JPS60185782A - 置換2‐アミノ‐1,2,4‐トリアゾーロ(1,5‐a)ピリミジンから誘導した新規スルホンアミドと望ましくない植物を制御する組成物および方法 - Google Patents

置換2‐アミノ‐1,2,4‐トリアゾーロ(1,5‐a)ピリミジンから誘導した新規スルホンアミドと望ましくない植物を制御する組成物および方法

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JPS60185782A
JPS60185782A JP60013375A JP1337585A JPS60185782A JP S60185782 A JPS60185782 A JP S60185782A JP 60013375 A JP60013375 A JP 60013375A JP 1337585 A JP1337585 A JP 1337585A JP S60185782 A JPS60185782 A JP S60185782A
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halo
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ウイリアム・エイ・クレシツク
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    • A01N43/90—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having two or more relevant hetero rings, condensed among themselves or with a common carbocyclic ring system
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 近年、除草剤的活性をもつスルホンアミドの開発に多大
の努力がなされており、これらの化合物のいくつか、例
えば、クロロスルフロンおよびスルホメツロンメチノ心
は商業化段階に達している。
これらの化合物は望ましくない植物に対して発芽前およ
び発芽後活性を示し、さらに、哺乳動物に対して低毒性
である。従来技術の化合物は次のとおり示すことができ 背 ハr−8o、、IJHCNH−AI7 式中、Arは通常はベンゼン読導体でありAr’は通常
はピリミジンあるいは対称トリアジンの8導体である。
その−ヒ、商業化された多数の他のスルホンアミド除草
剤が存在し、例えば、メチルスルファニルカルバメート
;N−(2−メルヵグトエチル)ベンゼンスルホンアミ
ドとのo、o−シイソゲ■コビルホスホロンチオエー)
 S−エステル;3−インプロピル−IH−2,1,3
−ベンツチアジアジン−4(3H)−オン2,2−ジオ
ギサイド。
N−C2,4−ジメチル−5−CC(トリフルオロメチ
ル)スルホニル〕アミン〕フェニル〕アセタミド:3,
5−ジニトロ−H4、H4−ジプロピルy、 # 7ア
ニルアミドおよび2−t−7’−F−ルー4−(2,4
−ジクロロ−5−イングロボキゾフェニル)−Δ’−1
,3,4−オキサジアゾリン−5−オンである。
発明の総括 式 (1) をもち、式中、Rは水素、アルギル、アルケニル、アル
キニル、アリールアルキル、It4f:換アリールアル
キル、アシル、アルコキシカルボニル、アリールチオカ
ルボニル、ジアルキルアミノカルボニル、アルキルスル
ホニル、アリールスルボニル、アルキルチオカルボニル ルボニルを表わし、Arは芳香環糸(置換−またけ非置
換)あるいはへテロ芳香環系←置換または非置換)を表
わす化合物が特に活性な除草剤でありかつ容易に製造さ
れ、あるいはビリミジンホが還元されて4,5,6.7
−チトラヒドロー1,2。
4−トリアゾロ−[1.5−a.]ピリミジン環を形成
することを出願人はここに発見したのである。
発明の詳細説明 これらの芳香環系またはへテロ芳香環系は例えばフェニ
ル;l−まfcは2−ナフチル;l−,3−または4〜
ピリジル;2−または3−チェニル;2−または3−シ
リル;2−,4−4たは5−チアゾリル、2−,4−−
または5−イミダゾリル;2−24−または5−オキサ
シリル; 3−.4−甘たけ5−イソチアゾリル;3−
、l−’jた(は5−イソチアゾリル;3−,4−4た
は5−ピラゾリル;2−ベンズチアゾリル、2−ベンズ
オキサシリル;2−ベンズイミダゾIJ )し:および
1−ベンズトリアゾリル、を含む。芳香環系またはヘテ
ロ芳香環糸上で見出される置換基の代表例は以下のもの
の一つ、一つ以上あるいは組合せであってよい。すなわ
ち、ハロ(F 、 C1,、Br 、 I )、アルキ
ル、ハロアルキル、アリール、ヒドロオキシ、アルコオ
キシ、ハロアルコオキシ、アリールオキシ、置換アリー
ルオキシ、ヘテロアIJ −ルオキシ、置換へテロアリ
ールオキシ、アミノ、アルキルアミノ、ジアルキルアミ
ノ、ニトロ、アルキルチオ、ハロアルキルチオ、アルキ
ルスルフィニル、ハロアルキルスルフィニル、アルキル
スルホニル、ハロアルキルスルホニル、置換t タハ非
11換アリールチオ、置換才たは非置換アリールスルフ
ィ=#、置換’iたは非置換アリールスルホニル、シア
ン、カルボン酸(および入手し易いアルコールから誘導
されるエステルおよびアンモニアあるいは入手し易い一
級および二級アミンから誘導されるアミドのようなカル
ボン酸誘導体)、スルホン酸(および入手し易いアルコ
ールから誘導されるスルホイ・−トおよびアセモニアま
たは入手容易な一級咬たは二級゛アミンから誘導される
スルホンアミドのようなスルホン酸誘導体)、ホルミル
、アルギルカルボニル、ハロアルキルカルボニル、アリ
ールカルボニル、置換アリールカルボニル、オキシミノ
、オキシムエーテル、カルビノール(および入手容易な
アルキル化剤およびカルボンばからそれぞれ誘導される
エーテルおよびエステルのようなカルビノール銹導体、
並び妊メルカグトアルキル(および入手容易なアルキル
化剤およびカルボン酸からそれぞれ誘導されるメルカグ
トアルギル基の誘偽1″体)である。
構造式IのトリアゾロピリミジンFil1分上の置換基
はX、Yおよび2によって表わされろ。置換基X、Yお
よびZはH,アルキル、ハロアルキル、ヒドロキシ、ア
ルコキシ、ハロアルコキシ、アリール、j置換アリール
、ハロ(F 、 C1,Bl−、■)、アルキルチオ、
アリールチオ、アミノ(アルキルまたはアリールの置」
負アミノを含む)、カルボン酸およびエステルであって
よい。さらに、二つの隣接1;lイー挟置(すなわち、
XとY、−4たはYとZ)は−緒に現状構造として結合
してよい。このような環状構欲の例は−([;R2)n
−に鵠しいX 、−iまた)j: Y 、 Zに、r 
ツーc表わすことができ、r+−”3.4または5であ
る。これらの環状構造は外たX、Y提たばY、Zか−(
OH2)n−に等しく、+1−2または3である+7.
、J合のようにペラロ原子を含んでいでもよい。
本発明のりf′!)、シい化合物は一般式、をもち、式
中、R’i/’口(F、 CI 、 Br、 I)、−
1102,フェニル、−0Ar 、−OJ、r3.−〇
CF’、 。
−0CF2C’L?2H、−0CF2CC12H、−0
082CF8.−8CF、。
−sc’it’2aF□2H、−5cF2cc1□H、
−8001噸’3、−8OCH2CF2H。
5OCF”20C12H、−8O2C7、5O2CF2
0F2H。
−f502CI噸ゝ、、0012H,−8R6,−8O
R’、−8o2R’、−CN。
−COOR’ 、−CO1・川2.−〇〇N)廿t’s
 、−C!ONR’(R”)、−Eじ03R’および一
8O1C1J2C1−′3を茨わし:)(2と1<4は
月1ハロ(F、01.B了−1■)、C1−04アルキ
ル000R’および−011を表わし;上(″はHてあ
り;1(5はJ CI−04アルキル、ハ■」(1セ,
 Cl 。
Br 、■1 、 1t102, CF3,−OCF,
、 −00F20F2H 。
−OCF□CC1□H 、−OCH2CF3, −SC
F3, −8CF’20F21−1 。
−SCF“20F2B 、 −SO2CF,、CO:1
2H 、−E3B6, −SO.R’ 。
SO2R6, ON 、COOR7,’ −COI州2
 、−CO封11R1′。
−CONH2(R’)、−9o、R8,−8o、Cm2
CF3.−CR’E60R6および一〇R’R65R6
を表わし、ここで、Ar1dt換または非置換アリール
または置換または非置換ヘテロアリールを表わし、R6
はH1アリールまたはc、 −C4アルキルを表わし、
R7はC,−C,プルキル、アルケニル、アルキニル、
アリール、置換アルキルまたは#、置換アリール表わし
 B8とR9は個別にC,−C,、アルキルを表わし、
X、YおよびZはH、O,−C4アルキル、C,Q、ア
ルコキシハo(F、C1,、Br、I)を表わし、ある
いはXとYまたはYと2は結合してシクロアルキル環(
すなわちnが3か4である−(C!H,、)n −)を
形成することができ、あるいはXとYまたはYと2は結
合してヘテロ原子を含む環(すなわちnが2か3である
一〇(CH2)n−、)を形成することができる。
本発明の奸才しい化合物はまた一般式 をもち、式中 B1はH1アルキルまたはアl)−ルを
表わし、R9とR8は独立にH,C,−C,アルキル、
ハロ(F 、 01 、 Br 、■)、−No2.フ
ェニル、−0F3.ベンジル、−00OR’ 、 −0
ONH2゜−CONHR’ 、−CONR5R6および
ONを表わし、ここにR’ Id C,−’ C6アル
キル、アルケニル、アルキニル、アリールアルキル、置
換アルキルまた置換アリールを表わし、R5とR6は個
別にC,−C4アルキルを表わし;X、Y、およびZは
H、c、 −c、 ’アルキル、C,−C,アルコキシ
、ハロ(F、C1,Br。
■)を表わし、あるいはXとYまたはYと2が結合して
シクロアルキル環(すなわちnが3または4である−(
CF2)n−)を形成することができ、あるいはXとY
tたはYと2が結合してヘテロ原子を含む環(すなわち
、nが2または3である一o(CF2)n−)を形成す
ることができる。
本発明の最も好ましい化合物は一般式 ( をもち式中、1り1(はC,−C4アルキル、〕・0(
F。
CI、 Br、 I )、−No2.−8R1′、−8
OR11,5o2Rb。
−COOR7るるいはCF3を表わし、R2はH,ハロ
(h’ 、 cコ、 Br 、 I )、C,−C4ア
ルキル、E?よびCOOR7を表わし、 nbは)1 
、 C,−04アルキル、ハロ(F、C1,Br 、 
I )、0H20R’ 、フェニル、No、、およびC
OOR7を表わし、ここに13°はC,−〇、アルキル
ン衣イフし R7ばc、’−c4 アルギル、C,−C
,アルケニル、C1−C4アルキニル、2−工トキノエ
チルおよび2−ピリジルメチルを衣わし、X、Yおよび
2は独立にI]、/−’IJ (F 、 C1゜)3 
r + I )、Q、Q、アルキルあるいはC,−04
アルコキシゲ表わす。
さらに1に相当する化合物のいくつかの誘導体もまた除
草剤活(rl−を示す。例えば、式をもち、ArとX、
Yおよび2が化合物1について上述したものとF+じて
あり、Rはアルキル、アルケニ/lz、アルキニル、ア
リールアルキル、置換アリールアルキル ル、アリールチオカルボニル、ジ゛アルキルアミノカル
ボニル、−1ルキルスルホニル、アリ− A−スルホニ
ル、−アルキルチオカルボニル、あるいはアリールチオ
カルボニルを表ワス。
本発明の好11−い誘導体は一般式 ヲモち、式中, X 、 Y 、 Z 、 R’ 、 
R’ 、 R” 、 R’およびRf′は1について上
述したとおりであり、Rはc、 −c、アルキル、アリ
ル、ベンジル、−CORjo。
−Co2R” 、−CONH2,−CO8R10,およ
び−8o2R10を表わし、ここにHIO(、i 0.
