JPS60185645A - 幼児拘束具 - Google Patents
幼児拘束具Info
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- JPS60185645A JPS60185645A JP60025093A JP2509385A JPS60185645A JP S60185645 A JPS60185645 A JP S60185645A JP 60025093 A JP60025093 A JP 60025093A JP 2509385 A JP2509385 A JP 2509385A JP S60185645 A JPS60185645 A JP S60185645A
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- Japan
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- child restraint
- seat
- child
- restraint
- motor vehicle
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- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B60N2/24—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles
- B60N2/26—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles for children
- B60N2/28—Seats readily mountable on, and dismountable from, existing seats or other parts of the vehicle
- B60N2/2857—Seats readily mountable on, and dismountable from, existing seats or other parts of the vehicle characterised by the peculiar orientation of the child
- B60N2/2863—Seats readily mountable on, and dismountable from, existing seats or other parts of the vehicle characterised by the peculiar orientation of the child backward facing
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B60N2/2803—Adaptations for seat belts
- B60N2/2806—Adaptations for seat belts for securing the child seat to the vehicle
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B60N2/2827—Seats readily mountable on, and dismountable from, existing seats or other parts of the vehicle having a seat and a base part part of the base being supported by the seat sub-frame
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B60N2/2857—Seats readily mountable on, and dismountable from, existing seats or other parts of the vehicle characterised by the peculiar orientation of the child
- B60N2/286—Seats readily mountable on, and dismountable from, existing seats or other parts of the vehicle characterised by the peculiar orientation of the child forward facing
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S297/00—Chairs and seats
- Y10S297/02—Molded
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Child & Adolescent Psychology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は後向き方向または前向き方向のいずれの方向に
も用いられる自動車用の幼児拘束具と、機械的な調節を
要しない一方の形状から他方への拘束具の移動を含むこ
の拘束具の使用とに関する。
も用いられる自動車用の幼児拘束具と、機械的な調節を
要しない一方の形状から他方への拘束具の移動を含むこ
の拘束具の使用とに関する。
口、従来の技術
文献に記載されまた市場で代表されている幼児拘束具に
2つの主たる型式が存在している。ビーオールドマン(
1956年)により初めに述べられた第I型式において
