JPS6018608A - エジエクタスリ−ブピンの固定方法 - Google Patents

エジエクタスリ−ブピンの固定方法

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JPS6018608A
JPS6018608A JP12420683A JP12420683A JPS6018608A JP S6018608 A JPS6018608 A JP S6018608A JP 12420683 A JP12420683 A JP 12420683A JP 12420683 A JP12420683 A JP 12420683A JP S6018608 A JPS6018608 A JP S6018608A
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JP
Japan
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ejector sleeve
mounting plate
set screw
mold
bin
Prior art date
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JP12420683A
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JPS6323406B2 (ja
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古岸 道康
提 政男
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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  • Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば射出成形型に使用されるエジェクタス
リーブピンの固定方法に関する。
(従来技術) 一般に射出成形型には、第1図に示すように固定型1と
、該固定WIK対して接近・離間する可動型2と、一端
側が可動型2に穿設された貫通孔3にスリーブ4を介し
て摺動可能に保持され、他端側か可動型2の下方に位置
する取付板5に固定されるエジェクタスリーブピン6と
、からなるものである。そして、この射出成形型は、第
1図に示す状態で可動型2と固定型1とが成形品7を成
形し、成形後は、可動型2を固定型1より離間させるこ
とによりエジェクタスリーブピン6を相対的に可動型2
より突出させ、これにより、可動型2上の成形品7を該
可動型2から押上げる。
ところで、エジェクタスリーブピン6の他端側の取合板
5に一対する取付けは、従来次のような種々の構成をも
ってなされていた。すなわち、■ エジェクタスリーブ
ピン6の他端側にそのビン部6aよりも拡径されたフラ
ンジ部6bを設け、取付板5には、順次、拡径された径
部8at8b、8cからなる貫通孔8を穿設し、エジェ
クタスリーブピン6を貫通孔8iC,エジェクタスリー
ブピン6のフランジ部6bが径部8aと径部8bとが形
成する段部8d K係合するまで挿入し、続いて、同定
板9を径部8Cに嵌め込んで該固定板9を径部8bとと
径部8Cとが形成する段部8eに締付けねじ10により
固定する方法(第1図参照)。
■ 前記構成態様と同様に、エジェクタスリーブビン6
の他端側にフランジ部6bを設け、固定板9に、フラン
ジ部6bき保合可能な段付貫通孔11を穿設し、段付貫
通孔11にフランジ部6bを係合させた状態で第2図中
、上方から固定板9を締付けねじ10により取付板5V
c固定する方法(第2図参照)。
このように各構成態様■、■共に、エジェクタスリーブ
ビン6の取付板5に対する固定は、取付&5の材質強度
が弱いためにその締付力が直接、エジェクタスリーブビ
ン6に付加されないように配慮され、エジェクタスリー
ブビン6は間接的に取付板5に固定されている。このた
め部品点数が多く必要とされ、それに伴うコストアンプ
は避けられなかった。
また、特に後者における構成態様■においては、型内側
からエジェクタスリーブビン6を取付板5に固定板9を
介して組付けなければならず、Cのため、その組付性や
保全性の点でその低下は免れなかった。
(発明の目的) 本発明は上記問題点を解消するもので、その目的はエジ
ェクタスリーブビンの取付板に対スる固定に要する部品
点数を削減し、部品点数に基くコストアップを極力低下
させるこさにある。
また、別の目的はエジェクタスリ−ブビンの組付性を向
上させることにある。
(発明の構成) かかる目的を達成するために本発明にあっては、型を構
成する取付板を型内に向けて貫通し且つその型外側端部
にフランジ部を設けたエジェクタスリーブビンを、その
フランジ部を前記取付板に、所定の止めねじによって直
接的に押圧することにより固定した構成としである。
上述の構成により、型機能上必要とされる取付板の強度
を保持しつつエジェクタスリーブビンの組付けに伴う部
品点数の削減を図ることができ、部品点数に基くコスト
アンプを極カ抑えることができる。
また、単に、所定の止めねじによってエジェクタスリー
ブビンを取付板に、型外から直接に押圧することにより
固定するので、その組付性を向上させることができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明するが、従
来技術において用いた構成要素と同一構成要素について
は同一符号を用いてその説明を省略する。
第4図〜第7図において、取付板5には、エジェクタス
リーブビン6のビン部6aが挿通する小径部12吉該小
径部12よりも拡径された大径部16とよりなる貫通孔
14が穿設されている。大径部16の内周壁には雌ねじ
15が刻設されており、その大径部16の内周壁の一部
には、貫通孔14の軸線方向に回り止め用溝16が形成
されている。このような取付板5は大径部1!I側が第
4図中、下側に位置している。
エジェクタスリーブビン6は、前記構成態様■と同一構
成とされ、このエジェクタスリーブビン乙のフランジ部
6bには、該フランジ部6bの径方向外方に突出する突
出部17が突設されていて、その突出部17は前記回り
止め用溝16と対応している。
18は止めねじで、その止めねじ18の外周面には前記
雌ねじ15に対応して雄ねじ19が刻設されている。こ
の止めねじ18は、その一端面が平担面とされており、
その他端面には多角形状からなるレンチ用嵌合穴20が
形成されている、 したがって、エジェクタスリーブビン6を取付板5に固
定するには、先ず、エジェクタスリーブビン6のビン部
6aを貫通孔14の第4図中、下側から上側に向けて、
エジェクタスリ−ブビン6のフランジ部6bが小径部1
2と大径部13とが形成する段部21に係合するまで挿
入し、続いて止めねじ18の雄ねじ19を大径部13の
雌ねじ15にレンチ22により螺合してフランジ部6b
を段部21に抑圧固定すればよい。
この場合、取付板5の材質強度が一般的に弱いため取付
板5の許容圧縮応力以下でエジェクタスリーブピン6を
取付板5に抑圧固定しなければならず、このため、止め
ねじ18の締付けによるエジェクタスリーブピン6の軸
線方向の力(以下、締付は力という)W及びその締付は
力Wによりエジェクタスリーブピン6を介して取付板5
が受ける圧縮応力(以下、圧縮応力)σCを次式 μ、エジェクタスリーブピン6と止めねじ18との摩擦
係数 γ:エジエククスリーブピン6のフランジ部6bの半径 θ:止めねじ18の傾角(つる巻角) de:止めねじ18の有効外径 φ:摩擦角 P:人による力 L=レンチ22のモーメント長さ p;止めねじ18のピッチ dI:小径部 d、:フランジ部直径 により予じめ各種のエジェクタスリーブビン6毎にめて
おき、この結果において、取付板5の材質の許容圧縮応
力から止めねし18タイプの使用限度を決める。すなわ
ち、例えばM2Oの止めねじ18を使用する場合につい
て、各種エジェクタスリーブピン6毎に締付は力■及び
圧縮応力σCを上式(5)、同に基づいて計]すると表
1の如くなる。伺、この場合)’:15#f。
L == 112 wn 、 de = 18.4 w
n 、 fi = 0.15 、 p =2.5閣とし
である。
表 1 したがって、例えば取付板5の材質を許容圧縮応力9 
ky/rrrm”の軟鋼とした場合には、M2Oの止め
ねじ18は呼ひ寸法γが8以上のエジェクタスリーブピ
ン乙について使用可能と力るのである。
ここで、前記(A) 、 (B1式は次のようにしてま
る。止めねじ18のエジェクタスリーブピン6との当接
面における摩擦抵抗モーメン) ’l”lは、T1−μ
xWxγ ・・・・・・・・・・・・・・・(bl止め
ねじの締付けに必要なモーメントT2は、de T2 = W X TX tan (θ+φ)・・・・
・・・・・(b)外力から生じるモーメントTは T=PxL ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・(C1となる。
この(a) 、 (bl 、 (C)にはT==TI+
T2 となる関係があり、このため、 となる。
tanθ=上− πde tanφ=μ であることから となり、したがって、 PL となるのである。
第8図は、他の実施例を示すものである。この実施例は
、取付板5に前記構成態様■と同一構成の貫通孔8を形
成し、止めねじ18を、その一端側を縮径して段付形状
とし、この止めねじ18による締付は力の一部を径部8
bと径部8Cとが形成する段部8eに逃したものである
したがって、前記実施例におけるように、取付板5が許
容圧縮応力が9kq/rrrn”の材質であっても、M
2Oの止めねじ18を上記構成とすれば、呼び寸法γが
6以下のエジェクタスリーブピン6VCついても使用可
能となる。
以上、幾つかの実施例について説明したが、本発明にあ
っては次のような場合も包含される。
■ 上記実施例においては、M2Oの止めねじ18につ
いて説明したが、止めねじ18のサイズは、エジェクタ
スリーブピン6に生じる成形時の梱脂圧に対して、止め
ねし1Bのエジェクタスリーブピン6との当接面の面圧
が大きくとれれば変更してもよい。
■ 止めねじ18が型生産中に弛むことを防止するため
に、接着剤を併用して止めねじ18を螺合してもよい。
(発明の効果) 本発明は以上述べたことから明らかなように、エジェク
タスリーブピンの取付板に対する固定に要する部品点数
を減らすことができ、部品点数に基くコストアンプを極
力抑えることができると共に保全性を向上させることが
できる。
また、エジェクタスリーブピンの組付性を向上させるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来技術に係る射出成形型の要部断面図、 第2図は、第1図の底面より見た図、 第5図は、他の従来技術に係る取付板部分を示す断面図
、 第4図は、本発明に保る取付板部分を示す断面図、 第5図は、第4図の底面より見た図、 第6図、第7図は、それぞれ作用力を説明する説明図、 第8図は、他の実施例に係る取付板部分を示す断面図で
ある。 5・・・取付板 6・・・エジェクタスリーブピン6i
)・・・フランジ部 18・・・止めねじ特許出願人 
トヨタ自動車株式会社 才1図 季2 図 繁6!21 才3 図 5t4 図 25 図 吹 ↓ 才8 図 論忙 6b