 (2,、アルキル、アリール、置換アリール廿たは〕
・ロアルキルである。
本発明の最も好ましい誘導体は一般式 をもち、式中、X 、 Y 、 Z 、 R’ 、 R
2およびR5は1について上記したとおりでめり、Rは
coR”’でありで1(10ばe、 −c4 アルキル
である。
タイプ1の化合物の別の系列の誘ヤ7.坏もまた除J江
剤活性を保有する。これらの化合物は一般式(1) によって表わされ、式中、x、y、zおよびArはタイ
プIの化合物について上述のとおりである。
本発明の好ましい誘導体は一般式 %式% R6はIについて上記したとおりである。
本発明の最も好ましい誘導体は一般式 %式% について上記したとおりである。
さらに、一般弐璽に相当する上記発明においては、立体
異性の存在が可能である。例えば立体異性関係はX、Y
および2の少くとも一つが水素に等しくないときに存在
する。置換基X、YおよびZの1個だけが水素に等しく
ないときにはタイプ夏の化合物は光学対掌体の混合物と
して存在し得る。一方の光学対掌体はR−形態をもつも
のと命名され、他方はS−形態fもつものとして命名さ
れろ。各対掌体は異なる水準の除草剤活性を示し得る。
構造墓中のX 、 Y寸たは2の2個または2個以上が
水素でないとぎにはその物質はシアステt/オマー混合
物として存在する。例えばX、Y。
お、よび2のうちの2個の置換基が水素でないときにす
よ、化合物は二つのジアステレオマーとして存在し得る
。X、YおよびZの置換基のすべてが水素でないときに
は、化合物は4個のジアステレオマーとして存在しイ4
Iる。さらに、上述のジアステレオマーtよすべて二つ
の光学対掌体の混合物として存在する。上述の立体異性
体、ジアステレオマーおよびそれらの光学対掌体の対は
すべて、異なる水準の除草剤活性を示す。
一般構造1の化合物の合成は案1に解説する直接釣力式
で実施1できる。適切な芳香族スルホニルクロライド■
と必要とする2−アミノ−1,2゜4−トリアゾロ[1
,5−a]ピリミジンVとの塩基性条件下の反応は所望
生成物1を生ずる。広範囲な溶剤を0℃から還流に至る
温度において用いることができる(ずなわち、CH2C
l2. CH,CNまたはピリジン)。触媒として役立
つ塩基はピリジン、4−ジメチルアミノピリジンおよび
三級アルキルアミン例えばトリエチルアミンまfcij
:N−メチルモルホリンを含む。一般的にはアミン化合
物は制限剤(limiting agent )として
役立つ。
スルホニルクロライド対アミン化合物についての1.1
と1.0の間のモル比おJび塩基対アミノ化合物につい
ての5.0と11ρjrf]のモル比が最もガ1繁に用
いられる。広範囲の濃度ケ用いろことができる(すなわ
ち、(1,1−5M)。一般には0.5−2Mの範囲の
濃度が便利な速度で進行する均質反応を与えるのに用い
られる。さらに、ピリジン誘導塩基触媒と三級アミン塩
基との、1:1合せを使用するのがときには有利である
。溶剤としてのピリジンの使用はピリジンが溶剤として
と変換触媒としての両方で役立つので便利である。
図式1 ffr’Nのスルホニルクロライド■はしばしば商業的
に入手できる。ア4)場合には、スルホニルクロライド
はH,T、クラークらによるOrg 、 Gyn th
 。
CO]、1. 、第1巻、第2版、1941年、85頁
に概説される方法論によってつくられる。これは適切な
置換ベンゼンのクロロスルホン化を含む。他のスルホニ
ルクロライドはR,V、ホフマンのOrg。
5ynth 、第60巻、121負に記載される方法に
よってつくることができる。これは酸性媒体中における
適切7−置換アニリンまたはアミノ置換へテロ環状物の
亜硝酸ナトリウムによるジアゾ化と、それに続く、塩化
第一銅の存在下でのジアゾニウム塩と二酸化値黄との反
応を含む。さらに、いくつかのスルホニルクロライドは
ベンジルチオ基を含む芳香族化合物からつくることがで
きる。ベンジルチオ官能基は水性酸性媒体中での塩素に
よる処理によってスルホニルクロライドへ転化サレる。
所要の置換2−アミノ−1、2、4−1−リアゾロEl
、57a:]ビリだジンVは「橋頭堡窒素原子をもつヘ
テロ環系」第2部、(W、L、モスピ)878N、(イ
ンターサイエン・バグ1ノソンヤーズ、1961年)に
概説される方法によってつくることができる。これは酸
性または塩基性の条件のもとての適切な1 +、 3−
ジカルボニル化合物と3.5−ジアミノ−1,2,4−
トリアゾール■との反応を含む(案■)。適切な1.3
−ジカルボニル化合物は置換1.3−ジケトン、マロン
酸エステル、マロンアルデヒド、β−ケトエステル、β
−ケトアルデヒド並びにα−ホルミルエステルおよびそ
れらの@導体(すなわち、アセタールまたはエノルエー
デル)を含む。
図式■ ■■ 1.3−ジカルボニル化合物が非対称である場合には、
vlとの縮合から二つの異なる異性体を得る可能性が存
在する。一般的には、酸性条件下でvl中の環外窒素は
第−香に1,3−ジカルボニル化合物と縮合する。塙j
!:性条件のもとでは、vl中の環内窒素がより反応ど
I:である。従って、l、3一ンカルボニル化合物中の
二つのカルボニル官能基の反応(’I−に1ル1瞭な差
が存在する状況においては、レジオケミカル゛市11和
41 (regiocbθm1cal control
 )のある尺度を反応条件の選択によって達成できる。
−ヒ:l!1≦の合成経路においで、Xおよび/または
2がOl−1であるクイズ■の化合物はさらに変換を受
けることができる(案II)、例えば、化合物V(Xお
よび/捷たは2二on )のオキシ」盆化4%による処
理はV(Xおよび/−ま1こはZ=’C]、)ゲ生ずる
反応は一般的には還流で生のオキシ塩化燐中で実施され
る。化合物V(Xおよび/またはZ−C1)はさらに親
核性′吻質(すなわち、NaOCH3。
MeMg;Br )と反応してV(Xおよび/咬たはZ
−それぞれ0OH5またはa)(3)’r生成すること
かできる。
図弐鷹 v ■ 構造■によって表わされる本発明の化合物は案■におい
て描かれているとおり構造1によって表わされる化合物
から誘導される。この誘導方法は適当な溶剤の中におけ
る化合物1の塩基による処理と、それに続く適切な親電
子性誘導用試薬の導入を含む。一般構造口の化合物がこ
の方法から良好な117率で単離てきる。適当な塩基は
三級アルキルアミン(すなわち、トリエチルアミン)、
ピリジン、4−ジメチルアミノピリジン、アルカリ金属
炭酸塩(すなわち、Na2C!O,、4たはに2Co3
)およびアルカリ金属アルコオキサイド(すなわち、ナ
トリウムエトキザイドまたはカリウムt−ブトキサイド
〕を含む。適当な浴剤はエーテル(すなわち、デトラヒ
ドロフラン)、ピリジン、アセトン、アセトニトリル、
アルコール(すなわち、メタノール、エタノール、イン
グロバノールおよびt−ブタノール)、並びに極性非プ
ロトン溶剤(すなわち、DMSOおよびDMF)7含む
。適当な親゛電子性試薬はアルキルハライド、アリール
アルキルハライド(すなわち、ペンンルクロライド)、
カルボン酸クロライド、アルキルクロロホルメート、ア
リールクロロホルメート、N、N−ジアルキル力/L/
 ハモイルクロライド、アルキルスルホニルクロライド
、アリールスルホニルクロライド、アルキルクロロチオ
ホルメート(すなわち、−)0:1OOR およびアリールクロロチオホルメート(すなわち、11
)を含む。
100Ar 図式■ 構造■によって表わされる本発明の化合物はまた案Vに
描かれるとおり構造1によって表わされる化合!吻から
選ばれる。この一般的方法は適当な溶剤中で適当な還元
剤により一般構造1の化合物な還元して一般構造■の化
合物を生ずる。有効な還元剤は酸(すなわちメタンスル
ホン酸)の存在下の金属水素化物(すなわち、硼水素化
すトリウム〕、およびill常の水素化触媒(すなわち
、炭素上パラジウム)の存在下の水素ン宮む。金属水素
化物例よる還元には極性非ブロー・ン溶剤(すなゎち、
DIIO)が厳もしばしば用いられる。水素と触媒を使
用する還元にはアルコール(すなわちエタノール〕が浴
剤として最もしばしば用いられる。
図式V ■( 1N 上記1’l!(説の経路あるいは上記解説原理に基づく
小変史を期用して、不発1p]のxj[硯化合物をつく
ることができる。
本発明t」、」υ、1・の実励例によってさらに)’i
’ll 1況されろ。
実施例IA 2−アミノ−5,7−ジメチルーl、2゜
4− トリーアノ゛−口(1,5−a、)ピリミジン 40 (17,+/)EtOH(7)中ノ49.57 
((1,’500モル)の3,5−ジアミノ−1,、2
、4−トリアゾール100、P(1,00モル)の2,
4−ペンタンジオ/、400y(1,Q Oモ/I/[
,110%Na、OH水m液の混合物を還流で1.5時
間加熱した。室温へ冷却後、固体をf過によって集めA
、空で乾燥して淡黄色固体45.0!(55%)を46
 fc。融点〉320℃; IR(KBr)3320 
、 、う] 45 、 l 652 。
1560 オヨヒ1535c、nI ; I(NIJR
(CF’、Cool:l)δ11.16(2H,ブロー
ドs、−NH2I、7.42(1)(。
S、芳香族H)、2.88 (3H、e 、 −c)+
3491び2.80 (3H、s 、 −(:H3)。
分析値: 07H,N、について 計算値 C,51,52; H,5,56; N、42
.92−実測値 C,51,12; H,5,44; 
N、42.85 。
実施例IB M〜(5,7−シメチルー1.2.4−ト
リアゾ−口(1,5−at−ピリジン−2−イル)−2
−チオフェンスルホンアミド30蛯の乾1栗ピリジン中
の4.241<2G。0ミリモル)の2−アミノ−5,
7−シメチルー1゜2.4−トリアゾロ(1,5−a、
)ピリミジン、5.089t(27,8ミリモル)の2
−チオフェンスルホニルクロライドおよび0.1691
 (1,3ミリモル)の4−ジメチルアミノピリジンの
混合物乞還流で47時間加熱した。ピリジンの大部分を
蒸発によって減圧で除き、残留物乞I N NaOH中
にとり上げ、木炭で以て処胛しセライト火通して1過し
だ。黄色f液火水浴中で冷却し濃HC1で以て酸性化し
て黄色固体を沈澱させた。真空乾燥により0.5y(6
%)の所望スルホンアミドが黄色粉末としてイ4Iられ
た。融点、236−237.5℃:IR(KBr) 3
39 U (ブロード)、1493 。
1375および1156 c7n’ ; I HNMR
(DMSO−d8)δ12.3(LH,ブロード、−3
o2NH−)、7.7−8.1.(2H、m 、 3−
および5−位におけるチオフェンI()、6.9−7.
