体表面22との間で、超音波が何度も反射し、結
果として生体へ送信される超音波が損失されて探触子の
感度低下、応答性の劣化を招くので、音響整合層を形成
して前記多重反射を緩和せんとするものである。音響整
合層を1層又は2層(第3図参照)にして感度・応答性
を改良したものは既に実用化が図られている。一方、3
層構造については (1) r M++1tilayer Impedan
ce Mat、chjng Schemesfor B
roadbanding of Water Load
ed PiezoelecticTransducer
s and HighQ Electric Re5o
natc+rs J(J、H,GOLL & B、A、
Au1d IEEE TRANSACTIONON
5ONIC8AND ULTRASONIC81975
vow、 5U−22゜Al p p−52〜53) (2) r The Desig7+ of Broa
d−Band Fluid−Loaded Ultra
sonic Transducers J (J、H,
GOLLIEEE TRA、N5ACTION ON
5ONIC8AND TJLTRASONIC81,9
79,vot、5U−26,A6 pp 、385〜3
93)(3) 特開昭52−61987号公報など、数
々の報告がなされているものの、未だ1層又は2層構造
の特性を」二回る最適な構成を有する3層音響整合層の
提案はなく、実用化がまたれているといった現状である
。
l−ランスフ1.−サ10と負荷16の間に厚さλ/
4(λは材料中における超音波の波長)の音響整合層2
0を形成するものである。この方法は、一般にトランス
ジューサとして利用されているチタン酸・ノルコン酸鉛
系のセラミック圧電体(所謂PZT )の音響インピー
ダンスが約30 X 1o6(kg/m’s)程度なの
に対し、生体皮膚のそれは約1.5〜1.6 X 1.
06(kg/rn、’s )と大きく離れておシ、両者
を直接密着さぜたときl・ランスジユーザlOの主面1
2と生体表面22との間で、超音波が何度も反射し、結
果として生体へ送信される超音波が損失されて探触子の
感度低下、応答性の劣化を招くので、音響整合層を形成
して前記多重反射を緩和せんとするものである。音響整
合層を1層又は2層(第3図参照)にして感度・応答性
を改良したものは既に実用化が図られている。一方、3
層構造については (1) r M++1tilayer Impedan
ce Mat、chjng Schemesfor B
roadbanding of Water Load
ed PiezoelecticTransducer
s and HighQ Electric Re5o
natc+rs J(J、H,GOLL & B、A、
Au1d IEEE TRANSACTIONON
5ONIC8AND ULTRASONIC81975
vow、 5U−22゜Al p p−52〜53) (2) r The Desig7+ of Broa
d−Band Fluid−Loaded Ultra
sonic Transducers J (J、H,
GOLLIEEE TRA、N5ACTION ON
5ONIC8AND TJLTRASONIC81,9
79,vot、5U−26,A6 pp 、385〜3
93)(3) 特開昭52−61987号公報など、数
々の報告がなされているものの、未だ1層又は2層構造
の特性を」二回る最適な構成を有する3層音響整合層の
提案はなく、実用化がまたれているといった現状である
。
これとは別に、第4図に示す如き、トランスジー−サl
Oの音響インピーダンスから生体表面22の音響インピ
ーダンスまで連続的に変化する媒介層24をトランスジ
ューサ10の生体16の間に設ける提案がなされている
が(特開昭54−21082号公報)、実際上適切な材
料の選択、製造が極めて困難であるという不都合があっ
た0 ■3発明の目的 しだがって本発明は、感度をそれ程損失する(5) こと彦く、1層又は2層タイプの音響整合層より優れた
応答性を発揮することが可能で最適な3層音響整合層構
造を持つ超音波探触子を提供することを目的とする。
Oの音響インピーダンスから生体表面22の音響インピ
ーダンスまで連続的に変化する媒介層24をトランスジ
ューサ10の生体16の間に設ける提案がなされている
が(特開昭54−21082号公報)、実際上適切な材
料の選択、製造が極めて困難であるという不都合があっ
た0 ■3発明の目的 しだがって本発明は、感度をそれ程損失する(5) こと彦く、1層又は2層タイプの音響整合層より優れた
応答性を発揮することが可能で最適な3層音響整合層構
造を持つ超音波探触子を提供することを目的とする。
本発明によれば、この目的は次のような超音波探触子に
よって達成される。すなわち、この超音波探触子は、圧
電体として音響インピーダンスが20〜40 X 10
kg/m−sの圧電材を用いるとともに、音響整合層
として音響インピーダンスが5〜1.5 X 10 k
g/s2・S である第1の整合材、1.9〜4..4
X 106kg/ m’sである第2の整合材、1.
6〜2. OX 10 kg/m−sである第3の整合
材を順次積層した3層構造体である。
よって達成される。すなわち、この超音波探触子は、圧
電体として音響インピーダンスが20〜40 X 10
kg/m−sの圧電材を用いるとともに、音響整合層
として音響インピーダンスが5〜1.5 X 10 k
g/s2・S である第1の整合材、1.9〜4..4
X 106kg/ m’sである第2の整合材、1.
