JPS601859Y2 - プレス装置 - Google Patents
プレス装置Info
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- JPS601859Y2 JPS601859Y2 JP10314477U JP10314477U JPS601859Y2 JP S601859 Y2 JPS601859 Y2 JP S601859Y2 JP 10314477 U JP10314477 U JP 10314477U JP 10314477 U JP10314477 U JP 10314477U JP S601859 Y2 JPS601859 Y2 JP S601859Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bed
- chute
- bolster
- moved
- product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はプレス加工によってトリミング等を行なう場
合、下型に残存するスクラップ又は製品を自動的に取外
す機構を有するとともに、上型から外された製品又はス
クラップを外部に取出す機構を備えたプレス装置に関す
る。
合、下型に残存するスクラップ又は製品を自動的に取外
す機構を有するとともに、上型から外された製品又はス
クラップを外部に取出す機構を備えたプレス装置に関す
る。
近時プレス装置の自動化が促進され、このことにより生
産量の増大、人件費の節約、製品精度の向上等に大きな
効果をあげている。
産量の増大、人件費の節約、製品精度の向上等に大きな
効果をあげている。
特に他の装置とともに一貫作業によって製品を生産する
場合にはプレス装置の自動化が不可欠のものである。
場合にはプレス装置の自動化が不可欠のものである。
従来も自動化されたプレス装置の一種に、本体のベッド
の一端に、該ベッドに引続いて設けられ回転駆動機構に
よって回動される補助ベッドを備え、下型を固定したボ
ルスタが上記ベッドおよび補助ベッド上を往復移動可能
に載置され、トリミング等のプレス加工によって生じた
スクラップが残存した下型をボルスタとともに上記補助
ベッド上に移動させた後、上記ボルスタを補助ベッドと
ともに回動させて下型に残存するスクラップを取外すも
のがあった。
の一端に、該ベッドに引続いて設けられ回転駆動機構に
よって回動される補助ベッドを備え、下型を固定したボ
ルスタが上記ベッドおよび補助ベッド上を往復移動可能
に載置され、トリミング等のプレス加工によって生じた
スクラップが残存した下型をボルスタとともに上記補助
ベッド上に移動させた後、上記ボルスタを補助ベッドと
ともに回動させて下型に残存するスクラップを取外すも
のがあった。
しかし上記従来の装置では、ボルスタが補助ベッド上に
移動して所定の位置に達する以前に回動駆動機構が作動
するようなことがあると、ボルスタと補助ベッドの回動
中心が一致しないために、ボルスタを移動させる駆動シ
リンダやピストンロッドに無理な力が加わって破損を生
ずるという欠点があり、またボルスタが補助ベッドとと
もに正しく回転した場合にも、スクラップを下型からタ
イミング良く外さないと、スクラップが下型に残ったま
ま次のプレス工程が行なわれ製品や装置に破損を生ずる
という欠点があった。
移動して所定の位置に達する以前に回動駆動機構が作動
するようなことがあると、ボルスタと補助ベッドの回動
中心が一致しないために、ボルスタを移動させる駆動シ
リンダやピストンロッドに無理な力が加わって破損を生
ずるという欠点があり、またボルスタが補助ベッドとと
もに正しく回転した場合にも、スクラップを下型からタ
イミング良く外さないと、スクラップが下型に残ったま
ま次のプレス工程が行なわれ製品や装置に破損を生ずる
という欠点があった。
上記の欠点はボルスタの回動中心軸と補助ベッドの回動
中心軸が一致した場合にのみ、ボルスタと補助ベッドの
回動を許すロック機構を設けたこと、補助ベッドとボル
スタが所定位置まで回動したとき自動的に製品又はスク
ラップを下型から突き出す固定突部を設けたことによっ
て解決された。
中心軸が一致した場合にのみ、ボルスタと補助ベッドの
回動を許すロック機構を設けたこと、補助ベッドとボル
スタが所定位置まで回動したとき自動的に製品又はスク
ラップを下型から突き出す固定突部を設けたことによっ
て解決された。
しかし上述のようにして取外された製品を外部に取出す
のに、傾斜したシュートを設け、その上を斜めに落下さ
せるのが普通であり、製品に破損を生じやすいという欠
点が占った。
のに、傾斜したシュートを設け、その上を斜めに落下さ
せるのが普通であり、製品に破損を生じやすいという欠
点が占った。
この考案の目的は、上記ロック機構と上記固定突部を有
する公知のプレス装置とともに、烈された製品又はスク
ラップを水平方向に動かして、次工程に送る送出機構を
備えたプレス装置を提供することにある。
する公知のプレス装置とともに、烈された製品又はスク
ラップを水平方向に動かして、次工程に送る送出機構を
備えたプレス装置を提供することにある。
次に上記目的を遠戚するための実施例について説明する
。
。
第1〜5図はプレス装置を示す。このプレス装置はたと
えば図示していないダイカスト装置で形成され自動的に
送られて来た成形術10(第1図)を自動的にトリミン
グし、更にトリミングによって生産された製品12(第
5図)およびスクラップ14(第5図)を自動的に除去
する。
えば図示していないダイカスト装置で形成され自動的に