3 (2H、7,03におけるS7含むm、4−位にお
けろチオフェンHおよびピリくジンH)、2.62 (
3H、s 、 −0H3)および2.49 (3H、θ
、 −CH,)。
分析値: C,、+1.□19502132について計算値 C,
42,’71; H,3,58; N、22.64;S
、20.73゜ 実測値 C,42,46; H,3,39; N、22
.97;s、20.48゜ 実施例2 N−アセチル−2,6−ジクロロ−N (5
+7−ンメテルー1.2.4−トリアゾーロ(1,5−
alピリミジン−2−イル)−ベンゼンセルホンアミド 4mlのDMF中のf)、50 !l (1,3ミリモ
ル)の2゜6−ジクロロ−N−(5,7−シメチルー1
,2゜4−トリアゾロ[:1.5−a:]]ピリミジン
ー2−イルベンゼンスルホンアミド、2.12ml (
22,5ミリモル)の無水酢酸および0.18ml (
1,3ミリモル)のトリエチルアミンの溶液を85℃で
3日間加熱した。室温へ冷却後、生成物を溶液から分離
しカミ過によって集め真空で乾燥して0.20y(39
係)の所望生成物を融点21.9−222℃の固体とし
て得た。生成物は工RとNMR分光(111度によって
特徴づけた。
分析値ニ ー 015 H13012N503Sについて計算値 
c、43.49; H,3,16; N、16.91;
f;i、17.12; S、7.74 。
実測値 C、4:3.79 ; H、:う00; N、
17.03;e:+、、16.98; S、7.99.
。
実7/lu fll 3 N′−ンアノーN−にトロフ
ェニルスルホニル)−2−メチルインチオウレア 16mf!の゛アセトン中の2021(100ミリモル
)の2−二トロベンゼンスルホンアミド、146y(1
0,0ミリモル)のジメチルN−シアノジチオイミノカ
ルボネートおよび1.38.7 (10,0ミリモル)
の粉状無水に2CO3の混合物を還流で20時間加熱し
た。反応混合物乞jコ過し、集めた固体をアセトンで以
て数回洗滌した。1液を蒸発し、橙色油状残留物ヶエー
テルで以てすりつぶして固体を得た。固体をd’過によ
って集め、エーテルで以て洗滌し、lOmeのINHO
I中に懸濁させた。
1時間攪拌後、固体をl′j過によって集め、水で以て
洗滌し乾燥1−で1.(+57(55%)の所望生成物
を融点122℃(分解)のタリーム色固体としテ得り。
IRおよび′H旧ARスペクトルは指定Ni4造と一致
した。
分析値; C,H,N、04S2について 計算値 C,36,00; H,2,69; N、18
.66゜s、21.35゜ 実測fjfi C、36,1,O; )] 、 2.7
4 ; N 、 ] 8.72 ;S、21.22゜ 実施例4 N−(5−アミノ−1,2,4−1リアゾー
ル−31ル1−2−二トロベンゼンスルホンアミド 100m1のアセトニトリル中の29.4.P(913
,0ミリモル)のN′−シアノ−N−(2−ニトロノエ
ニルスルホニルl S−メチルインチオウレアの)鵠へ
1液ケ6.2ml(6,二4.P、0.20モル)の鵡
1、水ヒドラジンで以て処J’!I! した。反応混合
物が均質になるにつれて」・・だやかな発熱反応がおこ
つlこ。9日間IW拌後、沈眞固体ケf過によって集め
乾燥して229りの黄色固体’x’??tfc08’、
■生成物乞HaACから再結晶化させて置割で15.9
y−’(57%)のノブ[望生成物を淡黄色固体ン生成
させた。融点は255−256℃である。IRおよび’
HNMRスペクトルは指定構造と一致した。
分析値: C8H,N60. Sについて 11ト9へLイ[0,33,80; H,2,84; 
N、29.57;B、11.2B。
実測値 c、34.11; H,2,79;N、29.
35;S、11.50゜ 実施例5N−(5,7−シメチルー1.2.4−1リア
ゾーロ(1,5−ミコピリミジン−2−イル)−2−二
トロベンゼンスルホンアミト 25m1の氷酢酸中の243ノ(9,00ミリモル)の
N−(5−アミノ−1,2,4−トリアゾール−3−イ
ル)−2−二トロベノセ′7スルホンアミドと185だ
/(t、soy、ts、oミリモル)の2゜4−ペンタ
ンジオンとの混合物乞還流で19時間加熱した。室温へ
冷却後、分11111 した固体をf過によって集め、
酢酸で以て洗滌し真空で乾燥して2.587(82%)
のノツ「望生成物を融点255−256℃の灰白色結晶
固体として得り。IRと’HNMRのスペクトルは指定
構造と一致した。
分析値: C13N12 N、o、 S について計算値 0,4
4.83; !(,3,47; N、24.13;s、
9.20゜ 突装置 C,44,88i H,3,34; N、24
.51;s、9.09゜ 実施例6 N’−シアノ−N−(2,5−ジクロロフェ
ニルスルボニル>−S−メチルインチオウレア 60−のエタノールと10m1のN20の中の10.6
り(43,2ミリモル)の2,5−ジクロロベンゼンス
ルホンアミドと1.8F(44ミリモル)のNaOHと
の溶液を還流で6時間加熱した。室温へ冷却後、反応混
合物乞600 mlの氷水中へ注入した。得られた溶液
を6N HOI−で以て酸性とし2.2yの所望生成物
乞白色固体として分離した。
tj液のσが縮によりさらに8.5.7の所望生成物が
得られた。物質の合計収量は融点145℃の10.7y
(76%)の白色固体であった。工Rと’HNMRのス
ペクトルは指定構造と一致した。
分析値。
C011□C12N302 S2について計算値 C,
33,:34; 14.2.18; N、12.96 
。
実61)値 U、:3:3.511; H,2,39;
 N、12.82 。
実施1条117 N −(5−アミノ−1,2,4−ト
リアゾール−3−1ルl−2,5−ンクロロペンゼノス
ルホンアミド 85m1のエタノール中の8.51F(26,2ミリモ
ル)のN′−シアノ−N−(2,5−ジクロロフェニル
スルボニル) B−メチルイノチオウレアとl Orr
tl (,109,0,20七ル)のヒドラジン−水j
Hとの混合′吻ン還γ)1コで30分間/JLI熱した
。室温へ冷肩]後、分シ、1Fした固体ケ果め170 
m、iのN20中にhυ;濁させ、2[・L濁液ケ蹟゛
目(C1水溶液で以て酸性とした。この屍H1i・1赦
tj< 411j?間→17拌後、l’+、’;I体ケ
集め真柴で11を沫して5.10y(57飴ンの所望生
成物を融点300−308℃のJ’Ar(巖J1錆とし
てイ41−た。IRと’HNMRのスペクトルは指だ(
1゛4造と一致した。
分析111′ド C,H?Cl、、 N、 O19−HOIについて計算
値 C,27,8B、H,234,N、20.32 。
実施例、’ C,28,36; H,2,50; N、
19.78 。
実施例8 N−(5,7−シメチルー1.2.4−トリ
アン゛−口CI 、 5−aコビリミジンー2−イルシ
ン−2,5−))/ロロベンゼンスルホンアミト60M
の氷酢酸中の460り(133ミリモル)のN−(5−
アミノ−1、2、4−1−リ′アゾールー3−1ル)−
2、5−ジクロロベンゼンスルホンアミド塙酸塩と40
ノ(40ミリモル)の2゜4−ペンタンジオンとの溶液
ゲ還流で411、ケ間期1熱した。反応混合物を室温へ
冷却し500m/の氷水中へ注入して固体を分141[
させた。同体をυ−1過によって集め乾燥して4.53
)(92係)の所望生成Ql)J乞HiLa 216.
