JPS60185538A - 超音波結像装置用生検装置のキヤリブレ−シヨン方法及び装置 - Google Patents
超音波結像装置用生検装置のキヤリブレ−シヨン方法及び装置Info
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- JPS60185538A JPS60185538A JP60009795A JP979585A JPS60185538A JP S60185538 A JPS60185538 A JP S60185538A JP 60009795 A JP60009795 A JP 60009795A JP 979585 A JP979585 A JP 979585A JP S60185538 A JPS60185538 A JP S60185538A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は超音波結像装置用生検装置のキャリブレーショ
ン方法及び装置に関する。
ン方法及び装置に関する。
(従来技術とその問題点)
一般に、超音波結像技術はパルスエコー法を使用してお
シ、圧電トランスジューサによって生ずる超音波エネル
ギの短かいパルスを狭いビームに焦点合せをし、このパ
ルスを適当な伝導媒体、通常水に通して患者の身体に透
過させる。
シ、圧電トランスジューサによって生ずる超音波エネル
ギの短かいパルスを狭いビームに焦点合せをし、このパ
ルスを適当な伝導媒体、通常水に通して患者の身体に透
過させる。
種々の異なる身体の組織間の組織のインターフェイスに
おいてそのインターフェイスでの機械的インピーダンス
の不連続に起因し、超音波エネルギの一部がトランスジ
ューサに向は反射復帰する。このトランスジー−サは反
射したエネルギを受けてそれを電気的な信号に変換する
。
おいてそのインターフェイスでの機械的インピーダンス
の不連続に起因し、超音波エネルギの一部がトランスジ
ューサに向は反射復帰する。このトランスジー−サは反
射したエネルギを受けてそれを電気的な信号に変換する
。
復帰する反射した信号の到着時間はインターフェイスの
身体内の相対位置を示している。言い替えれば、反射し
た信号即ちエコーの間の時間的間隔は身体内のそれぞれ
の反射するインターフェイスの物理的間隔に比例する。
身体内の相対位置を示している。言い替えれば、反射し
た信号即ちエコーの間の時間的間隔は身体内のそれぞれ
の反射するインターフェイスの物理的間隔に比例する。
またエコーの振幅はインターフェイスを形成する組織の
特性の関数である。
特性の関数である。
反射された機械的エネルギの特性に相当するこの映像表
示電気信号を一般に「Bスキャン」表示装置に表示する
。このような表示は通常のテレビジョンに匹敵する。こ
のようなシステムでは、反射されたエコー信号は走査さ
れた各点で表示装置の明るさを変調する。硬化した動脈
壁のような強い反射作用を有する内部組織は弱い反射作
用を有する組織よシも表示装置上で一層明るい。このグ
レイスケールは有効な診断上の手段になる。
示電気信号を一般に「Bスキャン」表示装置に表示する
。このような表示は通常のテレビジョンに匹敵する。こ
のようなシステムでは、反射されたエコー信号は走査さ
れた各点で表示装置の明るさを変調する。硬化した動脈
壁のような強い反射作用を有する内部組織は弱い反射作
用を有する組織よシも表示装置上で一層明るい。このグ
レイスケールは有効な診断上の手段になる。
患者の表面を横切って所定の方向に所定の早さでトラン
スジューサによって生ずる超音波ビームを走査させるこ
とによって複数個の走査ラインを生ぜしめることができ
る。このようにし。
スジューサによって生ずる超音波ビームを走査させるこ
とによって複数個の走査ラインを生ぜしめることができ
る。このようにし。
て生じた複数個の走査ラインを使用して、希望する角度
にわたシ機械的に走査する反射スキャすによシ生ずる走
査面内の断面画像の扇形表示を得ることができる。
にわたシ機械的に走査する反射スキャすによシ生ずる走
査面内の断面画像の扇形表示を得ることができる。
代表的な扇形走査探針は米国特許第4,151゜834
号に開示されておシ、トランスジューサクリスタルを揺
動させる機構を駆動するDCサーボモータを収容するハ
ウジングを示している。
号に開示されておシ、トランスジューサクリスタルを揺
動させる機構を駆動するDCサーボモータを収容するハ
ウジングを示している。
このトランスジューサに電気信号によって周期的にパル
スを与え、トランスジューサを角度範囲内で1洛動させ
る際、超音波ビームを周期的に発生させる。トランスジ
ー−サにパルスを与える割合はトランスジューサの角度
的移動の何倍も太きい。この理由のため、ビームは扇形
部を走査すべきであると言われている。
スを与え、トランスジューサを角度範囲内で1洛動させ
る際、超音波ビームを周期的に発生させる。トランスジ
ー−サにパルスを与える割合はトランスジューサの角度
的移動の何倍も太きい。この理由のため、ビームは扇形
部を走査すべきであると言われている。
生検ニードルを超音波探針に組合せて使用する時、若干
の医学的手順が容易になる。この理由のため、特殊な超
計波探針がこの目的を達成するため開発された。米国特
許第4,108,165号には検査を受ける患者の身体
内に指向させることができる超音波ビームを生ずる電子
回路によって周期的に駆動される環状トランスジューサ
を有する超音波探針を開示している。この米国特許に開
示された装置においては、ビームの走査は行なわれず、
環状トランスジューサに同心の軸孔を有する円筒ハウジ
ングにトランスジューサを取付けている。検査を受ける
身体の生検目標に対し生検ニードルが配列するよう探針
内に生検ニードルを同心に設置する。
の医学的手順が容易になる。この理由のため、特殊な超
計波探針がこの目的を達成するため開発された。米国特
許第4,108,165号には検査を受ける患者の身体
内に指向させることができる超音波ビームを生ずる電子
回路によって周期的に駆動される環状トランスジューサ
を有する超音波探針を開示している。この米国特許に開
示された装置においては、ビームの走査は行なわれず、
環状トランスジューサに同心の軸孔を有する円筒ハウジ
ングにトランスジューサを取付けている。検査を受ける
身体の生検目標に対し生検ニードルが配列するよう探針
内に生検ニードルを同心に設置する。
一般に、走査超音波探針に取付けた生検装置を使用して
高い精度の生検を行なうことができる。その場合、次の
ような手順に従って生検ターゲット即ち生検目標に向は
生検ニードルを正確に指向させるだめのニードル案内を
有する型式の生検装置を使用する。まず患者を超音波で
走査し、表示スクリーンに生検目標を配置する。
高い精度の生検を行なうことができる。その場合、次の
ような手順に従って生検ターゲット即ち生検目標に向は
生検ニードルを正確に指向させるだめのニードル案内を
有する型式の生検装置を使用する。まず患者を超音波で
走査し、表示スクリーンに生検目標を配置する。
この表示装置も探針スキャンヘッドに対するニードルラ
インの位置の所定の重ねた電子表示を有し、この場合、
生検ニードルをニードル案内に挿入しつつある時、ニー
ドルラインは生検ニードルが沿って移動する線として定
義される。
インの位置の所定の重ねた電子表示を有し、この場合、
生検ニードルをニードル案内に挿入しつつある時、ニー
ドルラインは生検ニードルが沿って移動する線として定
義される。
ニードルラインを生検目標に配列するため、検査中、身
体に対し超音波探針を動かし、遂に表示スクリーン上の
生検目標の映像にこの表示されたニードルラインを通ず
。生検目標までの距離を決定する/こめ、表示装置に関
連する移動できるカーソルを表示された生検目標の方向
に動かす。このカーソルの位置を計算することによって
、目椋マでの距離を決定することができる。
体に対し超音波探針を動かし、遂に表示スクリーン上の
生検目標の映像にこの表示されたニードルラインを通ず