6〜2. OX 10 kg/m−sである第3の整合
材を順次積層した3層構造体である。
■1発明の詳細な説明
次に、添付図面を参照して本発明の超音波探触子につき
詳細に説明する。
詳細に説明する。
本発明は、超音波探触子を構成している各媒質中を伝播
する圧力波を理論解析し、受信波形を直接求めて探触子
の感度・応答性を算出することによシ最適な整合層を見
い出したもので、(6) 第5図乃至第11図にその解析原理を示す。まず、第5
図は、トランスジユーザ10の厚すヲλ/2(λは圧電
材中での波長)、l・ランスソユーサ10と負荷16と
の間に厚さλ/4(λ′は整合層内での波長)の音響整
合層20を設け、背面側に背面負荷材18を密着した構
成を持つ超音波探触子30において、トランスジユーザ
lO両面の電極24.26に、第7図に示す単パルス電
圧v1nを掛けた場合の圧力波の時間的変化を図式化し
て示す説明図である。図中、縦軸は時間経過を表わす。
する圧力波を理論解析し、受信波形を直接求めて探触子
の感度・応答性を算出することによシ最適な整合層を見
い出したもので、(6) 第5図乃至第11図にその解析原理を示す。まず、第5
図は、トランスジユーザ10の厚すヲλ/2(λは圧電
材中での波長)、l・ランスソユーサ10と負荷16と
の間に厚さλ/4(λ′は整合層内での波長)の音響整
合層20を設け、背面側に背面負荷材18を密着した構
成を持つ超音波探触子30において、トランスジユーザ
lO両面の電極24.26に、第7図に示す単パルス電
圧v1nを掛けた場合の圧力波の時間的変化を図式化し
て示す説明図である。図中、縦軸は時間経過を表わす。
トランスジー−サ10の両面からは4つの圧力波A1〜
A4が放出されるが単パルス電圧Vi、が印加された時
刻1=0に発生する圧力波(AF、)o〜(AI)4の
それぞれの振幅は次式で示される。
A4が放出されるが単パルス電圧Vi、が印加された時
刻1=0に発生する圧力波(AF、)o〜(AI)4の
それぞれの振幅は次式で示される。
(Al)o”” h−Vin−ZB/(Zn+ZT)(
A2)0 = h Vin −ZT/(Zn +ZT)
(A3)o = h V、n −Zt/(ZT+ZM)
(A4 )o =h ”in HZM/(ZT +2M
)但し、hはトランスソー−サ10の厚さ方向の圧電係
数、Zs + ZT + ZM (−Z+ )は各々背
面負荷材18、トランスシュ、−サ10、整合層20の
音響インピーダンスである。との4つの波が、各媒質の
境界で、反射透過を繰返しながら負荷16中に、圧力波
AFを放出すなわち送信する。
A2)0 = h Vin −ZT/(Zn +ZT)
(A3)o = h V、n −Zt/(ZT+ZM)
(A4 )o =h ”in HZM/(ZT +2M
)但し、hはトランスソー−サ10の厚さ方向の圧電係
数、Zs + ZT + ZM (−Z+ )は各々背
面負荷材18、トランスシュ、−サ10、整合層20の
音響インピーダンスである。との4つの波が、各媒質の
境界で、反射透過を繰返しながら負荷16中に、圧力波
AFを放出すなわち送信する。
ここで、l−ランスソユーサ10は厚み振動にJ:って
共振周波数でピストン運動を行なっているものとし、ま
た、背面負荷材18の裏面からのエコーは背面負荷材1
8に吸収されて殆んど無視でき、更に、トランスジュー
サ10、整合層20内での減衰、電極24.26及び各
媒質間の接着層の厚さによる影響も殆んどないものとし
て扱う。
共振周波数でピストン運動を行なっているものとし、ま
た、背面負荷材18の裏面からのエコーは背面負荷材1
8に吸収されて殆んど無視でき、更に、トランスジュー
サ10、整合層20内での減衰、電極24.26及び各
媒質間の接着層の厚さによる影響も殆んどないものとし
て扱う。
各媒質の境界において互いに干渉し合う圧力波のピーク
が一致するので、A2−A4及び負荷16へ送信される
圧力波A、 Fは、次の漸化式で一般化して表わすこと
ができる。
が一致するので、A2−A4及び負荷16へ送信される
圧力波A、 Fは、次の漸化式で一般化して表わすこと
ができる。
(A2)n−RTn・(A3)n−1
(A3)n=RTM・(A2)n−1+TTM−RMF
(A4)n −1(A4) n=TMT・(A2)n−
i+RMT−RyF・(A4 ) n −1(AF)n
二TFM・(A4)n ここで、添字nは、圧力波の発生時刻がLn=n41で
あることを意味し、n′はtnよりt1/2だけ遅れて
いることを表わす。tlは音波がトランスジューサ10
を片道伝搬する時間である。