5−218.5℃の白色固体として得た。
分析値 C,3H,、012H,02SについてH算値 C,4
1,95,H,2,98,N、18.81 。
実測値 C,41,83,H,3,10:N、1867
 。
実施例9 2−クロロ−N−(5−メチル−7−トリフ
ルオロメチル−1,2,4−’)リアゾーロ(1゜5−
a)ピリミジン−2−イル)−ベンゼンスルホンアミド 9mlの氷酢酸中の2.197(8,00ミリモル)の
N−(5−アミノ−1,2,4−トリアゾール−3−イ
ル)−2−クロロベンゼンスルホンアミドと1.09m
l (]、、38 j’ 、 8.96ミリモル)の1
゜1 、1−) IJフルオロ−2,4−ペンタンジオ
ンとの混合物′j:!:還流で21時間加熱1−た。室
温へ冷却後、反応混合物7氷と水の混合物の中へ注入し
た。分離する固体ンf過によって果め、水で洗滌して乾
燥して210.%(93%)のツタ[望生成物を融点2
03−204.5℃の白色固体として得た。
工Hと’HNMRのスペクトルは指定横1′とと一致し
た。
分析イ的。
C,H,C1F’、N、O□Sについて羽算値 C、3
9,86; 1(、2,;う2; H,17,88;C
i、 9.05 ; S 、 8.18実測値 C,4
0,23,1(,2,31,N、18.22;al、 
9.1 a ; s 、 8.26 。
実施例10 2−クロロ−N−(7−メチル−1,2,
4−トリアゾ−口(:1,5−a)ピリミジン−2−イ
ル)ベンゼンスルホンアミド 3、OaI/(2,7j’、20ミリモル)のアセチル
アセトアルデヒドジメチルアセタールの試料馨20m1
の氷酢酸中の2.74F(10,0ミ!Jモル)のN−
(5−アミノ−1,2,4−トリアゾール−3−イル)
−2−10ロベンゼンスルホンアミト(7)溶液へ添加
した。添加元了後、反応混合物乞還流で15時間加熱し
室温へ冷却した。分1qトする固体をt4過によって集
め、酢酸で以て洗滌し、乾燥して、1.92y(59%
)の所望生成物乞融点267、5−269℃の白色固体
として得た。IRおよび’ HNMRのスペクトルは指
足構造と一致した。
分析値: Cl2H1゜CIN、 O□Sにつハで計算イ((i 
C、44,52; H、3,11; N 、 21.6
3 ;cl、io、95; S、9.90 。
実測値 C,44,36,; H,3,07; N、2
1.69;C1,10,82; S、10.15 。
実施例11 2−クロロ−N−(1,2,4−)リアゾ
ーロ[1,5−a、]]ピリミジンー2−イルベンゼン
スルホンアミド 10m/の氷酢酸中の2.71’(10,0ミリモル)
のN−(5−アミノ−1、2、4,−)リアゾール−:
3−4 # ) −2−//クロロベンゼンスルホンア
ミド3.3 ml (3,3り、20ミリモル)の7 
III 7−フルデヒドビス(ジメチルアセタール)と
の混合物を還流で24時間加熱した。室温へ冷却仮、分
1’fl[する固体ヶ63過によって集め、酢酸で以て
洗にし、乾燥して1,78)(58%)の所望生成物ン
融点25二35−256. ’、)℃の茶色固体として
イ!)だ。IRと’HNr、N<のスペクトル 分1i イ!白 C,、 +(、ICIN,02S について、Xロ7ニ
イI(′I C 、4 2.6 6 ; H 、2.6
 (1 ; N 、2 2.61 ;(じl 、1 ]
、、4 5 ; S 、I O.:3 5 −実(1川
11白 C 、4 2.9 7 ; H 、2.6 0
 ; N 、2 2.4 2 ;Ci,11.19;S
,10.0?。
2−イル)ベンゼンスルポンアミド 201りtのDMF中の2.4 6 y( 9.0 0
ミリ七ルンのN−(5−アミノ−1.、 、 2 、 
4 − 1−リアゾール=3−(ル)−2−クロロベン
ゼンスルホン−アミドと1.67/(9.90ミリモル
)のムコクし1ルr1夕との混合物欠還流で165時間
加熱した。室温へ冷却後、溶剤を減圧で蒸発によって除
き、残留物ン20mlの0.5 N N)1.OBで以
て処理した。はげしく〜30分111攪拌後、混合物欠
セライトをjl+1 1,てZ)1過しυ−゛i液欠2
 N HCIで以て重性とした。分[14する周体を1
5過によって集め、水で洗甜・し、酢酸−水からFi結
晶させてt170,7(2:う%)の所望生成物を明褐
色向坏(電(点2585−26(1.5℃ンとして杓た
。IRと’HNMHのスペクトルは指ボ構造と一致しl
こ。
分析値: C,、H7C121=1,020 について計−善値 
C!,38.39; H,2.05; N,20.35
;Cl 、 20.60 ; S, 9.32 。
実411j値 c、38.74; H,2,08; N
、20.84;C1,]9.54; S、8.70 。
実施例13 2−クロロ−N−(6−メチル−1,2,
4−トリアゾ−口(1,5−aJピリミジン−2−イル
)ベンゼンスルホンアミド 25+mの氷酢酸中の2.02.P (8,36ミリモ
ル)の1.3−ビス(ジメチルアミノ)−2−メチルト
リメチニウムバータロレートと2.299 (8,36
ミリモル)のN−(5−アミノ−1,2,4−1リアソ
ール−3−イル)−2−クロロベンゼンスルホンアミド
との混合物乞鐘流で19哨間加熱した。溶剤?減圧下で
蒸発によって除き、残留物乞20M1のfJ、51・I
 Na、Ollで以て処胛した。、全物質ゲ溶屓ずろた
めに追加のいくらかのIN Na○■4ン添加した(〜
pH1(J lよ#液乞f1過しσコ液を2N11CI
で以てrl 1’4ユとして固体ゲ沈澱さぜた。固体7
11過によって集め、水で洗?:印し、1乾燥して23
4〕(87係)の所望生成物乞融点236−239℃の
1テ黄色固体とし−Cイ!) /j0I nと’ II
 NMRのスペクトルは指定構造と一致した。
C,2H,oCIN、02S について言1゛算イ直 
C,44,52; H,3,11; N、21.63;
C1,10,95,J9.9(1。
実測値 c、44.17; H,3,05; N、21
.93;c:t、il、oi; S、9.69゜実施例
14 N−(5−アミノ−1、2、4’−トリアゾール
−3−fル)−2,6−)クロロベンゼンスルホンアミ
ド 80 Q mlのT Ii F中の90.1y(0,3
98モル)の2.6−ンタロロベンゼンスルホンアミド
、647り(0,398モル)のジメチルN−シアノジ
チオイミノカルボネート訃よヒ58.3y(0,420
モル)の粉状無水に2CO3の混合物を還流で3時間加
熱した。30℃へ冷却後、25.3mJ(25,6y、
0.798モル)の無水ヒドラジンな滴状で30分にわ
たって添加した。得られた混合物乞3日間室温で攪拌し
jコ過l〜だ。集めた固体t、1THyで以て洗滌し、
4 (l Otd4の水の中に1゛哉濁させ180m1
の酢酸で以て酸性とした。得られた混合物ンf過し、集
めた固体を水で洗滌し、乾燥して112y(91・第)
のR「望生成物ケ融点300℃(分層)の白色固体と[
2てイυた。IRと’HNMRのスペクトルは指定構造
と一致した。
分析値: C,I(7C12N502Sについて ハ1−υ値 c、:H,18; I(,2,29; N
、22.73;cl、 、 2301 ; S 、 l
(+、40 。
実i1+11イ1自 c、:(+、:(9; H,2,
26; N、22.70;CI 、 22.88 ; 
S 、 l O,25。
上記の−f没的力法および適当な出発物質欠相い−C′
つく9/こ化合物ηど戎1からXIVて仄にりl]挙す
る。
本発明の化合物はきわめて有効な除草剤である。
これらは草木の完全抑制を希望する場所における広範囲
の発芽前および7才たは発芽後の雑草抑制に利用性をも
っている。主題の化合物は捷だ小友のまうな穀物におけ
ろ選択的な発芽後の雑草抑制に有用である。これらの化
合物のいくつかはハマスゲ(ンペルス”1)])、)の
抑制に有効であり、ある化合物はとうもろこし、大豆お
よび米におり゛る選択的抑制に使用することができる。
すべてのこのまうな用法について、本発明の変性してい
ない活性成分を1史用することができる。
しかし、本発明は画業において固体状了たは液体状の農
業用助剤または担持体として知られる不活性物質と組成
物の形態で活性成分の除草剤的有効8/1を用いること
7宮んでいる。このような助剤または111持体は作物
の存在下で選択的な雑草抑制ヶ試みる1県に、この組成
′吻を施用するのに用いる′Ij2度において特に、有
用作物に対して植物毒性をもつもの′1:あってはなら
ない。雑草抑制が作物が存在しないj易合に4捷れる」
ん)合(心は持続19:植物毒性残留物を残さない助剤
または担持体を用いるのが一般的に十分である。
このように、例えば、活性成分は微細分割状固体上に分
散させることができかつその中で粉末として用いること
ができる。また、活性成分は、一種または一種以上の活
性成分から成る液状濃厚体−または固体組成物として、
代表的には湿藺剤の助けで以て水中に分散させることが
でき、そして得られる水性分散体はスプレーとしてJi
Jいられる。
その他の方法においては、活性成分は有機液状組成物、
水中油型および油中水型のエマルジョン凍たは分散液の
一つの成分として、湿潤剤、分散剤、または乳化剤Z添
加しあるいは添加しないで、用いることができる。
前記タイプの適当な助剤は画業熟練者にとってよく知ら
れている。同体または液体の除草剤調合物を施用する方
法は同様に画業熟練者によく知られている。
使用できる有機溶剤はトルエン、キシレン、ケロシン、
ディーゼル燃料、燃料油、および石油ナフサ、ケトン類
例えばアセトン、メチルエチルケトン、および7クロへ
ギサノン、塩素化炭化水素例えばトリクロロエチレンお
よびパークロロエチレン、エステル類例えばエチルアセ
テート、アミルアセテートおよびブチルアセテート、エ
ーテル類例えばエチレングリコールモノメチルエーテル
およびジエチレングリコールモノメナルエーテル、アル
コール類例えばメタノール、エタノール、イングロバノ
ール、アミルアルコール、エチレングリコール、プロピ
レングリコール、プチルカービトールアセテートおよび
グリセリン、を含む。水と有機溶剤の混合物は、エマル
ジョンまたは溶液のいずれかとして、使用できろ。
本発つ」の活性成分は1だエアロゾルとして例えばフル