は、この拘束具は車輛の正常な進行方向とは正反対の位
置に配置される。第1型式の装置の目的は、衝突の際の
推定減速方向と幼児との間に衝撃吸収表面を介在させる
ことである。これ等の拘束具は、精巧な拘束システムに
より例外なく所定位置に保持される。第1型式の拘束具
は、しばしば自動車の前部座席にて用いられる。このや
り方が奨励されている(主として米国およびスカンジナ
ビャ地方の)市場においては、この位置は代表的に小さ
い幼児の観らしい管理を改善するように思われる。
2つの主たる型式が存在している。ビーオールドマン(
1956年)により初めに述べられた第I型式において
は、この拘束具は車輛の正常な進行方向とは正反対の位
置に配置される。第1型式の装置の目的は、衝突の際の
推定減速方向と幼児との間に衝撃吸収表面を介在させる
ことである。これ等の拘束具は、精巧な拘束システムに
より例外なく所定位置に保持される。第1型式の拘束具
は、しばしば自動車の前部座席にて用いられる。このや
り方が奨励されている(主として米国およびスカンジナ
ビャ地方の)市場においては、この位置は代表的に小さ
い幼児の観らしい管理を改善するように思われる。
本文で第n型式と呼ばれているところの第2の競合設計
は、その他の乗客のものに類似した外形配列で幼児を拘
束する。幼児は、車幅の正常な進行方向に関して前方に
面して着座される。この着座装置は、この第n型式では
それ自体で衝撃を吸収しない。その代りに、この装置は
幼児を衝磐の際に拘束する安全ベルトを含んでいる。多
くの場合にこの幼児拘束具は、帯またはひも、ある場合
には、後座席の後方でこの自動車にボルトで固定された
いわゆる「つなぎなわ」により所定位置に保持される。
は、その他の乗客のものに類似した外形配列で幼児を拘
束する。幼児は、車幅の正常な進行方向に関して前方に
面して着座される。この着座装置は、この第n型式では
それ自体で衝撃を吸収しない。その代りに、この装置は
幼児を衝磐の際に拘束する安全ベルトを含んでいる。多
くの場合にこの幼児拘束具は、帯またはひも、ある場合
には、後座席の後方でこの自動車にボルトで固定された
いわゆる「つなぎなわ」により所定位置に保持される。
この第n型式の拘束具は、代表的には後座席内に位置決
めされる。この特定の興味あるものの一変独は、いわゆ
るブースタクッションである。視覚的に「つなぎひも式
拘束具」に似るようにすることができるこの拘束具は、
幼児拘束具のための本来の備付は安全ベルトのみを用い
ており、且つしばしば前記本来の備伺は安全ベルトで単
に所定位置に保持される。
めされる。この特定の興味あるものの一変独は、いわゆ
るブースタクッションである。視覚的に「つなぎひも式
拘束具」に似るようにすることができるこの拘束具は、
幼児拘束具のための本来の備付は安全ベルトのみを用い
ており、且つしばしば前記本来の備伺は安全ベルトで単
に所定位置に保持される。
ハ、発明が解決しようとする問題
本発明の一目的は、いかなる種類の変更または調節を必
要とすることなく、後向き形状から前向き形状へまた前
部座席から後部座席へと自由に動かされるように、第1
と第n型式の拘束具を組合わすことである。使用者への
利点は、大きい幼児にとって好感をもたれるきわめて成
人のような座り心地と、小さい幼児にとって有利なきわ
めて大きい衝撃吸収および制御の特色とを1つに結合し
ていることである。
要とすることなく、後向き形状から前向き形状へまた前
部座席から後部座席へと自由に動かされるように、第1
と第n型式の拘束具を組合わすことである。使用者への
利点は、大きい幼児にとって好感をもたれるきわめて成
人のような座り心地と、小さい幼児にとって有利なきわ
めて大きい衝撃吸収および制御の特色とを1つに結合し
ていることである。
現代の自動車の普通のアーキテクチャ的特色を利用する
ことで、この座席はいかなる永久的または半永久的装架
装置を必要とすることな(用いられることができる。使
用の容易さはある種の使用者にとって重要であるので、
午の拘束具は第工の型式または第■の型式のいずれの使
用においても穿孔または特殊な拘束の装架を必要としな
い。本文において用いられている「アーキテクチャ」な
る術語はある分野内での与えられた設計の実施の全体を
示していると理解されるべきである。自動車の股引の分
野においては、範囲の点で世界的である完成したアーキ
テクチャに向けての顕著な動きが存在している。わずか
10年または15年前においては、同様な機関排気容量
の自動車は起源の会社および国次第で根本的に異ること
ができた。
ことで、この座席はいかなる永久的または半永久的装架
装置を必要とすることな(用いられることができる。使
用の容易さはある種の使用者にとって重要であるので、
午の拘束具は第工の型式または第■の型式のいずれの使
用においても穿孔または特殊な拘束の装架を必要としな
い。本文において用いられている「アーキテクチャ」な
る術語はある分野内での与えられた設計の実施の全体を
示していると理解されるべきである。自動車の股引の分
野においては、範囲の点で世界的である完成したアーキ
テクチャに向けての顕著な動きが存在している。わずか
10年または15年前においては、同様な機関排気容量
の自動車は起源の会社および国次第で根本的に異ること
ができた。
今日においては、自動車のアーキテクチャの発達で、多
くの会社により作られた類似の自動車が出現するように
なった。実際に、いわゆる「世界の車」はこの現象の最
も明白な明示である。
くの会社により作られた類似の自動車が出現するように
なった。実際に、いわゆる「世界の車」はこの現象の最
も明白な明示である。
二、問題点を解決するための手段および作用本発明は自
動車のアーキテクチャのこの発達に関する。行きずりの