。生検目標までの距離を決定する/こめ、表示装置に関
連する移動できるカーソルを表示された生検目標の方向
に動かす。このカーソルの位置を計算することによって
、目椋マでの距離を決定することができる。
上述の技術は一般に米国特許第4,346.717号に
示されているが、この米国特許には生検ニードルの使用
を容易にするよう設計した超音波探針を開示している。
示されているが、この米国特許には生検ニードルの使用
を容易にするよう設計した超音波探針を開示している。
貫入する生検ニードルの/ζめのニードル案内の方向に
対応する案内映像ビームを、この検査を受け′Cいる身
体の表示スクリーン映像上にこのシステムによって生ぜ
しめ、電子的に重代させる。ニードル案内と超音波探針
との間の角度的関係を構成する角度0の値を使用するこ
とによって、表示スクリーン上の案内映像ビームの座標
を計算する。角度検出器を採用して、超辞波探針に対す
る案内スリーブの角度を精密に検出する。案内スリーブ
を一定角度θに配置したとすると、身体の表面上に超音
波探針を空間的に移動させると共に、探針の状態を1岡
整することによって目標区域に対して貫入するニードル
を指向させることができ、遂に表示された映像上に重ね
た案内ビームを通す。案内スリーブの位置が探針に対し
て調整自在であれば、案内スリーブを調整することによ
って位置決め信号を通じて案内映像ビームを同様に調整
することができる。この位置決め信号は案内スリーブを
再位置決めするよう機能する角度調整素子の関数として
得られる。従って、表示スクリーン上に示された生検目
標に案内映像ビームが通過するまで案内スリーブを動か
す。
対応する案内映像ビームを、この検査を受け′Cいる身
体の表示スクリーン映像上にこのシステムによって生ぜ
しめ、電子的に重代させる。ニードル案内と超音波探針
との間の角度的関係を構成する角度0の値を使用するこ
とによって、表示スクリーン上の案内映像ビームの座標
を計算する。角度検出器を採用して、超辞波探針に対す
る案内スリーブの角度を精密に検出する。案内スリーブ
を一定角度θに配置したとすると、身体の表面上に超音
波探針を空間的に移動させると共に、探針の状態を1岡
整することによって目標区域に対して貫入するニードル
を指向させることができ、遂に表示された映像上に重ね
た案内ビームを通す。案内スリーブの位置が探針に対し
て調整自在であれば、案内スリーブを調整することによ
って位置決め信号を通じて案内映像ビームを同様に調整
することができる。この位置決め信号は案内スリーブを
再位置決めするよう機能する角度調整素子の関数として
得られる。従って、表示スクリーン上に示された生検目
標に案内映像ビームが通過するまで案内スリーブを動か
す。
米国特許第4,346,717号に開示されたものと同
様、上述の一般の超音波生検方法は案内映像ビームの発
生が必要であり、このビームは表示スクリーン上に生検
ニードルラインを電子的に表現すると共に、生検目標を
含む走査される身体の部分の表示された超音波映像上に
このビームを重ねる。従来既知のシステムでは、表示装
置上のニードルラインを示すため、このシステムはニー
ドル案内の幾何学的形状、従ってニードルラインの幾何
学的形状をスキャンヘッド座標系に決定することが必を
でざ〉る。この幾何学的形状は超音波結像装置に関スル
する超音波走査ヘッドの扇形の走過部を限定する。この
座標系は走査角と範囲rとを採用する極座標で便利に表
わされる。
様、上述の一般の超音波生検方法は案内映像ビームの発
生が必要であり、このビームは表示スクリーン上に生検
ニードルラインを電子的に表現すると共に、生検目標を
含む走査される身体の部分の表示された超音波映像上に
このビームを重ねる。従来既知のシステムでは、表示装
置上のニードルラインを示すため、このシステムはニー
ドル案内の幾何学的形状、従ってニードルラインの幾何
学的形状をスキャンヘッド座標系に決定することが必を
でざ〉る。この幾何学的形状は超音波結像装置に関スル
する超音波走査ヘッドの扇形の走過部を限定する。この
座標系は走査角と範囲rとを採用する極座標で便利に表
わされる。
しかし、生検装置を有する大部分の超音波探釧システム
では、生検装置を探針ハウジングに取付けているため、
ニードル案内とハウジングとの間の空間的関係は既知で
あると^うものの、スキャンヘッドと探釧ハウジングと
の間の空間的関係は一般に精密に限定されない。これは
このような空間的関係を映像システムtよ心安としない
からである。従って、スキャンヘッド座標系におけるニ
ードル案内の幾何学的形状も精密に限定されない。米国
特許第4,346,717号に開示されたシステムはニ
ードル案内装置を設けることによってこの間顯を解決し
ている。このニードル案内装置は大部分の超音波探針シ
ステムにおけるのとは異なシ、超音波走査探針に対し既
知の角θに精密に配置べされる。不利なことには、この
システムは生検装置と、探針ハウジングと、スキャンヘ
ッドとの間の公差を高い精度で製造することが必要であ
シ、そのためコストが増大する欠点がある。しかも工場
でキャリブレーションを行なうことが必要である。代案
として、上述したように米国特許第4,346,717
号に開示されたシステムはこの角度を決定するために角
度検出器を採用しており、付加的11q成部材を必要と
し、コストを増大させる。
では、生検装置を探針ハウジングに取付けているため、
ニードル案内とハウジングとの間の空間的関係は既知で
あると^うものの、スキャンヘッドと探釧ハウジングと
の間の空間的関係は一般に精密に限定されない。これは
このような空間的関係を映像システムtよ心安としない
からである。従って、スキャンヘッド座標系におけるニ
ードル案内の幾何学的形状も精密に限定されない。米国
特許第4,346,717号に開示されたシステムはニ
ードル案内装置を設けることによってこの間顯を解決し
ている。このニードル案内装置は大部分の超音波探針シ
ステムにおけるのとは異なシ、超音波走査探針に対し既
知の角θに精密に配置べされる。不利なことには、この
システムは生検装置と、探針ハウジングと、スキャンヘ
ッドとの間の公差を高い精度で製造することが必要であ
シ、そのためコストが増大する欠点がある。しかも工場
でキャリブレーションを行なうことが必要である。代案
として、上述したように米国特許第4,346,717
号に開示されたシステムはこの角度を決定するために角
度検出器を採用しており、付加的11q成部材を必要と
し、コストを増大させる。
ニードルラインを表示スクリーンに重ねることができる
ようスキャンへ、ド座標系について生検装置をキャリプ
レートするため、スキャンヘッドとニードルラインとの
間の特定の空間的関係を決定する必要性を除去すること
は有利である。
ようスキャンへ、ド座標系について生検装置をキャリプ
レートするため、スキャンヘッドとニードルラインとの
間の特定の空間的関係を決定する必要性を除去すること
は有利である。
(発明の目的)
従って本発明の目的は上述の従来技術の欠点を除去し、
その能力を具えた超音波結像装置用生検装置のキャリブ
レーション方法及び装置を得るにある。
その能力を具えた超音波結像装置用生検装置のキャリブ
レーション方法及び装置を得るにある。
(発明の構成)
本発明方法eよハウジングと、記憶装置と、ハウジング
に取付けたスキャンヘッドと、このスキャンヘッドによ
って走査される区域の映像を表示するため移動できるカ
ーソルを有する映像表示装置と、生検ニードルが作動位
置にある時そのニードルラインがスキャンヘッドに対す
る特定の空間的関係を有するよう生検ニルドルを位置決
めするためハウジングに取付けた生検装置とを具える超
音波結像装置において、ニードルラインを生検目標に配
列することを特徴とする。この方法はスキャンヘッドに
対するニードルラインの作動位置の特定の空間的関係を
決定するのとは別個に、スキャンヘッド座標系において
ニードルラインの座標を決定することによってスキャン
ヘッドの扇形走過区域を限定するスキセンへ1.ドI!