オロカーボンの一つあるいはそれの灰化水素代替物の一
つのような圧縮ガスによって分散させることによって、
施用することができる。
本発明の活性成分は吐たクルジ、蝋石、合成微粉シリカ
、アクパルジャイト粘土、珪礫土、白即、石灰、炭酸カ
ルシウム、ベントナイト、フーラーズアース、綿実殻、
小麦粉、大豆粉、軽石、トリポリ、木屑、クルミ殻粉、
アメリカスギ木粉およびリグニン、のような固体の助剤
4たは1ll−]持体と一緒に施ハJできる。
上述のとおり、本発明の組成物中に界面活性剤を組入れ
ることが1−ばしば望ましい。このような界面活性剤ま
たは湿潤剤は固体お上び7牧体の組成物の両者において
有利に用いろことができる。界j角Δ5何E ?rij
はアニオン1牛、カチオン1≦1ニ、あるいは非イオン
性であることができる。
界面1″古性剤の代表的神ん1はアルキルスルポン酸塩
、アルキルアリールスルホン階塩、アルギルアリールポ
リエーテルアルコール、多価アルコールの脂肪酸エステ
ルおよびその1−うなエステルのアルギレンオギサイド
伺加生成物、および長鎖ノルカプタンとアルキレンオギ
ダイドとのfす加生成物、を含む。このようなr¥面l
占f1霧rilの代表例はアルキル基中に10個から1
8個の炭素原子をもつアルキルベンスルホン酸ナトリウ
ム、アルキルフェノールエチレンオキザイド縮合生成物
例えば20個のエチレンオキサイドm位と縮合したp−
イソオクチルフェノール、石鹸例えばステアリン酸ナト
リウムおよびオレイン酸カリウム、プロピルナフタ−j
− トリウムのジ(2−エチルヘキシ、ル)コニステル
、ラウリル硫酸ナトリウム、デシルスルホン酸ナトリウ
ム、ココナツツIjii肋敏のスルポン酸化モノグリセ
ライドのナトーリウム塩、ンルビタンセスキ第1/ ’
l:. − ト、ラウIJルトリメチルアンモニウムク
ロライド、オクタデシルトリメチルアンモニウムクロラ
イド、ポリエチレングリコールラウリルエーテル、脂肪
rlりおよびロジン酸のポリエチレングリコールエステ
ル例えばエトファツト7および1:3、ナトリウムN−
メチル−N−オレイルクウンート、ジブチルナフタレン
スルホン散ナトリウム、リグニンスルホンi?Zナト1
ノウム、ポリエチレングリコールステアレート、ドデシ
ルベンゼンスルホン酸ナトリウム、ターシャリドデシル
ボリエナレングリコールチオエーテル(ノニオニ:7り
218)、長鎖エチしノンオキサイド−プロピレンオキ
サイド縮合生成物例えばプルロニック61(分子量約1
000)、タル油酸のポリエチレングリコールエステル
、オクトフエノキシェトキンエチル硫酸すトリウム、ト
リス(ポリオキシエチレン)ソルビタンモノステアレー
ト(ツイーン6o)、およびジヘキシルスルホ琥珀酸ナ
トリウム、な含む。
固体または液状組成物中の活性成分の除草剤的有効濃度
は約0.0003から約95重量%捷たはそれ以上であ
る。約0.05から約50fi量係の鋭度がしばしば用
いられる。濃厚体として用いられるべき組成物において
は、活性成分は約5から約98重景チの濃度で存在する
ことができ、好ましくは1 5−50重量%である。活
性成分組成物はまた他の相容性添加物、例えば、植物に
とって有害である物質、植物成長規制剤、農薬など乞含
むことができ、そして硝酸アンモニラ、尿素などのよう
な固体粒状肥料担持体と一緒に一合できる。
その他の具体化において、本発明の化合物あるいはそれ
を含む組成物は一種1fcは一種以上の追加の農薬化合
物と組合わせて有利に用いることができる。このような
追加の農薬化合物は殺虫剤、殺線虫剤、ダニ駆除剤、節
足動物駆除剤、除草剤、殺カビ剤、あるいは施用に選ば
れる媒体中で本発明の化合物とMj容しイ(する殺菌剤
であってよい。このような具体化においては、農鈷化合
物は補充用毒性剤としであるいは添加剤として用いられ
る。
本発明の化合物は他の除草剤との組合せにおいて!F!
+′に有用であり、こ」1,らの除草剤は、置換ウレア
除草剤例えは3−(3.4−ジクロロフェニル)−1,
■ーンメナルウレア、3−(3.4−ジクロロ7 x 
=ル)−]−]メトキシー1ーメチルウレア。。ノクユ
■)およびl,1−ジノチ,い一3=(α,α,α〜ト
リフルオローmートリル)ウレア(コトラン(R)) 
、 )リアジン例えば2−クロロ−4−(エチルアミノ
) − fi − (イノプロピルアミン)−)!−1
 リアジンおよび2−クロロ−4−(1−ジアノ−1−
メチルエチルアミノ)−6−ニチルアミン〜Sートリア
ジン(ブラデツクJ);ウラシル例えI:V5−ブ1」
モー3−二級ブチル−6−メチルウラノル、 >r −
 (ホスホノメチル)グリシン;フェノキシ例えば2,
4−ジクロロフェノキシ酢酸;ピコリン酸例えば4−ア
ミノ−3,5。
6−ドリクロロビコリン酸(トルドジ9)および3、6
−ジクロロピコリン酸(ロントレル■);4−1’01
:I−2−フーIFーニルー3ー710ロフェニル力ル
バメート(カルビン■);ジインプロピルチオカルミン
酸、2,3−ジクロロアリルアルコールとのエステル(
アバデノタス■)ニジイソプロピルチオカルバミンAL
2,3.3−トIJクロロアリルアルコールとのエステ
ル(アバデソクス■BVD ) ;エチル−N−ベンゾ
イル−N−(3.4−ジクロロフェニル)−2−アミノ
プロピオネート(ザフィックス(81);l,2−ジメ
チル−3。
5−ジフェニルピラゾリウムメチルサルフェート(アベ
ンジ■);メチル(2−[:4−(2 、4−ジクロロ
フェノキン)フェノキシ〕グロバノエート)(ヘロン■
);ブチル2−C 4−4 ( 5−0リフルオロメチ
ル)−2−ピリジニル)オキシ〕フェノキシ〕グロバノ
エート(フシレード■);2−(:4−r:(3−クロ
ロ−5−トリノルオロメチル)−2−ピリジニル)オキ
シ〕フェノキシ〕プロピオン酸:4−アミノ−6−クー
シャリブチル−3−(メチルナオ)−1,2,4−トリ
アジン−5−(4+ローオン(レキンン■);3−イソ
プロピル−IH−2,1,3−ベンゾチアジアジン−(
4) −:3 H−オン2,2−ジ万キサイド;σ、α
、α−トリフッ【ノオI:+−2.6−ジニトl’:l
−14、N−ジクロヒル−p−1ルイジノ、l、l’−
)l−t)v−4、4’−ビピリジニウムイオン、2−
クロロ−2’ 、 6’−ジエチル−(メトキンメチル
)アセタニリド:および2−CI−(エトキシイミノ)
−f−y−ル1l−5−II (2−エチルチオ)フロ
ヒル〕−3−ヒドロキシ−2−シクロヘキセン−1−オ
ン(ボースト■)、乞含む 不発1シ」の化合物の施用割合は施用する活性成分、希
望する特別の作用(例えば、全体的抑制と選択的抑制)
、抑制すべきイ泊物種とその成育段階、毒性活性成分と
接触させるべき植物の部位、選択した調合、天候および
−(候、なとを含む多数の要因によって決定できる。こ
のように、本発明の活性成分およびそれを含む組成物は
すべて同じ濃度においであるいは同一植物種に対して有
効さが同じではないこと乞理解するべきである。非選択
的な発芽前処理および葉の処理においては、本発明の活
性成分(d辿常に約01から約10ボンド/ニーカーの
太約の割合で通常加用される。選4〕〈的用法について
発芽前および発芽後の作業においては、約0.01から
約10ボンド/ニーカーの投与が一般的に適用され、0
.01から4ボンド/ニーカーの割合が好ましい。
以下のテストにおけろ植物種は次のとおりである・ 汗通名 イ・F学名 1(ビノグウイード アマラ/ザス epp。
代表的操作においては、一連のテストにおいて用いるべ
き各化合物をアセトン中に使用する最終容4jliの半
分に浴解しく最終り艮度の2倍)、このアセトン溶液欠
各々の場合に0.151i、量係の界他活性剤を含むぐ
i−容わEの水と混合する。これらの組成物ケ、一般的
にに一エマルジョンとしで、温室中の良好な栄養を含む
土壌の中で2−4枚葉段階へ成育した別々のそれぞれの
植物種へスプレーするために使用した。表に列記したよ
うに各利1施用割合を提供するよう十分な量を用いた。
各種の床を横に並べ温度と光の実質上回等の条件へ露出
した。各々の床を異なる種子床中のテスト化合物とのい
かなる相互作用も防ぐように維持した。その他の植物は
未処理の′fiまで残して対照標準として役立てた。処
理後、植物は良好な植物成育に都合のよい温室条件下で
かつ必要に応じて混水して約2週間保った。個々の植物
HJTi 、テスト化合物と施用量、およびイむられた
発芽後抑制パーセント、馨り下の表に示ず。抑制とは同
じ未処理柿についての観察結果と比較した成育低下のこ
とZいう。
9:閉口1[施用を実施した本発明の各独活性成分の植
物疋的性質乞明瞭に例証するよう、制御された温亜丈験
乞以FK述べる。
ホa物の各種の種別の樺乞温室中の良好な農業的土壌の
床の中に4V(えた。本発明の多数の組成物乞、一般的
には水性エマルジョンとして、表に下す割合で施用し、
予定量の活性成分が床の表面全体に均一に配布されるよ
うにしfc、処理後、独子床を良好な植物成育に都合の
よい温室条件の1′:でかつ必要に応じて水をやって2
週間保った。111!l々の槓物伸、テスト化合物、駁
よび施用量、発芽前抑制パーセントは以Fの表に示した
。抑制とは同じ未処理イ’+iiの観察結果と比べた成
付低−Fのこと乞い′)。
表 XVI 植物のうれ芽前 施用;i; 植 吟 1 2.24 80 70 80 80 0 30 7
0 703 1.12 100100 80100 :
’、0 60 − 10(1411,280−−−−9
0’90 −5 11.2 60 − − − − 8
0989cI6 0.28 40100 60 70 
30 0 0 010 4.48 95100 乏35
 HJO9580−1,([1112,2480100
609010f)40−(1131,12609050
100−409880144,480!−304(14
0(J O−201711,220−−−−60−8(
J18 11.2 50 − − − − 70 98
 7019 11.2 − − − − − 90 9
81(Jf122 11.2 50− − − − 9
8909824 11.2 40 − −一−(iol
llo 0825 11.2 80 − − − − 
40 98 −26 4.48 010tJ 0 90