送られて来た成形術10(第1図)を自動的にトリミン
グし、更にトリミングによって生産された製品12(第
5図)およびスクラップ14(第5図)を自動的に除去
する。
上記プレス装置の本体16は第1図の左右方向に開口し
、該本体16のベッド18上には左右に移動可能なボル
スタ20が載置されている。
、該本体16のベッド18上には左右に移動可能なボル
スタ20が載置されている。
このプレス装置のラム22の下端には上型24が取付け
られている。
られている。
下型26はボルスタ20上に適宜の固定具(図示せず)
で固定されている。
で固定されている。
下型26上には第1図に示すように上記ダイカスト装置
で成形された成形術10が載置され、該下型26がボル
スタ20の移動によって第4図に示すように上型24の
下に移動された後、加えられる上記ラムの上下往復運動
により、上記成形術10のトリミングが行なわれる。
で成形された成形術10が載置され、該下型26がボル
スタ20の移動によって第4図に示すように上型24の
下に移動された後、加えられる上記ラムの上下往復運動
により、上記成形術10のトリミングが行なわれる。
本体16のベッド18上には上記ボルスタ20を移動す
る移送機構28が取付けられ、該機構28は1対の6角
磨き棒鋼からなる案内レール30.30を有する(第3
図)。
る移送機構28が取付けられ、該機構28は1対の6角
磨き棒鋼からなる案内レール30.30を有する(第3
図)。
案内レール30゜30はボルスタ2の下面に形成された
条溝32゜32(第2図)に嵌合して、該ボルスタ20
を第1図に図示する左又は右方向すなわち矢印で示した
A又はB方向に案内する。
条溝32゜32(第2図)に嵌合して、該ボルスタ20
を第1図に図示する左又は右方向すなわち矢印で示した
A又はB方向に案内する。
また上記移送機構28はベッド18上に配置されたボル
スタ20を移動する駆動シリンダ34を有し、該シリン
ダ34はピストンロッド36を介してボルスタ20を第
1図のAおよびB方向に移動させる。
スタ20を移動する駆動シリンダ34を有し、該シリン
ダ34はピストンロッド36を介してボルスタ20を第
1図のAおよびB方向に移動させる。
ピストンロッド36の右端にはボルスタ20が第1図の
紙面に直角に設けられた回転軸(図示せず)を中心とし
て回動可能に支持されている。
紙面に直角に設けられた回転軸(図示せず)を中心とし
て回動可能に支持されている。
上型24および下型26を用いて成形量10にトリミン
グを行なうと、通常上型に製品12又はスクラップ14
が附着して残存し、下型にスクラップ14又は製品12
が附着して残存する。
グを行なうと、通常上型に製品12又はスクラップ14
が附着して残存し、下型にスクラップ14又は製品12
が附着して残存する。
製品12てスクラップ14がいずれの型に残るかは、製
品の種類や作業工程などに基づいて定められるが、いず
れに残存するとしてもこの発明の本質に影響することは
ないので、この実施例では第5図に示すように上型24
の側に製品12が残り、下型26の側にスクラップが残
存するものとして説明する。
品の種類や作業工程などに基づいて定められるが、いず
れに残存するとしてもこの発明の本質に影響することは
ないので、この実施例では第5図に示すように上型24
の側に製品12が残り、下型26の側にスクラップが残
存するものとして説明する。
但し第5図にはこの図を使用して行なう説明に直接関係
のない後記製品送出機構40の送り板52およびその関
連部分、および製品受取板53は省略されている。
のない後記製品送出機構40の送り板52およびその関
連部分、および製品受取板53は省略されている。
40は上型24に附着し、製品つき出しシリンダ17に
よって取外された製品12をこのプレス装置の外に送り
出す送出機構すなわちこの場合は製品送出機構である。
よって取外された製品12をこのプレス装置の外に送り
出す送出機構すなわちこの場合は製品送出機構である。
該機構40に属し、シュート42をほぼ水平に支持する
シュート支持部材44はボルスタ20に連結され、駆動
シリンダ34に駆動されて、案内レール30.30に沿
って第1図のAおよびB方向に移動することができる。
シュート支持部材44はボルスタ20に連結され、駆動
シリンダ34に駆動されて、案内レール30.30に沿
って第1図のAおよびB方向に移動することができる。
シュート42は第1図の左端側および上方に開口してい
る平たいチャンネル形部材である。
る平たいチャンネル形部材である。
上記シュート42の上方には、製品送出機構40に属し
、本体16に取付けられ、シュート42上に載せられた
製品12を第1図のA方向に送る機構が設けられている
。
、本体16に取付けられ、シュート42上に載せられた
製品12を第1図のA方向に送る機構が設けられている
。
該機構は空気シリンダ46と、空気シリンダ46と協働
するピストンロッドに連結されて上下に移動し下方に開
口する箱体49と、該箱体49の上下運動を案内する案
内部材48.48からなる。
するピストンロッドに連結されて上下に移動し下方に開
口する箱体49と、該箱体49の上下運動を案内する案
内部材48.48からなる。
箱体49は水平部材50と、該部材50の周囲から下方
に延出する送り板52を備えている。
に延出する送り板52を備えている。
第1図に示すように上記シュート42の左側には該シュ
ート42より低い位置にほぼ水平に近接して配置された
受取板、この場合製品受取板53が本体16に取付けら
れている。
ート42より低い位置にほぼ水平に近接して配置された