り自系につ−で牢輪奨簡をギおリブレートする工程を含
む。この方法にはキャリプレ−7,7部材がハウジング
に対し所定の空間的関係を有し、このキャリブレーショ
ン部材がスキャンヘッドの扇形走過区域内に配置される
よう生検装置4にキャリブレーション部材を取付け、こ
の取付けられたキャリブレーション部材をスキャンヘッ
ドによって走査する工程を含むことができる。このキヤ
リプレーシせン部材には少なくとも2個の反射区域を設
けることができる。この反射区域をほぼ球形の反射部材
にすることができる。この方法にはスキャンヘッド座標
系における走査されたキャリブレーション部材の座標を
決定し、走査されたキャリブレーション部材の座標を記
憶装置に記憶し、スキャンヘッド座標系におけるニード
ルラインの座標を、記憶されたキャリブレーション部材
から計算し、と−ドルラインの座標系を記憶する工程を
含むことができる。走査されたキャリプアージョン部材
を映像表示装置に表示し、キャリプレー717部材の表
示上の少なくとも2個の点までカーソルを動かし、スキ
ャンヘッド座標系での少なくとも2個の点でカーソルの
座標を決定し、カーソルの座標を記憶装置に記憶するこ
とによっ゛Cスキャンヘッド座標系での走査されたキャ
リブレーション部材の座標を決定することができる。取
付けられたキャリブレーション部材のスキャンヘッドに
よる走査は、取付けられたキャリブレーション部材を流
体に浸/ffした後、行なうのがよい。
に取付けたスキャンヘッドと、このスキャンヘッドによ
って走査される区域の映像を表示するため移動できるカ
ーソルを有する映像表示装置と、生検ニードルが作動位
置にある時そのニードルラインがスキャンヘッドに対す
る特定の空間的関係を有するよう生検ニルドルを位置決
めするためハウジングに取付けた生検装置とを具える超
音波結像装置において、ニードルラインを生検目標に配
列することを特徴とする。この方法はスキャンヘッドに
対するニードルラインの作動位置の特定の空間的関係を
決定するのとは別個に、スキャンヘッド座標系において
ニードルラインの座標を決定することによってスキャン
ヘッドの扇形走過区域を限定するスキセンへ1.ドI!
り自系につ−で牢輪奨簡をギおリブレートする工程を含
む。この方法にはキャリプレ−7,7部材がハウジング
に対し所定の空間的関係を有し、このキャリブレーショ
ン部材がスキャンヘッドの扇形走過区域内に配置される
よう生検装置4にキャリブレーション部材を取付け、こ
の取付けられたキャリブレーション部材をスキャンヘッ
ドによって走査する工程を含むことができる。このキヤ
リプレーシせン部材には少なくとも2個の反射区域を設
けることができる。この反射区域をほぼ球形の反射部材
にすることができる。この方法にはスキャンヘッド座標
系における走査されたキャリブレーション部材の座標を
決定し、走査されたキャリブレーション部材の座標を記
憶装置に記憶し、スキャンヘッド座標系におけるニード
ルラインの座標を、記憶されたキャリブレーション部材
から計算し、と−ドルラインの座標系を記憶する工程を
含むことができる。走査されたキャリプアージョン部材
を映像表示装置に表示し、キャリプレー717部材の表
示上の少なくとも2個の点までカーソルを動かし、スキ
ャンヘッド座標系での少なくとも2個の点でカーソルの
座標を決定し、カーソルの座標を記憶装置に記憶するこ
とによっ゛Cスキャンヘッド座標系での走査されたキャ
リブレーション部材の座標を決定することができる。取
付けられたキャリブレーション部材のスキャンヘッドに
よる走査は、取付けられたキャリブレーション部材を流
体に浸/ffした後、行なうのがよい。
本発明方法は少なくとも2個の作動位置間でスキャンヘ
ッドに対するニードルラインの空間的関係を〜、11整
し、スキャンヘッド座標系における少なくとも2個の作
11カ位置のおのおのに対する走査されたキャリブレー
ション部材の座標を決定し、各作動位置に対する走査さ
れたキャリブレーション部伺の座標を記憶装置に記憶し
、スキャンヘッド座俸系における谷作動位置に対するニ
ードルラインの座標を、記憶された座標からキヤリプレ
ートシ、各作動位置に対するニードルラインの座標を記
憶装置に記憶することを含む。本発明によれば、少なく
とも2個の反射部材を含むキャリブレーション部材を利
用し、少なくとも2個の作動位置のおのおのに対する少
なくとも2個の反射部材の座標をスキャンヘッド座標系
に決定し、各作動位置に対する少なくとも2個の反射部
材の座標を記憶装置に記憶し、スキャンヘッド座標系に
おける各作動位置に対するニードルラインの座標を、記
憶された座標から計算し、各作動位置に対するニードル
ラインの座標を記憶装置に記憶する。
ッドに対するニードルラインの空間的関係を〜、11整
し、スキャンヘッド座標系における少なくとも2個の作
11カ位置のおのおのに対する走査されたキャリブレー
ション部材の座標を決定し、各作動位置に対する走査さ
れたキャリブレーション部伺の座標を記憶装置に記憶し
、スキャンヘッド座俸系における谷作動位置に対するニ
ードルラインの座標を、記憶された座標からキヤリプレ
ートシ、各作動位置に対するニードルラインの座標を記
憶装置に記憶することを含む。本発明によれば、少なく
とも2個の反射部材を含むキャリブレーション部材を利
用し、少なくとも2個の作動位置のおのおのに対する少
なくとも2個の反射部材の座標をスキャンヘッド座標系
に決定し、各作動位置に対する少なくとも2個の反射部
材の座標を記憶装置に記憶し、スキャンヘッド座標系に
おける各作動位置に対するニードルラインの座標を、記
憶された座標から計算し、各作動位置に対するニードル
ラインの座標を記憶装置に記憶する。
また本発明によれば、ハウジングと、このハウジングに
取付けたスキャンヘッドと、生検ニードルのニードルラ
インが作動位置でスキャンヘッドに対する特定の空間的
関係を有するよう生検ニードルを位置決めするためハウ
ジングに取付けた生検装置と、作動位置におけるニード
ルラインのスキャンヘッドに対する特定の空間的関係を
決定するのとは別個にスキャンヘッドの扇形走過区域を
限定するスキャンヘッド座標系におけるニードルライン
の座標を決定するため生検装置に取付けられるようにし
たキャリブレーション部材とを有する超音波結像装置り
を設けろ。このキャリブレーション部材には扇形走過区
域に配置した少なくとも2個の反射区域を設けることが
でき、キャリブレーション部材を生検装置に取付けた時
、ハウジングに対し所定の幾何学的関係にキャリブレー
ション部材を配置する。この反射区域をほぼ球状の反射
部材にすることができる。少なくとも2個の反射部材を
有するほぼ真直ぐなロンドをギヤリプレージョン部材が
具えることができる。生検目標に向は生検ニードルを指
向させるためハウジングに数句けたニードル案内装置を