 0 0 − 028 11.2 80 − − − 
− 90 98 9829 11.2 40 − − 
− 70 90 95丁KLMNOQRPT 0 50 0 0 0 0 0 40 0 300 4
0 40 0 0 − 10 0 (170−−−−I
J U −00− −−−−4020−203(1− o o o o o o oioo 0 030100
 0 0 70 − 20 0 4(+1006(15
0305tJ 5tl −306[] 30 020 
20 30 30 0 0 0 0 0 9(1QOO
OO−0(1(10 −−−−−00−00− −−−−o 0−oo− −−−−00−00− −−−、−o o −o o − −−−−、tJ +、1 − (10−一−−−00−
(10− t)−tJ Otl −Ofl +160−−−00−
00− −−− −oo −oo − 手 続 補 正 」 昭和60年3月γ 日 特許庁我官志 賀 手厳 事件との関係 特許出願人 住所 3 A (723) +f”−ダブ□ ’fs−hrv
−n7+v’、Z −4代理人 5補正の対象 手 続 補 正 亡 昭和60年3月2−7日 特lr斤長官 志 賀 学 殿 1小件の表示 6袖正をする者 事件との関係 特πF出願人 住所 名 称 (723)ザ・ダウ・ケミカル・カンパニー4
代 理 人 5袖正の対象 明卸1−14の〔特許請求の範囲〕の41.Ij(別紙
) (1)特許請求の範囲を次のように訂正する。
「16式 式中、Arは置換または非置換の芳香環系または複素芳
香環系を表わし、Rは水素、アルキル、アルケニル、ア
ルキニル、アリールアルキル、置換アリールアルキル、
アシル、アルコキシカルボニル、アリールチオカルボニ
ル、ジアルキルアミノカルボニル、アルキルスルホニル
、アリールスルホニル、アルキルチオカルボニル、また
はアリールチオカルボニルを表わし、X、 Y、および
2は独立に水素、アルキル、ハロアルキル、ヒト90キ
シ、アルコキシ、ハロアルコキシ、ア’)−1、!換了
り−ル、ハロゲン、アルキルチオ、アミノ、カルボン酸
またはカルボン酸エステルを表わすか或いは二つの隣接
置換基が環状構造に一緒に結合しておシ、あるいはピリ
ミジン環が還元されて4.5.6.7−チトラヒビロー
1.2.4−)リアゾーロ(1,5−a)ピリミジン環
を形成してもよい;を有する化合物。
2、Arが 2 H″′ であシ、式中、Rがハロ、−No2.フェニル、−CF
3.−0CF3.−0CF20F2H,−CF20C/
2H。
−0CH2C;F3.−3CF3.−8CF20F2H
,−8CF20CI!2H。
−8OCF3.−8OCF20F2H,−8OCF2C
GA2H。
−3o2CF3.−8o。CF20F2H,−3o□0
F2CC#2H。
−8R、−8OR、−8O□R、J3N、 −COOR
。
−0ONR(R)t −8o2NR8R9,−8o3R
8および一803CH2CF3を表わし;RとRがH。
ハロ、C,−C4アルキルおよび−ORを表わし:Rが
Hであシ;RかH,C1−C4アルキル、ハロ、NO□
 CiF、−0(3F3.−QC;F2GF2H。
−0CF2C(J’2H,−0CH20F3−3CF3
−8GF20F I−I、 −3CF2C(J2H,−
8OCF、 −8OC;F2CF2H。
一8OCF GGlH,−8o2GF3.−3o2CF
20F2H。
2 一8o2CF2C(J’2H,−8R6,5OR6,−
8o2R。
−CN、 −COOR7,−CONH2(R9ノ、−8
o3R8゜および−5O3CH2CF3を表わし、ここ
に、R6はアリールまたはC1−04アルキルを表わし
、RはC1−C6アルキル、アルケニルまたはアルキニ
ル全表わし、RとRは個々にC□−C4アルキル金表わ
し;そして、X、 Y、および2はH,C−Cアルキル
またはC,−C4アルコ4 キシの基金表わし、ある(・はXとYまたはYとZが結
合してシクロアルキル環を形成するかあるいはX、!:
YまたばYとZが結合してヘテロ原子を含む埋金形成し
てもよい;特許請求の範囲第1項に記載の化合物。
3、Xと2が独立に水素、G、−C;4低級アルキルま
たはアルコキシ基を表わしかつYが水素である、特許請
求の範囲第2項に記載の化合物。
4、XとZがメチルであシかつYが水素である、特許請
求の範囲第2項に記載の化合物。
5、Arが であシ、式中、Xが0またはSであJ、R。
R2およびRが独立に水素、アルキルまたはハロを表わ
す、特許請求の範囲第1項に記載の化合物。
6、Arが 2 であシ、式中、XがOf:たはSを表わし、R2R2お
よびRが独立に水素、アルキル、ハロおよびGOOR’
金表わし全表こにR4がcl−C6アルキル、アルケニ
ルまたはアルヤニ/L/を表わす、特許請求の範囲第1
項に記載の化合物。
7、式 をもつ化合物の除草剤的有効量と混合状の不活性担体か
ら成る組成物であって; 式中、Arは置換または非置換の芳香環系またはへテロ
芳香環系を表わし、Rは水素、アルキル、アルケニル、
アルキニル、アリールアルキル、置換アリールアルキル
、アシル、アルコキシカルボニル、アリールオキシカル
ボニル、シアルギルアミノカルボニル、゛アルキルスル
ホニル、アリールスルホニル、アルキルチオカルボニル
またはアリールチオカルボニルを表わし、X、 Yおよ
びZが独立に水素、アルキル、ハロアルキル、ヒト90
キシ、アルコキシ、ハロアルコキシ、アリール、置換ア
リール、ハロゲン、アルキルチオ、アミン、カルボン酸
またはカルボン酸エステ/I/fc表わし、あるいは二
つの隣接置換基が一緒に環状構造として結合し、あるい
はピリミジン環が還元されて4.5.6.7−チトラヒ
ドロー1.2.4−)リアゾロ〔1+ 5− a、:l
ピリミジン環を形成してもよい:組成物。
R−” であシ、式中、Rがハロ、−NO3,フェニル、−CF
3.−0CF3.−0CF2CF2H,−0GF20C
II2H。
−oCH2CF3.−3CF3.−8CF2GF2H,
−8CF2(,3C12H。
−3OCF3−8OCF20F2H,−3OCF2CC
d2H。
−8o2CF3.−8o2CF20F2H,−3o2G
F2CCA’2H。
−8R6,−8OR6,−8o2R6,−GN、−CO
OR7゜−CONH2(R9)、 −3o2NR8R9
,−8o3R8,および−5O3CH2CF3を表わし
;R2とR4がH,ハロ、C1−C4アルキルおよび−
OR”i表わし:R3がHであ乞 5がH,G□−G、
アルキル、ハロ、No2.CF3.−0CF3.−0c
F20F2H。
、−0CF2CCI!2H,−0CR20F3.−8O
F20F2H,−5CF3゜−3CF2CC12H,−
3OCF3−3OCF20F2H。
−8oCF20C12H,−8o2GF3. −3o2
CF20F2H。
−3o2OF2CG12H,−8R、−8QR,−3o
2R。
−ON、 −COOR7,−CONH2(R9)、 −
8o3R8,および−8O3CH2CF3を表わし、こ
こにR6はアリールまたはC−G アルキルを表わし 
R74 はC1−C6アルキル、アルケニルまたはアルキニルを
表わし、R8とR9は個別にC,−C4アルキルを表わ
し;そして、X、YおよびZがH,C1−C4アルキル
基またはC1−C4アルコキシ基金表わし、あるいはX
とYまたはYとZが結合してシクロアルキル環を形成す
ることができ、或いはXとYまたはYとZが結合してヘ
テロ原子を含む環を形成することができる;特許請求の
範囲第7項に記載の組成物。
9、Xと2が独立に水素、C,−C4低級アルキル基ま
たはアルコキシ基を表わしかつYが水素である、特許請
求の範囲第8項に記載の組成物。
10、Xと2がメチルであシかつYが水素である、特許
請求の範囲第8項に記載の組成物。
11、、Arが であシ、XがOまたはSであシ、R1、R2およびRが
独立に水素、アルキルまたはノ・口を表わす、特許請求
の範囲第7項に記載の組成物。
12、Arが 2 であシ、XがOまたはSを表わし、Hl、 R2および
Rは独立に水素、アルキル、ハロおよびCOOR4を表
わし、ここにR4がC□−06アルキル、アルケニルま
たはアルキニルを表わす、特許請求の範囲第7項に記載
の組成物。
13゜式 全もつ化合物の除草剤的有効量を施用することから成る
望ましくない植物を抑制する方法であって; 式中、krは置換または非置換の芳香環系またはへテロ
芳香環系を堀わし、Rは水素、アルキル、アルケニル、
アルキニル、アリールアルキル、置換アリールアルキル
、アシル、アルキルスルホニル、了り−ルオキシカルボ
ニル、ジアルキルアミツカ〃ボニル、アルキルスルホニ
ル、アリールスルホニル、アルキルチオカルボニルある
いはアリールチオカルボニルを表わし、そして、X、 
Yお、1:びZが独立に水素、アルキル、ノ・ロアルキ
ル、ヒトゝロキシ、アルコキシ、ノ10アルコキシ、ア
リール、置換アリール、ノ・ロゲン、アルキルチオ、ア
ミノ、カルボン酸又はカルボン酸エステルを表わし、あ
るいは二つの隣接置換基が一緒に環状構造として結合し
、あるいはピリミジン環が還元されて4.5.6.7−
チトラヒドロー1,2,4−)リアゾロC1,5−a)
ピリミジン環全形成しても良い方法。
14、Arが 2 0 であ虱式中、Rはハロ、−No2.フェニル。
−C:F3−OGF3−OGF20F2)1.−0CF
2(C2)(。
−0CR20F3−8CF3−3GF2GF2H,−3
CF2C:GA2H。
−3OCF3−3OCF20F2H,−3OCF2CO
12H。
−5020F3−8o2CF20F2H,−8o、0F
2CCA2H。
−8R6,−8OR6,−8o2R6,−CN、 −C
OOR7゜−CONH2(R9)、 −8o2NR8R
9,−3o3R8および一8o3C;H2CF3を表わ
し、R3はHであシ;R5はH,C1−04アルキル、
ハロ、No2. OF3゜−0CF3.−0CF2CF
2H,−QC;F2CC12H,−0C)(20F3゜
、5CF3.−8C;F20F2H,−8CF2GCA
2H,−8OCF3゜−8OOFCFH2−8OCF2
CC12H2−8o2GF322 一8o20F20F2H,−5o2cF2cc12H,
−8R6−8OR6,−8o2R6,−cN、−coO
R7,−coNR8(R9)。
−3o3R8,および−503CH2CF3を表わし、