(A4)n −1(A4) n=TMT・(A2)n−
i+RMT−RyF・(A4 ) n −1(AF)n
二TFM・(A4)n ここで、添字nは、圧力波の発生時刻がLn=n41で
あることを意味し、n′はtnよりt1/2だけ遅れて
いることを表わす。tlは音波がトランスジューサ10
を片道伝搬する時間である。
またN RTB r RTM r RMF ITTM
r TMT r TFMは媒質境界での反射および透過
係数で次式で与えられる。
r TMT r TFMは媒質境界での反射および透過
係数で次式で与えられる。
RTn=(ZB−Zt)/(ZT+ZB)I RTM=
(ZM ZT)/(ZT+ZT)RMF=(ZF−ZM
)/(ZM+ZF)TTM:2ZT/(ZT十ZM)+
TMT=22M/(ZM+Zr)TFM:2ZF/(
ZF十ZM) 一方、送信波AFを同一の探触子30で受信したとき、
圧力波A1〜A4の時間的変化は、前述と同様にして第
6図に示す如くになシ、(AF)n” (添字n“はt
nよりt1/2だけ前の時刻を意味する、即ち、n“−
n’ −1)が探触子に入射した場合、tnの時点でト
ランスノー−ザ10に向かって作用する力は主面14側
では(A2)n (A3)n−1,12側では(A3)
n (A−2)n−1であるから、tnの時(9) 点で発生する受信電圧は、トランスジューサ10のピス
トン運動を考慮して、 但しKは比例定数 となる。(A2)nl(A3)nは、次の漸化式で与え
られる。
(ZM ZT)/(ZT+ZT)RMF=(ZF−ZM
)/(ZM+ZF)TTM:2ZT/(ZT十ZM)+
TMT=22M/(ZM+Zr)TFM:2ZF/(
ZF十ZM) 一方、送信波AFを同一の探触子30で受信したとき、
圧力波A1〜A4の時間的変化は、前述と同様にして第
6図に示す如くになシ、(AF)n” (添字n“はt
nよりt1/2だけ前の時刻を意味する、即ち、n“−
n’ −1)が探触子に入射した場合、tnの時点でト
ランスノー−ザ10に向かって作用する力は主面14側
では(A2)n (A3)n−1,12側では(A3)
n (A−2)n−1であるから、tnの時(9) 点で発生する受信電圧は、トランスジューサ10のピス
トン運動を考慮して、 但しKは比例定数 となる。(A2)nl(A3)nは、次の漸化式で与え
られる。
(A2)n=RTB・(A3)n−1
(A3)n=RT M・(A2)n−1+TTM −R
MF ・(A4 )n−1+ TMF−Tnc(AF)
y<’(A4)n=TMF・(A2)1−1+RMT−
RMF・(A、4)n−1+TMp−RMT(AF)#
以上の計算を行なえば、単パルス電圧■inに対する受
信波形をめることができる。
MF ・(A4 )n−1+ TMF−Tnc(AF)
y<’(A4)n=TMF・(A2)1−1+RMT−
RMF・(A、4)n−1+TMp−RMT(AF)#
以上の計算を行なえば、単パルス電圧■inに対する受
信波形をめることができる。
同様の考えのもとに、第8図、第9図に、トランスジー
−サ10と負荷16との間に、厚さλ1/2及びλ2/
2(λ1.λ2は各々整合層内の波長)で音響インピー
ダンスがzl、 z2の第1整合層32及び第2整合層
34を形成した整合層が2層構造の探触子40に対する
送信時及び受信時(10) の圧力波形の時間変化を示す。前述と同様にして、送信
時のA2〜A5 、 AF’の圧力波は次の漸化式で表
わされる。
−サ10と負荷16との間に、厚さλ1/2及びλ2/
2(λ1.λ2は各々整合層内の波長)で音響インピー
ダンスがzl、 z2の第1整合層32及び第2整合層
34を形成した整合層が2層構造の探触子40に対する
送信時及び受信時(10) の圧力波形の時間変化を示す。前述と同様にして、送信
時のA2〜A5 、 AF’の圧力波は次の漸化式で表
わされる。
(A2)n=RTn ・(A3 )n −1(A3 )
n=RT 1°(A2)n−i→−R12°TT1°(
A4)、−1+T12 Tr1′(A5)n−+(A4
)n=TI7°(A2)n−1十R12°RiT“(A
4)、−++Tt2°R1r(A5)n−1(A5 )
n=T21°R2p゛(A4)n−++R21゛R2F
(A5)n−1(AF)11−T214r2・(A4)
n−1+R21・TF2・(A5)n−1また受信時の
(Az)n 、 (A3)nは、次式で与えられる。
n=RT 1°(A2)n−i→−R12°TT1°(
A4)、−1+T12 Tr1′(A5)n−+(A4
)n=TI7°(A2)n−1十R12°RiT“(A