生検装置6に設けることができる。ニードル案内にはプ
シーホルダを設けることができ、ブシュホルダに挿入す
るためプシーをキャリブレーションに設けることができ
、ロンドをブシュに取付ける。
取付けたスキャンヘッドと、生検ニードルのニードルラ
インが作動位置でスキャンヘッドに対する特定の空間的
関係を有するよう生検ニードルを位置決めするためハウ
ジングに取付けた生検装置と、作動位置におけるニード
ルラインのスキャンヘッドに対する特定の空間的関係を
決定するのとは別個にスキャンヘッドの扇形走過区域を
限定するスキャンヘッド座標系におけるニードルライン
の座標を決定するため生検装置に取付けられるようにし
たキャリブレーション部材とを有する超音波結像装置り
を設けろ。このキャリブレーション部材には扇形走過区
域に配置した少なくとも2個の反射区域を設けることが
でき、キャリブレーション部材を生検装置に取付けた時
、ハウジングに対し所定の幾何学的関係にキャリブレー
ション部材を配置する。この反射区域をほぼ球状の反射
部材にすることができる。少なくとも2個の反射部材を
有するほぼ真直ぐなロンドをギヤリプレージョン部材が
具えることができる。生検目標に向は生検ニードルを指
向させるためハウジングに数句けたニードル案内装置を
生検装置6に設けることができる。ニードル案内にはプ
シーホルダを設けることができ、ブシュホルダに挿入す
るためプシーをキャリブレーションに設けることができ
、ロンドをブシュに取付ける。
本発明によれば、少なくとも2個の作動位置間でスキャ
ンヘッドに対するニードルラインの空間的関係を、Wi
J整するため調整装置を設ける。
ンヘッドに対するニードルラインの空間的関係を、Wi
J整するため調整装置を設ける。
スキャンヘッドに対する作動位置におけるニードルライ
ンの関係を決定するのとは別個に作動位置のおのおのに
対するスキャンヘッド座標系におけるニードルラインの
座標を決定するためキャリブレーション部材を使用する
ことができる。作mb位置のおのおのに対するニードル
ラインの座標を記憶するための記憶装置を設ける。
ンの関係を決定するのとは別個に作動位置のおのおのに
対するスキャンヘッド座標系におけるニードルラインの
座標を決定するためキャリブレーション部材を使用する
ことができる。作mb位置のおのおのに対するニードル
ラインの座標を記憶するための記憶装置を設ける。
生検目標を設置する位置に対応する範囲での生検ニード
ルのニードル案内への挿入を停止させる停止装置を設け
ることができる。長さを調整できるスリーブで停止装置
を構成することができる。
ルのニードル案内への挿入を停止させる停止装置を設け
ることができる。長さを調整できるスリーブで停止装置
を構成することができる。
(実施例)
第1図において、符号lOはセクタスキャン超音波結像
装#!t、’ 1’2に取付けた本発明生検装置を示す
。結像装置412の詳細は本発明の範囲内でないので、
トランスジューサスキャンヘッド14を詳細に示す。結
像装置を収容するハウジング22の開放端20に隣接し
て結像装置12に剛固に取付板18を取付け、この取付
板よりて担持した枢着軸受16にトランスジユーザスキ
ャンへラド14を取付ける。扇形の走過域を形成する第
1図の2個の限界L1及びL2の間に適当な機構(図示
せず)によってトランスジユーザスキャン5ツド14は
揺動し、即ち走査する。
装#!t、’ 1’2に取付けた本発明生検装置を示す
。結像装置412の詳細は本発明の範囲内でないので、
トランスジューサスキャンヘッド14を詳細に示す。結
像装置を収容するハウジング22の開放端20に隣接し
て結像装置12に剛固に取付板18を取付け、この取付
板よりて担持した枢着軸受16にトランスジユーザスキ
ャンへラド14を取付ける。扇形の走過域を形成する第
1図の2個の限界L1及びL2の間に適当な機構(図示
せず)によってトランスジユーザスキャン5ツド14は
揺動し、即ち走査する。
ハウジング22の開放端20をプラスチックシース24
によって閉じる。トランスジー−ザスキャンヘッド14
によって生じた音響に対し透明であるか、又はエコーを
生ずる物体からトランスジューサスキャンヘッド14に
反射復帰する音響輻射線に対しこのシースは透明である
。仮想線26はトランスジー−サの幾何学的中心を構成
する。ハウジング22内に収容された機構(図示せず)
によってトランスジー−ツ゛を軸線26の周りに揺動さ
せ、ビームを発生させる。
によって閉じる。トランスジー−ザスキャンヘッド14
によって生じた音響に対し透明であるか、又はエコーを
生ずる物体からトランスジューサスキャンヘッド14に
反射復帰する音響輻射線に対しこのシースは透明である
。仮想線26はトランスジー−サの幾何学的中心を構成
する。ハウジング22内に収容された機構(図示せず)
によってトランスジー−ツ゛を軸線26の周りに揺動さ
せ、ビームを発生させる。
このビームの方位角は線L1によって示す角度位置から
森L2によって示す角度位置まで変化する。この移動に
よって毎秒約30〜70回の揺動を生ずると共に、一層
早く多くの回数でトランスジューサを脈動させる。その
結果、線L1及びL2によって区画する扇形の走過域内
に多くの超音波ビームを生せしめる。
森L2によって示す角度位置まで変化する。この移動に
よって毎秒約30〜70回の揺動を生ずると共に、一層
早く多くの回数でトランスジューサを脈動させる。その
結果、線L1及びL2によって区画する扇形の走過域内
に多くの超音波ビームを生せしめる。
破線28で示すように、 ビームの実際の中心線は幾何
学的中心線から角αだけずれる。この角度は非常に小さ
い角度であシ、トランスジー−サを駆動する電子装置及
びトランスジューサ取付部自身を形成する精度によって
この角度に基づく誤差の大きさが定まる。上述したよう
に、扇形スキャン探針はサーボ制御されるDCモータと
、位置セン?(図示せず)とを具え、この位置センサに
よってトランスジューサの実際の角度を確定し、作動を
制御する上記モータにこの位置センサによりてこの情報
を送る。適切な設計によって、この角度αを非常に小さ
くすることができる。
学的中心線から角αだけずれる。この角度は非常に小さ
い角度であシ、トランスジー−サを駆動する電子装置及
びトランスジューサ取付部自身を形成する精度によって
この角度に基づく誤差の大きさが定まる。上述したよう
に、扇形スキャン探針はサーボ制御されるDCモータと
、位置セン?(図示せず)とを具え、この位置センサに
よってトランスジューサの実際の角度を確定し、作動を
制御する上記モータにこの位置センサによりてこの情報
を送る。適切な設計によって、この角度αを非常に小さ
くすることができる。
生検装置10は管状ハウジング30を含む。このハウジ
ングは比較的薄いプラスチック材料から成シ、第1図に
示すように結像装置12の周夛にvfj嵌する寸法であ