ここで、RはアリールまたはC1−C4アルキルを表わ
し、RはG1−G6アルキル、アルクニルまたはアルキ
ニルを表わし、RとRは個別に01−04アルキルを表
わし;そして、X。
YおよびZは水素、G、−04アルキル基あるいはC1
−C4アルコキシ基金表わし、あるいはXとYまた1、
−I Yと2は結合してシクロアルキル環全形成するこ
とができ或いはXとYまたはYとZは結合してヘテロ原
子を含む環を形成することができる;特許請求の範囲第
13項に記載の方法。
15、X、!:Zが独立に水素、C□−C4低級アルキ
々基またはアルコキシ基を表わしかつYが水素である、
特許請求の範囲第14項に記載の方法。
16、XとZがメチルであpYが水素である、特許請求
の範囲第44項に記載の方法。
17、Arが であ夛、式中、XがOまたはSを表わし、Bl。
R2およびR3が独立に水素、アルキルおよびハロを表
わす、特許請求の範囲第13項に記載の方法。
18、Arが 2 であシ、式中、XがOまたはSを表わし、R1゜Rおよ
びRが独立に水素、アルキル、ハ胃およびC0OR’を
表わし、ここで、R4がc、−06アルキル、アルケニ
ルあるいはアルキニルを表わす、特許請求の範囲第13
項に記載の方法。
19、Arが置換または非置換芳香環系またはヘテロ芳
香環系を表わす式Ar SO2G1の化合物を式 の化合物と塩基性条件下で反応させ、式中、X、 Yお
よびZが独立に水素、アルキル、ハロアルキル、アルコ
キシ、ハロアルコオキシ、ハロゲンを表わすか或いは隣
接する二つの置換基が一緒に環状構造として結合してい
る;特許請求の範囲第1項に記載の化合物の製造方法。
20、式 1/)化合物(式中、Rはハロ、 −No2 フエニ−
ocH2cF3.−5CF3.−5aF2aF2n、 
−5aF2cca。R2−8OCF3−3OCF2CF
2H,−8OCF2C(J2H。
−8O2CF3−8O□0F20F2H,〜502CF
2CG/2H2−3R6,−8OR6,−8o R6,
−ON、 −COOR7゜一3o2NR8R9,−CO
NH2(R9)、 −8o3R8および一8O3CH2
CF3を表わし;RとRはH,ハロ、G1−04アルキ
ルおよび−ORを表わし;RはHであシ;RはH,C□
−C4アルキル、ハロ、 No2.−C;F3.−0C
F3.−0CF20F2H。
−0CF2CCノ2H,’−QC;H2GF3.−8C
;F3.−3CF20F2H。
−8CF2GCA2H,−8OCF3.−8OCF20
F2H。
−5OGF2CC12H,−8o2GF3.−8o2O
F20F2H。
−8o2CF2CCA!2H,−8R、−8OR、−8
o2R。
−ON、−COOR7,−CONH2(R’)、−8o
3R8および−5O3CH2CF3を表わし、ここで、
RはアリールまたはC4−04アルキルを表わし R7
はCニー06アルキル、アルケニルまたはアルキニルを
表わし、RとRは個別にC,−C4アルキルを表わす)
を塩基性条件の下で式の化合物(式中、X、 Yおよび
ZはH,C,−04アルキル基またはC1−C4アルコ
キシ基を表わし、あるいはXとYまたはYと2が結合し
てシクロアルキル環を形成することができ、あるいはX
とYまたはYと2が結合してヘテロ原子を含む埋金形成
することができる)と反応させる、特許請求の範囲第2
項の化合物の製造方法。
21、式 の化合物(式中、XはOまたはs−6表わし、R,Rお
よびRが独立に水素、アルキルおよびハロを表わす)を
塩基性条件の下で式ノ化合vl!(式中、X、Yオヨヒ
ZハH2C1−04アルキル基またはC1−C4アルコ
キシ基を表わし、あるいはXとYまたはYとZは結合し
てシクロアルキル環を形成することができ或いはXとY
またはYとZは結合してヘテロ原子を含む環を形成する
ことができる)と反応させる、特許請求の範囲第5項の
化合物の製造方法。
22、式 の化合物(式中、XはOまたはSを表わし、R,Rおよ
びRは独立に水素、アルキル、ハロおよびGOOR’を
表わし、ここで R4はal−C6アルキル、アルケニ
ルまたはアルキニルを表わす)を塩基性条件の下で式 ノ化合物(式中、X、 YオヨヒZハH,C1−04ア
ルキル基またはC1−C4アルコキシ基を表わし、ある
いはXとYおよびYとZは結合してシクロアルキル環を
形成することができ或いはXとYまたはYとZは結合し
てヘテロ原子を含む環を形成することかできる)と反応
させる、特許請求の範囲第6項に記載の化合物の製造方
法。」

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 式中、fi、rは置換−または非置換の芳香環系または
    複素芳香環系を表わし、Ri、j−、水素、アルキル、
    アルケニル、アルキニル、アリールアルキル、置換アリ
    ールアルキル、アシル、アルコキシカルボニル、アリー
    ルチオカルボニル、ジアルキルアミノカルボニル、アル
    キルスルホニル、アリールスルホニル、アルキルチオカ
    ルボニル、丑たはアリールチオカルボニルを表わし、X
    、Y、およヒzは独立に水素、アルキル、ハロアルキル
    、ヒドロキシ、アルコキシ、ハロアルコキシ、アリール
    、置換アリール、ハロゲン、アルキルチオ、アミン、カ
    ルボン酸またはカルボン酸エステルを表わすかあるいは
    二つの隣接置換基が環状構造に一諸に結合しており、あ
    るいはピリミジン環が還元されて4.5,6.7−テト
    ラヒドロ−1,2,4−トリアゾーロ[1,5−a’:
    lピリミジン項ヲ形成してもよい;を有する化合物。 2、Arカニ 9 −1り、式中、R’がハロ、−N02’+フエニル、−
    CF3、−QC!F3、−ocF2aTt′2n 1−
    00F2C!012H。 −ocn、aF8、−5ap3、−5aF、6F、a 
    、−5cF2cc1□H1−8OOF8、−8OCF、
    Of+’、H、−8OOF20C12H、−5o2ay
    、、−8o、0F20F2H、−8o20F、001□
    H、−8R’ 、−8OR’、−8o、R’ 、−ON
     、 −00OR’ 1.−C!ONR’(R’)、−
    8O2NR’R’ 、−8o3R8および−So、CH
    20F3を表わし:P2とR4がH1ハロ、O,−04
    アルキルおよび一〇R8を表わし、R8がHであす;R
    5が1−1.C。 −04アルキル、ハロ、No2、OF、 、−0CF1
    、−0OF20F2H、−0CF2QC!1□I(、−
    0CH2CF3、−6CF3、−8OF20F2H、−
    8CF20012H、−8OOF、 、−8OCF20
    F2H。 −8OCF20012H,−8o2CF1、−8020
    F20F2H。 −8o2C!F2CCl□H1−8R11,BOR1′
    、−8O2B”、−ON。 −0OOR’ 、−0ONR8(R”) 、−8o3R
    8、および−8o、CH20F。 (i[わし、ここに、R6はアリールまたはC,−C。 アルキルを表わし、R7はC,−Ceアルキル、アルケ
    ニルまたはアルキニルを表わし、R8とR9(、−j個
    々(CC,−C4アルキルを表わし;そして、X。 Ylおよび2はHlCI−C4アルキ)viたはC1−
    04アルコキシの基を表わし、あるいはXとY才たはY
    とZが結合してシクロアルキルミt形成するかあるいは
    XとYまたはYとZが結合してペテロ原子を含む環を形
    成してもよい;特許請求の範囲第1項に記載の化合物。 3、xと2が独立に水素、O,−C4低級アルキルまた
    はアルコキシ基を表わしかつYが水素である、特許請求
    の範囲第2項に記載の化合物。 4、Xと2がメチルでありかつYが水素である、特許請
    求の範囲第2項に記載のイし合物。 であり、式中、Xがo−またはSであり、Bノ、 R2
    およびR8が独立に水素、アルキルまたはノ・口を表わ
    す、特許請求の範囲化1項に記載の化合物。 であり、式中、Xがo−またはSを表わし、R1゜R2
    およびRsが独立に水素、アルキル、ハロおよびC0O
    R’を表わし、ここにR4がa、 −c、アルキル、ア
    ルケニル櫨だはアルキニルを表わす、特許請求の範囲第
    1項に記載の化合物。 7゜式 をもつ化合物の除草剛的有効量と混合状の不活性担体か
    ら成る組成物であって: 式中、Arは値、懐寸たは非m換の芳香壌系貰たはヘテ
    ロ芳”4m糸を表わし、Rは水素、アルキル、アルケニ
    ル、アルギニル、アリールアルキル、置換アリールアル
    キル、アシル、アルコキシカルボニル、アリールオキ7
    カルボニル、ジアルキルアミノカルボニル、アルキルス
    ルホニル、アリールスルホニル、アルキルチオカルボニ
    ルまたはアリールチオカルボニルを表わし、X、Yおよ
    びZが独立に水素、アルキル、ハロアルキル、ヒドロキ
    シ、アルコキシ、ハロアルコキシ、アリール、置換アリ
    ール、ハロゲン、アルキルチオ、アミン、カルボン酸ま
    たはカルボン酸エステルを表わし、あるいは二つの隣接
    基換基が一緒に猿状侮造として結合し、あるいはピリミ
    ジン環が還元されて4゜5 、6 、7−テトラヒドロ
    −1,2,4−トリアゾロ[1,5−a]ピリミジン項
    を形成してもよい一組成物。 バ1 でア、!l)、式中、R1がハロ、−No、、 、フェ
    ニル、−OF、 、−00F1.−00F、、OF2M
     、 −00F2CC12H、−0CH2CFq。 −8CF1.−8CF20F2)1 、−BCF2CC
    12H、−8OOF、、 。 −8OCF2C!F2H、−8OOF2Ce12H、−
    8o2C!’F、 、−BO2CF、CF2H。 −8○2CF2CIC12H、−8R” 、 −8OR
    ’ 、−8O2R6,−ON 。 −〇〇OR’ 、 −CONR”(Ro) 、−8○、
    、NR8R9,−8o、R8,および一5O1CH2C
    F゛、を表わし、R2とR4がH、ハロ、c、 −C4
    アルキルおよび一0R8を表わし;R8が)]であり;
    R5がH2O2−C4アルキル、ノ・口、No2. C