4)、−++Tt2°R1r(A5)n−1(A5 )
n=T21°R2p゛(A4)n−++R21゛R2F
(A5)n−1(AF)11−T214r2・(A4)
n−1+R21・TF2・(A5)n−1また受信時の
(Az)n 、 (A3)nは、次式で与えられる。
(A2)n=Rrn・(A3)n−1
(A3 )n=RT 1°(A2)n−1+R42°T
T1°(A4)n−1+Tt2−TTlo(A5)n−
1(A4)n=T1T・(A2)n−1+R12・Rl
T・(A4)n−1+T12・RlT・(A5)n−i
(A5)n=T2t・R2F(A4)n−1十R21・
R2F・(A5)n−1+T2F・(AF)n更に、第
10図、第11図は、トランスジューサ10と負荷16
の間に、厚さλ1/2.λ2/2゜λ3/2(λ1.λ
2.λ3は各々整合層内の波長)で音響インピーダンス
がzl 、 z2 、 z3の三層構造の第1乃至第3
音響整合層42,44.46を形成した探触子50に対
する送信時及び受信時の圧力波形の時間変化を示すもの
で、前述と同様にして送信時のA2〜A6.AFの圧力
波は(A2)n−RTB (A3)n−1 (A3)n=RT1 ・(A2)n−1+R+2 ・T
rl ・(A4)n−1+T+ 2・Trl・(A5)
n−1(A4)n=T1T−(A2)n−1+R12°
R+T゛(A4)n−1+T+2°R1r°(A5)n
−1(A5 )n−T211y3(A4)n−+ 十R
2i・R2s・(A5)n−i +R5F−T23・(
A6)n−i(、八〇)n=T21°T32 ゛(A4
)n−t+R21−T52°(A5)n−1十R,!F
−R32−(#13)n−1(AF)n’ ”’ TF
3 ・(A、6)nまた、受信時についても以下の漸化
式で与えられる。
T1°(A4)n−1+Tt2−TTlo(A5)n−
1(A4)n=T1T・(A2)n−1+R12・Rl
T・(A4)n−1+T12・RlT・(A5)n−i
(A5)n=T2t・R2F(A4)n−1十R21・
R2F・(A5)n−1+T2F・(AF)n更に、第
10図、第11図は、トランスジューサ10と負荷16
の間に、厚さλ1/2.λ2/2゜λ3/2(λ1.λ
2.λ3は各々整合層内の波長)で音響インピーダンス
がzl 、 z2 、 z3の三層構造の第1乃至第3
音響整合層42,44.46を形成した探触子50に対
する送信時及び受信時の圧力波形の時間変化を示すもの
で、前述と同様にして送信時のA2〜A6.AFの圧力
波は(A2)n−RTB (A3)n−1 (A3)n=RT1 ・(A2)n−1+R+2 ・T
rl ・(A4)n−1+T+ 2・Trl・(A5)
n−1(A4)n=T1T−(A2)n−1+R12°
R+T゛(A4)n−1+T+2°R1r°(A5)n
−1(A5 )n−T211y3(A4)n−+ 十R
2i・R2s・(A5)n−i +R5F−T23・(
A6)n−i(、八〇)n=T21°T32 ゛(A4
)n−t+R21−T52°(A5)n−1十R,!F
−R32−(#13)n−1(AF)n’ ”’ TF
3 ・(A、6)nまた、受信時についても以下の漸化
式で与えられる。
(A2)n〜(A4)4は送信時と同じ、(A5)n=
T21’R25°(A4)、−+十R21”R2s°(
A5)n−i→−R3F−T23・(A6)、1−1+
T3F−T2s ・(AF )+?’(A6)n−T2
1”I’32’ (A4)n−1十R21・T32(A
5)n−t→−R3F−Rs2(A6)n−1+T3F
−R32(AF)n’但し、n″−n′−1 以上の解析法に基づき、背面負荷18が空気(Znnキ
ラで、トランスジユーザ10及び負荷16の音響インピ
ーダンスヲ各々ZT=30゜Zp = 1.5 X 1
.06kg/m2°Sとした場合の各1層乃至3層構造
の探触子30,40.50について、受信波形をめ、最
大パルス高から相対感度81時間軸上における最大パル
ス周りの分散から応答性りを算出した。その結果を第1
2図乃至第16図に示す。なお、2層構造の探触子40
を例として解析して得た受信波形は、実際の探触子を製
作し、実測して得た波形と概ね一致する結果となり、本
発明原理の妥当なことがわかる。
T21’R25°(A4)、−+十R21”R2s°(
A5)n−i→−R3F−T23・(A6)、1−1+
T3F−T2s ・(AF )+?’(A6)n−T2
1”I’32’ (A4)n−1十R21・T32(A
5)n−t→−R3F−Rs2(A6)n−1+T3F
−R32(AF)n’但し、n″−n′−1 以上の解析法に基づき、背面負荷18が空気(Znnキ
