JPS60185535A - 生体帰還装置 - Google Patents
生体帰還装置Info
- Publication number
- JPS60185535A JPS60185535A JP59041138A JP4113884A JPS60185535A JP S60185535 A JPS60185535 A JP S60185535A JP 59041138 A JP59041138 A JP 59041138A JP 4113884 A JP4113884 A JP 4113884A JP S60185535 A JPS60185535 A JP S60185535A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- biosignal
- sound
- state
- amplification
- living body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、記憶力や暗記力を増強することに用いられる
生体帰還装置に関するものである。
生体帰還装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来における記憶力や暗記力をつりる生体帰還装置は、
第1図のブロック図に示すような構成であった。すなわ
ち、マイクロホン等の音声検出装置1で検出した音声を
、音声増11器2で増[1]させ、かつヘッドホンやス
ピーカ等の拡声装置3で音声を流すという構成で、この
場合は、暗記したい内容を声を出して読みあげ、そして
読みあげた内容を、再びヘッドホンやスピーカ等の拡声
装置3で自分の耳に返すことにより、記憶力や暗記力を
増すというものであった。しかしながら、この構成にお
いては、集中力のない脳波状態であっても音声が拡声さ
れるもので、したがつで記憶力や暗記力が十分に増強さ
れたとぎは言い難い欠点があった。
第1図のブロック図に示すような構成であった。すなわ
ち、マイクロホン等の音声検出装置1で検出した音声を
、音声増11器2で増[1]させ、かつヘッドホンやス
ピーカ等の拡声装置3で音声を流すという構成で、この
場合は、暗記したい内容を声を出して読みあげ、そして
読みあげた内容を、再びヘッドホンやスピーカ等の拡声
装置3で自分の耳に返すことにより、記憶力や暗記力を
増すというものであった。しかしながら、この構成にお
いては、集中力のない脳波状態であっても音声が拡声さ
れるもので、したがつで記憶力や暗記力が十分に増強さ
れたとぎは言い難い欠点があった。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を除去するもので、集中力のあ
る脳波状態にある時にのみ、音声が拡声されて、記憶力
や暗記力の増強が確実に果たせる生体帰還装置を提供す
ることを目的とするものである。
る脳波状態にある時にのみ、音声が拡声されて、記憶力
や暗記力の増強が確実に果たせる生体帰還装置を提供す
ることを目的とするものである。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明の生体帰還装置は、生
体信号としての脳波を導出し、集中力のある脳波状態(
脳波の周波数7〜14H2)にある時には、音声が拡声
装置で拡声さ・れ、一方、集中力のない脳波状態(前記
以外の周波数の脳波)になれば、1等・声が拡声装置で
拡声されないように構成したものである。
体信号としての脳波を導出し、集中力のある脳波状態(
脳波の周波数7〜14H2)にある時には、音声が拡声
装置で拡声さ・れ、一方、集中力のない脳波状態(前記
以外の周波数の脳波)になれば、1等・声が拡声装置で
拡声されないように構成したものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第2図は本発明の一実施例の構成を表わしだブロッ
ク図で、4はマイクロホン等の音声検出装置、6は生体
信号としての脳波を導出する生体信号検出装置β、6は
生体信号検出装置5により検出された生体信号を増rl
Jする生体信号増1]器、7は生体信号増rlJ器6に
より増[IJされた生体信号から選択された周波数領域
の信号を抽出する生体信号抽出装置、8は前記音声検出
装置4で検出された音声を増riJする音声増rl器で
、この音声増1]器8は、生体信号抽出装置7が動作し
ている時にのみ、すなわち生体信号が選択された周波数
領域に入った時にのみ動作するものである。9は前記音
声増「1」器8により増巾された音声を発生させるヘッ
ドホンやスピーカ等の拡声装置である。
る。第2図は本発明の一実施例の構成を表わしだブロッ
ク図で、4はマイクロホン等の音声検出装置、6は生体
信号としての脳波を導出する生体信号検出装置β、6は
生体信号検出装置5により検出された生体信号を増rl
Jする生体信号増1]器、7は生体信号増rlJ器6に
より増[IJされた生体信号から選択された周波数領域
の信号を抽出する生体信号抽出装置、8は前記音声検出
装置4で検出された音声を増riJする音声増rl器で
、この音声増1]器8は、生体信号抽出装置7が動作し
ている時にのみ、すなわち生体信号が選択された周波数
領域に入った時にのみ動作するものである。9は前記音
声増「1」器8により増巾された音声を発生させるヘッ
ドホンやスピーカ等の拡声装置である。
第3図は第2図のブロック図で示した構成を、具体的な
装置を用いて実施し、人体が装備した時の一例である。
装置を用いて実施し、人体が装備した時の一例である。
この第3図において、4はマイクロホン等の音声検出装
置、6は生体信号検出装置、9はヘッドホンやスピーカ
等の拡声装置、1oは前記生体信号増1−1−J器6、
生体信号抽出装置7および音声増巾器8’1ll−内蔵
した筐体である。このような構成において、暗記しだい
内容を声を出して読みあげると、音声検出装置4がこの
声を検出すム一方、生体信号検出装置5から取出した生
体信号は、生体信号増[IJ器6で増[IJされ、かっ
この生体信号は生体信号抽出装置7により、生体が意識
集中状態にあるかどうか判断される。意識集中状態にあ
れば、音声検出装置4で検出された音声ij 斤声増r