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (11型を構成する取付板を型内に向けて貫通し且つそ
    の型外側端部にフランジ部を設けたエジェII)スリー
    ブビンを、そのフランジ部を前記取付板に、所定の止め
    ねじによって直接的に押圧することにより固定したこと
    を特徴とするエジェクタスリーブビンの固定方法。
JP12420683A 1983-07-08 1983-07-08 エジエクタスリ−ブピンの固定方法 Granted JPS6018608A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12420683A JPS6018608A (ja) 1983-07-08 1983-07-08 エジエクタスリ−ブピンの固定方法

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JP12420683A JPS6018608A (ja) 1983-07-08 1983-07-08 エジエクタスリ−ブピンの固定方法

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JPS6018608A true JPS6018608A (ja) 1985-01-30
JPS6323406B2 JPS6323406B2 (ja) 1988-05-16

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ID=14879612

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04292421A (ja) * 1990-06-29 1992-10-16 General Electric Co <Ge> 透明多結晶質ガ―ネット
CN106891492A (zh) * 2017-04-01 2017-06-27 浙江大学 微型注塑机的顶出装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04292421A (ja) * 1990-06-29 1992-10-16 General Electric Co <Ge> 透明多結晶質ガ―ネット
CN106891492A (zh) * 2017-04-01 2017-06-27 浙江大学 微型注塑机的顶出装置

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