ラで、トランスジユーザ10及び負荷16の音響インピ
ーダンスヲ各々ZT=30゜Zp = 1.5 X 1
.06kg/m2°Sとした場合の各1層乃至3層構造
の探触子30,40.50について、受信波形をめ、最
大パルス高から相対感度81時間軸上における最大パル
ス周りの分散から応答性りを算出した。その結果を第1
2図乃至第16図に示す。なお、2層構造の探触子40
を例として解析して得た受信波形は、実際の探触子を製
作し、実測して得た波形と概ね一致する結果となり、本
発明原理の妥当なことがわかる。
これを第17図乃至第20図に示す。これらの図におい
て図(A)は実測波形を示し、同(B)は解析波形を示
す。
て図(A)は実測波形を示し、同(B)は解析波形を示
す。
第12図、第13図は、整合層が1層の探触子30に関
するもので整合層20の音響インピーダンスz1が種々
に変化させである。これによれば、zl−4×106k
g/m2・S伺近で感度、応答性ともに最高レベルとな
っている。第14図は、2層タイプの探触子40の特性
で、第1層の音In合層32の音響インピーダンスス1
ヲパラメータとし、各21の値毎に第2層の22を種々
に変化させた様子を示す。図から応答性の改善は、(1
3) Zlを6〜7.Z2を2.0〜2.2 X 10’ k
g/m2・s程度にするのが最適であシ、この場合、相
対感度は最適組合せ(Zl = 5〜6 、 Z2 =
1.、7〜1.9×106に9層m2・S)に比べて
1%程度しか低下していない。第15図、16図のX印
で示したデータは、上記2層タイプの探触子40の特性
から、各21の値毎に最適となるz2の組合せを見出し
、相対感度SとDをプロットしたもので、グラフの数字
はz2の値を×106kg/m2・Sで表わしている。
するもので整合層20の音響インピーダンスz1が種々
に変化させである。これによれば、zl−4×106k
g/m2・S伺近で感度、応答性ともに最高レベルとな
っている。第14図は、2層タイプの探触子40の特性
で、第1層の音In合層32の音響インピーダンスス1
ヲパラメータとし、各21の値毎に第2層の22を種々
に変化させた様子を示す。図から応答性の改善は、(1
3) Zlを6〜7.Z2を2.0〜2.2 X 10’ k
g/m2・s程度にするのが最適であシ、この場合、相
対感度は最適組合せ(Zl = 5〜6 、 Z2 =
1.、7〜1.9×106に9層m2・S)に比べて
1%程度しか低下していない。第15図、16図のX印
で示したデータは、上記2層タイプの探触子40の特性
から、各21の値毎に最適となるz2の組合せを見出し
、相対感度SとDをプロットしたもので、グラフの数字
はz2の値を×106kg/m2・Sで表わしている。
第15図、第16図中の黒丸印で示したデータは、3層
タイプの探触子50の特性を示すもので、各21の値毎
に最適となるZ2+23の組合せを見出し、SとDをプ
ロットしたもので、グラフ中の数字の上段は、z2の値
、下段はZ3の値を×106kg/m2・Sで表わして
いる。この結果、前記2層タイプよ如更に応答性の改善
がなされている範囲は、概路次の範囲のものである。
タイプの探触子50の特性を示すもので、各21の値毎
に最適となるZ2+23の組合せを見出し、SとDをプ
ロットしたもので、グラフ中の数字の上段は、z2の値
、下段はZ3の値を×106kg/m2・Sで表わして
いる。この結果、前記2層タイプよ如更に応答性の改善
がなされている範囲は、概路次の範囲のものである。
第1整合層Z1 : 6〜12 (X 106kg/m
2・s )第2整合層Z2:2〜4 (14) 第3整合層Z3 : 1.6〜2.0 この範囲での応答性は、約1.7〜2の値であり、感度
の最適組合せからの低下は数チ以下である。解析受信波
形例を第21図、第22図に示す。
2・s )第2整合層Z2:2〜4 (14) 第3整合層Z3 : 1.6〜2.0 この範囲での応答性は、約1.7〜2の値であり、感度
の最適組合せからの低下は数チ以下である。解析受信波
形例を第21図、第22図に示す。
第23図、第24図は、トランメソ1.−サ10の音響
インピーダンスZTを20 X 10 及び40X10
6(kg/m’s)とした場合の各探触子30゜40.
50の特性を前述と同様に算出したもので各々、2層タ
イプより改善された応答性を示す3層タイプの範囲は次
の通りである。
インピーダンスZTを20 X 10 及び40X10
6(kg/m’s)とした場合の各探触子30゜40.