lJ器8で増rlされた後、拡声装置9により、暗記し
たい内容の音声が再現される。この場合は生体が意識集
中状態にあるので、記憶力や暗記力が増強されることと
なる。もし、生体が意識集中状態になけitば、音声検
出装置4で検出された音声は音声増中器8で増lJされ
ず、したがって拡声装置9で再現されないこ・ととなる
゛。すなわち、意識集中状態でない場合は、記憶力や暗
記力の薄れた状態にあるため、この場合には音声が再現
されない方が好1しく、むしろ効率的な記憶力や暗記力
の増強に在る。なお、ここで、音声増+IJ器8と拡声
装置9との間に生体信号検出装置了が入るように構成し
ても、上記一実施例と同様の作用効果を有することはい
う才でもない。
置、6は生体信号検出装置、9はヘッドホンやスピーカ
等の拡声装置、1oは前記生体信号増1−1−J器6、
生体信号抽出装置7および音声増巾器8’1ll−内蔵
した筐体である。このような構成において、暗記しだい
内容を声を出して読みあげると、音声検出装置4がこの
声を検出すム一方、生体信号検出装置5から取出した生
体信号は、生体信号増[IJ器6で増[IJされ、かっ
この生体信号は生体信号抽出装置7により、生体が意識
集中状態にあるかどうか判断される。意識集中状態にあ
れば、音声検出装置4で検出された音声ij 斤声増r
lJ器8で増rlされた後、拡声装置9により、暗記し
たい内容の音声が再現される。この場合は生体が意識集
中状態にあるので、記憶力や暗記力が増強されることと
なる。もし、生体が意識集中状態になけitば、音声検
出装置4で検出された音声は音声増中器8で増lJされ
ず、したがって拡声装置9で再現されないこ・ととなる
゛。すなわち、意識集中状態でない場合は、記憶力や暗
記力の薄れた状態にあるため、この場合には音声が再現
されない方が好1しく、むしろ効率的な記憶力や暗記力
の増強に在る。なお、ここで、音声増+IJ器8と拡声
装置9との間に生体信号検出装置了が入るように構成し
ても、上記一実施例と同様の作用効果を有することはい
う才でもない。
発明の効果
以上の発明から明らかなように本発明によれば、生体信
号としての脳波が意識集中状態にある場合は、検出され
た音声が拡声装置で再現されるだめ、記憶力や暗記力が
増強され、一方意識集中状態にない場合には、検出され
た音声が拡声装置で再現されないため、効率がよいこと
になり、その結果、記憶力や暗記力の増強がはかれるす
ぐれた生体帰還装置を得ることができるものである。
号としての脳波が意識集中状態にある場合は、検出され
た音声が拡声装置で再現されるだめ、記憶力や暗記力が
増強され、一方意識集中状態にない場合には、検出され
た音声が拡声装置で再現されないため、効率がよいこと
になり、その結果、記憶力や暗記力の増強がはかれるす
ぐれた生体帰還装置を得ることができるものである。
第1図は従来の生体帰還装置のブロック図・第2図は本
発明の一実施例を示す生体帰還装置のブロック図、第3
図は同生体帰還装買を装備した時の状態を示す図である
。 4・・・・・・音声検出装置、6・・・・・・生体信号
検出装置6・・・・・・生体信号増+iJ器、7・・・
・・・生体信号抽出装置、8・・・・・・音声増I+]
器、9・・・・・・拡声装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図
発明の一実施例を示す生体帰還装置のブロック図、第3
図は同生体帰還装買を装備した時の状態を示す図である
。 4・・・・・・音声検出装置、6・・・・・・生体信号
検出装置6・・・・・・生体信号増+iJ器、7・・・
・・・生体信号抽出装置、8・・・・・・音声増I+]
器、9・・・・・・拡声装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図
Claims (1)
- マイクロポン等の音声検出装置と、この検出装置により
検出された音声を増「)]する音声増[1]器と、この
増1]器により増rjJされた音声を発生させるヘッド
ホンやスピーカ等の拡声装置と、生体の表皮より生体信
号としての脳波を導出する生体信号検出装置と、この検
出装置により検出された生体信号を増11Jする生体信
号増巾器と、この増rlJ器により増ITJされた生体
信号から選択された周波数領域の信号を抽出する生体信
号抽出装置とを有し、前記生体信号抽出装置で抽出され
る生体の状態に応じて、集中力のある脳波状態において
のみ、前記拡声装置より音声が出るように構成したこと
を特徴とする生体帰還装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59041138A JPS60185535A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 生体帰還装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59041138A JPS60185535A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 生体帰還装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60185535A true JPS60185535A (ja) | 1985-09-21 |
Family
ID=12600068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59041138A Pending JPS60185535A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 生体帰還装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60185535A (ja) |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP59041138A patent/JPS60185535A/ja active Pending
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