受取板、この場合製品受取板53が本体16に取付けら
れている。
後に説明するように上型24から落された製品12は、
シュート42の左右運動と箱体49の上下運動によって
、シュート42上を左方に動かされて製品受取板53上
に移され、更にシュート42の運動によって左方に押し
動かされることにより、次の機構たとえば工作機械や箱
詰装置(図示せず)に送られる。
シュート42の左右運動と箱体49の上下運動によって
、シュート42上を左方に動かされて製品受取板53上
に移され、更にシュート42の運動によって左方に押し
動かされることにより、次の機構たとえば工作機械や箱
詰装置(図示せず)に送られる。
第10a図ないし第10f図は第1図に示した箱体49
とシュート42の運動によって、製品12 (No、1
およびNo、 2 )が図の左方に送り出される状況を
順序に従って示す。
とシュート42の運動によって、製品12 (No、1
およびNo、 2 )が図の左方に送り出される状況を
順序に従って示す。
図は製品の移動状況説明用であるため、箱体49、シュ
ート42、製品受取板53および製品12など主要関係
部材のみが示されている。
ート42、製品受取板53および製品12など主要関係
部材のみが示されている。
第10a図は箱体49が下降位置に、シュート42が右
方位置にあり、製品12が2個(No、 1 。
方位置にあり、製品12が2個(No、 1 。
陥、2で示す)、プレスの上型からシュート42上に落
された状態を示す(以後製品12を区別するために陥、
1、集、2〜No、6で示す)。
された状態を示す(以後製品12を区別するために陥、
1、集、2〜No、6で示す)。
第10b図は箱体49を上昇位置に移動し、シュート4
2を左方位置に移した状態を示す。
2を左方位置に移した状態を示す。
製品No、 1およびNo、 2はシュート42ととも
に移動し、箱体49の直下に来ている。
に移動し、箱体49の直下に来ている。
第10c図は箱体49を下降位置に移し、シュート42
を右方に移動し、新しい製品12No、3およびNO,
4が上型24からシュート42上に移された状態を示す
。
を右方に移動し、新しい製品12No、3およびNO,
4が上型24からシュート42上に移された状態を示す
。
第10b図の状態から第10c図の状態に移行する間に
、製品No、 1、歯。
、製品No、 1、歯。
2は箱体49の右側の送り板52に阻止されて、送り板
52の位置より右に移動することなく、シュート42に
対しては左方移動した位置をとる。
52の位置より右に移動することなく、シュート42に
対しては左方移動した位置をとる。
次に箱体49を上昇させ、シュート42を左方に移動さ
せれば、第10d図に示すように製品阻3、歯、4は箱
体49の直下に移動され、製品阻1、No、2は箱体4
9の左側に移る。
せれば、第10d図に示すように製品阻3、歯、4は箱
体49の直下に移動され、製品阻1、No、2は箱体4
9の左側に移る。
続いて箱体49を下降位置に移し、シュート42を右方
に移動すれば、第1ee図に示すように製品No、3、
No、4は右方の送り板52に右行を阻止されてシュー
ト42上を左方に移動腰また製品NO,1、NO,2は
左側の送り板52に右行を阻止されてシュート42上を
相対的に左方に移動し、その左端から押出されて製品受
取板53上に移される。
に移動すれば、第1ee図に示すように製品No、3、
No、4は右方の送り板52に右行を阻止されてシュー
ト42上を左方に移動腰また製品NO,1、NO,2は
左側の送り板52に右行を阻止されてシュート42上を
相対的に左方に移動し、その左端から押出されて製品受
取板53上に移される。
なおこのとき新しい製品No、 5、No、 6がシュ
ート42上に移される。
ート42上に移される。
第11f図は上述の動作に引続いて、箱体49を上昇さ
せ、シュート42を左方位置に移動させた状況を示す。
せ、シュート42を左方位置に移動させた状況を示す。
製品No、 1、No、 2はシュート42の左端に押
されて製品受取板53から次の工程の機械たとえば工作
機械や箱詰装置などの装置(図には簡単に55で示す)
に移動される。
されて製品受取板53から次の工程の機械たとえば工作
機械や箱詰装置などの装置(図には簡単に55で示す)
に移動される。
次に上述の製品送出機構40の変形例40aについて第
11a図〜第11f図、第12a図〜第12c図を参照
しつつ説明する。
11a図〜第11f図、第12a図〜第12c図を参照
しつつ説明する。
これらの図も第10a図〜第10f図と同様に要所のみ
を示している。
を示している。
この機構40aは、シュート42上に1対の案内板51
.51が設けられている点が上記機構40と相違する。
.51が設けられている点が上記機構40と相違する。
案内板51.51は上記図に示すように、シュート42
の左側部上に設けられ、右方に広がり、左方に行くに従
って平行に走るように形成されている。
の左側部上に設けられ、右方に広がり、左方に行くに従
って平行に走るように形成されている。
箱体49とシュート42の移動およびこれに伴う製品N
o、 1〜No、 6の左右方向の動きは、第10a〜
第10f図の場合と同様であるので、その動きに関する
説明は省略する。
o、 1〜No、 6の左右方向の動きは、第10a〜
第10f図の場合と同様であるので、その動きに関する
説明は省略する。
しかしこの場合製品No。1〜N096などは順次製列
されて次々に左方に送られるのでその点を主として説明
する。
されて次々に左方に送られるのでその点を主として説明