50の特性を前述と同様に算出したもので各々、2層タ
イプより改善された応答性を示す3層タイプの範囲は次
の通りである。
第1整合層Z1 5〜10 7〜15
第2整合層z21.9〜3.5 2.1〜4.4第3整
合層Z3 1.6〜1.9 1.6〜2.0従って、ト
ランスノー−サ10に用いる圧電材が例えばPZT テ
ZT =20〜40 X 106kg/m’sとすると
き、2層タイプよシ改良される3層タイプの構成範囲は
、 第1整合層 5〜15(×106kg/m2・S)第2
整合層 1.9〜4.4.() 第3整合層 1.6〜2.0() となる。
合層Z3 1.6〜1.9 1.6〜2.0従って、ト
ランスノー−サ10に用いる圧電材が例えばPZT テ
ZT =20〜40 X 106kg/m’sとすると
き、2層タイプよシ改良される3層タイプの構成範囲は
、 第1整合層 5〜15(×106kg/m2・S)第2
整合層 1.9〜4.4.() 第3整合層 1.6〜2.0() となる。
次表は、ZT= 33.7X106kg/m’s のト
ランスジー−サ10を用いて、従来報告されている3層
タイプの探触子と本発明原理に基づいて最適化した探触
子との特性を比較したもので、応答性が格段に改善され
ていることが示されている。
ランスジー−サ10を用いて、従来報告されている3層
タイプの探触子と本発明原理に基づいて最適化した探触
子との特性を比較したもので、応答性が格段に改善され
ていることが示されている。
第25図、第26図に示す従来法の3層タイプに対する
解析受信波形と、第27図、第28図に示す本発明に基
づく3層タイプの解析受信波形を較べても受信波形の後
引き部分が殆んど消(ZB−Z3 : 10 kgAn
・s )本発明による3層構造の探触子を実現するため
には、上記各整合層の音響インピーダンスの範囲よシ例
えば次の材料を使用すればよい。
解析受信波形と、第27図、第28図に示す本発明に基
づく3層タイプの解析受信波形を較べても受信波形の後
引き部分が殆んど消(ZB−Z3 : 10 kgAn
・s )本発明による3層構造の探触子を実現するため
には、上記各整合層の音響インピーダンスの範囲よシ例
えば次の材料を使用すればよい。
第1整合層: Gene r As2S3ガラス、エポ
キシ樹脂とW粉の混合物、 熱可塑性高分子又は熱可塑性高分子とゴム状弾性高分子
からなる高分子物質と無機粉末からなる混合物、等 (17) 第2整合層:ポリスチレン、ポリエチレン、ポリエステ
ル、ABS ポリカーデネート、アクリル、エポキシ樹
脂、等 第3整合層: シリコーン、・ゴム、ネオプレン・コゝ
ム、等 ■1発明の具体的作用効果 以上のように本発明の超音波探触子によれば、トランス
ゾューサと負荷との間に3層構造の音響整合層を形成し
、各整合層の音響インピーダンスを最適化したことで、
1,2層タイプの音響整合層を有する探触子に比べ感度
をそれ程損失することなく、応答性の改善を図ることが
できる。従って、より広帯域の超音波信号を送受信でき
るので時間分解能が改善され装置の性能が向上する。
キシ樹脂とW粉の混合物、 熱可塑性高分子又は熱可塑性高分子とゴム状弾性高分子
からなる高分子物質と無機粉末からなる混合物、等 (17) 第2整合層:ポリスチレン、ポリエチレン、ポリエステ
ル、ABS ポリカーデネート、アクリル、エポキシ樹
脂、等 第3整合層: シリコーン、・ゴム、ネオプレン・コゝ
ム、等 ■1発明の具体的作用効果 以上のように本発明の超音波探触子によれば、トランス
ゾューサと負荷との間に3層構造の音響整合層を形成し
、各整合層の音響インピーダンスを最適化したことで、
1,2層タイプの音響整合層を有する探触子に比べ感度
をそれ程損失することなく、応答性の改善を図ることが
できる。従って、より広帯域の超音波信号を送受信でき
るので時間分解能が改善され装置の性能が向上する。
第1図乃至第4図は各々従来型の探触子を示す概略図、
第5図、第6図は1層タイプの探触子の送受信時におけ
る圧力波の伝播の様子を示す説明図、(18) 第7図は、トランスノー−ザの両端に印加する信号波を
示す図、 第8図、第9図は2層タイプの探触子の送受信時におけ
る圧力波の伝播の様子を示す説明図、第10図、第11
図は3層タイプの探触子の送受信時における圧力波の伝
播の様子を示す説明図、 第12図、第13図は各々1層タイプの探触子の感度及
び応答性特性を示す線図、 第14図は2層タイプの探触子の感度及び応答性特性を
示す線図、 第15図、第16図は各々本発明に係る3層タイプの探
触子の感度及び応答性特性を2層タイプと比較して示す
線図、 第17図乃至第20図は2層タイプの探触子について解
析して得た受信波形と実測波形を比較して示す線図、 第21図、第22図は本発明に係る最適化した3層タイ
プの探触子について解析して得た受信波形を示す線図、 第23図及び第24図は、トランスツユ、−サの音響イ
ンピーダンスを変えた場合における3タイプの探触子の
感度及び応答性特性を示す線図、 第25図、第26図は従来の3層タイプ0の探触子につ
き解析して得だ受信波形を示す線図、第27図、第28
図は本発明の3層タイプの探触子について解析して得た
受信波形を示す線図である。 主要部分の符号の説明 IO・・・圧電体としてのトランスノー−サ24 、2
6 電極 42・・・第1音響整合層 44・・・第2音響整合層 46・・・第3音響整合層 第1図 第3図 第2図 第4図 第25図 第26図 手続補正書 昭和60年5月24日 特許庁長官 志賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第40485号 ?0発明の名称 超音波探触子 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所〒151 東京都渋谷区幅ケ谷2丁目44番1号 名称チル七株式会社 代表取締役 戸澤 三雄 4、代理人 住所〒105 東京都港区虎ノ門1−13−4 5、補正の対象 (1)明細書の「特許請求の範囲」の欄(2)明細書の
「発明の詳細な説明」の欄(3)明細書の「図面の簡単
