JPS60185966A - 複写機における像担持体保護装置 - Google Patents
複写機における像担持体保護装置Info
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- JPS60185966A JPS60185966A JP59042624A JP4262484A JPS60185966A JP S60185966 A JPS60185966 A JP S60185966A JP 59042624 A JP59042624 A JP 59042624A JP 4262484 A JP4262484 A JP 4262484A JP S60185966 A JPS60185966 A JP S60185966A
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- G—PHYSICS
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements
- G03G21/18—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements using a processing cartridge, whereby the process cartridge comprises at least two image processing means in a single unit
- G03G21/1803—Arrangements or disposition of the complete process cartridge or parts thereof
- G03G21/1828—Prevention of damage or soiling, e.g. mechanical abrasion
- G03G21/1832—Shielding members, shutter, e.g. light, heat shielding, prevention of toner scattering
-
- G—PHYSICS
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子写真複写機等の複写機における像担持体を
複写機本体に取付けるときにその表面を損傷することの
ないようにした像担持体保護装置に関するものである。
複写機本体に取付けるときにその表面を損傷することの
ないようにした像担持体保護装置に関するものである。
以下、電子写真複写機を例にあげて説明する。
従来の電子写真複写機においては、像担持体としての感
光ドラムの交換、クリーニングトナーの廃棄、帯電電極
ワイヤや除電電極ワイヤの清掃の他各種消耗品の交換や
調整等を定期的に行なう必要があり、と1.らの作業を
ユーザーが行なうことは困難であり、専14”lのサー
ビスマンがこれらす行なっていた。促って、七のits
Kサービスマンが出向かなければならず、甚だ面倒で
あった。
光ドラムの交換、クリーニングトナーの廃棄、帯電電極
ワイヤや除電電極ワイヤの清掃の他各種消耗品の交換や
調整等を定期的に行なう必要があり、と1.らの作業を
ユーザーが行なうことは困難であり、専14”lのサー
ビスマンがこれらす行なっていた。促って、七のits
Kサービスマンが出向かなければならず、甚だ面倒で
あった。
そこで近時、感光ドラムおよびその周辺に配置された像
形成プロセス手段を一体に構成した画像形成ユニットと
なし、感光ドラムの定期交換時には該プロセス手段を同
時に交換することり仁より、保守作業の軽減化を図るこ
とが考えられている(特開昭58−21262号)。
形成プロセス手段を一体に構成した画像形成ユニットと
なし、感光ドラムの定期交換時には該プロセス手段を同
時に交換することり仁より、保守作業の軽減化を図るこ
とが考えられている(特開昭58−21262号)。
しかしながら、画像形成ユニットを複写機本体内に装着
又は取り外すとき、あるいは該ユニットを複写機本体に
装着前又は装脱後の保管時において、ユニットに保持さ
れでいる感光ドラムに手を触れたり塵埃が付着して汚れ
たり、または傷をつけたりする恐れがある。そして、感
光ドラム上の汚れや傷は複写画像に悪影響を与え、更に
ひどい場合にはドラムが使用不能になる場合もある。特
に新しい感光ドラムを保持したユニットを装着するとき
には、その取扱いに細心の注意を払わねばならないので
、ユニット交換作業を難かしくり、’Uいた。
又は取り外すとき、あるいは該ユニットを複写機本体に
装着前又は装脱後の保管時において、ユニットに保持さ
れでいる感光ドラムに手を触れたり塵埃が付着して汚れ
たり、または傷をつけたりする恐れがある。そして、感
光ドラム上の汚れや傷は複写画像に悪影響を与え、更に