する。
第12a図、第12b図、第12e図はそれぞれ第11
C図、第11d図、第11e図を上方から見た図で、第
12a図すなわち第11C図では製品陥。
C図、第11d図、第11e図を上方から見た図で、第
12a図すなわち第11C図では製品陥。
1、No、 2が右方の送り板52に当接した状態で案
内板51.51間の平行部に押し込まれ一定方向に整列
した状態を示し、第12b図すなわち第11d図では製
品No、 1〜No、 4とシュート42および案内板
51.51との関係位置は変化せず、新しい製品No、
3、No、 4が箱体49の直下に入っている。
内板51.51間の平行部に押し込まれ一定方向に整列
した状態を示し、第12b図すなわち第11d図では製
品No、 1〜No、 4とシュート42および案内板
51.51との関係位置は変化せず、新しい製品No、
3、No、 4が箱体49の直下に入っている。
第12c図すなわち第12e図では、製品側。1、No
、2(2点鎖線で示されている)は製品阻3、陽、4に
押されて、整列した状態でシュート42の左端から押し
出され、製品No、 3 、No、 4が代って案内板
51.51間の平行部に入り、一定方向に整列される。
、2(2点鎖線で示されている)は製品阻3、陽、4に
押されて、整列した状態でシュート42の左端から押し
出され、製品No、 3 、No、 4が代って案内板
51.51間の平行部に入り、一定方向に整列される。
上述のように製品送り出し機構40および40aの動作
においては、第10e図と第10c図および第11e図
と第11c図は製品の番号の相違はあるが実質的に同じ
動作状態にあり、第10e図、第11e図に引続いて、
上述の趣旨に従って箱体49を上下させ、これに伴って
シュート42を左右に移動させれば、製品を次々に装置
55に向けて送り出すことができるのである。
においては、第10e図と第10c図および第11e図
と第11c図は製品の番号の相違はあるが実質的に同じ
動作状態にあり、第10e図、第11e図に引続いて、
上述の趣旨に従って箱体49を上下させ、これに伴って
シュート42を左右に移動させれば、製品を次々に装置
55に向けて送り出すことができるのである。
これらの製品送り出し機構40.40aによれは、製品
はほぼ水平に移動され、下方への移動も落差を小さく形
成できるので製品に損傷を与えることなしに製品を送り
出すことができるのである。
はほぼ水平に移動され、下方への移動も落差を小さく形
成できるので製品に損傷を与えることなしに製品を送り
出すことができるのである。
製品No、1〜No、 6などがシュート42上に移さ
れるのは、第1図および第2図に示されたラム22に設
けられた突出しシリンダ17.17を駆動して、上型2
4に付着している製品を突出すことによって行なわれる
。
れるのは、第1図および第2図に示されたラム22に設
けられた突出しシリンダ17.17を駆動して、上型2
4に付着している製品を突出すことによって行なわれる
。
また本体16の右端部(第1図)には前記トリミング工
程の後に下型26に残存するスクラップ14を除去する
取出機構、すなわちこの場合スクラップ取出機構54が
設けられている。
程の後に下型26に残存するスクラップ14を除去する
取出機構、すなわちこの場合スクラップ取出機構54が
設けられている。
スクラップ取出機構54は、ベッド18の右端の両側部
、すなわち第1図の紙面と直角方向に離隔した位置に、
1対の軸受部材56.56(第1図、第2図、第3図、
第8図、第9図など)を有する。
、すなわち第1図の紙面と直角方向に離隔した位置に、
1対の軸受部材56.56(第1図、第2図、第3図、
第8図、第9図など)を有する。
該軸受部材56,56の間には常時はベッド18の表面
と同一平面上にある表面を有する補助ベッド58(第1
図、第8図、第9図など)が、該軸受部材56,56に
取付けられた回転軸38に回動可能に支持されている。
と同一平面上にある表面を有する補助ベッド58(第1
図、第8図、第9図など)が、該軸受部材56,56に
取付けられた回転軸38に回動可能に支持されている。
補助ベッド58は回転駆動機構61によって回動され、
補助ベッド58の下側Iトは、ボルスタ回動シリンダ6
0のピストンロッド62が、上端を補助ベッド58に対
して回動自在に設けられている。
補助ベッド58の下側Iトは、ボルスタ回動シリンダ6
0のピストンロッド62が、上端を補助ベッド58に対
して回動自在に設けられている。
上記シリンダ60も本体16に上記回転軸38と平行な
軸(図示せず)を中心として回動自在に装着されている
。
軸(図示せず)を中心として回動自在に装着されている
。
上記ボルスタ回動シリンダ60の作用によりピストンロ
ッド62が該シリンダ60から延出すれば、補助ベッド
58は回転軸38を中心として時計方向に回転し、該ピ
ストンロッド62が上記シリンダ60の中に引き込まれ
ると、上記補助ベッド58は回転軸38を中心として反
時計方向に回転する。
ッド62が該シリンダ60から延出すれば、補助ベッド
58は回転軸38を中心として時計方向に回転し、該ピ
ストンロッド62が上記シリンダ60の中に引き込まれ
ると、上記補助ベッド58は回転軸38を中心として反
時計方向に回転する。
上記補助ベッド58上には前記移送機構28の案内レー
ル30.30の延長線上に1対の補助案内レール64.
64(第2図)が穿設され、これ等補助案内レール64
.64は上記ボルスタ20を補助ベッド58上に案内す
る。
ル30.30の延長線上に1対の補助案内レール64.