る。管状ハウジング30の作動自由端32は開いていて
、プラスチックシース24をこの自由端から突出させる
。ハウジング30の反対軸線端も開いていてねじが切っ
である。
ングは比較的薄いプラスチック材料から成シ、第1図に
示すように結像装置12の周夛にvfj嵌する寸法であ
る。管状ハウジング30の作動自由端32は開いていて
、プラスチックシース24をこの自由端から突出させる
。ハウジング30の反対軸線端も開いていてねじが切っ
である。
扇形の結像装置は第1図に示すように一般にテーバ付き
であるから、(第5図に示す)ねじ34によってfa状
ハウジング30に釈放し得るよう連結するねじキャップ
3Gによって和1象装置12に対する所定位t6に管状
ハウジング30を保持することができる。従って東ヤッ
プ3Gを締止けることによって、ハウジング30を引き
つけて結イホ装f412に密接掛合させることができる
。
であるから、(第5図に示す)ねじ34によってfa状
ハウジング30に釈放し得るよう連結するねじキャップ
3Gによって和1象装置12に対する所定位t6に管状
ハウジング30を保持することができる。従って東ヤッ
プ3Gを締止けることによって、ハウジング30を引き
つけて結イホ装f412に密接掛合させることができる
。
憤・状ハウジング300曲に、生検装置10はニードル
案内装置准40を具える。生検1椋に生検ニードルを指
向させるため、・u状ハウジング30を介して1ζ・状
探シ1゛ハウジング30にこのニードル案内装置40を
取付ける。第1及び5図に示すように、ニードル案内装
置40をブシュホルダ又は突耳にすることができ、キャ
リブレーション部相60のブシュ87 (g51図参照
)又はニードル案内プシー52 (11%’ 5図参照
)を収ヱφする。1983年9月6日に米国に出願した
米国特許出願第529.624号に開示されているよう
にこの案内ブシュ52に生検ニードル61t−取付ける
。
案内装置准40を具える。生検1椋に生検ニードルを指
向させるため、・u状ハウジング30を介して1ζ・状
探シ1゛ハウジング30にこのニードル案内装置40を
取付ける。第1及び5図に示すように、ニードル案内装
置40をブシュホルダ又は突耳にすることができ、キャ
リブレーション部相60のブシュ87 (g51図参照
)又はニードル案内プシー52 (11%’ 5図参照
)を収ヱφする。1983年9月6日に米国に出願した
米国特許出願第529.624号に開示されているよう
にこの案内ブシュ52に生検ニードル61t−取付ける
。
本発明によれば、キャリブレーション部材60をニード
ル案内装置40によって生検装置10に取付ける。第5
図に示す実施例では、このニードル案内装#、40には
凹Hi38に達する離間した脚42 、44を有するブ
シュホルダ又は突耳40をこのニードル案内装置40に
設けるのがよい。
ル案内装置40によって生検装置10に取付ける。第5
図に示す実施例では、このニードル案内装#、40には
凹Hi38に達する離間した脚42 、44を有するブ
シュホルダ又は突耳40をこのニードル案内装置40に
設けるのがよい。
M2図に一実施例のキャリプレー797部材60を示し
、この部材60のほぼ真直ぐなロッド85には#2球状
のボール超音波反射装置81を取付け、ロッド85の一
端にはこのロッドに一体であるのが好適であるがブシュ
87を恒久的に固着する。ロッド85は小径のロッド又
はワイヤであるのが好適である。生検装置10のニード
ル案内装置40内にブシュ87を取付けられるようにす
る。キャリブレーション部材60を案内装置40内に取
付けた時、スキャンヘッドの扇形走過域内に反射部材8
1が位置するようこれ等反射部材81を配置する。即ち
、スキャン操作中、伝達される超音波ビームを反射部材
81がトランスジー−サ14に反射する。従って、キャ
リブレーションスキャニング操作中、こノ超−音波結像
装置に関連する映像表示装置に反射部材81の位置が表
示される。 この表示装置を使用して、スキャンヘッド
14の扇形走過域内に反射部材81の座標を決定し、記
憶ユニット100に記憶する。次に、この記憶された座
標を使用して、この同一の座標系で生検ニードルライン
の座標を計貞、する。更に、これ等生検ニードルライン
座標を記憶ユニット1ooに記憶し、全体の生検ニード
ルラインの所定の重ねた電子画像を映像表示装置90上
に生ぜしめるため、この記憶ユニットでこれ等座標を使
用することができる。
、この部材60のほぼ真直ぐなロッド85には#2球状
のボール超音波反射装置81を取付け、ロッド85の一
端にはこのロッドに一体であるのが好適であるがブシュ
87を恒久的に固着する。ロッド85は小径のロッド又
はワイヤであるのが好適である。生検装置10のニード
ル案内装置40内にブシュ87を取付けられるようにす
る。キャリブレーション部材60を案内装置40内に取
付けた時、スキャンヘッドの扇形走過域内に反射部材8
1が位置するようこれ等反射部材81を配置する。即ち
、スキャン操作中、伝達される超音波ビームを反射部材
81がトランスジー−サ14に反射する。従って、キャ
リブレーションスキャニング操作中、こノ超−音波結像
装置に関連する映像表示装置に反射部材81の位置が表
示される。 この表示装置を使用して、スキャンヘッド
14の扇形走過域内に反射部材81の座標を決定し、記
憶ユニット100に記憶する。次に、この記憶された座
標を使用して、この同一の座標系で生検ニードルライン
の座標を計貞、する。更に、これ等生検ニードルライン
座標を記憶ユニット1ooに記憶し、全体の生検ニード
ルラインの所定の重ねた電子画像を映像表示装置90上
に生ぜしめるため、この記憶ユニットでこれ等座標を使
用することができる。
反射部材81の座標を決定する一技術は第3及び4図に
示すように、反射部材81の表示位MA及びBにおいて
ジョ゛イスチック(図示せず)又は他の位置決め装置を
介して映像表示装置に関連する「十文字」で示した移動
可能のカーソル91を位置決めすることを含む。 スチ
ロフオームカップによってもよいが、小さbタンクによ
って保持される流体内に、反射部材81を有するキャリ
ブレーション部材6oを浸漬した後、これ等表示された
位置が得られる。これ等の点におけるカーソル91のス
キャンヘッド座標系内の座標を次に決定し、生検ニード
ルラインの座標を決定する際に使用するため、この決定
した座標を記憶ユニットiooに記憶する。前の場合の
ように、生検ニードルライン座標を記憶し、次に希望す
るように使用し、表示装置にニードルラインの電子映像
を生ぜしめる。
示すように、反射部材81の表示位MA及びBにおいて
ジョ゛イスチック(図示せず)又は他の位置決め装置を
介して映像表示装置に関連する「十文字」で示した移動
可能のカーソル91を位置決めすることを含む。 スチ
ロフオームカップによってもよいが、小さbタンクによ