ひどい場合にはドラムが使用不能になる場合もある。特
に新しい感光ドラムを保持したユニットを装着するとき
には、その取扱いに細心の注意を払わねばならないので
、ユニット交換作業を難かしくり、’Uいた。
本発明は上記の問題点を改善するためになされたもので
、その目的とするところは、画像形成ユニットを複写機
本体に装着時に、該ユニット内に保持された像担持体を
傷つける恐れのない、操作性のすぐれた像担持体保護装
置を提供することにある。
、その目的とするところは、画像形成ユニットを複写機
本体に装着時に、該ユニット内に保持された像担持体を
傷つける恐れのない、操作性のすぐれた像担持体保護装
置を提供することにある。
前Hdシた本発明の目的は、像担持体と、該像担持体上
に画像を形成する手段と、上記像担持体と画像形成手段
の一部又は全部をユニット化して複写機本体に着脱自在
な画像形成ユニットとを南し、該Ilii1gj!形成
ユニット足形成された像担持体を保膿する保護装置を設
け、該保護装置が前記画像形成ユニットを複写機本体に
装着してかh該保設装置を除去するようになしたことを
特徴とする複写機におげろ像担持体保護装置によって達
成される。
に画像を形成する手段と、上記像担持体と画像形成手段
の一部又は全部をユニット化して複写機本体に着脱自在
な画像形成ユニットとを南し、該Ilii1gj!形成
ユニット足形成された像担持体を保膿する保護装置を設
け、該保護装置が前記画像形成ユニットを複写機本体に
装着してかh該保設装置を除去するようになしたことを
特徴とする複写機におげろ像担持体保護装置によって達
成される。
以1、図1面を用いて本発明の一実施例を説明する。
まず、本発明を適用し得る複写機の一実施例について述
べる。
べる。
第1図は画像形成ユニットを備えた複写機本体の断面図
を示している。図において、lは透明ガラスよりなる原
稿載置台で矢印方向に往復動する02は集束性光伝送体
アレイであり、原楠載置台l上に置かれた原稿像を像担
持体である感光ドラム3上にスリット露光する。4は帯
管2電極であり、感光ドラム3上に一様に帯電を行なう
。この帯電電極によって一様に帯電された感光トラム3
は、集束性光伝送体アレイ2によって画像露光が行なわ
れ静電潜像が形成される。次にこの静電潜像は現像装置
S VCより顕像化される。
を示している。図において、lは透明ガラスよりなる原
稿載置台で矢印方向に往復動する02は集束性光伝送体
アレイであり、原楠載置台l上に置かれた原稿像を像担
持体である感光ドラム3上にスリット露光する。4は帯
管2電極であり、感光ドラム3上に一様に帯電を行なう
。この帯電電極によって一様に帯電された感光トラム3
は、集束性光伝送体アレイ2によって画像露光が行なわ
れ静電潜像が形成される。次にこの静電潜像は現像装置
S VCより顕像化される。
一方、給紙カセット6内の転写紙Pは、第一給紙ローラ
7と感光ドラム3上の画像とが同期1−るようタイミン
グをとって回転する第2給紙ローラ8vcよって感光ト
ラム3上に送り込まれ、次に転写電極9によって感光ド
ラム3上゛のトナー像が転写紙上に転写される。その後
、分離電極10によって感光ドラム;3上から分離さf
また転写紙Pけ、定着装置11に導かれ、転写紙上のト
ナー像が定着された後に、排紙ローラ12により排紙ト
レイ13上に排出される。
7と感光ドラム3上の画像とが同期1−るようタイミン
グをとって回転する第2給紙ローラ8vcよって感光ト
ラム3上に送り込まれ、次に転写電極9によって感光ド
ラム3上゛のトナー像が転写紙上に転写される。その後
、分離電極10によって感光ドラム;3上から分離さf
また転写紙Pけ、定着装置11に導かれ、転写紙上のト
ナー像が定着された後に、排紙ローラ12により排紙ト
レイ13上に排出される。
なお転写後、感光ドラム3上の残留トナーは除′RL電
極14によって除電され、更にクリーニング装ft15
によってクリーニングされ、桝び前記画像形成サイクル
が行なわれる。
極14によって除電され、更にクリーニング装ft15
によってクリーニングされ、桝び前記画像形成サイクル
が行なわれる。
ここで本実施例では感光ドラム3、帯xi極4、除′F
!L電極14、クリーニング装置15等を一体として画
像形成ユニット(以下ユニットと略称する)Aを’Mh
)tしている。このユニッ)Aけ、複写機本体側に同役
されたガイド手段(不図示)とユニットAの摺動部(不
図示)とが嵌合して、複写機本体の着脱自在である。な
お、ユニットAj/′i本体の所定位置へ装填したとき
、ロック手段(不図示)によって位置決め固定される。
!L電極14、クリーニング装置15等を一体として画
像形成ユニット(以下ユニットと略称する)Aを’Mh
)tしている。このユニッ)Aけ、複写機本体側に同役
