JPS6018612A - 板金製ナツト - Google Patents
板金製ナツトInfo
- Publication number
- JPS6018612A JPS6018612A JP12514883A JP12514883A JPS6018612A JP S6018612 A JPS6018612 A JP S6018612A JP 12514883 A JP12514883 A JP 12514883A JP 12514883 A JP12514883 A JP 12514883A JP S6018612 A JPS6018612 A JP S6018612A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- sheet metal
- cylindrical
- tool locking
- cylindrical part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
- Adornments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、鋼板をプレス成形して形成した板金製ナン
ドに関するもので、その目的とするところは、単純な構
成を有し、プレス加工によって容易に成形し得る素材形
状のナンドを得ることにある。
ドに関するもので、その目的とするところは、単純な構
成を有し、プレス加工によって容易に成形し得る素材形
状のナンドを得ることにある。
従来、鋼板製のナンドは皆無ではないが、例えば四角形
の薄板をプレス機械でバーリング加工し、中央部に筒状
の突出部を設け、その内面にわしを形成することが行わ
れている。然しなから、この種の簡易ナツトは用途が軽
荷重用に限られる。また、大荷重に耐え得るものもない
ではないが(Ijlえば実公昭50−769号公報)、
構造が複雑で加工が容易ではない。
の薄板をプレス機械でバーリング加工し、中央部に筒状
の突出部を設け、その内面にわしを形成することが行わ
れている。然しなから、この種の簡易ナツトは用途が軽
荷重用に限られる。また、大荷重に耐え得るものもない
ではないが(Ijlえば実公昭50−769号公報)、
構造が複雑で加工が容易ではない。
この発明は、上記不具合を改良すべくなされたものであ
り、鋼板をプレス成形して、内周にねじを施した筒部と
、筒部の一端に位置してフランジ部とを設け、その筒部
のフランジ部に連なる部分の外面を異形に形成した点に
特徴がある。
り、鋼板をプレス成形して、内周にねじを施した筒部と
、筒部の一端に位置してフランジ部とを設け、その筒部
のフランジ部に連なる部分の外面を異形に形成した点に
特徴がある。
以下、これを図示の実施例によって昨明する。
図中、lは鋼板をプレス成形してなる板金製ナンドを示
す。ナツトlは、内周にねじ2を施した円筒部3と、円
筒部3の一端に設4Jられた円板状のフランジ部4とを
有する。円筒部3のフランジ部4に連結される部分は、
円筒部3からフランジ部4に向かって大径とされ、そこ
に断面が円形以外の形状を持つ異形の工具係止部5が形
成されている。工具係止部5は、第1図の例では、円筒
部3の延長面より放射方向外側に突出した6個の山形の
突部5aからなっている。突部5aはスパナ、レンチ等
の工具を係合させるものであって、そのためには少なく
とも2個以上必要である。第7図から第9図にかけて、
突部5aをそれぞれ、2個、3個、および4開設りた例
を示したが、これ以上に設けても何等の不都合もないこ
とは勿論である。4aはフランジ部4に形成された座面
であり、被締着物に着座する。
す。ナツトlは、内周にねじ2を施した円筒部3と、円
筒部3の一端に設4Jられた円板状のフランジ部4とを
有する。円筒部3のフランジ部4に連結される部分は、
円筒部3からフランジ部4に向かって大径とされ、そこ
に断面が円形以外の形状を持つ異形の工具係止部5が形
成されている。工具係止部5は、第1図の例では、円筒
部3の延長面より放射方向外側に突出した6個の山形の
突部5aからなっている。突部5aはスパナ、レンチ等
の工具を係合させるものであって、そのためには少なく
とも2個以上必要である。第7図から第9図にかけて、
突部5aをそれぞれ、2個、3個、および4開設りた例
を示したが、これ以上に設けても何等の不都合もないこ
とは勿論である。4aはフランジ部4に形成された座面
であり、被締着物に着座する。
フランジ部4には円面に緩み止め手段たる弾性爪4hが
多数形成しである。すなわち、弾性爪4bはフランジ部
4の周面から中心へ向かって螺旋状に設けた切込み4C
により形成されるもので、その先端部は座面4a側に屈
曲されて、締着する相手側の表面へ喰込むようになって
いる。
多数形成しである。すなわち、弾性爪4bはフランジ部
4の周面から中心へ向かって螺旋状に設けた切込み4C
により形成されるもので、その先端部は座面4a側に屈
曲されて、締着する相手側の表面へ喰込むようになって
いる。
工具係止部5を為ず山形の突部5aは、円筒部3の延長
面より放射方向に突出して形成され、円筒部3とフラン
ジ部4とを強固に結合するリブ0機能を果たしている。
面より放射方向に突出して形成され、円筒部3とフラン
ジ部4とを強固に結合するリブ0機能を果たしている。
なお、工具係止部5は突部5aの数が比較的少ないとき
を除いて、通常の六角スパナを用いて締めようとすると
、滑ることがあるので、第9図で示すように、工具係止
部5と同形の係止孔11を持つ専用のボックススパナ或
いはレンチTを用いるのが好ましい。
を除いて、通常の六角スパナを用いて締めようとすると
、滑ることがあるので、第9図で示すように、工具係止
部5と同形の係止孔11を持つ専用のボックススパナ或
いはレンチTを用いるのが好ましい。