観察者は互いに異なる国からの自動車は同じ様に見える
と気が付くであろうが、今や自動車の類似性は薄板金を
越えて原動機の設計、ジャーシイの設計、アクセサリの
設計およびヒユーマンファクタの設計のごとき大部分の
工学的技術の分野へと延びている。
動車のアーキテクチャのこの発達に関する。行きずりの
観察者は互いに異なる国からの自動車は同じ様に見える
と気が付くであろうが、今や自動車の類似性は薄板金を
越えて原動機の設計、ジャーシイの設計、アクセサリの
設計およびヒユーマンファクタの設計のごとき大部分の
工学的技術の分野へと延びている。
幼児拘束具と自動車との間の相互に作用を及ぼす領域に
影響する設計のパラメータは次のとおりである。前部と
後部の乗客の座席の型式と形状、ダツシュボードまたは
計器盤(第工の型式に関し)および後部座席と前部乗客
座席の背部の深さと形状(第■の型式と、座席ベルトの
有無、ドア開口の形状およびサイズ)。
影響する設計のパラメータは次のとおりである。前部と
後部の乗客の座席の型式と形状、ダツシュボードまたは
計器盤(第工の型式に関し)および後部座席と前部乗客
座席の背部の深さと形状(第■の型式と、座席ベルトの
有無、ドア開口の形状およびサイズ)。
現代の自動車は互いに内部的に同様に類似している。た
とえば前述の各種のパラメータの測定は密集する傾向が
ある。本発明はこの幼児拘束具の物理的設計を上記拘束
具が調和しなければならない自動車の区域および形状に
緻密に合致させることでこの密集化すなわちこの増大す
る類似性を利゛用する。
とえば前述の各種のパラメータの測定は密集する傾向が
ある。本発明はこの幼児拘束具の物理的設計を上記拘束
具が調和しなければならない自動車の区域および形状に
緻密に合致させることでこの密集化すなわちこの増大す
る類似性を利゛用する。
1つの重要な共通の問題はこの拘束具が載らねばならな
い乗客用座席のピッチと形状とである。
い乗客用座席のピッチと形状とである。
全ての自動車の座席は荷重を加えられていない間は水平
面から約15度の平均値を描く傾斜を有している。人間
の乗客は後部がももおよびひざより低いようにされた支
持体を必要としている。自動車の座席は平面を描かない
。このことには疑問があるがさし当りはこの角度を自身
の1つの問題点とみなすことができる。
面から約15度の平均値を描く傾斜を有している。人間
の乗客は後部がももおよびひざより低いようにされた支
持体を必要としている。自動車の座席は平面を描かない
。このことには疑問があるがさし当りはこの角度を自身
の1つの問題点とみなすことができる。
次に、幼児拘束具が座席と背支持体との間に与えられた
角度を有して設計されているとすれば、幼児のための着
座角は、この同じ座席が先ず第Iの型の位置に配置され
、次で第■の型の位置へ水平方向に180度回転された
場合には、約ろ0度それさせられる。このことはこの拘
束具に調節を施さなければ幼児のための安楽な着座を不
可能ならしめるように思われる。
角度を有して設計されているとすれば、幼児のための着
座角は、この同じ座席が先ず第Iの型の位置に配置され
、次で第■の型の位置へ水平方向に180度回転された
場合には、約ろ0度それさせられる。このことはこの拘
束具に調節を施さなければ幼児のための安楽な着座を不
可能ならしめるように思われる。
自動車の座席のアーキテクチャの円熟に第2の面が存在
する。以前は、自動車の座席はしばしば昔の米国および
フランスの自動車で好まれたベンチ型のものであった。
する。以前は、自動車の座席はしばしば昔の米国および
フランスの自動車で好まれたベンチ型のものであった。
現代の自動車は複雑に湾曲形にされた表面を有する前部
座席を晋偏的に用いている。この表面の一般的な特色は
外側の着座表面が内側の表面(もも支持体と呼ばれる
)より高(、この座席の前半部は後部よりも急角度にさ
れ、中央の前部表面は外側の前部表面と関連して凹形状
にされる。後座席も同様であるが深さがより少く且つあ
る場合には内方の盛り上ったもも支持体を歎いているか
ぎわめでしばしば支持体最外方部を自動車の1−′アま
たは側面に向は保持する。
座席を晋偏的に用いている。この表面の一般的な特色は
外側の着座表面が内側の表面(もも支持体と呼ばれる
)より高(、この座席の前半部は後部よりも急角度にさ
れ、中央の前部表面は外側の前部表面と関連して凹形状
にされる。後座席も同様であるが深さがより少く且つあ
る場合には内方の盛り上ったもも支持体を歎いているか
ぎわめでしばしば支持体最外方部を自動車の1−′アま
たは側面に向は保持する。
要約すれば、多量生涯された自動車の座席に現在共通し
た表面は 1、 もも支持のための一段と低くされた前部平面。
た表面は 1、 もも支持のための一段と低くされた前部平面。
2、臀部支持のための一段と低くされた後部平面。
6、 干たい上表面を有して、互いに平行をなした2つ
の盛り上った側平面。
の盛り上った側平面。
これ等の表面は次のように相互に作用する:1. 上記
側平面は前方において前部平面を結合し、着座区域への
リムまたは外側端縁を形成する。
側平面は前方において前部平面を結合し、着座区域への
リムまたは外側端縁を形成する。
2、前記側平面は過大な疲労を生ずることなく支持と、
側面から側面への使用者の重量の移動とを許す傾斜区域
により紫方において一段と低くされた後部平面を結合す
る。
側面から側面への使用者の重量の移動とを許す傾斜区域
により紫方において一段と低くされた後部平面を結合す
る。
6、前記後部平面と前部平面とは凹形に湾曲した傾斜部
により結合される。
により結合される。
自動車の座席配列のアーキテクチャのこの成熟により、
複雑な装架装置を必要とすること−なく用いることがで
きるように幼児拘束具を設計することが可能にされる。