されたガイド手段(不図示)とユニットAの摺動部(不
図示)とが嵌合して、複写機本体の着脱自在である。な
お、ユニットAj/′i本体の所定位置へ装填したとき
、ロック手段(不図示)によって位置決め固定される。
現像装置5は、回転する非磁性の現像スリーブとその内
方で回転する磁気ロールから成る現像ロール5Aと、現
像剤を収容し前記現像スリーブに現像剤を供給するホッ
パー5Bと、前記現像スリーブの局面に形成さり、る現
像剤層の磁槍の筒さを規制する穂立ち規制板5Cとから
成る。なおホッパー5Bの上方には現像剤を補給する現
像剤容器5Dが装着される。上記現像装置5は揺動軸5
Eを中心にして揺動可能となっていて、前記画像形成ユ
ニットを手前側に引き出す際には、矢印方向に予め自動
又は手動によって感光ドラム30表面から退避させりれ
る。
方で回転する磁気ロールから成る現像ロール5Aと、現
像剤を収容し前記現像スリーブに現像剤を供給するホッ
パー5Bと、前記現像スリーブの局面に形成さり、る現
像剤層の磁槍の筒さを規制する穂立ち規制板5Cとから
成る。なおホッパー5Bの上方には現像剤を補給する現
像剤容器5Dが装着される。上記現像装置5は揺動軸5
Eを中心にして揺動可能となっていて、前記画像形成ユ
ニットを手前側に引き出す際には、矢印方向に予め自動
又は手動によって感光ドラム30表面から退避させりれ
る。
第2図は複写機本体に挿着される前の状態の画像形成ユ
ニッ)Aと保護装置Bとを結合せしめた断面図であり、
この状態で複写機本体に挿着される。第3図はその斜視
図である。これらの図において、2oは感光ドラム3、
帯kE4i、電極4、除電電極14、クリーニング装置
15を内部に保持する筐体で、樹脂又は金属板で形成さ
れる。筐体肋の側壁面には、露光のため集束性光伝送体
2に向かって開放された上部の開口21、現像装置5の
現像ロール5Aおよび転写電極9、分離電極10を感光
ドラム3に近接配置しかつ転写紙Pの通過のための大き
な開口22が設けられている。
ニッ)Aと保護装置Bとを結合せしめた断面図であり、
この状態で複写機本体に挿着される。第3図はその斜視
図である。これらの図において、2oは感光ドラム3、
帯kE4i、電極4、除電電極14、クリーニング装置
15を内部に保持する筐体で、樹脂又は金属板で形成さ
れる。筐体肋の側壁面には、露光のため集束性光伝送体
2に向かって開放された上部の開口21、現像装置5の
現像ロール5Aおよび転写電極9、分離電極10を感光
ドラム3に近接配置しかつ転写紙Pの通過のための大き
な開口22が設けられている。
なお16は感光ドラム3上のトナーを掻き落し、感光ド
ラム3表面をクリーニングするためのクリーニングブレ
ード、17は該ブレード16によって掻き落された廃棄
トナーを受けて貯溜するトナーボックス18に搬送する
クリーニングローラである。
ラム3表面をクリーニングするためのクリーニングブレ
ード、17は該ブレード16によって掻き落された廃棄
トナーを受けて貯溜するトナーボックス18に搬送する
クリーニングローラである。
これらプレート16、ローラ17オよびトナーボックス
18ハ、ともにクリーニング装置15を構成している。
18ハ、ともにクリーニング装置15を構成している。
上記の構成をなす画像形成ユニットAにおいては、筐体
側の右側面から下面に亙る大きな開口四から1、内部の
感光ドラム3の外周のはぼ半分が露出状態となる。Iは
この筐体側の開口22のほぼ全てを被閉することにより
、感光体3の露出部の外周と隙間を保って被積する保映
ソートである。該保鏝ソート30の画!高は支持ロッド
31. 、32に巻キ・つけられ固定されている。支持
ロッド31 、32の一端は筐体側の後端面るの大斜に
嵌入さjる。支持ロッド31 、32の他端は保護ベー
ス33に固定支持されている。保護ベース33tfi筐
体加のbσ端面5に尚接し、締付レバーあの回転操作に
よって筐体前端面5に固定式れる。なお、がは筐体側の
前端面5に設けられた凹部であり、画像形成ユニットA
を複写機本体から引き出すときの指掛けとなる。
側の右側面から下面に亙る大きな開口四から1、内部の
感光ドラム3の外周のはぼ半分が露出状態となる。Iは
この筐体側の開口22のほぼ全てを被閉することにより
、感光体3の露出部の外周と隙間を保って被積する保映
ソートである。該保鏝ソート30の画!高は支持ロッド
31. 、32に巻キ・つけられ固定されている。支持
ロッド31 、32の一端は筐体側の後端面るの大斜に
嵌入さjる。支持ロッド31 、32の他端は保護ベー
ス33に固定支持されている。保護ベース33tfi筐
体加のbσ端面5に尚接し、締付レバーあの回転操作に
よって筐体前端面5に固定式れる。なお、がは筐体側の
前端面5に設けられた凹部であり、画像形成ユニットA
を複写機本体から引き出すときの指掛けとなる。