この発明の板金製ナツトは以上のように、鋼板をプレス
成形して、内周にねじを施した円筒部と、円筒部の一端
に位置するフランジ部とを設け、その円筒部のフランジ
部に連なる部分の外周を、円形以外の形を持つ異形の工
具係止部としたものであるから、鋼板により全体を単純
な形状に作り得るので、製造が容易である。また、円筒
部とフランジとの組合せ、更にはそれらとそれらの間に
設けた多角形状の工具係止部により、比較的薄い板材を
用いても、高い剛性がiqられる。また、円筒部とフラ
ンジ部との間には、スパナを掛けるための突部、すなわ
ち、工具係止部が設けられているので、それがリブとし
て作用し、全体が円板によって作られているにも拘わら
ず、高い剛性が得られる等の効果がある。
成形して、内周にねじを施した円筒部と、円筒部の一端
に位置するフランジ部とを設け、その円筒部のフランジ
部に連なる部分の外周を、円形以外の形を持つ異形の工
具係止部としたものであるから、鋼板により全体を単純
な形状に作り得るので、製造が容易である。また、円筒
部とフランジとの組合せ、更にはそれらとそれらの間に
設けた多角形状の工具係止部により、比較的薄い板材を
用いても、高い剛性がiqられる。また、円筒部とフラ
ンジ部との間には、スパナを掛けるための突部、すなわ
ち、工具係止部が設けられているので、それがリブとし
て作用し、全体が円板によって作られているにも拘わら
ず、高い剛性が得られる等の効果がある。
なお、フランジ部に切込みを入れ、裏面へ向けて屈曲さ
ヒて弾性爪を形成すれば、ばね座金を省略することが出
来る。
ヒて弾性爪を形成すれば、ばね座金を省略することが出
来る。
図面はこの発明の一実施例を示すものであり、第1図は
板金製六角ナンドの平面図であり、第2図はその側面図
、第3図は裏面図、第4図はその■−IVlli面図、
第5図は六角ナンドの変形例を示す平面図、ff16図
はその裏面図である。第7図、第8図および第9図は更
にHhの実施例を示す平面図であり、第1O図は、第8
図で示すナツト用のレンチの一例を一部破断して示す正
面図、第11FIIJはその下面図である。 1−−一−ナツト、 2−一−−ねじ、3−一一一節部
・ 4−−−−フランジ部、5−一一一工具係止部、5
a−一−−突部、48−一一一座面、 4b−−−一弾
性爪、4cm−−一切込み、 特許出願人 白 柳 伊 佐 雄 第711 2 第8図 第11図 第9図 第10図
板金製六角ナンドの平面図であり、第2図はその側面図
、第3図は裏面図、第4図はその■−IVlli面図、
第5図は六角ナンドの変形例を示す平面図、ff16図
はその裏面図である。第7図、第8図および第9図は更
にHhの実施例を示す平面図であり、第1O図は、第8
図で示すナツト用のレンチの一例を一部破断して示す正
面図、第11FIIJはその下面図である。 1−−一−ナツト、 2−一−−ねじ、3−一一一節部
・ 4−−−−フランジ部、5−一一一工具係止部、5
a−一−−突部、48−一一一座面、 4b−−−一弾
性爪、4cm−−一切込み、 特許出願人 白 柳 伊 佐 雄 第711 2 第8図 第11図 第9図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (旧闘板をプレス成形して、内周にねしを施した円筒部
と、円筒部の一端に位置するフランジ部とを設U、その
円筒部のフランジ部に連なる部分の外面を、異形断面を
持つ工具係止部としてなる板金製ナツト。 (2)フランジ部には緩み止め手段が形成されている特
許請求の範囲第1項記載の板金製ナツト。 (3)工具係止部は円筒部の延長面より放射方向外側に
突出し“ζ形成された多数の山形の突部により略多角形
状に形成されている特許請求の範囲第1項記載の板金製
ナンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12514883A JPS6018612A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 板金製ナツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12514883A JPS6018612A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 板金製ナツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018612A true JPS6018612A (ja) | 1985-01-30 |
Family
ID=14903050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12514883A Pending JPS6018612A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 板金製ナツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018612A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH044030U (ja) * | 1990-04-24 | 1992-01-14 |
-
1983
- 1983-07-08 JP JP12514883A patent/JPS6018612A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH044030U (ja) * | 1990-04-24 | 1992-01-14 |
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