って保持される流体内に、反射部材81を有するキャリ
ブレーション部材6oを浸漬した後、これ等表示された
位置が得られる。これ等の点におけるカーソル91のス
キャンヘッド座標系内の座標を次に決定し、生検ニード
ルラインの座標を決定する際に使用するため、この決定
した座標を記憶ユニットiooに記憶する。前の場合の
ように、生検ニードルライン座標を記憶し、次に希望す
るように使用し、表示装置にニードルラインの電子映像
を生ぜしめる。
8F!1図に示すarA整装置fffilloは探針ハ
ウジング22とトランスジューサスキャンヘッド14に
対するニードル案内装置40の空間的な関係を調整する
ために設けられておシ、その訓4整にょシ生検ニードル
ラインがスキャンヘッド14に対し多数の作動位置を有
するようにする。調整装置110の各設定にあたり、生
検ニードルラインがスキャンヘッドに対して作動位置に
おける特定の空間的関係を有するようにする。このよう
な各作動位置に対して、スキャンヘッド座標系内でのニ
ードルラインの別個のキャリゾし/−シロンが必要であ
る。記憶ユニツ) 100を採用して、各作動位置につ
いて生検ニードルライン座標を記憶する。映像表示装置
90に重ねたニードルライン表示を得るため使用される
記憶ユニット100に記憶した特定の座標は調整装置1
10の設定によって決定される。第1図に調整装置ii
。
ウジング22とトランスジューサスキャンヘッド14に
対するニードル案内装置40の空間的な関係を調整する
ために設けられておシ、その訓4整にょシ生検ニードル
ラインがスキャンヘッド14に対し多数の作動位置を有
するようにする。調整装置110の各設定にあたり、生
検ニードルラインがスキャンヘッドに対して作動位置に
おける特定の空間的関係を有するようにする。このよう
な各作動位置に対して、スキャンヘッド座標系内でのニ
ードルラインの別個のキャリゾし/−シロンが必要であ
る。記憶ユニツ) 100を採用して、各作動位置につ
いて生検ニードルライン座標を記憶する。映像表示装置
90に重ねたニードルライン表示を得るため使用される
記憶ユニット100に記憶した特定の座標は調整装置1
10の設定によって決定される。第1図に調整装置ii
。
を示し、この実施例では、板111を管状ハウジング3
0に固着し、 この管状ハウジングにニードル案内装置
40を移動できるよう取付ける。
0に固着し、 この管状ハウジングにニードル案内装置
40を移動できるよう取付ける。
生検目標を設置する位置に対応する範囲でニードル案内
装置40に生検ニードル61を挿入するのを停止させる
停止装置120を紀5図に示す。
装置40に生検ニードル61を挿入するのを停止させる
停止装置120を紀5図に示す。
一実施例では、長さをル・■整できるスリーブ121で
停止装置120を構成することができる。特定のニード
ル長さに対する希望する範囲に対応するスリーブ長さを
選択し、切断することができ、生検ニードルに取付ける
ことができる。
停止装置120を構成することができる。特定のニード
ル長さに対する希望する範囲に対応するスリーブ長さを
選択し、切断することができ、生検ニードルに取付ける
ことができる。
上述の方法及び装置によって、このスキャンヘッド座標
系での生検ニードルラインの座標はスキャンヘッドに対
する特定の作動位置におけるニードルラインの特定の空
間的関係を決定することとは別個に決定される。このよ
うにして既知の装置に比較し、一層簡単で安価な装置を
得ることができ、ニードルラインを探針表示装置に重ね
るためのスキャンヘッド座4票系におけるニードルライ
ン座標を決定するため予め条件を定める場合のように、
超音波探針ハウジング、トランスジューサスキャンヘッ
ド及び生検装置を製作する際の高い製造公差を必要とし
なくすることができる。
系での生検ニードルラインの座標はスキャンヘッドに対
する特定の作動位置におけるニードルラインの特定の空
間的関係を決定することとは別個に決定される。このよ
うにして既知の装置に比較し、一層簡単で安価な装置を
得ることができ、ニードルラインを探針表示装置に重ね
るためのスキャンヘッド座4票系におけるニードルライ
ン座標を決定するため予め条件を定める場合のように、
超音波探針ハウジング、トランスジューサスキャンヘッ
ド及び生検装置を製作する際の高い製造公差を必要とし
なくすることができる。
キャリプレー777部材60は第2図に示したような特
定の構造に限定されない。代案として、ロッ、ド85を
多くの他の異なる形状にすることができる。壕だ、ロッ
ド85、プシー87及び反射部材81を単−一体のユニ
ットとして形成することができ、又は組立体として形成
することもできる。また反射部材81を球状にすること
ができるが、他の形状にすることもできる。その場合、
要求される唯一の条件は伝達される超音波ビームを反射
部拐81がトランスジューサ14に反射させることであ
る。従って、史に代案としては超音波に対し透明な材料
に設けた「孔」として反射部材81を形成することがで
きる。
定の構造に限定されない。代案として、ロッ、ド85を
多くの他の異なる形状にすることができる。壕だ、ロッ
ド85、プシー87及び反射部材81を単−一体のユニ
ットとして形成することができ、又は組立体として形成
することもできる。また反射部材81を球状にすること
ができるが、他の形状にすることもできる。その場合、
要求される唯一の条件は伝達される超音波ビームを反射
部拐81がトランスジューサ14に反射させることであ
る。従って、史に代案としては超音波に対し透明な材料
に設けた「孔」として反射部材81を形成することがで
きる。
キャリブレーション部材60を案内装置4oに取(=J
けた時、生検ニードルを生検装置k(に取付けたと仮定
して生検ニードルを配置する線にf1′)ってほぼ直載
状のロッド素子85を配置するのが好適である。ロッド
85の方向と深針ハウジング20との間の既知の所定の
幾何学的関係に基づいて必要となる枡の付加的計算装置
?7.の必要性をこのようにして除去することができ、
キャリア’l/−ジョン状態中、一旦、キャリブレーシ
ョン部月60がこの1朶釧によって走査さ7しれば、こ
のスキャンヘッド座標系内の生検ニードルラインの座標
を得ることができる。ロッド85の方向が探針ハウジン
グ22に対する即ち生検ニードルラインに対して既知の
幾何学的関係を生ずる限り、容易に導き出される数学的
方法によってスキャンヘッド座標系のニードルラインの
希望する座標を得ることができる。言い替えれば、キャ
リブレーション部材60はニードルの形状、即ち小径で
ほぼ真直ぐなロッド85の形状であるのが好適であるが
、部材60は必ずしもこの形状である必要がない。深針
ハウジング22に固着され既知の限定された幾何学的形
状を有し、しかも伝達される超音波ビームをトランスジ
