JPS60185595A - 洗濯機のタンク - Google Patents
洗濯機のタンクInfo
- Publication number
- JPS60185595A JPS60185595A JP59041267A JP4126784A JPS60185595A JP S60185595 A JPS60185595 A JP S60185595A JP 59041267 A JP59041267 A JP 59041267A JP 4126784 A JP4126784 A JP 4126784A JP S60185595 A JPS60185595 A JP S60185595A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- pulsator
- sweater
- washing machine
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は一般家庭において使用する二槽式洗濯機の夕/
り形状に関するものである。
り形状に関するものである。
(従来例の構成とその問題点)
従来、この種の洗濯機におけるタンク形状としては、第
1図に示すように、パルセータ−1の取イー、I11η
宴[(部面9は砕イ4六μ介−ブ訃り、コイン3竺異物
が垂直にパルセータ−■と凹部壁面2とのスキマ4に落
ち込んだ場合は、段部5 VC当たり、パルセータ−1
の裏面に落ち込むことはない様に考慮されていた。しか
し、市場の要望による大容量化に伴ってタンク6および
I?ルセータ−1も犬きくなってきており、タンク6、
パルセータ−1の熱や負荷による変形量も大きくなって
きている。
1図に示すように、パルセータ−1の取イー、I11η
宴[(部面9は砕イ4六μ介−ブ訃り、コイン3竺異物
が垂直にパルセータ−■と凹部壁面2とのスキマ4に落
ち込んだ場合は、段部5 VC当たり、パルセータ−1
の裏面に落ち込むことはない様に考慮されていた。しか
し、市場の要望による大容量化に伴ってタンク6および
I?ルセータ−1も犬きくなってきており、タンク6、
パルセータ−1の熱や負荷による変形量も大きくなって
きている。
したがって、小容量時にはタンク6、〕ぐ〕ルセーター
の変形量が小さいため狭まかりたスキマ4が、大容量に
伴って広がる傾向がみられる様になっている。そのため
、第1図に示す様にコイン等が段部5にあたることなく
容易に・やルセーター1の裏面に落ち込み、パルセータ
−1と凹部壁面2との間にはさみ込まれた状態(第1図
2点鎖線)で回転し、四部壁面2をコイン3等の異物が
削り、第2図に示す様に、凹部壁面2よりの水洩れを発
生させていた。一方、段部5を内方へ伸ばすことによシ
、コイン3のパルセータ−裏面への侵入を防止する方法
もあるが、段部5との接触をさけるため、ノクルセータ
ー1の裏面にある、循環用の羽根1、− aや補強リブ
をパルセータ−1の外周まで伸ばすことができず、循環
性能の低下やパルセータ−1の強度の低下を引き起こし
、決りして良い方法と&′iいえない。
の変形量が小さいため狭まかりたスキマ4が、大容量に
伴って広がる傾向がみられる様になっている。そのため
、第1図に示す様にコイン等が段部5にあたることなく
容易に・やルセーター1の裏面に落ち込み、パルセータ
−1と凹部壁面2との間にはさみ込まれた状態(第1図
2点鎖線)で回転し、四部壁面2をコイン3等の異物が
削り、第2図に示す様に、凹部壁面2よりの水洩れを発
生させていた。一方、段部5を内方へ伸ばすことによシ
、コイン3のパルセータ−裏面への侵入を防止する方法
もあるが、段部5との接触をさけるため、ノクルセータ
ー1の裏面にある、循環用の羽根1、− aや補強リブ
をパルセータ−1の外周まで伸ばすことができず、循環
性能の低下やパルセータ−1の強度の低下を引き起こし
、決りして良い方法と&′iいえない。
(発明の目的)
本発明はこの従来の問題を解消し、大容量の洗濯機にお
いても、確実にパルセータ−裏面へのコイン等の侵入を
防止するタンク形状を提供するものである。
いても、確実にパルセータ−裏面へのコイン等の侵入を
防止するタンク形状を提供するものである。
(発明の構成)
本発明は前記目的を達成するため、タンク底部中央の・
ぐルセーター取付部壁面に切欠部を有する2本の環状リ
ブにより、断面略U字状の溝部を形成するとともに、前
記溝部に対応する上面に・ぐルセーターの外周が位置す
るようにして、コイン等が・ぞルセーター裏面に侵入す
るのを防止する様にしたものである。。
ぐルセーター取付部壁面に切欠部を有する2本の環状リ
ブにより、断面略U字状の溝部を形成するとともに、前
記溝部に対応する上面に・ぐルセーターの外周が位置す
るようにして、コイン等が・ぞルセーター裏面に侵入す