    Fl、 −0CT、 、 −0CF2CF2’H、−0
    CF20012H。 −0CR20F3.−8CF’3.SOF’21jF2
    H,−bctr、cc12H,+−8OCII′3.〜
    5OCF、CF2H,−3OOF、CC112H,−8
    o210F3゜−5o2Cy2cF2h 、−5o2a
    F2cc1□月、 −8,R6,−8OFt6 。 −8o2R8,−ON 、−COOR7,−CON’R
    8(R9,−8o、R8゜および−803CH2CF3
    を表わし、ここにR6はアリールまたはC,−C,アル
    キルを表わし、R7はC1Q6アルキル、アルケニルま
    たはアルキニルを表わし R8とR9は個別にC,−C
    4アルキルを表わし;そして、X、Yおよび2がH、C
    ,−0゜アルキル基捷たはC,−C,アルコキシ基を表
    わし、あるいはXとYまたはYと2が結合してシクロア
    ルキル環を形成することができあるいはXとYまだはY
    と2が結合してヘテロ原子を含む猿を形成することがで
    きる:4f許請求のijiα囲第7項第7項の組成物。 9 Xと2が独立に水素、O,−C4低級アルキル基ま
    たはアルコキシ基を表わしかつYが水素である、特許請
    求の範囲第8項に記載の組成物。 1.0. XとZがメチルでありかつYが水素である、
    特許請求の範囲第8項に記載の組成物。 であり、Xが0またはSであり、R” 、 R’ およ
    びR3が独立に水素、アルキルまだは)・口を表わす、
    特許請求の範囲第7項に記載の組成物。 12、Arが 2 であり、Xが0またけSを表わし、R’ 、 R’およ
    びR;I i′i独立に水素、アルキル、ノ・口およ(
    j C0OR’を表わし、ここにR4がC,−C1,l
    アルキル、アルケニル−またはアルキニルを表わす、特
    許請求の範囲第7項に記載の組成物。 13、式 をもつ化合物の除草剤的有効量を施用することから成る
    望捷しくない植物を抑制する方法であって一式中、Ar
    は置換または非置換の芳香環系またはへテロ芳香環系を
    表わし、Rは水素、アルキル、アルケニル、アルキニル
    、アリールアルキル、置換アリールアルキル、ア/ル、
    アルコキンカルボニル、アリールチオカルボニル、ジア
    ルキルアミノカルボニル、アルギルスルホニル、アリー
    ルスルホニル、アルキルチオカルボニルあるいはアリー
    ルチオカルボニルを表わし、そして、X、Yおよび2が
    独立に水素、アルキル、)・ロアルキル、ヒドロキシ、
    “アルコキシ、ノ\ロアルコキシ、アリール、置換アリ
    ール、・・ロゲン、アルキルチオ、アミン、カルボンf
    1,2父はカルボンばエステルを表わし、めろいは二つ
    の隣接置換基が一緒に環状構造として結合し、あるいは
    ピリミジン環が還元されて4,5,6.7−テトラヒド
    ロ−1,2,4=トリアゾロ[1,5−a]ピリミジン
    環を形成しても良い方法。 M、Arが 2 f、Sり、式中、R’ f’l:ノ・口、−No2.フ
    ェニル。 −CF、 、−00F3.−0CF20F2H、−oc
    p’2cc]2H。 −OC日20F、 、−8CF3.−8CF、CF、!
    T(、−8CF200:1.、H。 −8OC!F3.−8OCF20F2H、−8OOF、
    OC!12H、−8o2CF、 。 5O2OF20F2H、’−8O20F2’CC12H
    、SR’ 、SOR’ 。 −80,R’ 、 −ON 、 LCOOR7,−CO
    NH2(R1′)、 −8o2NR8B’ 。 −8o3R8および一8O3’−■J2 CF3を表わ
    し:R8はHであり、R5はH、C,−C4アルキル、
    ノ・口、No2゜CF、 、 −00F、 、 −0C
    F2CiP’、H、−00F20012E(、−001
    L2OF□、。 5CF3 、−8OF20F2H、’ 5CF20C!
    1□B 、 −8OCFい一8OCF2CF2H、−3
    OCF、、CCl2H、−8o、、OF、 、 −80
    2C1i’2CI+’2H。 −5o2e1t2ac12H,81(” 、−8OR0
    ,−8O2R’ 、 −ON 。 −COOR7,−CONH2(Ro) 、 −8o、R
    ’ 、 オ、J: ヒ−8o、CH20F3を表わし、
    ここで、R1′はブリール捷たはC,−C4アルキルを
    表わし、R7はC,−C。アルキル、アルケニル寸たけ
    アルキニルを衣わし、R8とR9は個別にC,−C,ア
    ルキルを表わし;そして、X。 YおよびZは水素、C,−C4アルキル基あるいはc、
    ’−c4アルコキシ基を表わし、あるいはXとYまたは
    YとZは結合してシクロアルキル環を形成することがで
    きあるいはXとYまたはYと2は結合してヘテロ原子を
    含む猿を形成することができる;特許請求の範囲第13
    項に記載の方法。 15、Xと2が独立に水素、C,−C4低級アルキル基
    またはアルコキシ基を表わしがっYが水素である、特許
    請求の範囲第14項に記載の方法。 16、Xと2がメチルでありYが水素である、特許請求
    の範囲第14項に記載の方法。 17、Arが であり、式中、Xが0またはSを表わし、R” 、 R
    ’およびRsが独立に水素、”アルキルおよびハロを表
    わす、特許請求の範囲第13項に記載の方法。 18、Arが 2 であり、式中、Xが〔)またはSを表わし、R1、R9
    およびRsが独立に水素、アルキル、ハロおよび000
    R’を表わし、ココ−’t’、R4がC!1− C(1
    7ルキル、アルケニルあるいはアルキニルを表わす、特
    許請求の範囲第13項に記載の方法。 19、Arが置換捷たは非置換芳香環系またはへテロ芳
    香環系を表わす式ArS○2Cコの化合物を式の化合物
    と塩基性条ゲト■で反応させ、式中、X。 Yおよび2が独立に水素、アルキル、ハロアルキル、ア
    ルコキシ、ハロアルコオキシ、ハロゲンを表わすかある
    いは隣接する二つの置換基が一絡に環状構造として結合
    している。特許請求の範囲第1項に記載の化合物の製造
    方法。 20式 の化合物(式中、R1は〕・ロ、−NO2,フェニル。 −CF3.−0CF1.−00F20F2H、−0CF
    2COI2H。 −0(j(2CF、 、 −6OF、 、 −8CF2
    0F2H、−5aF2cc−t2n 。 −6OOF3 、 5oCF20F’2H、5OCF2
    0012H、−8O20F3 。 −8o20F20F2H、−f30□0F2001.J
    (、−6R’ 、 −8OR’ 。 −8o2R6,−CI4、−COOR7,−8o2NR
    8R’ 、−CONH2(R”)、−8o3R’および
    一8o30H20F、を表わし;R2とR’はH,ハロ
    、 0104アルキルおよび−OR’を表わし;Ruは
    Hであυ;R6はH+ CI −04アルキノペハロ、
     No2’、’−0F3.−0CF3. ’−0CF2
    0F2H。 −0CF20012H、−0CH20F、 、 −8C
    F、 、 −8CF20F2H。 −8CF2CC12H、5OOF3 、 5oCF20
    F2H,5OCF2CC12H。 −8o2C!F3.−8o2CF20F2H、−3o2
    0F20012H、−8R6゜−8ol(’ 、 −8
    o2R’ 、 −CIl、−000R7,−CONH2
    (R’ ) 。 −8o3R’ および−5O8CH、、]II’3を表
    わし、ここで、RoはアリールまたはC,−C4アルキ
    ルを表わし、R7はC,−C,アルキル、アルケニルま
    たはアルキニルを表わし、R8とR9は個別にC,−C
    4アルキルを表わす)を塩基性条件の下で式の化合物(
    式中、X、Yおよび2はH、O,−C4アルキル基また
    はC,−C,アルコキシ基を表わし、あるいはXとYま
    たはYとZが結合してシクロアルキル環を形成すること
    ができ、あるいは又とY捷たはYと2が結合してヘテロ
    原子を富む環を形成することができる)と反応させる、
    M¥F6占求のi1+α囲第2項の化合物の製造方法。 21、式 の化合物(式中、XはOまたはSを衣わし、R1゜R2
    およびR4が独立に水素、アルキルおよびハロを表わす
    )を塩基性条件のドで式 の化合物(式中、X、Yおよび2はHr CI −04
    アルキル基またはCI ’ c4アルコキ/基を表わし
    、あるいはXとYまたはYと2は結合してシクロアルキ
    ル環を形成することができあるいはXとYまたはYとz
    l−1:結合してペテロ原子を含triを形成すること
    ができる)と反応させる、!%iff 請求の範囲第5
    項の化合物の製造方法。 22、式 の化合物(式中、Xは0またはSを表わし、R”。 R2およびH8は独立に水素、アルキノペハロおよびC
    0OR’を表わし、こコテ、R4はC,−06アルキル
    、アルケニルまたは′アルキニルを表わす)を塩基性条
    件の下で式 の化合物(式中、X、Yおよび2はH、C,−C。 アルキル基またはC,−04アルコキシ基を表わし、あ
    るいはXとYおよびYとZは結合してシクロアルキル環
    を形成することができあるいはXとY4たはYと2は結
    合してペテロ原子を含む項を形成することができる)と
    反応させる、特許請求の範囲第6項に記載の化合物の製
    造方法。
JP60013375A 1984-01-26 1985-01-26 置換2‐アミノ‐1,2,4‐トリアゾーロ(1,5‐a)ピリミジンから誘導した新規スルホンアミドと望ましくない植物を制御する組成物および方法 Pending JPS60185782A (ja)

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