複雑な装架装置を必要とすること−なく用いることがで
きるように幼児拘束具を設計することが可能にされる。
本発明は本発明の1例としての実施例を示した添付図面
についての以下の説明から、きわめて容易に理解され且
つ本発明の各種のその他の面および特色が明らかとなる
であろう。
についての以下の説明から、きわめて容易に理解され且
つ本発明の各種のその他の面および特色が明らかとなる
であろう。
ホ、実施例
この幼児拘束具10は背支持体11と、座席12とを有
している。前記背支持体側の座席12の下表面には踵部
13が配備されているが第1図に図示されている第1の
型式の外形配列においてはこの踵部13は自動車の座席
2oの前部端縁の前方に位置決めされている。、この拘
束具座席の下表面はまた「底部」14と「先端部」15
をも有し、両者の外形配列は第Iの型式においては自動
車の座席20上に載っている。この外形配列においては
、この幼児拘束具の背支持体11は自動車のダツシュボ
ード22に押し当っている。
している。前記背支持体側の座席12の下表面には踵部
13が配備されているが第1図に図示されている第1の
型式の外形配列においてはこの踵部13は自動車の座席
2oの前部端縁の前方に位置決めされている。、この拘
束具座席の下表面はまた「底部」14と「先端部」15
をも有し、両者の外形配列は第Iの型式においては自動
車の座席20上に載っている。この外形配列においては
、この幼児拘束具の背支持体11は自動車のダツシュボ
ード22に押し当っている。
第2図においては、この幼児拘束具1oは、幼児が前方
に面して着座される第■の型式の外形配置 列で示されている。この拘束具の踵部13はこの場合座
席の背部31に最も接近しており、またこの拘束具は底
部14ではなくて踵部13と先端部15とで自動車の座
席30上に載っている。踵、部13の高さは、第■の型
式の外形配列においては第1の型式の外形配列とほぼ同
じ着座角を有するように寸法を与えられていて、前記の
角度の偏差をなくしている。
に面して着座される第■の型式の外形配置 列で示されている。この拘束具の踵部13はこの場合座
席の背部31に最も接近しており、またこの拘束具は底
部14ではなくて踵部13と先端部15とで自動車の座
席30上に載っている。踵、部13の高さは、第■の型
式の外形配列においては第1の型式の外形配列とほぼ同
じ着座角を有するように寸法を与えられていて、前記の
角度の偏差をなくしている。
本発明は乗客用座席により描かれる環境にこの幼児拘束
具を適合させる。この拘束具座席の下表面の踵部14お
よび先端部15は前部乗客座席2006つの基本的表面
に形状を互いに相補足し合っている。すなわち: 1、 この拘束具の下表面の側表面はこの自動車の座席
の側平面の傾斜に合致するように湾曲されている。
具を適合させる。この拘束具座席の下表面の踵部14お
よび先端部15は前部乗客座席2006つの基本的表面
に形状を互いに相補足し合っている。すなわち: 1、 この拘束具の下表面の側表面はこの自動車の座席
の側平面の傾斜に合致するように湾曲されている。
2、上記下表面の先端部15の側面および下側は自動車
の座席の一段と低くされた後部区域の湾曲に合致し、且
つその最も突出した部分は幅の点で自動車の座席の一段
と低くされた後部区域の幅に匹敵している。
の座席の一段と低くされた後部区域の湾曲に合致し、且
つその最も突出した部分は幅の点で自動車の座席の一段
と低くされた後部区域の幅に匹敵している。
ろ、 自動車の座席の後部と前部の平面を結合している
凸形湾曲傾斜面は凹形湾曲傾斜面と合致され、また底部
14は幼児座后下表面の先端部15と踵部13とを結合
している。
凸形湾曲傾斜面は凹形湾曲傾斜面と合致され、また底部
14は幼児座后下表面の先端部15と踵部13とを結合
している。
その結果として得られた効果は拘束具と自動車の座席と
の間の高度の嵌り合いである。下側を覆っている布の摩
擦とともに、下側の形状が上記拘束具をしっかりと固定
し且つ安定させている。広い内側表面を有する踵部13
が乗客座席の前方前表面に対する付加摩擦を付加しかく
してこの拘束具のための支持を提供する。
の間の高度の嵌り合いである。下側を覆っている布の摩
擦とともに、下側の形状が上記拘束具をしっかりと固定
し且つ安定させている。広い内側表面を有する踵部13
が乗客座席の前方前表面に対する付加摩擦を付加しかく
してこの拘束具のための支持を提供する。
第2図の、前方に面した外形配列においては、踵部13
の基底部と先端部15は、乗客座席により提供される凹
形表面にしっくりと嵌り込む必要上、この拘束具自体よ
りも幅が狭い必要がある。
の基底部と先端部15は、乗客座席により提供される凹
形表面にしっくりと嵌り込む必要上、この拘束具自体よ
りも幅が狭い必要がある。
この外形配列で最大の摩擦を生ずるように、踵部13と
先端部15との両者ともに幅の広い基底部を有しなけれ
ばならない。
先端部15との両者ともに幅の広い基底部を有しなけれ
ばならない。
風防ガラス、ダツシュボードおよび座席との交さにより
画定される角度と形状とは優勢な1〜2リットル排気容
量級の大部分の自動車にとって類似している。だが、幼
児拘束具の背部11は、それが最大の高さを生ずること
ができ、またさらに自動車からの除去の際に位置決めで
きるように傾斜されていなければならない。最大高さ装
置はこの製品の用途を延ばした。本発明は着座部12と
背支持部11との両表面をある角度に曲げることで高さ
を最大にしている。このようにしてこの拘束具により順
応される長さはこの拘束具により占有される空間の容積
を増大することなく増大される。
画定される角度と形状とは優勢な1〜2リットル排気容