な説明」の欄(4)図面 6、補正の内容 (1)「特許請求の範囲」を別紙の通り訂正する。 (2)明細書第4頁第2行の 「チタン酸・ジルコン酸鉛系」を [ジルコンチタン酸鉛系」に訂正する。 (3)明細書第4頁第18行の rAuldJの後に 「、」を挿入する。 (4)明細書第5頁第3行の r GOLLJの後に 「、」を挿入する。 (5)明細書第6頁第7行〜第8行の [音響インピーダンス・・・ 108kg/lI2 ・
Sの]を [ジルコンチタン酸鉛系のセラミック」に訂正する。 (6)明細書第6頁第1θ行の [5〜15x108kgl諺2・s」を「7〜llx1
06kg/112・s」に訂正する。 (7)明細書第6頁第11行の 「1.9〜4.4 X 10”kg/m2 ・S」をr
2.o 〜4.0 X 106kg/n+2・s J
ニ訂正する。 (8)明細書第7頁第16行〜第19行の「(A1)o
−−h11vinIIZB/(ZB+ZT)−・・(A
4) =−hV、 −Z /(Z + Z14)」を0
+nMT r (Al) o =−hC−V in 拳 ZB/(
ZB+ ZT)(A2)o−hCIlvinlIZT/
(ZB+ZT)(A3)o= hC−V、n−Z7/(
ZT+ ZM) 。 (A4)o=−hC−V、n” ZN/(ZT+ 2M
月に訂正する。 (9)明細書第8頁第1行の 「圧電係数、」の後に 「Cは静電容量、」を挿入する。 (10)明細書第9頁第1行の r(AF) = T ・(A4) Jをn FM 。 r(AF) 、= T ・ (A4) Jに訂正する。 n FM n (11)明細書第11頁第16行の [入/2及び入、/2」を 「入 /4及び入2/4」に訂1トする。 (12)明細書第11頁第16行〜第17行の「入 /
2.入2/2.入3/2」 を「入 /4.入2/4.
入3/4」に3丁1卜する。 ■ (13)明細書第16頁第11行の 「、第28図」を削除する。 (14)明細書第20頁第7行の 「、第28図」を削除する。 (15)願書に添付した図面の第28図を削除する。 (16)願書に添付した図II′Iiの第1図、第41
)4、第15図、第16図、第17図、第18図、第1
9図、第22図、第25図および第27図を本手続補正
書に添伺の図面ど差し+)える。 7、添付書類の1」録 (1)差替図面(第1図、第4図、第15図、第16図
、第17図、第18図、第19図、第22図、第25図
および第27図) 各1通2、特許請求の範囲 圧電体の両面に形成された1対の電極と、該1対の電極
の一方の電極にに設けられた音響整合層とを有する超音
波探触子において、 前記圧電体は、ジルコンチタン酸鉛系のセラミック圧電
体であり、 前記rf響整合層は、音響インピータンスが7〜]I
X 106kg/m2・s である第1の整合材、2.
0〜4.OX 10 kg/m 拳sである第2の整合
材、1、Ei 〜2.OX 10 kg/m 11sで
ある第3の整合材を順次積層17た3層構造体であるこ
とを特徴とする超音波探触子。 施1図 尾4閏 (A) 泡L z、:各帰棉吾物70μm z2°ポリエ人チル /25μm ?(2) (B) zt ” ?−3=!2=5.1 第22回
る圧力波の伝播の様子を示す説明図、(18) 第7図は、トランスノー−ザの両端に印加する信号波を
示す図、 第8図、第9図は2層タイプの探触子の送受信時におけ
る圧力波の伝播の様子を示す説明図、第10図、第11
図は3層タイプの探触子の送受信時における圧力波の伝
播の様子を示す説明図、 第12図、第13図は各々1層タイプの探触子の感度及
び応答性特性を示す線図、 第14図は2層タイプの探触子の感度及び応答性特性を
示す線図、 第15図、第16図は各々本発明に係る3層タイプの探
触子の感度及び応答性特性を2層タイプと比較して示す
線図、 第17図乃至第20図は2層タイプの探触子について解
析して得た受信波形と実測波形を比較して示す線図、 第21図、第22図は本発明に係る最適化した3層タイ
プの探触子について解析して得た受信波形を示す線図、 第23図及び第24図は、トランスツユ、−サの音響イ
ンピーダンスを変えた場合における3タイプの探触子の
感度及び応答性特性を示す線図、 第25図、第26図は従来の3層タイプ0の探触子につ
き解析して得だ受信波形を示す線図、第27図、第28
図は本発明の3層タイプの探触子について解析して得た
受信波形を示す線図である。 主要部分の符号の説明 IO・・・圧電体としてのトランスノー−サ24 、2
6 電極 42・・・第1音響整合層 44・・・第2音響整合層 46・・・第3音響整合層 第1図 第3図 第2図 第4図 第25図 第26図 手続補正書 昭和60年5月24日 特許庁長官 志賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第40485号 ?0発明の名称 超音波探触子 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所〒151 東京都渋谷区幅ケ谷2丁目44番1号 名称チル七株式会社 代表取締役 戸澤 三雄 4、代理人 住所〒105 東京都港区虎ノ門1−13−4 5、補正の対象 (1)明細書の「特許請求の範囲」の欄(2)明細書の
「発明の詳細な説明」の欄(3)明細書の「図面の簡単
な説明」の欄(4)図面 6、補正の内容 (1)「特許請求の範囲」を別紙の通り訂正する。 (2)明細書第4頁第2行の 「チタン酸・ジルコン酸鉛系」を [ジルコンチタン酸鉛系」に訂正する。 (3)明細書第4頁第18行の rAuldJの後に 「、」を挿入する。 (4)明細書第5頁第3行の r GOLLJの後に 「、」を挿入する。 (5)明細書第6頁第7行〜第8行の [音響インピーダンス・・・ 108kg/lI2 ・
Sの]を [ジルコンチタン酸鉛系のセラミック」に訂正する。 (6)明細書第6頁第1θ行の [5〜15x108kgl諺2・s」を「7〜llx1
06kg/112・s」に訂正する。 (7)明細書第6頁第11行の 「1.9〜4.4 X 10”kg/m2 ・S」をr
2.o 〜4.0 X 106kg/n+2・s J
ニ訂正する。 (8)明細書第7頁第16行〜第19行の「(A1)o
−−h11vinIIZB/(ZB+ZT)−・・(A
4) =−hV、 −Z /(Z + Z14)」を0
+nMT r (Al) o =−hC−V in 拳 ZB/(
ZB+ ZT)(A2)o−hCIlvinlIZT/