るのを防止する様にしたものである。。
(実施例の説明)
以下、添付図面に基づいて本発明の一実施例について説
明する。第3図〜第6図において、第3図はタンク金洗
濯機に配設した状態で示したもので、図中、7は洗濯槽
7−1.脱水槽7−2よりなるタンクであり、洗濯槽7
−1の底部中央には、・ぐルセーター8が回転自在に取
付けられており、脱水槽7−2には脱水カゴ9が内装さ
れている。
明する。第3図〜第6図において、第3図はタンク金洗
濯機に配設した状態で示したもので、図中、7は洗濯槽
7−1.脱水槽7−2よりなるタンクであり、洗濯槽7
−1の底部中央には、・ぐルセーター8が回転自在に取
付けられており、脱水槽7−2には脱水カゴ9が内装さ
れている。
第4図〜第6図は洗濯槽7−1の底部中央の形状を詳細
に示したもので、図において、10は・ぞルセーター8
を収納している・ぞルセーター取付凹部であり、取付凹
部10の内壁面11の上端には、切欠部12を有する環
状リブ13,14により構成される断面形状略U字状な
る溝部J5が形成されている。溝部15の上方には・ぞ
ルセーター8の外周部8−aが位置する様に構成されて
いる。
に示したもので、図において、10は・ぞルセーター8
を収納している・ぞルセーター取付凹部であり、取付凹
部10の内壁面11の上端には、切欠部12を有する環
状リブ13,14により構成される断面形状略U字状な
る溝部J5が形成されている。溝部15の上方には・ぞ
ルセーター8の外周部8−aが位置する様に構成されて
いる。
上記構成において動作を説明すると、洗濯物に混在して
、洗濯槽7−1に入り込んだコイン16等の異物は、自
重及びパルセータ−8の攪拌運動によシ洗濯槽7−1の
底部へと落下してゆき、その後、洗濯槽7−1の底部を
中心部へと移動してゆくが、中心部へと移動したコイン
16はまず外側の環状 1リブ13に当たり中心部への
移動を阻止される。
、洗濯槽7−1に入り込んだコイン16等の異物は、自
重及びパルセータ−8の攪拌運動によシ洗濯槽7−1の
底部へと落下してゆき、その後、洗濯槽7−1の底部を
中心部へと移動してゆくが、中心部へと移動したコイン
16はまず外側の環状 1リブ13に当たり中心部への
移動を阻止される。
しカ・シ、攪拌による乱流、布との接触等によシ外側の
環状リブ13を乗り越えたコイン16等の異物は溝部1
5へと落ち込んでゆくが、そこに落ち込んだコイン16
等の異物は、溝部15の上方に・ぐルセーター8の外周
部8−aが存在するため、上を・やルセーター8の外周
部8−aに下を溝部15の底部15−aに、両サイドを
環状リブ13’、14により、押えられるため、/クル
セーター8の裏面への侵入は困難である。一方、・ぐル
セーター外周部8−aと凹部内壁面11とのスキマAは
、狭ければ狭いほど、コイン16等の異物侵入は減少す
るが、径の大きなパルセータ−8を使用した場合は、径
の小さなパルセータ−8に比べて熱変形、運転時の変形
等は大きくなり、スキマAを示さくすれば、パルセータ
−8と凹部内壁面11が接触摩耗して、水洩れ等の故障
の原因になることが考えられるため、ある程度のスキマ
は必要となって゛くる。この様rCある程度のスキマを
要求される場合においても、溝部15と・ぐルセーター
外周部8−aの構成により、コイン16をト・下・両サ
イドより囲み、パルセータ−8の裏面への侵入を確実に
阻止できる0 また、環状リブ13,14を設けることにより、洗濯槽
7−1の底部中央の強度がア、ゾされる効果もある。
環状リブ13を乗り越えたコイン16等の異物は溝部1
5へと落ち込んでゆくが、そこに落ち込んだコイン16
等の異物は、溝部15の上方に・ぐルセーター8の外周
部8−aが存在するため、上を・やルセーター8の外周
部8−aに下を溝部15の底部15−aに、両サイドを
環状リブ13’、14により、押えられるため、/クル
セーター8の裏面への侵入は困難である。一方、・ぐル
セーター外周部8−aと凹部内壁面11とのスキマAは
、狭ければ狭いほど、コイン16等の異物侵入は減少す
るが、径の大きなパルセータ−8を使用した場合は、径
の小さなパルセータ−8に比べて熱変形、運転時の変形
等は大きくなり、スキマAを示さくすれば、パルセータ
−8と凹部内壁面11が接触摩耗して、水洩れ等の故障
の原因になることが考えられるため、ある程度のスキマ
は必要となって゛くる。この様rCある程度のスキマを
要求される場合においても、溝部15と・ぐルセーター
外周部8−aの構成により、コイン16をト・下・両サ
イドより囲み、パルセータ−8の裏面への侵入を確実に
阻止できる0 また、環状リブ13,14を設けることにより、洗濯槽
7−1の底部中央の強度がア、ゾされる効果もある。
次に排水時において述べると、溝部15内の水は切欠部