第4図は上記保護シート(資)、支持ロッド31・32
、保護ベース33、締付レバーあから成る保護装置Bを
締付レバーあを回転して係止を解除した後、画像形成ユ
ニットAの感光ドラム30軸方向に引張ることにより筐
費加から取り外す状態の糾視図である。
、保護ベース33、締付レバーあから成る保護装置Bを
締付レバーあを回転して係止を解除した後、画像形成ユ
ニットAの感光ドラム30軸方向に引張ることにより筐
費加から取り外す状態の糾視図である。
第5図は画像形成ユニツ)Aから除去された状態の保護
製置Bの斜視図である。図νこおいて支持ロッド31.
32は別個に保護ベース33に取付けらねて見えるが、
一本のワイヤを折り曲げ加工により成形し、保護ベース
あの内側にねじ等により固定してもよい。また33A、
33BH保設ベース33の凸起部であり、締付レバーあ
の回転操作による締付・弛緩時のそれぞれストッパとな
る。
製置Bの斜視図である。図νこおいて支持ロッド31.
32は別個に保護ベース33に取付けらねて見えるが、
一本のワイヤを折り曲げ加工により成形し、保護ベース
あの内側にねじ等により固定してもよい。また33A、
33BH保設ベース33の凸起部であり、締付レバーあ
の回転操作による締付・弛緩時のそれぞれストッパとな
る。
第6図は保護シート加の拡大断面図である。保護シート
(資)ば二層構成となっている。感光体3に近接する側
は発泡樹脂、例えばモルトブレン、発泡ウレタンフオー
ム、スポンジ等の弾性部材BOAであり、その厚さは1
〜31!である。該弾性部材530Aは画像形成ユニッ
トAが複写機本体外に保管さn、 ’Cいるとき、又は
複写機本体に挿着されたとき、あるいは保護装置Bを複
写機本体外に引き出すとき等に、感光ドラム3に触れて
も傷を発生させないための保礁部材となる。
(資)ば二層構成となっている。感光体3に近接する側
は発泡樹脂、例えばモルトブレン、発泡ウレタンフオー
ム、スポンジ等の弾性部材BOAであり、その厚さは1
〜31!である。該弾性部材530Aは画像形成ユニッ
トAが複写機本体外に保管さn、 ’Cいるとき、又は
複写機本体に挿着されたとき、あるいは保護装置Bを複
写機本体外に引き出すとき等に、感光ドラム3に触れて
も傷を発生させないための保礁部材となる。
前記弾性部材3tJAの背面には可撓性フィルム(資)
Bが接着されている。該フィルムはポリエステル等の樹
脂フィルムが用いられ、適度の弾性復元力を必要とする
。何故ならば、該フィルム3LI B u 前記弾性部
材(資)Aを裏打ちして、固定位置にある支持ロッド3
1,32に取付けられ、感光ドラム3の外周付近の一部
を包囲するよ5にL形に張られるが、このとき感光ドラ
ム3に容易に接触しないように突張る弾性力をもって弾
性部材30Aをバックアップする必要がある。また、可
撓性フィルム30 Bは複写機本体内に装填されたとき
、現像装置5の現像口、−・ル5Aの外周面に接触する
ようなことがあっても、該現像ロール5への外周面を損
傷しない柔軟且つ平滑な拐料が選ばれる。
Bが接着されている。該フィルムはポリエステル等の樹
脂フィルムが用いられ、適度の弾性復元力を必要とする
。何故ならば、該フィルム3LI B u 前記弾性部
材(資)Aを裏打ちして、固定位置にある支持ロッド3
1,32に取付けられ、感光ドラム3の外周付近の一部
を包囲するよ5にL形に張られるが、このとき感光ドラ
ム3に容易に接触しないように突張る弾性力をもって弾
性部材30Aをバックアップする必要がある。また、可
撓性フィルム30 Bは複写機本体内に装填されたとき
、現像装置5の現像口、−・ル5Aの外周面に接触する
ようなことがあっても、該現像ロール5への外周面を損
傷しない柔軟且つ平滑な拐料が選ばれる。
次に、保護装置Bを備えた画像形成ユニットへの操作手
順について説明する。画像形成ユニットAは複写機本体
に装着する以前、即ち保管・運搬時には、編3図にボす
ように保護装置Bを結合・固定して、感光ドラム3の外
周面は保護シー)30により保護さtlていて、手や器
物が触゛れて汚れたり傷つけらねることが防止されてい
る。
順について説明する。画像形成ユニットAは複写機本体
に装着する以前、即ち保管・運搬時には、編3図にボす
ように保護装置Bを結合・固定して、感光ドラム3の外
周面は保護シー)30により保護さtlていて、手や器
物が触゛れて汚れたり傷つけらねることが防止されてい
る。
この一体化孕れた画像形成ユニッ)Aと保護装置Bとを
複写機本体の挿入部に挿着する。この挿着時に先立って
、現像装置5は揺動軸5Eを中心にして現像ロール5A
が例えば、複写機の2分割操作等により感光ドラム3の
設だ位置より遠ざかるように約3〜611g自動又は手
動により退避しているため現像ドラム面が接触すること
がない。