ー−丈に反射復帰させることができ、その結果、生検ニ
ルドル案内孔の方向を精密に幾何学的に4t4成するこ
とができる任意のキャリブレーション部材を採用するこ
とができる。従って、スキャンヘッド座標系においてニ
ードル案内孔の方向を決定し得るようにするため、幾何
学的に限定した方法で、探針ハウジングに取付けること
ができ、しかも幾何学的に構成した構造を設置′し又は
取付けることができる超音波反射部材′の一任意の構成
を有する「仮想部」を本発明によるキャリブレーション
部材として採用することができる。
けた時、生検ニードルを生検装置k(に取付けたと仮定
して生検ニードルを配置する線にf1′)ってほぼ直載
状のロッド素子85を配置するのが好適である。ロッド
85の方向と深針ハウジング20との間の既知の所定の
幾何学的関係に基づいて必要となる枡の付加的計算装置
?7.の必要性をこのようにして除去することができ、
キャリア’l/−ジョン状態中、一旦、キャリブレーシ
ョン部月60がこの1朶釧によって走査さ7しれば、こ
のスキャンヘッド座標系内の生検ニードルラインの座標
を得ることができる。ロッド85の方向が探針ハウジン
グ22に対する即ち生検ニードルラインに対して既知の
幾何学的関係を生ずる限り、容易に導き出される数学的
方法によってスキャンヘッド座標系のニードルラインの
希望する座標を得ることができる。言い替えれば、キャ
リブレーション部材60はニードルの形状、即ち小径で
ほぼ真直ぐなロッド85の形状であるのが好適であるが
、部材60は必ずしもこの形状である必要がない。深針
ハウジング22に固着され既知の限定された幾何学的形
状を有し、しかも伝達される超音波ビームをトランスジ
ー−丈に反射復帰させることができ、その結果、生検ニ
ルドル案内孔の方向を精密に幾何学的に4t4成するこ
とができる任意のキャリブレーション部材を採用するこ
とができる。従って、スキャンヘッド座標系においてニ
ードル案内孔の方向を決定し得るようにするため、幾何
学的に限定した方法で、探針ハウジングに取付けること
ができ、しかも幾何学的に構成した構造を設置′し又は
取付けることができる超音波反射部材′の一任意の構成
を有する「仮想部」を本発明によるキャリブレーション
部材として採用することができる。
本発明によれは上述の千ヤリブレーションは工場での製
造菓者又は使用者のいずれもが行なうことができる。こ
のニードルライン座標は超音波結1象装置系のコンビー
ータの持久記憶装置uに理想的に送られる。使用者は深
刻ニードルラインキャリブレーションを時々チェックす
るだけでよく、もし必快ならフンピール夕記憶装置を最
新のものにすればより0 上述したところから、当業者には本発明の基本特性を容
易に姉かめることができ、本発明を逸脱することなく、
イ喰々の用途や条件に合ゎ拷て種々の変更を加えること
ができる。
造菓者又は使用者のいずれもが行なうことができる。こ
のニードルライン座標は超音波結1象装置系のコンビー
ータの持久記憶装置uに理想的に送られる。使用者は深
刻ニードルラインキャリブレーションを時々チェックす
るだけでよく、もし必快ならフンピール夕記憶装置を最
新のものにすればより0 上述したところから、当業者には本発明の基本特性を容
易に姉かめることができ、本発明を逸脱することなく、
イ喰々の用途や条件に合ゎ拷て種々の変更を加えること
ができる。
第1図は本発明によシ取付けられたキャリブレーション
部材を有する生検装置を有する超音波結像装置の垂直断
面図、 第2図は本発明によるキャリブレーション部材を示し、 第3図はスキャンヘッド座標系での生検装置をキャリプ
レートする本発明方法の一工程を示し、 第4図はスキャンヘッド座標系での生検装置をキャリプ
レートする本発明方法の他の工程を示し、 第5図は一部を分解し、生検目標を設置する位置に相当
する範囲で、ニードル案内に生検ニードルを挿入するの
を停止する停止装置を示す本発明生検装置の斜視図であ
る。 1・・・生検装置 12・・・結像装置14・・・トラ
ンスジューサスキャンヘッド16・・・枢着軸受 18
・・・取付板 20・・・開放端22・・・ハウジング
24・・・プラスチックシース26・・・仮想線の軸
線 28・・・破 線30・・・管状ハウジング 32
・・・作動自由端34・・・ね じ 36・・・ねじキ
ャップ38・・・凹 所 40・・・ニードル案内装置
42 、44・・・胛52・・・ニードル案内ブシュ6
0・・・キャリブレーション部材 81・・・反射装置又は反射部材 85・・・ロツド8
7・・・ブシュ 90・・・映像表示装置ioo・・−
記憶ユニッ) 110・・・調整装置111・・・板
120・・・停止装置N、121・・・スリーブ特許出
願人 工ルシントリミテッド
部材を有する生検装置を有する超音波結像装置の垂直断
面図、 第2図は本発明によるキャリブレーション部材を示し、 第3図はスキャンヘッド座標系での生検装置をキャリプ
レートする本発明方法の一工程を示し、 第4図はスキャンヘッド座標系での生検装置をキャリプ
レートする本発明方法の他の工程を示し、 第5図は一部を分解し、生検目標を設置する位置に相当
する範囲で、ニードル案内に生検ニードルを挿入するの
を停止する停止装置を示す本発明生検装置の斜視図であ
る。 1・・・生検装置 12・・・結像装置14・・・トラ
ンスジューサスキャンヘッド16・・・枢着軸受 18
・・・取付板 20・・・開放端22・・・ハウジング
24・・・プラスチックシース26・・・仮想線の軸
線 28・・・破 線30・・・管状ハウジング 32
・・・作動自由端34・・・ね じ 36・・・ねじキ
ャップ38・・・凹 所 40・・・ニードル案内装置
42 、44・・・胛52・・・ニードル案内ブシュ6
0・・・キャリブレーション部材 81・・・反射装置又は反射部材 85・・・ロツド8
7・・・ブシュ 90・・・映像表示装置ioo・・−
記憶ユニッ) 110・・・調整装置111・・・板
120・・・停止装置N、121・・・スリーブ特許出
願人 工ルシントリミテッド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ハウジング内に取付けたスキャンヘッドと、このス
キャンヘッドによって走査される区域の映像を記憶する
記憶装置と、この記1.は装置に記憶された映像を表示
すると共に選択的に位置決めし得るカーソルを表示する
映像表示装置と、生検ニードルが作動位置にある時、前
記スキャンヘッドに対し特定の空間的関係をニードルラ
インが有するように生検ニードルを位置決めするため前
記ハウジングに取付けた生検装置とを有する超音波結揮
装置における前記ニードルラインを生検ターゲットに配
列するに当り、前記ニードルが作動位置にある時、前記
スキャンヘッドに対する前記ニードルラインの特定の空
間的関係を決定するのとは別個にスキャンヘッド座標系