12より流れ出して排水される。また環状リブ13,1
4の切欠部12はそれぞれ対向しない位置に設けられて
おり、切欠部12を通過してコイン16等の異物が侵入
するのを防止している。・ (発明の効果〕 上記実施例からあきらかなように、本発明のタンク構成
によれば、/′?ルセーターとタンクとのスキマ金極端
に狭はめることなく、・母ルセーター裏面へのコイン等
の異物の侵入を防止することができ、今後の大容量化に
充分対応でき、しかも、タンク底部中央部の強度も向上
できるなど、その実用的価値は極めて大きい。
12より流れ出して排水される。また環状リブ13,1
4の切欠部12はそれぞれ対向しない位置に設けられて
おり、切欠部12を通過してコイン16等の異物が侵入
するのを防止している。・ (発明の効果〕 上記実施例からあきらかなように、本発明のタンク構成
によれば、/′?ルセーターとタンクとのスキマ金極端
に狭はめることなく、・母ルセーター裏面へのコイン等
の異物の侵入を防止することができ、今後の大容量化に
充分対応でき、しかも、タンク底部中央部の強度も向上
できるなど、その実用的価値は極めて大きい。
第1図は従来例のタンク形状を示す部分縦断面図、
第2図は同拡大部分断面図、
第3図は本発明の一実施例を洗濯機全体の中で示した縦
断面図、 第4図は本発明の一実施例によるタンクの部分断面図、 第5図は同拡大断面図(コイン侵入阻止の模式) 第6図は同斜視図である。 7・・・タンク、7−1・・洗濯槽、8・・パルセータ
−110・・パルセータ−取付凹部、12・・・切欠部
、] 3 、14・環状リブ、15 ・溝部。 第2図 第3図
断面図、 第4図は本発明の一実施例によるタンクの部分断面図、 第5図は同拡大断面図(コイン侵入阻止の模式) 第6図は同斜視図である。 7・・・タンク、7−1・・洗濯槽、8・・パルセータ
−110・・パルセータ−取付凹部、12・・・切欠部
、] 3 、14・環状リブ、15 ・溝部。 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 タンク底部中央に設けた凹部に、6ルセーターを回転自
在に設けてなる洗濯機において、・ぐルセーター外周に
対向する凹部内壁面に、 切欠部を有する2本の環状リブにより断面形状略U字状
の溝部を形成し、前記溝部に・にルセーターの外周が対
応するようにしたこと全特徴とする洗濯機のタック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59041267A JPS60185595A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 洗濯機のタンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59041267A JPS60185595A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 洗濯機のタンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60185595A true JPS60185595A (ja) | 1985-09-21 |
Family
ID=12603665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59041267A Pending JPS60185595A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 洗濯機のタンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60185595A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106592149A (zh) * | 2015-10-16 | 2017-04-26 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种洗衣机防异物结构及洗衣机 |
-
1984
- 1984-03-06 JP JP59041267A patent/JPS60185595A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106592149A (zh) * | 2015-10-16 | 2017-04-26 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种洗衣机防异物结构及洗衣机 |
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