(ZB+ZT)(A3)o= hC−V、n−Z7/(
ZT+ ZM) 。 (A4)o=−hC−V、n” ZN/(ZT+ 2M
月に訂正する。 (9)明細書第8頁第1行の 「圧電係数、」の後に 「Cは静電容量、」を挿入する。 (10)明細書第9頁第1行の r(AF) = T ・(A4) Jをn FM 。 r(AF) 、= T ・ (A4) Jに訂正する。 n FM n (11)明細書第11頁第16行の [入/2及び入、/2」を 「入 /4及び入2/4」に訂1トする。 (12)明細書第11頁第16行〜第17行の「入 /
2.入2/2.入3/2」 を「入 /4.入2/4.
入3/4」に3丁1卜する。 ■ (13)明細書第16頁第11行の 「、第28図」を削除する。 (14)明細書第20頁第7行の 「、第28図」を削除する。 (15)願書に添付した図面の第28図を削除する。 (16)願書に添付した図II′Iiの第1図、第41
)4、第15図、第16図、第17図、第18図、第1
9図、第22図、第25図および第27図を本手続補正
書に添伺の図面ど差し+)える。 7、添付書類の1」録 (1)差替図面(第1図、第4図、第15図、第16図
、第17図、第18図、第19図、第22図、第25図
および第27図) 各1通2、特許請求の範囲 圧電体の両面に形成された1対の電極と、該1対の電極
の一方の電極にに設けられた音響整合層とを有する超音
波探触子において、 前記圧電体は、ジルコンチタン酸鉛系のセラミック圧電
体であり、 前記rf響整合層は、音響インピータンスが7〜]I
X 106kg/m2・s である第1の整合材、2.
0〜4.OX 10 kg/m 拳sである第2の整合
材、1、Ei 〜2.OX 10 kg/m 11sで
ある第3の整合材を順次積層17た3層構造体であるこ
とを特徴とする超音波探触子。 施1図 尾4閏 (A) 泡L z、:各帰棉吾物70μm z2°ポリエ人チル /25μm ?(2) (B) zt ” ?−3=!2=5.1 第22回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 圧電体の両面に形成された1対の電極と、該1対の電極
の一方の電極上に設けられた音響整合層とを有する超音
波探触子において、前記圧電体は、音響インピーダンス
が20〜40 X ]、06kg/m2・sの圧電材を
含み、前記音響整合層は、音響インピーダンスが5〜1
5 X 10 kg/m、 ・sである第1の整合材。 ]、、 9〜4..4 X 106kg/m’s であ
る第2の整合材。 1、6〜2.0 X 1.0 kg/ m−sである第
3の整合材を順次積層した3層構造体であることを特徴
とする超音波探触子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4048584A JPS60185499A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 超音波探触子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4048584A JPS60185499A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 超音波探触子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60185499A true JPS60185499A (ja) | 1985-09-20 |
| JPH0448039B2 JPH0448039B2 (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=12581895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4048584A Granted JPS60185499A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 超音波探触子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60185499A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1987006790A1 (en) * | 1986-04-25 | 1987-11-05 | Yokogawa Medical Systems, Ltd. | Ultrasonic transducer |
| US4795935A (en) * | 1985-02-23 | 1989-01-03 | Terumo Corporation | Ultrasonic transducer |
| DE112007002645T5 (de) | 2006-11-08 | 2009-10-08 | Panasonic Corp., Kadoma | Ultraschallsonde |
| JP2012142998A (ja) * | 2012-04-12 | 2012-07-26 | Hitachi Aloka Medical Ltd | 超音波探触子 |
| US9402599B2 (en) | 2013-07-04 | 2016-08-02 | Konica Minolta, Inc. | Ultrasound probe and ultrasound diagnostic imaging apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5811000A (ja) * | 1981-07-13 | 1983-01-21 | Toshiba Corp | 圧電素子 |
-
1984
- 1984-03-05 JP JP4048584A patent/JPS60185499A/ja active Granted
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| JPH0254093B2 (ja) |
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