量級の大部分の自動車にとって類似している。だが、幼
児拘束具の背部11は、それが最大の高さを生ずること
ができ、またさらに自動車からの除去の際に位置決めで
きるように傾斜されていなければならない。最大高さ装
置はこの製品の用途を延ばした。本発明は着座部12と
背支持部11との両表面をある角度に曲げることで高さ
を最大にしている。このようにしてこの拘束具により順
応される長さはこの拘束具により占有される空間の容積
を増大することなく増大される。
背支持体110角度付けが幼児の正しい寸法を用いて寸
法を決められた場合、本発明の第2の重要な部分が可能
となる。今までに入手可能な全ての幼児拘束子は台所用
の椅子のような形状にされた背支持部を有している。た
とえばこれ等の拘束子は直立した真直の背当てを有して
いる。幼児はその側方のディメンジョンが顕著に非平坦
的である。第6図の一段と低くされた優勢な平面16に
より角度付けることで、頭部の拘束具の、したがって眠
っている幼児のための支持の著しい改善が得られる。
法を決められた場合、本発明の第2の重要な部分が可能
となる。今までに入手可能な全ての幼児拘束子は台所用
の椅子のような形状にされた背支持部を有している。た
とえばこれ等の拘束子は直立した真直の背当てを有して
いる。幼児はその側方のディメンジョンが顕著に非平坦
的である。第6図の一段と低くされた優勢な平面16に
より角度付けることで、頭部の拘束具の、したがって眠
っている幼児のための支持の著しい改善が得られる。
現代の自動車の他の共通の設計因子は安全ベルトである
。本発明においては安全ベルト17は両方の外形配列で
この拘束具を所望の位置に保持するのに用いられる。自
動車の安全ベルト17を受け入れるための凹所18がこ
の幼児拘束具の側面支持体に設けられている。第1の型
式の使用において、幼児は別個のベルトシステムで拘束
サレる必要がない。この拘束具が第■の型式の座席とし
て用いられた場合は、別個なベルトまたは本来の設備用
自動車安全ベルトを用いることができる。
。本発明においては安全ベルト17は両方の外形配列で
この拘束具を所望の位置に保持するのに用いられる。自
動車の安全ベルト17を受け入れるための凹所18がこ
の幼児拘束具の側面支持体に設けられている。第1の型
式の使用において、幼児は別個のベルトシステムで拘束
サレる必要がない。この拘束具が第■の型式の座席とし
て用いられた場合は、別個なベルトまたは本来の設備用
自動車安全ベルトを用いることができる。
実際の活動は多数の国の取締り自局に委ねられねばなら
ない。だが、幾つかの国においては、この本来の備付け
の安全ベルトが適当な拘束具であると感ぜられている。
ない。だが、幾つかの国においては、この本来の備付け
の安全ベルトが適当な拘束具であると感ぜられている。
本発明は使用者が、いかなるウェブもこれを除去するこ
となく、後の使用のためこれ等の別個なベルトを収納す
ることを許している。この特色によりこの拘束具が一方
の外形配列から他方の外形配列への切換えを容易にされ
る。
となく、後の使用のためこれ等の別個なベルトを収納す
ることを許している。この特色によりこの拘束具が一方
の外形配列から他方の外形配列への切換えを容易にされ
る。
本発明の他の重要なる面はその製造方法に関する。衝撃
吸収装置、たとえばスポーツまたはオートバイのヘルメ
ットの内部のライニングのための第1級の材料の最上等
品はエキスバンドセル材料、たとえばエキスバンドポリ
スチレン(EPS)、エキスバンドポリスチレンまたは
エキスバンドポリウレタンである。クローズドセル材料
は衝撃の吸収に関してはまさるもののない特徴を有して
いる。
吸収装置、たとえばスポーツまたはオートバイのヘルメ
ットの内部のライニングのための第1級の材料の最上等
品はエキスバンドセル材料、たとえばエキスバンドポリ
スチレン(EPS)、エキスバンドポリスチレンまたは
エキスバンドポリウレタンである。クローズドセル材料
は衝撃の吸収に関してはまさるもののない特徴を有して
いる。
この材料の選択に関する第2の利点はこの製品が単一片
に射出成形されることができることである。この幼児拘
束具の着座区域および下面と後部表面の特色は湾曲表面
および開口の広範囲の成形を許す相料を用いてのみ可能
である。このような特色は思うに多数の別個な成分およ
び工具を用いて製造されることができるであろう。だが
、消費製品においては、経済上の制約により、仕上った
製品を1つの部片で成Δ1ジすることが是非必要となる
。
に射出成形されることができることである。この幼児拘
束具の着座区域および下面と後部表面の特色は湾曲表面
および開口の広範囲の成形を許す相料を用いてのみ可能
である。このような特色は思うに多数の別個な成分およ
び工具を用いて製造されることができるであろう。だが
、消費製品においては、経済上の制約により、仕上った
製品を1つの部片で成Δ1ジすることが是非必要となる
。
エキスバンドセル材料は破滅的応力に曝された場合は衆
知の歌陥を有している;これ等の材料は剪断LflQ
r 6傾向を有している。本発明は、一段と低くされた
区域がファイバ複合材料を詰込まれる積層方法によりこ
の歌陥を処理する。この接合により、応力を加えられて
いる座席の全体の形状の保持にかなりの強さが付加され
る。接合されない座席は荷重を加えられると破断するで
あろうが接合された表面は持ちこたえるであろう。本発
明の各種の要素を画定している複雑な形状はファイバー
呪複合体で接合されたセルプラスチックのこの使用によ
り可能にされる。
知の歌陥を有している;これ等の材料は剪断LflQ
r 6傾向を有している。本発明は、一段と低くされた
区域がファイバ複合材料を詰込まれる積層方法によりこ
の歌陥を処理する。この接合により、応力を加えられて