64(第2図)が穿設され、これ等補助案内レール64
.64は上記ボルスタ20を補助ベッド58上に案内す
る。
ボルスタ20が駆動シリンダ34の作用によって補助ベ
ッド58上に移動したとき、駆動シリンダ34のピスト
ンロッド36の右端部に回動可能に取付けられたボルス
タ20の回動中心軸は上記支持部材56.56に取付け
られた回転中心軸38と一致するように形成されている
。
ッド58上に移動したとき、駆動シリンダ34のピスト
ンロッド36の右端部に回動可能に取付けられたボルス
タ20の回動中心軸は上記支持部材56.56に取付け
られた回転中心軸38と一致するように形成されている
。
また上記補助ベッド58の上部両側端縁にはそれぞれ係
合条溝66.66を有するガイド68゜68が一体に設
けられ、一方上記ボルスタ20にはガイド68,68に
対応して係合突条70,70が穿設されている。
合条溝66.66を有するガイド68゜68が一体に設
けられ、一方上記ボルスタ20にはガイド68,68に
対応して係合突条70,70が穿設されている。
該係合突条70,70が上記係合条溝66.66に摺動
自在に係合されているので、ボルスタ20が第1図にお
いて左右に移動されるとき、該ボルスタは紙面に直角方
向にゆれることはない。
自在に係合されているので、ボルスタ20が第1図にお
いて左右に移動されるとき、該ボルスタは紙面に直角方
向にゆれることはない。
上記補助ベッド58の両側にはロック機構72(第1図
、第6,7図)が装着されている。
、第6,7図)が装着されている。
該機構72は1対のロック棒74.74を有し、該ロッ
ク棒はそれぞれ補助ベッド58の底面に沿って形成され
た基部76と補助ベッド58の右側で立上り、この立上
り部78の上端部からボルスタ20に向かって突出する
突部80を有している。
ク棒はそれぞれ補助ベッド58の底面に沿って形成され
た基部76と補助ベッド58の右側で立上り、この立上
り部78の上端部からボルスタ20に向かって突出する
突部80を有している。
また、上記ロック棒74の基部76には、ベッド18に
向かう先端に基部76よりも大径の係止突起82(第6
図、第7図)が穿設されている。
向かう先端に基部76よりも大径の係止突起82(第6
図、第7図)が穿設されている。
この係止突起82および基部76は、それぞれ補助ベッ
ド58下側に装着された取付部材84,86に案内され
、補助案内レール64.64に沿う方向に移動可能に形
成されている。
ド58下側に装着された取付部材84,86に案内され
、補助案内レール64.64に沿う方向に移動可能に形
成されている。
係合突起82と基部76をつなぐ部分に形成された段部
と、取付部材86との間には圧縮コイルばね88が介装
され、該ばね88の作用によってロック棒74はベッド
18方向に突出するよう付勢されている(第6図)。
と、取付部材86との間には圧縮コイルばね88が介装
され、該ばね88の作用によってロック棒74はベッド
18方向に突出するよう付勢されている(第6図)。
ロック棒74が上述のようにベッド18方向に突出すれ
ば、係止突起82,82はベッド18の底面に係合して
、補助ベッド58が時計方向に回転せぬようにロックす
る。
ば、係止突起82,82はベッド18の底面に係合して
、補助ベッド58が時計方向に回転せぬようにロックす
る。
しかしボルスタ20が第1図の右方に移動されて、突部
80に当たると、ロック棒74は圧縮コイルばね88に
抗して右方向に動かされ、上記係止突起82が右方に引
込み、補助ベッド58の回転に対するロックが解除され
る。
80に当たると、ロック棒74は圧縮コイルばね88に
抗して右方向に動かされ、上記係止突起82が右方に引
込み、補助ベッド58の回転に対するロックが解除され
る。
なお支持部材56.56にはそれぞれ第8図に示すよう
に、右方に突出する固定突部90が設けられている(第
8図には1個だけ見えている)。
に、右方に突出する固定突部90が設けられている(第
8図には1個だけ見えている)。
ボルスタ20の両側には固定突部90,90のそれぞれ
と対向する位置に、1対の押出片92.94が取付けら
れている。
と対向する位置に、1対の押出片92.94が取付けら
れている。
これら押出片92.94のそれぞれの一端部はピン96
.96でボルスタ20に回動可能に取付けられている。
.96でボルスタ20に回動可能に取付けられている。
また押出片92,94のそれぞれの他端部には孔(図示
せず)が明けられ、これら両孔はピン98によって緩く
結合されている。
せず)が明けられ、これら両孔はピン98によって緩く
結合されている。
なお上記他端部にあけられた孔のうちの一方は押出片9
2,94がピン96,96を中心として所定の角度回動
できるように長孔に形成されている。
2,94がピン96,96を中心として所定の角度回動
できるように長孔に形成されている。
第8図に示すように、下型26には上下方向に貫通する
複数個のはね出し孔100が設けられている。
複数個のはね出し孔100が設けられている。
また上記下型26とボルスタ20との間には隙間102
が設けられ、その中にははね出し部材104が挿入され
ている。
が設けられ、その中にははね出し部材104が挿入され
ている。
はね出し部材104には上記はね出し孔100に対向し
て複数個の押出しピン106が植設れ、これらのピン1
06ははね出し部材104の上型24方向への移動によ
って、下型26の表面から突出するようになっている。
て複数個の押出しピン106が植設れ、これらのピン1
06ははね出し部材104の上型24方向への移動によ
って、下型26の表面から突出するようになっている。
したがって上記ボルスタ20が補助ベッド58と共に回
動すると、上記固定突部90が一方の押出片94の他端