複写機本体の挿入部に挿着する。この挿着時に先立って
、現像装置5は揺動軸5Eを中心にして現像ロール5A
が例えば、複写機の2分割操作等により感光ドラム3の
設だ位置より遠ざかるように約3〜611g自動又は手
動により退避しているため現像ドラム面が接触すること
がない。
ユニッ)Aは複写機本体の所定位置へ装填完了したとき
、ロック手段(不図示)によって位置決め固定される。
、ロック手段(不図示)によって位置決め固定される。
次に、締付レバーあを緩めて保護装置BとユニットAの
緊締を解除した後、保護ベースおを掴んで手前側へ引き
出せば、支持ロッド31.32はユニソ)Aの後端面る
の穴z1から抜は出し、さらに保腫ベース33を引き出
し、完全に保護装置Bをユニッ)Aから抜き外し、複写
機本体外に除去する。
緊締を解除した後、保護ベースおを掴んで手前側へ引き
出せば、支持ロッド31.32はユニソ)Aの後端面る
の穴z1から抜は出し、さらに保腫ベース33を引き出
し、完全に保護装置Bをユニッ)Aから抜き外し、複写
機本体外に除去する。
これによってユニツ)A内の感光ドラム3の周面が露わ
1するから、次いで現像装置5を振動せしめて現像ロー
ル5を揺動せしめて現像ロール5Aが該感光ドラム30
周面に近接した所定位置にθ定する。以上によりIt1
14a、形成ユニット装着操作は終了し、複写プロセス
が開始可能となる。
1するから、次いで現像装置5を振動せしめて現像ロー
ル5を揺動せしめて現像ロール5Aが該感光ドラム30
周面に近接した所定位置にθ定する。以上によりIt1
14a、形成ユニット装着操作は終了し、複写プロセス
が開始可能となる。
さらに、複写機本体内の所定位置にユニットAを収納設
置し、保護装に’B’ll除去しない限り、複写機本体
の電源がONL、ない構成にすれば、誤操作が完全に防
止さh安全確寮となる。
置し、保護装に’B’ll除去しない限り、複写機本体
の電源がONL、ない構成にすれば、誤操作が完全に防
止さh安全確寮となる。
以上述べたようにこの発BAVi、画像形成ユニット内
の感光トラムの麹出部を保岐シートで掩蓋する保礁装置
により結合状態となし、この保護装置を上記ユニットと
共に複写機本体に取付けCから、該保護装置のみを除去
するよ5にしたから、前記ユニットを複写機不体外に保
管するときも、あるいけ本体内に装着するときにも、感
光ドラムに直接器物をぶつけるなどしても保護シートに
よって傷が付くことが防止され、手が触れたりしても指
紋が伺いて汚ねる74どのことがない。したがって、ユ
ニットの取扱いが容易になるから、その取扱作業を能率
よく楽に行なうことができるという実用上人きな効果な
奏する。
の感光トラムの麹出部を保岐シートで掩蓋する保礁装置
により結合状態となし、この保護装置を上記ユニットと
共に複写機本体に取付けCから、該保護装置のみを除去
するよ5にしたから、前記ユニットを複写機不体外に保
管するときも、あるいけ本体内に装着するときにも、感
光ドラムに直接器物をぶつけるなどしても保護シートに
よって傷が付くことが防止され、手が触れたりしても指
紋が伺いて汚ねる74どのことがない。したがって、ユ
ニットの取扱いが容易になるから、その取扱作業を能率
よく楽に行なうことができるという実用上人きな効果な
奏する。
第1図は本発明に係る複写機の概嶽図、第2図および第
3図は画像形成ユニットと保護装置とを結合せしめた状
態の断面図および斜視図、第4図は画像形成ユニットか
ら保瞭装置を除去せしめる状態を示す斜視図、 第5図は保護装置の斜視図1 、;146図はその拡大中央断面図である。 A・・・画像形成ユニット、B・・・保護装置、3・・
・像担持体(感光ドラム) ユ・・・筐体、 22・・・開口、 加・・・保獲ソート、 31 、32・・・支持ロッド
、33・・・保龜ヘース、 U・・・締付レバー代理人
弁理士 野 1)義 栽
3図は画像形成ユニットと保護装置とを結合せしめた状
態の断面図および斜視図、第4図は画像形成ユニットか
ら保瞭装置を除去せしめる状態を示す斜視図、 第5図は保護装置の斜視図1 、;146図はその拡大中央断面図である。 A・・・画像形成ユニット、B・・・保護装置、3・・
・像担持体(感光ドラム) ユ・・・筐体、 22・・・開口、 加・・・保獲ソート、 31 、32・・・支持ロッド
、33・・・保龜ヘース、 U・・・締付レバー代理人
弁理士 野 1)義 栽
Claims (2)
- (1)像担持体と、該像担持体上に画像を形成する手段
と、上記像担持体と画像形成手段の一部又は全部をユニ
ット化して複写機本体に着脱自在な画像形成ユニットと
を有し、該画像形成ユニットに保持された像担持体を保
臆する保護装置を設け、該保護装置が前記画像形成ユニ
ットを複写機本体に装着してから該保護装置を除去する
ようになしたことを特徴とする複写機における像担持体