いる座席の全体の形状の保持にかなりの強さが付加され
る。接合されない座席は荷重を加えられると破断するで
あろうが接合された表面は持ちこたえるであろう。本発
明の各種の要素を画定している複雑な形状はファイバー
呪複合体で接合されたセルプラスチックのこの使用によ
り可能にされる。
第1図は第1の型式の外形配列で用いられる本発明にし
たがった幼児拘束具を示した側面図、第2図は第2の型
式の外形配列で用いられる本発明にしたがった幼児拘束
具を示した側面図、第6図は本発明にしたがった幼児拘
束具の前方から見た斜視図、第4図は本発明にしたがっ
た幼児拘束具の後方から見た斜視図、第5図は本発明に
したがった幼児拘束具の下方から見た斜視図、第6図は
補助の装架装置によりこの幼児拘束具を装架する1つの
方法を示した斜視図である。 10・・・幼児拘束具、11・・背支持部、12・・座
席、13・・踵部、14・・・底部、15・・先端部、
17・・安全ベルト、18・・・凹所、20 自動車の
座席、22・・・ダラシが−ド、30・・自動車の座席
、31・・座席背部。 代理人 漬 村 皓 FIG、3 FIG、4
たがった幼児拘束具を示した側面図、第2図は第2の型
式の外形配列で用いられる本発明にしたがった幼児拘束
具を示した側面図、第6図は本発明にしたがった幼児拘
束具の前方から見た斜視図、第4図は本発明にしたがっ
た幼児拘束具の後方から見た斜視図、第5図は本発明に
したがった幼児拘束具の下方から見た斜視図、第6図は
補助の装架装置によりこの幼児拘束具を装架する1つの
方法を示した斜視図である。 10・・・幼児拘束具、11・・背支持部、12・・座
席、13・・踵部、14・・・底部、15・・先端部、
17・・安全ベルト、18・・・凹所、20 自動車の
座席、22・・・ダラシが−ド、30・・自動車の座席
、31・・座席背部。 代理人 漬 村 皓 FIG、3 FIG、4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 自動車内で用いるための幼児拘束具で、座席(
12)と背支持体(11)とを含み、前向き方向あるい
は後向き方向とに交互に使用するように企図された幼児
拘束具において、前記座席(12)の下表面がこの座席
下表面の背支持体側に踵部と (13)&、前記l座席下表面の自由端部における先端
部(15)と、前記踵部(13)と前記先端部(15)
とを結合する凹形湾曲傾斜部(14)とを含んでいるこ
とを特徴とする幼児拘束具。 (2、特許請求の範囲第1項記載の幼児拘束具において
、後向き方向で用いられた場合に、前記踵部は自動車の
座席(20)の前方端縁の直ぐ前方に置かれるが、前記
凹形状湾曲傾斜部(14)および前記先端部(15)は
自動車の前記座席(20)上に載り、また前向き方向で
用いられた場合には、前記踵部(13)は自動車の背支
持体(31)に隣接して自動車の座席(30)上に載り
また前記先端部(15)が自動車の前記座席(30)の
前方部分上に載るが前記凹形状湾曲傾斜部(14)は自
動車の座席表面上に載らないように前記踵部(13)が
位置決めされることを特徴とする幼児拘束具。 (3) 49許請求の範囲第2項記載の幼児拘束具にお
いて、前記踵部(13)の高さは、この拘束具の着座角
が前向き方向で用いられた場合に後向き方向で用いられ
た場合とほぼ同じであるように寸法を定められているこ
とを特徴とする幼児拘束具。 (4)特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか
一項に記載の幼児拘束具において、前記下表面の側方区
域が自動車の座席の側平面の傾斜に適合するように湾曲
され、前記先端部(15)の側面および下面は自動車の
座席の一段低い所にある後方区域の湾曲に合致するよう
に形成されまた前記先端部の最も突出した部分は幅の点
でこの一段と低くされた後方区域に適合し、また前記凹
形状湾曲傾斜部(14)は自動車の座席の後方平面と前
方平面とを結合する凸形状の湾曲傾斜部と合致すること
を特徴とする幼児拘束具。 (5)特許請求の範囲第4項記載の幼児拘束具において
、前記自動車の座接の一段と低くされた後方平面に合致
する前記先端部(15)の表面が幅を狭くされ、一方前
記踵部(13)の表面が広くされていることを特徴とす
る幼児拘束具。 (6)特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか
一項に記載の幼児拘束具において、前記下表面が摩擦と
安定性とを増大するように布で被覆されていることを特
徴とする幼児拘束具。 (7)特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか
一項に記載の幼児拘束具において、前記座席(12)の
区域および前記背支持体(11)区域の両者は前記座席
が角度なしに着座した場合に前記座席の外側寸法が許す
より大きい長さを有するように角度をつけられているこ
とを特徴とする幼児拘束具。 (8)特許請求の範囲第1項から第7項までのいずれか
一項に記載の幼児拘束具において、この幼児拘束具の前
記背支持体(11)が一段と低くされた上位の平面(1
6)を有していることを特徴とする幼児拘束具。 (9)特許請求の範囲第1項から第8項までのいずれか
一項に記載の幼児拘束具において、この拘束具の側方支
持体がこの拘束具を固定するための自動車安全ベル)(
17)を受け入れる凹所(18)を設けられていること
を特徴とする幼児拘束具。 αQ %許請求の範囲第1項から第9項までのいずれか
一項に記載の幼児拘束具において、この拘束具がファイ
バ複合材料で接合された海綿状の材料から成る単一成形