側を下型26方向に押し込み、押出片92.94は協働
してはね出し部材104を下型26に向けて押し込む。
動すると、上記固定突部90が一方の押出片94の他端
側を下型26方向に押し込み、押出片92.94は協働
してはね出し部材104を下型26に向けて押し込む。
したがって押出しピン106は下型26から外部に突出
し、下型26に耐着するスクラップ14を該下型26か
ら取り去るように働く。
し、下型26に耐着するスクラップ14を該下型26か
ら取り去るように働く。
次に上記のように構成されたプレス装置の作用を説明す
る。
る。
図示しないダイカスト装置で成形された成形品10は、
上型24より右方に位置する下型26の上に載せられる
(第1図)。
上型24より右方に位置する下型26の上に載せられる
(第1図)。
次にピストンロッド36が駆動シリンダ34内に引込ま
れ、ピストンロッド36に連結したシュート支持部材4
4およびボルスタ20は、案内レール30.30に沿っ
て第4図に示す位置まで左方すなわちA方向に移動され
る。
れ、ピストンロッド36に連結したシュート支持部材4
4およびボルスタ20は、案内レール30.30に沿っ
て第4図に示す位置まで左方すなわちA方向に移動され
る。
シュート支持部材44がA方向に移動し終ると、2個の
案内部材48゜48に案内された送り板52が空気シリ
ンダ46によって下方に移動され、シュート42と接触
して停止する。
案内部材48゜48に案内された送り板52が空気シリ
ンダ46によって下方に移動され、シュート42と接触
して停止する。
シュート42上には後述するように成形品10をトリミ
ングし終って形成された製品12が載置されており、上
記送り板52の間に位置している。
ングし終って形成された製品12が載置されており、上
記送り板52の間に位置している。
上記シュート42のA方向への移動によって、すでに製
品受取板53上に移されている製品12はシュート42
の左端部に押されて、該製品受取板53上を左方に押し
やられ、該製品を処理する他の装置(図示せず)、たと
えば製品格納装置などに送られる。
品受取板53上に移されている製品12はシュート42
の左端部に押されて、該製品受取板53上を左方に押し
やられ、該製品を処理する他の装置(図示せず)、たと
えば製品格納装置などに送られる。
上記ボルスタ20がA方向に移動した第4図の位置にお
いては、ボルスタ20に固定された下型26はラム22
に固定された上型24に対向した位置を占める。
いては、ボルスタ20に固定された下型26はラム22
に固定された上型24に対向した位置を占める。
よって上型24と下型26が対向した位置において上記
上型24が降下されれば下型26に載置された成形品1
0がトリミングされる。
上型24が降下されれば下型26に載置された成形品1
0がトリミングされる。
ラム22が再び上昇するとトリミングによって成形され
た製品12は上型24に残り、該トリミングによって形
成されたスクラップ14は下型26上に残る。
た製品12は上型24に残り、該トリミングによって形
成されたスクラップ14は下型26上に残る。
上記ラム22の上昇後、上記ピストンロッド36が上記
駆動シリンダ34から突出し、上記シュート支持部材4
4および下型26を固定したボルスタ20を矢印B方向
に移動させる。
駆動シリンダ34から突出し、上記シュート支持部材4
4および下型26を固定したボルスタ20を矢印B方向
に移動させる。
シュート42上の製品12は送り板52に妨げられてB
方向には移動できず、シュート42に対して該シュート
42の移動ストローク分だけ左方に移動することとなる
。
方向には移動できず、シュート42に対して該シュート
42の移動ストローク分だけ左方に移動することとなる
。
シュート42のB方向移動が完了した第1図の位置では
、シュート42の上型24に対向した位置はあいた状態
にある。
、シュート42の上型24に対向した位置はあいた状態
にある。
したがって製品突き出しシリンダ17を駆動すれば、上
型24に附着している製品12は邪魔されることなくシ
ュート42上に落下することができる。
型24に附着している製品12は邪魔されることなくシ
ュート42上に落下することができる。
このとき上記送り板52は空気シリンダ46の作用によ
って上方に動かされ、新しくシュート42上に落下した
製品12は、駆動シリンダ34に駆動されてシュート4
2がA方向に移動する場合には、送り板52に妨げられ
ることなくA方向な移動することができる。
って上方に動かされ、新しくシュート42上に落下した
製品12は、駆動シリンダ34に駆動されてシュート4
2がA方向に移動する場合には、送り板52に妨げられ
ることなくA方向な移動することができる。
上記のようにシュート42が駆動シリンダ34の作用に
よってB方向に移動するとき、ボルスタ20もともにB
方向に移動してベッド18上の案内レール30.30か
ら補助ベッド58.58上の補助案内レール64.64
上に移行し、ロック機構72を構成するロック棒74の
突部80,80を右方に押す。
よってB方向に移動するとき、ボルスタ20もともにB
方向に移動してベッド18上の案内レール30.30か
ら補助ベッド58.58上の補助案内レール64.64
上に移行し、ロック機構72を構成するロック棒74の
突部80,80を右方に押す。
したがって突部80,80したがってロック棒74,7
4および係止突起82゜82は、圧縮コイルばね88.
88に抗してB方向に移動し、それまでベッド18の下
面に係合して補助ベッド58の回動をロックしていた上
記係止突起82.82は、ベッド18の下面から外れた
位置まで後退して補助ベッド58の回動を可能とし、従
ってスクラップ取出機構54の作動を可能とする。
4および係止突起82゜82は、圧縮コイルばね88.