での前記ニードルラインの座標を決定することによって
前記スキャンヘッド座標系について前記生検装置をキャ
リプレートすることを特徴とする超音波結像装置用生検
装置のキャリブレーション方法。 2、 前記スキャンヘッド座標系について前記生検装置
をキャリプレートする際、前記ハウジングに対する所定
の空間的関係を有するキャリブレーション部材を前記生
検装置に取付け、この取付けたキャリブレーション部材
を前記スキャンヘッドによって走査する特許請求の範囲
第1項に記載の方法。 3、 前記ニードルが前記作動位置にある時の前記ニー
ドルの前記ハウジングに対する空間的関係と同一の所定
の空間的関係を前記ハウジングに対して前記キャリブレ
ーション部材が有するよう前記キャリブレーション部材
を前記生検装置に取付けた特許請求の範囲第2項に記載
の方法。 4、 前記キャリブレーション部材に少なくとも2個の
超音波反射区域を設けた特許請求の範囲第2項に記載の
方法。 5、 前記反射区域をはlr球状の反射部材で構成した
特許請求の範囲第4項に記載の方法。 6、 前記スキャンヘッド座標系での前記走査されたキ
ャリブレーション部材の座標を決定し、前記走査された
キャリブレーション部材の前記座標を前記記憶装置に記
憶し、前記スキャンヘッド座標系での前記ニードルライ
ンの座標を前記の記憶された座標から引算し、前記ニー
ドルラインの前6己座標を前記記憶装置に記憶する特許
請求の範囲第2項に記載の方法。 7、 前記走査されたキャリブレーション部材を前記映
像表示装置に表示し、前記キャリブレーション部材の前
記表示上の少なくとも2個の点まで前記カーソルを動か
し、前記スキャンヘッド座標系での前記少なくとも2個
の点で前記カーソルの前記座標を決定し、前記記憶装置
に前記カーソルの座標を記憶することによって前記スキ
ャンヘッド座標系における前記走査されたキャリブレー
ション部材の前記座標を決定する特許請求の範囲第6項
に記載の方法。 8、#記スキャンヘッド座標系における前記少なくとも
2個の反射部材の前記座標を決定し、前記少なくとも2
個の反射部材の前記座標を前記記憶装置に記憶し、前記
スキャンヘッド座標系における前記ニードルラインの前
記座標を前記記憶され7’(座標から計算し、前記ニー
ドルラインの前記座標を前記記憶装置に記憶する特許請
求の範囲第5項に記憶の方法。 9、 前記少なくとも2個の反射部材を前記映像表示装
置に表示し、前記表示装置上の前記少なくとも2個の反
射部材に前記カーソルを順次動かし、前記少なくとも2
個の反射部拐のおのおのにおける前記カーソルの前記座
標を前記スキャンヘッド座標系に決定し、前記カーソル
の座標を前記記憶装置を記憶することによって前記少な
くとも2個の反射部材の前記座標を決定 ゛する特許請
求の範囲第8項に記載の方法。 10、少なくとも2個の作動位置間における前記スキャ
ンヘッドに対する前記ニードルラインの空間的関係を調
整し、前記スキャンヘッド座標系における前記少なくと
も2個の作動位置のおのおのに対する前記走査されたキ
ャリブレーション部材の座標を決定し、前記作動位置の
おのおのに対する前記走査されるキャリブレーション部
材の前記座標を前記記憶装置に記憶し、前記スキャンヘ
ッド座標系での前記作動位置のおのおのに対する前記二
〜ドルシイ、/の座標を前記記憶された座標から計算し
、前記作動位置のおのおのに対する前記ニードルライン
の前記座標を前記記憶装置に記憶する特許請求の範囲第
2項に記載の方法。 11、少なくとも2個の作動位置間における前記スキャ
ンヘッドに対する前記二〜ドルラインの空間的関係を調
整し、前記スキャンヘッド座標系における前記少なくと
も°2個の作動位置のおのおのに対する前記少なくとも
2個の反射部材の座標を決定し、前記作動位置のおのお
のに対する前11jL少なくとも2個の反射部材の前記
座標を前記記憶装置に記憶し、前記スキャンヘッド座標
系における前記作動位置のおのおのに対する前記ニード
ルラインの前記座標を前記記憶された座標からBF興し
、前記作動位置のおのおのに対する前記ニードルライン
の前記座標を前記記憶装置に記憶する特許請求の範囲第
5項に記載の方法。 12、前記成句けられたキャリブレーション部材を流体
内に浸漬した後、前記走査を行な5%許請求の範囲第2
項に記載の方法。 13、(a) ハウジングと、 (b) 扇形部を走査するため前記ハウジング内に取付
けたスキャンヘッドと、 (C) 前記スキャンヘッドに対する作動位置における
特定の空間的関係を生検ニードルのニードルラインが有
するよう生検ニードルを位置決めするため前記ハウジン
グに取付けた生検装置と、 (d) 前記スキャンヘッドに対する作動位置における
前記ニードルラインの前記特定の空量的関係を決定する
のとは別個に、スキャンヘッド座標系における前記ニー
ドルラインの座標を決定するため前記生検装置に取付け
られるようにしたキーYリプレージョン部材とを具える
ことを特徴とする超i5′波結像装置。 14、前記扇形走過部に配置した少なくとも2個の反射
域を前記キャリブレーション部材に設け、inJ記キャ
リブレーション部材を前記生検装置に取付けだ時、前記
ハウジングに対する所定の幾何学的関係に111記キヤ
リブレ一シヨン部祠を配置した特許請求の範囲第13項
に記載の装置へ〇15、前記キャリブレーション部材を
ト)11記生検装置に取付けた時、前dCキャリブレー
ション部材が前記作動位置にある時、前記ハウジングに
対して同一の所定の幾何学的関係に前日己キャリブレー
ション部材を配置した特許請求の範囲第14項に記載の
装置。 16、前記反射域がほぼ球状の反射部材を具える特許請
求の範囲第14項に記載の装置。 17、少なくとも2個の反射部材を有するはは真直ぐな
ロッドを前記ギヤリプレージョン部材が具える特許請求
の範囲第16項に記載の装置。 18、生検ニードルを生横目徐に指向させるため前記ハ
ウジングに取付けたニードル案内装置を前記生検装置に
設け、前記ニードル案内装置にプシーホルダを設け、前
記ブシュボルダに挿入するためのブシュを前記キャリブ
レーション部材に設け、前記ロッドを前記プシーに取付
けた特許請求の範囲第17項に記載の装置。 19、少なくとも2個の作動位置間で前記スキャンヘッ
ドに対する前記ニードルラインの空間的関係を調整する
ためのR1’il整装置を設け、前記スキャンヘッドに
対する前記作動位置での前記ニードルラインの特定の空
間的関係を決定するのとは別個に少なくとも2個の作動
位置のおのおのに対する前記スキャンヘッド座標系での
前記ニードルラインの座標を前記キャリブレーション部
材によって決定し、前記作動位置のおのおのに対する前
記ニードルラインの前記座標を記憶するだめの記憶装置
を更に設けた特許請求の範囲第18項に記載の装置。
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