体に作られていることを特徴とする幼児拘束具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP84850051A EP0152727B1 (en) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | A reversible child restraint for automobiles |
| EP84850051.8 | 1984-02-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60185645A true JPS60185645A (ja) | 1985-09-21 |
Family
ID=8193117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60025093A Pending JPS60185645A (ja) | 1984-02-13 | 1985-02-12 | 幼児拘束具 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4615562A (ja) |
| EP (1) | EP0152727B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60185645A (ja) |
| AU (1) | AU567846B2 (ja) |
| CA (1) | CA1222442A (ja) |
| DE (1) | DE3470710D1 (ja) |
| NO (1) | NO160763C (ja) |
| NZ (1) | NZ211105A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60189447U (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-16 | アップリカ葛西株式会社 | 自動車用子供安全シ−ト |
| US4813751A (en) * | 1988-04-04 | 1989-03-21 | Fenn Melvin C | Seat mounted utility console |
| US4998307A (en) * | 1988-10-11 | 1991-03-12 | Cosco, Inc. | Convertible infant restraint device |
| US5115523A (en) * | 1988-10-11 | 1992-05-26 | Cosco, Inc. | Convertible infant restraint device |
| US5092004A (en) * | 1988-10-11 | 1992-03-03 | Cosco, Inc, | Convertible infant restraint device |
| USD325132S (en) | 1989-09-15 | 1992-04-07 | Cosco, Inc. | Adjustable combined car seat and infant carrier |
| DE19636013A1 (de) * | 1996-09-05 | 1998-03-12 | Opel Adam Ag | Kindersitz mit einem schalenförmigen Aufnahmeteil |
| USD419785S (en) * | 1998-07-22 | 2000-02-01 | The First Years Inc. | Bathtub-bathseat |
| USD430737S (en) * | 1998-10-23 | 2000-09-12 | The First Years, Inc. | Bathtub-bathseat |
| US6969548B1 (en) | 1999-08-30 | 2005-11-29 | Goldfine Andrew A | Impact absorbing composite |
| GB0518328D0 (en) * | 2005-09-08 | 2005-10-19 | Britax Excelsior | Tension indicator |
| GB2444833B (en) * | 2006-12-12 | 2011-12-07 | Wonderland Nursery Goods | Reversible child car seat with separable base member |
| GB0808365D0 (en) * | 2008-05-08 | 2008-06-18 | Tempus Computers Ltd | A method of producing a support article, a support article and a support deviceincorporating the same |
| US20100123342A1 (en) * | 2008-11-20 | 2010-05-20 | Maxi Miliaan B.V. | Child vehicle seat |
| US10264881B2 (en) | 2012-01-30 | 2019-04-23 | Viggi Corp. | Multi-orientation modular furniture having an energy releasable design |
| AU2012238254C1 (en) * | 2012-10-09 | 2017-09-14 | Hbg Ip Holding Pty Limited | Child Restraint for a Vehicle |