88に抗してB方向に移動し、それまでベッド18の下
面に係合して補助ベッド58の回動をロックしていた上
記係止突起82.82は、ベッド18の下面から外れた
位置まで後退して補助ベッド58の回動を可能とし、従
ってスクラップ取出機構54の作動を可能とする。
このとき第5図および第9図に示すようにボルスタ回動
シリンダ60が駆動され、ピストンロッド62が上方に
突出され、ボルスタ20は補助ベッド58の回転軸38
と同軸の回動軸を中心として第8図、第9図の矢印り方
向に回動される。
シリンダ60が駆動され、ピストンロッド62が上方に
突出され、ボルスタ20は補助ベッド58の回転軸38
と同軸の回動軸を中心として第8図、第9図の矢印り方
向に回動される。
このとき支持部材56.56に穿設された固定突部90
,90が押出片92,94をB方向に押し進め(第5図
、第9図)、はね出し部材104、したがって押出しピ
ン106を右方に突出させる。
,90が押出片92,94をB方向に押し進め(第5図
、第9図)、はね出し部材104、したがって押出しピ
ン106を右方に突出させる。
したがって押出しピン106は下型26に附着している
スクラップ14に当たってこれを取外し、適宜のスクラ
ップ受け(図示せず)に落下させる。
スクラップ14に当たってこれを取外し、適宜のスクラ
ップ受け(図示せず)に落下させる。
上記のようにスクラップ14が除去されると、ボルスタ
回動駆動シリンダ60が駆動され、補助ベッド58は上
記り方向と逆方向に回動し、ボルスタ20および下型2
6は水平位置に復帰する。
回動駆動シリンダ60が駆動され、補助ベッド58は上
記り方向と逆方向に回動し、ボルスタ20および下型2
6は水平位置に復帰する。
ボルスタ20が上記のように水平位置に戻ると、駆動シ
リンダ34の作動により、ボルスタ20およびシュート
42が再びA方向に移動され、ロック棒14.14が圧
縮コイルばね88,88の作用によりA方向に移動する
。
リンダ34の作動により、ボルスタ20およびシュート
42が再びA方向に移動され、ロック棒14.14が圧
縮コイルばね88,88の作用によりA方向に移動する
。
したがって係止突起82.82が本体16のペッド18
下面に係合し、補助ベッド58の回動は阻止される。
下面に係合し、補助ベッド58の回動は阻止される。
すなわち補助ベッド58およびスクラップ取出機構54
はロックされたわけである。
はロックされたわけである。
ボルスタ20およびシュート42が更にA方向に動くと
、前工程でトリミングを受はシュート42上に落されて
いる複数個の製品12は前記説明のように順次この装置
から送り出される。
、前工程でトリミングを受はシュート42上に落されて
いる複数個の製品12は前記説明のように順次この装置
から送り出される。
上述のように、ボルスタ回転駆動シリンダ60、駆動シ
リンダ34、ラム22および製品つき出しシリンダ17
をリミットスイッチ(図示せず)等を使用して、これら
を順次作動させることにより自動的にトリミング作業を
行なわせることができる。
リンダ34、ラム22および製品つき出しシリンダ17
をリミットスイッチ(図示せず)等を使用して、これら
を順次作動させることにより自動的にトリミング作業を
行なわせることができる。
したがってこの考案のプレス装置を、ダイカスト装置お
よびダイカスト装置で製造された成形品10をこのプレ
ス装置に送る装置と組合せて使用することにより、製品
1滲透のための一貫作業を自動的に実施することができ
る。
よびダイカスト装置で製造された成形品10をこのプレ
ス装置に送る装置と組合せて使用することにより、製品
1滲透のための一貫作業を自動的に実施することができ
る。
このとき、補助ベッド58、ボルスタ20の回動および
上記スクラップ取出機構54の作動は、ロック機構72
により、ボルスタ20が補助ベッド58上の所定位置ま
で移動した時、始めて可能となるように規制されている
ため、ボルスタ20が不正確な位置で回動することによ
り、関連機構に故障を起したり、またスクラップ14の
除去が完全に行なわれないという不都合を生ずることは
ない。
上記スクラップ取出機構54の作動は、ロック機構72
により、ボルスタ20が補助ベッド58上の所定位置ま
で移動した時、始めて可能となるように規制されている
ため、ボルスタ20が不正確な位置で回動することによ
り、関連機構に故障を起したり、またスクラップ14の
除去が完全に行なわれないという不都合を生ずることは
ない。
また本実施例のように上記軸受部材56,56に固定突
部90,90を設けたものではボルスタ20を回動した
時点で固定突部90,90が押出片92.94を介して
はね出し部材104を押出し、スクラップ14を下型2
6から取外すので、スクラップ14の取出し作業が極め
て確実なものとなり、スクラップ14が一部下型26に
耐着したままで次のプレス工程が行なわれるような不都
合を生ずることはない。
部90,90を設けたものではボルスタ20を回動した
時点で固定突部90,90が押出片92.94を介して
はね出し部材104を押出し、スクラップ14を下型2
6から取外すので、スクラップ14の取出し作業が極め
て確実なものとなり、スクラップ14が一部下型26に
耐着したままで次のプレス工程が行なわれるような不都
合を生ずることはない。
第1図はこの考案のプレス装置の正面図、第2図は第1
図の装置の2−2線視側面図、第3図は第1図の装置の
3−3線視平面図、第4図は第1図においてボルスタが
A方向に移動した場合の正面図、第5図は第1図におい
てボルスタがB方向に移動した場合を示す正面図、第6
図は第1図のロック機構がロック状態にある場合の該ロ
ック機構の正面図、第1図は第6図のロック機構が非ロ
ツク状態にある場合を示す正面図、第8図は非作動状態
にあるスクラップ取出機構を示す図、第9図は作動状態
にあるスクラップ取出機構を示す図、第10a〜10f
図は製品送出機構の動作を説明する正面図、第11a〜
llf図は他の製品送出機構の動作を説明する正面図、
第12a〜120図は第11c図、第11d図および第
11e図に相当する平面図である。 16・・・・・・本体、18・・・・・・ベッド、20
・・・・・・ボルスタ、22・・・・・・ラム、24・
・・・・・上型、26・・・・・・下型、28・・・・
・・移送機構、40・・・・・・製品送出機構、42・
・・・・・シュート、51・・・・・・案内板、52・
・・・・・送り板、56・・・・・・軸受部材、58・
・・・・・補助ベッド、61・・・・・・回転駆動機構
、72・・・・・・ロック機構、82・・・・・・係止
突起。
図の装置の2−2線視側面図、第3図は第1図の装置の
3−3線視平面図、第4図は第1図においてボルスタが
A方向に移動した場合の正面図、第5図は第1図におい
てボルスタがB方向に移動した場合を示す正面図、第6
図は第1図のロック機構がロック状態にある場合の該ロ