保護装置。 - (2)前記保護装置がシート状arm部材であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の複写機における
像担持体保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59042624A JPS60185966A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 複写機における像担持体保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59042624A JPS60185966A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 複写機における像担持体保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60185966A true JPS60185966A (ja) | 1985-09-21 |
Family
ID=12641168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59042624A Pending JPS60185966A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 複写機における像担持体保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60185966A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6380548U (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-27 | ||
| JPH0384835U (ja) * | 1989-12-15 | 1991-08-28 | ||
| JPH0498053U (ja) * | 1991-11-06 | 1992-08-25 | ||
| JP2017207731A (ja) * | 2016-05-11 | 2017-11-24 | キヤノン株式会社 | カートリッジ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54113344A (en) * | 1978-02-24 | 1979-09-04 | Toshiba Corp | Attachment of photosensitive element to zerographic device |
| JPS58217983A (ja) * | 1982-06-14 | 1983-12-19 | Canon Inc | 像担持体の交換方法 |
| JPS5934553A (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-24 | Canon Inc | プロセスキツト |
-
1984
- 1984-03-05 JP JP59042624A patent/JPS60185966A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54113344A (en) * | 1978-02-24 | 1979-09-04 | Toshiba Corp | Attachment of photosensitive element to zerographic device |
| JPS58217983A (ja) * | 1982-06-14 | 1983-12-19 | Canon Inc | 像担持体の交換方法 |
| JPS5934553A (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-24 | Canon Inc | プロセスキツト |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6380548U (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-27 | ||
| JPH0384835U (ja) * | 1989-12-15 | 1991-08-28 | ||
| JPH0498053U (ja) * | 1991-11-06 | 1992-08-25 | ||
| JP2017207731A (ja) * | 2016-05-11 | 2017-11-24 | キヤノン株式会社 | カートリッジ |
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