| CN110758193B (zh) * | 2019-11-12 | 2020-10-30 | 浙江立昌健康产品科技有限公司 | 一种可调节方向的婴儿安全座椅 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3206247A (en) * | 1964-06-16 | 1965-09-14 | Jet Plastics Co | Infant's seat |
| US3596986A (en) * | 1970-03-30 | 1971-08-03 | Gen Motors Corp | Baby seat |
| FR2268665A1 (en) * | 1974-04-23 | 1975-11-21 | Dudouyt Jean Paul | Car safety seat for child - has one-piece shell with belts passing through slots and anchored to car seat |
| DE7540818U (de) * | 1974-05-14 | 1976-08-05 | Gecar S.P.A., Lissone, Mailand (Italien) | Sicherheits-kindersitz |
| US3934934A (en) * | 1974-07-02 | 1976-01-27 | Buckeye International, Inc. | Child car seating apparatus and method for assembling the same |
| US3992056A (en) * | 1975-07-14 | 1976-11-16 | Questor Corporation | Car seat |
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| AU527654B2 (en) * | 1979-03-13 | 1983-03-17 | Rainsfords Metal Products Pty. Ltd. | Childs car seat |
| AU533322B2 (en) * | 1980-03-28 | 1983-11-17 | Takata Kojyo Co. Ltd. | Childs car seat |
| DE8103342U1 (de) * | 1980-10-01 | 1981-07-02 | Adomeit, Heinz-Dieter, Dr.-Ing., 1000 Berlin | Sicherheitssitz fuer ein kind |
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| AU540439B2 (en) * | 1980-11-03 | 1984-11-15 | Ford Motor Company Of Canada Limited | Child restraint system for a motor vehicle |
| US4480870A (en) * | 1981-10-13 | 1984-11-06 | Wimmersperg Heinrich F Von | Infant restraint for vehicles |
-
1984
- 1984-02-13 DE DE8484850051T patent/DE3470710D1/de not_active Expired
- 1984-02-13 EP EP84850051A patent/EP0152727B1/en not_active Expired
- 1984-12-28 US US06/687,436 patent/US4615562A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-12-28 CA CA000471113A patent/CA1222442A/en not_active Expired
-
1985
- 1985-01-04 AU AU37377/85A patent/AU567846B2/en not_active Ceased
- 1985-01-08 NO NO850083A patent/NO160763C/no unknown
- 1985-02-12 NZ NZ211105A patent/NZ211105A/en unknown
- 1985-02-12 JP JP60025093A patent/JPS60185645A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1222442A (en) | 1987-06-02 |
| AU567846B2 (en) | 1987-12-03 |
| EP0152727A1 (en) | 1985-08-28 |
| US4615562A (en) | 1986-10-07 |
| EP0152727B1 (en) | 1988-04-27 |
| DE3470710D1 (en) | 1988-06-01 |
| AU3737785A (en) | 1985-08-22 |
| NO160763B (no) | 1989-02-20 |
| NO850083L (no) | 1985-08-14 |
| NO160763C (no) | 1989-05-31 |
| NZ211105A (en) | 1987-07-31 |
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