ック機構の正面図、第1図は第6図のロック機構が非ロ
ツク状態にある場合を示す正面図、第8図は非作動状態
にあるスクラップ取出機構を示す図、第9図は作動状態
にあるスクラップ取出機構を示す図、第10a〜10f
図は製品送出機構の動作を説明する正面図、第11a〜
llf図は他の製品送出機構の動作を説明する正面図、
第12a〜120図は第11c図、第11d図および第
11e図に相当する平面図である。 16・・・・・・本体、18・・・・・・ベッド、20
・・・・・・ボルスタ、22・・・・・・ラム、24・
・・・・・上型、26・・・・・・下型、28・・・・
・・移送機構、40・・・・・・製品送出機構、42・
・・・・・シュート、51・・・・・・案内板、52・
・・・・・送り板、56・・・・・・軸受部材、58・
・・・・・補助ベッド、61・・・・・・回転駆動機構
、72・・・・・・ロック機構、82・・・・・・係止
突起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 装置本体と; はぼ水平の所定送出方向に移動するプレス成形品を製造
するプレス型を構成する上型及び下型と; 上記本体に設けられほぼ水平な表面と裏面を有するベッ
ドと; 上記ベッドの上記送出方向と逆方向の端部の上方に、上
記本体に取付けられ、下端に上記下型を有し、上下に駆
動されるラムと; 上記ベッドの上記逆方向側に引続いて配置され、通常は
ベッドの表面及び裏面とほぼ同一平面上にある表面と裏
面が上記ベッドに取付けられた軸受部材に軸支されて、
上記送出方向と直角をなす水平方向、すなわち横方向に
延びる軸芯を中心として回転可能に形成された補助ベッ
ドと;上記補助ベッドを回転させ、上記プレス型を用い
て形成され、上記下型に耐着するスクラップを取出す事
を可能とする回転駆動機構と; 上記ベッドの上記送出方向端部上に設けられたシリンダ
と、該シリンダから上記逆方向に延出し、はぼ水平にに
上記補助ベッドの横方向の上記軸芯と同じレベルで上記
送出方向及び逆方向に所定のストロークだけほぼ水平に
往復するピストンロッドを有する移送機構と; 上部に上記下型を取付けられ、上記ピストンロッドの先
端に横方向に延びる軸芯を中心に回動可能に軸支された
状態で、上記移動機構の作用によりベッド上の上記下型
が上記上型の直下に位置するプレス作業可能の位置から
、上記横方向の軸芯が補助ベッドの上記回動軸芯とほぼ
一致して、上記回転機構によって補助ベッドとともに回
動可能な位置まで上記ピストンロッドの1ストロークの
長さを往復移動可能なボルスタと; 上記送出方向及び逆方向に直線状に延び上記補助ベッド
の下面に該方向に往復移動可能に支持された基部と、該
基部の上記送出方向先端に設けられた係止突起と、該基
部の逆方向端から、上方に起立し、上端にベッド上から
補助ベッド上の回動可能の上記位置に移動したボルスタ
と係合する突起を備えた立上り部を有し、弾性手段によ
って常時上記係止突起がベッド下面該ベッド下部に突出
して、上記補助ベッドを回動せぬようにロックし、上記
回転可能の位置にボルスタが達したときは、上記立上り
部の突起がボルスタに押されて上記逆方向に移動するこ
とにより上記係止突起が、ベッドの下部から補助ベッド
の下部に引き込まれて、補助ベッドおよびボルスタの回
動運動を可能とするロック装置を有するプレス装置に於
て;上記ラムに取付けられた上型の最高位置とベッドと
の間に、上記上型から取り外されたプレス成形品を上表
面上に受は上記移送機構のピストンロッドに取付けられ
て、該ピストンロッドト同シストロークで、上記ボルス
タと同時に上記送出方向及び逆方向に往復して駆動され
るシュートと;上記ラムの上記送出方向側に、かつ上記
シュートの上方に上下に移動可能に支持された製品送出
機構を有し; 上記製品送出機構が、上記シュートの移動方向に上記移
送機構のピストンロッドの1ストロークとほぼ同じ間隔
をへだでて配置された送出方向側送り板と逆方向側送り
板を有する箱体を備え、上記箱体は逆方向側送り板とシ
ュート上に取出されたプレス成形術の逆方向側端部との
距離が上記ピストンロッドの1ストロークにほぼ等しい
位置に於て、シュートが上記送出方向に移動されるとき
は上記送り板がシュート上の成形術と接触することのな
い高位置に移動され、シュートが逆方向に移動されると
きは、上記送り板がその送出方向側にある成形術に当接
して、該成形術をシュートに対して相対的に送出方向に
移動させる低位置に移動され、その結果シュートの往復
運動毎にシュート上の成形術が上記送出方向に、はぼ1
ストロークずつ送り出されることを特徴とするプレス装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10314477U JPS601859Y2 (ja) | 1977-08-01 | 1977-08-01 | プレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10314477U JPS601859Y2 (ja) | 1977-08-01 | 1977-08-01 | プレス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5429480U JPS5429480U (ja) | 1979-02-26 |
| JPS601859Y2 true JPS601859Y2 (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=29043383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10314477U Expired JPS601859Y2 (ja) | 1977-08-01 | 1977-08-01 | プレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601859Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5820590U (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-08 | 松下電工株式会社 | 制御盤のプリント板収納装置 |
| JPS5954945U (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-10 | アルプス電気株式会社 | 基板の取付構造 |
-
1977
- 1977-08-01 JP JP10314477U patent/JPS601859Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5429480U (ja) | 1979-02-26 |
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